October 20, 2018

Vol.3369 バターナッツかぼちゃのポタージュ

だいぶ寒くなってきました。今朝の気温は5度。東京の真冬並です。
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さて、そんな寒い秋の軽井沢ではあったかいポタージュはいかがでしょう。今人気のバターナッツかぼちゃにバターと生クリームをたっぷり入れて作りました。バターナッツかぼちゃはアメリカで生まれた甘くバターの風味のある味わい深いかぼちゃです。栄養価も高く、ベータカロチン、カリウムが豊富。美味しいパンといっしょにお召し上がりください。パスタソースにしても美味しいですよ。

October 19, 2018

Vol.3368 軽井沢の紅葉

毎年自宅の前の山漆の様子をブログでアップしています。山漆は天候の影響を受けやすく、葉の色も緑からくすんだ紫、黄色、赤、茶色と変化に富んだ紅葉を見せます。毎年観察を続けているとこの木が最も鮮やかに色づいた頃が名所の雲場の池が最盛期。葉が落ちかけた頃が星野エリアの最盛期になることが解かってきました。
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これは10月18日現在の山漆。あまり進んでいません。

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こちらは同日の雲場の池の様子。やはりあまり色づいていません。

当初今年の紅葉は例年より早いと見ていましたが、この様子だと例年通り、25日前後が見頃ではないかと思います。気になるのは今年の夏の猛暑の影響か、色づく前に枯れ落ちてしまう葉が多いことです。でも、ここ数日ぐっと気温が下がったので一気に進行すると思います。

kerokich at 16:44|PermalinkComments(0)軽井沢日記 

October 18, 2018

Vol.3367 けろけろ開店後物語−9【揚物屋】

開店当初から数年の間に見直された、或いは見直しをせざるを得なかったことは多い。本当に仕事はやってみないとわからない。

これまでに無くなってしまったサービスのおさらい。

 ※ イートイン →  不可に
 ※ 営業時間 8時まで → 7時までに
 ※ マカナイ弁当 → 自然消滅
 ※ 弁当配達 → 原則中止

店を始めたばかりの頃は当然のことながら商品のレパートリが少ない。開店直後の店頭メニューはこんな内容だ。

  ※ 豆鰺の南蛮漬け
  ・ 青菜の炒り煮
  ・ 春雨中華サラダ
  ※ 秋刀魚のくるくる巻き
  ・ 鮭と木の子のグラタン
  ※ 山くらげの炒り煮
  ・ 肉団子
  ※ おでん
  ・ おきつねコンコン焼き
  ・ さわらの粕漬け
  ・ 鶏とピーマンのピリ辛炒め
  ・ 秋刀魚の塩焼き地中海風ソース
  ・ ごぼうと人参のサラダ
  ・ れんこんのサラダ
  ※ おにぎり各種
  ※ ビーフシチュー
  ※ 日替わり弁当
              ※印は現在も存続                
ざっと17種類程度。現在のピーク時の約半分の品数。これらを毎日作るだけでは到底惣菜店としては成り立たない。そこでラインナップに加えたのが「天ぷら」「から揚げ」「とんかつ、チキンカツなどの揚物」だ。「揚げたてのアツアツをお持ち帰り頂けます」とのキャッチと共にスタート。

もともと天ぷら好きの土地柄。しかし、地元でも最近は自宅で揚物は面倒だしキッチンが油くさくなるから敬遠されているようだ。特にお彼岸には天ぷらを仏壇に上げる習慣があるらしく、重宝された。とんかつなどの揚物も同様。毎日のようにカツの仕込みをした。

一方春は山菜が別荘族の間で大人気に。連休前には大量に山菜を仕入れ、それが飛ぶように売れた。

ところが、喜んでばかりはいられない。揚物の最中はほとんど何の仕事も手が付かないのだ。そして何より辛かったのは営業時間中いつでも揚物を揚げる体制をとっていたのでフライヤーの種火が落とせないこと。しかも夏は暑い。厨房内に常にデロンギを置いているような状態だ。そんな状態で使用すると油はあっという間に劣化する。劣化するからしょっちゅう掃除と新油の入れ替えが必要なのだが、これが結構な重労働。一度フライヤーの油の栓を閉めずに 1斗缶から油を注いでしまい厨房が油まみれになったこともあった。

