March 01, 2024

Vol.4719 おはらい通り

おはらい通りに人が戻ってきた。コロナ禍以上ではないかとさえ思う。
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こちら2021年2月の様子。これでは神様も嘆きたくなる。
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コロナ退散祝いにぽんきちは海老天入り伊勢うどん。
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料理長はいつものやつ。
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五十鈴川を眺めながら赤福を食べ、、、
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幸せな気分で伊勢に別れを告げる。
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February 28, 2024

Vol.4718 お伊勢参り

毎年恒例となったお伊勢参り。まずは外宮(げくう)をお参り。古の人々の祈りを受け止め続けた大杉から良い気をいただく。
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コロナ禍中閉鎖されていた手水舎(てみずや)はこれまで通りに戻っていた。
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皇大神宮(内宮)のお参り前に風日祈宮(かざひのみのみや)にお参り。鳥路川に架かる風日祈宮橋で一礼。
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毎年神宮をお参りするたびに心が洗われる気がする。こうして健康で仕事も順調にこなし安らかに生活ができるのは神様のお陰だと思うようになってきた。ありがたいことだ。
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古来日本人の心の拠り所として在り続けたお伊勢さんは現代でもその輝きを失っていない。



kerokich at 13:10|PermalinkComments(0)冬休み日記 

February 25, 2024

Vol.4717 奈良へ

冬休み、奈良でのルーティンは春日大社お参りと薬師寺での写経だが、今年は東大寺にも寄ってた。ここ数年の閑散が嘘のように内外国の観光客で大賑わいだ。
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お写経も無事終わり、、、
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六年連続のお写経で六つめの虚空蔵菩薩と縁を結ぶことができました。
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折しも奈良滞在中に若草山の山焼きがあり、ホテルはどこも一杯。
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偶然空いていたのが興福寺を正面に拝むその名も「大仏館」 昭和の香り豊かな日本旅館でした。
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ここで早めの夕食を終えてから山焼きと花火を見に繰り出す。

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今年一年の無病息災を祈りました。

大仏館の朝食は奈良ホテルより美味しかった。特に客ごとに炊いてくれる茶粥は絶品。
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夕食は山焼きと花火に間に合わせるため急いでいたので写真は撮り忘れた。夕食も美味しかったです。

堂々興福寺五重塔は、、、
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平成13年まで解体修復。これでしばらく見納めじゃ。
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今回は唐招提寺まで足を伸ばし、そしてやはり恒例の伊勢神宮へ。
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February 24, 2024

Vol.4716 諏訪の鰻「天龍」

諏訪湖畔には昔から鰻屋が多く、よく食べに行くのは一番人気の「小林」さん。今回は数ある鰻屋さんの中から上諏訪の天龍さんに行った。
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こちらのお店は表の看板に書いてある通り、捌きは関東風(背開き)焼は関西風(蒸さないで直焼)たれは甘めの岡谷流の蒲焼。この店独自のオリジナル鰻の蒲焼。適度な歯応えがあって食べ応えがある。お値段はそれなりだがコスパが非常に良い。
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こちらNちゃんの食べた鰻定食。何が違うってお重に入ってタレがかかっているか鰻だけがお皿に乗って出てくるかだけの違い。
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肝吸い美味い。
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鰻重は大きめの鰻丸1匹使用。一枚食べても重なり合ってもう一枚が残っているととても嬉しい気持ちになる。
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メニューはこれだけ。たまには諏訪まで出てきて特特重とまでは行かなくても鰻丸々1尾の鰻重を食べてもバチは当たらないだろう。
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ちなみに、蒲焼の由来は鎌倉時代の古文書に「鰻をぶつ切りにして竹串に刺し火で炙った。その姿が蒲の穂に似ている」との記載があることから蒲焼と呼ばれるようになったとの説がある。現在のように醤油と砂糖を用いて甘辛く焼き上げるようになったのは江戸時代になってから。



