どうも、井上です。

大原です。

ってパンさん、この始まり方1冊目と同じじゃないですか。

パターンに工夫がないよね。

でも2冊目あったんですね。てっきり1回だけで終わるのかと思いました。

自分でもびっくりだね。

2冊目はなんなんですか?

それは・・・これだ!





パンさん、一流になりたいんですか?

既に超一流なんだけどね

はいはい。読んでどんな感じでしたか?

1935年生まれのおじいちゃんだからね。
なんでおじいちゃんの散文って思いつきになっちゃうんだろうって感じ。
外山滋比古とかもそんなイメージ。
外山のおじいちゃんは「忘れる力」で知識偏重になると知的メタボになるとか言ってて、
それは例えとして適切ではないだろと思った。





さらっと2冊紹介する流れになりましたね。

ちなみに外山のおじいちゃんは1923年生まれね。

一流の方の読後感は外れだったって事ですか?

それが意外と悪くなかったんだよねぇ。

なかなかdisる流れにならないですね。

よっぽどじゃないと外れとは思わないんだよね。

近年で外れだったのは、

熱く生きる
天野 篤
セブン&アイ出版
2014-02-05



だね。

つまんなかったですか?

これはつまらなかったね。

どこがつまらなかったんですか?

もう憶えてないんだけど、コンセプトがまずつまらないよね。
私立大卒の医師が、なんとって言うのがおもんない。

まぁどこ大卒でも腕が良ければいいですよね。

大原、安心してほしい。もっとつまらなかったのがある。

それは・・・

そら、そうよ (宝島SUGOI文庫)
岡田 彰布
宝島社
2015-04-04


これに至っては途中で読むのを止めて捨てたからね。

読まずに捨てるって珍しい事なんですか?

基本、本は捨てないからね。読み終わった本は実家に保管するから。

ブックオフで売れば良くないですか?

線引いたり分からなかった漢字を書いて後で調べたりしてるから売れないんよ。

なるほど。パンさんって、読書家なんですね!

バレちゃった?

はいはい。「そら、そうよ」は何がダメだったんですか?

もう言い訳のオンパレードなんだよね。勝てないのは選手が悪いとか言い出すし。
いや、お前が監督なんだからお前のせいだろって。
読んでてイライラしたので、捨てました。

どんでんはダメなんですね。

ダメだね。この人に監督させたらアウトですわ。

かなり大幅に横道に逸れましたが、「一流~」の話に戻りましょう。

そうだね。線を引いたところを見てみよう。

待っているときは、自我と対決して生きていることを実感する機会である

自分自身で考えて行動することができなかったら、一人前ではない

自分の順番は必ず回ってくる

話す相手に対して「温かい心」を持ち続ける

自分自身で現状を好転させる方法を考え、それを実行していく以外に策はない

まず自分が落ち目にあることを、正面から見据えて、はっきりと認める

まず身軽になること

人から批判されたときは、その中のどこかにある真実を見つけ出そうと努力する必要がある

自分の運に対する責任は、自分自身にあることを忘れてはならない

まず現在していることの量を減らすこと

周囲にいる人たちには、常に人間として敬意を表したうえで、
調和を保ち続ける姿勢を堅持していく。さらに、自分に何かできることがあるときは、
助力の手を惜しみなく差し出すのだ

意外と線引いてたね。

1冊目よりはやや少ないですかね。

そうねぇ。

パンさん何かうまくいってないんですか?

多少上向きではあるけど、まだ上手くは行ってないかな。
ちょっといろいろ減らさないといけないって感じなんだよね。

やる事をって事ですか?

そうそう。もうちょっとシンプルにならないとね。

なにが大変なんですか?

生きてるだけで大変だし、精一杯だよね。
とか言いつつ、ブログ更新できてるので余裕もあるんだろうけど。

まぁいつものようにダラダラやればいいんじゃないですか?

そうだね

3冊目はあるんですか?

あるかもしれないし、ないかもしれないし、明日死ぬかもしれないし、
100まで生きるかもしれないし、分からない事は分からないよね。

まぁそうですね。期待せずに待ってます

待ってくれてるうちが華だよね。
読んでるみなさんもダラダラ生きてて下さい。

どうも、井上です

こんにちは、大原です

まぁこんな感じです

というかパンさん、二人語りで始めたらけった魂と変わりなくありませんか?

そうなんだけど、これが一番楽だから勘弁してほしい感じなんだよね

どこから説明すればいいんですかね

まず、パンって言うのは井上のあだ名ね

はい

パン工場でバイトしてたからっていう由来なんだけど

パンさん、死ぬほどどうでもいいです

あと大原の説明も必要かな

はい

大原は二個下の後輩です

そうですね、リアル大原に許可は取ってあるんですか?

もちろん取ってない

パンさん、バレたら揉めません?

脳内大原なので問題ないかと

まぁオッケーとしましょう。けったじゃなくて井上なのは何か理由があるんですか?

それは目先を変えたかったと言うかね、深い理由はないんだけど

はい

けったが言ってる事が間違ってるって言われるよりも、井上が言ってる事は間違ってる
って言われた方がダメージが個人的に少ないんだよね

なんでですか?

その辺はうまくまとまらないのでおいおい説明します

そうですか。ところで、十夜十冊ってなんですか?

松岡正剛の千夜千冊のパクリです

松岡正剛って誰ですか?

