春夏秋冬眠暁を覚えず

眠そうなオッサンの備忘録

BRM603 たまがわ600km

を、DNFしました(;´∀`)

久々・・・というか二度目のDNFです。
そりゃまオッサンのロードバイクの付き合いにおけるメインコンテンツではあるんですが、完走だ認定だに頑張りすぎて翌日の仕事に食い込んだりするのはちょっとなぁ・・・という。
万全のタイミングでやるべきだという見方もありましょうが、所詮勤め人ですし(;´∀`)
というあたりが言い訳でw

また、今回はホテルを途中で予約してしまったので、PCよりも厳しい時間制限が課せられる事になってしまいました(;´∀`)
335km地点に25時までに到着・・・4000mくらいUPするとしてもグロスで18.6㎞はまぁそんなに無理のない行程だとは思う(SR600とかでの実績的に)んですが、締め切りが決まっているのは気分的になかなかしんどい感じでした。

■スタートまで
スタート地点まで60kmは自走でもまぁまぁ行ける距離なんですが、最寄駅にスタート30分前に着く電車があるのでこれを利用します。

駅までは家人に送ってもらってらくちんです。
電車に乗ったら自転車は隅に寄せてオッサンは空いている椅子へ。乗り換え無しの直通80分ほど・・・押上から渋谷までが各駅なのでえらく長く感じる、そしてトイレ行きたい(;´Д`)
時間がおしているのもあるんですが、輪行だとトイレ行きにくいんですよねぇ・・・割と脂汗流しながら二子玉川駅に到着、えっちらおっちらトイレに滑り込みます(セーフ

人心地ついて輪行解除してスタート地点へ。既にブリーフィングも終っとりますが、受付していただいて第二ウェーブ・・・2人しかいないそうなので繰り上げ7:10発の第一ウェーブへ

くまライダーさんとちょっとご挨拶して、慌ただしく出発です。最近こんなんばっかしだ(;´Д`)

■PC1まで
ペースが掴み難いので人の後ろはヤなのです・・・なのでちゃっちゃと抜けるところは抜いて行きます。
序盤の細いところとかは正直かなり恐い。都市型ブルベの宿命とはいえ、車がすれ違えないような幅の道を走るのはちょっと気を使います。
それでも何だかんだでPC1に着く頃には前後に誰も居ない状況に。

PC1は割と重め。実はボトル空っぽのままだったり、駅で買い物しなかったので微妙に腹ペコ。
今回はBCAAのタブレット

食べ食べ走ってるせいかさほど問題にならなかったのかなぁ? と

■PC2まで
ぼちぼち山道です。
見覚えが・・・と思ったら途中SR600FJのルートに入るんですな、これ

先週とほぼ全く同じアングルw
秩父に下って例のめんまとかを横目で見て小鹿野方面。

PC2に到着するも誰も居ない・・・一瞬ココでいいのかとブルベカードをまじまじと確認(;´∀`)
補給を終えて出ようとする頃にぼちぼちと到着する人がいたので、今走ってる時間帯だと20分くらい後ろにメインのグループがいる感じかな? と思いつつリスタート。

■PC3まで
さて峠です

ダラダラ登って志賀坂トンネルまで

トンネル前にいた参加者の方と一瞬雑談してリスタート。

恐竜の足跡を横目で見ながら上野村まで下り、R299経由して塩ノ沢トンネル方面・・・こっちのほうが直登で志賀坂峠よりもしんどい感じですな。
オプションコースで峠のほうに行ってもいいらしいですが、そんなことはせずにトンネルへw

長い恐いトンネルを抜けて暫くしたら通過チェックの道の駅オアシスなんもくへ。
イマイチ何を買ったら良いのか・・・蒸しパンと味噌饅頭を購入してもぐもぐ。何気に味噌パンの塩気が効いてて体内の塩分不足を実感。スポドリ飲んでればそうそう不足しないとも思ってたんですが、うーむ。

まあさておきリスタートです。ここからは群馬の市街地走行。
高崎~前橋と北上して赤城山の南側を東進します。車が多いわ向かい風だわ暑いわで途中二度ほど自販機でドリンク補給(;´Д`)

うーん・・・と思いつつPC3へ到着。

■ホテルまで
補給して・・・この風はどうにかならんのかと他の参加者の方と愚痴りますw
しかしまぁペダル回さないとどうにもならんしということで足尾に向けてリスタート。

足尾までのルートは登り基調のアップダウン。この手の道は速度を出そうとか思わなければ割と嫌いじゃありません。ただ暗くなると単調でどうにも。
足尾まで登ったあたりでサイコンのバッテリに充電を・・・って真っ暗な中やってたらケーブルのコネクタ折った(;´Д`)
サイコン側にダメージがないのが救いですが、予備をサドルバックから出したりしてぐだぐだ。

なんとか繋いでリスタート・・・日足トンネルへ突入で下りヒャッハー>トンネル出る((´д`)) ブルブル…
なんだこの気温差w 流石にウインブレ着こんで再度リスタート、いやあ寒い寒い。
日光まで下るとまぁまぁ我慢できる程度にはなりましたが、ちょっと6月の日光を舐めてました(;´∀`)

