ケニー吉岡のブログ

カナダ・オンタリオ州のトロントに移り住んだ神奈川県鎌倉市腰越出身のミュージシャン、ケン(Kenny)吉岡が自然体で語る毎日の音楽生活。

6連戦終了

続いて月曜日はオン・キューのソロ・ギグ。いつも使っているギター・アンプのフェンダー・ブルース・ジュニアが故障した。店にあったピーヴィーを使ったけど。修理しないと。


火曜日はトロントの東の果てにあるザ・ビーチのバー、カストロズで友人のバンドのエリック&ザ・スーにハーモニカで参加。多作なシンガー・ソングライターのエリックのバンドで僕は最近ほぼ毎回ライヴがある時に参加している感じ。ギターはザ・デルファイズのジェリー。大半がエリックのオリジナル曲。まあアメリカン・ルーツのポップ・ロックみたいな感じかな。一緒にやっていてとても楽しいバンド。

水曜日は、トロントのアップタウンのジャズ・バー、アリーキャッツで毎週やっているブルース・ジャム。僕はホストのマークのバックでギターを弾く。この日はジャムで演奏しに来た人がとても多く大入り。木曜日は休み。その後またまた続きます。

週末の連戦

まだ夏のような9月の中旬であった。蒸し暑い日あり、夕立あり。金曜日から来週の水曜日まで連続ギグの予定。木曜日休んでまた金から月まで続くし。その後も、、。まあ忙しいことはいいことだけど、朝からはなの子守もあるんでけっこうしんどい。隙をついて、すかさず寝ることにしている。

週末まず金曜日はアクシスにて。ケン吉岡トリオで演奏。ドラムがなくベースのデイヴと友人のハーモニカプレイヤーのラッセルに入ってもらった。よって僕はギターとボーカル。いつもの曲もドラムなしだと違う感じ。友人のハーピストでジュリアンの以前のアルバムにも参加しているウェイン・チャールズが来てくれて飛び入りしてくれた。彼は数年キングストンのいうトロントの東に約3時間いったところにある町に住んでいてまたトロントに戻ってきた。分厚いトーンで迫力のある演奏。最後に3人でハープ・バトルもやった。

土曜日はゲイト403でシンガー・ソングライターのビリー・ヘファナンのフォーキーなオリジナル・バンドに入ってハープを吹いた。7人編成。この店があるロンセスヴェルズ通りではちょうどストリート・フェスティバルが開催されていたのだけど、あいにく雨。それでも後半人がかなり入ってきて賑わった。

日曜日はいつものようにアクシスのブランチでピアノのジュリアンと。特筆すべきことなんですが、ジュリアンはある曲のイントロを右手でさらりと弾き始めると、おもむろに左手でアップル・サイダー(リンゴからできたアルコール)の入ったグラスをがばっとつかんでごくっとやって、再びグラスをテーブルにすっと置くと曲を途切れさせることなくそのまま平然と歌ってた。あまりにもスムーズなんでハーモニカ吹きながら吹き出しそうになった、、。

以上。

オン・キューのレギュラー再開

ここのところ公私ともに忙しい。と言っても公と言ったってギグばっかりだし、私と言ったってうちのはなちゃんの子育てのみだからいたってシンプル(自分の子供をちゃんづけで人に話すのは正しくないがあまりに可愛いんでついつい)。しかし忙しい、猫の手もかりたいぐらい、しかしうちのボケ猫オスカーはミャアミャア言うだけ。ブログも久々。


先週末は土曜日にトロント西部のプール・バー、オン・キュー・ビリヤードの夕方のブルース・ジャムがついに再開。夜はもうひとつ。ギターのドネー・ロバーツとドラム、ボーカル、ハーモニカのマーク・スタフォードとゲイト403でギグ。ジュリアンが都合つかなかったのでマークに入ってもらった。この実力者2人と一緒で僕は何をすればいいの、、?と言う感じがしないでもないが、一応ジュリアンがいない時はバンド・リーダーなんで何とかやった。ハープは吹かなかった。なかなか楽しい夜でした。

日曜日はジュリアンとアクシスのブランチで。これはハープだけ。


月曜日、オン・キューのウィークリー・ソロ・ギグを再開。7月以来のソロだからひさびさ。曲もやってるうちに思い出すだろう、、。

今後も続々、、。
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