Kevinのかっとび奮闘記

皆さんこんにちは、Kevinです。



さてさて、
いきなり本題に入りますが、兼ねてからの友人であるRYOYA君と新チームを立ち上げる事に!


その気になるチーム名は…


LIGHTNING ARROWS


このチームはGNMビクトリーズとは違い、特に厳しい規定は有りません。

あえて言えば、ルールとマナーを守る事です。
(サンダーショット系やサンダードラゴン、スピンアックス系、ライジングトリガー、ライトニングマグナムなど雷をテーマにしたマシン限定とかではないのでご安心をw)


目標はチャンピオンズ!



チームリーダーはRYOYA君と話し合った結果、僕が勤めさせていただくことに。



つきましてはメンバーを募集したいと思います。参加されたい方はこのブログの告知用Twitterアカウントまで。






そして、ここでもう1つ大事なお知らせが…


わたくしKevinは、
この新チーム立ち上げのため、今日を持ちましてGNMビクトリーズを卒業…










































しません❗







さてさて、今日は何の日でしょう(ニヤニヤ




ライトニングは雷。

雷は“ライ”とも読めますよね。

ライとは英語で?…(ニヤニヤ



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次回も見てくれよな、
レッツ&ゴー!

皆さんこんにちは、相変わらず花粉と戦っているKevinです。今年は例年よりも症状が長くてつらいです(。´Д⊂)

育児にも少し余裕が出来てきたのでちょこちょこブログも更新してこうかなと思います。




さて、今回は久しぶりにあいつに登場してもらいます。



そう、
ドルフィンテイルシステム❗



・ドルフィンテイルシステムとは…
スライドダンパーとリア提灯(または東北ダンパー)の複合形リアユニット。上下左右の動きに柔軟に対応できるようにしようと言うのが始まりでした。名前の由来はプロトセイバーEVO.のドルフィンシステムからで、大海原を優雅に泳ぐイルカの尻尾をイメージしています。
今では当たり前ですがスライドダンパーとリア提灯の複合形は開発当時にしてはかなり画期的なシステムでした。(自分で言っちゃうw



・これまでのドルフィンテイルシステム

ver.1
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初代ドルフィンテイルシステム。既製のリアスライドダンパーに東北ダンパーを合体させた最もスタンダードなスタイル。
ただし、東北ダンパー外れやすいという弱点から後に上段ローラー下にFRPプレートをもう一枚配置した改良型が存在する。
DSC_0206



ver.2
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東北ダンパーからリア提灯に変更。リアスライドダンパーを二枚重ねにし強度と見た目のスッキリ感を出したスタイル。


ver.3
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スライドダンパーを2mmのカーボンプレートで自作した物に変更し強度アップと軽量化を図りました。


ver.4
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ゆとりピン打ちを取り入れ、ローラー軸の強度アップを図りました。


ver.5
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リア提灯からキャッチャーダンパーに変更し、さらに軽量化を図りました。



その後、1台のマシンで前後のユニットを色々切り替える事で色んなコースに合わせられる“万能機型”にメインマシンをシフトさせてしまったので、あえてドルフィンテイルという名前は出さずに来ていました。





あれから3年…




満を持してついに…




進化!!
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ドルフィンテイルシステム 2017ver.


VSシャーシをメインにしたため、強度面を考えリアの万能機型を廃止。そのおかげでっていうのもあれなんですが、遂に完全復活を遂げました!w

スライドダンパー、リア提灯、3点固定式のリアブレーキユニット、全てのプレート類をカーボンプレートで自作した最新型のドルフィンテイルシステムです。



進化を続けるKevinのプロトセイバーEVO.

その走りはいかに…




つづく❗



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次回も見てくれよな、
レッツ&ゴー!

