keyの血統予想blog

SAS&CARP大好きM教師(34歳独身♂)です。桑田佳祐とバティスタと武豊をこよなくなく愛します。2015年のターコイズSの3連複を的中させて「金満血統王国」に馬券が掲載されました。2018年のターコイズSでは,馬単2万9,440円を的中させ,Mr.ターコイズSを襲名しました(笑)サラブレにたまに名前が載ります。競馬マニアの方も競馬初心者の方もよろしくお願いします。

【25】 日本ダービー 予想 ~後篇~ 【2019】

【前々回の日記はコチラ】

【前回の日記はコチラ】

【G】血統 ※過去5年

2014年
ハーツ×タイキ×Danzig×★ミスプロ
フジキセキ×Cozzene×★Crafty Prospector
黒潮×グラス

2015年
★キンカメ×SS
ディープ×Intikhab
Marju×★Rossini×★Vettori

2016年
ディープ×フレンチ
ディープ×Orpen
ディープ×BT

2017年
★キンカメ×ボリクリ×★Seeking the Gold
ハーツ×★Unbridled's Song
ディープ×ボリクリ

2018年
ディープ×★キンカメ
オルフェ×★39
★キンカメ×ネオユニ×★Marquetry


★・・・ミスプロ系


(´・ω・`) 単純明快

① 4代目までに★ミスプロ系を持つ馬・・・9/15頭

② ①以外の馬はディープor黒潮産駒・・・6/15頭


マイネルフロストの母母父Dayjur

サトノラーゼンの母父Intikhab は

ミスプロを内包しているがミスプロ系ではないので①には入れません。


まずは①について見ていきましょう!

2014年のワンアンドオンリーは

母母母父が★ミスプロ系ではなく直で★ミスプロ

それ以外は「3代目までに★ミスプロ系」

もっと言えば2015年以降に馬券に絡んだのは

「2代目までに★ミスプロ系」

日本の馬場の高速化に伴い

高速決着に強い★ミスプロ系が重要視されてきた推移とも言える。

そんな高速の血★ミスプロ系に唯一対抗できるのが

「ディープインパクト(黒潮)産駒」という図式のようだ!


「4代目までに★ミスプロ系」を持つ9頭ですが

2014年のワンアンドオンリーとイスラボニータに関しては

ちょっち私の知識では血統的になぜ来たのか説明できませんw

この年はエキマエの競走中止でラップがハチャメチャになり

トーセンスターダムが内埒に激突したり

皇太子様が2月23日パワーを送ったりw

ちょっち異質の年だったので忘れましょう! Σd(・ω・´。 


2015年以降に来た「4代目までに★ミスプロ系」を持つ7頭の血統は

2015年
1着ドゥラメンテ
(★キンカメ×SS)
『父ダービー①』×『母母オークス①』←エアグルーヴ

3着サトノクラウン
(Marju×★Rossini)
『父英ダービー②』

2017年
1着レイデオロ
(★キンカメ×ボリクリ)
『父ダービー①』×『母父ダービー②』

2着スワーヴリチャード
(ハーツ×★Unbridled's Song)
『父ダービー②』

2018年
1着ワグネリアン
(ディープ×★キンカメ)
『父ダービー①』×『母父ダービー①』

2着エポカドーロ
(オルフェ×★39)
『父ダービー①』

3着コズミックフォース
(★キンカメ×ネオユニ)
『父ダービー①』×『母父ダービー①』


全馬「2代目までにダービー連対馬」を持っている。

複数頭持っている馬が過去4年で3勝!!!

英ダービーやオークスなんて変化球もあって面白いw

こうして見るとコズミックフォースって,めちゃダービー血統w


過去4年で唯一1頭も来なかった2016年も

4着 エアスピネル
(★キンカメ×SS)
『父ダービー①』×『母オークス②』

5着 リオンディーズ
(★キンカメ×スペシャル)
『父ダービー①』×『母オークス①』×『母父ダービー①』

4,5着にきはキッチリきている。

この年は3強の力が頭2つくらい抜けてたのかな?




次に②について見ていきましょう!

ミスプロを持たないディープ(黒潮)産駒は,6頭来ていて


2014年
3着 マイネルフロスト
(黒潮×◇グラス)

2015年
2着 サトノラーゼン
(ディープ×◇Intikhab×Caerleon)

2016年
1着 マカヒキ
(ディープ×フレンチ)
『姉CBC賞① スプリンターズS⑤』

2着 サトイモ
(ディープ×Orpen)
『母亜1000ギニー②』
 
3着 ディーマジェスティ
(ディープ×◇BT×サドラー)

2017年
3着 アドミラブル
(ディープ×◇ボリクリ×TB)

◇・・・ロベルト系


母父が◇ロベルト系の馬が4頭います。

ロベルトの血は仕掛け所で素早く反応できずにモタモタしてしまう馬が多いので

高速決着となるダービーでは仕掛けが遅れて

よく伸びて追い込んでくるも2,3着!という馬ばかりですね。

母母父にしても,Caerleon、サドラー、TB

欧州型の重たい血が入っているとなおさらスパッと反応できずに

ジリジリジリジリ伸びてくる馬が多い印象です。


一方で,★ミスプロ軍団を差し置いて連対した

マカヒキとサトイモの共通点は母系が南米血統で

1600m以下のG1で良績のあるスピードの血が入っていたことです。

これはミスプロ持ちの馬たちにも言えることですが


2017年優勝のレイデオロの祖母レディブロンドは

現役時代にスプリンターズS④

2018年優勝のワグネリアンの祖母ブロードアピールは

現役時代にスプリンターズS④,シルクロードS①,JBCスプリント②


直線で究極のスピード合戦になったときに

対応できるスピードの血が何かしらほしいよね!


以上を踏まえまして!

key的なダービー血統をまとめると↓こんな感じ


2014年
「母母母父★ミスプロ」父ダ②
「母母父★ミスプロ系」
黒潮×◇グラス

2015年
「★父ミスプロ系」父ダ①,母母オ①
ディープ×◇Intikhab 父ダ①
「★母父ミスプロ系」父英ダ②

2016年
ディープ×フレンチ 父ダ① 姉スプリンターズ⑤
ディープ×Orpen 父ダ① 母亜1000ギニー②
ディープ×◇BT 父ダ①

2017年
「★父&母母父ミスプロ系」父ダ① 母父ダ② 母母スプリンターズ④
「★母父ミスプロ系」父ダ②
ディープ×◇BT 父ダ①

2018年
「★母父ミスプロ系」父ダ① 母父ダ① 母母スプリンターズ④
「★母父ミスプロ系」父ダ①
「★父&母母父ミスプロ系」父ダ① 母父ダ①




【G-①】
「4代目までに★ミスプロ系」∩「2代目までにダービー連対馬」

サートゥルナーリア
(★カナロア×スペシャル)
『父父ダービー①』『母父ダービー①』『母オ①』

ランフォザローゼス
(★キンカメ×ディープ)
『父ダービー①』『母父ダービー①』『母母オ①』

リオンリオン
(★ルーラー×クロフネ)
『父父ダービー①』『父母オ①』『母母オ②』

クラージュゲリエ
(★キンカメ×ギムレット)
『父ダービー①』『母父ダービー①』

タガノディアマンテ
(オルフェ×★キンカメ)
『父ダービー①』『母父ダービー①』


↓惜しくも推せない馬たち↓

レッドジェニアル
(★キンカメ×マンカフェ×★スキャン)

