65f5704f.JPG昨晩"SAYANCE"@WORLDで京都に来られていたCOJIE氏(MIGHTY CROWN)TRUTHFUL氏(FIRE BALL)がkette★にご来店♪
昨晩のプレイを観て聞きたかった事や先日のWORLD CLASHの事などいろいろとお話させていただきました。
お二人ともそのプレイ同様、物腰は柔らかな大人でありながら、内にバイブスをたっぷり秘められた奥行きのある方々です。カッコイイですね。買い物までしていただきリスペクトです☆
昨晩のプレイは、「深海まで連れて行くので♪」というTRUTHFUL氏のMCどうり、UK ROOTSのインストからスタート。ガラッと変わった雰囲気にオーディエンスが戸惑い気味なのが印象的でした。そこからJAH CURE"REFRECTION"GYPTIAN"SERIOUS TIME"と自分の先日のブログとピッタリのツボを突かれた選曲。ゆっくりとカルチャー系のMIGHTY CROWNダブプレート山盛り、"WELCOME TO JAMROCK"なんかで盛り上げたりというところで交代。「え〜これからやん!」という印象で一回目のプレイ終了。
MIGHTY CROWNファンの自分としてはレギュラーなダブプレートばかりだったのでその後の展開を期待してしまいました。すごいTUNEの連打だったのに贅沢すぎますね。笑

1時間半ほど主催のJAM FIELDを始め地元京都のサウンドのジョグリンで盛り上がった後、SCORCHER HI-FI2度目のタイム。
ファンデーションからU-ROYDENNIS ALKAPONE等バリバリのオールデイズの域までガッチリ聴かせてくれました。そして最後は大ネタJIMMY CLIFFのダブ☆
欲を言えばもう少し聴きたかったですが、それでも充分満喫させていただきました♪

そしてあらためて感じたのは、一曲一曲を大事にされているとうこと。その曲に対するリスペクトを感じるというか愛を感じます。リリックスを理解されてMCをしてプレイをされているというのがもちろんあるのでしょうが、曲の垂れ流しじゃないんですね。オールデイズだからという訳じゃないですよ。反対にオールデイズのセレクターのほうが垂れ流しスタイルが多かったりしますね。大切なのは愛。
それと前々から思ってたのですが、ダブプレートの音が圧倒的にいい☆他のサウンドの時と音がまったくといっていいほど出音が違うんですね。サウンドシステムが入ってないにもかかわらず、彼らのプレイの時だけちゃんと床が鳴るベースの音域が出てるんですね。不思議です。

で昨日と今日の2日間でいろいろと質問してみました。
まずカットする前にPCなりで音を整えているのかいう質問にはNO。
レコーディングのようにマスタリングしているのかという質問にもNO。
ではどこが違うのか?
まずは、カートリッジからご自分のものを持参。これが自分の気に入った音が出せるらしいです。品名まで聞きだしましたが、ここでは残念ながら公表しません。サウンドマンのみなさんもご自分の気に入る音の出るカートリッジと針を見つけ出してください。
それとCOJIE氏曰く、プレートを作る会社が3社くらいあるらしいのですがその会社によって音が違うそうです。その中の1社のものを使われているということ。
あとは、カッティングするスタジオとエンジニア。自分なんかはその昔、録音したスタジオで当たり前のようにその場でカッティングしていましたが、自分の気に入ったスタジオでカッティングするようにするといいらしいです。反対に「あそこのスタジオはカッティングはダメ」という話も聞きました。これも営業妨害になるので好評できません。
あとはトラックですね。オリジナルのデータトラックが無い場合はなるべくCD音源を使うとか。これはみなさんそうされてますかね?それでもCOJIE氏の場合は、古いトラックも多いので45のB面を使う場合もよくあるそうです。

どうですか?サウンドマンのみなさん、少しは参考になりましたか?
具体的にはあまり詳しく書いていませんが、少しでも自分達の音を作り出すアイデアになればとオフレコの話を好評させていただきました。

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