February 23, 2024

Vol.4715 書写山圓教寺

姫路の書写山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)に行かれた人はあまり多くないと思う。創建は天禄(970)年間。450年ほど前までは比叡山延暦寺と並び称される程の名刹は信長の命をを受けた秀吉の播州攻略のために無惨に破壊され、その後往時の姿に戻ることなく現在に至るからだ。
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つまりはこう言う経緯だ。
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清水寺と同じ懸造り(かけづくり)と呼ばれる摩尼殿の木組みは圧巻。当初の建物は何度かの修復を経たのち大正10年に火災で消失。現在の摩尼殿は昭和8年の再建だが今も建造当初の様式を残す重要文化財である。
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食堂と大講堂。
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食堂と大講堂はそれぞれの軒先で重なり合っており、これはこれで他に例を見ない建築様式? 何らかの行き違いがあったのだろう。
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圓教寺全容。
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一見の価値あるお寺だ。
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戦乱の世から今を見つめる仏様。
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姫路駅らバスで15分ほど。さらにロープウエイで登ことができ、良いハイキングコースとなっている。時間があれば是非訪ねるべき場所だと思う。
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February 22, 2024

Vol.4714 八ヶ岳ステイ

コロナ全盛の期間を除いて冬休み中に八ヶ岳の友人の別荘にステイすることが恒例化している。昨年はあまりの居心地の良さに5月にも押しかけて行った。友人は前職での同期だが、早い時期に旅行会社に見切りをつけ、某大手広告会社に転職したのである。まだ今ほど転職が当たり前でなかった頃の英断だ。あれから云十年後の差は歴然で幸せを絵に描いたような人生を送っている、、、ように見える。
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春から秋は米作りに精を出し、奥様は庭仕事。晴耕雨読をリアルに実行している。

別荘の周辺は畑や田んぼが多く、古くから集落が点在していたようで畑の隅に石仏をよくみかける。その多くは江戸時代のもののようで、もう200年以上この丘から富士山、八ヶ岳、甲斐駒などを眺めてきたのである。標高は600m程度で湿気が少なく、環境は軽井沢とまるで異なる。
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「じゃ、そろそろ帰るね」愛犬レオくんもお見送り。今回もよく食べ、よく飲み、よく話した。
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また春に来るから待っててね、レオくん。
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February 21, 2024

Vol.4713 鹿がシカと

毎年訪れる奈良公園。2000頭もいると言われる野生の鹿がもはや世界的に有名な奈良の観光資源となっている。
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コロナ収束後、爆発的に増えた国内外の観光客に毎日大量の鹿せんべいともらっているようだ。
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その量があまりにも多いらしく、朝のうちは空腹なのかすぐに食いついてきたのに午後になるとこんなうんざりした顔をして寄ってこない。まさにシカと。
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もうお腹いっぱいです〜 かまわないでくださ〜い。って感じ。去年は栄養失調になって保護される鹿もいたと聞くがゲンキンなものだ。
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そもそも野生の鹿が鹿せんべいで栄養をとっていたこと自体問題なのだろうが。

昨年、一昨年と誰もいない春日大社の参道で鹿に追い回されていた料理長はもういません(笑)
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February 19, 2024

Vol.4712 姫路名物

姫路の名物と言えば?、、、言えばなんでしょうねぇ、、。すぐには思い浮かぶものがないのだが、そう言えば「えきそば」が名物だったような覚えがある。えきそばとは姫路駅構内の立ち食い蕎麦屋さんがうっかりそばを切らしてしまい、まだ残っていた中華麺を和風のツユに入れて出したところ、意外にも評判となり、、、云々と言った話だったような気がする。
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姫路城の観光の後、駅前の大通りにも店があったのでここで「名物」を試してみることにした。天ぷらそば450円、いなり3個180円なり。柔らかい天ぷらに麺は沖縄のソウキソバっぽい感じ。確かに中華麺に和風の汁。合わなくはない。が、特別に超旨い訳でもない。名物に・・・と言うが。そもそも姫路の名物は  観光局のHPを見てもあまりパッとしないのが現実で、、。
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この「名物」えきそばを運営するまねき食品のHPによるとどうも中華麺云々のウワサはデタラメのようで、戦後の物資不足の時代に工夫を重ねてこんにゃく粉と蕎麦粉を混ぜて麺を作っていたものをやがて伸び難い中華麺に替えたのが真相のようである。ちなみにまねき食品はえきそばの専門店と言うより老舗の仕出し屋のようだ。詳しくHPをご確認のほど。
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お店の壁には英語の表示も。英語にちょっと不自然さはあるもののさすが国際観光都市!

