1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/05/17(金) 00:00:00.00 ID:000
news_274525_1

[5.17 J1第12節 浦和2-3湘南 埼玉スタジアム2002(23221人)]
得点:
前半22分 長澤 和輝
前半25分 アンドリュー ナバウト

後半2分 菊地 俊介
後半34分 菊地 俊介
後半49分 山根 視来


J1は17日に第12節を開催し、埼玉スタジアムでは9位の浦和レッズ(5勝2分4敗)と11位の湘南ベルマーレ(4勝2分5敗)が対戦。
前半で浦和が2-0とリードした試合は、後半に湘南が3点を奪って3-2の逆転勝利を収めた。

21日にACL第6節北京国安戦が控えている浦和はターンオーバーを採用し、前節名古屋戦(●0-2)から先発7人を入れ替え、今季リーグ戦初先発となるFWマルティノス、MF荻原拓也、DF阿部勇樹らを先発起用。

一方、U-20W杯に出場するU-20代表にMF齊藤未月とMF鈴木冬一が選出された湘南は、前節大分戦(●0-1)から先発3人を入れ替え、MF中川寛斗、MF秋野央樹、DF大野和成らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

前半22分に試合を動かしたのはホームの浦和だった。
ダイアゴナルランで中央から右サイドに抜け出したマルティノスがMF宇賀神友弥からパスを呼び込むとマイナスのパス。
後方から走り込んだMF柴戸海が鋭い縦パスを供給すると、PA内で受けたMF長澤和輝が振り向きざまに右足シュートを突き刺してスコアを1-0とした。
さらに同25分には中央から運んだマルティノスのスルーパスで抜け出したFWアンドリュー・ナバウトが冷静に流し込み、浦和がリードを2点差に広げた。

すると、前半31分に明らかな誤審が発生する。
MF梅崎司が送った縦パスを受けたMF杉岡大輝がMF宇賀神友弥と競り合いながらボールをキープし、PA外から左足シュートを放つ。
ボールは右ポストを叩くと、逆サイドのサイドネットを揺らして湘南が1点差に詰め寄ったと思われたが、山本雄大主審はゴールを認めずにプレーを続行。
プレーが切れた時点で湘南が猛抗議をするが結局ゴールは認められなかった。

2-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、湘南は大野に代えてMF菊地俊介がピッチへと送り込む。
すると同2分、縦パスを受けた菊地がPA外から鮮やかなミドルシュートを突き刺し、湘南が1点差に詰め寄る。
さらに同34分にはFW野田隆之介の折り返しを再び菊地が蹴り込んで試合を振り出しに戻すと、同アディショナルタイムにDF山根視来が劇的な決勝ゴールを奪い、湘南が3-2の逆転勝利を収めた。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?274525-274525-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



スポンサーリンク





2: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/05/17(金) 00:00:00.00 ID:000
news_274528_1

誤審から大逆転の湘南…試合後のチョウ監督「選手が良かった。それがすべて」

前半31分にゴールネットを揺らした湘南ベルマーレだが、得点は認められず。
しかし2点ビハインドでも決して諦めることなく、後半に3得点を挙げて大逆転勝利を飾った。

逆転弾を決めたDF山根視来は試合後のインタビューで、冷静に試合を振り返る。
「難しいジャッジもあった中で、それでも自分たちにスポットを当ててしっかりやっていこうと。ハーフタイムで話して絶対に逆転するぞという話をみんなでしていた。逆転できてすごくよかったです」とロッカールームでの話を明かした。

明らかな誤審にも「自分たちがコントロールできないことなので、それはしょうがない」とあくまで冷静。

「それがサッカーなので、これは自分たちがしっかり逆転して、これ勝ったら大きく成長できるということで、今日本当に後半は気持ちの入った良いゲームができたと思います」と勝利を噛みしめた。

一方、誤審後には怒りを露わに、逆転勝利には全身を使って喜びを表現したチョウ・キジェ監督。
試合後には「何も言うことはないです。本当に素晴らしいチームだと思います」と選手たちを称賛した。

「色んなこと監督として無力だなと思っている毎日がある中で、選手が本当によく頑張ったと思います。いや、僕というよりは選手が良かったと思います。それがすべてです」

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?274528-274528-fl


3: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/05/17(金) 00:00:00.00 ID:000
news_274534_1

誤審の“被害者”となった湘南MF杉岡「僕たちも人生を賭けて試合をやっている」

信じられなかった。

自身が放ったシュートは確かにネットを揺らした。

ゴールが生まれたことを確認して歓喜を爆発させたはずだった。
しかし、湘南ベルマーレMF杉岡大暉のゴールは認められなかった。

問題のシーンは、湘南が0-2と2点のビハインドを背負って迎えた前半31分に訪れる。
MF梅崎司からパスを受けた杉岡がMF宇賀神友弥と競り合いながらも粘り強くキープし、PA外から左足シュートを放つ。

ボールは右ポストを叩くと、逆サイドのサイドネットを揺らして1点差に詰め寄るゴールが生まれたと思われた。

「ネットに当たったのが見えた」ことでチームメイトと喜びを表していると、浦和の選手たちが自陣ゴールへと向かっていた。

FWアンドリュー・ナバウトのシュートをGK秋元陽太がストップし、このプレーでナバウトが負傷してプレーが止まると湘南側が猛抗議。

この時も杉岡は「キックオフが早く始まって、皆が抗議をしていると思った」と自身のゴールは、あくまでも認められていると思っていた。しかし、「ゴール自体がなかったことになっていたので、信じられなかったし、(審判に確認しても)『入っていない』という一点張りだった」と振り返った。

ハーフタイムに「絶対に逆転してやろう」と一致団結したチームは後半だけで3点を奪って劇的な逆転勝利を収め、「ベルマーレの底力をピッチに立っていた自分自身も感じたし、本当に素晴らしいチームだと思う」と答える。

しかし一方で、誤審については「僕たちが勝ったからOKではない。ゴールラインテクノロジーを導入してほしいと思うし、しっかりとしてほしい。僕たちも人生を賭けて試合をやっている」と厳しい口調で語った。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?274534-274534-fl


4: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/05/17(金) 00:00:00.00 ID:000

【公式】ハイライト:浦和レッズvs湘南ベルマーレ 明治安田生命J1リーグ 第12節 2019/5/17
https://youtu.be/4QJqLZZYDrI





スポンサーリンク

PRO SHOP SUNCABIN -サンキャビン-









(´・д・`){クリックして頂けると、アホな管理人が喜びます↓

にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(サッカー)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 2ちゃんねるブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(ニュース)へ
にほんブログ村


スポーツ ブログランキングへ


Jリーグ ブログランキングへ


サッカー ブログランキングへ