ヴィント
(★モンテロッソ×グラス)

マイネルサーパス
(★アイハヴ×タマモ)



【G-②】
「ミスプロ無&ディープ産駒」∩「母系にマイル以下G1好走の血」
「ミスプロ無&ディープ産駒」∩「母父◇ロベルト」

ダノンキングリー
(ディープ×Storm Cat)
※半兄JBCスプリント①
※祖母Caressing・・・BCJF①

メイショウテンゲン
(ディープ×フレンチ×サドラー)

サトノルークス
(ディープ×サドラー)

ロジャーバローズ
(ディープ×Librettist)
※母父ジャックルマロワ賞①&ムーンランドロンシャン賞①
※いとこが桜花賞①VM②など


(´・ω・`) ダノンキングリーは芝ではなくダ1200mG1実績馬がw

祖母がBCJF勝ち馬ということもあって早熟傾向が強いだけか?

メイショウテンゲンとサトノルークスは母系にサドラーがいるので洋梨か。

面白いのは昨日も少し取り上げたロジャーバローズ!

母父のLibrettistは,Danzig系のスピード馬で

現役時代にマイルG1のジャックルマロワ賞とムーンランドロンシャン賞を優勝

このLibrettistの半兄(父Kingmambo)のDubai Destination

という馬もまた凄くて,現役時代に覚醒前のロックオブジブラルタルに勝っているw

現役時代のG1勝ちはマイルのクイーンアンSのみだが

なぜか代表産駒もいないのにBMSとしてその血を開花させていて

ポストポンド(キングジョージ① ドバイSC①)
ゴールデンホーン(英ダービー① 凱旋門賞①)
サンダースノー(ドバイWC①①)

といったビッグレースを制した名馬3頭の「母父」が

み~~んな!Dubai Destination ( ̄□ ̄;)!!

なんでか知らんがBMSパワーが凄い!

しかもロジャーバローズは母のリトルブックが

ジェンティルドンナの母ドナブリーニと姉妹で

共に父はDanzig系

血統表を並べるとわかる通り


ロジャーバローズの血統表
ロジャーバローズの血統表本物

母父が違うだけ。もっと言えば母父母が違うだけの7/8同血!

ジェンティルドンナは桜花賞馬

ドナウブルーはVM②着

そんでもって1枠1番からスタコラサッサ・・・の逃げでしょw

角居厩舎ワンツーもありえるな・・・。

ディープ産駒4頭の中ではロジャーバローズを推奨します!!



【G-③】ミスプロ無&ディープ無

ヴェロックス
(ジャスタ×Monsun)

アドマイヤジャスタ
(ジャスタ×エリシオ)

シュヴァルツリーゼ
(ハーツ×Monsun)

ニシノデイジー
(ハービン×タキオン)

エメラルファイト
(クロフネ×スペシャル)

ナイママ
(ダノンバラード×ジャンポケ)


(´・ω・`) 以上6頭は消し!

ヴェロックスも勇気の消し!

近年のダービーにTBの血は邪魔なだけ!!!



~まとめ~

【A】後半5F59.9秒以下皐月賞で上がり3F2位以内
 [4.0.2.2]
⑥⑬⑯

【B】母の出産時の年齢は11歳以下
(良馬場施行過去10回で8勝)

06歳・・・②⑭
08歳・・・①⑨⑬
09歳・・・②⑰
10歳・・・⑩⑯⑱
11歳・・・④⑦⑧⑪

【C】芝1600m以上の重賞で上がり1位1着経験がある馬
(良馬場施行過去10回で9勝)

⑥⑦⑪

例外は先行競馬をしそうな①⑭⑮
1ターン1800重賞連対馬の⑨⑯

【D】4代目までにDanzigを持つ馬
(1~3番に入ると2勝,大穴3着2回。超大穴4着1回)

①! ⑨

【E】騎手は「乗り替わり無」「勝利経験」「着外は1回」 

②[2.0.1.1] 石川裕紀人 
④[1.0.0.1] 池添謙一
⑦[3.0.1.0] ☆戸崎圭太 
⑨[3.1.1.2] ☆勝浦正樹
⑪[2.0.0.1] 酒井学 
⑬[2.1.0.0] 川田将雅 

【F】最遅ラップが1F目のレースに強い血統
(特にミスプロ&Nureyev持ち6連勝中)

⑥⑩⑪⑭⑮⑯

【G-①】4代目までに★ミスプロ系
(∩2代目までにダービー連対馬)

⑥⑩⑭⑮⑯

【G-②】ミスプロ無ディープ産駒
(∩母系にスピードの血)

①⑦





◎1.ロジャーバローズ(浜中俊)
○6.サートゥルナーリア(D.レーン)
▲10.クラージュゲリエ(三浦皇成)
△14.ランフォザローゼス(福永祐一)
×7,13,15,16



本命◎は,1.ロジャーバローズ (。+・`ω・´)シャキィーン☆

190522_rogerbarows

※競馬ラボさん許してべいべー

ディープ×Librettist という配合

【G】血統 の項目でも話した通り

ディープ産駒は母系にスピードの血が必要で

母父がマイルG1馬で牝系にジェンティルドンナ,ドナウブルー

がいるロジャーバローズは今年出走しているディープ産駒の中で

最も日本ダービー適性が高いと言えると思います。


~前篇~ にも書きましたが

Danzig持ちは,なぜか①~③番に入ると好成績で

1枠1番ディープスカイ →1着
1枠2番ワンアンドオンリー →1着

2枠3番アポロソニック →逃げて3着
2枠3番マイネルフロスト →3着
2枠3番マイスタイル →逃げて4着

青葉賞②着で,父がBig Brownのアポロソニックが

キズナとエピファネイアに続いて3着になれるのがダービー!

弥生賞②着で,父がハーツクライのマイスタイルが

レイデオロ,スワーヴリチャード,アドミラブルに続いて4着になれるのがダービー!

上記2頭は乗り替わり無でした!!

とにかく今年は最後の最後まで「乗り替わり」というキーワードが

気になって気になって仕方ありませんでした。

ロジャーバローズは乗り替わり無です!!

京都新聞杯②着で,父がディープインパクト

母父が海外マイルG1を2勝していて

いとこにジェンティルドンナとドナウブルーがいて

みんな角居厩舎のラビットだと思ってバカにされれば

アポロソニックの3着!

マイスタイルの4着!

を! 上回れる気がしてきませんか!?!?


