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スコアレスドロー

【J1 第18節 川崎F×鳥栖】中村憲剛リーグ戦復帰の川崎F、鳥栖とスコアレスドロー【動画】


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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/07/07(日) 00:00:00.00 ID:000
[7.7 J1第18節 川崎F0-0鳥栖 等々力陸上競技場(22533人)]
得点:


J1リーグは7日、第18節を行い、川崎フロンターレはホームでサガン鳥栖と対戦し、0-0で引き分けた。

川崎Fは6月30日に行われたJ1第17節磐田戦(○3-1)から変更はなく、同じ11人がスタメン入り。
鳥栖も前節清水戦(○4-2)と同じスターティングイレブンが並んだ。

雨の中でキックオフした一戦は、前半4分にMF長谷川竜也が決定的なシュートを打つなど川崎Fが多くチャンスをつくるが、前半は鳥栖の固いブロックを崩せない展開が続く。

前半41分、左サイドを仕掛けた長谷川がMF家長昭博に戻すと、家長がダイレクトで縦パスを出し、抜け出したMF脇坂泰斗が決定的なシュートを放ったが、GK高丘陽平がビッグセーブ。
鳥栖も44分、こぼれ球に反応したMF原川力がPA手前から右足ミドルで狙ったが、枠を捉えられなかった。

前半の支配率は互角の50%だった。
後半8分、鳥栖は最初の交代枠を使い、FWフェルナンド・トーレスを下げてFW豊田陽平を投入。
川崎Fも後半12分、足首をひねったか、負傷した大島に代わってMF守田英正を送り込んだ。

後半19分、川崎Fは2枚目の交代枠を使い、脇坂に代えて約2か月ぶりのリーグ戦復帰となったMF中村憲剛を投入すると、サポーターから大歓声が送られた。
後半31分にはMF田中碧のパスを受けたFW小林悠がターンして右足シュートを打ったが、GKの正面を突いた。

鳥栖は後半38分にセットプレーからチャンス。
原川が右CKを蹴り込むと、ファーサイドのDF高橋祐治が頭で落とし、ゴール前の混戦の中でこぼれ球に反応したFW金崎夢生が右足シュート。
決定的な場面だったが、最後は小林がクリアした。

互いに最後までゴールをこじ開けられず、0-0で引き分けた。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?278890-278890-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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【J1 第15節 磐田×G大阪】下位直接対決、磐田とG大阪は痛み分けで16位、17位にダウン【動画】


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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/06/15(土) 00:00:00.00 ID:000
[6.15 J1第15節 磐田0-0G大阪 ヤマハスタジアム(磐田)(12352人)]
得点:


J1リーグは15日、第15節を各地で行い、ジュビロ磐田とガンバ大阪が0-0で引き分けた。
14位と15位の下位直接対決は痛み分け。
勝ち点14で並び、磐田が16位、G大阪が17位に順位を下げた。

G大阪は全試合に出場していた小野瀬康介が負傷離脱し、U-20ワールドカップから戻ったFW中村敬斗が今季初スタメンとなった。

前半は積極的な守備から磐田が主導権を握ったが、G大阪も20分にチャンス。
PA左ゴールライン際からのFKをMF矢島慎也が蹴り入れ、ニアサイドのDF三浦弦太が頭で合わせてネットを揺らしたが、オフサイドの判定で取り消された。

後半はG大阪が攻勢を強め、立ち上がりにビッグチャンス。
MF倉田秋のクロスをMF福田湧矢が頭で折り返し、MF高江麗央が右足ボレー。
シュートは枠を捉えたが、GKカミンスキーが阻んだ。

終盤はG大阪が押し込んだが、互いにチャンスを生かせず、0-0のまま試合終了。
磐田は2試合連続ドロー、G大阪は3試合連続のドローとなった。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?277088-277088-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/goal.html?s=J1



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【女子W杯 グループD 第1節 日本×アルゼンチン】“全員守備”アルゼンチンに大苦戦…なでしこW杯初戦スコアレス、世界一奪還へ厳しい船出【動画】


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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/06/11(火) 00:00:00.00 ID:000
[6.10 女子W杯第1節 日本0-0アルゼンチン パルク ド プランス(25055人)]
得点:


