春夏秋冬眠暁を覚えず

眠そうなオッサンの備忘録

SR600NihonAlps 反省というか後始末と言うか

振り返って考えています。

■時間割
予定通りだったというか予定外だったというか。
初日の飯田まではほぼ予定通りというか予定よりも早い時間で進んだと思います。その後の下呂まででやっぱり失速したかなと。15時くらいに下呂付近まできて、鶏ちゃん発祥の店で遅い昼ごはんを食べるつもりでしたw
実際は16時前後と1時間遅れたのでそのまま位山峠へ。位山の通行止め区間は17時半くらいに通過していますので、このあたりはほぼ予定通りです。

失速具合はやはり二日目のほうが酷い。二日分の睡眠というのを鑑みるとやはり高山のホテルである程度まとめて寝たく、5~6時間はなんだかんだで寝て出遅れているというのもあるかもしれませんが、松本南に10時ならまだ終電で帰れる目はあったかと今更ながら。
たらればではありますが、足裏の痛みさえなければペースはもっと上げられたんですよね・・・最後小淵沢手前30km程のところで痛みが耐えがたくて休憩を30分近くしていますし。

■ホテル
今回はホテルアルファーワン高山へ。
当初ルートイングランディア飛騨高山に泊まろうかと思っていたものの、いかんせんルートからさほど離れないとはいえ市街地から離れすぎて買い物とかが厳しい(;´∀`)
ほぼ確実にロードバイクの部屋持込が可能というのはあれど、利便性考えてアルファーワンへ。
バイクの持ち込みに癖はあるものの、至近に飲食店多数+コンビニ(イレブン、デイリーヤマザキ)があるという利便性は大きい。ほぼ完全にルート沿いというのも。

■補給
なんだかこれもグダグダでした(;´Д`)
計画通りの補給場所に寄ったのって高遠のイレブンと高山のサークルKくらい。
調べるのが甘くて想定外の場所にあったり(阿南町のサークルKとか)したのは良かったですが、結局普段どおり自分の腹具合と相談で適当に停まって補給・・・みたいな。

一応補給困難区間の前は小分けのパンを袋ごともって移動してるので、ハンガーノック等は回避できていますが、ペースメイク的な意味でももうちょっと考えて組み立てた方がよかったかなぁと。

■ホイール
やっぱり頑丈手組み+RR2LL重すぎでした(;´∀`)
ただ、最後までパンクや振れの心配せずに走れたので、どっちを優先するかの問題かな? とも。今のところ次のSR600の出走予定はありませんが、着々と実績も出来てきてるんで、次のSR600もこれで走るような気がします。

■ウェア
寒さを感じたのはせいぜいしらびそまでで、ウインブレを着たのはPC2と乗鞍からのダウンヒルの時のみ。また、雨具は一度もサドルバッグから出ることはありませんでした。
冬装備でも寒さに凍えた昨年のfujiに比べると天国みたいなコンディション? かなと。
寒さ対策で全身フルカバーだったんですが、結構な日差しで結果的に日焼け対策になりました。ロングの日焼けはバカにならない消耗の原因ですし。

グローブはこのところ通勤で使っていた中国製の安物をしていったのですが、何がだめって凄い臭い(;´Д`)
フルカバーだとどうしても腕の汗がウェアを伝ってグローブに溜まるので、臭いが酷くなるのは解るんですが、逸れにしたってなんだこれという臭い・・・抗菌仕様の差かなぁ?
結局ゴールまではしていたのですが、あまりの臭さに甲府のホテルのゴミ箱にポイしてしまいました(;´∀`)

■二度目は・・・
うーんないかなぁ(;´∀`)
認定されるかどうか、というのはあるんですがやはりスタート地点まで遠いというのはいかんともし難い。乗鞍は確かに最高なんですが、行くなら乗鞍だけを目的に塩尻あたりから木曽経由でR158回避・・・というのがベターな気がします。SR600が走りたい、だけならfujiのほうが遥かにお手軽ですし。
ただ、大休止(宿泊)を松本あたりまで引っ張って終盤楽をする組み立てをするというのはちょっとやってみたいかなぁ? その前にKNで草津堪能するプランを立てたいところですがw

