May 30, 2016

Vol.2794 グリルに穴

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2年前に買ったコールマンのステンレス製のグリルの底に穴が開いた。使用中だったので火の付いた炭もいっしょに落ちてあわや惨事となるところだった。ステンレスなら長持ちすると思ったのに、、。

本体はしっかりしているので炭を受ける引き出し部分だけを交換すれば良いと思いコールマンに問い合わせたところ、部品だけの販売はしていないとのこと。修理と言うことで壊れた「引き出し」を引き取って、後日新しい商品を取り寄せて「引き出し」のみを買い取ってもらう、と言う。なんだか意味が分からない。

取り合えずプリンスのコールマンショップに「引き出し」を持ち込み手続きをした。

ウチはBBQ頻度が異常に高いからかもしれないが、グリルはしょっちゅう壊れる。原因は材料に付いた醤油やタレが滴り落ちることや軽井沢の湿気で金属が劣化することなのだろうが、あまりに壊れるのが早すぎる。2年で壊れるのならカインズ最安値グリルので十分な気がしてきた

kerokich at 07:17|PermalinkComments(0)BBQ 

May 28, 2016

Vol.2793 Tortilla de patatas

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Tortilla de patatas、ポテトのスパニッシュオムレツです。スペインでオムレツはトルティージャと言います。トルティージャと言えばとうもろこしの粉を焼いたスナックを思い出す人もいると思いますが、これが本物のトルティージャです。数年前スペインを旅行した時移動中のバスの中でガイドさんが話していたことをメモに取り、全くその通りの作り方で作っています。クックパッドなどを見ると茹でたじゃがいもを卵の間に挟んだものを紹介していますが、スペインでは生のじゃがいもを時間をかけてたっぷりのオリーブオイルで炒めそこに溶き卵を加えて、これまたじっくり時間をかけて固めて行きます。完熟の直前にひっくり返すのが技です。

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上の写真の状態で売ろうと思いましたが、アリオリソース(スペインやプロバンスのニンニクマヨネーズソース)を付けてパックに入れることにしました。ジャガイモとマッシュルーム、パプリカが層になっているのが分かりますか。1パック¥400です。

kerokich at 00:08|PermalinkComments(0)けろけろキッチンのお料理 

May 26, 2016

Vol.2792 採れたて野菜で

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南牧村のS海さんから新鮮な無農薬の野菜を戴いた。シャッキシャキのチンゲンサイ、大地の味がするレタス、甘〜いにら。

定休日の夜友人を呼んでにらワンタン鍋。S海さんちの無農薬にらはエグ味や臭みが無く歯ごたえがあって噛めば噛むほど甘みがにじみ出る。チンゲンサイも加えて手作りワンタンを沢山食べた後はさらに溶き卵を加えてにら玉ラーメンに。これが旨いこと旨いこと。しっかり滋養を蓄えてまた来週も頑張ろうっと!
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S海さんありがとうございました!

kerokich at 00:09|PermalinkComments(2)ウチごはん 

May 25, 2016

Vol.2791 黒浅間

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雲ひとつない空が暮れてゆく。浅間山が真っ黒なシルエットになって闇の中に消えようとしている。

梅雨に入る前、ほんのひと時軽井沢高原が乾いた高原になる。

kerokich at 06:52|PermalinkComments(0)浅間山 

May 24, 2016

Vol.2790 純手打ち蕎麦 丸山

美味しいお蕎麦屋さんに出会えた。東御市の「純手打ち蕎麦丸山」さん。実はSvetlaさんのブログでもたびたび紹介されていて是非一度行ってみたいと思っていたのだけれど前回はたまたま臨時休業、その前は売り切れ閉店。今回やっと試すことができた。
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訪れたのはまだ雪の残る3月。場所はアトリエ・ド・フロマージュの向かい。何故か「純手打ち蕎麦丸山」の店名が看板に無い!?

