2009年05月18日

藤川ゆり:八戸はサバがおいしいそうです。

 
hujikawa



















混迷の2009年、サスペンス新時代を切り開く『消されたヘッドライン』が522日(金)に遂に日本公開!公開を記念して、「世界で最も美しい女性議員」藤川ゆりさんが、ワシントン・グローブ日本版記者が選ぶ「美しすぎる女性ブロガー記者」グランプリに見事選ばれ、表彰式を行いました。本イベントのご紹介をぜひご検討いただきたく、どうぞ、よろしくお願いいたします。


■日時: 5月 18日(月)15:30
■会場:秋葉原UDX(東京都千代田区外神田4-14-1 4F)
■登壇者:藤川ゆり青森県八戸市議会議員 (29)

“美しすぎる”ってすごい言い方で、それって議員というのは適度にブサイク前提ってことか?ってかんじやや失礼なわけですが、藤川さんを一目見れば
「ああ、それは美しすぎるかもしれない。」
と思います。

今回彼女にとって初の映画イベントに参加。
一生懸命映画のことを言ってくれるんだど、メディアっていうのはそういうのだけでは離してくれない。
全く映画と関係のない質問も飛び交ってました、、ね。


reitye






賞の元になったウェブブログ記事担当のデラ
(レイチェル・マクアダムス)
実は藤川氏は彼女のファンだったとのこと。
「男社会の中で頑張る姿に共感しました。」藤川氏談



藤川ゆり議員コメント
 

◆今回の受賞について:
前回(スペイン紙上で行われた世界で最も美しい女性政治家アンケート第一位)については恐縮というか、心苦しいといいますか。でも今回は細かいことは抜きにして、明るい話題ということで喜びたいと思います。

◆美しすぎると言われることについて:
そろそろ勘弁していただきたい。卒業させていただければ・・・。

◆この映画について:
とてもあとを引く映画。観終わった後も、思考のループが止まらなくて、多角的に問題提供してくれて、考え方を広げてくれる。日本の政治や報道の在り方を変えられる影響力を持った映画。(映画に出てくる敏腕記者が実際にいたら)怖い・・・!

ラッセル・クロウについて
素敵に年をめされたオジサマ。プロフェッショナルという感じですよね。

◆愛人がいる議員という設定の役に対して:
政治家は、奥様に支えられているので、絶対許せません!

◆企業と政治の癒着に対して:
(癒着している企業は)
淘汰されている時代なので、それをもっと強化していきたい。

◆国政選挙への出馬について:
地元密着の市議にやりがいを感じているので、今は考えていません。


◆松本人志さんの結婚について:
おめでとうございます!私も追いかけられるように、
最後の男性を見つけたいです! 

そんなおっかしい質問の中、
彼女が凄まじく饒舌になったのは、地元の名物サバのお話になった時。
ここぞとばかり、サバの真空パックを手に取り、にっこりチャーム満開で
このサバがいかにすごいか説明してくれました。
「ラブ八戸!」ってかんじでとっても好感が持てる、藤川ゆり議員でした。




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この記事へのコメント

1. Posted by ライダーマン   2009年05月26日 01:48
5 藤川さん、これからのますますのご活躍を心よりお祈りいたします。

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