なでしこジャパン、初戦はスコアレスドロー…。

女子ワールドカップのグループDの初戦でアルゼンチン女子代表と対戦した日本女子代表(なでしこジャパン)は、0-0で引き分けた。
高いポゼッション率を誇りながら、人数をかけて守るアルゼンチン守備網を最後まで破ることが出来なかった。

2大会ぶりの世界一を目指すなでしこジャパンの戦いが始まった。
グループリーグ初戦の相手はアルゼンチン。
3大会ぶり3度目の出場だが、過去の03年、07年大会でもなでしこと対戦しており、2戦2勝となでしこにとっては相性のいい相手だ。

初戦のスタメンはGK山下杏也加、4バックは右からDF鮫島彩、DF熊谷紗希、DF南萌華、DF清水梨紗。

ダブルボランチはMF杉田妃和とMF三浦成美。
中盤の右がMF中島依美で左がMF長谷川唯。
2トップはFW菅澤優衣香とFW横山久美が組んだ。

前半からなかなかエンジンがかからなかった。
“全員守備”の相手に対して敵陣でボールを触ることの多いなでしこだが、その分スペースがなく、なかなかシュートまで持ち込めない。

前半25分の三浦のミドルは大きく枠外。
相手のシュートがゼロに終わるなど、ピンチを招くことはなかったが、前半はスコアレスで折り返すことになる。

後半に入るとよりなでしこが前線に圧力をかける展開になる。
しかし後半11分に清水の右クロスから長谷川がゴール前で決定機を迎えるが、シュートがミートせずに左に外れてしまう。
直後になでしこは横山に代えて、3度目のW杯となるFW岩渕真奈をピッチに送り込んで局面を打開しに行く。

その後も“全員守備”のアルゼンチンに苦戦する。
アルゼンチンは後半28分にFWフロレンシア・ボセグンドがようやくファーストシュートを放つが、山下がしっかりとキャッチ。
崩されるシーンは皆無だが、得点が生まれないまま、時間だけが経過していく。

なでしこは後半29分に2枚目の交代カードとしてFW遠藤純を投入。
アルゼンチンがラスト15分になってようやく前に出始めたため中盤にスペースが生まれだすが、後半アディショナルタイム4分を含め、なでしこがゴールネットを揺らすことはなかった。

試合はスコアレスドロー。
グループ内で最も格下とみられたアルゼンチンを相手に、厳しい船出となった。
第2戦のスコットランド戦は日本時間14日22時キックオフ。

第3戦は3月の親善試合で敗れているイングランドが相手だけに、何としても勝っておきたい試合になる。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?276709-276709-fl

グループD 順位表
https://soccer.yahoo.co.jp/japan/event/detail/31057?group=D



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トリニダード・トバゴ戦ドロー、冨安健洋「思ったより悪くなかった。今後につながる試合」【キリンチャレンジ杯 日本×トリニダード・トバゴ】


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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/06/05(水) 00:00:00.00 ID:000
DF冨安が感じた初採用3バック

日本代表のDF冨安が、森保監督が就任後に初めて採用した3バックでも安定した守備を見せた。

昌子、畠中と組んで無失点に封じ「思ったより悪くなかった。今後につながる試合だった」と手応えを強調した。

攻撃面への関わりについては「シントトロイデンでは、サイドバックみたいに深くオーバーラップすることを求められている。日本代表では、そこまでは求められていないが、自分が前に持ち上がったり、高いポジションを取ってボールを受けるなど、工夫しないといけない」と課題を口にした。

今回は、長く日本代表の守備をまとめてきた吉田(サウサンプトン)がコンディション不良のためにメンバーから外れている。
冨安は国内での強化試合に続いて、東京五輪世代が多く名を連ねる南米選手権のメンバーにも選ばれており、今後も守備陣の主力の一人としての役割が求められる。

「先につながる試合だったので、ポジティブに捉えてやっていく」。
日本代表の出場も11試合となり、20歳の若さながら、中心選手としての風格もにじんできた。

https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/516176/


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“令和初戦”は不完全燃焼な0-0ドロー ... 途中出場の原口が攻撃活性化も得点ならず「自分にしかできないWBの形を」【キリンチャレンジ杯 日本×トリニダード・トバゴ】

トリニダード・トバゴ戦ドロー、中島翔哉「次はもっと良くなる」【キリンチャレンジ杯 日本×トリニダード・トバゴ】

日本vsトリニダード・トバゴ [キリンチャレンジカップ2019] (日本語解説) 2019年6月5日
https://youtu.be/I58QAk5D33g




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トリニダード・トバゴ戦ドロー、中島翔哉「次はもっと良くなる」【キリンチャレンジ杯 日本×トリニダード・トバゴ】