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SR600 Nihon Alps

を走ってまいりました。

当初7月始めに行く予定が途中通行止め区間発覚+諸々の理由でDNSしたので、再申請しないとなぁ・・・と思っていたらあっというまに7月末。慌てて申し込みできる一番近い週末でレジストしたのでした。

■前後の計画
前回のレジストは土曜0時(金曜24時)発だったんですが、空いている昼間に輪行だと凄い暇なのです。近所の道の駅併設の日帰り温泉が22時までやっているのでそこにしけこむか・・・と思ったものの、今回の宿泊地である高山のホテルまでが335kmと、KNやFJの時よりもちょっと遠い。
出来るだけ早めに入って高山のホテルでまったりしたいものの、直前の位山峠の通行可能時間は17時~うーむ。長丁場でもありますし、この辺自分の走力との兼ね合いが難しい
結局、早く着いたら下呂のPC周辺の食堂で鶏ちゃん食べればいいんだ(゚∀゚) という斜め上の思考で2時間前倒しの金曜22時発でレジスト。

行きはともかく小淵沢からの最終は2054時。乗鞍の通過が早くても7時とか8時(エコーライン開通6時)のため、乗鞍から先の200km/3000mを最長で取れたとしても12時間で走らねばなりません。ホテルを出る時間とか、乗鞍の開通状況とか、翌日どのくらい回復してるかとか色んな要素が絡みますが、一応目安として念頭に。
次善策としては2314時の最終で甲府まで行き、0529時の始発で帰る・・・というあまりやりたくないプラン。

何れにせよ金~月と夏休みを墓地に置いてターンエンド。例年夏休みのカードを切らないんですが、今回は一応夏休みとして申請してみました。や、代休余ってますけどね(;´∀`)

■装備関係
バイクは毎度いつものmadone2.1です。まあこれ以外持ってませんがw
ホイールは6800+グラベルキング23cと手組み+RR2LLと散々迷って、結局輪行するので「スポーク踏んでも大丈夫」とショップの店長が言ってた手組み+RR2LLで行く事に。登っている時は散々後悔しましたが、パンクやトラブルはありませんでした。

ウェアは半そでジャージ+長袖インナー+膝下レーパン+レッグカバーのフルカバー仕様にウインブレ+レインウェア上下で。着替えを積むか考えましたが、事前の天気予報見る限りあまり温度上がらなさそう(?)と思い、ホテルでコインラインドリーか手洗いパターンにしようと省略。

バッグもオルトLとAPIDURAで悩む。オッサンの持ってるAPIDURAはCOMPACTではなくMID-SIZEなんですね、これが14LでCOMPACTが11L・・・オルトLが2.7Lなんで、その中間の5Lくらいが適正な気も。3Lくらいのフレームバッグがあれば・・・と思いつつ後の祭り。
最近オルトLを通勤車につけてアタッチメントをロードから外してしまっていたのもあり、結局はAPIDURAで。

輪行関係は先日のFUJIの帰りの件もあり、たどり着いたのはやはり定番「モンベル コンパクトリンコウバッグ」。
かれこれ輪行袋4個目なんですが(;´Д`) サイズといい簡単さといいこれ以外はもう考えられないくらいです。
一応電車に乗っている間の短パンだけは用意。軽いリバーシューズ(地下足袋のような靴)も用意したんですが、靴を履き換えると靴を運ぶための袋なりを用意しないといかん・・・というのが面倒になってそのまま(SPEED PLAYのペダルが嵌められるクリートカバーをつけては居ます)。

ともあれ諸々準備して当日の朝を迎えたのでした。

ここから先は続きにて

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今月は残念な1ヶ月

に、なりそうです。
既に過ぎてしまいましたが、BRM813をDNS、BRM820もDNSの見通しです。生きていればイロイロあるのです。
加えてちょいと遠方発の600kmというのはやはり中々に厳しい。自走だとどうしても予定が前後に膨らむので、ソコに予定が重なるとどうにもなりません(;´Д`)

