February 21, 2017

Vol.2980 課題山積

IMG_3930
冬休みはまだ続いている。昨年は料理長の入院治療で止むを得ず3月末まで休んだ。今年は店の移転と新店舗改装で2月末までの予定だったが、改装→設備移転→営業許可→開店までにやらなければならないことが山積している。少しずつ処理をしているが、自身だけではどうにもならないことも多く、またタイミングを見なければならないこともあるので、なかなかサクサクと事が運ばない。

 ‥渡辰琉楡
  手続き完了、幸い番号は変わらない。通信スピードを上げてWifiも設定。実は今まで図書館のWifiを使わせてもらったいたのだ。
 低圧電力の設置
  駅前では簡単に低圧電力(200V)工事が出来たのに上ノ原の森の中では電柱を立てる所から始めなければならない。費用は中電持ちだが。
 水道の開設
  役場に契約者変更の手続きが必要。
 そ蚕衒儿
  郵便局への届出はもちろんのことこれまで関係のあった業者さん等への連絡。
 ゥスの再契約と工事
  ガスは勝手に繋げること出来ないから、厨房の見取り図に従って機器が搬入されてから工事まで業者に依頼。
 κ欸鮟蠅悗凌柔
  せっかく昨年更新手続きを終えたばかりなのに、同じ屋号で同じ業種でも場所が変われば一から再申請となる。
 Ш鯒度の青色申告
  やっと書類が完成。東京の税理士さんに仕上げてもらう。
 ┝卮什遒蠶召
  契約書にいる場合が多い。住所を変えて作り直し。
 不要物の売却
  旧店舗の不要物、椅子、テーブル、冷蔵庫、棚などをリサイクルショップに売りさばく。
 看板設置、伐採など
  新しい看板も作らなければならない。そのために伐採も。
 浄化槽の設置
  これは家主さんの仕事だが、埋めてもらわないと営業ができない。
 ホームページの大改定
  店舗も場所も変わるし、商品も変わるからこれは大変。
 開店記念品
  何か探さなくては、、、。
 移転のための梱包
  重量機器は業者さんに依頼済み。細かいものは小まめに自分で梱包。
 移転のお知らせ作成
  郵送、ポスティング用のはがき等
 或渓昌譴盧鄒
  店名は同じでも住所も変わるので、、。

いいよなぁ、りすどんは。
食べて、寝て、メス追いかけて、それで一日が終わる、それだけ。



kerokich at 10:56|PermalinkComments(3) 冬休み日記 

February 20, 2017

Vol.2979 気温激変

IMG_4001
昨日は早朝朝に雪、気温マイナス10度。この時期らしい気温だ。
ところが、今日は朝の気温だ3度、午後からは雨が降ると言う。今年は真冬の軽井沢でまさかの雨が何度も降っている。何かがおかしい。軽井沢に住んで14年目になるが、真冬にこう何度も雨が降った記憶がない。気温激変。体がついていかない。

kerokich at 08:36|PermalinkComments(0) 軽井沢日記 

February 18, 2017

Vol.2978 風のカレーうどんセット

IMG_3995
ご存知草津の手打ち蕎麦屋さん「風」のカレーうどんセットのご紹介。

「あのねぇ、自家栽培、自家石挽き製粉、挽きたて、打ち立て、茹でたてのこだわりのお蕎麦屋さんでカレーうどんを食べるのは如何なものでしょうかねぇ、あんた自称蕎麦キチでしょうが」

と、言う声が聞こえて来そう、、。

あえて言わせてもらいましょう。
お蕎麦は言わずもがな旨いのですが、実はここのカレーうどんはえも言われぬ旨さなのである。ずっと気になりつつも、ここはこだわりの蕎麦屋さんだから、カレーの強烈な匂いで蕎麦の香りが飛んではいけない、と言い聞かせつつ手をつけなかった、禁断のカレーうどんに手を染めたのは前回。ぽんきちがカレーうどんを食べたことが知られたら、ヤバイと思いその時はブログにアップしなかったのだ。

