August 20, 2006

引越し

整備中ですが→http://yaplog.jp/kesebloesem/

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August 10, 2006

日々

304478f4.jpgフォー食べたよ!!

美味しかったーー!!!

もやしもセロリもライムも美味しかったー!!

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August 05, 2006

願望

京都に行きたい

てか京都の人になりたいです

将来は京都生活します



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August 04, 2006

8月

8月だよ

もう8月なんだ

まだ8月とも言えなくもないけど

なんだかねー

やっぱり家にはインターネットは来ないらしいよ

おそらくね

ヒッキーにもなれやしない

ネットのないヒッキーなんてやってらんないよ

旅行にいくお金もないし

最近寒いし

なんじゃこれ

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July 10, 2006

ちょっとプラハが好きになったり

先週は祝日続きで何もできず、一週間無駄に過ごして
マジもー脳ミソ腐りました。


昨日の夕方
いつものようにいろいろ話してたら、
プラハ案内してくれるってことになったので
お言葉に甘えて夕方ドライブ

車はいいね、最高だ。
ただ石畳はきついね。タイヤが死にそうだ。

今回はマラーストラナとフラッチャニ。
次回は旧市街、
更に次はヴィシェフラットらしいです。

**

さてさて、
中田選手が引退しちゃいましたけど、
かなり鳥肌立ちましたけど、、
中田はすごいよね、ホント人として尊敬だよ


ブラジル戦の後、彼はプラハに来てたんだってね!!

衝撃!!ショーゲキ!!!

もー呼んでくれれば!!とか意味わかんないこと思ったり

引退インタビュー IN プラハとか
めちゃんこ見たいけど、てかもーホント知ってたらすぐそこだったのにー
インタビューしてたとこうちから10分もあれば行けちゃうのにー!!!

彼は以前オフでもプラハに来てたり、プラハ好きなのかな?
ヒデ IN プラハの写真見たら
明らかにそこに一人おしゃれさんがいて
いつもよく行く場所とかいっぱい写ってて
テンションあがったヨ
プラハやるじゃん!

ハーゲンダッツもできたし。
仮に夏限定でも中田に免じていいとしよう。





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July 03, 2006

久しぶりに魚食べた

ぱんちゃんが作ってくれたんだけど、鮭ダシの豆腐の味噌汁初めて見たよ。
なんかすごかった。豆腐しか浮いてないのに油がばーって広がってた。


チェコは今週2日間祝日があります。年間12日しか祝日がないのに今週2日もある。
5日は宗教記念日、6日はヤン・フスの日。
まぁどっちもヤン・フスの日みたいなもんだ。たぶん。


やっと「ヘルシンキ宣言」について読んだら、意外にくだけた文で軽く拍子抜けだった。こういう論文もありなのか。チェコの民主化を考えると当然89年「ビロード革命」が出てきて、すると68年「プラハの春」も双子みたいに出てきて、その間に77年「ヘルシンキ宣言」が出てきて…これだけ間隔が開いてると当然この間にも何かあったはずで、てかそもそも68年に至った経緯も重要だし、でも私がテーマにしたいのは89年以降なんだな。でも過去があるから今があるわけで、今にたどり着くにはまだまだ調べなきゃいけないことがいっぱいあるじゃん…っていう状況です。ありゃりゃ。


つい最近、夢の中で指導教官にレポートをダメだしされてびびって起きたよ。
自分でも、あんなの先生に提出しちゃってホントに恥ずかしいっていう最悪なレポートだからダメだしは現実にありうるんですけど。先生相当呆れただろうな…呆れた顔が容易に浮かぶわ。これで、何も得ずに帰ったら更に呆れられて見捨てられること間違いなし。
あーやばいね、これ。


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June 30, 2006

サンニョンのキムチは美味い


韓国人の友達が韓国料理を作ってくれたよ。
ピピンパ?ビビンバ?ビビンパ?とか。(いーよー、正しいのは何?)
お手製キムチもあって美味しかった。
久しぶりに野菜をいっぱい食べられたよ。


でも超苦しいし、舌が痛かった…でも美味い
皆してビビンパを2杯食べて、ジュースを飲みまくって
サンニョンはご飯いっぱいあるからもっと食べてと…ムリ…
さらに果物食べて、バナナチップまで
キムチのビン1つもらっちゃったし!


キムチをプラハでも作るなんて、韓国の人は相当キムチ好きなんだなぁ。
必需品ですか?日本人にとってそういうものってあるか考えたら、意外に見つからなかった。韓国人がキムチなら、日本人は漬物?でも漬物ってそんな食べないよねぇ?コチュジャンなら味噌か醤油かな。でも日本人にとってのお味噌って、韓国人にとってもコチュジャンほど熱くない気がするし、醤油もないならないでどうってことないし。
チェコ人は何だろう…クミンとかパプリカとかブイヨンとか?
結構牛好きな気がする。

日本食で欠かせないものってなんだろう…日本は何でもあるし、日常的にいろんなものを食べるからわからない…日本ほど飽食な国ってなかなかいないよね。
誰か思いついたら教えてください。



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June 27, 2006

偉人のお話

よくi podのpodcastを聞くんだけど、
いろんな番組があって面白いんだこれが。

最近一番面白いのは戸田奈津子さんの番組。
映画に出てくる英語の日常会話の表現とかを教えてくれる。
それに仕事にまつわるいろんな話もしてくれて面白い。

他にもいろんな番組があるわけだけど、
ゲストとして出てくる人とか
何かを成し遂げた人、ある世界・業界の大物っていうのは
やっぱりすごい。

彼らは普通に話してるだけなんだけど、
話に深みがあって、感心しまくり。
でもそれは影の努力とかそれまでの地道な過程があるからこそ
語れることで、やっぱり人間努力なんだなぁって考えさせられる。
誰でも一朝一夕に何かを成し遂げることなんてできなくて、
耐えの日々を乗り越えなきゃいけないのだね。