さて、日光のローソンで一旦補給して、参加者の方とぼちぼち雑談しつつ会津西街道を北上開始です。
鬼怒川を抜け・・・龍王峡を抜け・・・と途中立ち止まってる参加者の方に声かけたらくまライダーさんでした。もっと先を走ってると思ってたんですが、今回は超まったりモードとか。

なんとなく雑談しつつ暫く一緒に走ります。600kmのブルベとかフツーの人がやるもんじゃないとか、そういう愚痴を言い合います。というかオッサン2人で真夜中の国道を自転車で走りながら愚痴を言い合うとかどうなんですかとw まぁこういうのもブルベの醍醐味かもしれません。

なかなか進まない距離とにらめっこしつつ通過チェックへ

超ピンボケw 一応別のもありますが、完走しても通過チェック証明微妙だったかしらんw
ぱぱっと下って塩原まで。先に進むくまライダーさんとは塩原のファミマでお別れ、オッサンはホテルへ

なんだかんだでチェックインは0時過ぎ。ぐだぐだ止まった割りにグロス20㎞フラットくらいの進行で予定通り? だったのかも。欲を言えば1時間早く着いて夜のうちに温泉に入りたかったかなぁと。
ちなみに他にも塩原泊まりはいるんだろうと思ってましたが、自転車はオッサンだけでした。

ともあれアレコレやってオフトゥンへダイブです。

おやすみとっつぁん・・・

■PC4まで そしてDNF
寝たの1時過ぎで目覚ましなしで起きたの4時過ぎくらいでした・・・出ようかどうしようか30分くらい布団の中でぐだぐだしましたが、温泉入っておこうとまずは朝風呂w
壁は薄いわ建物は古いわ・・・と思ってましたが、風呂はなかなか(゚∀゚)

露天風呂で思わず寝そうになるのを引き剥がして準備完了。7時からの朝食バイキング食べて出ようかと思いましたが、流石にアレかなぁと思って6時前にリスタートです

時間的には既に借金生活なのでPC4まで取り戻さねばなりません。
ばびゅーんとR400を下って途中のイレブンで軽く補給して通貨チェックのファミマに。この時点で借金生活は終ってマージン30分。そういえばこういうブルベしたことないけど、だんだんこういうのが気になるように衰えて行くのかなぁとロクでもないことをw

だんだん車が増えてきた中を宇都宮方面へ走ります。
宇都宮の公園でトイレに寄ったついでにアイスw

しかし暑い。あと車が多くてMPがガリガリ削られてる感(;´∀`)

結局もう一度コンビニで補給をしてPC4へ到着。マージン1時間に増えて残りは市街地に向かい風とはいえほぼALL平坦。完走するには難しく無いとは思うんですが、残り150kmをだらだら9時間くらい走って21時ゴール・・・輪行戻って23時過ぎで日の変わる頃に帰着と考えると、翌朝10時~の仕事の予定がちょっと気になる。
あとは4枚目から上が使えなくなったRD(後で確認したらシフトワイヤーが切れ掛かっていた)とかとか、まぁ決め手はアレですよ、ゴールよりもPC4のほうが家が近いというw
結局DNF。こだわってる人とか認定が欲しい人からすると噴飯ものかもしれませんがw

スタッフへDNF連絡(何でDNFするのか不審がられたw)して、反射ベストを脱いで古河経由で撤収ルートへ
なんだかんだで家まであと50kmくらいは走ったんですが、これにて今回のオッサンのブルベは終了したのでした。

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BRM527 千葉 300km 秩父2次元

を、走ってきました。

DNSしたBRM401の代わりに比較的近隣(自走20km強)スタートの300kmをということでエントリー。
最近はもうガツガツとブルベを走る気は無いんですが、指標としてその年度の距離コンプリートという意味のSRくらいは走っておこうかということでやや消化試合風味(;´∀`)
今年のブルベは新設されたSR600四国山脈のほうに関心が向いているんで、それに向けての足慣らしという意味での参加というのも一応。

■スタートまで
さて、今回スタート地点が近くて自走ということでギリギリまで準備が適当でした(;´Д`)
キューシートから起こしたルートデータ、反射ベスト、バイクの整備と装備類の準備はまぁ毎度の事なのでどうとでもなるんですが。

当日は5時から受付開始とのことなので途中朝食を買うつもりで3時過ぎ起床の4時前に出発。
・・・なんか降ってる(;´Д`) 晴れの予報の筈だったよなぁと夜明け前の弱い雨の中漕ぎ出します。

スタート地点までは勝手知ったる感じで国道~県道~市道と繋いで来たのはいいものの、信号待ちからリスタートすると左足のクリートがスカスカで嵌らない。えーと・・・(;´Д`)