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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/06/05(水) 00:00:00.00 ID:000
両チーム最多、断トツ7本のシュートを打ちまくったが、ゴールが遠かった。

森保ジャパンが初めて採用した3-4-2-1システムで、2シャドーの左の位置で先発した日本代表MF中島翔哉(アルドゥハイル)は「(チームとして得点が)0点で終わってしまったのですごく悔しかった」と残念がった。

3月26日のボリビア戦(○1-0)で日本代表の平成ラストゴールを決めた。
令和最初の国際Aマッチとなったこの日も前半5分にペナルティーエリア外から左足でミドルシュートを打ち、変わらぬ積極性を見せた。

前半41分に自ら獲得した直接FKのチャンスでは、右足で狙ったシュートが惜しくもクロスバーを直撃した。

ただ、得意のドリブルはやや単調になってしまった感がある。
4-2-3-1の左サイドハーフでプレーするときと比べて、中に絞った位置からスタートするのが2シャドーの特徴だが、スピードを上げるための距離が短いこともあり、待ち構える相手をかわしきれずにシュートを打つ場面も。

それでも、「ポジションによっての違いはもちろんあるが、基本的な考えは変わらない。どんどんチャレンジして、ミスを怖がらずにやっていければいい」と、ポリシーに変化はない。

1トップ2シャドーによる攻撃は、近い距離での素早いパス交換とアイデアの種類が生命線となる。
時間をかけて連動性を高めていくしかないだろう。

「個人的にはシュートの練習はずっとしているので、それを試合でどんどんやっていくことによって、これから先につながると思う。今日はチームとして点を取れずに終わってしまったので、反省して、次により良いプレーをしていきたい」。

中島には9日のエルサルバドル戦だけではなく、その後にコパ・アメリカ(南米選手権)も待っている。
「この次はもっと良くなると思うし、毎試合良いところと反省点が出てくると思う。次はもっと楽しんで」。

始まったばかりの3-4-2-1への期待をのぞかせた。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?276315-276315-fl


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“令和初戦”は不完全燃焼な0-0ドロー ... 途中出場の原口が攻撃活性化も得点ならず「自分にしかできないWBの形を」【キリンチャレンジ杯 日本×トリニダード・トバゴ】

日本vsトリニダード・トバゴ [キリンチャレンジカップ2019] (日本語解説) 2019年6月5日
https://youtu.be/I58QAk5D33g




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“令和初戦”は不完全燃焼な0-0ドロー ... 途中出場の原口元気が攻撃活性化も得点ならず「自分にしかできないWBの形を」【キリンチャレンジ杯 日本×トリニダード・トバゴ】

1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/06/05(水) 00:00:00.00 ID:000
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■トリニダード・トバゴ相手にボールを保持、何度も決定機をつかむが決めきれず

日本代表にとっての“令和初戦”、5日に豊田スタジアムで行われた国際親善試合トリニダード・トバゴ戦は、新システムのなかで攻撃が噛み合い切らないまま90分を終え、0-0の引き分けに終わった。

日本は森保一監督がサンフレッチェ広島を指揮していた当時、前任のミハイロ・ペトロヴィッチ監督から受け継いでリーグ3回の優勝を果たした3-4-2-1システムを採用。
配球役にMF柴崎岳を配置し、前線はFW大迫勇也、MF堂安律、MF中島翔哉の3人が1トップ2シャドーを構成した。

立ち上がりから日本は、それぞれの立ち位置を確認しながらのプレーが続いた。
そのなかで前半7分には、インサイドに入ったDF長友佑都の外側に出たボールにシャドーから中島が開き、そこからのクロスを堂安がヘディングシュートで狙った。
シュートは外れたものの、最初の決定機を作った。

日本がボールを持ちながら攻めあぐねるなか、同21分には約25メートルの位置で与えたFKの場面で、相手DFアルビン・ジョーンズの強烈なシュートが日本ゴールを襲ったが、GKシュミット・ダニエルが弾き出して事なきを得た。