~中篇~ で書いた今年の京都新聞杯



1F目が最遅ラップ12.6という厳しいレースでした。

過去に最遅ラップが12.6秒だった京都新聞杯は

2013年 と 2015年

キズナが勝った2013年は7F目が最遅12.6秒

逃げたウインアルザスは0.4差の4着に沈みました。

サトノラーゼンが勝った2015年は6F目が最遅12.6秒

逃げたスピリッツミノルは0.4差の6着でした。

高速馬場の恩恵があったとしても

最遅ラップ12.6秒を逃げ切るのは困難!

ましてやロジャーバローズは1F目に12.6秒ですよ!

2F目~ず~~~~~~~~っと速いペースを刻み続けて

2~4番手にいた5頭が軒並み4,5,8,9,11着に沈む中

勝ち馬とタイム差なしの2着ですよ!!

上がり3F3位タイですよ!!

これはもうキセキ級の強い逃げ馬ですよ!!

中2週で関東輸送となる今回

同じローテのタガノディアマンテが

1週前栗東坂路でキャンター

最終追い 栗東坂路
 52.6-38.4-25.2-12.6
(14.2-13.2-12.6-12.6)

なのに対して

ロジャーバローズは

いつも1週前CW終い重点

最終栗東坂路うまなりでサラッと、、、なのに!


1週前 栗東坂路
 52.7-38.6-24.9-12.4
(14.1-13.7-12.5-12.4)

最終 栗東坂路
 52.6-38.1-24.7-12.3
(14.5-13.4-12.4-12.3)

2週続けてのハード追い!美しい加速ラップダブル!!

スプリングSのときに関東輸送でパドックでプッツンした経験があるのに

テンション上がるのを恐れず攻めに攻めている

さすがラビットw 後先の事なんて考えてないようだw

正直1週前追い切りは頭が高くて推進力が上に逃げていて

舌もベロンベロンだして集中力なしでイライラした感じだから

中2週でそんなハードにやってどうすんの!?!?

って思ってたけど

最終追い切りでは頭もそんな高くないし前に前に走れている。

これはひょっとしたらひょっとしてしまうのでは??

2016年の安田記念でポーンと逃げたロゴタイプがさ

偽ベリー騎乗のモーリスが番手でのんびり構えてる隙に

まんまと逃げ切ってしまったあの感じ!!


ロジャーバローズと浜中が逃げる~

リオンリオンの横山息子は外枠からスタートへぐって行けず~

サートゥルナーリア無理なく番手につける~

角居調教師「レーンくん。逃げる1番は君のラビットだから最後の直線に向くまで可愛がりなさい

 その後勝手に下がって来るからそこで仕掛けてバキューーーーン!よ。」

D.レーン「ヘイ!ボス!」

角居調教師「浜中君。番手にレーンを控えさせるから淡々とSペースで逃げなさい

 その後後ろを見てレーンくんの邪魔にならないように沈みなさい」

浜中俊「へい!ボス!」

猪熊広次オーナー「いやぁ。NF様。非社台の私の馬なんかをNF育成受けさせていただき誠にありがとうございました

このご恩は日本ダービー,そして凱旋門賞とサートゥルナーリアのラビットになることで恩返しさせて頂きます」


とか言っておいて・・・

猪熊オーナーも浜中もNFに媚び諂っているように見せかけといて・・・

いざ本番最後の最後で・・・

Sペースではなくイーブンラップで逃げる!

京都新聞杯のような淀みない流れで2~5番手にいる先行馬に脚を使わせる!

D.レーンが前を可愛がり過ぎて,後続も動くに動けない!

エリザベス女王杯のブエナビスタ現象だ!!



key「浜中ぁぁぁあああ!!そのままぁぁぁあああ!!o(*≧д≦)o″」

東京競馬場の中心でkeyの大絶叫が炸裂する!!

逃げるロジャーバローズ! 追うサートゥルナーリア!!

ついでにサラブレPOG馬クラゲちゃん&キンカメ軍団が強襲!!

(´・ω・`) 良い夢見させてくれよ!



対抗○は,6.サートゥルナーリア Σd(・ω・´。 

間隔詰めて状態どうかと思ったけど万全中の万全!

不安なのは鞍上だけw


単穴▲は,10.クラージュゲリエ '`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ 

わいのサラブレPOG馬! クラゲちゃん!!

「父キンカメ×母父ダービー連対馬」という配合の馬は過去に4頭出走していて

2人1着 レイデオロ(母父ボリクリ)
16人3着 コズミックフォース(母父ネオユニ)
16人4着 タガノグランパ(母父スペシャル)
4人5着 リオンディーズ(母父スペシャル)

( ̄□ ̄;)オール掲示板!

しかもタガノグランパは乗り替わりで菱田裕二w

コズミックフォースは乗り替わり&テン乗りで石橋脩!

クラゲちゃん(母父タニノギムレット)


ついでにランフォザローゼス(母父ディープ)も

「父キンカメ×母父ダービー連対馬」という配合なので

掲示板確定!?!?www


(´・ω・`) 印的には正直この4頭までしか打てません!!

皐月賞2,3着馬はミスプロの血を持たないので3連系のヒモでしか買えない!

ダノンキングリーは超絶Sペースで

マイラー向きの流れとなった共同通信杯で強い競馬をしたわけで

これはもう完全なマイラーでしょう。

~2019年のダノン~

高松宮記念 ダノンスマッシュ 4着
大阪杯 ダノンプレミアム 回避
桜花賞 ダノンファンタジー 4着
皐月賞 ダノンキングリー 3着
NHKマイル ダノンチェイサー4着
オークス ダノンファンタジー5着
ダービー ダノンチェイサー回避
ダービー ダノンキングリー ?

~ダノンのG1勝ち~

ダノンシャンティ NHKMC
ダノンシャーク マイルCS
ダノンプラチナ 朝日杯FS
ダノンプレミアム 朝日杯FS
ダノンファンタジー 阪神JF

(´・ω・`) ダノン呪われ過ぎやないか~い!w

お前マイルG1しか勝てないやないか~い!!ww



ヴェロックスも強いのは解るけどTBの血は今の東京には足枷になってしまうよ

ミスプロ持ちのハーツクライ産駒である

スワーヴリチャードやシュヴァルグランが高速東京2400で好走したのとは話が違う!


リオンリオンは鞍上以前に追い切りが酷い。

年明けから連戦でやっとさ青葉賞勝っておつりなし!

タガノディアマンテも京都新聞杯使わなかったら面白かったのに

追い切りから疲労の色が隠せない!





