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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2018/04/09(月) 00:00:00.00 ID:000
サッカーW杯(ワールドカップ)で2度、日本代表を指揮した岡田武史氏(61)が「監督業」からの引退を決めていたことが8日、分かった。

日本代表、Jリーグの監督就任に不可欠な資格、日本協会(JFA)公認S級コーチライセンスを返上したことが判明。

W杯は日本が初出場した98年フランス大会と16強入りした10年南アフリカ大会、Jリーグでは横浜時代の03、04年に連覇した名将が去る。
後進に道を譲り、会長を務めるJFL・FC今治の経営に軸足を置く。

日本で最も実績ある「岡田監督」が第一線を退く。

まだ61歳と若く、世界ではここから脂が乗るとも言える年齢だが、日本代表、Jリーグの監督を務めるのに必要なS級ライセンスの更新を見送った。
13年に中国・杭州緑城の監督を退いてから現場と距離を置いてきたが、正式に引退する。
資格だけ維持しておく指導者も多い中、異例のS級“返還”。

覚悟の表れだった。

岡田氏はこの日、事実関係を全面的に認めた。
JFLのFC今治-ヴァンラーレ八戸戦(夢スタ)を観戦後、S級の非更新について「そうそう。もう俺は監督やらないと決めたから」と即答した。

経緯について「資格を持っていると『俺の方が…』って色気が出ちゃうから」と冗舌に答えながら「監督として、やることはやってきた。俺がまた中途半端に戻るより、若い人がやるべき」と説明した。

かねて引退を考えながらもS級を維持してきたが、今年に入って具体的に登録抹消の手続きを取った。
自ら退会申請書の筆を執って日本協会に提出。

「3月末で消えているはず」と既に資格を失った認識でいる。

これでもう「岡ちゃん監督」が見られない。
2度、日本の危機に立ち上がった男だ。

日本代表コーチ時代の97年、加茂周監督の更迭を受けてW杯フランス大会アジア最終予選の佳境で監督昇格。

アジア第3代表決定戦(ジョホールバルの歓喜)を突破し、初のW杯出場に導いた。
本戦前には信念を持って「外れるのはカズ、三浦カズ」の歴史的決断をした。
07年には脳梗塞で倒れたオシム監督の後を継ぎ、2度目の緊急登板。
また4年かけてチームを成熟させられない中、南アフリカ大会で16強に導いた。

クラブでは横浜を率いて03、04年にJ1連覇。
12年から中国に渡り、杭州緑城の2年間で指導者の海外挑戦に道筋を立てた。
FC今治のオーナーは4季目でJ3昇格を目指す。
日本人の良さを最大限に引き出す「岡田メソッド」の構築に、日本協会副会長-。
活動の幅が広がる中で、自然とサイドラインから遠のいた。

これで今後、日本代表監督が緊急事態に見舞われても、日本協会は自ら定める規約上、もう岡田氏に頼れなくなった。

「早くFC今治の経営を安定させて、のんびり老後を過ごすのが俺のプラン」とおどける岡田氏は、経営者目線でクラブから日本を突き上げる。一方で協会には、後進の育成急務という問題が「岡田引退」で一気に差し迫った。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/201804090000079.html


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2: 2018/04/09(月) 09:26:54.79 ID:lRHdG2Mu0

なんでカズをださなかった?


3: 2018/04/09(月) 09:27:00.36 ID:jQrIdLxS0

セルジオ越後「そのライセンスくれ」


6: 2018/04/09(月) 09:27:30.48 ID:jluKDVEa0

よほど嫌なんだなw
そして協会がしつこかったんだな


7: 2018/04/09(月) 09:27:55.56 ID:GKBLaZcQ0

ワロタw


8: 2018/04/09(月) 09:28:38.56 ID:ZDcw4e8O0

必要なことが出来るレベルじゃないと判断できる理性

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