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February 18, 2024

Vol.4711 姫路城

大阪駅から快速で1時間で姫路へ。駅を降りると大通りの真正面にもう姫路城が堂々と待ち構えている。これには驚いた。
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そのまま吸い込まれるようにお城を目指して10分ほど歩いて到着。長年の夢がやっと叶った。眼前には想像を遥かに上回る巨大な姫路城が。
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広さ70万7千屐専門的には「総塗り籠め白漆喰仕上げ本瓦葺入母屋造り、連立天守閣、外五層内六階地下一階、天守46m(建物31.18m、石垣15.18m)」東京ドーム約15個分の広大なお城。姫路城の歴史は古くは1333年赤松則村が姫山に砦を築いたことに始まるが、現在の大天守は1609年織田、豊臣、徳川に仕えた名将池田輝政により完成されたものである。
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大天守の他に3つの小天守が全方位からの攻撃に睨みをきかす。

城の数値スペックより大きく見えるのは、この城が姫山と言う小高い山の上に建造されているからだ。天守46mに標高46mを足した約90mが実際の天守の高さだ。これは単純計算で30階建てのビル相当である。江戸時代初期にこの精緻な工法が存在したこと自体が驚き。
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外見は優雅な城主を讃えるような姿のお城だが、内部は城塞そのもの。幸いこの城は戦の経験が無く大戦中の姫路空襲からも免れ奇跡的に残った世界遺産だ。
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天守最上階からは瀬戸内海まで見渡せる。
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お城の見学にはガイドさんは必須。ガイドブックやパンフレットでは無理がある。今回も大変優秀なガイドさんに恵まれた。
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2009年から始まった平成の大修理は2015年に終了。生まれ変わった姫路城は「総塗り籠め白漆喰仕上げ」であるため壁から屋根まで真っ白で「白鷺城」ならぬ「白すぎ城」と揶揄されたが、完成後8年余りが経ちだいぶ落ち着いた雰囲気になっている。
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どこから見ても完璧な姿は守りに徹した戦国時代の機能美だ。









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February 16, 2024

Vol.4710 IKEA前橋店

1月18日にオープンしたIKEA前橋店に行ってみた。IKEAとのお付き合いは長く1998年に遡る。場所はシンガポール。その後赴任したバンクーバーでも。日本上陸は2006年に船橋と港北に相次いて開店。東京に戻ってからはしばらく港北店を利用していたが、その後できた立川店が行きつけとなった。軽井沢に移住してからも何度も行っていた。そしてついに群馬に上陸。これは便利になると大喜び。
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まずは買い物の前にカフェテリアで腹ごしらえ。
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久しぶりのスウェーデンミートボール。メニューの画面には12個入りしか出ておらず、そんなにたくさんはいらないけど、まぁいいかと、ミートボール2皿、フライドポテト、スモークサーモン、サラダ、それにクロワッサンを注文。飲み物は昔はメンバーは無料だったはずだが、いつの間にか@190円。
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そもそもちょっと注文し過ぎだよな、、、。
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ミートボールは料理長は12個食べきれずぽんきちに3個追加、15個に。ヒェーお腹いっぱいだし。
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食事の後店内を一周したが、どうも立川などとは様子が異なる。あるべきものが無い。我々は店でも使えるキッチン小物をよく買うのだが、バッグクリップ、小型のジップバッグなどは見つからず、お皿やグラスなどの食器の種類が少ないような気がする。家具の種類も少ない。店も随分狭いようだ。しかもカフェテリアは超混雑。目新しさか上州マダムたちがこぞってやってきているようだ。