SpeedPlayユーザーならきっと一度は目にした事のある光景w 去年のたまがわ400の終盤以来なので、おおよそ1年は持ったかなと。
やれやれ・・・と予備を付け直します。もっともこの予備は前のクリートセットの右側(割れるときは必ず着け外しの多い左側が割れる)を取っておいたものなので、これは一年以内に割れるだろうな・・・新調して予備を買っておかないと。
Cリングだけあればいいんですが、補修パーツとして売らない方針らしいです。つうてもSPのクリート高いからなぁ

さておきW1で受け付けをして

前回みたいなドンケツではなく比較的前の方でスタートです(でもスタート後トイレに寄った)。

■PC1まで
序盤は比較的道幅が広いのと、平坦追い風でスピードが乗ったので前走車は可能な限りパスする方向で。
アップダウンとかを適当にいなして20km程走ると前走車が見えなくなる程度までは程ほどに頑張ります。後ろに2人ばかりついていますが、まだ前に数人走ってるはずだよなー? と思いつつPC1到着。
特にお腹減ってないんですが、次のPCまで50kmくらいはあるのでどら焼きと眠気覚ましのコーヒーを腹に収めてリスタート。

■PC2
リスタートしてすぐですが、秩父2次元がテーマなんで、ちょっとだけコースアウトして寄っておきましたw

あーいまーいな3cm~♪ とかいいながら
ちなみにこの近辺のルートを確認すると解りますが、鷲宮神社に接近するためだけのキューを切ってあって、コースディレクターのこだわりを感じますw

さて後ろも前も誰も見えませんので一人旅開始です。つうても埼玉の市街地なんてほとんど景色も代わり映えしません(;´∀`)
うーん・・・と思いつつPC2へ到着。時間的に昼かなぁ? と思うもイマイチそういう気分でもないのでコッペパンを一本食べてリスタート。

■PC3まで
さて山開始です。
おなじみのときがわベースやらなにやらでローディ大量の中えっちらおっちら高度を上げて行きます。
二本木峠は初めて通るルートですがなかなかの勾配・・・はいいけど霧がひどいw 下手すると5mくらいの視界とか何事かと思いつつダウンヒル。流石にこの霧は飛ばせないし道もあまりよろしくない。

ダウンヒル途中に前を走ってた人に追いついちゃったんですが、途中でポピー畑を見かけたのでちょっと休憩

やっぱ天空のポピーにいっときゃよかったかなぁ・・・と思うも、流石にここから登り返す気になれませんw
まあいっかーとR140まで合流してPC3到着。
距離や強度はともかく、時間があまり経過していないのであんまり食べる気ないなぁ・・・と思うもこの後峠なので食べておかないとという。
即効性のゼリー飲料+プロテインバー+菓子パンという、意図は解るんだけど貧しい補給だなぁと思いつつもつもつ。まあでもキチンと食べておいて良かったです。

■PC4へ
さて山です。といってもまずはR140を秩父市街に向かってR299に入らねばなりません。
「らき☆すた」ポイントは押さえたので「あの花」はあの橋だよな・・・どこだっけ? とつらつら走りますがイマイチ解らないw というか場所押さえてきてない(;´Д`)
今更確認したところ秩父橋も定林寺も微妙にルートから外れとるのですね・・・ここはK44に逸れるルートでも良かったんじゃないでしょうか?(でしょうかとか言われても
まあきっとこの辺でゆきあつが女装してた山中なんだよ・・・と思いつつ登りルートへ(;´∀`)

しかし霧がひどいw 途中道端にウサギがいたりでもふもふ癒されながら登ります。野うさぎ? だったのかなぁ
だらだら登りますが道がひたすら悪いのとウェット路面に閉口。ダンシングした瞬間に後輪がズルっと行ったり。

刈場坂峠を越えたら一旦停止して手持ちの補給食をもぐもぐ。もうちょっと持ち歩けばよかったか+この霧の中でも流石にほどほどに上るとドリンクがそろそろやばい雰囲気。
が、幸い次の正丸峠はたいしたことなく、山伏峠でお約束の一枚


SR600FUJIの再開はまだですかね?

あとは途中トイレに寄って(他のローディーとちょっと挨拶したりして)飯能までダウンヒルです。
PCでは流石にお腹減ったので色々買い込んで1000円近くになるなど(;´∀`)

■PC5まで
もりもり食べて元気出たのでリスタートです。
飯能・・・ヤマノススメか! と思うもあんまり見てない(読んでない)んですよねぇ。あえて言うなら飯能川原とか?
市街地に入って車も増えてきてますし、あまりよそ見していると危ない。心の眼で見たことにして先を進みますw

しかしこのルート、前半も思いましたけど全体的に広め+車少な目な場所を繋いでる意図が見えて非常に走りやすい。200km越えの後半になると色々と疲れてきているんですが、割と気楽に走れました。
部活帰りの中学生集団には参りましたけど(;´∀`)そんなの予測できないだろう。

