kerokeronyororoのblog

ラジオ好きの暇人 / 色々な話題と試作・改造

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昨日はあまりパッとしなかったが、きょうのTP方面はまずまずのコンディションだった。
19時半頃から1時間ほどワッチしたが、お馴染みの850kHzのKICYや1040kHzのCKSTはもちろんのこと、650kHzのKENI(アラスカ)やら1030kHzのKTWO(ワイオミング)(推定)などのほか、例年だとキャリアを見るだけで精一杯の1160kHzのユタ州ソルトレイク・シティのKSLがかなり良好に受信できた。ペルセウスのRFメーターで最大でS7位振れている。変調もしっかりしており、IDも確認できた。
KSLの1kHz上にはNHK第一が複数出ており、そのままではカブりがひどく非常に厳しいのだが、ペルセウスのノッチ機能とPBT機能を組み合わせればかなり良く分離できる。
US内陸部の局が拙宅でここまで受信できるということは、やはり今季は当たり年なのかもしれないと思ってしまった。

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昨日は大洗方面へ遊びにいったついでに、海岸沿いの駐車場付近でちょっとだけ聴いてみた。
2基の同調式ループ・アンテナの出力を0°コンバイナで合成したが、信号強度がいくぶんアップしてなかなかいい感じで受信できた。
17時半~18時ごろには630、1030、1040、1640、1670、1680、1700kHzあたりが比較的良く入感していたが、とくに630kHzのABC-4QN、1040kHzのCKST(推定)、1700kHzのESPNは信号が上がってくるとかなりクリアに聞こえた。
当然ではあるが、自宅で聴いた場合とはあまりにも違う。ロケーションが良ければ、こんなプアな装備でもこんなに聞こえてしまう。いつも思うのだが、太平洋の海岸沿いに住む方々は本当にうらやましい.....

<追記>
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今季はTP方面が良好なようなので、今夜も自宅で色々聴いてみた。リグはHF+。1040kHzのCKSTは1044kHzのCRI日本語が開始するまでが勝負だが、19:40~50頃に信号が一気に強くなることがあり、爆裂状態と言ってもよい状態だった。素晴らしい。判断は時期尚早だが、ひょっとして今年はTP受信の当たり年なのかもしれない。

今朝は3時ぐらいに目が覚め、寝付けなかったのでちょっとだけ聴いてみたところ、ABC-4QDが割りと良く入っていた。TWR-Europeらしきものも聞こえていたが、きょうはABCが優勢だった。一応、オーストラリアのKiwiSDRも聴いて確認した。
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そう言えば、日本で公開されているKiwiSDRは思ったほど増えていないようである。妙に慎重すぎるのか、はたまた引っ込み思案が多いのか、日本ではどうもこの手のものはなかなか普及しない。ペルセウス・サーバーの現状を見ればよく判る。
利用だけして言うのも気が引けるが、
筆者もわざわざ公開しようとは思わない。結局、話題にはなっても盛り上がらないまま終わってしまうのかもしれない。如何にも日本らしい傾向だと思う。

<追記>
そう言えば、ペルセウス・サーバーズ・マップがつながらなくなっている。しかもノートンが接続を遮断してしまうような状態。ホームページもダメである。ウイルス侵入でメンテ中なんだろうか?
それともまさか、ひょっとして.....

<追記その2>
17日午前中にもう一度アクセスしてみたら、正常に戻っていた。久しぶりにたまたまアクセスしたらつながらなかっただけで、単なるメンテナンスだったようである。

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