Kevinのかっとび奮闘記

皆さんこんにちは、Kevinです。

今日はブログ書いてる父の隣で息子君がサイクロンマグナムのセッティングをしています。
何とも嬉しい光景^^
こんな日が来るとはなぁ~・・・。考え深いですね。


さてさて、
今回はですね、このブログでもたびたび登場するマックスブレイカーのお話です。
元々はせっかくマックスブレイカーが有るんだからシャドーブレイカーZ-3と並べたいなって思ったのが始まりでした。

シャドウブレイカーの為に新しいシャーシを作ろうと手持ちのXXのキットをひっぱり出してきて眺めていたわけですが、
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「そうだ、フロント切っちゃうんだったらSXでも良いんじゃないかな、結構余ってるし。せっかくならマックスとZ-3で違うシャーシにしたいし。サイドさえなんとかなれば・・・。」

そう思ったわけですよ。

マックスとZ-3ならマックスの方が先だからマックスをSXにしてZ-3は今まで使ってたXXに乗せる事にしました。
シャーシの色的にはZ-3にSXの方がアニメの設定に近くて良いんですけどね。


ホイールは元々使っていた赤いホイールを使うつもりでしたが、そっちはZ-3に使う事にして、EVO.で使っていたシルバーメッキホイールをさらに加工して使う事にしました。

だいたいのパーツはXXから移植して完成しました。
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明るいSXシャーシにシルバーと青いパーツの組み合わせで大分爽やかに仕上がりました。
サイドの回り止め用ピンが長いのが少し気になりますが・・w
中空ペラシャを切って使うつもりでしたが、たまたまストレートタイプのギアシャフトが目に入った物ですから。
S1やTZ等のキットいっぱい買ってるのですごい余ってるんですよw
フルカウルレーサーあるある。


お次はシャドウブレイカーZ-3
こっちはマックスにパーツを移植してしまいましたのでだいたいのパーツを1から作りました。
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全体的に赤黒でまとめてダークな感じに仕上げました。

ちょっと今懐がさびしいのでほぼFRPで(爆)
後々余裕が有ればカーボンで作り直します・・・、たぶん。



それはさておき(←誤魔化すなやw)
完成したので兄弟マシンで並べてみました。
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いやぁ、これは良いですね!!
実は両方ちゃんとセッティングして並べるのは初めてだったりします。

マグナムとソニックとは違って光と闇な感じでカッコいいですね。
まだ走らせにいってないんですが、並べられただけで大満足してます。



最後におまけ。
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ナックルブレイカーも一緒に並べてみました。(シャーシはマックスから拝借)
ナックルブレイカーもちょっと作りたくなったのはナイショでお願いしますw



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次回も見てくれよな
レッツ&ゴー!

皆さんこんにちは、Kevinです。
皆さんは昨夜の皆既月食は見れましたか?私は家族皆で見る事が出来ました。
スマホのカメラでは綺麗に撮れなくて写真には残っていないのですが、すごく綺麗で神秘的でしたね。


さて、
前回はプロトセイバーEVO.の内蔵式制動ギミックを紹介しましたが、今回はその話の中で少しだけ触れた新マシンについて書きたいと思います。

まず前回でも書かせていただきましたが、なぜ新マシンを作る事になったのかを改めて説明致します。


メインマシンであるプロトセイバーEVO.には元々内蔵式のフロントキャッチャーダンパーが装備されています。
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そこに、ツイッターで話題になった跳ねないやーつを参考にフロントキャッチャーダンパーに’受け’を設ける事にしました。
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しかし、そこで内蔵ギミックゆえの弱点が露呈する事になってしましました。
着地時に跳ね返ったキャッチャーダンパーがボディを押し上げ、マシン全体が結局浮き上がってしまうのです。


そこで考えたのがボディ提灯かボディの上に提灯ギミックを施す事です。
ただ、FRTビクトリーズのチーム規定によりボディを覆ってしまう提灯ギミックは禁止していました。

