July 23, 2016

Vol.2835 BBQ日和

image
先々週の土曜日のBBQ10名様×2組。

image
先週の土曜日のBBQ19名様

image
今日のBBQ20名様。

軽井沢は毎週けろけろキッチンのBBQ日和です。他にも小さなBBQパーティーを多数ご予約いただいています。

ご予約はお早めに !

kerokich at 13:14|PermalinkComments(0)けろけろキッチンのお料理 

July 22, 2016

Vol.2834 食品営業許可指令書

BlogPaint
開店以来2度目の営業許可を頂きました。飲食業者(小規模)は開店時とその後6年に一度保健所の立ち入り検査を受け、3年おきに食品衛生責任者講習を受講し、毎年1回飲食店組合の総会に参加、その都度衛生講習会に参加し、年2回の検便を実施しなければなりません。万が一食中毒等を発生させた場合は営業停止はもちろんのこと、保健所の監督指導もより強化されます。おかげさまで13年間一度もそのような不始末は無く、つつがなく新たな営業許可を頂くことができました。

image
係る費用は34,900円。まぁ6年分だから一年では5816円、一月なら484円、一日16円ほどが営業許可代であります。まぁそれで円滑に業務が進められるのなら安いのかもしれません。

kerokich at 00:02|PermalinkComments(0)けろけろキッチン 

July 20, 2016

Vol.2833 彩り野菜と大シジミのパスタ

image
青森県・十三湖のシジミをご近所さんからいただいた。これがアサリと見紛うほど大きい。火曜日に「彩り野菜野菜サラダ」がたっぷり余ったのでシジミといっしょに炒めてパスタを作った。シジミの風味がパスタに移ってこれは旨い! 今日は飲まないつもりだったけど、あんまり旨いので一本だけビールをいただきました。Sさんごちそうさまでした。

kerokich at 14:36|PermalinkComments(0)ウチごはん 

July 19, 2016

Vol.2832 HP リニューアル

けろけろキッチンのホームページをリニューアルしました。
image
今回は長年据え置いてきた一部のお惣菜お弁当パーティー料理の料金を改定、時代にそぐわなくなった商品の見直しなどをいたしました。

image
でも、2003年の開店以来ずっと¥520で販売している「日替わり弁当」は今回もお値段据え置きです。お弁当の写真は一部新しくしました。

image
夏の主力商品けろけろキッチンのバーベキュー各コースもお値段据え置き。どうぞ奮ってお申し込み下さい。

なお、改定前にいただいたご予約については旧料金にて対応させていただきます。宜しくお願いいたします。


kerokich at 00:09|PermalinkComments(0)けろけろキッチン 

July 16, 2016

Vol.2831 中軽ブラック

image
あ〜疲れた。連休前夜はあってり麺の新作「中軽ブラック」を食べてパワーアップだ。

中軽井沢駅前の「あってり麺」さんには多彩なラーメンが揃っている。最近は「つけ麺」や「冷やし中華」も登場したが、興味をそそったのがこの「中軽ブラック麺」 さぞかしこってり系かと思いきや、実にあっさりしたお味。味も見た目のように濃くはない。驚いたのは麺に独特の弾力があること。しかも黒っぽい。なんでも全粒小麦の麺なのだそうだ。この弾力に文字通り弾みを付けているのがたっぷりのきくらげ。これは病みつきになるなぁ、、。

さて、今晩は長倉神社の花火大会。。。。花火上がるかなぁ、、。


kerokich at 07:50|PermalinkComments(0)お気に入りのお店 

July 15, 2016

Vol.2830 薪からきのこ

image
最近は高温多湿が続いている。縁の下に保管している薪に何やら黄色いものがくっついている。よく見るときのこではないか。色といい形といい旨そうな感じ。いやいや、こんなものを食べて一夏、いや一生を台無しにするわけにはいかない。胞子をばら撒かれる前に取り除くのが得策だろう。

kerokich at 06:01|PermalinkComments(0)薪ストーブ 

July 14, 2016

Vol.2829 蛍袋

image
先週から庭に蛍袋が咲きだした。蛍袋とはその名の通り大きな釣鐘のような袋状の花の中に蛍を入れて鑑賞したことに由来する。自宅の近くには水のきれいな小川が流れていて蛍が自生している。面白いことに蛍袋が咲くと蛍が舞い始める。