買い目

馬連F
1→6,10,14 各2000円(6000円)

ワイドF
1→6,10,14 各4000円(12000円)

3連複F
1→6,10,14→6,7,10,13,14,15,16 各200円(3000円)

3連単F
1,6→1,6⇔7,10,13,14,15,16 各100円(2400円)

[抑え]
3連単F
6→10,14⇔1,7,10,13,14,15,16 100円(2400円)

馬連F
6→10,14,15,16 各1000円(4000円)

[がんばれ馬券]
10 各100円(200円)

TOTAL 30000円


(´・ω・`) とは言うもののロジャーバローズと心中はさすがに怖いのでw

★ミスプロ&☆Nureyev併せ持ちの⑥⑩⑭⑮⑯決着も考えて

サートゥルナーリア軸の馬券も抑えで買うチキンっぷりw


そういえばロジャーバローズもサートゥルナーリアも

馬体重500k弱なんだよなぁ・・・。

金土日3日連続真夏日となる東京競馬場!!

たのむ!! 490k切って出てきてくれ!!

っていうか真夏日にならないでくれ!!

「ベルクマンの法則」発動したらわいの◎○が沈んでしまうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



馬券は3万円で勝負します!! ヾ(o ・∀・)ノ 



それではみなさん!

私は今年も日本ダービー現地生観戦してきます!!

日記のコメントの返信は日曜日の朝7時くらいまでなんとかできると思いますので

ガンガンコメントください!!

開門ダッシュの待ち時間くっそ暇なんでwww

ロジャーバローズの逃げ切りか!?

キンカメ軍団のレコード決着か!?!?

その結末はいかに!!


(´・ω・`) 平日に日記を書いたせいかランキングが80位台までUP!!

みなさんありがとうございます!

最後の最後にポチッとクリックよろしくお願いします Σd(・ω・´。 

なお現地生観戦の様子はTwitterにて随時上げていきます。

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【24】 日本ダービー 予想~中篇~ 【2019】

【前回の日記はコチラ】


(´・ω・`) 前回の日記で指摘した「ベルクマンの法則」ですが

ベルクマンの法則

どうやら現実のものとなりそうです。。。

2000年以降 真夏日ダービーは4回

2004年
4人6着 ダイワメジャー 536k

2007年
1人7着 フサイチホウオー 508k

2014年
2人5着 トゥザワールド 516k

2015年
2人4着 リアルスティール 498k
6人14着 キタサンブラック 520k


↓前走馬体重一覧↓

508 アドマイヤジャスタ
496 サートゥルナーリア
494 ロジャーバローズ

(´・ω・`) アドマイヤジャスタは完全消し。

サートゥルナーリアはパドック写真や調整過程見ると
絞って出走してくる感じがするので大丈夫か??

ダービーデイ当日のサートゥルナーリアの馬体重には要注目!

500k超えてたら1人東京競馬場で失禁してますwwwwwwwwww



(´・ω・`) さてさて。今日は高速馬場とっ血統の因果関係について考察します。

【F】最遅ラップが1F目のレースに強い血統

※日本ダービー過去5年のラップ推移

2014年 2.24.6
12.5-10.6-11.8-12.2-12.5-12.1-12.7-13.6-12.2-11.6-11.1-11.7
(最遅8F目13.6)


2015年 2.23.2
12.7-10.9-11.8-11.7-11.7-12.5-12.5-12.4-12.4-11.9-11.0-11.7
(最遅1F目12.7)


2016年 2.24.0
12.6-11.1-11.9-12.1-12.3-12.9-13.1-11.8-12.0-11.6-11.0-11.6
(最遅7F目13.1)


2017年 2.26.9
13.0-11.2-12.9-12.8-13.3-12.5-12.1-12.6-12.7-11.5-10.9-11.4
(最遅5F目13.3)


2018年 2.23.6
12.7-11.0-12.3-12.4-12.4-12.3-12.2-12.0-11.7-11.2-11.2-12.2
(最遅1F目12.7)


(´・ω・`) 2014年に8F目という異例の場所で失速したのは

エキマエという史上最低のダービー出走馬が馬鹿逃げして競走中止になったため。

ここまで中盤で緩んでしまうと直線の入り口で内にいた馬にしかチャンスがない。

2.ワンアンドオンリー と 3.マイネルフロスト

そして2番手にいた13.イスラボニータの3頭で決着。

ちなみに、このときの私の本命◎は17.トーセンスターダムで

直線入り口先頭!!もらったぁぁぁあああ!!!ヾ(o ・∀・)ノ 

内埒に激突!!( ̄□ ̄;)!??!?!

大失速wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ああああああああああああああああああああ・゚・(*ノД`*)・゚・。 


(´・ω・`) 2016年に7F目にガクッとラップが落ちました。

逃げたのはマイネルハニーと柴田大知。

直線では1~3番人気の熾烈な叩き合いで3強フィニッシュ!


(´・ω・`) 2017年は5F目・・・というか

1,3,4,5Fみんな遅く1000m通過驚異の63.2秒w

逃げたマイスタイル&横山典弘相手に完全にひよった

トラスト&下手糞丹内が原因w

この年も3強決着で塩配当にw


近年のダービーでは中盤が緩んでしまうと

強い馬たちが強い競馬をしてしまい。

穴党のわいが瀕死の重傷を負うので精神衛生上良くありませんw


2015年と2018年のダービーは

「最遅ラップが1F目」でした!

簡単に言うと中盤に緩みがなく締まった展開になるので

ある血統を持つ馬が軒並み上位に来ます。

私は今年のダービーは,2015年。2018年と同様に

「最遅ラップが1F目」になる可能性が高い気がします。

その理由がこちら↓

京都新聞杯 逃げ馬=ロジャーバローズ
12.6-10.5-12.3-12.2-12.4-12.4-12.4-11.8-11.7-11.5-12.1
(最遅1F目12.6)

京都芝2200mは外回りコースです。

普通は向正面で坂の上りにさしかかる6F目が最遅ラップになり緩むものです。

実際2007年~2018年の12年で最遅ラップが6F目だったのは,9回!

残りの3回は7F目×2と9F目だったので。

いかに今年の京都新聞杯が過酷だったかがわかりますね。

ロジャーバローズの馬主とキセキの馬主は親族で共に角居厩舎所属。

こういう締まった流れに強い逃げ馬作りに懸けてるんですかね??


ちなみに「最遅ラップが12.6秒」だった京都新聞杯は過去2回あって

2013年と2015年。奇しくも京都新聞杯勝ち馬の

キズナとサトノラーゼンがダービーでも連対を果たしていますね!

レッドジェニアルやロジャーバローズからの馬単爆弾買ってみたくなりません!?!?w


青葉賞 逃げ馬=リオンリオン
12.7-11.2-11.9-12.1-12.0-11.8-12.3-12.2-12.5-11.6-11.8-12.9
(最遅12F目12.9)

さらに今年の青葉賞も逃げ馬には過酷なレースでした!

リオンリオンもあわや,1F目が最遅ラップになるところでしたが

稍重馬場の影響か最後の最後に失速してしまった。

それでも道中は緩むことなく淡々とペースを刻んでいきました。

さすがノリですね~。本番は息子に乗り替わってしまいひよるかもしれませんが

斬れる脚がなく締まった流れに強い逃げ馬2頭が今年のダービーに参戦します!!