日が暮れる頃にPC5へ。スタッフの方がいらしたので軽くやりとりして残り40km・・・晩御飯食べるって言ったしなぁということで軽めの補給です。

■ゴールまで
さてあと少しです。
ここからは前に住んでた家の前を通り、自宅から2㎞くらいの場所をも通り・・・という地元感満載の場所でして相当に気楽です(;´∀`) むしろDNFしてそのまま帰りたいのが危ないw
自宅に寄ってご飯食べて風呂入って着替えて通勤クロスに乗り換えてゴールまで行く・・・というのも考えましたが、流石にアホ過ぎ(ルール的にも微妙)なのでそのまま走ります。ていうか筑波への練習ルートとも被るw

残り20kmくらいはもうダラダラで、帰りのルートはどうしようかなぁ・・・というのばかり考えていました。なんだかんだで15時間ちょいでゴール。

■家に帰るまでが
以下略です。

先着のお2人と軽く雑談して、お菓子やらロールキャベツを頂いて撤収です。
ゴールまで帰りがけにコンビニで暖かいコーヒー飲みたいなぁ・・・と思ってたんですが、面倒になってノンストップで自宅へ。23時前には自宅に到着してフィニッシュと相成ったのでした。




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【ブルベのすべて】をすべて読んだ

ので感想でも書こうかと。

ツイッターでダラダラ書いてもいいんだろうけど、せっかくなのでブログでダラダラ書こう。ダラダラ書くのは変わりませんがw

■作者さん
作者の鈴木さんとは宇都宮のブルベでご一緒した事があります。あちらは認識してないでしょうが以前からSR600の攻略等でブログを参考にしていたので、こちらとしてはよく存じ上げていました
サイト:鈴木家
アメリカ横断ウルトラレースじみたRace Across Americaへのチャレンジなど、この手のロングライド系ハイアマチュアの中では結構な有名人だという認識。

■入門書?
「第1章 「ブルベ」ってなに?」というブルベが何たるかから始まる入門書の体で、中身もその通り「ブルベのすべて」というよりも「ブルベ入門」みたいな内容。
コレを読むことによって参加者の装備等が画一化するのではないかという問題提起がされてもいるけど、それを嫌ってか殆どの項目に複数の選択肢を提示して、筆者としてはこうしていると結んでいる。
ただそれゆえに個々の掘り下げに関しては割とあっさり。あとは実際に参加してみて自分に合ったやり方を見つけていって欲しい、というスタンスかな。
文章の〆に~しよう ~して欲しいというのが多用されているのに苦労が偲ばれるというか。

個人的に面白かったのはストーリー仕立てで200kmのブルベからスタートしてSRを取得するまでの後半のパート。何となく富士見書房の「アイテム・コレクション」を思い出したり。傭兵王カシューがまだ大陸で剣闘士奴隷>冒険者をやってたころの話・・・いやそれはどうでもよくてw この辺TRPGの説明のような「面白さを伝えたいんだけど、何をどう伝えて良いのか決めかねている」感も。

■濃さ
ある程度走ってる人はどちらかというとコレが重要かしらん(;´∀`)
こういうものの濃淡は結局読む側の印象なのでなかなか難しい。

例えばオッサンのスペックはこう
2014、2015 SR。年間ブルベ参加は5~10本くらいでロードバイク暦5年/ブルベ暦4年
SR600は過去4回 KN/FJ/FJ/NAランドヌール部門で完走
仕事/家庭の都合でのDNS多し、比較的DNFは少ない。
こういうスペックだと全体的にブルベの復習的な、普段何気なく走ってるけどそういえばこれにはこんな意義があったっけなぁ・・・という、逆に言うと本書で得た新しい発見そのものはそんなにない。

ただ、「本当にあった恐いブルベ/ロングライド」みたいなハナシは同人誌のロングライダースのほうに求めるべきかなぁとも。

■グレーやブラックなハナシ
作者さんのブログでも触れていますが、ブルベにおけるグレーやブラックな部分である睡眠の話。
オッサンも夜中のバス停とかで仮眠した事がありますし、ブルベのプロみたいな人でも同じような事をしていたりするわけですが、「ホントはNGでそんなに多くない/目立たないので問題視されていないだけ」なんですね。本の中では主催の人が「その辺でゴロゴロ寝ることのないようにしたい」というハナシもされていますが、団体によっては主催の人が許容している(というか試走とかで普通にしている)ケースもあって、人によって認識まちまちです。

基本的にはホテル取るべきなんでしょうが、コースやPCの配置等によって困難なケースもありますし、そもそもボランティアでやってる主催にそこまでの配慮を求めるのも、自己完結を旨とするブルベとしてどうなの? という向きもあるでしょう。
ただ、「自己責任」の「私的な個々人のサイクリング」というお題目掲げていますが、「揃いの反射ベスト着たロードバイクの暴走集団」という悪意有る見方をすることも可能で、そういう目から自己防衛するために何らかのガイドラインを設けるべきじゃないかなあとは思いますけど。

個人的にはそういうのが面倒になってきて、オッサンの脚には時間制限のきついBRM600よりも宿泊前提で二日間まったり走るSR600のほうに流れています。
おかげで前後に予定が入ったりするとBRM600は昔ほど無理して参加しなくなりました、昨年はSR逃してますけど(;´∀`)