「まぁ、やってみたい事が有るのでとりあえず作ってみてからチームの皆に判断してもらおう。」
って事で、前からやってみようと思っていた事を実行してみる事にしました。


まずは素体となるマシン作り。
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フロントウィングの無いハリケーンソニックを用意。
まるで誕生秘話に出てくる試作版のハリケーンソニックのようです。(ビクトリーズのロゴは入ってますけど。)

フルカウルオフ会に参加した時に使ったボディなのはナイショな。綺麗に出来たのに一回しか使わないのもったいなくてw



次にあれをあーして、こーして・・・

ばばーん!
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フロントウィング形式のキャッチャーダンパー作りました!
(試走後の写真の為、すでにステッカーがボロボロなのはご了承くださいw)

これをマシン本体にくっつけて
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完成!
ハリケーンソニック WGP仕様 ‘22 ver.


フロントのウィングはこんな感じに動きます。
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ハリケーン!パワードリフト!

フロントウィングは着地時の風を読むセンサー!
フロントとリヤーのダウンフォースを増して、着地時の衝撃を逃がす安定した走行をあみだしたんだ!



チームの皆と相談した結果、無事OKを貰えましたのでチームでも使えるようになりました。


まだまだテスト段階ではあるのですが、かなり良いマシンに仕上がっているんじゃないかなと思います。
メインマシンにしちゃおうかなって思ってるのはナイショな

このマシンをベースに、他のシャーシでも出来ないかなと今色々と考えてるところです。
黒のミニ四駆キャッチャーがもう無いんですけどね!(爆)



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次回も見てくれよな、
レッツ&ゴー!

皆さんこんにちは。まずは約一年ぶりの更新となってしまった事をお詫び申し上げます。
お久しぶりです、Kevinです。
コロナ禍で家族の事も有り、なかなかレースにも出れずミニ四駆から遠ざかっていた・・・、わけではないんですが。むしろ、子供たちがミニ四駆に興味を持ってくれていて、結構子供たちと一緒に走らせに行ったりしていたわけですが、こうしてブログを書くまでにはなかなか気持ちが至りませんでした。

とまぁ、言い訳はこの辺にしておきます(汗)
実は書く事が溜まっていまして何日か置きに更新していこうかと思っております。

まずはですね久しぶりの記事になってしまいましたので今回はメインマシン、プロトセイバーEVO.の最近のセッティングについて紹介します。



プロトセイバーEVO. シャークシステムver.
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2022.11.6現在のセッティングです。

パッと見、フロントのローラー位しか変わってないように見えますが中身の制動ギミックが変わっています。




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真横から見ると、プレートとマスダンが見えますかね。


ボディを外すと、中身はこのようになっています。

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あまり詳しくはかけないのですが、内蔵式のフロントキャッチャーダンパーに“受け”を設けて、さらに小マスダンを増設致しました。
勿論プレートは取り外しが可能です。

たったこれだけの事なんですが、実際に走らせてみると驚くほど安定感が増しました。ただ、内蔵式故の弱点も有ります。
着地時にフロントのキャッチャーダンパーが受けを叩いた衝撃で跳ねかえった時、その勢いのまま今度は固定しているボディを押し上げ、結局またシャーシに衝撃が戻って弾んでしまっているようなんです。

それでもまぁ、前よりは全然いいわけですが・・・。

レースで勝てるマシン、フレキに勝てるマシンをって考えるとどうしても速度を上げざるを得ないわけですが、内蔵式ではどうにも限界が有りそうです。
それを解消するにはボディをパカパカさせるか、それか内蔵式を辞めるかの二択ですかね。
ただチームレギュの事が有りましたので、もしEVO.でやるとすればボディをパカパカさせる他ないかなとなりましたが、どうにも走行中にボディが浮いているのは抵抗があって未だ手を出せずにいます。

そこで、今度はボディの上を違和感なく提灯を設ける事が出来ればそれが解消できるのではないかと考え、新しいマシンを試験的に作る事にしました。


その新しいマシンについてはまた次の機会に。
今回はあくまでEVO.の記事ですからねw




それではまた次の機会で。


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