ケニー吉岡のブログ

カナダ・オンタリオ州のトロントに移り住んだ神奈川県鎌倉市腰越出身のミュージシャン、ケン(Kenny)吉岡が自然体で語る毎日の音楽生活。

新年おめでとうございます。

2018年も明けました。遅れましたけどおめでとう。今年もよろしくお願いします。

ブログつけるのが夏以来、すっかりご無沙汰してます。今後も不定期に書きますけど、もし興味がある人は軽く読んでください。あまり最近もうブログに情熱かけてませんけど、何かしら面白そうな話があって気が向いたらその時はアップするんで。アクセスページみたら見てくれる人もいるようなので、本当に長く空白があってごめんなさい。一応今も音楽活動は当然やってます。引退したかと思った人いるでしょ。そうは問屋がおろさん!年末喉がつぶれて1週間声が出なかった時もあったが。

年が明けてから、まあマイペースでギグ(ライヴ)はやっています。週4本とか。前に比べると随分落ち着いた感じ。ブルースピアノのジュリアンと演奏するのが主流。ジュリアンの昨年出たニュー・アルバムは米リヴィング・ブルース誌にもリヴューが出たし、僕もそれには名前が出てたし、まあたまにいろいろ嬉しいこともある。最近クロマティックハープを新調した。ホーナーの12穴CX12というやつ。キーはG。なかなかよい。サードポジションでしか使っていないがレヴァーはけっこう使っているので、ちょっと一瞬ジャズっぽく聞こえる時もある。アンプリファイドさせてないしね。

ギグの話でしたが、ジュリアンとギターのドネーとハープの僕と3人によるプライヴェートのハウス・コンサートもこの前あった。トロントのダウンタウンの真ん中にあるコンドミニアムの14階だったっけ。綺麗な夜景をバックに演奏。水曜日と日曜日は相変わらず毎週レギュラーもやってるし。この前の土曜日はトロント西のジャズ・バーGate 403でその3人組でギグ。下写真(トロント在住のミュージシャンつついゆきこさん撮影)。知り合いの女性シンガーのサラも飛び入り。

翌日曜日はジュリアンとのブランチ・ギグの後、トロント西部にあるCDショップのインストア・ライヴ。ソロで1セット。ギターはハーモニー赤ロケットを持って行った。ソロをやるのは割と久しぶり。新しい曲はなしでロバート・ジョンソン、マディ、ジョン・リー・フッカーなどなどからオリジナル数曲。なかなか盛況。去年新しく作った曲はジュリアンとやるときは大抵やっている。

うちのハナは来月で3歳になります。

年末にカセットデッキをゲットしたんで昔のテープ(日本から持ってきたのを今もとってある)をよく聴いている。ブルースもあるけど、ロックが多いね。ローリングストーンズ「メタモルフォシス」、ザ・フー「フーズ・ネクスト」、フェイセズ「ロング・プレイヤー」、RCサクセション「ブルー」、ロン・ウッドの1stソロ、マイルス・デイヴィス「イン・ナ・サイレント・ウェイ」、グレイトフル・デッド「アメリカン・ビューティ」、ザ・ビートルズ「ホワイト・アルバム」、スティーヴィー・ワンダー「フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ」、ボブ・ディラン「ハード・レイン」、他エルモア・ジェイムスやらジェイムス・コットンやら、憂歌団やらシオンやら、みんな何もかも素晴らしい。テープの音は今聴くと最高だよ。20年以上いや30年以上も前のテープだけど昔の日本のテープは今でもちゃんと聞けるのが本当にそのクオリティには感心する。支離滅裂ですけど今年もこの調子で、マイペースでいけるところは行きます!







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レコーディングなど

この夏は、まあいつもそうだけどとても忙しくしています。よってブログもひさびさ。

先日はバンドのCDレコーディング・セッションがあった。カナダのスー・セント・マリー出身のシンガーソングライター、エリック君のロックバンド、エリック&ザ・スーと。ボクはハーモニカ、1曲ギターのダビングも。バートン・カミングスやロン・セックススミスなどのバックもやっているティムさんの自宅スタジオにつて。まる一日かけて合計7曲。写真は最後に3人がかりでピアノをかさねているところ。

その他最近新しいレギュラーのソロ・ギグもやり始めたりしてマス。
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トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ観る。しかも!

この前の土曜日にトム・ペティとハートブレイカーズのコンサートに行ってきたぞお。実は友人が余分なチケット持ってたんでさそわれたんでもちろんぜひって言って着いて行った!場所はトロント・ダウンタウンにあるエアカナダ・センター。大きなロック・コンサートは相当久々。

始まる前に友人のエリック君(シンガーソングライターである彼のバンドにもボクは入っている)たちと待ち合わせてチケットをもらってまずびっくり。なんと前座があのJガイルス・バンドのビーター・ウルフだった。ハーモニカのマジック・ディックも在籍していたあのバンドの70年代のレコードはかなり好きだったんで1人で俄然盛り上がってしまった。中に入ったら早速ビーター・ウルフのセットが始まった。これがめちゃよかった。昔と変わらない動きしてるし。バックのバンドも素晴らしかったし。ロッキン・ソウル。Jガイルス・バンドの曲も4曲くらいやったんで感無量。Must Have Got Lostとか。80年代の曲をやらないところがさらにかっこよかったよ。特にLooking For Loveを最後にやってくれてほとんど俺は興奮状態であった。写真下。

それでトム・ペティ。北米じゃとても人気がある。今回40周年記念のツアーとのこと。俺の知り合いも多数観に行ってた。ヒット曲のオン・パレードでとても盛り上がったいた。演奏もよかった。ギターを二人ともほぼ全曲取り替えてた。いろいろなギターの音がきけたのも面白かった。和やかな雰囲気のコンサートでした。

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