IKEAではこれまで既に色々と買い物をしているので、結局大した買い物もせず帰宅。後でカフェテリアのレシートを見ると、ん? 8個のミートボールが2つ、4個のミートボールが2つ? 最初からわかってたら8個X2でよかったじゃん。店員も不親切だしメニューには出てないし。周りの人たちもそれには気づいていないようだった。まだ開店したばかりでシステムがうまく回っていないのかな、、。ははは、カフェテリアで4,400円も使っちゃった(笑)
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IKEAのHPで実際の店舗面積を調べてみたところ、立川店は2万3,700平方メートル、港北は2万5,000平方メートル、前橋店は 1万平方メートルと半分以下。明らかに狭かった。これでは商品の陳列が少ないのはやむを言えない。




kerokich at 17:10|PermalinkComments(0)冬休み日記 

February 14, 2024

Vol.4709 雪浅間

先日の大雪が根雪になったようで浅間山は冬らしく雪を懐いた姿が続いている。昨日は終日雲一つない晴天だったので雪山がピンクに染まる時を待ってしばらくビューポイントで待った。冬の夕刻いつもなら手が悴み鼻や耳が千切れそうになるほど寒いのに帽子も手袋もせずに平気なほど暖かい。

夕焼けの浅間山はその日の太陽の位置、水蒸気量、西の空の雲の量、様々な条件が重ならないとなかなか思い描いた映像を捉えることができない。今回もこのまま日没となってしまった。

今日は気温が上がり4月中旬の温度になるらしい。家の近くの道路はもう春が来たのかと思えるほどシャーベット状で歩きにくい。
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冬休みに入ってから軽井沢を出たり入ったり。ここ数日は何もせず、終日薪を焚きぬくぬく暖かい部屋で読書をして過ごしている。旧正月真っ只中。星のやの客室の8割が中国系インバウンドで埋まる時期だ。プリンス、ハルニレテラス、トンボの湯には近づかないようにしている。冬休みは旅行と来客で落ち着かない日が続いたが久々に自宅でのんびりしている。

kerokich at 07:00|PermalinkComments(0)浅間山 

February 13, 2024

Vol.4708 欧風料理ストーク

冬休みは毎年三重県伊賀までドライブし、お墓参りをする。せっかく遠くまで来たのだから周辺を見て回ろう、と始まった冬休み旅行。コロナのこの数年あまりは海外旅行も自粛、より国内旅行を充実させている。コロナ期間中あまり大っぴらに話題にしてこなかったが、一昨年は淡路日帰りと南紀白浜パンダにお別れ、熊野詣旅、昨年は大阪からフェリーで出航、松山、金毘羅さま、祖谷渓、高松、四国旅。おまけに小樽札幌グルメ旅。今年は名古屋、お墓参り、大阪、姫路、伊勢、志摩、八ヶ岳の8泊9日旅行だ。

旅先で思いがけなく美味しいレストランを見つけると得した気になる。今回は伊賀上野の欧風料理グリルストークに感激!

伊賀上野には何度も来ているのにこの店を知るチャンスがが無かった。同行した大阪のおっちゃんのお勧めで今回初めて来店。名物はこの伊賀牛を使ったオムライス。普通のオムライスはチキンで作るが伊賀牛がたっぷり入った頬っぺたが落ちるほど美味しいオムライス。ケチャップなんかかかってないよ。伊賀牛のデミグラソースがとろりと。開店以来半世紀以上この味を守り続けている。
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こちらはぽんきちの柔らかく濃厚な伊賀牛ビーフシチュー。野菜由来の甘味、ワインの酸味、適度な塩味、ワインと肉の焼き目からくる微かな苦味、スパイスの辛味のバランスが素晴らしい。もちろんすべての味を引き立たせる凝縮された旨味。このシチューはどんな高級レストランとも対等に張り合えると思う。しかもお値段はとても良心的。
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数年前銀座の老舗洋食店で食べたビーフシチューやオムライスよりぽんきちはこちらが好きだな。