昨日はすっごい暑くて、何か冷たいものが飲みたくて
カフェに入ったんだけど
何にしようか決まんなくて メニューも置いてなくて
無難にオレンジジュースを頼んだのね
そしたらおばちゃんがフレッシュジュース?って聞くから
じゃあそれでって頼んだら
当初頼もうとしていた普通のジュースの値段の2倍もしてびっくりした
やるなぁおばちゃん





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June 24, 2006

最後もういっこ

7dfaa318.JPGこのブログめんどいね。変えたいわ。
どうにかなんないんでしょうか。





23日、クラクフからバスに1時間半ほど乗ってアウシュヴィッツへ。近づくにつれだんだん緊張してきた。観光シーズンということもありこの日も見学者が多かった。ガイドを買い、見学コースに従って歩いた。どれを見ても想像以上に悲惨なもので、全身鳥肌が立って終始治まらず、言葉がでなかった。15の展示棟の他、外に当時のまま同じものが残っていて見れたものではなかったが、かつて考えられないほどの悲劇が実際にここで起こっていたということを、きちんと知って見ておかなければならないということも感じた。


ここから2キロほど離れたところにある、さらに大規模の収容所であったビルケナウも見学した。ここは開放直前に、ほとんどの建物ドイツ軍によって証拠隠滅のために焼かれて、今では無数の建物の煙突だけが野原の中に並んでいた。門から敷地の中へと列車のレールが引かれていて、ここにたった4年間で数百万人が連れてこられて殺されたのだ。どうして罪のない人がこんな悲劇にさらされるのか、「戦争」の一言では当然片付けられなくて恐ろしかった。



電車でクラクフに戻る途中、車掌にチケットを見せるとこれは2人分しかないと言われた…市内ではチケットを持ってないときに検札に引っかかると罰金なので、あぁまたいくらとられるんだろう…と思っていたら、アウシュヴィッツからの正規料金より2zlほど安く上がった。車掌が来る直前に止まった駅からクラクフまでの料金しか取られず、逆にラッキーだった笑 


ホテルに荷物を取りに行って、夕飯を食べて、急いで駅へ。何とか間に合って、乗る前にしっかり確認して、夜行で8時間半かけて帰ってきた。途中オロモウツで降りるやっちゃんと別れて、プラハへ。プラハに帰ってくるとやっぱりほっとした。言葉もわからないなりに理解できるし。



ポーランドへは今回初めて行ったけど、想像以上に進んでいて、天気が良かったおかげか街の雰囲気も明るかった。電車の時間も正確で感動した。チェコの電車はかなり時間に自由なのに、ポーランドはきっちり。なんででしょうか??たまたまそうだっただけ??それにポーランドの人はとっても優しかった。帰ってきてから買い物していたらチェコ人の愛想の悪さに憤慨しそうになりました。どういうこと???

とりあえずまた節約生活をして、次の計画を立てようと思います。


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June 22, 2006

クロムニェジーシュとクラクフとか

bf701770.jpg
21日、電車でクロムニェジーシュへ。ここも古い街で、映画「アマデウス」が撮影されたところとしても有名。お城の中を見学して、世界遺産に指定されている庭を見て、街の中を散歩。夕方オロモウツへ戻り、荷造りなどをして、3人で夜行でクラクフに向かった。


22日明け方、電車に乗ってからなかなか来なかった車掌が切符の点検に来た。するとクラクフ行きのチケットを持っている私たちに、この電車はワルシャワ行きだとポーランド語で言ってきた。3人ともポーランド語がわからず、頭の上に?を巡らせながらも、電車を間違えたことはすぐにわかった。

オロモウツでクラクフ行きに乗ったのは確かだけど、途中で切り離しがあり、半分はワルシャワ行き、もう半分がクラクフ行きだった。私たちが乗車したとき、明らかにきれいな車両と汚い車両があり、私たちは当然きれいなほうに乗りたいと思ってそっちに行ったが、それが間違いだった。汚い車両がクラクフ行きだった。追加料金を払い、2・3時間なすすべなく電車に揺られて、朝ワルシャワに到着。3人とも苦笑…

目的地をワルシャワにしようかとも話したけど、やっぱりもう気持ちはクラクフにあったのですぐ戻ることに。クラクフ行きのチケットを買い、電車までの1時間駅の周りを眺めた。第二次世界大戦で壊滅したワルシャワは、今ではすっかり近代的な建物が並んでいて、さらに建築中ところが見えた。ワルシャワの駅はプラハの駅よりだいぶ大きく、アナウンスがないのが不思議だった。

ワルシャワから約3時間クラクフに到着。ホテルに荷物を置いて市内へ。ちょうどお昼だったのでまずレストランへ行って、ポーランド料理を堪能。ピエロギ、ビゴス、スープ。チェコ料理とはまたちょっと違っておもしろかった。レストランでは合い席させてもらったイギリス人の御婦人と話し、彼女は世界中を旅していて、日本も行ったことがあり好きだといってくれた。

昼食後、城のほうへ歩いていき、お城の教会を見学し、高台からクラクフを一望。クラクフは昔の首都で、戦争の被害も免れたので、昔の建物が残っていてとってもきれいな街。広場ではお花がたくさん売っていて、チェコよりかなり安くて驚いた。同じようなバラ1本が、クラクフでは3〜5zl(約110〜180円)、プラハでは50〜100kc(約250〜500円)。なんで??? 買い物をしていると、チェコよりもいいものが売っているような気がしてならなかった…



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