Kevinのかっとび奮闘記

皆さんこんにちは、Kevinです。
(ブログ育休宣言とはいったいなんだったのか…w)


今回はですね、8年ほど前に使っていたこのボディ、
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ライトニングマグナムですが、このボディが実家に帰った時に出てきましたので、今回そのボディを作り直し、さらに今の自分流にセッティングし直してみることにしました。



その前に、すこし昔話を。

時を遡ること1999年、
2次ブーム末期、回りの友人がミニ四駆を辞め、一緒にミニ四駆で遊ぶ友人が居なくなり私もミニ四駆から離れていきました。
そんななか、ある日模型屋を訪れた時それに出会いました。
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ライトニングマグナムです。
そのかっこよさは衝撃的でした。違うものを買いに来ていたはずが、気がつけばライトニングマグナムを手にレジに直行していました。
それまで私は断然ソニック派だったのですが、ライトニングマグナムとの出会いによってマグナム派になりました。それだけ衝撃的だったのです。

そして時は流れ2008年、
レーサーとして復帰して間もない頃、シルバーに塗ったLMブレイカーを愛用していました。
'08 6 29 02

とてもお気に入りでした。
しかし、練習走行中にコースアウトした際、ボディが真っ二つに割れてしまい、その後がまとして使っていたのが
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このボディでした。
少し傷はありますが、これもお気に入りのボディでしたので綺麗にリメイクしていきたいと思います。

まずは剥がれかけているステッカーを綺麗に剥がします。
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ついでに27mmペラタイヤがはけるよう、カウルも整え直し。

塗装は黒、シルバー、クリアレッド、マイカブルーの4色を使用。
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ファイヤーパターンとマーキングのステッカーを余白を切り、貼っていきます。ウィングは今回あえてのノーマル仕様。
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シリコンクリアを吹いてボディは完成。


お次はシャーシ。
何色のVSにするか迷いましたが、とりあえずJBで使っていた赤ポリカVSがありましたのでそれをベースにすることにしました。

そしてホイールもプロトセイバーJBで使っていた赤い大径ホイールを使うつもりでしたが、そもそもライトニングマグナムは極小径タイヤマシン、どうにも赤い大径ホイールが主張しすぎて似合いませんでした。
そこでTZ-Xからカーボンホイールと赤ペラタイヤを移植することに。
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プレート関係をシャーシや足回りに合わせて赤ラメをチョイス。
ローラーとマスダンは黒でまとめて派手なシャーシを落ち着かせました。



今こそ甦れ❗
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完成、
ライトニングマグナム❗



うん、
やっぱカッコいいですね。

このライトニングマグナムとEVO.の2台メインでしばらくやっていこうと思います。
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この相棒達と早くレースに復帰したいです(*´ω`*)


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皆さんこんにちは、Kevinです。

「お前、ブログ育児休暇中じゃなかったんかい!」っていうツッコミは今回も無しでお願いしますねw




8月の半ばの夏季休暇を利用してプロトセイバーEVO.プレミアムを使って新しいメインボディを作成しました。

今回はプレミアム版最初という事で原作カラーにするかアニメカラーにするか結構悩みました。最終的な決め手はその形状。プレミアム版はキャノピーの筋がオミットされていますので、キャノピーを塗装する場合、アニメ版の方がしっくりくるのではないかと思い、今回は一番お気に入りのアニメWGP仕様で作る事にしました。


しかしですよ、ひとつ問題が・・・。
プレミアム版、どうしても納得できないところが一か所あるんですよ。それは、CPチップのところです。

ステッカーが二種類付属してありますが、ボディ本体の方は平らでのっぺりしていてどうにも納得いきません。
ですが、せっかく強度が上がっているのにわざわざ穴開けてメカパーツを移植するのも勿体ないなと思い、今回はこんな事をしてみました。
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旧キットのCPチップのみ移植し、プレミアムのGPチップ風ステッカーを貼ってみましたました。チップだけでも立体的になったことで少しだけ立体感が出た気がしますw



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そして今回久しぶりに本家TRFビクトリーズのロゴを使用しましたが、やっぱり本家はかっこいいですねー。



というわけで、
11代目プロトセイバーEVO.の完成です!
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やっぱりEVO.はかっこいいですね~。プレミアム特有のリアルな感じのライトも良い感じです☆
キャノピーが透けていないのはちょっとさみしい感じはあるんですが、意外とすんなり受け入れられました。


9代目と比較。
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ロゴ以外フル塗装な9代目と比べてもなかなか遜色がありませんね。




さらに今回、メインシャーシとは別に新しいシャーシを作りました。というより作りなおしましたw
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ピポットダンパー採用のTZ-Xです。



もともとはこれ、
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JB用に作ったシャーシなんですが、リアの引っかかり防止策の都合上ヒクオ風ギミックを廃止した為、JBでは提灯ギミックの稼働域があまりとれなくなってしまいEVO.専用のシャーシとして復活させました。

今回、GNMビクトリーズばろんさんの提灯ギミックを参考にさせていただきましたが、色々と発見することが多く、メインシャーシの方でも同じような構造の提灯ギミックを試してみたくなりました。
まだ実際には走らせに行けていませんので、どんな走りをしてくれるのか楽しみで仕方がありませんねー^^