おかげで次回は9月の頭に走る予定のSR600NAということになってしまいました。間が空くと余計な事をアレコレ考えてモチベーションが下がるので出来るだけ間を詰めて走りたいところではあるんですが、十全とは中々いかないもので。
去年は9月に入った途端に飯田峠が年末まで通行止めを喰らって涙を呑んだのですが、果たして。

あとはほぼほぼ平々凡々とした日々を過ごしております。"アオバヒドイ"ことBRM723のあとはロクにロングにも出ていません。遠くて筑波往還の140km・・・いただけませんなぁ(;´∀`)
DNSしたものの8/20当日は空いているので、多少登ったりはする予定です。一応出走して碓氷峠あたりでDNFして引き返せば良かったか・・・とか

自転車には関係ないんですが、家人と明野に行きまして

向日葵見物に行ってきました。
よく見る写真だと、まっすぐに続く広大な向日葵畑があるようなイメージだったんですが、行ってみると割となんというか「区画が区切ってある」向日葵畑なんですね(;´∀`)

その後清里の清泉寮に行ったことが無いというので、行ってソフトクリーム食べて、取って返して韮崎から昇仙峡方面。

ここを境に昇仙峡ヒルクライムとホッチ峠ヒルクライムってコースになっとるんですね、韮崎側からなのでホッチ峠コースを登った事になるんですが、中々結構な勾配が(;´∀`)
この辺自走も出来なくは無いんですが、貸し別荘でも拠点にして登りに来たいなぁ・・・とかとか。

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BRM723 あおばスーパー400 麦草

を、走ってきました。
このところ自走範囲でのブルベ参加の限界距離的なものを測りながら参加している訳ですが、西東京方面ということでウチから車載だと駐車場や渋滞の関係で微妙に敷居の高 かった稲城発が、何気に家から54㎞くらいしかなく(しか?)、+100㎞程度で済むので悪くないかな? というのと、走ったことの無い十石方面と柳沢峠を走れるを動機にエントリー。

獲得標高が6000くらいと400kmの割と高めでは あるものの、オッサンのSR600の実績からすると300km 5000mくらいなら16~18時間程。それを考慮すると22時間くらいで走れる感じでしょう。問題はむしろSR600は300kmくらいで泊まっちゃう ので、それ以降の登坂が未知数というあたりでしょうか。
また、DNSしたSR600NA用に「頑丈さと振れなさに全振り」して組んでもらった手組みホイール。持ってみるとこれがまた明らかに6800よりも重いw この重量級ホイールにRR2LLというこれもまた重量級のタイヤを組んだ足回りがどう影響するかも未知数です。

■スタートまで
前日は当初仕事を午後半休にして睡眠に充てる予定が、都合により不可能になったので定時退社。
帰宅はなんとか19時頃、速攻でアレコレこなして19時半には床に就いたものの、走ったことのないルートでちょっと余裕を持とうと出発地点まで3時間を想定。受付開始2時なら23時発か・・・遅くとも22時半には起きねば=睡眠時間3時間。
例によって睡眠の維持困難の中途覚醒癖で、実際22時過ぎには目が覚めて着替え。それでも23時に家を出発。
ポケモンGO配信日だったので夜中でも人が沢山歩いてるな・・・と思いつつスタート地点の大丸公園付近には2時前には到着。コンビニで買い物>受付としたところで、バイクを隅に停めヘルメットを枕にしてガチ寝(゚∀゚)
ブリーフィングまでの20~30分程ですが、多少睡眠時間は確保できました。

ブリーフィングが終ったら、割と直ぐにスタートの時間です。慌ててトイレに行って車検>スタートとなりました。

■PC1まで
さて、今回イマイチペースを考えあぐねています。
序盤飛ばして稼いでおくべきなのかもしれませんが、登るコースだし、ちょっと控えめにしたほうがいいのかなぁとか逡巡。トレインが結構な長くなってきているのもあり、ちょっと踏んで前に出るか・・・と思っていたらばびゅーんと後ろからかっとんで行く高速列車・・・
あー、くまライダーさんがいるトレインということは以下略だなぁと一旦見送りするも、どっちにしろ前に出ないとなので追走開始。どうせ追いつけないだろうから1人旅開始にはちょうどいいなーと思ってたら信号運でか何故か追いつく(;´Д`)えーと