この季節には夕食を夜風にあたりながら外で食べることが多い。そんな折何処からともなく蛍が現れ、ふわりふわりと飛んできては食事中の我々を頭上から眺めている。蛍が出現する目安はもう一つ。親父の誕生日だ。もう亡くなって16年になるが、闇の中に現れる一匹の蛍をいつも「とっつぁんホタル」と呼んでいる。蛍は闇を好むはずなのに「とっつぁん」はいつまでも我々の頭上から離れない。今年は2月に亡くなった義母の蛍も来るのだろうか。

蛍の時期が終わるといよいよ怒涛の夏到来。そんな風流な夕食はしばらくお預けだ。

kerokich at 00:04|PermalinkComments(0)信州・軽井沢の自然 

July 13, 2016

Vol.2828 わかばマーク

image
料理長の治療もようやく最終段階に入ってきました。今は毎日佐久の医療センターに車で通っています。しかし日常けろけろキッチンとツルヤの往復しかしない「町内限定免許」の料理長が15kmも離れた佐久に通うのは気が気ではありません。

あまりに恐ろしいので先週は車に慣れてもらおうと思い、少し本人に運転してもらったのですが、助手席のぽんきちの命が縮むのではないかと言うほどスリリングな運転です。

 【ぽ】 「左が縁石ギリギリだぞ」
 【料】 「縁石に乗り上げても誰も傷つかない」
 【ぽ】 「人を轢いたらどうするんだ」
 【料】 「人は避けてくれるから大丈夫だ」
 【ぽ】 「対向車が来るたびブレーキを踏むな」
 【料】 「ぶつかるよりましだ」
 【料】 「それより気が散るから話しかけないで !」
 【ぽ】 「・・・・・」

まぁ、ずっとこんなやり取りが車内で交わされ、何を言っても無駄と諦めました。結局本人が慣れるしかないのだ、と。しかしそれはあまりに危険な賭けになるので、仕方なくわかばマークを探し出して貼ってみたわけです。

しかしながら彼女の免許は「ゴールド免許」なのであります。まぁ事実として無事故無違反なのだから自動的に交付されるわけですが、なんだか釈然としません。ぽんきちは数年前都内の水戸街道で車線変更違反で一回だけ捕まり未だにブルー免許なのに、、。

こう言う「ペーパーゴールド免許」の人にはなんか違う形のステッカーを作ってはどうかと思います。本人も

「今更わかばマークってのはどうかな、、」

などと言ってますし。いっそのこと100m先からでも目立つ金ぴかのゴールドステッカーとか。

冗談はさておき、この緑の車のわかばマークを見たら減速するなり、道を譲るなり、できるだけ車間を取るなりの行動をとっていただくようお願いをする次第であります。お盆前に料理長が病院に通う道で交通事故って言う悲劇だけは起きませぬように。



kerokich at 00:03|PermalinkComments(3)軽井沢日記 

July 12, 2016

Vol.2827 シソ投入

image
日曜日に梅干甕の中にシソを投入した。塩分濃度を最初は20%、18%、15%と下げてきたのだが、気温のせいか、梅の水分のせいか、毎回塩が溶けきらないので今回は思い切って13%としたところ綺麗に透き通った梅酢ができた。

image
入れた瞬間に梅酢が真っ赤に染まる。梅も大きく柔らかく、香りが良い。いい梅干ができる予感。

image
重石を載せてこのまま梅雨明けの土用まで置いておく。

kerokich at 07:37|PermalinkComments(0)梅干つくり 

July 11, 2016

Vol.2826 佐久のおぎのや

image
上信越自動車道佐久インターを出てすぐのところにそれはそれは超巨大な「おぎのや」があった。一度になんと1200人が食事を取れたという。それが今やこんな姿に、、、、。