まあぐだぐだと思ってることを書き散らしましたが、そのあたりのリスクや「ヘイト」のマネジメントもブルベスキルの一環なのではなかろうかと。
マイクロスリープで落車しかけたとか幻覚見たとか、武勇伝じゃなくて単なる恥ずかしいハナシなのだというのを自覚しましょう(おまえもな

■お勧めは・・・
ベテランのブルベライダーが「あるある」と読むのもよし、これから始める人がバイブルとして読むのもよしだと思います。
個々の知識はそれこそインターネットを検索すれば出てくるものばかりだとは思うんですが、ブルベという方向性に揃えてまとめてあるので、これを取っ掛かりにして行くというのがいいんでないかと。細かい掘り下げしたければそれ専門の方向にと。

まあでも、ちょっとこの厚さと大きさには閉口(;´∀`) 知人のローディーに勧めたら電子書籍版がいいと言われましたw

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BRM429 宇都宮400km ランドネきたかん 西回り

を、走ってきました。

正直今回はあまり走る気が無かったんですが(;´∀`)
前回、前々回と走って東西一応両方走ったので、多少変更はあるもののコースとしては目新しいという感じでもなく。
ただ、人数で行けば国内最大規模(というか最大?)ブルベで、正式な自治体の支援を受けているという割とアングラ&グレー感あるブルベ(と、思ってるのはオッサンだけかも)には珍しいイベントだし、存じ上げている方々で走られる方々も何人かいるようだし・・・とエントリー
GWの自転車イベントの一部としてという側面もあったのですが、千葉1000とかもてぎ4Hとかにエントリーしなかったので、結局オッサンにとって唯一のGW自転車イベントになったのでした。

■スタートまで
去年走った西回りではなく、今年は東回りを選択したかったのですが・・・生憎と90km先までを自走するか前乗りしないとスタート時間に間に合わない。そしてタイミング的にも4月最後の平日で前日休めない(;´∀`)
結局輪行で行けるぎりぎりの時間帯ということで西回りの8時を選択。

前日は普通に仕事で当日は3時起床で4時前の出発。
元々最寄駅から輪行では間に合わないので、ある程度走って駅で輪行袋に格納・・・という予定だったのですが、一番近い駅で間に合いそうな時間だと5時台の電車だというのはともかく、乗り換え2回というのが非常に鬱陶しい。
色々とパターンを調べてみると6時過ぎの古河駅に乗れば間に合いそう、家から40km弱。
・・・もうそのまま会場行けばいいんじゃね? という気もしますが(;´∀`)
ともあれまずはCRひた走って古河駅まで

暫くCRを走ってると朝日が。ちょっと霧大目(;´∀`)

古河駅に到着。位置的には栗橋でもよかったかなぁ? と思いつつ輪行準備。今回電車に40分しか乗らないのでハーフパンツとかは持ってこなかったんですが、やっぱりちょっと持ってくれば良かったかなぁと。宇都宮駅のコインロッカーに格納しておけば良いんだし。

ともあれ7時前にJR宇都宮駅到着。他にご同輩がいるかな? と思ったのですが、この電車に乗ってきたのはオッサンだけっぽい感じでした。流石にスタート時間がアレだしなぁ。
さて、輪行解除して駅前を離脱・・・ってかろまんちっく村どっちだっけか(;´∀`)
何となくインター方面に走ると看板が出てきて一安心。途中コンビニで買い物してたら後ろから大柄なローディーが・・・くまライダーさんでした。駅で後姿をちょっとだけ見かけた気も。
結局ブリーフィング中に会場に到着してブリーフィング後に受付をお願い。最終ウェーブの第6ウェーブからスタートと相成りました。

一息つく間もなく最初のウェーブが出走していき

オッサンもスタートです、ツイッターとか弄ってたら回りに誰もおらんなくなりまして(;´∀`)

最後尾からのスタートになったのでした(;´Д`)うしろにだれもいませんよ?

■PC1まで
さてスタートです・・・えーと
当然ながら前に沢山居ます。どうしてくれようという(;´∀`)
序盤抑えて車列におとなしく並ぶ・・・というのも多少考えたんですが、とりあえず迷惑にならないレベルの集団にバラけるあたりまでパスしたい・・・が、車と絡むのでなかなかままならない(;´Д`)

途中どのタイミングでパスしようか・・・と前の方を伺っていたらミスコース? あれ?と思ってGPSに視線を落とした瞬間にブレーキ>前輪ハスって落車。
速度が出ていなかったのでハンドルがちょっと曲がった程度でお互いにダメージが無しで一安心・・・ですがちょっと深呼吸。イマイチ心に余裕が無いかなぁと。
とっとと一人旅したいんですが、3ケタの参加者がいるブルベだとなかなかそうも行きませんね(;´∀`) 割と終盤まで前後に誰かがいる状況だった気もします。
いかんなーと思いつつPC1へ到着。