ちなみに近年の高速東京競馬場で行われるG1は「最遅ラップ1F目」

になることが多くて・・・


2017年 JC 2.23.7
13.0-11.2-12.1-12.1-11.8-12.1-12.3-12.2-11.8-11.3-11.8-12.0
(最遅ラップ1F目 13.0)

2018年 優駿牝馬 2.23.8
12.6-11.1-12.0-11.9-12.0-12.2-12.4-12.3-12.4-12.2-11.1-11.6
(最遅ラップ1F目 12.6)

2018年 東京優駿 2.23.6
12.7-11.0-12.3-12.4-12.4-12.3-12.2-12.0-11.7-11.2-11.2-12.2
(最遅ラップ1F目 12.7)

2018年 秋天 1.56.8
12.9-11.5-11.8-11.5-11.7-11.6-11.3-10.9-11.6-12.0
(最遅ラップ1F目 12.9)

2018年 JC 2.20.8
12.9-10.8-12.2-12.3-11.7-11.8-11.7-11.4-11.4-11.0-11.4-12.0
(最遅ラップ1F目 12.9)

2019年 優駿牝馬 2.22.8
12.5-10.9-11.7-11.9-12.1-12.2-12.3-12.2-11.7-11.4-11.6-12.3
(最遅ラップ1F目 12.5)


(´・ω・`) ご覧の通り年間4回行われる「東京2000~2400mG1」では

ず~~~~~~~~~~~~っと同じ流れのレースが続いているんです!!

上記6つのレースで馬券圏内に来た馬の血統を見てみましょう!


2017年 JC
ハーツ×★Machiavellian×☆Nureyev
★☆キンカメ×ボリクリ×★Seeking the Gold
黒潮×驀進王

2018年 優駿牝馬
★☆カナロア×SS×☆Nureyev
★☆ルーラー×クロフネ
オルフェ×★Flower Alley

2018年 東京優駿
ディープ×★☆キンカメ
オルフェ×★39
★☆キンカメ×ネオユニ×★Marquetry

2018年 秋天
★☆キンカメ×ボリクリ×★Seeking the Gold
ディープ×Deputy Minister
★☆ルーラー×ディープ

2018年 JC
★☆カナロア×SS×☆Nureyev
★☆ルーラー×ディープ
ハーツ×★Unbridled's Song

2019年 優駿牝馬
ディープ×◇Storm Cat×★ミスプロ×☆Nureyev
ディープ×★Scat Daddy×★Seeker's Reward 
☆バゴ×クロフネ×SS×★ミスプロ

★・・・ミスプロ系 or ミスプロ内包種牡馬
☆・・・Nureyev or Nureyev内包種牡馬


( ̄□ ̄;)これ凄くないですかwww

私,自称血統予想家ですけどw こんなこと今初めて気づきましたよwww

★ばっかりじゃん!!

対象6レース。馬券圏内18頭の中で

★ミスプロの血を持つ馬が・・・16/18頭!!!

例外は,稀代の名馬キタサンブラック(それでも3着)と

稀代の名騎手モレイラ(それでも2着)のみ!

先週2着のカレンブーケドールの母父Scat Daddyが★ミスプロ内包なのがなんとも

併せてキンカメが持ってる☆Nureyevの血を持つ馬が「6連勝中」!

という心強いデータもあります!



簡潔にまとめるとこんな感じ

2017年 JC
「3代目★ミスプロ」「3代目☆Nureyev」
「3代目★ミスプロ」「4代目☆Nureyev」
キタサンブラック

2018年 優駿牝馬
「4代目★ミスプロ」「3代目☆Nureyev」
「4代目★ミスプロ」「5代目☆Nureyev」
「5代目★ミスプロ」

2018年 東京優駿
「4代目★ミスプロ」「5代目☆Nureyev」
「3代目★ミスプロ」
「3代目★ミスプロ」「4代目☆Nureyev」

2018年 秋天
「3代目★ミスプロ」「4代目☆Nureyev」
J.モレイラ
「4代目★ミスプロ」「5代目☆Nureyev」

2018年 JC
「4代目★ミスプロ」「3代目☆Nureyev」
「4代目★ミスプロ」「5代目☆Nureyev」
「5代目★ミスプロ」

2019年 優駿牝馬

「3代目★ミスプロ」「4代目☆Nureyev」
「4代目★ミスプロ」
「4代目★ミスプロ」「3代目☆Nureyev」

 

「★ミスプロ」と「☆Nureyev」を併せ持つ馬が2頭ずつ来ていて6連勝中!!!!!!

「★ミスプロ」しか持ってない馬は2,3着惜敗多し。

オークス3着 ラッキーライラック
ダービー2着 エポカドーロ
JC3着 スワーヴリチャード
オークス2着 カレンブーケドール

こうして見ると,キンカメ持ってないのに

「★ミスプロ」と「☆Nureyev」を併せ持ってるクロノジェネシスって貴重w

キンカメ産駒とルーラーシップ産駒は

必ず次回のPOGに入れて

ディープ産駒もミスプロ持ちを重要視しよう (*´-艸-) ♪


ではでは!! お待たせしました!

今年の日本ダービー出走馬の血統分析結果がコチラ!!



サートゥルナーリア
(★☆カナロア×スペシャル×※Sadler's Wells)
「4代目★ミスプロ」「5代目☆Nureyev」
※Sadler's WellsとNureyevは,3/4同血なのでニアリークロス発生

ランフォザローゼス
(★☆キンカメ×ディープ)
「3代目★ミスプロ」「4代目☆Nureyev」
※ドゥラメンテと7/8同血

リオンリオン
(★☆ルーラー×クロフネ×SS×☆Nureyev)
「4代目★ミスプロ」「4代目☆Nureyev」
※Nureyev5×4
※母父クロフネは,リリーノーブルでありクロノジェネシスである

クラージュゲリエ
(★☆キンカメ×ギムレット×SS×☆Nureyev)
「3代目★ミスプロ」「4代目☆Nureyev」
※Nureyev4×4

レッドジェニアル
(★☆キンカメ×ディープ)
「3代目★ミスプロ」「4代目☆Nureyev」

タガノディアマンテ
(オルフェ×★☆キンカメ×TB×☆Nureyev)
「4代目★ミスプロ」「4代目☆Nureyev」
※Nureyev5×4

ナイママ
(ダノバラ×ジャンポケ)
「5代目★ミスプロ」「☆4代目Nureyev」

ダノンチェイサー
ディープ×ロック
「5代目★ミスプロ」
※母母母母父ミスプロ 超薄いw


「★ミスプロ」と「☆Nureyev」を併せ持つ馬は7頭いましてw

なぜかほとんどの馬が「乗り替わり&テン乗り」という悲劇www

リオンリオンの乗り替わりはマジ悲劇w

クラゲちゃんもなんで三浦皇成なんだよ。・゚(つД≦。)゚・。 

乗り替わりじゃないのが

レッドジェニアル(酒井学)とナイママ(柴田大知)www

いやまさかそんなwww


逆に血統でおススメできないのが・・・


ヴェロックス
(ジャスタ×Monsun)

(´・ω・`) 母系がドイツ血統のため

ミスプロもNureyevも持たない。


ダノンキングリー
(ディープ×Storm Cat)

(´・ω・`) 母母母父父がかろうじてミスプロの父Raise a Nativeだけど

ミスプロもNureyevもない。

今年の皐月賞2,3着馬は飛んでしまうのか!?