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国産の蕎麦粉を石臼で挽いた本格蕎麦。太過ぎもせず細過ぎもせず香りと喉越しが素晴らしい。つゆもしっかりとだしの風味香る辛口。ぽんきちの持論では太い蕎麦は切れやすくつゆも絡みにくいのでイマイチ、細い蕎麦は水を含みやすく時として水っぽく感じ、つゆとのバランスが良くないことが多い。その点丸山さんのそばの太さとつゆの濃さは絶妙と言える。

そしてこの天ぷらの美味しいこと。時期的にまだ野菜の旬ではないが、これだけ美味しく揚げられるのなら採れたての野菜ならもっと美味しいに違いない。

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お店のご案内。「いつまでも昔ながらの手打ち蕎麦を守り続け日々味に心をこめて蕎麦作りに精進いたします」とある。時としてマスコミやSNSなどで取り上げられ人気の上に胡坐をかいてとんでも無いものを出す店もあるなか、地味な仕事をこつこつと続けこんな山の上でもいつもお客様が絶えない店を続けてゆく心構えに敬意を表したい。

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場所は浅間サンラインを雷電くるみの里を過ぎてすぐの「別府」の交差点を湯の丸高原方向に走ってすぐ。高原の眺めも最高。帰りは湯楽里館の温泉に浸かってくるのもいいコース。ざる蕎麦¥850也。

PS:Svetlaさんのブログで読んだ覚えがあったんだけど、カテゴリの「そば三昧」には何故か載っていませんでした。何で見たのかなぁ、、、?

kerokich at 07:17|PermalinkComments(2)蕎麦キチ日記 

May 21, 2016

Vol.2789 鶏のロースト・リヨン風マスタードソース

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新作の登場です。柔らかい若鶏の腿肉をマリネードして彩り野菜と特製のマスタードソースをたっぷりかけました。白ワインとフランスパンにぴったりの一品。ご飯のおかずにも美味しく召し上がれます。一枚¥520。どうぞお試し下さい。

kerokich at 12:22|PermalinkComments(0)けろけろキッチンのお料理 

May 20, 2016

Vol.2788 熊本地震義援金

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店頭で熊本地震の義援金を送金してきました。お年寄りから小さなお子さんまで多くのお客様にご協力いただきました。ありがとうございました。引き続き募金を続けてゆきますのでよろしくお願いいたします。

kerokich at 06:00|PermalinkComments(0)けろけろキッチン 

May 19, 2016

Vol.2787 レンゲツツジ

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桜草と山吹が終わりかけると咲いてくるのがこのレンゲツツジ。蕾がお釈迦様が座る蓮華座(蓮の花)に似ているからそう呼ばれる。オレンジ色の花は大きく一気に咲き誇ってとてもゴージャス。

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一般のツツジは花と葉がほぼ同時に出てくるが、レンゲツツジは少し早く咲くミツバツツジなどと同様花が咲きに咲く。だからよりインパクトが強い。インパクトが強いだけじゃなくてレンゲツツジは強い毒を持つ有毒植物。絶対に蜜を吸ったりしてはいけません。

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これは近くで咲く普通のツツジ。違いが良く分かると思う。



kerokich at 07:13|PermalinkComments(0)庭造り 

May 18, 2016

Vol.2786 きこりの揚げ蕎麦だんご

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追分のきこりさんは町内でお気に入りのお蕎麦屋さんのひとつでこれまで何度もこのコラムで紹介させていただいているが、実はここの「揚げ蕎麦だんご」蕎麦やほうとうに負けないくらい旨いのだ。そしてお値段たったの80円。蕎麦は揚げるとより香りが立ち中にはほんのり甘い餡が入っている。蕎麦だけではちょっともの足らない人にはお勧め。

kerokich at 06:35|PermalinkComments(0)蕎麦キチ日記 

May 17, 2016

Vol.2785 お弁当ラッシュ

GWが終わると毎年すぐに始まる「おべんとラッシュ」

こちら2100円の「和風の研修弁当」
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そしてこちらは1080円の揚げ物の入らない「あっさり特製弁当」
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1080円の「おまかせ特製弁当弁当」
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写真を撮り忘れましたが、その間にパエリア12人分とパーティー料理のご予約もありました。何かと忙しいけろけろです。

【お知らせ】
そんな状況ではありますが、本日17日(火)は料理長の通院のため休業。明日18日(水)は定休日です。今後も臨時休業が増えますがどうかご了承ください。



kerokich at 09:37|PermalinkComments(0)けろけろキッチンのお料理 

May 15, 2016

Vol.2784 今でしょ!