ここにカレーうどんがあるのには理由がある。

草津高原は軽井沢に負けないほどの寒冷地。風の蕎麦を食べに来るお客さんは真夏に草津温泉に浸かった帰りにツルッと冷たい蕎麦をたぐりたい人達ばかりではないのである。草津温泉の旅館に営業に来る食材販売会社、備品販売、メンテナンス関連会社のの営業、高原野菜を作る農家の人、牧場主、道路工事の作業員さん、、、、あったかい物をガッツリ食べたい人が沢山いるのだそうだ。そんな要望から生まれたのがこのカレーうどんセット980円。

たっぷりのトロトロカレー汁に柔らかいうどん。ちゃんと茹でたてミニ蕎麦も付いている。そして嬉しいのはご飯がセットで付いて来ること。ぽんきちは先ず冷たい蕎麦を伸びないうちに食べ、次にうどんを啜り、最後はうどんの汁をご飯にかけて食べるのが大好き。はっきり言って具沢山なわけでもなく、独特のスパイスが効いているわけでもない、普通のカレーうどんの汁なんだけどとってもとっても美味しいのだ。どことなく懐かしさも湯気といっしょに漂っているのだ。紛れもしない我が日本の味。

IMG_3996
邪道とは承知の上でお勧めします。風のカレーうどんセット。是非お試しアレ。

kerokich at 18:52|PermalinkComments(2) 蕎麦キチ日記 

February 17, 2017

Vol.2977 けろけろリフォーム速報−その11

IMG_3992
厨房の床が乾きました。壁には耐熱石膏ボードも入りました。この後はステンレス板と化粧板を貼ります。床は防水ペイントを塗ります。

IMG_3994
エントランスは大きめの破風が付きます。ちょっと荷物を置いたり、傘を開け閉めできるほどのスペースを取りました。ちょっとしたプランターやハンギングバスケットが飾れるといいと思っています。

kerokich at 18:23|PermalinkComments(0) けろけろリフォーム速報 

February 16, 2017

Vol.2976 上信越道から浅間山

IMG_3962
東京から帰る時、晴れていれば必ず見える浅間山。群馬県側から見ると山の形がずいぶん違う。ずっと鋭角的な、ピラミッド型の山。

高速で走っている車内からベストアングルでこの山を撮ることはなかなか難しい。と、言うか自分が撮ればそこそこの写真は撮れると思うのだが、走りながらカメラをかざす事も出来ないし、側道に停めることもできない。料理長が高速道路を運転している姿は想像すらできない。従ってこの手の写真は助手席の料理長の手になるのが必然だ。いろいろ上手く撮るテクもあるんだが、基本的に写真は撮るのも撮られるのも、見るのも嫌いな人なので、嫌々撮っているからロクな写真にならない。ま、しょうがないか。

昨日この山の麓に2週間ぶりに帰って来ました。

kerokich at 11:15|PermalinkComments(2) 浅間山 

February 15, 2017

Vol.2975 けろけろリフォーム速報−その10

天井、壁の下地と並行して厨房の窓の入れ替えも始まりました。
IMG_3955
壁に断熱材のグラスウールがたくさん詰まっています。暖かい厨房になりそうです。壁や天井に使用する石膏ボードが山積みされています。

IMG_3956
この窓は駐車場がよく見渡せます。ご来店のお客様は100%専用駐車場(6台ほど)をご利用されると思うのでドアが開く前にこの窓からお客様のお車に気がつくはずです。

IMG_3957
窓の手前は洗い場になります。洗った物や粗熱を取りたい鍋などを置くために窓を出窓にしてもらいました。

IMG_3958
建物とマッチしたダークブラウンの窓枠です。ワクワクします。

kerokich at 00:05|PermalinkComments(2) けろけろリフォーム速報 

February 14, 2017

Vol.2974 カヤトースト

IMG_3785
シンガポーリアンのソウルフード、カヤトーストを食べています。市内の至る所にはカヤトーストを出すお店があります。通常は全粒粉で作った茶色いトーストにカヤジャムをたっぷり塗り、バターを挟んだトーストにコンデンスミルクたっぷり入ったコピ(コーヒー)それに半熟卵が付いたセットでいただきます。カヤとはココナッツミルクをベースに卵、パンダンと言う独特な風味をもったアジアンハーブ、砂糖を加えて煮込んだジャムです。独特の風味があり、朝食べると熱い熱帯で働くのに必要なパワーがしっかり体に入って行く感じがします。

