◆hitsuji日和◆mini

毎日のささいな出来事

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入学式を迎えるまでに、色々な手続きがありました。
ここからは、推薦、学力検査合格者とも共通日程になります。

息子の高校については、3/14と15の2日間で
必要な書類の提出がありました。
15種類もの大量な書類の提出です。
ここまでに、保護者は書類の処理をしなくてはいけません(泣)

この書類提出日は、保護者同伴は不要とのことでした。

続いて、3/24午後1時から
保護者同伴の高校の説明会が行われました。
息子の学校は、この時にすでに
クラスと芸術選択科目の発表がされました。

説明会後、教科書販売があり
大量の教科書類を持って帰らなくてはいけませんでした。

高校からは、丈夫なカバンを持参してくださいとの連絡を受けていました。
キャリーバッグなどを持ってきている方も多く見受けられました。
お友達の学校は、教科書販売の会場から
宅急便で自宅に送れるようになっていた、と言っていました。
高校によっては、このような流れの場合もあるようです。

とりあえず、我が家は二人でがんばって持ち帰りましたが
なんとか抱えられる重量でした。
教科書代は30,000円ほどでした。

高校教科書

30冊だったでしょうか。
この中に、春休み中に行う課題であるワークも含まれていました。

息子はこのワークは、結局入学前には一切手を付けず
提出日の前日にあわててやっていました。
恐るべし・・・。
こういう感覚、本当に信じられない。

4/7入学式!
入学式後、PTA役員決め。
高校でも役員活動があるのですよ。
無事に、引き受けてくださる方がいらっしゃり
今年度は役を免れました。
とりあえず、ほっ。

息子のおかげで、受験生の母を経験させてもらいました。
振り返ると色々ありましたね。

先日、高校の保護者会が行われました。
早くも大学受験に関する講演会(河合塾のとある校舎の館長さんのお話しでした)があったりして
大学受験がもうすでに始まっていることを認識しました。
当の本人の意識は、まだまだ大学には向いていませんが・・ね。

予定したとおり
合格発表日の翌日に、息子と二人で高校に向かいました。
手続きをしにきたのは、我々だけでした。(これは正直想定内)
よって、制服の採寸もゆったりと行うことができました。
(逆に寂しいくらいでした・・。)

【参考までに息子の学校の場合】
制服代 冬服 40,550円 ジャケット・ズボン・指定セーター・
                 長袖Yシャツ3枚・校章・ネクタイ
      夏服 16,350円 ズボン・半袖Yシャツ3枚
実習服(作業着、白衣)10,850円 
体操服一式・体育館履き 28,880円

ちなみに1足制の学校のため、上履の購入はなし

廊下にあるロッカーの鍵は、個別に購入
(我が家は100均で買いました)

これとは別に
都立高校入学金 5,650円(払込用紙払い)

学校徴収金 40,000円(払込用紙払い)
( 内訳:学年積立費・生徒会費・PTA会費)

授業料は年額118,800円
これは、高等学校等就学支援金申請により
区市町村民税所得割額が30万4,200円未満の家庭であれば
授業料が無料になります。

所得割額って何??
結局今もよくわかりませんが、
住民税のお知らせが年1回くると思いますが
そこに載っていました。
ふーん。
今回の申請のおかげで、色々と勉強になることが多かったです。

都立といえども、入学に際し10万円ほどかかりました。
それでも、私立に比べると安いはずです。

息子は推薦入試で、気がついたら進路がきまっていた為
併願優遇をとっていた私立高校は受験しませんでした。
幸運なことに、受験料を払わずに済んだのです。
都立の推薦で進路が決まると、こういう現象が起こるのですね。
のんきな私は、このことを知ってちょっとびっくりしました。

本人はあくまでも都立が第一希望でしたが
万が一の時を考えて、私立高校の情報収集も
当然必要になってきます。
息子は附属中学のない高校の併願優遇をとっていました。
私立は都立とはまた違う魅力があり、ひそかに私立も悪くないなと
個人的には思っていました。

中学校のほうは、とりあえず私立の確約をひとつでもとってあれば
問題ない、というスタンスだったと思います。
いまの中学の受験指導って、正直拍子抜けするくらい
さらっとした感じなのですね・・・。






 

冬休みもおわり、あっという間に受験本番を迎える3学期。
本人がものすごく嫌がった
インフルエンザの予防接種も終え、
受験シーズンに突入しました。

1/23に入学願書提出
1/26,27の両日に推薦受検実施

初めての受験生の親になりましたので
色々なことが謎だらけでした。
たとえば、願書出願の際は、親は同伴?とか。
女の子であれば、中学校で受験のAtoZ的なことは
指導されているはずなので、いろいろ聞いてきてくるのでしょうが
なんせポンコツ男子なものなので、
「願書出しに行くときって、私も一緒にいったほうがいいの?」
と聞いたら、
「願書に印もれとかがあったら困るから、来てもいいけれど・・」
的な返事でした。
それってどっちよ・・。
子供に印鑑を持たせたら、親は来なくてもいいし
でも印鑑を無くしてもしらないよ、なんてことも言いだしたりもして。

