終了

みなさんこんにちわ。

無事2年と4ヶ月の任期を終了して、日本へ帰ってきました。

長いようで短い活動でした。

自分自身なにも変わってない感じですが、思い出せば日本では体験できないことをたくさん体験してきたので、
良い思い出として、そして、今後の生活に役立たせていければ良いと思います。

ほんとに長い間、このブログを見ていただいてありがとうございました。

くそがき

368a4589.jpgブログをまたまた書いてなくすみません。
ケニア生活も残すところ2ヶ月を切りました。

今日のタイトル「くそがき」ですが、写真の彼がそうです。
彼は身長は低いくせに態度は1人前です。
彼は今2年生ですが、僕は入学当初から授業を持っていました。
なんせ生意気の一言です!
僕が個人的に英語の勉強をしていると、「俺が教えてやるよ」と、バカにしてきたりします。
日本に帰って英語を使いたいから、勉強してると言うと、
「お前帰るの?」と、彼
「帰るよ、2012年に。」と、僕
「僕が卒業するまで、コンピュータ教えてくれないと困る!」と、泣きそうになる彼
まぁ、そう言う可愛いところもある。

でも、世話がかかる。
体育を教えていても、人1倍ルールを破る。
体育中は僕も体罰をしているので、彼を叩いたこともあります!その時
「今お前は先生だから、何もしないけど、いずれ俺はお前を殺してやる!」と、キレル彼
「いつでもかかって来い!」と、怒鳴る僕
と、言う感じで、何度やりあったかわからない。

でも、彼は前のターム4月の始め、違反をして停学になった。
そして、今タームの始めには学校に来たらしいが、再び停学になる。
そして、今まだ学校に来てない。
噂では転校したのでは?と
担任に聞いても、わからない。連絡先を聞いてもわからないとのこと。
ライバルと言うか、怒鳴る相手がいなくなって、
最近は何か物足りないし、寂しい感じ。
彼の写真を撮っていて良かった。

同僚の写真とかも、また撮ろうと先回しにしてるけど、早めにしないといけなと思った最近です。

4月8日

こんにちは~
今ケニアはイースター休暇の真っ只中です。

今日は、あるサバイブな夜をご紹介します。

隣町のボンドで夜ご飯を食べて帰る時に、私はバイクタクシーを使い家まで帰ろうとしました。
その町から僕の学校まではバイクで10分~15分、雨が降る前に帰りたいと思ってたのですが、
バイクに乗ったとたん降ってきました!
雨宿りをしようと、途中でバイクを止めてもらい少し待ったら雨が落ち着いたので、ドライバーに「行けるかな?」「もうちょっと待った方が良い?」
と聞くと、行ける!と断言したので、出発しました。
するとすぐに雨が激しく降りだし、目も開けるのが厳しい感じになりました!
もう、雨宿りをする場所もなかったのであきらめてました。。。
彼らに止まると言う選択肢がないのだと気づきました。。。

その時、僕達のバイクを追い越そうとするバイクがありました。
そのバイクには同僚が乗っていました。
そいつが僕に大声で「松!This is Kenya!」と言って追い越して行きました。

僕はびしょびしょになりながら学校へ着いて、家まで歩きました。
当然、水はけが悪い土地なので、どろどろの水溜りの中を歩いて家に着きました。
体が冷え切ってましたが、停電の為、タライに貯めてる水を温める(いつも電気コイルで温める)こともできず、、、
体を拭いて、服を着込んで1時間くらい経ってようやく体が温まった頃に、電気が回復しました!

そしたら、虫がドンドン家の中に入ってくるのです。これはクンビクンビと言われてる虫なのですが、
雨の日にたまに大量発生する虫です。
家は窓もすべて閉めてるのですが、僕の家の窓はきちんとは閉まらず、隙間だらけなので、そこから侵入してくるのです。
そして、窓やドアにその虫がバシバシ当たる音が聞こえ、もう囲まれたと。。。。
どうしようかと思ってると、また停電になり。
もう、寝るしかないと思い。寝ました。

朝起きると、虫の死骸はありません。おそらくアリかヤモリかなんらかの虫がいつも掃除してくれています。
電気は朝10時過ぎに回復しました。
最近雨季に入りこんな感じの日が多いです。
暗い時に電気が使えない。。。
雨季なのになぜか水も1週間前から止まったまま。。。
この生活環境はまだまだ続きそうです。。。
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