400kmとかの長距離だと、前半食べたものが割と消化吸収代謝まで回る(と思ってる)ので、お腹空いてなくても比較的重めの補給を入れておきます。しかしレジが凄い行列だった(;´∀`)
このタイミングでanzy66さんにお声かけ頂いて、ちょっと雑談。ココで一度だけの接触だったんですが、あちこち観光しまくりんぐで凄いブルベを楽しまれててますなぁ、色々と余裕の無いオッサンとは対照的です(;´∀`)

■PC2まで
さて気を取り直したりしてリスタートです。つうてもこの辺から羽生辺りまでって土地鑑が割とあるのであんまり新鮮味が無いですね(;´∀`) 千葉埼玉の東葛エリアに住んでると仕方ないっちゃあ仕方ないんですが。
羽生でCR入ったりして今年のコースは細かいところがまたアレンジ入ってるなぁとか。
折角なのでいがまんじゅうでも食べようかなぁ・・・と思うも、イベント時のスペシャルな感じがせずにスルー(;´∀`)

途中ドリンクが切れたので一度休憩してPC2へ。交通量が大目でちょっとしんどい。
ここは前回のPC1だったよなー、このあとウインブレ落としたんだよなーなどと1年前に思いを馳せながらリカンベントの人に声かけたり。いいなぁリカンベントでブルベ。ノーブルな趣味っぽい(そうなの?

■PC3まで
リスタートして高崎&前橋市街を抜けます。時間的に昼ごはんも食べたいところではあるんですが、天気もきな臭い様子。PC間も短いのでPC3過ぎてから食べようかな? とつらつら考えながらK4のヒルクライムコースへ。
・・・風がっ!(;´Д`)
畜産試験場前までの短い間しか登らないんですが、向かい風が吹いてて非常にしんどい。そして大鳥居までの道って狭くて交通量が多いんですよね(;´∀`) 風煽られて怖いなぁ・・・と思いつつなんとか登ってPC3へ。

PC3で一休みしているとなにやら雨雲が・・・降ってきました、挙句に雷(;´Д`)

周辺にいる参加者と雑談しつつもどうするか算段します。60km先の次のPCのクローズは22時過ぎと余裕(第6Wなので更に後)なのでそんなに切羽詰ってはいないんですが、雷と雨で濡れた体温の低下で頭をDNFがよぎります。前橋まで下って輪行かなぁ・・・みたいなw

■PC4まで
幸い暫くすると止んできた(気象レーダーでも大丈夫な感じになった)ので、一応持ってきた雨具(上だけ)着てリスタート。走り出してあっというまにお尻が冷たくなって、下を持ってこなかったのを後悔するのでした。

赤城をだいたい下り終わったあたりで東回りとすれ違いはじめます。1時間遅れといえど、こちら160kmくらいのところからなので皆さん結構なスピードですなぁ。そして一番最初にすれ違った参加者はHideさんだったかと。直接お話したことはないんですが、特徴的な後ろカゴ付きのESCAPEが・・・
他にものっちさん(緑色のTREK)は判別できたので大きく手を振ったりする等。バイクが特徴的で解ってるとわかりやすいですな。

さて、桐生まで来たら今年も元AJ宇都宮スタッフの方が営まれている桐夢へ。肉まんとプレスコーヒーをいただくぜ! と思ってきたら生憎と今年はやってないとか(;´∀`) 「いやあめんどくさくってさ!」ってそれでいいんですかw
どうしようかなぁと思うも折角なのでご飯を食べて行きます。炒飯食べるよ!

ここでちょうどひであさんとばったり。ちなみに判別は「バーミッツのついているGIANT」でした(;´∀`)それでいいのか俺。

ただあまり大きい店ではないのもあってか、参加者の皆さん素通りです(;´∀`)

ほけっと窓の外を眺める。

ガッツリエビ炒飯を食べて(写真撮り忘れた)コーヒーまできっちり頂いて、マスターに挨拶してリスタートです。なんだかんだで暖かいものを食べると色々とリセットされてよいですな。
次のPCまでは40km、足利とかをダラダラ進みます。結構な雨の後だけに道の脇が水溜りになっている場所も多々。
この辺りが一番のスライド多いゾーンでした。知っている方とすれ違ったとは思うんですが、暗いのでもう完全に解りません(;´∀`)
PCでは先ほど食べたので軽めに。途中で補給切れも嫌なので多少食べるものも買っておきます。

■PC5まで
さて、古河から筑波辺りは家から40~50㎞しか離れてない「DNFしやすい」エリアです。お家に帰って暖かいご飯とオフトゥンが呼んでいる(幻聴)。
しかしイマイチランドマークやコース的にメリハリに欠けるんだよなぁ・・・と国道4号と294号を跨ぎながら思います。タイミング的に眠くなってきているというのも多少。

なんだかんだで筑波手前のPC5に到着。多少食べてから駐車場の脇で壁に背を預けて軽く仮眠。
10分程度だけですが多少すっきり。

■PC6まで
だいぶ冷えてきたので着っぱなしのレインジャケットの下にウインドブレーカーを着こんでリスタート。
筑波のK7は西側がきつくてゼブラだらけなので、夜に上るなら確かにこっちのほうが気楽かなぁとかとか。
適当にいなしてちゃっちゃとダウンヒル、案の定寒い寒い(;´∀`)
R6までは緩いアップダウンが続きます。もろもろ含めて300km以上走った脚でなければ楽しい快走路なんですが、さすがにちょっとウンザリしますw