なんかすげー速いんですけど・・・35km/hから落ちないペース。これホントに400kmブルベ序盤なのかなぁ? と思ってたら大集団に追いついてなんだか凄いことに(;´Д`)
夜中の住宅街を埋め尽くすロードバイクの群れに、ちょっとステージレースみたいだなぁとか思いつつも、とっととばらけないとすげえ迷惑だぞとちょっと踏んで集団から脱出。

この間に先のアウトオブヒューマンズ的な列車は遥か前方で落ち着くかと思いきゃ、なんだか妙にハイペースでPC1まで到着。
PC2までは山三つに加えて距離があるので、とりあえずどこか途中で補給も入れようと軽くアウト。

■PC2まで
まずは山伏峠です。SR600FJの序盤でしか走ったこと無いんですが、あまり印象の無い峠ですよね(;´∀`)
ともあれ坦々と上がってピーク到着。

お約束の一枚

このまま渋峠に向かいたくなりますなw 次は何時走ろうか。

さて、写真もそこそこにウエット路面を秩父方面へダウンヒル。あしがくぼに寄ろうにもまだお店が開いてないので、そのまま秩父から小鹿野方面。こっちは行ったことが無いので未知のルートだなあと。
志賀坂峠に差し掛かる前にブリーフィングで話しのあった十石峠を越えるまでの最後のセーブオンで休憩して、ちょっと強まってきた雨に溜息をつきながらリスタートです。

志賀坂峠はあんまり印象ないかな? 今回の坂は全体的に印象薄いですね。
イマイチ何処がピークか解らずに下り。途中恐竜の足跡のところに停まってみたものの、イマイチ面白いアングルが思い浮かばずにそのままリスタート。
何となく恐竜博物館のところのオブジェでここまで来たぞ的にいちまい

モンゴル恐竜ってなんだろう・・・w

続いて上野村のアップダウンを経由して十石峠です。上野村は洞窟とか観光つり橋とかいのぶた焼肉とかあるんですが、流石に寄るのは厳しいですね(;´∀`)
あと、このあたり御巣鷹山方面の看板が目立ちますね・・・時期的に来月というのもあるので普段よりも多いのかもしれませんが、オッサンの歳だと日航123便の墜落事故の場所はこの辺かと感慨深いです。

続いて十石峠ですが・・・実はあまり印象ありません。 ピーク付近に到達して看板を探してたら、あっというまに下りが始まってスルーしてしまう体たらく。妙な建物がそれだったと後で知るのがなんともw ここからの下りは途中から路面がよくなるのと、待望の太陽が到来してドライに(゚∀゚)
しかし気持ちよく下ってはいるものの、何故かバンバン抜かれる(;´∀`)
確かに下り得意じゃないんですけど、何が原因だろ。ややだぶついた半そでジャージか、スポーク数が完組に比べると多い手組ホイールかなぁ・・・

ともあれPC2に到着です。山三つクリアでそろそろウンザリしてきたのもあるのですが、家から200km越えたのもちょっと気分が重たい(;´∀`)
補給は暑くなってきたのでアイスを投入。この時期のブルベといえばアイス食べ放題というイメージなんですが、内蔵冷やすのはあんまりよろしくないんですよね・・・アイスしか食べてないわけじゃあないですが。

■PC3まで
PC2を出て直ぐのところで、車から「頑張って!」と応援をいただくヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
ありがたいことです。

麦草峠はSR600でいつも松原湖のほうに下りちゃうので、こっちのルートは何気に初体験。序盤ちょっときつめ? から九十九折りの緩めのヒルクライム。
すっかり暑くなってきて途中渇水の危機(;´Д`) 2ボトル体勢ってやったことがないんですが、検討してみたほうがいいかなぁ・・・
尤も、ここは途中で飲み物を買うことができるスポットがあるのは知ってたので、一旦停止してボトルと本体に飲み物を補給です。コーラが五臓六腑に染み渡るぜぷはー! みたいな。