アドマイヤジャスタ
(ジャスタ×※エリシオ)

(´・ω・`) エリシオの父※Fairy KingもNureyevと3/4同血だけど

ちょっち変化球すぎるか??


ロジャーバローズ
(ディープ×Librettist)

(´・ω・`) これだけは言いたい!

ロジャーバローズとジェンティルドンナは7/8同血!!



ミスプロとNureyevを併せ持つ

サートゥルナーリア(乗り替わり)を軸に

クラージュゲリエ(乗り替わり)
タガノディアマンテ(乗り替わり)
ランフォザローゼス(乗り替わり)
リオンリオン(乗り替わり)
レッドジェニアル 

の5頭の穴馬へ流すのが血統予想家っぽいw


(´・ω・`) とりあえず上記穴馬5頭の

馬連BOX500円×10=5000円で夢馬券は確保w



駄菓子菓子!!

散々話したこの内容は

ロジャーバローズとリオンリオンが

「1F目最遅ラップ」を刻んだときの話であり

ペース読みだけは,やってみないとわからない面もある。


ロジャーバローズは、典型的内弁慶馬で

関西圏ではパドックで落ち着いてるけど

スプリングSのときに関東初輸送でパドックパニック!

かなり入れ込んでレースで本領を発揮できなかった経緯がある。

今回は,かなり京都新聞杯で攻めの騎乗をして

中2週にも関わらず1週前追い切りで栗東坂路

 52.7-38.6-24.9-12.4
(14.1-13.7-12.5-12.4)

普段は1週前CW→最終坂路でサラッとなのに

1週前からガンガン攻めてきた!

頭がいつもより高く

舌をベロベロ出して集中力なし

かなりイライラしてる様子からも

中2週&ハード追い&関東輸送

でプッツンしそうな気配しかないw

ロジャーバローズはNF育成で角居厩舎

同厩のサートゥルナーリアとしては

締まった流れよりも,好位から息を入れる形で

最後の直線まで末脚を温存したいはずだから

リオンリオン行かせて

サートゥルナーリアのラビットとして徹するような気がする。

じゃなきゃ一緒に凱旋門賞1次登録しないじゃんね!!

浜中もデニムアンドルビーの恩義があるから

角居厩舎の犬・・・じゃなかったw うさぎ!

ラビットとしてその役目を全うするだろう。


横山三男が1人でぽーん!と逃げて1人旅。

2番手ロジャーバローズが実質ペースを掌握して

2番手以下はSペース。

各馬脚を溜めに溜めて・・・

最後の直線で究極の末脚勝負に!!



(´・ω・`) なると思うなぁ。。。

次回は「日本ダービー過去5年」に焦点を絞り

血統(母系)を徹底解析!

今度こそ本命馬を決定しようと思いますw

それではみなさん

また木曜日深夜にお会いしましょう

Σd(・ω・´。 


P.S.中内田厩舎の距離別成績を調査しました。

中内田調教師
2400[0.1.1.8] 1~3番人気6頭
2600[0.1.1.5] 1~3番人気4頭

2400以上通算[0.2.2.13] 1~3番人気10頭


4人5着 ダノンファンタジー オークス(東京2400)
1人6着 ダノンプレミアム ダービー(東京2400)
5人9着 オールフォーラヴ オークス(東京2400)
1人3着 ジェシー あずさ賞(京都2400)
10人8着 オリエントワークス 琵琶湖特別(京都2400)
1人14着 ギルデドアーマー 3歳未勝利(阪神2400)
3人9着 キングパール 生田特別(阪神2400)
7人12着 カナロア 伊勢志摩S(京都2400)
2人2着 マテンロウゴースト あずさ賞(京都2400)
3人10着 ゴールデンゲート 3歳未勝利(阪神2400)
6人7着 グレイトパール 梅花賞(京都2400)
1人3着 カナロア 南武特別(東京24000)
8人11着 トレードウィンド 出雲崎特別(新潟2400)

2人6着 ジェシー 北海HC(札幌2600)
2人2着 アルティメイタム 500万(福島2600)
9人7着 マーヴェリックス 積丹特別(札幌2600)
2人3着 アルティメイタム 500万(札幌2600)
5人7着 トレードウィンド 出雲崎特別(福島2600)
2人4着 アルティメイタム 横津岳特別(函館2600)
11人10着 トレードウィンド 燧ヶ岳特別(福島2600)


(´・ω・`) ヴェロックスファンのみなさま・・・。

どうしましょうwww


最後にお手数ですが

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【23】 日本ダービー 予想 ~前篇~ 【2019】

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2018年 keyの本命◎[11.9.6.80]

的中R 17/106R
投資金 1010000円
払戻金 1504720円
収支 +0494720円
回収率 149.0%

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2019年 keyの本命◎[3.3.10.19]

的中R 11/35R
投資金 154400円
払戻金 149080円
収支 -005320円
回収率 96.6%

☆3人1着 ダノンチェイサー(きさらぎ賞) 540 250
☆1人1着 インディチャンプ(東京新聞杯) 270 140
4人3着 クラージュゲリエ(共同通信杯)
☆2人3着 クールティアラ(3歳未勝利) 140
☆4人3着 ダノンレグナム(3歳未勝利) 200
☆5人3着 ルナフラッシュ(3歳新馬戦) 250
☆4人3着 フェリスナタール(3歳未勝利) 190
☆4人3着 エトワール(3歳500万下) 160
☆5人2着 ウインネプチューン(4歳以上500万下) 250
☆1人3着 プリンセスルーラー(4歳以上500万下) 120
11人3着 トオヤリトセイト(アーリントンC) 720
☆4人2着 ヴェロックス(皐月賞) 200
☆2人2着 シャドウアロング(3歳未勝利) 120
5人1着 リオンリオン(青葉賞) 1050 270
4人3着 TACITUS(Kダービー) 310
7人3着 カテドラル 750

単勝回収率 53.1%(1860/3500)
複勝回収率 116.3%(4070/3500)

Kダービー ◎TACITUS 4人3着 310
5000→0

NHKMC ◎カテドラル 7人3着 750
5000→0

京王杯SC ◎ストーミーシー 11人8着
5400→800(返還w)

VM お休み

オークス ◎シャドウディーヴァ 7人6着
7000→0


(´・ω・`) 久々に休んでた分の収支計算したら

回収率がとうとうマイナスに突入www



(´・ω・`) ダービー予想を始める前に・・・

~サラブレPOG 2018~2019~

[3.1.0.2] ダノンチェイサー(きさらぎ賞①)
[2.0.2.1] クラージュゲリエ(京都2歳S①)
[2.0.0.2] エアジーン(ミモザ賞①)
[0.0.0.2] イヴォーク
[0.2.0.2] ベルクワイア
 
毎年毎年POG下手っぴな私が重賞2勝!!