揚物は人気の商品だったのでどうしようものかしばらく悩んではいたものの、このままでは永遠に「揚物屋けろけろ」を卒業できない。一時的に揚物はご予約制としてみたものの、結局予約をする人は少なく、従来からのお客様のご要望には応えないわけにもいかず、なんら変わらない揚物屋状態。

しばらくはそんな状態が続いたが、意を決して揚げ物は店頭メニューとして開店時に並べることにして、常時営業中に調理することは止める事にした。昼過ぎにはフライヤーの種火を落とし、特別な事例以外午後に揚物をすることは無くなった。


October 17, 2018

Vol.3366 小布施栗

友人夫婦は年に4〜5回は軽井沢に遊びに来る。その中でも彼らにとって最大のイベントが10月の小布施の六斎市だ。
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小布施と言えば栗。六斎市ではここでしか買えない特大で安くて美味しい栗が手に入る。不思議なものでお店によって大きさも味も違う。

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「見よ、この大きさ!」
素人がただ茹でただけではこの様にはならない。収穫後じっくり寝かせて甘さを引き出し、一度圧力をかけて蒸してから焼いているのだそうだ。これをつまみに酒を飲むのがまた良いのだ。

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飲んだ後は「栗の木テラスのモンブラン」これが絶品。巷のモンブランが黄色っぽいのは殆どがサツマイモで出来ているから。こちらは栗100%の栗色のモンブラン。

kerokich at 08:44|PermalinkComments(0)軽井沢日記 

October 16, 2018

Vol.3365 松茸すき焼き

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みっちゃんが小布施の六斎市で買ってきた松茸。世の中にはめったに掘り出し物は無いのだが、これはまさに破格の安さ。聞けば松本産だと言う。中国産ではない。全長約13cm。獲れたての瑞々しさだ。

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もともとこの日はすき焼の準備をしていた。手で裂いて鍋に投入。部屋の中が松茸の香りで満ちる。

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他の農直やツルヤで見ると同様の松茸が一本4000円くらいする。思いがけないご馳走に大満足の夜。

kerokich at 00:06|PermalinkComments(0)ウチごはん 

October 15, 2018

Vol.3364 旧けろ完全消滅

肌寒い日曜日となりました。気温14度。雨の予報でしたが、時折晴れ間の見える一日でした。
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さて、写真は「旧けろ」の今の様子。建物は奥の廃屋も含めすっかり取り壊され更地になってしまいました。

上ノ原の新店舗に移転してかれこれ1年と7ヶ月。移転前の2016年の夏前からご来店のお客様には移転案内のビラを、昨年1月からつい最近まで旧店舗のシャッターに地図に移転先を書き記した張り紙を貼っておきました。また、このブログとホームページでも再三移転のお知らせを書いていたつもりですが、まだ移転の事を知らずに駅前に行かれるお客さまがいらっしゃるようです。この更地を見たらきっと驚かれることでしょう。

Google map, Yahoo map、食べログもとっくに修正しているので、スマホ、PCで検索すれば一発でわかるはずなのですが、、、。

一般的には駅正面の一等地と見られがちですが、ここは軽井沢。恐らく駐車場にでもなるのでしょう。





October 13, 2018

Vol.3363 信州牛のビーフシチュー

今日の軽井沢は久々の快晴。気温14度湿度も低く快適です。でも夕方には7度に、そして明日は雨の予報です。
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さて、今日ご紹介するのは「信州牛のビーフシチュー」 信州牛のスネ肉をぽんきち自ら丁寧に下処理をし、赤ワインでじっくり煮込んだシチューです。上質なお肉からは嫌な臭いやアクが出ません。脂もあっさりしているのでとても食べやすく味わいのあるシチューに仕上がりました。そろそろ寒さが身にしみる軽井沢でおいしいパンとワインでお召し上がりください。200g=860円です。