シンガポール料理はマレーと中国南部の影響を強く受けています。ソウルフードと呼べるものには他に「海南チキンライス」「ラクサヌードル」「肉骨茶=バクテー」「福建麺=ホッケンミー」「フィッシュヘッドカリー」「醸豆腐=ヨントウフ」「ロティプラタ」「チリクラブ」などいろいろありますが、そのうちご紹介しましょう。

kerokich at 00:04|PermalinkComments(2) 冬休み日記 

February 13, 2017

Vol.2973 けろけろリフォーム速報−その9

しばらく配線やら配管などの地味な仕事が続いていましたが、漸く厨房の土台が固まり始めたので壁と天井に着手しました。
IMG_3951
食品衛生法では厨房の天井、床、壁の形状にも細かく言及しています。

※ 施設の天井は、原則として床面からおおむね2.4m以上の高さを有すること。
※ 作業場の天井は明色なものとし、すき間がなく、かつ、清掃しやすい構造であること。
※ 床は、耐水性材料を用い、排水がよく、かつ、清掃しやすい構造であること。
※ 作業場の内壁は、明色なものとし、床面から1メートル以上の高さまでは耐水性材料を用い、清掃しやすい構造であること。

IMG_3952
厨房側から店舗側をみたところ。壁の中央に窓があり、ここからお弁当やお惣菜が手渡されます。

kerokich at 00:03|PermalinkComments(0) けろけろリフォーム速報 

February 11, 2017

Vol.2972 ムスタファセンター

IMG_3790
シンガポール・リトルインディアのムスタファセンターは我々が必ず立ち寄る場所。ここで一年分のスパイスの買い出しをするのだ。インド人街にある24時間営業年中無休の巨大スーパーだ。ここにないものは無い。しかも驚異の安さ。業務用に対応できるキロ単位の仕入れも可能だ。シンガポールに行かない場合でもここで買って日本に持ってきてくれる「運び屋」がいるので安心(笑)

IMG_3789
この季節のシンガポールではチャイナタウンの旧正月の飾り付けはもちろんのこと、インド人街も2月のタイプーサムに向けてイルミネーションが鮮やかです。

kerokich at 00:01|PermalinkComments(0) 冬休み日記 

February 10, 2017

Vol.2971 焼肉はモランボン

IMG_3921
府中の多摩川沿いに住んでいた頃、歩いてもすぐの関戸橋の手前に「さくらサンリバー」と言う娯楽施設があった。ボウリング場、サウナなどがあり、最上階はモランボン直営の焼肉店だった。夕暮れ時に行くと眼下に紅に染まる多摩川が見下ろせ、遠方に富士山が望めるなかなかの風景を見ながらの焼肉は格別だった。そのさくらサンリバーもずいぶん前に取り壊され、今はマンションが建っている。

東京の料理長の実家近くにもモランボンがある。両親が若かった頃はここにも家族でよく行ったものだ。皆がまだ若く羽振りも良かった頃は上カルビをバンバン注文し、事実上の飲み放題で上機嫌で帰ってきたっけ。

我々も軽井沢に居を移し早14年。その間親も歳を取り、今更焼肉はなどは食べようとはしない。たまに帰ってきたときは出来るだけいっしょにご飯を食べてやりたいから焼肉店など東京ではもう何年も行っていなかった。そして昨年は母も亡くなった。

IMG_3924
先日の夕方二人で買い物から帰ると、父親が「腹が減ったからもう食事は済ました」と言う。老人は我慢がきかないのだ。今更二人ぶんの食事を作るのも、、、と考えあぐねていると、何方からともなく「そうだ、焼肉食べに行こう」と言うことになった。

