スローステップ運動始めます!

stepwell5月終わりごろNHKEテレで「スローステップ運動」を紹介していました。

要は”階段昇降運動”です。福岡大学の田中教授が提案された運動ですが、観ていて自分もやりたくなりました。

最初は自宅の階段を利用していましたが、グッズが欲しくなり「ヤフーオークション」で入手。

製品は800×300×100のプラスティック製。CDが付いており、使用法とBGMが聴ける。

至って単純明快な方法。リズムに合わせて ̄βを乗せ∈限を乗せ1βを降ろしず限を降ろす。次は左足から同様に...。

運動のバリエーションは台の高さ調節(10、12.5、15、17.5、20Cmの5段階)とリズムの緩急5段階だから組み合わせは25通り。

10分が一応の目安です。続けるとしんどいので1日3回ほどに分けます。

やってみるとウオーキングよりは”キツイ”し、息も上がってきます(ムリすることは無いのですが 笑)。

田中教授の話では、手摺りにつかまって一歩一歩足を揃えながら階段を登っていた80過ぎの方が手摺りなしで普通に登れるようになったとか...。

基本的に有酸素運動ですが、お尻、太腿、お腹の筋肉も鍛えられます。天候に左右されず、細切れの時間を使えるので自分に向いてるかな?と思っています。

番組のホームページはこちらです。http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2015/05/0528.html

映画「ビリギャル」観ました

ビリギャル映画「ビリギャル」を観てきました。

「あまちゃん」の母春子の若い頃を演じてた「有村架純」が主役。

友達が出来ず勉強も出来ずいわゆる”落ちこぼれ”だった少女が一人の塾講師との出会いで偏差値を40も上げ、見事慶応合格を果たす...というストーリー。

一見、劇画の映画仕立て風ではあるが、観ていて実にシリアス。単なる”奇跡の逆転満塁ホームラン”ストーリーではなかった。

塾講師(伊藤淳史)と母親(吉田羊)の役柄が際立った。

自分の家族とつい比較してしまい、これは「教育」がテーマだな、と確信。自分を子役に置き換えたり、親役に置き換えたりして観ていた。

よかれと思い親や先生は子供を自分の思うように仕向けがちだが、その思い違いに案外、気付かず反発を買う。

子供の内面を分かる努力が決定的に不足していては話にならない。振り返って大いに反省(笑)

教育はやり直しが効きません。その時、その時が勝負です!!



”座りション”が健康に良いワケ

高齢の男性ですが、知り合いに「脊柱管狭窄症」の方がいます。toile

聞くと、小水のキレが悪く、最近ではトイレでは座って用を足すそうです(小の方)。

別に病気でなくても年を重ねればおしっこのキレが悪くなるのは仕方が有りません(笑)。

「男子たるもの...」という声が一部に聞こえそうですが、最近は若い男性も座ってする人が増えているようです。

たまたま健康に関するブログを見ていると”座りションのススメ”みたいな記事が載っていました。それによると...。

〆造螢肇ぅ譴鬚垢襪畔圧がかからないため、血圧上昇を抑えることができる
∝胱や前立腺にも優しい
トイレが汚れない   等々。

立った姿勢で用を足すとき、小水を水平距離で約30センチ先に飛ばすことが必要になるため、かなりの腹圧がかかり一瞬にして血圧上昇につながるようです。

 一方、座って用を足すときは腹圧がほとんどかからず、膀胱や前立腺にも優しいとのこと。血圧は生活のシーンごとにかなり変化しますが、排便・排尿の前後にも、血圧が急激に変動するようです。

普段から血圧に悩んでいる人は、“座りション”を意識してみるといいのかもしれません。

私は最近は”座って”います。(笑)

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