今回はノリオ風提灯ギミックのまとめ記事です。



まずそもそも私が言っているノリオ風提灯ギミックとはなんの事か。
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それは“ノリオのようにリアの車軸よりも下にアームを通した提灯ギミック”の事をさしています。
本来、提灯ギミックは車軸よりも上にアームがくるものですが、ノリオ系はアームが車軸よりも下にくる画期的なシステムです。それによりボディの選択肢が大幅にアップし、見た目もスッキリ仕上げられるようになりました。
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「でも、車軸の下にアームが通るって事は、稼働した時にアームがホイールに当たるのでは?」

最初そう思っていました。しかし、実際は平面を走行中に特に目立って減速していないところを見ると問題は無いようです。一番心配していた連続ウェーブでも減速はありませんでした。ただし、極端に根元の稼働部が緩いと羽上がってしまい、干渉するおそれはあります。


「普通の提灯ギミックやヒクオと比べて安定性はどうなの?」

これに関してはひけを取らないと思っています。提灯ギミックやヒクオだって飛ぶときは飛びますからねw

ノリオ風提灯ギミックはどうにも叩くポイントがかなり重要なんじゃないかと最近考えています。というか本来のノリオから考えればそんなん今更なんですけどねw
ノリオは元来、S2のシャーシ裏フロントバンパー根元からリア方向に向けて設置したリアマルチステーを叩きますが、叩くポイントがフロントタイヤすぐ後ろなのでジャンプ時の姿勢で前が浮きづらくなっています。
ノリオ風提灯ギミックをやり始めた当時の私は、叩くポイントよりもシャーシを叩く提灯ギミックさえあれば安定感がグッと増すと考えていました。しかし、何年か使っている中でその本家ノリオの特性がいかに優秀だったのかという事に気付かさたのです。

そのため、最近では私のノリオ風提灯ギミックもまたフロントタイヤすぐ後ろを叩くように心がけるようになりました。
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そして、もうひとつ重要なポイントが提灯ギミックにはあるんではないかと私は考えています。それは、提灯ギミック根元の稼働部です。私個人の考えですが稼働域よりも稼働部根元のロックナットによる締め付け具合がかなり重要なんではないでしょうか。
締め付け具合によってジャンプ時の姿勢がある程度制御できると最近感じています。ただし限界はあるようです。

重心(マスダンの設置場所)に関してはノリオ風提灯ギミックだけをみると、さほど変わりは無いんじゃないかなと思っています。できればタイヤよりも外側にあった方が安定感はあります。前後だけを見た場合、そこまで気にするほど変わる感じではないのかなと。ただ、極端なのはよくないでしょうがw
VSで言うところのバッテリーキャッチ前後辺りが良いでしょうね。バッテリーキャッチよりもフロントタイヤ寄りがベストだと思われます。


「ノリオ風提灯ギミックの特性はわかった。で、弱点は?」

それは、はっきり言ってリアユニットの自由度の低さですね。構造上アームがローラーステーよりも下にくるのが基本なのでその点を考慮してリアユニットを組む必要があります。したがって、必然的にリアは重心が高くなります。
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まぁ、個人的にはローラーステーは上下ローラーの中間位が良いなと思っていますのでこれはそんなに問題ではないかなと。ブレーキへのアプローチとローラーステーが別になってしまうのは気になってしまいますが…。


…あれ?
良い事ずくめですねw


ノリオ風提灯ギミック作成方記事はこちら



「なぜ今になってノリオ風提灯ギミックについて書いているの?」

それはですね、最近の立体車もフラット同様ポリカボディが当たり前みたいになってきてしまっているからです。ポリカボディ増えたからとはいえやはり種類は限られていますので、個性を出そうにも限界がありますからね。

プラボディ使おうぜ❗

って言いたかったんですよ、私はw
(その為にあまり公言したくなかった秘密をも公開してしまっていますw)


ノリオ系ギミックならプラボディでも十分戦えると信じています。


プラボディ使いよ、今こそ立ち上がれ❗
反旗を翻す時だ❗



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