そう言われると自分もよく分からないんだけど、本をたくさん読んでるおじいさん

有名なんですか?

有名だと思うよ。まぁ各自で調べてください。

ちなみに松岡正剛の本は1冊しか読んだことがありません(多読術)。
千夜千冊もほとんど読んでません。

つまり、読書感想をやるって事でいいですか?

端的に言うとそうだね

10冊紹介するんですか?

いや、今は分からない。飽きたら10冊以内で終わるかもしれないし、越えるかもしれない。

最初は百夜百冊にしようかなと思ってたんだけど、
既にそのタイトルで更新している人がいたので、十夜十冊にしました。

そもそもパンさんは本は読むんですか?

それなりにはね

なんで読書感想をやるんですか?

いろいろ理由はあるんだけど、ヨーロッパの人って「僕たち私たち全然勉強してません」
って表向きには言いながら裏で勉強するのがカッコいいらしいんだよね

ふーん

で、自分もそれにならって勉強だったり、読書だったりをしてないかのように振る舞ってた訳

そうなんですね

まぁでもアウトプットも大事だよなと思い直すようになり、
恥ずかしいけどちょっとぐらいなら出してもいいかなと思い、現在に至る

わかりました

まぁでも恥ずかしいね

でもパンさん、どうせ西部邁しか読んでないんでしょ?

実はそんな事はないんだよね

そうなんですか

20代の頃はその傾向はあったんだけど、最近はいろいろ読むようにしてる

パンさん、とにかく初めてみましょう

そうだね。記念すべき1冊目は







パンさん、なにか仕事で悩みでもあるんですか?

仕事についてはノーコメントで

なんでこれが1冊目なんです?

そりゃ直近でこれを読んだから以外の理由はないよね

どこでこの本知ったんですか?

妻からこんまりさんの片付け本を借りて読んで、最後の宣伝を見て知りました。

面白かったですか?

トータルで考えると、まぁまぁ面白かったね

トータル?

最初は岩田さんの部活の野球話から始まったので、
体育会系かよと思ってうんざりしたんだけど、全体を通すとそうでもなかったね。

線を引きながら読んだので、そこを中心に話を進めていきます


かつて出向して社長賞を取った人に話を聞きに行くこと


実際聞きに行くっていうのは大事だよね


謙虚に聞く姿勢を持てるかどうか


井上の永遠の課題だよね


部下が困っていたら、助けてあげられるようにしておかないといけない


部下居たことないけど、いたら助けてあげたいよね


部下が思っている以上に、上司はよく見ているもの


いろいろと振り返ってみると、そうかも


悪い話ほど、早く聞きたい


上司からしたらそうだよね


逃げてはいけません


エヴァっぽいね


メールだけで伝わる事には限界がある


メールだけで仕事押し付けてくる上司がいたけど、
やっぱりみんなから嫌われてたなぁと


それこそ経営者になれば、もう休んではいられなくなります


ぶっちゃけ経営者になってみたいって願望はあるんだけど、
これなんだよね。それ以外の事もまだまだやってみたいんだよねぇ


相手の立場に立てる人は、結論から書きます


テキストも気を付けないとね


時には、サボるのは仕方がない。しかし、サボるなら一人でサボれ


営業事務してた頃はたまにサボってたね。
先輩にサボり方教えてもらったり懐かしい。


もし、上司が理不尽なことやおかしなことを言ってきたら、
ごまかしてしまえばいいと思います


これがうまかったらこんなに困ってない(笑)


自分で自分を評価すべきではない


野村克也も言ってたけど、他人の評価が全てってことだね


いい話はみんなの前。悪い話や難しい話はこっそりと


上司の面子を潰してはいけないって事だね。
気をつけてはいるんだけど、やっちゃうよね


進言は、相手を選ばないといけない


自分はこの辺が理解できてないんだよね


残念ながら、合わない人は合わないと思う


ホンマにこれですわ


やっぱり自分には嘘はつかないほうがいいときもある


嘘付くと精神がねじれるよね


努力をしているからこそ、迷うのです。


こう思いたいけど、単に迷ってるだけかもしれないし、難しいよね


長期的に見てみれば、自分が信じている道に向かって、
一所懸命努力している姿こそが、成功だと私は思うのです。


B'zのパーフェクトライフに似たような歌詞があった


上司ににらまれたら、サラリーマンはおしまいだ、と心底、思ったものです


ホントにそうだよね


腑に落ちなかった点


「企業は利益を通じて世の中をより良くするために存在している」のです。


問題はここなんだよね

パンさん、なにが納得できないんですか?

世の中がより良くなると、堕落する人が増えるんじゃないかと思うんだよね。

と、言いますと?

便利過ぎるってなんか嫌なんだよね。心地よい状態が苦手と言うか

楽なのはいい事なんじゃないですか?

もちろん楽だったり、楽しい事をやっていたんだけど、
常にそれだけでいいのかって思うタイプなんよ

メンドくさいですね

儲ける事は悪くないっていうのは頭ではわかるんだけど、心でガッテンしてない感じ

パンさんは経営者には向いてないですね

だよねぇ。


調べた単語


対峙(たいじ) 示威(しい)


まぁ1回目だし、こんな感じで

2回目あるんですかねぇ

あるとも言えないし、ないとも言えないねぇ

ゆるい感じでやっていきましょう

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