1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/06/12(水) 00:00:00.00 ID:000
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[6.12 トゥーロン国際大会準決勝 U-22日本 2-2(PK5-4) U-22メキシコ スタッド ド ラットル]
得点:
後半27分 相馬 勇紀
後半44分 小川 航基

後半5分 ヘスス ゴディネス
後半41分 エドゥアルド アギーレ


トゥーロン国際大会は12日、準決勝を行い、東京五輪世代のU-22日本代表はU-22メキシコ代表と対戦した。

2-2で迎えたPK戦の末、5-4で勝利。
2002年、08年に続いて3度目の準決勝挑戦で史上初の決勝進出を果たした。
15日の決勝ではブラジル対アイルランドの勝者と対戦する。

コパ・アメリカが行われるブラジルに滞在中の森保一監督に代わり、横内昭展監督代行が指揮を執っている日本。
2008年以来の進出となった準決勝でもチーム立ち上げ当初から一貫して採用してきた3-4-2-1のシステムで臨んだ。
グループリーグ第3節のU-19ポルトガル戦(●0-1)からは先発7人を入れ替えた。

GKオビ・パウエル・オビンナ(流通経済大)がゴールを守り、3バックは右からDF大南拓磨(磐田)、DF岡崎慎(FC東京)、DF椎橋慧也(仙台)。
ウイングバックは右にMF相馬勇紀(名古屋)、左にMF川井歩(山口)が入り、ダブルボランチはMF高宇洋(G大阪)とMF田中碧(川崎F)。
2シャドーはMF岩崎悠人(札幌)、MF神谷優太(愛媛)が組み、1トップはFW旗手怜央(順天堂大)が務めた。

試合は互いに固さの見られる立ち上がり。
ボール保持時の日本は最終ラインからゆったりとボールを回してメキシコのスペースをうかがうが、前傾気味の4-1-4-1で構えてくる相手をなかなか崩せない。
ようやく前半41分、旗手が強引な突破から右足を振り抜いてチーム初シュートを放つも、相手GKの正面を突いて0-0のまま前半を終えた。

日本は後半3分、川井が敵陣右サイドでボールを奪うと、斜めのパスから旗手が振り向きざまのシュートを狙うも再びGK正面。
すると同5分、メキシコはMFパオロ・ユリザルのアーリークロスにFWヘスス・ゴディネスがヘディングで合わせ、先制ゴールを奪った。
日本は大南がマークに付いていたが、競り勝てなかった。

1点ビハインドとなった日本は後半10分、神谷に代わってFW小川航基(磐田)を投入。
その後も右サイドの川井を起点に攻撃を組み立て、同16分には攻め上がってのクロスから岩崎が惜しいヘディングシュートを放った。

同22分、メキシコはFWハイロ・トーレスがペナルティエリア内から右足で狙ったが、オビがビッグセーブを見せた。

日本は後半25分、椎橋に代わってDF田中駿汰(大阪体育大)を投入。
すると直後の同27分、岩崎のポストプレーに反応した田中碧のシュートはクロスバーに阻まれたが、左サイドへのこぼれ球に反応した相馬がダイレクトシュート。
これがゴール左隅に突き刺さり、同点に追いついた。

さらに攻勢を強める日本は後半34分、川井に代えてMF長沼洋一(愛媛)を入れる。
ところが同41分、メキシコは右サイドからDFアラン・モゾがクロスを送ると、途中交代で入った前回大会得点王のFWエドゥアルド・アギーレが強烈なヘディングシュート。
これがネットを揺らし、日本は終了間際に勝ち越しゴールを献上した。

それでも後半44分、日本は諦めなかった。
右サイドを駆け上がった旗手が左サイド裏へフィードを送り、途中出場の小川が突破。
相手DFのミスを突いてGKとの1対1を迎えると、冷静な右足シュートを流し込んで土壇場で追いついた。

最終盤にはオビのミスから決定的なシュートを放たれたが、田中碧がヘディングでクリアし、規定の90分間を終えた。

延長戦を行わずに迎えたPK戦では日本が後攻。
1人目の小川、2人目の相馬、3人目の岩崎がいずれもゴール右のコースに落ち着いて決めると、メキシコは4人目のA・モゾが左クロスバーに当てて失敗してしまう。

相手のミスに救われた日本は4人目の長沼、5人目の旗手が右コースにしっかり決め切り、史上初の決勝進出を果たした。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?276817-276817-fl



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2: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/06/12(水) 00:00:00.00 ID:000
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U-22日本代表が史上初のトゥーロン国際決勝へ、“15得点0失点”全勝ブラジルに挑む

トゥーロン国際大会は12日、準決勝第2試合を行い、U-22ブラジル代表がU-21アイルランド代表を2-0で破った。

同じ会場で行われた第1試合では、U-22日本代表がU-22メキシコ代表をPK戦の末に下しており、決勝戦のカードが決まった。

ブラジルはグループリーグでU-22グアテマラ代表、U-18フランス代表、U-23カタール代表と対戦し、13得点0失点という驚異的な戦績で決勝トーナメントに進出。
準決勝では同じく全勝でグループリーグを突破したU-21アイルランドを2-0で破り、危なげなく決勝進出を果たした。

対する日本はグループリーグを2勝1敗の勝ち点6で通過すると、準決勝ではU-22メキシコ代表と対戦。

激しい球際を誇る相手に大きく苦しみ、2度の先行を許す展開となったが、MF相馬勇紀(名古屋)とFW小川航基(磐田)のゴールでしぶとく追いつき、規定の90分間を2-2で終えた。

PK戦では不利とされる後攻になったものの、次々に落ち着いたキックを右側のコースに蹴り込み、5人全員が成功。

メキシコは4人目のキックが失敗に終わり、日本が5-4で勝利した。
日本にとっては2002年、08年に続く11年ぶり3度目のベスト4入りだったが、史上初めて決勝進出を決めた。

決勝戦は15日の午後11時(日本時間)にキックオフ。
同世代の有力選手たちがA代表としてコパ・アメリカに臨んでいる中、共に来年の東京五輪を狙うU-22日本代表が南米の強豪国に南フランスの地で挑む。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?276821-276821-fl



3: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/06/12(水) 00:00:00.00 ID:000

U-22日本代表が史上初の決勝進出! 二度のビハインドを追いつきPK戦でメキシコ撃破!12/6/2019 HD 1080p
https://youtu.be/VXGoCekniyw





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