しかも日本ダービーという晴れ舞台に2頭も出走できるなんて!

それだけで夢のようです (´;ω;`)ウッ… 

ダノンチェイサー がんばれ馬券 各100円
クラージュゲリエ がんばれ馬券 各100円

馬連
1-2(1000円)

ワイド
1-2(2000円)

TOTAL 3400円

は,予想に関係なく必ず買います!Σd(・ω・´。 

それでは2012年以来6年連続日本ダービー不的中のkeyによるw

日本ダービー予想日記です!


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


東京10R 第86回 東京優駿(G1)芝2400m

224
216
158

昨年。ウィナーズサークル最前列で

日本ダービーを生観戦して早1年ですか (´・ω・`) 

Twitterのヘッダー画像は今もこのときのままです。




※データは,良馬場施行過去10回 
(2007~2008,2010,2012~2018) 

【A】前走皐月賞上がり2位以内馬を後半5Fで識別する

最新号のサラブレで紹介されたデータです(´・ω・`) ♪

「後半5F59.9秒以下皐月賞で上がり3F2位以内」
[4.0.2.2] 

derby1
高速化が進む近年の馬場では4頭のダービー馬を輩出!

馬券にならなかった2頭は

皐月賞後にプリンシパルSを挟んだベルキャニオンと

「ベルクマンの法則」にやられたリアルスティールです。

「ベルクマンの法則」とは簡単に言うと

・馬体重の小さい馬は暑さに強く(冷却に有利)
・馬体重の大きい馬は寒さに強い(保温に有利)

というドイツの生物学者が発見した法則である。

熱帯に生息するマレーグマは体長140cm に対して

北極近辺に生息するホッキョクグマは体長300cm なのが典型例

馬は恒温動物だから,熱生産量は体長の3倍に比例する。

大型馬は暑いときにめっちゃ汗かくからヘロヘロになってしまう。

大型のマグロを釣り上げたときに速やかに冷却しないと

体温が急上昇して肉が腐るのもベルクマンの法則。

~ダービーデイ(良馬場施行)の府中の最高気温一覧~

2007年5月27日 30.1℃※
2008年6月01日 24.3℃
2010年5月30日 15.9℃
2012年5月27日 26.2℃
2013年5月26日 26.5℃
2014年6月01日 33.6℃※
2015年5月31日 30.5℃※
2016年5月29日 28.6℃
2017年5月28日 25.1℃
2018年5月27日 27.3℃

過去の日本ダービー当日に真夏日を記録したのは3回
(2010年こんな気温低かったっけ!?!?w)

2007年
508k フサイチホウオー 1人7着
498k フライングアップル 12人10着
510k フィニステール 11人15着
500k プラテアード 17人18着

2014年
516k トゥザワールド 2人5着
500k ワールドインパクト 8人10着

2015年
498k リアルスティール 2人4着
520k キタサンブラック 6人14着

なんと!1,2番人気の大型馬がみんな飛んでる!!

~今年の500k級の馬一覧~

508 アドマイヤジャスタ
496 サートゥルナーリア
494 ロジャーバローズ

(´・ω・‘) 上記3頭は日曜日真夏日になったら沈みます!!

みなさん日曜日の最高気温がめちゃ高かったら

「ベルクマンの法則」を思い出して!!w


「後半5F60.0秒以上の皐月賞で上がり3F2位以内」
[0.0.1.12] 
derby2

こっちがとにかく酷いw

上がりの掛かる,持久力勝負になった皐月賞は

溜めて溜めてビューン!という瞬発力勝負になる日本ダービーと直結しないようだ。


さてさて気になる今年の皐月賞の後半5Fは・・・59.0秒!

上がり3F2位以内馬は・・・

サートゥルナーリア
ヴェロックス
タガノディアマンテ ※京都新聞杯経由

[4.0.2.2]

ということは・・・

サートゥルナーリア → 1着
ヴェロックス → 3着
タガノディアマンテ → 着外

(´・ω・`) すげー、ありそう。。。

う~ん。。。サートゥルナーリアの皐月賞の馬体重は496k

プラス体重で真夏日ダービーになれば

ベルクマンの法則が発動するんだけど

今の所,日曜日の東京競馬場の最高気温は29℃の予報

び・・・微妙だwww

誰か灼熱の炎で東京競馬場を赤く染めてくださいwww



【B】母の出産時の年齢は11歳以下が良い 

derby3

圧倒的に「11歳以下」が強い。

「12歳以上」の内訳は・・・

derby4


・母自身か母の産駒がG1馬・・・4/6頭
・皐月賞馬・・・4/6頭

自分自身.母自身,母の産駒にG1馬がいたら例外的存在。

馬券の作戦的には

「12歳以上」が2頭以上馬券に絡んだ年がない!

というのは非常に大きいと思います。

それでは今年の「母の出産時の年齢一覧」です!

derby5
サートゥルナーリアが来る想定なら

リオンリオンとアドマイヤジャスタは消し。

ってゆーか、「11歳以下」多いよw



【C】芝1600m以上の重賞で上がり1位1着経験がある馬が良い 

◎・・・上がり1位1着 

derby6

「芝1600m以上の重賞で上がり1位1着経験がある馬」

19/30頭

・1800m以上外回り重賞・・・10/19頭
・2000m内回り重賞・・・6/19頭
・1600m外回り重賞・・・3/19頭

良馬場施行では実に,9/10勝を挙げている。

唯一の例外はワンアンドオンリーで

そのワンアンドオンリーも弥生賞で上がり最速2着(0.0差)

と勝ちに等しい競馬をしている。


残りの11頭が来た理由を考える。

「先行競馬をした」

トーセンホマレボシ 2-2-2-2 (前走2-2-2-2)
エポカドーロ 1-1-1-1 (前走4-4-4-4)
コズミックフォース 4-3-2-2 (前走5-6-4)


「1ターン1800重賞連対馬馬」 

アサクサキングス・・・きさらぎ賞①
スマイルジャック・・・きさらぎ賞②
ローズキングダム・・・東スポ杯①
イスラボニータ・・・東スポ杯① 共同通信杯①


「馬番1~3に入った強運の持ち主」 

2枠3番 ブラックシェル 
2枠3番 アポロソニック 
1枠2番 ワンアンドオンリー 
1枠1番 サトノラーゼン 

・ブラックシェル 
秋の神戸新聞杯で2着となるも右前浅屈腱炎を発症 
3年以上治療に専念し復帰を目指したが引退。 

・アポロソニック 
セントライト記念調整中に左前脚靭帯炎,腱炎を同時発症 
その後懸命な治療も復帰は叶わず引退。 

・ワンアンドオンリー 
秋の神戸新聞杯を辛勝し,臨んだ菊花賞では1人9着大惨敗 
その後引退まで23連敗。

・サトノラーゼン 
ダービー後11連敗。OP番長に格下げになった挙句 
オーストラリアに捨てられる。


正直,昨年は「先行馬」が2頭も絡んでしまい個人的には唖然としてしまったw

出馬表を見た段階で「先行」するかどうかは見破りにくいものだが

一応の目安として「前走4角4番手以内」の馬は無条件で軽快が必要。

1ターン1800重賞好走馬は,直線の長い競馬への適性が高いのだろう。

毎年コピペになるが「1~3番」に入った強運馬の後の惨劇が笑えるw



~芝1600以上の重賞で上がり1位1着経験~

サートゥルナーリア(皐月賞 ホープフルS)
ダノンキングリー(共同通信杯)
レッドジェニアル(京都新聞杯)

この3頭が事実上のダービー馬最有力候補!


