Kevinのかっとび奮闘記

緊急企画❗

プロトセイバーEVO. プレミアムの大好評を祝して、今回は僕なりのEVO.の立体セクション用セッティングを纏めた記事を書きたいと思います。

(お休みじゃなかったんかい、とかツッコミは無しでお願いしますw)



まずは簡単なところから。
マスダンパーのセッティング例

・フロントローラー真横
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横に展開することで安定感は有るが、ローラーが9mm以下に限定される為、ローラーの自由度が低い。


・ライト前
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ローラーの選択肢が増えるが、カウルを避けて配置する必要がある。フロントに寄りがちになり全長にも影響する場合がある。
また、フロントから見たときにカウルと被るため見た目があまり良くない。


・フロントカウルとローラーの間
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13mm径のローラーが使用可能。ただし、新たに穴をあける必要がある。


フロントバンパーにマスダンを配置する場合、フロントに重心が寄るのでジャンプの姿勢をフロントから下ろしたい時に有効。ただしフロントバンパー上に配置することが多くなるので重心が高くなりがちになる。


・サイド(外部)
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カウルよりも外に出す場合、横に幅を出す必要があり安定感は有るがローラーの自由度が低い。


・サイド(内部)
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カウル内部に納める為見た目がスマート。ローラーもかなり自由だが、マスダンの稼働域があまり取れなかったり重心が中心に寄る為安定性に欠ける。また、シャーシ下にプレートを通す場合、皿ビスが必要になる。


サイドマスダンは比較的ポピュラーなセッティングですが、EVO.の場合カウルの内側に入れるか外に広く出すしかないので、セッティングが限られてきます。


・リアブレーキユニット上
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ローラー、マスダンの重量配分、稼働域などセッティングの自由度が高い。


次はシャーシやプレート等の加工を必要とするギミック例。

・ノリオ風提灯ギミック
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前側を叩くのでフロントから下ろしたい場合に有効だがマスダンはリア寄りになる。カウルとの干渉を防ぐ為ある程度横に幅を出す必要があり、ローラーが制限される。安定性は高い。


・ペクトラルフィンシステム
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後ろ側を叩くので前寄りにマスダンを配置出来る。マスダン受けをずらす事でリア寄りにする事も可能で自由度はかなり高い。ただし、カウルとの干渉を防ぐ為横に幅を出す必要があり、ローラーが制限される。安定性は高い。


・内蔵式ペクトラルフィンシステム
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後ろ側を叩くので前寄りにマスダンを配置出来る。ローラーの自由度が高い。内蔵式なので見た目がスマート。ただし、稼働域が制限され、マスダンも中心寄りになるので安定性に欠ける。


・インデペンデンスタイプ ペクトラルフィンシステム
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内蔵式の左右独立型クトラルフィンシステム。左右独立式なので左右別々に重さや稼働域を変更する事でジャンプ時の姿勢を意図的に変えられる。TTの着地ストレートが極端に少ないコース等に有効。内蔵式の為ローラーの自由度が高い。真っ直ぐ飛ばすには不向き。


・サイドアーム
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左右独立型の小型提灯ギミック。マスダンが固定式なのでローラーは自由。独立型の為、ジャンプ時の姿勢を意図的に変えられる。ただし、真っ直ぐ飛ばすには不向き。


・内蔵サスペンション(MSシャーシ)
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MSの機構を利用した内蔵式のサスペンションギミック。ただ、このギミックだけでは着地の跳ねが抑えきれない為、マスダンパーと共に使うのがオススメ。その為、マスダンの配置によってローラーの自由度が変わる。ジャンプ時にロールしやすい。


・ドルフィンテイルシステム ver.1
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リアのスライドダンパー、東北ダンパー、ブレーキ一体型システム。比較的作りやすいが重量がある。東北ダンパーの稼働域を調整するにはローラーのセッティング等大がかりな変更が必要になる。


・ドルフィンテイルシステム ver.2
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リアスライドダンパーのアルミプレートを二枚重ねにして強度と自由度を向上させたもの。また、稼働域など調整が出来るようにするため東北ダンパーからリア提灯に変更。


・ドルフィンテイルシステム ver.3
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ver.2のスライドダンパーをカーボンプレートを加工した自作スライドダンパーに変更したもの。


・キャッチャーダンパー
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ミニ四駆キャッチャーの柔軟性を生かしたギミック。自分の好きなように切れるのでマスダンパーを好きな場所に配置が出来る。その柔軟性ゆえに制御が出来ないので、扱いは難しい部類。


・リア提灯
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リアユニット根本からリアブレーキに向けてプレートを伸ばした小型の提灯ギミック。稼働域を調整する事でジャンプ時の姿勢を制御出来る。



これらのセッティングはそれぞれ長所と短所が有ります。一概にこのセッティングが良いと言えるものではありません。
それぞれの特徴をよく知りコースに合わせてセッティングを決められるようになると良いなと思いますが、私自身その辺はまだまだ研究が必要です。
ご紹介したセッティングを参考に皆さんもEVO.のベストセッティングを見つけてみてください。



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次回も見てくれよな、
レッツ&ゴー!

皆さんこんにちは、レース育休中のKevinです。

今日は特別な日、この日だけは記事書かせてくださいw


何が特別かって、もちろん今日は…


プロトセイバーEVO. プレミアムの発売日!!
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私も先日入手してきて、今朝早速ボディ作ってみました。
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練習用ボディという事でメカ部の塗装のみで後はステッカーで仕上げました。

率直な感想としてはステッカーのクオリティが高いなと感じました。
ボディ自体の強度も触った感じ高くなってるなと実感できます。

ただ、この10代目との比較画像を見ていただけるとお分かりいただけると思いますが、
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10代目の方はタミヤスプレーのパープルを使用していますが、タミヤスプレーのパープルは青に近いパープルなんだなーと。
そちらを見慣れているせいで違和感が凄いですw

いやー、しかしお店にEVO.がいっぱい並んでるの見ると嬉しくなりますね。
まさかこんな日が本当に来ようとは…


11代目はアニメカラーで作ろうかなと考えています。


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次回も見てくれよな、
レッツ&ゴー!

皆さんこんにちは、Kevinです。
今回はミニ四駆とは関係ないお話。



7月24日日曜、午後10時2分
おかげさまで無事に女の子が生まれました。
予定日よりもかなり早く、2286gでした。今朝まで保育器に入っていました。


実はKevinさん、息子と二人して風邪をひいていてまだ会いに行けていません。
早く会いたいです(*´ω`*)


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お兄ちゃんのちっちゃい頃にそっくり♥

名前考えなくちゃ💦💦


つきましては、しばらくレースの参加を休止しようと思います。

たまに息抜きで走らせに行きたいなーとは考えています。

ブログもその間お休みさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。


レース復帰は年末、年明け辺りを予定しています。



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次回も見てくれよな、
レッツ&ゴー!

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