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ちょっと古いフレーズだけど、林先生が今の軽井沢を見たら「で、いつ来るの?今でしょ!」と言うに違いない。

GWにはあれほど混んだ道も、ツルヤも、レストランもガラガラ。金曜日のトンボの湯は内湯に二人、露天に五人しかいなかった。別荘地にも人がおらず静寂そのもの。なによりこの新緑の青さと吹く風の心地よさがこの時期ならではのもの。一週間前は新緑にも早すぎ、夜のBBQは冬の装備が必要なくらいだったのに。

一年で一番素晴らしい季節を満喫出来るのはここに住んでいる者といつでも軽井沢を訪ねられる幸運な人々だけ。ことあるごとにお客様にはGWを避けて一二週間後に来るようお勧めしているが、実行できるのは極限られた人のみだ。残念。

でも、そうして皆が殺到するとGW並みの混雑になってしまうから、やっぱりこのままでいいのかな、、。

【お知らせ】
5月17日(火)臨時休業いたします。翌18日(水)は定休日、2連休となります。よろしくお願いします。

kerokich at 06:48|PermalinkComments(0)軽井沢日記 

May 13, 2016

Vol.2783 ぴょんぴょん桜?

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毎年GWの後、新緑が出揃った頃に咲くこの花、ぽんきちは「ぴょんぴょん桜」と呼んでいるが、学名は「ウワミズサクラ」と言う。こんな花の形なのでどう見てもサクラの仲間には見えないが、近くに寄って匂いを嗅ぐと桜餅の匂いがする。花の蕾は若芽といっしょに天ぷらにすると美味しいらしい。また実は焼酎に漬けるとサクラ酒が出来ると言う。

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軽井沢にはコブシ同様どこでも見られる木なのだが名前はあまり知られていない。昔の亀甲占いに使われた「上溝=うわみぞ」と言うものをこの木で作ったのが名の由来とされているようだが、どの文献を調べてもその上溝がどのようなものだったかさっぱり分からない。うわみぞが訛ってうわみずになったと言うが。

それはそうとこのサクラの花、秋に咲くぴょんぴょん草(サラシナショウマ)とそっくりだ。どちらもあっち向いたりこっち向いたりぴょんぴょん咲いて可愛らしい。

kerokich at 06:41|PermalinkComments(2)信州・軽井沢の自然 

May 12, 2016

Vol.2782 日本桜草の話−その4

日本桜草の話最終回です。
何故日本桜草は絶滅が危惧されるのか、日本桜草を守ってゆくにはどうすれば良いのかを考えてみたいと思います。
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まず、日本桜草の生育条件です。日本桜草は乾燥と高温に弱く、早春に芽を出す頃から開花までは柔らかな日差しがあり、その後は半日陰の湿り気のある場所を好みます。例年軽井沢では4月半ば頃に芽を出し五月上旬に開花します。その後は夏前までに葉を落とし翌春まで休眠します。休眠中は地上から姿を消し地下茎だけが残ります。このような植物をスプリング・エフェメラル(春の妖精、儚い春の花)と言います。カタクリ、福寿草、ムラサキケマン、イチリンソウ、ニリンソウなどもスプリング・エフェメラルです。このように一年の大半を人の目に触れないことも絶滅の危機にさらされる理由のひとつと思われます。

巧妙な受粉システム「異形花柱性」は自家交配を避け強い種を保持するためのものですが、桜草が群生(混成)していることを前提としているため、生育環境がいったん奪われてしまうとたちどころに衰退してしまうことを意味しています。日本桜草は地下茎でも増えるのですが、これはクローンが増殖すると言うことですから繰り返されるとどうしても弱体化してしまいます。元気な群生地を作るには受粉をして種子を作る必要があるのです。

受粉を特定の昆虫(マルハナバチ)に依存していることも理由に挙げられます。マルハナバチは林の中で放置された野ネズミの巣穴などの巣を作り周辺に蜜を収集する草花があることが生息の条件です。林が伐採され巣穴も蜜も採取できなくなればマルハナバチは生きてゆけません。マルハナバチが来なければ桜草も種子が出来なくなり、やがて姿を消します。

軽井沢を形容する言葉としてよく聞かれるのは「豊かな自然」と言う言葉です。豊かな自然とは多種多様な動植物が自然のままに生きられる環境を指します。人間は陽当りの良い湿気の少ない土地を好みます。自然林を伐採し芝生と園芸種の植物を植えてもそれはもう「豊かな自然」とは呼べないのです。ソーラー発電所、別荘地造成、巨大別荘巨大ホテル建築、等々相次ぐ開発。建築許可の前に「豊かな自然」を守るための専門家による環境アセスメントが必要な段階に来ているのではないでしょうか。