日本は同28分に柴崎がボールを持ったところで相手との駆け引きに勝った堂安が裏に抜けると、柴崎から絶妙なループパスが通った。
GKと1対1になってバウンドしたボールに合わせた堂安だったが、飛び出してきた相手GKにブロックされてゴールならず。
前半42分には直接FKから中島が際どいシュートを放ったが、クロスバーを直撃してゴールならず。
少しずつ攻撃の形が見えるようになった日本だが、先制点を奪うには至らずスコアレスで前半を折り返した。

後半に入ってもボールを持つ日本だったが、同10分には敵陣でのプレスでボールを奪い切れなかったところからのシンプルな縦パスで、相手FWレビ・ガルシアに抜け出された。
DF昌子源が並走するも止められずに切り込まれたが、角度のない1対1をシュミットがストップして失点は免れた。

森保監督は同16分にMF室屋成を右サイド、MF小林祐希をボランチに投入。
さらに同27分にはMF伊東純也とMF南野拓実に2シャドーを入れ替えた。
日本は前半よりもペナルティーエリア内まで進出する回数は増えたものの、最後のところで相手を外し切れずにフリーでシュートを打てるような場面が生み出せないまま時間が進んだ。

残り10分が近づいたところで左サイドをMF原口元気に入れ替えてより攻撃的なメンバーを並べた森保ジャパンだったが、最後まで新システムでのコンビネーションはぎこちなさが否めず、決勝点を奪えずに引き分けた。

9日にはエルサルバドルと対戦する日本代表だが、システムの継続やこの試合で登録外となったMF久保建英らの起用を含め、森保監督はどのような判断を下すのか、注目が集まる。

https://www.football-zone.net/archives/193842



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左WBで途中出場した原口「自分にしかできないウイングバックの形を」

後半34分、5人目の交代枠で投入された日本代表MF原口元気(ハノーファー)はそのままDF長友佑都のいた左ウイングバックのポジションに入った。

不慣れなポジションでの限られた出場時間。

それでも「慣れてはいないけど、オプションを増やしたいし、新しいことに挑戦したい」と貪欲にプレーした。

4-2-3-1なら左右のサイドハーフが定位置だが、この日採用した3-4-2-1では2シャドーかウイングバックが原口のポジションになる。

シャドーの位置はMF中島翔哉やMF堂安律、MF南野拓実、MF伊東純也、MF香川真司らがひしめく激戦区で、ウイングバックも長友やDF酒井宏樹らがライバル。

競争は熾烈だ。

実際、この日はベンチからのスタートとなり、「どちらにしろ、ポジションを取らないといけない。今日(スタメンで)出れていないというのはそういうこと。(ポジションを)奪いに行きたい」と悔しさもにじませる。

とはいえ、「人と争っている感じではなくて、自分が出たときにどういうパフォーマンスを出せるか」と、あくまで自分のプレーに集中する原口。

「自分にしかできないウイングバックの形を出していければ」と、自分らしいウイングバック像を模索していく。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?276322-276322-fl


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【キリンチャレンジ杯 日本×トリニダード・トバゴ】相手GKが好守連発…3バック初採用の森保Jは初のスコアレスドロー【動画】

日本vsトリニダード・トバゴ [キリンチャレンジカップ2019] (日本語解説) 2019年6月5日
https://youtu.be/I58QAk5D33g




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【キリンチャレンジ杯 日本×トリニダード・トバゴ】相手GKが好守連発…3バック初採用の森保Jは初のスコアレスドロー【動画】


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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/06/05(水) 00:00:00.00 ID:000
[6.5 キリンチャレンジ杯 日本0-0トリニダード・トバゴ 豊田スタジアム(38507人)]
得点:


日本代表は5日、キリンチャレンジカップでトリニダード・トバゴ代表と対戦し、0-0で引き分けた。
令和初戦となった森保ジャパンだが、令和初ゴールはお預けとなり、初のスコアレスドローに終わった。

森保一監督就任後、A代表では初めて3バックを採用した。
GKシュミット・ダニエル、センターバックは右からDF冨安健洋、DF昌子源、DF畠中槙之輔の3枚。
中盤は右ウイングバックにDF酒井宏樹、左ウイングバックにDF長友佑都が入り、ゲームキャプテンのMF柴崎岳がMF守田英正とダブルボランチを組んだ。

1トップはFW大迫勇也で、2シャドーにMF堂安律とMF中島翔哉。
なお、GK川島永嗣、DF中山雄太、MF久保建英、FW岡崎慎司の4人がベンチ入りメンバーから外れ、前日4日に18歳の誕生日を迎えた久保のA代表デビューはお預けとなった。