IMG_3926
旨かった。何より気持ちが良かったのが店員さんの明るさと気の配り方。大学の多い街だからたぶん学生さんなんだろうが、こんなに心地よいサービスは久々だ。テキパキと無駄なく動き、いつも笑顔を絶やさない。支払いの時は「セットは多すぎなかったいかがですか?」などと聞いてくれる。馴れ馴れしくもなく慇懃無礼でもない。経営者がよほどしっかりしているのだ。


kerokich at 10:25|PermalinkComments(2) 冬休み日記 

February 08, 2017

Vol.2970 至福の時

毎年冬休み中にかつての同僚のK君の東京の自宅で至れり尽くせりの料理と極上の酒のひと時を味わうのが恒例となっている。昨年は2月に義母が他界したため2年ぶりの宴となる。K君の細君はそんじょそこらの料亭の女将と変わらぬほどの料理の腕前だ。
IMG_3914
まずは豚ばら肉とごぼうの唐揚げ。右は黒豆の欧風オリーブオイル和え。どちらも旨い。今年のけろけろに登場するかも。

IMG_3915
自家製のローストビーフにウドを添えて。この色と柔らかさを出すのが難しいのだ。ウドの香りと苦味が口中に春を告げる。

IMG_3918
鯖の赤味噌煮。まるで赤ワインで煮込んだような風味。いい酒のつまみだ。赤大根のピクルスの酸味と歯ごたえは口にまとわりつく鯖と味噌を一掃する箸休め。菜の花のおひたしでお皿に残った味噌を最後までいただく。

IMG_3916
こんな料理にぴったりの特上の酒も用意されている。これは珍しく大阪の酒「秋鹿」 鯖味噌に実にしっくりと合うのである。

IMG_3919
Mさんは北海道出身。昨年地元の山で獲れたコゴミを干したものを戻してお揚げと一緒に炊いた一品。山の緑と陽光の匂いがする。

IMG_3920
旬のコハダのぬた。こういうものは吟醸酒が合う。そしてそんな吟醸酒も出てくる。が、酔いも回って、美味しくて写真を撮るのも忘れてしまった。

これだけの食事とお酒を頂いてしまうと、お返しが大変だ。
ウチはBBQで返すしかないな。
今年は軽井沢で大々的にやるよ!

PS 書き忘れていました。
実は中締めで口直しの蛤の潮汁が、そして牡蠣ご飯が出ました。呑兵衛の席なのでデザートはありません。

PPS 後日友人が撮り忘れの写真を送ってくれたので後出し。どれも銘酒です。
IMG_3954


kerokich at 10:22|PermalinkComments(2) 冬休み日記 

February 07, 2017

Vol.2969 日本人のラーメンの好み

それでは全国的に日本で最も愛されているラーメンは「何味」なのだろうか。ネット上では諸説入り混じっているので複数のデータを総括的に見てみた。
DSCN1588
最も人気なのはやっぱり「醤油」次が「豚骨」のようだ。しかし食べ物についての調査は地域、年齢、性別、季節などによって大きく差が出るので、一概にこの結果が正しいとは言えないと思う。最も端的な例は全国平均で見れば醤油支持派が多い中、北海道、北東北は味噌派が主流、九州6県に至っては70%近くが、言わずもがな豚骨派と言う結果もある。年齢が高くなればなるほど醤油派が多くなる傾向も見て取れる。おそらく若い頃に食べたあの味が刷り込まれているのだろう。そうそう、その昔豚骨のラーメンなど九州以外ではめったに食べられなかったのだから。あの小池さんが好きだったのも間違いなく写真のようなガラスープにかつおだし醤油味の典型的な「中華そば」だったはずだ。

海外で展開するラーメン店では豚骨だけを提供しているわけではない。しかし実際に欧米人、アジア人にはあのクリーミーで濃厚な白いスープが最も美味しく感じられ、受け入れられているのも事実のようだ。 それはパイオニアの一風堂の影響が無いわけではないだろうが、日本のラーメンはもはやオリジンの中華料理や中華そば、ましてや和食の域を超越して独自の食文化として発達して続けているのだ。

さて、今後この九州豚骨味がこのまま世界を制覇するのか、あるいは後塵を拝する伝統の醤油、味噌が巻き返しを図るのか、或いは和食ブームに乗ってあっさり塩味が独自の路線を走るのか見ものである。

※写真は「あってりめんこうじ」さんの昔ながらの醤油ラーメン「昭和55年」

kerokich at 09:26|PermalinkComments(0) 冬休み日記 

February 06, 2017

Vol.2968 ラーメンは豚骨?!