町の花桜草、町の木こぶし、町獣ニホンリス、、、、これらのどれをとっても町が本腰を入れて守っているとは思えず、やがて植物園でしか見られないと言うことにならないことを祈るばかりです。

kerokich at 00:02|PermalinkComments(0)信州・軽井沢の自然 

May 10, 2016

Vol.2781 日本桜草の話−その3

この桜草の花の形にぴったり合った口吻を持った昆虫がマルハナバチという蜂。春になると林の中をぶんぶんと羽音を立てて飛び回り、ツツジや野の花の蜜を吸いに来るずんぐりとして毛むくじゃらの可愛い蜂です。めったに人を襲ったり刺したりしないおとなしい蜂です。とりわけこのトラマルハナバチの吻が桜草の花筒の底までしっかり届くのだそうです。
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もう一枚ネット上にトラマルハナバチが吻を伸ばした写真があったのでお借りしました。なるほど象のように吻が長いです。
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ここでちょっと復習。こちらの花がスラム(短花柱花)めしべが見えていません。
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そして、こちらがピン(長花柱花)中心に白っぽいめしべの先が見えています。
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解り易いように絵に描いてみました。桜草が受粉して種を作るにはめしべの短いスラムはピンの、めしべの長いピンはスラムの花粉が必要です。花粉はマルハナバチなど吻が細く長い昆虫に運ばれなければなりません。この受粉の仕組みは実に巧妙に出来ていて、図に描いたようにマルハナバチが蜜を舐め花粉を集める時、めしべとおしべの長さの違いで吻の先に付いたスラムの花粉は→ピンのめしべに、ピンの花粉は→スラムのめしべに自然に伝わるようになっているのです。こうして桜草は近親受粉で固体が弱体かするのを防ぎ常に異なるDNAを取り込もうとしているのです。
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こんなに努力をしているにも関わらず日本桜草は絶滅の危機にあると言われています。 それは生育できる条件がが限られており、護岸工事や宅地開発などで次々に環境破壊が進んでいるからです。
・・・もう少し続きがあります。




kerokich at 07:06|PermalinkComments(0)信州・軽井沢の自然 

May 09, 2016

Vol.2781 日本桜草の話−その2

さて、下の2枚の写真はウチの庭の桜草を撮ったものですが、違いが判りますか? 花の色や花弁の形はそれぞれ少しずつ違うので「違い」には含めません。実は桜草が自然界で子孫を増やすためのとても大切な仕組みの違いがこの2枚の写真に現れています。
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上の写真の花の中心にはただ穴が開いているだけですが、下の写真では花の中央の凹みに白い星型のものが見えています。この白いものは雌しべの先端です。雌しべが長い花を「長花柱花」(ちょうかちゅうか=ピン)と呼び、上のように雌しべが短くて見えない花を「短花柱花」(たんかちゅうか=スラム)と呼びます。花柱とはめしべの軸のようなものです。このように同種の植物に異なった花の型を持つことを「異型花柱性」と言います。

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右がピン、左がスラムです。並べてみるとより花柱の違いが判りやすいですね。桜草の花は「両性花」つまりおしべとめしべが1個の花にそれぞれある花なのですが、何故か自分の花の花粉では受粉できません。さらに前述の別のピン同士、別のスラム同士でも種は作れません。ピンにはスラムの花粉で、スラムにはピンの花粉が運ばれてこないと受粉できないことになっているのです。一つの株の花はすべて同じ種類の花が咲くので花粉は他の株の違う種類からは運び込まれなければなりません。

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桜草は「虫媒花」(ちゅうばいか)ですから虫が花粉を媒介します。しかしご覧のように花弁の下部(花筒)は細く長いため細長い口吻(こうふん)を持った昆虫でなければ蜜を吸う事ができず、従ってミツバチや大きな蝶や蛾などでは受粉は出来ません。さて、それでは桜草はどのようにして受粉するのでしょう。