日本は立ち上がりからボールを握る時間が続く。
しかし、前半5分、中島の左足ミドルはGKがセーブ。
同7分には中島の左クロスにファーサイドの堂安が頭で合わせたが、ゴール右に外れた。
トリニダード・トバゴは前半21分、正面やや遠めの位置からDFアルビン・ジョーンズが右足で強烈な直接FKを狙うが、シュミットがセーブ。
序盤はトリニダード・トバゴを攻めあぐねた日本も徐々に決定的な形をつくっていく。

前半24分、右サイドでボールを持った堂安が背後を追い越していく酒井にパス。
酒井のグラウンダーの折り返しにフリーの大迫が右足で合わせたが、GKの好セーブに阻まれた。
同28分には絶妙なタイミングで飛び出した堂安に柴崎からきれいな浮き球のパスが通るが、堂安の右足ダイレクトボレーは前に出てきたGKに至近距離で防がれた。

日本が優勢のまま試合は進むが、なかなかゴールをこじ開けることができない。
前半41分、ハーフウェーライン付近の左タッチライン際でボールをキープした中島が鋭いターンで相手をかわし、ドリブルで独走。

PAわずか手前まで持ち込んだところでファウルでつぶされた。
自らキッカーを務めた中島の右足キックは壁を越えるも、惜しくもクロスバーを直撃。
前半アディショナルタイムの中島の右足ミドルもGKの好守に阻まれ、前半はスコアレスで折り返した。

後半10分、トリニダード・トバゴはFWレビ・ガルシアがスピードに乗ったドリブルで昌子の前に体を入れ、フィニッシュまで持ち込むが、至近距離でシュミットがセーブ。
日本は後半16分、最初のカードを切り、守田と酒井に代えてMF小林祐希とDF室屋成を投入した。
同26分にも2選手を交代。
堂安と中島の2シャドーに代わり、MF伊東純也とMF南野拓実が入った。

1点を取りたい日本は後半30分、右サイドを縦に仕掛けた室屋のクロスに長友が頭で合わせるが、ミートし切れない。
ウイングバック2人でチャンスをつくると、同34分には長友に代わってMF原口元気が左ウイングバックの位置に入った。

この日最大のチャンスは後半40分に訪れた。
高い位置でボールを奪った柴崎が大迫とワンツーの形でゴール前へ切れ込み、右足でシュート。
しかし、これもGKの好セーブに阻まれ、こぼれ球を南野がシュートするも、DFに当たって軌道の変わったボールはGKにかき出された。
このプレーで獲得した左CK。
柴崎のキックに合わせた昌子のヘディングシュートもGKのビッグセーブに遭い、最後まで1点が遠かった。

トリニダード・トバゴは終盤、次々と選手が足をつるなど疲労を隠せなかったが、守護神のGKマービン・フィリップを中心に最後まで集中を切らさず、日本の攻撃をシャットアウト。
90分間を3バックで戦った森保ジャパンだが、昨年9月の初陣から15試合目で初のスコアレスドローに終わった。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?276299-276299-fl



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【U-20W杯 グループB 第3節 日本×イタリア】U-20日本代表は2位でGL突破!PK失敗、田川&斉藤光が負傷交代もイタリアとドロー【動画】


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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/05/30(木) 00:00:00.00 ID:000
[5.29 U-20W杯グループB第3節 U-20日本代表 0-0 U-20イタリア代表 ブィドゴシュチュ スタジアム(6702人)]
得点:


U-20日本代表は29日、U-20ワールドカップのグループリーグ第3戦でU-20イタリア代表と対戦し、0-0で引き分けた。
勝ち点を「5」に伸ばした日本はグループリーグ2位通過を決めた。

日本はFW西川潤(桐光学園高)、DF三國ケネディエブス(福岡)が大会初先発。
継続して4-4-2を採用し、三國はセンターバックの一角に入り、西川は右サイドハーフ。
左にMF山田康太(横浜FM)が入り、初戦と同じMF斉藤光毅(横浜FC)とFW田川亨介(FC東京)が2トップを形成した。