昭和レトロな店内。我々の後の席では地元の人々が昼食を楽しんでいる。
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城下町伊賀上野は今でも当時の面影を残している。そんな街で長年愛されてきた洋食屋さん。
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忍者とお城の街として海外でも有名な宇賀上野。実は隠れた美味しいものがまだまだ忍者のように隠れていると思う。
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kerokich at 07:25|PermalinkComments(0)冬休み日記 

February 11, 2024

Vol.4707 雪かき

雪が降ってもう4日、昨日ようやく重い腰を上げて雪かきをした。雪かきのタイミングはちょっと難しく、雪質、降る量と長さによって変わる。降り積もって重くなり融ける前にできるだけ早めに処理するのが鉄則。さらさらの粉雪の場合は箒で掃いたほうが早いし簡単。サクライさんは落ち葉清掃用のブロアを使うと言う。これも手だな。重い雪はプラ製雪かきスコップで掻き出す。

自宅近くでは夏に蛍が飛び、沢蟹やオニヤンマが生息しているから塩カルは撒かない。

間違っても何日も放置してはいけない。軽井沢では日中融けた雪が凍りこれを繰り返すと分厚いアイスバーンになり雪かきならぬ氷割り作業となってしまい大変苦労することになる。
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幸い庭は陽当たりが良いのでそれほどの厚さの氷にはなっておらず、なんなく処理。
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道路は日陰の部分が既に10cmほどのアイスバーン化。こういう時はプラスコップでは歯が立たないので鉄製の先の尖ったスコップを使う。厚く固く凍った時には斧を使うことさえある。
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明日は来客なので駐車スペースを確保したうえで車庫入れに困らない程度に雪かき終了。まあまぁ手遅れになる前に作業終了。この辺りは管理会社が大雪の時除雪車を出してくれるので車が通れるくらいの幅は除雪してくれるが、除いた雪が厚く積もりこれを取り除くのが案外厄介だ。
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今朝7時の気温は−4度。暖かい! 平年ならあと10度は低くなる季節。
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今年もなんだかシャキッとしない生ぬるい冬だ。

kerokich at 07:52|PermalinkComments(0)軽井沢日記 

February 10, 2024

Vol.4706 名古屋メシ−その3

朝の名古屋メシと言えば、言わずもがな、モーニング。もっともっと豪華なのかな、つまりコーヒー、アンバタートーストにサラダ、卵料理、スープetcとか、、と思って行ってみたら案外普通だった。それでも店は満席。通勤途中のサラリーマン&ウーマンが束の間の憩いを楽しんでいた。ぽんきちのアンバタートーストセット。500円かな。
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地元の人に聞くとビジネス街にはモーニングの店は少なく簡単なセットが多い、と。週末に家族みんなでしっかり食べるモーニング喫茶店は住宅地に多いのだそうだ。

こちらは料理長の卵サンドセット。600円くらいだったかな。
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テレビ塔とバス停。バス停の屋根にシャチホコ(笑)
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前日の雪が並木に残っていた。名古屋さむっ!
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新名所のオアシス21も凍り付いてクローズ、、、。
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また来るよナゴヤ。



kerokich at 07:56|PermalinkComments(0)冬休み日記 

February 09, 2024

Vol.4705 名古屋メシ−その2

名古屋メシがどこの店でもなんでも美味しいとは限らない。所詮人の作るものなので素材も作り方も調味料の違いも味にでる。旅行者としてはどの店に行くかはいつも悩ましい問題だ。栄の繁華街をかなり歩いてたどり着いた「名古屋メシで酒が飲める店」
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見た目は美味しそうなんだけどね、、、、