~先行競馬しそう(前走4角4番手以内)~

ヴェロックス
リオンリオン
ランフォザローゼス
エメラルファイト
ロジャーバローズ


~1ターン1800重賞連対馬馬~

ダノンチェイサー(きさらぎ賞①)
タガノディアマンテ(きさらぎ賞②)
ニシノデイジー(東スポ杯2歳S①)


~馬番1~3に入った強運の持ち主~

アドマイヤジャスタ
メイショウテンゲン
シュヴァルツリーゼ
ナイママ
サトノルークス
クラージュゲリエ

(´・ω・`) 考えれば考える皐月賞上位3頭で固そうだなぁ。



【D】4代目までにDanzigを持つ馬 

[2.2.2.20] ※2007年以降良馬場施行10回 
単勝回収率 35.4%(920/2600) 
複勝回収率 118.1%(3070/2600) 

derby7

(´・ω・`) 近2年で9頭が馬券圏外になり回収率が軒並み低下w

馬券圏内に来たのは6頭+4着馬1頭w

2008年
1枠1番①ディープスカイ(NHK① 毎日杯①)15-13-14-15

2012年
6枠11番②フェノーメノ(青葉賞①)7-7-6-7

2013年
2枠3番③アポロソニック(青葉賞②)1-1-2-1

2014年
1枠2番①ワンアンドオンリー(弥生賞②)5-5-6-5
2枠3番③マイネルフロスト(毎日杯①)7-9-7-6

2016年 
4枠8番②サトノダイヤモンド(きさらぎ賞①)7-7-6-7

2017年 
2枠3番④マイスタイル(弥生賞②)1-1-1-1

フェノーメノ以外は1桁馬番で

特に「1~3番」に入った「Danzig」持ちが実に5/7頭

G3①着,G2②着くらいの実力があって

「1~3番」ないし,アポロソニックやマイスタイルみたいに

思い切って逃げる馬には警戒が必要!!


~今年の4代目までにDanzig持ち~

ダノンチェイサー(きさらぎ賞①)4×5
ニシノデイジー(東スポ杯①)
ロジャーバローズ(京都新聞杯②)逃げ

※ヴェロックス(5代目)

(´・ω・‘) ロジャーバローズに漂うマイスタイル臭w



【E】ダービー騎手の条件

derby8

☆・・・デビュー以来継続騎乗

基本的に「乗り替わり無」「勝利経験」「着外は1回」

なんだけど,2014年のノリと2016年の川田は説明がつかないw

ワンアンドオンリーとマカヒキは

皐月賞で上がり最速&0.2~0.3差の惜敗。

「皐月賞上がり最速馬」は例外扱いとしておきますか。


乗り替わりでのダービー制覇は1985年のシリウスシンボリ

テン乗りでのダービー制覇は1954年のゴールデンウェーブ

まで遡るとか言われても生まれる前の話だからワケワカメ

まぁ。とりあえずD.レーンがダービー騎手になっていいものかしら?

[3.0.1.0] ☆戸崎圭太
[3.1.1.2] ☆勝浦正樹
[2.1.0.0] 川田将雅
[2.0.1.1] 石川裕紀人
[2.0.0.1] 酒井学
[1.0.0.1] 池添謙一
[0.1.0.0] 浜中俊
[0.1.0.1] 石橋脩
[0.0.0.2] 田辺裕信
[0.0.0.6] 柴田大知

[0.0.0.0] ×D.レーン
[0.0.0.0] ×武豊
[0.0.0.0] ×福永祐一
[0.0.0.0] ×横山武史
[0.0.0.0] ×M.デ台
[0.0.0.0] ×三浦皇成
[0.0.0.0] ×B.アブドゥラ

☆・・・デビュー以来継続騎乗
×・・・乗り替わり

D.レーンに関わらず乗り替わり多いよね今年。

2,3着馬も含めて,騎乗馬の騎手成績を一覧にしてみました。

※2007年以降 馬場状態不問

derby9

☆・・・デビュー以来継続騎乗
×・・・乗り替わり
××・・・乗り替わり&テン乗り

ちなみに,みんな大好き「☆デビュー以来継続騎乗」ですが

近5年で唯一来なかった2015年。

2人4着のリアルスティールが「☆デビュー以来継続騎乗」だったんですけどね!w

鞍上が誰とは言いませんがwww

(´・ω・`) 乗り替わり&テン乗りで馬券圏内に来たのは

2007年以降で6回

14人2着 アサクサキングス(福永祐一)きさらぎ賞①(京都1800)
5人2着 ローズキングダム(後藤浩輝)東スポ杯①(東京1800)
8人3着 ベルシャザール(後藤浩輝)スプリングS②(阪神1800)
12人3着 マイネルフロスト(松岡正海)毎日杯①(阪神1800)
5人2着 サトノラーゼン(岩田康誠)京都新聞杯①(京都2200)
16人3着 コズミックフォース(石橋脩)プリンシパルS①(東京2000)

競馬ファンがみんな嫌うファクターなので全馬5番人気以下

なぜか1ターンで直線の長いコースでの好走実績がある(5/6頭)

今年の乗り替わり&テン乗り馬6頭は

サートゥルナーリア
メイショウテンゲン
ランフォザローゼス
リオンリオン
アドマイヤジャスタ
クラージュゲリエ
ダノンチェイサー きさらぎ賞①(京都1800)

過去傾向と似ているのは,ダノンチェイサーですかね?w



(´・ω・`) さてさて。

過去日記から様々なデータを深堀してきましたが

私は「血統予想家(自称)」ですので

近年。超近年の高速馬場に伴い

あんまり古い血統データを並べてもあんまり意味ないなぁ。。。と。

昨年秋にみんなの目ん玉が飛び出たジャパンCの異次元レコード。

そして今春もVMの異次元レコードに,オークスの異次元レコード。


「超高速馬場」に対応できる血統をテーマに

次回。木曜日の夜になると思いますが

血統面,ラップ面から

本命馬。穴馬を推奨していきたいと思います。


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