October 12, 2018

Vol.3362 ひまわり農園

けろけろキッチンのお米は開店以来旧浅科村の五郎兵衛米。実は長年お米を分けてくれていた米農家の成沢高一朗さんが昨年春に亡くなってしまった。その後を引きついてくれたのが「御牧ひまわり農園」さん。成沢さん同様の美味しい五郎兵衛米を扱ってくれる。
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ひまわり農園の掛川育臣さんとツーショット。笑顔の素敵な、そして頼りがいのある農業女子。ムーミンに似てる。

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今の季節は収穫の真っ盛りで精米機の周りはどこもかしこも30kgの米袋だらけ。

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田植えから刈り取り、精米、販売までを一手に引き受ける農業法人「御牧ひまわり農園」さん。御牧ヶ原、小諸、佐久浅科地域の農家の高齢化、労働力不足、後継者不足を大胆な機械化と多角化で救済。そしてけろけろキッチンも救済してくれた。ありがとう!

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ひまわり農園の前にはこんなに美しい田んぼが広がっている。

October 11, 2018

Vol.3361 薪の入れ替え

定休日の水曜日はぎっくり腰でしばらく手が付けられなかった薪の入れ替え作業をやった。
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この薪棚の上半分は今年お店のお客様のUさんから頂いたもの。取り合えず運んで昨年使い残した薪の上に積み上げたのが8月。そんな無計画な積み方をすると後で苦労することになる。分かっちゃいるんだけど夏に薪を積み直すなんてとても出来ない。でも、このままではこれから始まる長〜い薪ストーブ生活が始められないのである。

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結局どうするかと言うと、完乾の下部の薪と上に積んだ新しい薪を全部積み替えるのである。

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真ん中にしっかりと薪タワーを作って右側に乾いた薪を、左に作ったスペースに今年の薪を積み上げることにした。

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作業開始から約2時間半。積み替え終了。

最初は恐る恐る作業をしたが、腰は完治していた!

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見た目には最初と何も変わらない薪棚だが、これで安心安心。右側には床下からもう少し乾いた薪を積み上げよう。

この日はこの後お米を取りに行った。30kgを2袋。こちらもしっかり運べるようになった。めでたしめでたし。

kerokich at 00:01|PermalinkComments(2)薪ストーブ 

October 09, 2018

Vol.3360 けろけろ開店後物語−8【弁当配達】

まかないの配達弁当は自然消滅してしまったのだが、単発の弁当の注文は少なくはなかった。開店当初は地元の口コミで町内会の旅行弁当やテニス大会、子供たちのスポーツ大会などが多かった。その都度撮った写真をホームページに掲載してゆくうちレパートリーが広がり、「軽井沢 お弁当」の検索で上位に表示されるようになった。

もともと弁当需要の多い土地柄だ。ロケ弁、企業や大学の研修、スポーツイベント、大賀ホールでの演奏者などのお弁当に加え、相変わらずマカナイ弁当の依頼もは後を絶たず、老人宅への宅配弁当の相談も多かった。それらは基本的に「配達」が条件。仕出し弁当店は届けるのが当たり前だからだ。

開店後数年は積極的に弁当の注文を受け、むしろ喜んでお届けをしていた。それがお客様の希望であり、売上を伸ばす方法と考えた。事実売上は伸びた。ところが困ったことに単発の弁当の需要もやはりシーズン中の週末に集中するのだ。週末にかけて弁当作りに追われていると結局店頭の惣菜の仕込みが疎かになってしまう。ましてやそれを届けるとなるとかなりの時間を費やせざるを得なくなる。おまけに連休や夏の週末はお約束の大渋滞だ。