一方、ターンオーバーを図ったイタリアは3-5-2の基本布陣ではなく、4-3-3を採用した。

前半9分に目まぐるしく展開が動く。
小林のバックパスがずれてゴール方向に転がり、あわやオウンゴールという窮地。
ヒヤリとさせられたが、戻ったGK若原智哉(京都)が辛くもゴールライン手前で止めた。
その直後にチャンスを迎え、DF東俊希(広島)のロングフィードからPA内左に走り込んだ田川がDFアレッサンドロ・ボンジョルノに倒され、PKを獲得した。

キッカーはMF伊藤洋輝(名古屋)。
絶好の先制機だったが、左足でゴール右下を狙ったシュートはコースを読んだGKマルコ・カルネセッキに止められてしまった。

前半20分にはクリアボールが裏に流れると、田川がトップスピードで抜け出し、GKと1対1の局面。
絶好のチャンスだったが、シュートはGKに阻まれ、さらにこのプレーで右太腿裏を傷めてしまう。

田川は担架で運び出され、前半22分にFW中村敬斗(G大阪)を緊急投入。
中村が斉藤と2トップを組んだ。
ミスからカウンターを招き、徐々に流れを失う。

その後は伊藤が強烈なミドルシュートを連発し、中村と入れ替わった西川がトップに上がったがスコアは動かず、0-0で後半に突入した。

後半14分にはドリブルで仕掛けた斉藤光が倒され、PA右角付近でFKを獲得。
キッカーの東が左足で直接狙ったが、シュートは壁に当たった。
後半21分にはFWマルコ・オリビエリに突破を許し、PA内左からシュートを打たれたが、GK若原が冷静にセーブした。

グループリーグ通過が決まっているイタリアはリスクをおかさないが、日本は再びアクシデントに見舞われる。

後半31分に斉藤光が接触プレーで左肩付近を痛めたか、後半33分にDF鈴木冬一(湘南)と交代。
そのまま0-0でタイムアップを迎え、日本はグループリーグ2位通過が決まった。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?275547-275547-fl



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【J1 第13節 札幌×G大阪】札幌、シュート18本が空砲…指揮官「ベストゲーム」と絶賛もG大阪とスコアレス【動画】


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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/05/25(土) 00:00:00.00 ID:000
[5.25 J1第13節 札幌0-0G大阪 札幌ドーム(15690人)]
得点:


北海道コンサドーレ札幌対ガンバ大阪は0-0の引き分けに終わった。
札幌はリーグ戦3戦勝ちなしで勝ち点は20。

公式戦は5戦勝ちなしとなった。
G大阪は勝ち点12となった。

互いにチャンスを決めきることが出来なかった。
前半終了間際のプレーでG大阪はMF倉田秋がエリア内に侵入。
GKク・ソンユンと交錯しながらもゴールに流し込もうとする。
しかしMF菅大輝がカバーに入って処理すると、村上伸次主審の笛も鳴ることはなかった。

札幌はDF福森晃斗の精度の高いFKからチャンスを量産するが、GK東口順昭の好セーブに遭うなど、ゴールを奪うことができない。

日本代表FW鈴木武蔵は両軍最多のシュート4本を放ったが空砲。
チームのシュート数もG大阪の7本に対して、札幌は18本だったが、結果はスコアレスドローに終わった。

試合後のインタビューでも両軍の監督が、決定力不足を課題に挙げた。

ペトロヴィッチ監督が「狙い通りのサッカーが出来た。札幌に来てからベストゲームに数えられると思うが、足りなかったのはゴールだけ」と嘆けば、宮本恒靖監督も「足りなかったこと?最後の質だと思います」と分析していた。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?275256-275256-fl

明治安田生命 J1リーグ 順位表
http://www.jleague.jp/standings/j1/
成績・データ
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【ルヴァン杯 グループD 第6節 松本×G大阪】松本とG大阪はスコアレスドロー【動画】


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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2019/05/22(水) 00:00:00.00 ID:000
[5.22 ルヴァン杯グループD第6節 松本0-0G大阪 サンプロ アルウィン(7680人)]
得点:


ルヴァンカップGS第6節は5月22日 (水)、サンプロ アルウィンで松本山雅FC vs ガンバ大阪の試合が行われました。

両チームとも一進一退の攻防が続くも、どちらもゴールを割るまで至らず。
スコアレスドローで試合を終えました。

https://www.excite.co.jp/news/article/Player_30851/

YBCルヴァンカップ グループステージ順位表
http://www.jleague.jp/standings/leaguecup/



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