・・・・続く

【お知らせ】
明日けろけろキッチンは臨時休業です。明後日の水曜日は定休日です。

kerokich at 00:09|PermalinkComments(0)信州・軽井沢の自然 

May 08, 2016

Vol.2780 日本桜草の話−その1

軽井沢に春を告げる花「日本桜草」について書こうと思う。
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今年も桜草が賑やかに咲いた。毎年周辺の雑草を抜き、飛び地に生えた株を集め、群生地ができる手助けをしながら10年以上かけてやっとここまで増やした。殆どがピンク色だが、数株ほど草津のお蕎麦屋さんに戴いた白いのがある。これも元気に根付いたようだ。

現在庭には3箇所の桜草のコロニーが出来ている。写真の右上の黄色いプリムラ(西洋桜草)とエンレイ草の奥にちょっとだけ見えているところに10株ほど。さらに下の写真の大群落の先のツツジの下に20株ほど。このふたつは最近になって自然形成されたものだ。

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こちらは5年前の2011年5月の桜草。もともと庭に生えていたものだが、今と較べるとずいぶん疎らだ。
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園芸種のプリムラと較べ野生の日本桜草が増えるのには多く条件をクリアしなければならないようだ。ちょっと時間をかけて調べてみたので次回以降にご紹介したいと思う。

・・・続く

kerokich at 06:35|PermalinkComments(0)庭造り 

May 07, 2016

Vol.2779 もうひとふんばり!

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GWの峠も越えた。長期休みを取り易かったせいで例年より分散した感はあったが、やっぱりピークは3日だった。その後は4日、5日、6日と徐々に人出も売上げも落ちてきて、さて今日は??? やっとやっともうひとふんばりで12日間連続労働の後のお休みが来る。

今日のりすどんは一番のべっぴんさん「ふわちゃん♀」
そんなことには一切関係なく今朝も嬉しそうに朝ごはんを食べている。

【お知らせ】
けろけろキッチンは5月10日(火)に振替休業をいたします。翌11日(水)は定休日、たったの2連休を取らせていただきます。

kerokich at 11:52|PermalinkComments(0)森のりすどん 

May 04, 2016

Vol.2778 ジューンベリー

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今年のジューンベリーは良く咲いた。6月にはたくさんの実が成ることだろう。

【お知らせ】
今日5月3日(水)は休まず営業します。来週10日(火)11日(水)連休を取らせていただきます。宜しくお願いします。

kerokich at 08:04|PermalinkComments(0)庭造り 

May 02, 2016

Vol.2777 ツルヤのエビカツバーガー

連休の前半が終わりました。今年は長期の休みが取りやすいせいか前半はそれほどの混雑はありませんでした。でもやっぱりコアは3〜5日。とりわけ4日の大混雑は避けられないと思います。でもでも4日の天気予報は雨なんですよね。さぁて、どうなることか、、、。毎回読みが外れる連休であります。
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さて、こちらは最近発売されたスーパーツルヤのエビカツバーガー。これが結構旨い! ぷりぷりのエビがたっぷり入ったエビカツにタルタルソースとレタス、それだけなのに旨い。昔ぽんきちはロッテリアのエビバーガーが大好きだったけど、それより美味しいと思う。そしてお値段は199円也。超お勧め!

kerokich at 06:43|PermalinkComments(0)軽井沢日記 

April 30, 2016

Vol.2776 五郎兵衛も販売中

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幻のお米信州浅科産「五郎兵衛米」も販売中です。400年前に武田家の家臣だった市川五郎兵衛によって開墾された旧浅科村に広がる五郎兵衛新田で取れたお米です。もっちりとした弾力と優しい甘みが特徴です。けろけろキッチンでは開店以来浅科のお米農家成沢高一郎さんから直接この五郎兵衛米を仕入れています。成沢さんの田んぼでは秋には手間隙かけて天日に干しています。日に当てることでお米はより旨味が増すと言います。白米は長く保存すると風味が落ちるので玄米で仕入れ小まめに精米しています。お米本来の味が分かる八分づきです。
軽井沢滞在中のご飯に、お土産に「五郎兵衛米」をどうぞ!

地方発送承ります。けろけろキッチンHPの注文フォームからメールで、またはブログのコメント、お電話、FAXでどうぞ。

【お知らせ】
けろけろキッチンの閉店時間が夕方6時に変わりました。お買い物はお早めに。



kerokich at 06:46|PermalinkComments(0)けろけろキッチン