SR600のときは上のほうから結構な急勾配を下った記憶があるんですが、登ってみるとそんなにたいした勾配でもなかったなぁと思いつつクリア。

さて、まずは茅野まで降りねばなりません・・・ってここで写真撮るために携帯を取り出したらLINEに仕事関係の書置きと不在通知がー
・・・えーと。とりあえず電波の届く場所までくだってLINEに返信とコールバック。ポケモンGOの影響がこんなところも押し寄せてくるとはとなかなか感慨深げ(;´Д`) とりあえず今日は応答が鈍いので、基本LINEに書置きするようにお願いして茅野までダウンヒル。

PC3に到着したら残りを手当てして補給。
山的には.4/5終って残り1座なんですが、残りの距離は180km程でまだまだ半分くらい(;´∀`)
一緒に休んでいた参加者の方と「甲州街道を甲府まで下るよりは登ってるほうがなんぼか気楽ですよねえ?」みたいなハナシを。同意が得られるあたり、前評判から難コースというふれこみだったこのコースの参加者ですなー

■PC4まで
茅野までのダウンヒルが割と向かい風っぽかったので、折り返しで逆方向に走るここからは結構期待していたのです・・・なのに何故完全な向かい風ですか(;´∀`)
微妙に富士山の見えない富士見峠をとりあえずクリアして甲府までの長大な下り基調。漕がないと進まないな・・・という程度に向かい風です。
そして結構な交通量に遮るものの無い日差し、個人的に今回一番しんどかったのはココでした(;´∀`)
下り基調で77㎞・・・割とノンストップで走れる距離だとは思うんですが、結局2度程自販機休憩を入れています。

甲府駅付近では渋滞・・・基本よっぽど酷い渋滞しない限りオッサンはすり抜けしないんですが、流石にちょっとこれはと思って左側を抜けます。
やれやれ・・・となんとか市街地を抜けたらPC4到着。

流石にちょっと厳しいなあと思いつつまたアイス(゚∀゚)。なんだか菓子パンもウンザリしてきたのもあって、おにぎりを二つ投入です。今回後半に行くに従って入らなくなってきてるんですが、暑さにやられたかなぁ(;´Д`)

■PC5まで
ちょっと疲れたので何人か後着の方が出発するのほボケっと見送って、流石に日が暮れてきて、柳沢峠を越えるのがあまり遅くなるのヤだなぁ・・・ということでリスタート。最後の登り開始です。

柳沢峠は序盤の人家があるあたりだけが比較的厳しい印象で後半は全体的に緩め。以前泊まったことのある裂石温泉があって、思わずDNFして温泉浴びて帰ろうかとかとかw
幸い前を走っていた方に追いついてしまったので、肝試しスポット(?)として名高い花魁淵付近を単独走ということにはならなかったのですが、あまり夜中に走りたい場所じゃあないですね(;´Д`)

柳沢峠を越えた時点で次のPCまで下り基調・・・46kmもか(;´Д`)
何が恐いって奥多摩湖付近まで視界が5mそこそこくらいしかない濃い霧・・・下手にライト全開にすると、今度は乱反射して前が見えない。仕方ないのでそろそろダウンヒル・・・って寒っ! 結局下りきってPCまでトイレに立ち寄ったりウインドブレーカー着たりブレーキが鳴るので調整したりで騙し騙し降りました(;´∀`)

PC5は最後のPCで残り40kmちょいですが、自宅まではほぼほぼ3桁の距離が残っているので割とがっつりめに補給してアウト。

■ゴールまで
まあでも下り基調なのはいいことです(゚∀゚)

奥多摩街道とか交通量が多くて少々しんどい感じですが、普段の通勤に比べれば可愛いもので・・・と割と鼻歌交じりに進みます。むしろロードサイドの餃子・定食の看板に心惹かれて仕方ありませんw
あとなんだかんだでゴール近くなると多少脚が復活してきますよね(;´∀`)