佐久のおぎのやの開店は平成6年(1994年) 時代はまだ大型団体旅行全盛期だった、、、かなぁ、、、。もう既に陰りが見えていたような気がするが。

「おぎのや」さんのHPの会社概要「おぎのやの歴史」によると、

明治18年(1885年)信越線開通と同時におにぎりなどを販売する会社として発足。昭和33年(1958年)あの不朽の銘駅弁「釜飯」発売開始。横川駅での独占販売が続く中モータリゼーションの流れに遅れまいと昭和53年(1978年)にはドライブインおぎのや開店。昭和58年(1983年)諏訪インターに出店。高速道路への進出が始まる。平成5年(1993年)横川インター出店、翌年オープンしたのが佐久インター店である。平成9年(1997年)には長野インター店開店、そしてついに迎えたJR信越線の廃線は同年10月である。同時に新幹線内での釜飯の販売が始まっている。

こうやって見て見ると「おぎのや」の歴史は近代日本の旅行形態の歴史と言っても言いようだ。移り行く時代の変化に適応しながら130年余上州と信州をお弁当の架け橋で繋いできたおぎのやも佐久では誤算があったようだ。時代は既に大型バスが次から次に入店して釜飯を何千食も消費する世の中ではなくなっているのだ。単独巨艦時代終わったのだ。

2013051519010923b
在りし日の佐久のおぎのや。写真は「さらさら越え」さんからお借りしました。

kerokich at 00:01|PermalinkComments(0)軽井沢日記 

July 08, 2016

Vol.2825 やっぱり涼しい

image
首都圏や西日本は大変な暑さになっているようだ。軽井沢でも昨日は今年初めて30°Cを超えた。涼しいと言われていた軽井沢も温暖化と樹木の伐採で年々暑くなっているようだが、それでも夕方から朝にかけては涼しい。今朝の気温は18°C。自宅は周辺を木に覆われているし、コンクリートや新建材が使われていないので実に涼しい。だからエアコンも無い。緑あふれる森の木をことごとく伐採して高気密の家を建て、夏は四六時中エアコンはをかけているのはオカシイと思う。

kerokich at 07:14|PermalinkComments(2)軽井沢日記 

July 07, 2016

Vol.2824 July berry ?

IMG_0368
植えて13年目のジューンベリー。今年は予想通りたくさんの実が成った。軽井沢は高原なので平地で6月に実る June Berry だが7月に実が成るからJuly Berry ?  ほの甘くて美味しい実なんだけど、これを摘んでジャムを作る気もしない。第一熟した先から野鳥に食べられてしまうから、さて片手に一杯も採れるものかどうか、、、。

IMG_6664
早春に白い花、春は清々しい新緑、初夏には赤紫色の実が成り、秋に紅葉が楽しめる。庭にあると折々の季節を楽しめる木だ。

kerokich at 14:57|PermalinkComments(0)庭造り 

July 06, 2016

Vol.2823 YEBISU BEER その2

ヱビスビールの「どうでもいい話」の続編。新旧飲み比べです。と言っても古いビールはもう手に入らないので最初で最後の飲み比べです。
image
こちらが古いヱビスビール。

image
こちらが新しい方。

見た目の違いはほとんど無い。泡立ちの違いは注ぎ方と冷え方の違いだと思う。よくよくみれば気持ち古い方が少しだけ色が濃いかなぁ、、。
味は新ヱビスの方がコクがある。苦味も強い。もともと深いコクと苦味が特徴のヱビスビールを何故今リニューアルなんだかよく分からない。ぽんきちは前の方が好きだな。