息子の受ける高校は、中学校からは一人だけしか志望していなかったので
友達と一緒に行く、という選択肢は初めからなし。
色々と考えて、願書出願の際は
印鑑を息子に預けて、一人で行ってもらうことにしました。

そして同じ悩みがまたすぐに到来!
受検当日は親が同伴する?という悩み。
願書出願は、朝9時から午後2時か3時まで受け付けでしたので
何か事故があっても、なんとかなりそうな感じですが
受検の当日は、朝8時半集合とあったので
何がなんでも遅刻ができませんよね。
不測の事態に備えて、親も一緒にいったほうが良いのでは
と考えたわけです。

でも、私は一人で行かせちゃいました!
遠方の学校なので、少し余裕を持って朝6時半くらいに出させました。

実は、我が家の目の前にも都立高校があるのですが
推薦受検当日の朝の様子を家からうかがっていたとこと
親と一緒に来ていた子もいました。
でも、少数派でした。
親は校内には入れないので、昇降口前でさよなら、といった様子。
だいたいが子供単独か、同じ中学校同志がまとまって来ていましたよ。

ちなみに、都立高校の推薦入試に関しては筆記テストはなく
調査書(内申)と小論文、集団討論、面接で合否が決まります。
普段の成績で、合否が決まってしまうかもしれない、なんて
怖いですよね。
女の子はまじめな子が多いので、
合格基準の内申点(推薦は素内申です)は
男子より高めになってしまうようです。


受検から約1週間後の2/2の9時から合否の発表がありました。
高校からもらってきた書類によると
発表当日の9時〜15時と翌日9時〜12時の間に
入学確約書の提出が必須とのこと。
そして同じ時間帯の設定で、制服等の採寸もあるそうです。

また悩んでしまいましたが
私が出した結論は、以下のとおり。
2/2 一人で高校に行って合否を確認 合格だったら書類だけきちんと受け取って帰る
2/3 私は仕事は半休をとり、確約書の提出と制服の採寸を行う

息子は無事に推薦で合格しました。
本当にほっとしました・・。

2/3に高校に一緒に向かい、
入学確約書の提出と制服の採寸を行いました。



息子がこの春、高校受験を終えました。

紆余曲折ありましたが、とりあえず第一希望の高校に入学し
今は高校生活をこれでもかというくらい、満喫しています。

長女は今中2ですので、
来年の今頃はまた受験生を抱えているということになります。

長男の受験を振り返って思うことは
経済的にも精神的にも、親としての踏ん張りどころが
多々あったな、ということです。

基本、我が家は「子供自身が考えて、子供に決めさせる」
というスタンスで受験に臨みましたした。

長男はおっとり型で、友達に左右されないという性格でしたので
塾に通い始めたのは、中2の3月。
かなりマイペースですよね。
学校の成績は、悪くはないけれど、ものすごく優秀でもないという感じ。
よくある話ですが、親としては
勉強面ではもっと上を目指してほしいところでしたが
本人が塾に行きたがらないのなら仕方がないということで
ここまで放置していました(笑)。

それでも、いざ入塾をしてみたら
とても楽しく通っていましたので、
親としては本当に安心したのを覚えています。

毎月の塾代は週4・5教科で
約43,000円ちょっと。
夏期講習代が別途90,000円くらい。
冬期講習代は50,000円くらいかかったかな・・。

個人塾でしたので、本人たちの希望により
いくらでも授業のコマ数を増やしてくださり、
塾長には本当に感謝ものでした。

塾代とは別に、模擬試験(V模擬)を5回ほど受けにいきましたので
回数券申し込みで25,000円ほど計上。

私立対策として、学校で募集していた
漢検3級と英検3級も、とりあえず団体受検をしました。
数研に関しては、日程調整がうまくいかず、
残念ながら受検を見送りました。