味噌カツとか、、、。明らかに冷食を揚げて市販の味噌だれかけただけ、う〜ん。2時間飲み放題の酒は安物ばかり、う〜ん。ネットの情報は当てにしてはいけない。それなりの金額はちゃんと請求された。
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口直しに「ほぼ栄駅一番出口のれん街」へ。ここの店は安くて旨い。ごちゃごちゃしていて楽しい。
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アジア独特(名古屋らしい?)の雰囲気。
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いや、ここは名古屋じゃないだろう、すでに(笑)
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名古屋の夜は長い。
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February 07, 2024

Vol.4704 名古屋メシ

名古屋メシと言えば、ひつまぶし、手羽先、あんかけパスタ、どて煮、味噌カツ、おでん、味噌煮込みうどんなどしっかりした味付けのものが多いが、あっさりさっぱりと食べられる「きしめん」を外すわけにはいかない。

折しも大雪、さて、どこできしめんを食べようかと検索すると、トップにランクインしているのが名古屋駅新幹線上りホームの「きしめん住よし」と出た。雪も激しいのでとりあえずホテル指定の駐車場に車を駐め地下鉄で名古屋駅に向かうことに。
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入場券を買って新幹線ホームへ。ありました!住吉。結構混んでる!まずは食券を買って、、
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ちゅるっとした食感の平麺。お決まりの鰹節かけ。ぽんきちはかき揚げきしめん530円。
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きしめんは漢字で「棊子麺」(棊は棋の異体字)と書き、元は中国起源の小麦を碁石状にくり抜いて作った菓子だった説、紀州の人が作ったから、雉を載せた雉めんだったとか諸説あり。実際北関東名物のひもかわうどんと異なる点は無く、きしめんのダシがムロあじともろみ醤油という点くらいか。なんでも江戸時代に三河国芋川(いもかわ)名物だったものが訛ってひもかわとなり江戸に伝わったと言う。ひもかわうどんがきしめんになったかどうかは謎のまま。

黒っぽい醤油味だけどしょっぱくない。 久々に食べたけど旨いねぇ。他に味噌味、海老天、月見など色々あった。
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へぇ、昭和36年から営業してるんだ。旅行者にも地元にも愛され続けるってすごい。
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ちなみに我々は何も知らずに新幹線ホーム店に行ったが実は在来線にも店舗はあり、こちらの方が空いているそうだ。




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February 06, 2024

Vol.4703 万座は熱寒い!

日頃トンボの湯の優しいお湯に浸かっているので、たまにはガツンと刺激の強い温泉に入りたくなる。向かった場所は万座温泉。この日軽井沢はまだ雪が積もっていなかったがさすが標高1800mの万座エリアは雪が多い。
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光り輝く裏?浅間。
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「いや〜いい湯だね〜」
日進館の露天風呂はかつて(寒い中)相当階段を下って入ったものだったが、不評だったかホテルから歩いてすぐの場所に移転していた。白濁の温泉らしい温泉、硫黄の匂い、草津同様の強酸性、外は雪景色。これぞ温泉の中の温泉。
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脱衣所の建物は雪で埋もれそうになっている。
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温泉口は凍りついていた。
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それでも体は芯から温まり、成分をしっかり吸収した感じ。冬の万座温泉、特に日進館おすすめです。

February 05, 2024

Vol.4702 ろうかく荘

長野市信州新町のジンギスカン街道のお気に入りの店「ろうかく荘」へ行く。
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メニューはこんな。ここのお店の良いところはランチセットがあること。サフォーク、ラム、マトンがご飯と味噌汁とセットになっていてとてもリーズナブル。ビールだって大瓶で680円。
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まずは3種類ランチを頼んでさっそく焼き始める。すぐにご飯と味噌汁が運ばれてくる。
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とにかく特製のタレが絶品。お肉はどれも柔らかい。リンゴのすりおろしのせいだと思う。臭みがないのはニンニクやショウガが効いているから?
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美味しさの秘密は良質な羊肉を特製のタレに漬けこんでいるからだけではない。スリット付きの鉄のジンギスカン鍋を七輪の炭火で焼いているから。テラスにも席があり、ここで湖を見ながら食べるのが最高。(冬はクローズ)