衛生上の問題も無視できない。ある時テニスコートに弁当を届けた。軽井沢とは言え炎天下の気温は30度を超える。万が一この弁当で食中毒を起こしたら、、、ぞっとする。

ロケ弁も一所懸命作った。ひょっとして芸能人がけろけろのお弁当を評価してくれたら店のレベルが上がるかもしれない、などと言う下世話な希望も無かったわけではない。しかしながら、そういったことは今の今まで15年間で一度も無い。従ってロケ地の現場で食べた弁当が記憶に残り誰かに語り継がれることなど余程のことが無い限り皆無と言える。

ロケ弁では何度か悲しい現実を垣間見た。軽井沢ロケでは人里離れた場所での撮影も多い。万が一弁当の数が足らなかったら面倒なことになるからだろうか。現場スタッフの数より多めに注文を出す事が多いようだ。ある日弁当容器を回収に行ったところ、届けた弁当の4分の1ほどが開けられもせず放置されていた。作ってから半日以上経っているから異臭もたち始めている。それと残飯を回収して店に帰り処理する。これは虚しい。個数分のお金を頂けばそれで良いという訳ではない。そりゃぁ、ロケ弁を目的に仕事をしている訳じゃないだろうから、、、仕方が無いのかもしれないが。

そんな経緯があり、原則としてお弁当はお届けしないことになった。


October 07, 2018

Vol.3359 溝蕎麦

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店の看板横の溝蕎麦(ミゾソバ)の花が咲き始めた。ぽんきちの大好きな秋の野花だ。蕎麦の名が付いているが蓼の仲間。小さな蕾はまるで金平糖のようだ。他の植物が枯れて萎れてしまう秋にこうして可憐な花を咲かす。ウチではこの花が咲く頃になると冬支度を始める。炬燵を出し、薪を積み替え、布団を冬の羽毛布団に代える。溝蕎麦が枯れ、森の木々の葉が散り始めると軽井沢は5ヶ月続く長い冬の始まりだ。

October 06, 2018

Vol.3360 連休です。

今年は3連休が続きます。10月の連休メニューのご紹介です。
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まずは旬の栗ご飯。250g=420円。

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久々の登場。ハンガリーの国民食グヤーシュです。国産牛のスネ肉を使ってじっくり煮込みました。200g=860円。

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前回評判が良かった「シンガポール・ココナッツミルクカリー」再登場。200g=540円。

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このカリーにはやっぱり「タイ産のジャスミンライス」でしょう。200g=320円です。

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おでんは10種類の具が入って650円。

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牛筋の煮込みも秋から再開。200g=540円。

他にも沢山のお惣菜をご用意して皆様のご来店お待ちしています。

October 05, 2018

Vol.3358 お米

ぎっくり腰の最中でも米は無くなる。農家は繁忙期だから届けてもらうことも出来ない。さぁどうするぽんきち君。
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けろけろは米にこだわりがあるからスーパーで買うわけにも行かず、、、。

結局生産者の倉庫に取りに行くのだが、30kgの袋は到底持ち上がらない。そこで空いた米袋を2つ持参して新しい米袋から3つに分け、10kgずつ、料理長が車に載せて運び帰った。頼りになるなぁ料理長。

あれから2週間。腰の調子はほぼ回復したが、今度は「足底筋膜炎」つまり踵が痛い。さて、明日からの3連休までは持つと思うが、来週はまたお米を取りに行かなければならない、、、。

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これは浅科の五郎兵衛新田。けろけろのお米はこここから調達。何処も痛くなければなかなかのドライブなんだが。

October 04, 2018

Vol.3357 狭山PA

2泊3日の東京。用事をいろいろ済ませて帰ってきた。ちょっと疲れた。
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圏央道の狭山PA(外回り)はよく立ち寄る。ここの茶蕎麦(420円)がなかなか旨いのである。そしてさすが茶処、お茶がうまい。恐らく全国のSA・PAの中でもトップクラスではないかと思う。

