kerokeronyororoのblog

ラジオ好きの暇人 / 色々な話題と試作・改造・修理

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きょうはTP関係はあまりぱっとしない感じだったが、23時ごろにXEPEが上がってきて割りと良く入っていた。拙宅では1701kHzに国内局のオバケが少々出るのだが、信号が上がるとそれほど気にならない。ここはいつも変調が割りとしっかりしており、EX-Bandの中では聴き易いほうである。

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きょうは18時台から940kHzのKFIG(米カリフォルニア州フレズノ)が割りと強めに入っている。この記事を書いている21時台も聞こえている。信号が上がると変調もまずまずで、なかなかいい感じである。HF+ & SDR#でも良く聞こえる。今シーズンはTP方面が色々聴けて面白い。
1040kHzのCKST(カナダ/ブリティッシュコロンビア州バンクーバー)も19時半頃には信号がかなり上がって、一時は爆裂状態のような感じだった。すぐ下の1030kHzは同じくBC州のXESDDか米WY州のKTWOあたりではないかと思われるが、信号が強めの割りには変調が浅く、IDをとることができない。
拙宅の環境では、信号は確認できてもIDをとれるTP局はわずかである。

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中波については、 AN-100改(Lo-Z出力) との相性はかなり良いようである。AN-100改の同調操作によってグッと信号が浮き上がってくれる。しかし、さすがに850kHz/KICYは上下からのカブりで非常に厳しい。信号がかなり上がれば辛うじて受信できるが、もうちょっと帯域幅の狭いフィルタを使わないとまともに分離できないようである。
このへんの受信能力はDEGEN DE1103やeton E5が完全に抜きん出ている。
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一方短波については、例の ステンレス製フラフープで作ったループ・アンテナ(ノーマル・タイプ) 小型パッシブ・プリセレクタ の組合せが良いと感じた。やはりこの手の激安ラジオには、アンテナもプリセレクタもパッシブ型を使うのがベストではないかと思う。

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