本人は都立高校が第一希望でしたでの
まずは成績のことなど一切考えずに
中2の3月の時点で、立地条件だけで
ここの高校に入りたいと、具体的に目標を決めていました。

安易に決めた目標校ではありましたが
時を追うごとに、着々と射程圏内を収めてきたので
私自身もびっくりしました。

推薦を受けるには、内申点が足りませんでしたが
ダメもとで推薦も受けるつもりで、本人も準備していました。

でも、12月の段階で突然
ずっと受けるつもりでいた高校をやめ
理系に特化した高校を受けると言い出したのです。

本人に受験校を変える理由を聞いたところ

・確実に都立に入りたい
・理系の勉強がしたい

ということでした。

さもありなん。

確かにずっと目標にしていた高校は
学校見学に行った際、文系に力を入れている印象でしたので
正直私も、その点には少しばかりひっかかっていました。

長男は、理系のほうが得意でしたので
どうせだったら、SSH指定の学校に入って
設備的にも教育課程的にも恵まれた環境下で、
勉学に励んでほしいという希望が、密かに私にはあったのです。

この段階での突然の進路変更。
中3になってから、この理系の学校は、
学校見学さえ行っていませんでしたので
この突然の決断には少しばかり焦りました。
でもSSHだし、やっぱりここに落ち着いたんだ・・
と思ったのも確かです。

中1と中2の時に
たまたまこの学校の文化祭や、学校見学にもお邪魔していたので
私自身、なんとなく校風はわかってはいました。

通うにはちょっと遠かったのですが
SSHであり、環境的には申し分のない学校でしたし
本人が決めた結論でしたので
最後の三者面談の際に、
推薦を受ける旨、担任の先生のお伝えしました。





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2016年の春には娘が小学校を卒業し、中学生となりました。
娘は陸上部に入部し、部活動もエンジョイ(時には面倒がっている・・)し、中学校生活を無事に滑り出すことができました。

息子はいよいよ中3となり、とうとう受験生に。
入試本番もいよいよ目前ですが、おかげ様で塾は楽しいようで
学校より塾の授業、といった感じです。

昨年の大きな出来事といえば、
10月には娘が少林寺拳法の全国大会に出場するために、大分県の別府にも行ってきました。

2泊3日の強硬な日程で、引率の保護者にとっては
会場の席取りや子供たちのハンドリングなどなど、私にとっては本当に気が張る3日間でした。
お蔭で戻ってきてから少しばかり体調を崩しました・・(泣)。
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せっかく別府まで来たので
試合の合間に、砂風呂も初体験してきました。
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竹瓦温泉というところを訪れました。
かなりの人気スポットなので、待ち時間覚悟で訪れたほうが良いところでしたよ。
これが唯一の別府観光だったので、今度はぜひプライベートで別府を訪れてみたいです。
本当は地獄めぐりや湯布院にも行ってみたかった(笑)。

2017年も小さな幸せがたくさん来ることを祈って・・!



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アメリカのお土産でいただき、愛用していたトレーダージョーズのピンクソルト(画像左)。
ミルでガリガリと岩塩を引く感覚が楽しくて、けっこう気に入って使っていたのですが
もうからっぽ。

そんなときに、業務スーパーでこのピンクソルトを発見しました(画像右)。

ミル付きで、トレーダージョーズとそう変わらない風貌。
変わっていたのはその値段。
確か150円くらいだったと思います。
CP良すぎで本当にびっくり。

これは本当におすすめです。

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去る7月17日に、少林寺拳法の東京都大会が行われました。
中学生になり、部活動は陸上部に所属した娘。
勉強と部活でとにかく忙しい中学生なので
習い事である少林寺は辞めてしまうかな・・と思っていましたが
本人の判断でひとまず続けることに。

今回の大会では組演武と団体演武にエントリーしました。

組演武のほうは、残念ながら本選にも行けないという結果に・・・・・
代わりに団体演武のほうでは、1位をいただくことはできました。
良かった良かった。

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息子が修学旅行先で作ってきた梅シロップに感化され
私も2年ぶりに梅しごとをしてみました。
(3年ぶりかな・・・?)

奥が第一弾、手前が第二弾のもの。

今年は発酵することなく、うまいこと出来上がっています。
良かった良かった。

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宅急便でのどぐろの一夜干しが届きました。
これは夫のお友達が送ってくれました。

初めてのどぐろを食べましたが、ほどよい油がのっており
臭みもなく本当に食べやすく、とってもおいしいものでした。

のどぐろって高級魚ですよね。
無茶苦茶納得です。

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5月の中旬に、息子が京都・福井への修学旅行に行ってきました。

京都では神社・仏閣巡り(ただし半日程度)、
そしてその日のうちに福井に移動し,農業・漁業体験をしてきたようです。
少し変わった修学旅行ですよね。

そういえば私も、中学の修学旅行は福島県会津市に赴き
五色沼を訪れたり、赤べこ作りを体験したりしました。
そしてメインイベントは、会津磐梯山登山!
親子ともども、体験型の修学旅行だったというわけです(笑)。

話しは戻って、その福井県で梅シロップ作りをし
後日、学校に届きました。

自分で作った梅シロップ、毎日大事に(一人で)飲んでいます。

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