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平日に行くからかもしれないが、いつもすんなり入れてさっさと食べられるカフェテリア方式。従業員の笑顔も爽やかだ。ここの経営に当たっている人は他とはちょこっと違うポリシーを持っているのだと思う。ちなみに武蔵野うどんもコシがあって旨い。

ところで圏央道は首都圏中央連絡自動車道の略だった知ってた? 全長なんと300km(全線開通時)現在270kmまでできている。茅ヶ崎から始まり海老名JCTで東名に、八王子JCTで中央道、鶴ヶ島JCTで関越道、久喜白岡JCTで東北道、つくばJCTで常磐道、大栄JCTで東関道、工事区間を挟んで木更津JCTから東京湾アクアラインへと「連絡」している。アクアラインも圏央道の一部だったとは最近になって知った。でも完成時どこが起点でどこが終点になるのかよくわからない道路だ。

October 02, 2018

Vol.3356 いろいろあって

いろいろあってぽんきちたちは昨晩から東京へ行ったらしい。オラのご飯は明日の朝までは忘れずに置いて行ったようだが、明後日はどうなるんだぁ?
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さて、台風は予告されていたよりずっっっっと勢力が弱く、目立った被害は軽井沢では見られなかった。気象庁の予報も最悪の事態を想定して告知しておいた方が後々責任を追及されないからなのだろうか。ひとまず安心なのだが、毎回これだと狼少年になっちまわないだろうか、そっちの方が心配になってしまう。

久々の東京は実に快適な環境。室内はクーラー無しで22度。湿気も風も無く蚊も居ない。思えばこの気温、軽井沢の夏の夜の気温だ。そしてどこからとも無く漂う金木犀の香り。軽井沢には無い香り。やっぱり夏の間は軽井沢の別荘に居て、寒くなったら東京にいるのが一番贅沢な過ごし方なのだと改めて思う。

今日は支離滅裂。思いついたことを書き連ねるだけ。

9月の最初の連休初日に痛めた腰は、すぐに大窪鍼灸院に行ってとりあえずの処置をしてもらい、快方に向かったのも束の間、連日のハードワークで悪化の一途を辿り、翌週の2度目の連休には息も絶え絶え。いわゆるぎっくり腰の原因のほとんどが筋膜性炎症、つまり背筋を包んでいる筋膜がなにかのきっかけで収斂してしまい激痛を催すもの。脊柱の一部がズレてしまうヘルニアとは本質的に異なる。とにかく安静にしていれば数日で治るところ、今回は忙しさのピークと重なり2週間経ってもまだ完治しない。

ぎっくり腰になると、、、

落としたものを拾えない。
足を上げると腰に激痛が走る。階段が辛い。
お辞儀が出来ない。
寝返りが出来ない、どころか起き上がれない。
睡眠不足
靴下がはけない、ズボンも、、、。。
トイレでxxりが拭けない。
車の乗り降りにものすごく時間がかかる。
咳とくしゃみに要注意!

などの症状が出てそれはそれは辛い日々が続く。
あれから2週間やっと日常生活に支障が無いまで回復してきた。

大窪先生に言わせればそもそもの原因は運動不足なのだと。適度な運動とストレッチがぎっくり腰の日常の予防策だという。今年の冬休みはダラダラしていないで風越体育館で体を鍛えようかと思う。

思っているだけではダメなので、実行しようと思う。

そんな訳で、と言うか、いろいろあって、今日10月2日(火)と明日は連休です。よろしくお願いします。

kerokich at 00:02|PermalinkComments(0)軽井沢日記 

September 30, 2018

Vol.3355 シンガポールカリー

台風の接近前の軽井沢はとても静か。今のところ雨も止んで風もありません。まさに嵐の前の静けさです。夕刻から暴風雨となる予報ですが、今回も頼むぜ南アルプス、盾になってくれ!
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さて、今日ご紹介するのはかつてシンガポールに住んでいた我々にとっては懐かしい、日本ではまだ珍しい「シンガポール・ココナッツミルクカリー」 インドのカリーより多くのスパイスを使用し、海老のペーストとたっぷりのココナッツミルクが入っているのが特徴。