他にもR6からちょっとミスコースしたりとか諸々(;´∀`)
真っ暗な涸沼を眺めたりしながら大洗突入、夜中なので海も真っ暗ですがー

PCはなんていうかその、茨城だなぁという気分。まあこの夜中に大挙してコンビニに押し寄せる自転車乗りもどうかとは思うんですが。

■ゴールまで
PCで軽く仮眠もしたかったんですが、イマイチ居心地もよくないので補給も程ほどにリスタート。

水戸を過ぎたあたりで「まだ市街地のほうが風避けがあってマシだろう」と思い、建物の脇に自転車を止めて仮眠(;´∀`)
30分程なんですが割とすっきり。ついでに夜が明けて路面が見やすくなってまいりました、重畳重畳。

R50を越えて茂木方面へ。終盤に茂木周辺を通る西回りのほうがコース的にはキツイ印象なんですが、東回りを走ったときは、佐野あたりからの例弊紙街道がやたらと変化がなくて眠かったイメージがあります。どっちもどっちなんでしょうが、登りがあったほうが眠くは無いですね(;´∀`)

昨年同様、PCではないんですが残り40km地点の道の駅もてぎ前のイレブンで補給。
先客に輪講袋を体に巻いて仮眠しているなかなか気合の入った女性参加者がいらして、起きて出発される前にちょっと雑談したんですが、これが初ブルベ!? とか。いや確かにブルベ走ってる人からすると200とか300じゃなくブルベと言えるのは400からだろう? みたいな風潮があるのは解るんですが(;´∀`)
輪行袋を自主制作をされているというハナシだったので、たぶんこちらのPEKOさんだったと思います。
「水戸で山岡家に入りたかった」と慨嘆する男前な女性ライダーでした。ゴール後もちょっとお話しましたが、実に将来有望。頑張ってSRを取得していただきたいものです。

さて、こちらもしばし休憩の後出発。残り40kmなんてパレードランみたいなもので、いつも終わった後何食おうかしか考えていません。そして大抵食べません(;´∀`) 何のために走ってるんですかね?

そして到着、24時間切る位のタイムでした。

他の400kmでPC外コンビニに寄るのが稀なオッサンなんですが、ランドネきたかんは必ず休憩入れてるんですよね・・・多分信号の数とかが他の400kmに比べると多いんじゃないかな? とは思います。
よく見る、前の信号が赤に変わったら脚を緩めて完全に止まらないように調節する、というのをやればダメージはもうちょっと軽減出来る気もするんですが、めんどくさいんですよねえ・・・オッサンは赤信号までダッシュで行って止まりたいタイプです(;´∀`)

■家に帰るまでが
以下略です。
昨年は90km強自走で帰りましたが今年はどうしようか・・・と思っていたら、LINEで家人が古河の道の駅まで買い物に来るとか。それならばと古河の駅前で待ち合わせすることに。
サイクルピクニックの群れをかいくぐってろまんちっく村を脱出、宇都宮でぱたぱたと輪行準備して撤収です。

改札を通ったら直ぐに登り方面の電車が出るとかで飛び乗ります、いや輪行袋担いでるのでえっちらおっちらなんですが。幸い列車の切れ目の隅っこを確保できた&トイレのある車両でした(重要)。
行き先が熱海なので、温泉行きたいなぁと思ってたらあっというまに古河に到着。今回のブルベはこれにて終了したのでした。

参加者の皆様&AJ宇都宮スタッフの皆様、その他関係者の方々、お疲れ様でした&ありがとうございました!
流石にここまでくる(3年連続)と、開催がある限りは参加し続けそうです。

コメント欄は受け付けておりません、突っ込みとかはツイッターのほうにお願いできればと存じます(;´∀`)
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BRM319 あおばスーパー200 鶴鶴鶴

を、走ってきました。

ツイッターのブルベクラスタで#アオバヒドイがすっかり定着した感があるあおばスーパーシリーズですが、昨年の麦草400に続いて2回目の参加となります。
ホントは今年はスーパーシリーズでSRを目論んでいたのですが、生憎と来月の300は家人と出かける用事が・・・ということで今年のスーパー参加は400に出るかどうかというところになると思います。

■スタートまで
例によって車が無いのでスタート地点まで自走です。引いたルートは65km先・・・5時半のブリーフィングに間に合わせようと2時前の出発。完全にまだ夜の市街地をてれてれと走ります。

途中補給と買い物を済ませて調布辺りを走行中、切羽詰った様子の女性から呼び止められます。何事か? と聞いてみると。
・バイトを終えて帰宅したらマンション近隣の男性が裸に女性ものの下着を付けてドアから覗いてた
・恐いので警察が来るまで一緒にいてもらいたい
という・・・なんだこの展開は(;´Д`)
娘と同じ位の年頃(20台前半?)の女の子にそりゃあきついハナシだよなぁと一緒に待ったんですが、変質者から逃げてきて、何百キロも自転車で走る変態を呼び止めるのもヒドイ話だよな・・・と内心思っていたのは秘密です。
結局警察に引き継いで(自身はその変質者を目撃すらしてないので)離脱しましたが、何気にブリーフィングまでの時間が危ういw