割と元気に是政橋をダンシングで駆け上がって、大丸公園へゴール。最後のほうは当日中のゴールを目指しましたが、残念ながらちょっとはみ出て21時間ちょい。
当初の予想である22時間よりは短く帰ってこれた、というところでした。

■家に帰るまでがry
さて、家まで帰らねばなりません。
輪行も考えましたが、オッサン家方面の府中本町の最終は0時過ぎ、既に行った後です。そもそも輪行するならもう1時間は早く着かないとダメでしょう(;´∀`)
その辺のファミレスとかでちょっとぐったりしてから帰ろうかなぁ・・・とも思いましたが、自転車を停めておくのとかを考えるとなかなかに面倒。結局あまり休憩しないで撤収です。

往路自転車通行禁止のアンダーパスがあったので、そこを回避しようかと思ったんですが、結局面倒なのでそのままシクロクロス(゚∀゚) その後は風も弱く、ほぼほぼ平坦、日も落ちて気温も低いとあって、割と苦労せずに撤収できました。
速度的にはお察しくださいですが(53kmに3時間)。

■走ってみて
想定22時間、のんびり走って24時間くらいだろう・・・と思ってましたが、タイム的にはそれより速かったので、想定よりは楽だったかな? と思います。タイム短縮野余地的なところでは、仕事の休日対応とかで割とグダグダ停まってるので、このあたりが縮まれば20時間前後に納める事は十分に可能だったかな? と。まあいつものたらでばですw
あとはやっぱりホイール厳しいかなぁ・・・と。6800に比べると走行後のダメージが大きい感じ。6800のリム面が不安になったので、普段履き用兼ねて投入したんですが、ちょっと考え直す必要を感じました。
次の筑波200での感触がイマイチな場合は、BRM820では一旦6800に戻すのも考えよう・・・

しかし今年のブルベ、300を1本に400を3本・・・凄い偏ってますね(;´∀`)

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海の日が過ぎたりとかいろいろ

ぼちぼちです。

7月の第二週は前週の300km3000mがなんか効率悪いなぁとか思ったので、近所でもうちょっと手軽に距離が稼げるルートは・・・と筑波方面

途中亀さんにあったりしつつ。

不動~つつじから久々にユートピア方面。きのこを過ぎたあたりで来瀬さんとスライドしてちょっと立ち話というか情報交換。
ブルベを速く走るには? みたいなハナシとか葉鍵のハナシとか曲芸商法のハナシとか(なんだそれわ)。

お別れした後は千葉の筑波ブルベコース方面をウロウロ

なんとなく笠間のほうの三峰山とかいうルートを開拓しようとしてみたりして道祖神峠から戻って裏不動で〆。
一応240km3000mでまぁまぁ満足。
尤も、イマイチ食べる気がしなくてアイスばっかり食べてたら、すっかりガス欠で帰る事は酷い吐き気に悩まされる始末。多分熱中症なんだろうけど、いかんなぁ(;´Д`)

翌週の海の日の三連休は会社の自転車乗り関係の交流会が真ん中にあるので魅力的なブルベが宇都宮方面にあったけどエントリーできず。
結局4人中2人がDNSで筑波方面に行く事に(;´∀`) 坂がヤだからってんで先週割とがっちり上ったんだけどなぁ・・・

筑波方面にあんまり来ない人には観光がてらこういうところ

に、連れて行くと楽しいかなと十三塚峠。
あまり登りが得意じゃないタイプ(平地はオッサンより遥かに高速ですが)なので結局押してました。
ぶっちゃけこの手の激坂って単に慣れの問題で、登れたからといってもちっとも偉くないと思いますけどね(;´∀`)

久々に誰かと走ってるので昼はその辺

ミソ焼き定食ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ を、食べて帰りました。

なんだかこのところイベントも無いので相当にグダグダです、オッサンです。

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これまでのあらすじ:悪の秘密組織ケンポクミアイからダメ出しをされたチャリンコライダーけろは血液検査の平和を守るため、日夜カロリー(とストレス)と戦い続けるのだった。
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