新しい相棒と早くレースに参加したいです!(`・ω・´)○


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緊急企画❗

プロトセイバーEVO. プレミアムの大好評を祝して、今回は僕なりのEVO.の立体セクション用セッティングを纏めた記事を書きたいと思います。

(お休みじゃなかったんかい、とかツッコミは無しでお願いしますw)



まずは簡単なところから。
マスダンパーのセッティング例

・フロントローラー真横
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横に展開することで安定感は有るが、ローラーが9mm以下に限定される為、ローラーの自由度が低い。


・ライト前
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ローラーの選択肢が増えるが、カウルを避けて配置する必要がある。フロントに寄りがちになり全長にも影響する場合がある。
また、フロントから見たときにカウルと被るため見た目があまり良くない。


・フロントカウルとローラーの間
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13mm径のローラーが使用可能。ただし、新たに穴をあける必要がある。


フロントバンパーにマスダンを配置する場合、フロントに重心が寄るのでジャンプの姿勢をフロントから下ろしたい時に有効。ただしフロントバンパー上に配置することが多くなるので重心が高くなりがちになる。


・サイド(外部)
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カウルよりも外に出す場合、横に幅を出す必要があり安定感は有るがローラーの自由度が低い。


・サイド(内部)
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カウル内部に納める為見た目がスマート。ローラーもかなり自由だが、マスダンの稼働域があまり取れなかったり重心が中心に寄る為安定性に欠ける。また、シャーシ下にプレートを通す場合、皿ビスが必要になる。


サイドマスダンは比較的ポピュラーなセッティングですが、EVO.の場合カウルの内側に入れるか外に広く出すしかないので、セッティングが限られてきます。


・リアブレーキユニット上
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ローラー、マスダンの重量配分、稼働域などセッティングの自由度が高い。


次はシャーシやプレート等の加工を必要とするギミック例。

・ノリオ風提灯ギミック
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前側を叩くのでフロントから下ろしたい場合に有効だがマスダンはリア寄りになる。カウルとの干渉を防ぐ為ある程度横に幅を出す必要があり、ローラーが制限される。安定性は高い。


・ペクトラルフィンシステム
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後ろ側を叩くので前寄りにマスダンを配置出来る。マスダン受けをずらす事でリア寄りにする事も可能で自由度はかなり高い。ただし、カウルとの干渉を防ぐ為横に幅を出す必要があり、ローラーが制限される。安定性は高い。


・内蔵式ペクトラルフィンシステム
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後ろ側を叩くので前寄りにマスダンを配置出来る。ローラーの自由度が高い。内蔵式なので見た目がスマート。ただし、稼働域が制限され、マスダンも中心寄りになるので安定性に欠ける。


・インデペンデンスタイプ ペクトラルフィンシステム
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内蔵式の左右独立型クトラルフィンシステム。左右独立式なので左右別々に重さや稼働域を変更する事でジャンプ時の姿勢を意図的に変えられる。TTの着地ストレートが極端に少ないコース等に有効。内蔵式の為ローラーの自由度が高い。真っ直ぐ飛ばすには不向き。


・サイドアーム
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左右独立型の小型提灯ギミック。マスダンが固定式なのでローラーは自由。独立型の為、ジャンプ時の姿勢を意図的に変えられる。ただし、真っ直ぐ飛ばすには不向き。


・内蔵サスペンション(MSシャーシ)
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MSの機構を利用した内蔵式のサスペンションギミック。ただ、このギミックだけでは着地の跳ねが抑えきれない為、マスダンパーと共に使うのがオススメ。その為、マスダンの配置によってローラーの自由度が変わる。ジャンプ時にロールしやすい。


・ドルフィンテイルシステム ver.1
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リアのスライドダンパー、東北ダンパー、ブレーキ一体型システム。比較的作りやすいが重量がある。東北ダンパーの稼働域を調整するにはローラーのセッティング等大がかりな変更が必要になる。


・ドルフィンテイルシステム ver.2
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リアスライドダンパーのアルミプレートを二枚重ねにして強度と自由度を向上させたもの。また、稼働域など調整が出来るようにするため東北ダンパーからリア提灯に変更。


・ドルフィンテイルシステム ver.3
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ver.2のスライドダンパーをカーボンプレートを加工した自作スライドダンパーに変更したもの。


・キャッチャーダンパー
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ミニ四駆キャッチャーの柔軟性を生かしたギミック。自分の好きなように切れるのでマスダンパーを好きな場所に配置が出来る。その柔軟性ゆえに制御が出来ないので、扱いは難しい部類。


・リア提灯
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リアユニット根本からリアブレーキに向けてプレートを伸ばした小型の提灯ギミック。稼働域を調整する事でジャンプ時の姿勢を制御出来る。



これらのセッティングはそれぞれ長所と短所が有ります。一概にこのセッティングが良いと言えるものではありません。
それぞれの特徴をよく知りコースに合わせてセッティングを決められるようになると良いなと思いますが、私自身その辺はまだまだ研究が必要です。
ご紹介したセッティングを参考に皆さんもEVO.のベストセッティングを見つけてみてください。



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