佐久で人気の「麺や天鳳」の安養寺ラーメン(奥)と味玉らーめん(手前)「安養寺」はお約束の味噌味、味玉は 醤油味。ベースはどちらも豚骨と鶏ガラ、にぼしなどの合わせダシだ。
IMG_3501
昨今日本のラーメンが世界を席捲していると言う。ニューヨーク、パリ、北京、シンガポール、、、、。世界中でラーメンが食べられ、中にはわざわざ日本にその味を確かめに来たり、修行をして母国で店を出す者までいると聞く。

IMG_3829
その先駆けとなったのがこの「一風堂」さん。元々は福岡の一軒の博多ラーメン屋さん。横浜ラーメン博物館出店を皮切りに一気に知名度を上げ、日本のラーメンの世界進出の先駆けとなった。当然のことながらそのスープは博多の豚骨味がベース。写真はシンガポール・オーチャードのマンダリンアーケード内の一風堂。

友人のアメリカ人はラーメンが大好きだが、ラーメン=豚骨味が当たり前だと言う。アメリカではいち早くこの「一風堂」がオシャレなラーメンショップをニューヨークにオープンして一躍人気となった。ファッショナブルな店内で和風のオードブルとワンショットを飲んでから徐にクリーミーな豚骨スープのラーメンを啜るというスタイル。ラーメンを食べる人はちょっとイケてるっていうイメージが定着。

ラーメン業界では一風堂はいわゆるファーストペンギン。大きなリスクもある反面、誰よりも早く一気にブームを作り出す好機を掴む可能性も秘めている。しかし、ラーメン=豚骨細麺という公式は当の日本人にとっては些か違和感を感じるのも事実だ。


kerokich at 18:30|PermalinkComments(0) お気に入りのお店 

February 04, 2017

Vol.2967 けろけろリフォーム速報−その8

IMG_3879
一度地ならしした後、配管を巡らせる場所を掘り下げて埋設します。なんだか遺跡の発掘現場のようです。
IMG_3885
配管口を出して埋め戻し、鉄筋を張り巡らせます。
IMG_3886
生コンを流し排水口に向けて傾斜をつけてコテでならします。下手な職人さんがやると厨房内のいたるところに水たまりができてしまいます。正に職人技。
IMG_3891
翌日の様子。生コンを流したあとの24時間が肝心だそうです。特に真冬の施工ではコンクリの表面が凍りつき滑らかに仕上がらないそうです。そのため昼夜を通してヒーターで温めました。見た目には固まったように見えますが、完全に凝固するには冬場は25日を要するそうです。土間が固まる間に店舗の壁、エントランスに着手します。

kerokich at 14:30|PermalinkComments(2) けろけろリフォーム速報 

February 02, 2017

Vol.2966 けろけろリフォーム速報−その7

IMG_3865
エントランスの階段を拡幅しています。以前の階段のおよそ倍の広さにして雨よけの庇と手すりを付ける予定です。

IMG_3882
型が外れるとコンクリむき出しですが全容が見えて来ました。

IMG_3451
古いエントランスとの差は歴然です。

kerokich at 07:56|PermalinkComments(0) けろけろリフォーム速報 

February 01, 2017

Vol.2965 浅間山

IMG_3495
晴天が続き澄み渡った空気に映える今朝の浅間山。軽井沢に帰って来てから、日課は現在リフォーム中の上ノ原けろけろキッチンの見回りと打ち合わせ。あとは大したことやってない。人を呼んでいっしょに食事をしたり、薪を割ったり、掃除をしたり、、、くらいかな。