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今週はこのカリーに合わせてタイの「ジャスミンライス(タイ語でカーオホームマリ)」を炊きました。いわゆる長粒米。一部の日本人には匂いが気になると言われるジャスミンライスですが、このご飯がエスニックなけろけろキッチンのカリーにとてもよくマッチします。インドではバスマティライス、中国語圏では香米と言われ一般の米より高級とされています。

【お知らせ】
10月2日(火)臨時休業いたします。3日(水)は定休日。2連休となります。なお、10月1日(月)の営業は17:00までとさせていただきます。ご不便をおかけしますがよろしくおねがいします。

September 29, 2018

Vol.3354 おでんは待っています。

秋のお弁当シーズン到来。毎日予約が入り、多忙です。そんな中、そろそろ秋冬メニューを出し始めています。まずはこのおでん。10種類の具を丁寧に出したダシでゆっくりしっかり煮込んでいます。
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大根、手作りつくねきんちゃく、昆布、卵、イカ巻き、野菜天、こんにゃく、がんもどき、はんぺん、ちくわの10種で650円です。肌寒い今日この頃、けろけろキッチンのおでんはお客様のご来店をお待ちしています。

September 26, 2018

Vol.3353 赤坂直売所

もちろん東京の赤坂ではありません。ここは佐久市の「赤坂農産物直売所」
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信州には数え切れないほどの「農直」があるが、ここには浅科にお米を取りに行く際必ず立ち寄る。野菜、果物、山野草などがとにかく安くて質が良い。

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建物はお世辞にも立派ではないが、中身がよろしい。

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産直に出回る農産物は実際は出荷ではねられたものが多いのだが、ちょっと傷があったり不揃いでも味は変わらないはず。
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りんごは一袋(8個くらいかな)350円。

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佐久は日本一のプルーンの産地。今は生プルーンが最盛期。安くて美味しいよ。

September 25, 2018

Vol.3352 旧けろが消える!

中軽井沢駅前で2003年10月から2016年12月まで13年間営業していたけろけろキッチンの最初の店舗建物が取り壊されようとしている。
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内部は壁や扉床も剥がされ完全に空洞となっている。もはや面影は少しも残っていない。取り壊しを待つばかりだ。

せっかくなので開店当初から移転までの推移を写真で振り返ってみようと思う。

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2005年12月。開店後2年ほど経った頃のけろけろキッチン。オープン当初と何も変っていない。入り口横のカエルがなんともいえない、、。


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2006年8月。強い西日に困り庇を取り付けた頃。まぁなんとも可愛らしいお店だ。

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5年後の2011年2月。冬休みを利用して店の大変身を行う。あの子供じみたカエルの看板を取り外し、少し高級感を出そうとした。

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2011年6月。花に溢れる改装後のけろけろキッチン。約5年間このスタイルで中軽井沢駅前で営業。

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この時作った手製の看板は今も上ノ原の新店舗に掲げている。


September 24, 2018

Vol.3351 信州牛のBBQ

3連休2連荘が終わりつつあります。治りつつあった腰は酷使したせいでまた悪化。歯を食いしばって働いています(苦笑)

さて、最近けろけろキッチンのバーベキューセットメニューに「信州牛のステーキ」を追加注文されるお客様が増えてきました。
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写真は信州牛サーロイン120gです。ただ今一枚2000円の特価でご提供しています。人気のフルバーベキューセットに追加することも一部を差し替えることも可能です。

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こちらは「トワイライトバーベキュー」7種2800円。エスニックな軽めのバーベキューセットです。重いバーベキューはいらない、または大きなお肉の前の前菜として軽く焼いて召し上がるお客様も増えています。

けろけろキッチンのBBQは他店とは一味も二味も違った本格派。是非お試しください。