さて、ずっと前から気になっていたことがもう一つ。
ヱビスビールのロゴはなぜ Y から始まるYEBISUなんだろう。
この理由は日本語を初めてローマ字表記した江戸時代末期に遡るらしい。どうやら150年前の日本人(江戸の人)の発音は今の「エ」の発音より「イェ」に近かったのだそうだ。だから当時の外国の文献に「江戸」はYEDOと記されている。明治時代に日本の通貨を圓とした時もローマ字の表記はYENとなり、現在も変わっていない。当時ヱビスビールもイェビスビールと呼ばれていたのだろう。




kerokich at 06:15|PermalinkComments(0)軽井沢日記 

July 05, 2016

Vol.2822 YEBISU BEER

image
新緑に映える大好きなヱビスビールのラインナップ。今はこの他に黒ビールが通常販売されている。期間限定で紫ラベルと赤ラベルの「ジョエルロブション缶」があるがツルヤでは売っていない。

ところで左のふたつの「通常」ヱビスの違いにお気づきだろうか。

一番左が3月以前のヱビス・ゴールド缶。隣は3月15日に発売開始された新しいヱビス・ゴールド缶だ。あまり大々的に「新発売!」をアピールしていた無かったので並べてみて初めて気が付いた。何だか不意を突かれた感じ。

さて、ラベルのデザインを見てみると右端の「MEISTER」は別格なのでデザインも特殊だが、どうやら最近発売した「白ヱビス」あたりからデザインは統一して変えているようだ。ちなみに「黒ヱビス」も同様のデザインだ。古いラベルには YEBIS TRADITIONAL BREW のデザインがあり白抜きの YEBIS の下に ALL MALT BEER と、ちょっとごちゃごちゃ書き込み過ぎの感があるが、新しいラベルは文字が黒くメリハリがあり YEBIS TRADITIONAL BREW の文字も無くなりスッキリしている。

ちょっと気になったのはエビスさんの左右に記されている BORN つまり発売年が古いラベルは1887なのに新しい方は1890に変わっている。色々調べてみたら古い方はサッポロビールの創業年、新しい方は実際にヱビスビールが発売された年なんだそうだ。まぁ、どうでもいい話ではあるが。

どうでもいい話は次回に続きます。

・・・続く

kerokich at 09:54|PermalinkComments(0)軽井沢日記 

July 04, 2016

Vol.2821 ひと夏で一年分!?

7月に突入。いよいよ夏本番。けろけろのBBQも大人気だ。
DSCN9292
暑くなると高原の町は活気付く。都会から日一日と人が集まってきて、オフには人口僅か2万人の町がピーク時には10万人になるとも言われている。そしてお客様が口を揃えて仰るのが

「ひと夏で一年分稼ぐんでしょ」

「・・・・・!」

確かに夏は書き入れ時。この町で夏を制しない者は敗者となるのは必至だ。しかし実際夏にどれだけ儲けているんだろう、、、? ちゃんと調べたことが無かったので過去の帳簿を調べてみると、、。

夏=7〜9月として過去3年間のこの3ヶ月の利益の年間に占める割合を計算してみた。

   ’13年 54.7%
   ’14年 55.3%
   ’15年 52.5%

DSCN0092
なるほど夏が占める割合は例年50%強だった。と言う事は1月〜2月が休業の当店の場合残りの3月〜6月、10月〜12月の7ヶ月で50%弱を儲けていると言う事になる。夏だけでは一年分なんてとてもとても。やっぱり地道に通年真面目に働くことが大切なんですね。

【お知らせ】
今度の火曜日7月5日通院のためお休みします。6日水曜日は定休日です。2連休となりますのでよろしくお願いします。








kerokich at 00:04|PermalinkComments(0)軽井沢日記 

July 02, 2016

Vol.2820 フタマタイチゲ

image
軽井沢の山林で時々目にする山野草「フタマタイチゲ」 我家には数年前に知人から頂いて植えたところ、よっぽどこの場所が気にいったのかものすごい勢いで増えて最近では余計な所に生えたやつはどんどん抜いている。放っておくと庭中がフタマタイチゲに占領されそうになるからだ。もともとは北海道の湿原などに自生する植物だから軽井沢の冷涼で湿気の多い土地が合うのだろう。漢字では二又一華と書くそうだ。一華とは一茎に一つの花を咲かせること。