すっかり怠け癖がついてしまって時間はたっぷりあるのにブログの更新も儘ならない状態。どこかでこの状態から抜け出さないと、と思いつつダラダラするばかりの毎日。明日からまた東京生活が始まる。

kerokich at 23:21|PermalinkComments(0) 浅間山 

January 30, 2017

Vol.2964 やっぱり蕎麦だに

IMG_3888
長い旅を終えて軽井沢に戻って来た。旅行中寒い、寒い、軽井沢はとにかく寒い!とFBで聞かされていたので覚悟して戻って来たが、え??? あったかいじゃん。全然寒くない。ふふふ、、旅行中が一番寒かったらしい。

そんな訳で?今日はあったかい信州蕎麦をいただく。蕎麦を食べるチャンスはいくらでもあったけど、やっぱり蕎麦は信州だに。

kerokich at 22:59|PermalinkComments(0) 冬休み日記 

January 27, 2017

Vol.2963 けろけろリフォーム速報−その6

IMG_3867
基礎工事も終盤に入って来ました。新しい土台のコンクリの木枠が外されました。写真右上の四角いコンクリの塊はかつて玄関だった場所ですが、これを完全に粉砕してフラットにします。
IMG_3866
新しい綺麗な基礎です。古い基礎は肝心な束柱との間が中空となっていた怪しいものでした。これで安心。

IMG_3870
埋め戻して凹凸を無くすとフラットな「床下」が出来てきました。

kerokich at 00:56|PermalinkComments(0) けろけろリフォーム速報 

January 25, 2017

Vol.2962 ブリッジクライム

IMG_3610
ぽんきちの後方に見えるのはシドニーの2大観光ポイントのひとつ「ハーバーブリッジ」 20年ほど前この橋の頂上まで歩いて登るツアーが始まった。人気のアクティビティだが、料理長が「絶対に嫌だ」と言い張るので諦めていた。シドニーの滞在も4日目に差し掛かる頃、「一生の思い出にトライしてもいいと」言いだした。ビーチにも行ったし、船にも乗ったし、買い物も終わったし、、、。そこで部屋の中で予約をしようとIpadで調べて観てびっくり。一番安いツアーが$158からなのだ。二人で$316!

しかしこのツアーは Sampler(お試し)の料金。他に Bridge Climb express とか Bridge climb さらにBridge climb Mandarin なんてコースがあり、Weekday と Weekend, Twilight, Dawn, Night など非常に細かく細分化されている。そして当然値段も違う。一番高いコースは$378だ。なんだかよくわからないし、予約してしまってからやっぱり止めたは面倒なことになるので、直接ツアーのスタート地点に行ってみた。
IMG_3633

聞けばその日の Sampler $158は 既にsold out. 空いているのは$308のコースだという。二人で$616=約50、000円。$600あれば物価の高いシドニーでもロブスター食べ放題で高級シャルドネを飲み放題だってできる(やらないけど、、)踵を返し参加したのはブリッジを支える石造りの支柱、パイロンを登るツアー。こちらはたったの$10。石の階段を延々と登るが頂上は83m、ここからのハーバーブリッジ、オペラハウス、高層ビル群の眺めはなかなかのもの。なんと言っても恐る恐る登ったり降りたりしている「高額ツアー」の姿が目の当たりにできてなんだか不思議な満足感がある。しかも40度近い猛暑の中3時間近く空中を彷徨うのは如何なものだろう。貧乏人のヒガミのようでもあるが、まぁ参加しなくて正解かな。
IMG_3623


ここから眺めるオペラハウスは格別なものがある。
IMG_3620


kerokich at 01:05|PermalinkComments(0) 冬休み日記 

January 21, 2017

Vol.2961 けろけろリフォーム速報−その5

IMG_3786
厳寒の軽井沢でリフォーム工事は続きます。厨房部分のネダ、ツカ、古い基礎は完全に取り除かれました。

IMG_3787
エントランスの階段と踊り場は新しく基礎を入れ拡張するため新しいセメントをを流し込んでいます。

IMG_3788
階段の幅はおよそ倍に、傾斜も緩やかになります。

kerokich at 00:01|PermalinkComments(0) けろけろリフォーム速報