1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/04/09(火) 00:00:00.00 ID:000
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[4.9 ACLグループ第3節 鹿島3-2慶南 昌原サッカーセンター]
得点:
後半11分 オウンゴール
後半26分 ジョーダン マッチ

後半30分 オウンゴール
後半46分 金森 健志
後半48分 セルジーニョ


AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は9日、グループリーグ第3節を各地で行い、前回王者の鹿島アントラーズは慶南FC(韓国)に3-2で勝った。
鹿島は守護神が途中交代するアクシデントに見舞われ、一時は2点ビハインドの苦しい展開を強いられたが、後半アディショナルタイムに2点が入る奇跡的な逆転劇を演じた。

鹿島は5日に行われたJ1第6節・名古屋戦(◯2-1)からは先発5人を変更。
中盤4人を総入れ替えし、新たにMF安部裕葵、MF三竿健斗、MF遠藤康、MF名古新太郎、FW金森健志が並んだ。
慶南は浦和ユース所属経験があり、2015〜17年にはアビスパ福岡でもプレーしていたMF邦本宜裕も先発に名を連ねた。

立ち上がりは互いにプレッシングをかけ合い、なかなか危険なエリアに攻め込まない時間帯が続いた。

前半17分、最初のチャンスは慶南。
FWキム・スンジュンが三竿に倒されてFKを獲得すると、ボールの前に立っていたDFチェ・ジェスがシュートを狙うという珍しいトリックプレーを見せた。

さらに慶南は前半20分、キム・スンジュンがフリーでヘディングシュートを放つも大きく枠外。
鹿島は同32分、右サイドを突破した遠藤の折り返しをゴール前でMFセルジーニョがおさめ、落としたボールを三竿が右足で力強く狙ったが、これもゴールマウスを外れた。

前半アディショナルタイムには鹿島にアクシデント。
エリア内右から攻撃参加してきたDFイ・グァンジンの左足シュートはGKクォン・スンテがブロックしたが、その勢いで飛び込んできた相手に左足首を踏まれてしまう。
そのまま立ち上がれず、鹿島はGK曽ヶ端準が投入された。

鹿島は後半4分、曽ヶ端のパスミスを邦本に拾われカウンターを受けるも、邦本のシュートは大きく外れて命拾い。
それでも同11分、右サイドを駆け上がった邦本が鋭いクロスを左足であげると、ダイビングヘッドでクリアを試みたDF犬飼智也に当たったボールがゴールマウスに吸い込まれ、オウンゴールで慶南が先制した。

攻勢を強める慶南は後半25分、FWキム・ヒョギとのワンツーで抜け出したキム・スンジュンがGKとの1対1から狙うも曽ヶ端が防いで枠外。
それでも鹿島は同26分、遠藤に代わってDF小田逸稀を入れた直後、邦本の右コーナーキックからMFジョーダン・マッチに決められ、ビハインドは2点に広がった。
邦本は母国代表との一戦で2点に絡んだ。

後がない鹿島は後半30分、左サイドを駆け上がったDF安西幸輝が中央にクロスを送ると、元JリーガーのDFキム・ジョンピルの頭に当たってオウンゴールで1点を返す。
ところが直後に平戸に代わってFW山口一真を投入したが、同39分に犬飼が2枚目の警告を受けて退場した。

それでも鹿島は諦めなかった。
三竿がセンターバックに立って攻撃姿勢を持ち続けると、後半アディショナルタイム1分、左サイドを駆け上がった安西のクロスを安部が頭で折り返し、ゴール前で反応した金森が同点ゴール。
さらに同3分、小田の折り返しを受けたセルジーニョが決め、劇的な形で逆転を果たした。
試合はこのままタイムアップ。

勝ち点7とした鹿島が首位をキープした。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?271141-271141-fl

AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ 順位
https://www.jleague.jp/standings/acl/



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2: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/04/09(火) 00:00:00.00 ID:000
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鹿島相手に全2ゴール演出! 韓国・慶南の21歳MF邦本「日本のチームなので気合いが入っていた」

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第3節が9日に行われ、慶南FCはホームで昨季王者の鹿島アントラーズに2-3で敗れた。
チームの全得点に絡んだ慶南MF邦本宜裕のコメントを韓国『ヨンハプ・ニュース』が伝えている。

現在21歳の邦本は浦和ユースで育ち、2013年に2種登録選手として16歳でトップデビュー。
その後、2015年から2017年途中まで福岡でプレーし、昨季から韓国の慶南に所属している。

邦本は0-0の後半11分に右サイドからのクロスでDF犬飼智也のオウンゴールを誘発すると、同26分には右CKからMFジョーダン・マッチの追加点をお膳立て。

先制シーンについて「雨でグラウンドが濡れていたので低いボールにしました」と説明し、「相手のミスで運良くゴールになることもあると考えていて、実際にそうなりました」と狙い通りだったことを明かしている。

しかし、チームは終盤に3失点を喫し、2-3で逆転負け。

邦本は試合を振り返って「日本のチームが相手で気合いが入っていました」と話し、「チームは負けましたが、何とかゴールにつながるプレーができたので、個人的には良かったです」と述べた。

第4節は24日に開催され、勝ち点2でグループ3位の慶南はリベンジを目指して首位鹿島のホームに乗り込む。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?271181-271181-fl



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3: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/04/09(火) 00:00:00.00 ID:000

【公式】ハイライト:慶南vs鹿島アントラーズ AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD3 2019/4/9
https://youtu.be/fva8448cRdI





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