時々この花を「ニリンソウ」と間違える人がいるようなので違いを記しておこう。

IMG_6495
こちらがニリンソウ。同じキンポウゲ科でやや日陰の湿った場所を好むのはフタマタイチゲといっしょ。少し小ぶりで華奢な感じだ。

image
確かに似ているのだが、決定的に違うのはフタマタイチゲが5月末から夏の終わり近くまでどんどん咲き続けるのに対し、ニリンソウは5月頃咲いた後はいつの間にか地上から姿を消してしまうことだ。桜草と同じスプリング・エフェメラル(Spring Ephemeral) この儚さはフタマタには無い。

【お知らせ】
今度の火曜日7月5日通院のためお休みします。6日水曜日は定休日です。2連休となりますのでよろしくお願いします。


kerokich at 06:10|PermalinkComments(2)信州・軽井沢の自然 

July 01, 2016

Vol.2819 上棟式の折箱

IMG_0122
昨日で6月も終わり、今年も折り返し地点に立った。激動の半年の〆はこの上棟式の折箱。
image


image
今回はお神酒、お赤飯付きのフルコース。

image
お一人様ごとに風呂敷で包んでご提供。よいお家が建ちますようにと願いを込めて。

【お知らせ】7月5日(火)通院のため臨時休業します。翌6日(水)は定休日。2連休となりますのでよろしくお願いします。

kerokich at 00:01|PermalinkComments(0)けろけろキッチンのお料理 

June 30, 2016

Vol.2818 梅干つくり開始

image
今年は色々と忙しそうなので梅干をつくるのを止めようと思っていたのだが、今年の梅は大粒で香りも良い。一年空くと勘も鈍るのでやっぱり漬けることにした。昨年は7kgだったが、今年は半分以下の2.3kg。

梅干つくりもだいぶ慣れてきた。最初に準備するものはこれだけ。完熟の梅、塩、甕、秤、消毒用アルコール、塩分計算用電卓。昨年もそこそこ美味しく出来たが15%ではちょっと塩分が強すぎたかもしれない。今年は13%で漬けてみよう。梅に塩をまぶして土用まで梅酢が上がるのを待つ。

kerokich at 13:50|PermalinkComments(0)梅干つくり 

June 29, 2016

Vol.2817 Peyong ソースやきそば?!

image
異物混入で一時発売中止となっていたぺヤングソースやきそばが再発売となったと同時にPeyong(ペヨング)ソースやきそばなる怪しいインスタントやきそばが発売された。値段はぺヤングより安い。「あれれ、まがいモンかな」と思いきや、製造元はあの「まるか食品」ほんじゃぁなんでまたこんな商品を作ったんだろ。

もともと販売店から一ランク安い商品を希望する声が多かったらしいのだが、この再販にあわせ割安感のあるPeyongをさりげなく開発して販売を始めたようだ。

よ〜く商品を見るとぺヤングの内容量が120gなのに対してPeyongは106g。ちょっと少ない。なるほどそれで【Regular!】【Big!】の表示があるのだな。あとは添付調味料にぺヤングには「味付け鶏ひき肉」が入っているのにPeyongには入っていない、、、くらいの違いか。食べてみても違いは分からなかった。

これから忙しくなるとぺヤングさんにはお世話になるよ。

kerokich at 07:55|PermalinkComments(0)けろけろのマカナイ 

June 27, 2016

Vol.2816 バラが咲いた!

image
まだ雪の残る頃スノードロップから始まりレンギョウ雪柳が咲き、桜草も終わりいよいよ初夏の花たちが咲き始めた。先週の月曜日にポツリポツリと花が開き、、、。

image
今日はこんなに賑やかに咲いている。このバラは「安曇野」と言う日本で生まれた原種に近い一重のつるバラ。軽井沢に移住した記念に植えた小さなバラが今では両手を広げたよりも大きくなった。バラが咲き始めるといよいよシーズン到来だ。

kerokich at 07:34|PermalinkComments(0)庭造り