適当にひいたルートがよみうりランドの結構いい坂を越えるルートだったというのも響いて、ギリギリの到着でした。


■PC1まで
到着まで色々あって割とグダグダですが、とりあえず買ってきたパンも半分くらい齧って最後の方で車検>スタートします。
序盤はどうしようかと思うものの来るまでのアレコレで色々面倒になってまったりと車列に。道志道に入ったあたりで信号とかトイレとかでバラけて一人旅開始です。

確か3000m↑登る予定の筈が、序盤全然高度上がってこないなぁと差し掛かった厳道峠・・・これはw
平均に均すと10~12%くらいかな? 20%近い勾配もあった気がするんですが、なかなかしんどい。
KIMG0172
途中の写真ポイントで通過チェック。
十三塚峠とかの変態坂に比べればそりゃ多少は緩いんですが、200kmのブルベの途中にあまり見たくない坂でした(;´Д`)
一応登りきりはしましたが、後の組み立て考えるとココは押したほうが正解だった気もします。蛇行してる人とかも結構いて危ないし。
そして登りもしんどければ下りはもっと罰ゲーム(;´Д`) 落石、砂、小枝、グレーチングと恐い要素満載。前を行く人は凄いスピードで下って行きましたが、ビビリのオッサンとしてはブレーキを引きっぱなしで下ります。

降りたら暫く走ってPC1到着。道志道のコンビニに寄らないで手持ちの補給だけで賄ってきたので、ガッツリ食べておきます。

■PC2まで
さて、リスタートしますがブリーフィングで言っていた通行止めに行き当たります。一応把握はしていたものの、曲がり角が解らずにしばしGoogleMapとかと睨めっこ。「あまり気にせずに復帰するルートを辿ってOK」という話もあるんですがー。
結局一本道を見落としていたのが解ってそこを下ります。ここもまたヒドイ勾配の下りでした。安定のヒドさ(;´Д`)

国道から中央道の方に登って通過チェックの談合坂SAへ到着。

とりあえず写真も撮ったんですが、中で肉まん買ってレシートもゲット。そんなにお腹も減ってないといえば減ってないんですが、PC2まで結構あるのでもつもつと食べてリスタートします。

さて、PC2までは最後の登り? です。
プロフィール的にはピークが二つ。勾配的にはさほどしんどくありませんので淡々とペダルを回して行きます。
途中ドリンクが切れたので自販機で一休み、アクエリに加えて赤コーラを入れてまったりしていたところに、後続のローディも補給のためか停止って「あ、けろさん?」・・・ってはい?

今回こんな大柄なイケメンの知り合い走ってたかなぁ・・・と思ったらCB山さんでした(;´∀`)
遥か数年ぶりです、というかオッサンのパターン認識能力だと人の顔は1ヶ月会わないと覚束ないくらい妖しいんですが。
暫くグダグダと雑談します。まだ峠残ってるんですがーw

ともあれリスタートです。さらっとCB山さんに置いて行かれます、さすが速いなー。
※その後ルート確認(?)で止まってるところを抜き返しました(せこい

最後の鶴峠もあまりたいした勾配ではなかったのでこれまた淡々と。
その後のPCまでのダウンヒル+トンネル連続区間のほうが路面的にも精神的にも疲れました(;´Д`)

■ゴールまで
PC2は皆さん同様に下りでヤられたのか憔悴しきった状態で入ってまいります。
残り50km程ですが、自走だと家まで+65km・・・どうすっかなぁと思いつつリスタート。

ここから先は市街地なので気を引き締めないとーと車に混じります。
今回終盤細かい道を多く走るようなルートになっていて、比較的車に悩まされる事が少なかったような。尤も鶴川駅付近の渋滞には閉口しましたが(;´∀`)

曲がり角を見落として細かいミスコースを2度ほど。さほど致命的ではなかったので即復帰してゴール。ほぼ12時間くらいだったと思います。

■家に帰るまでが・・・
ブルベです、ということでゴール受付後に撤収開始です。同じくらいにゴールしたCB山さんに別れを告げてさてどーしよう? と考えます。輪行で帰るなら府中本町からが最適解でしょう。

まぁ多摩川渡ってしまえば道は広いのでさほどナーバスじゃないし・・・と自走を選択。流石に燃料入れないと帰れないので、途中2度ほどコンビニで補給をして帰着。なんだかんだで330kmくらい、300km越えたのは今年初です。

ともあれあおばスタッフの皆様、参加者の皆様お疲れ様でしたっと。

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これまでのあらすじ:悪の秘密組織ケンポクミアイからダメ出しをされたチャリンコライダーけろは血液検査の平和を守るため、日夜カロリー(とストレス)と戦い続けるのだった。
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