2011年08月25日

オーバーワークの謎。

よく(良い意味でも悪い意味でも)「働き過ぎ」だと言われるが、この程度で何が働き過ぎなのか、よくわからない。

たしかに、劇場入りの二週間前からは、毎度、ほとんど眠れない期間となる。この期間だけはたしかに働き過ぎかもしれない。

が、そんなもの、年間で合計したって、たかだか一ヶ月半から二ヶ月の話だ。

あとの10ヶ月は、夜中に執筆してれば昼間に眠ってるし、幕が開いてホッとする時期には17時間ぶっ続けで眠ったりもする。平均睡眠時間は、計算したことないけど、おそらく8時間から10時間と思われ、言ってみれば「自堕落」だ。

そもそも、台本書いていても稽古してても取材受けててもレコーディングしててもバンドでリハーサルしててもライブやってても、仕事してるという自覚がほとんどない。

俺は働いているのか。

遊んでいるだけなんじゃないのか。
だからたまに、ラーメン屋やコンビニでバイトしてみたくなったりするんじゃないのか。(ラーメン屋もコンビニも、バイトの経験あり。)

むしろ、数年に一作しか新作を発表しない劇作家や映画監督をみていると不思議で仕方ないのだ。

暇を持て余さないのか、そんなで。
人生は短いぞ。
俺はもっともっと遊びたいから、結果、働き過ぎと呼ばれるのだ。

keralino at 17:47コメント(2) 

コメント一覧

1. Posted by tetsu   2011年08月27日 17:59
5 ケラさんらしいです。(笑)
2. Posted by ケンボー   2011年09月03日 11:08
KERAさん、有頂天見たいです。

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