ちなみに「ろうかく」とは「琅鶴」と書き画家の有島生馬氏(有島武郎の弟、白樺派の画家、パリ留学後セザンヌを日本に紹介、千曲川のスケッチの装丁、二科展創設)が名付けた店の前に広がるダム湖からきている。湖の色が琅玕(ろうかん)と呼ばれるヒスイ色で形が鶴が羽を広げたようだからと言われる。対岸に長野県で最大規模のろうかく梅園がある。3月中旬が見頃だからそのあたりでテラス席に予約を取って梅見ジンギスカンもよさそうだね。
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実はうどんやラーメンなどもあるらしいが、食べている人を見たことがない(笑)
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ジンギスカン街道のルーツはこんな。
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February 04, 2024

Vol.4701 恋の季節

早春はりすどんの恋の季節だ。今は早春にはちょっと早いが、気の早い子はもう女の子を探し始めている。最近の森レスにはいつも2匹がセットで訪れる。
動物や鳥の世界では追いかけるのはいつもオス。

「あのぅ、お付き合いしていただきたいのですが、、、」
「だれ?あんた。あたしこれから食事なんですけど!」
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「まずはごはん食べてからね」
「はぁ、わかりました」
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「いつまで待ってればいいんでしょう、、、」
「・・・うるさいヤツね・・・・」
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って感じだとこのふたりが結ばれるのは当分先だな。よく観察しているとモテる男の子は餌場を女の子に譲ってご機嫌をとったり、三つ巴戦になって大騒ぎになったり、女の子に振られて肩を落として帰って行ったり、抜き足差し足で接近して来る変態っぽいのがいたり、見ている方は実に面白いショータイムなのだが、当人たちにとっては年に一度の真剣勝負なんだろう(笑)

kerokich at 08:12|PermalinkComments(0)森のりすどん 

February 01, 2024

Vol.4701 ホンマ製作所

新潟ではバスセンターのカレーを食べたり美味しい海鮮を食べたり物産館に行ったりしていたが、ふと「「ホンマ製作所」が新潟市内にあることを思い出した。ホンマ製作所は薪ストーブはもとよりBBQグリル、スモーカー、アウトドアグッズを製造販売する会社。ぽんきちの薪ストーブはホンマの最も小型タイプだ。小さな我が家にはこの大きさが最適でみなさんのお家にあるような外国製の巨大なストーブなんか入れたら家ごと燃えてしまう(笑)
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ところがこのストーブ、本体価格が安いからか通常の薪ストーブに常備されているロストルと言うスリット入りの薪受台が付いていない。これを別売りで購入したが、数年使用すると下の写真のように変形してしまうのだ。ネットで注文すると送料が1000円ほどかかる。ここは新潟で買って帰るに限る、と言うことに。念の為電話で本社工場に確認すると製品の在庫はあるので来社すれば販売してくれると言う。

右が現在使用中のロストル。
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多少変形しているが、まだまだ使用に耐えられる。が、またいつ新潟に行くかもわからないので買ってきた。
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横から見るとこんな。
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ホンマ製作所本社工場。ここを直接訪ねてくる一般客はおそらく我々くらいのものだろう。予め電話を入れておいたおかげでロストルはしっかり梱包されて受付に用意されていた。硬い金属製品を扱っているのに対応はとてもソフト。
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「せっかく遠くからいらっしゃたのだからショールームをご覧になりますか?」と2階のショールームへ案内してくれた。新商品の燃焼テスト中だった。
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他に欲しいものもなかったのでそのまま市内に戻る。ロストルはまだ当分使えそうなので梱包し直して物置で保管。

kerokich at 09:32|PermalinkComments(0)薪ストーブ