KeyPlayers キープレイヤーズ代表取締役 高野秀敏のブログ

ブログ移転いたしました。

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仮想通貨が普及し、ICOやクラウドマイニングブームがやってきましたね。大変よく質問を受けるようになりました。この領域に興味があり、転職したいというイノベーター、アーリーアダプターも増えています。

クラウドマイニングはまだ始まってから日が浅いため、見えていないリスクもありえるかと思います。一方で太陽光のように法人で事業としてやった場合は、損金になるようです。

クラウドマイニング自体は領域として詐欺といったことはないですが、実態のないクラウドマイニングビジネスをはじめて詐欺をしている(と思われる)方にも先日お会いしました。

十分に気をつけて選択されることオススメします。

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マザーズ上場企業経営者(CEO)リスト_241 KeyPlayersを更新いたしました。

◆対象社数:241社(前回より13社増加)

◆CEO年齢分布
平均年齢 49.7歳(前回調査より0.2歳増加)
最高齢 76歳(ベステラ吉野社長)
最年少 29歳(Gunosy福島社長。唯一の20代)

スライド1 (1)


U35の経営者の企業は7社

◆U35経営者企業
15社⇒7社
Gunosy、メタップス、サンワカンパニー、じげん
アカツキ、アドベンチャー、イグニス
※このうち、社員の平均年齢が最も若いのはじげんで29.7歳。

減少としては要因としては、時間の経過によるもの(5名)、
また、前回ランクインしていたLITALICO、TOKYO BASEは
マザーズから東証一部に市場変更したことが考えられます。

スライド2


◆人材輩出企業リクルート(前回調査より1名減少)
 10名⇒9名

○リクルート経験者社長リスト(マザーズ)
じげん 平尾社長
JIG−SAW山川社長
バリューゴルフ 水口社長
Jストリーム 石松社長
GMO TECH 鈴木社長
イトクロ 山木社長
オウチーノ 井端社長
MS−Japan 有本社長

※最初のキャリアでリクルートだったのは
じげん平尾氏、JIG−SAW山川社長、
バリューゴルフ水口社長、イトクロ山木社長、
MS−Japan 有本社長の5名。

※リクルートを退職して、起業して上場というコースではなく、他社での経験も積んだ上で社長というキャリアが多いですね!

10名から9名になったのは、ショーケース・ティービーが
東証一部に市場変更したためです。

経営、投資、人事採用相談(スタートアップ、ベンチャー)、個人の方のキャリア相談は高野まで上限ごえしておりますが、メッセージの送受信可能でございます。またはinfo@keyplayers.jpまでメッセージください。
キープレイヤーズ高野秀敏


以前調べたもの
ネットベンチャーのCTOのキャリア一覧
主要ネット企業CFOのキャリア一覧
マザーズ上場企業CFOキャリア一覧


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photo:https://unsplash.com/@madbyte
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あのホームズのそして社名変更になったLIFULL(旧ネクスト)の人事の責任者である羽田さんによる渾身の一冊。

経営理念に命を吹き込む
企業文化の醸成
結果を出す組織開発
社員自ら学ぶ人材育成

など興味深い内容満載です。経営者、人事の方はもちろんのこと、マネジメントの方々、これからマネジャーになろうとしている意思のある方など現場の方々にも大変参考になる内容でおススメです。

日本一働きたい会社のつくりかた 社員が夢中になれる企業、ライフルの人事は何をしているのか?
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私のお知り合いの方々が口々に面白かったというので、拝読させていただきました。あっという間に読み終わりました。評判の通り。

横尾さんが、就職活動をしていた時代は、メガバンクに内定した場合に、野村証券に就職をする人は皆無だったと。そもそも京大出身の方が証券会社にはほとんどいない時代。そういった時代にノルマ証券とも揶揄される、野村に入ったという決断もここまでの方になった背景にはあったのかなと思います。ベンチャー企業などという言葉もなかった頃でしょうし。

後半は無実を主張するために書いているところももちろんあるのだろうと思いますが、それを差し引いても読み応えがありました。
リクルートの江副さんは取り調べの時は座ることも許されなかったようですね・・・
・・・
ノルマが達成できなければ、上司に殴られるのは当然で、私も何度か殴られました。怒り狂った支店の課長が部下に電話機を投げつけて壊してしまったこともあります。その時は、たまたまはじめて野村と取引する電話工事会社の社長が株券を持って来店していて「電話を粗末に扱う奴らとは付き合えん!」とひどく怒られました

ある旅館の経営者のもとに3年間通い、億単位の取引をしてもらえるようになった。しかしうまくいかずに数億円の損失を出してしまった。そのまま損を取り返せないうちに本社への異動が決まり、ご挨拶に伺うと、その経営者は「俺がスった数億が、君の人生の肥やしになってくれるならそれでいい。立派になれよ」と快く送り出してくれました。あの言葉は終生忘れられないですね。

内容紹介
「ノルマ証券」と言われた厳しい社風ながら、一時は経常利益でトヨタを抜いた全盛期の野村證券。そのなかで著者は新人トップの成績を上げ、後の社長・田淵義久氏に抜擢され、第二事業法人部へ。待っていたのはアクの強い先輩たち。彼らとぶつかりながら、出世していった著者は、やがて退社、独立。ところが、その後、オリンパス巨額粉飾決算事件で「飛ばしの指南役」として逮捕されてしまう。野村時代と事件のすべてを実名で書く。

苛烈なノルマ、強烈な先輩たち、損失補填問題…バブル期の野村證券で、いちばん稼いだ男―「オリンパス巨額粉飾事件」で逮捕された著者が、黄金時代と事件の真相を綴った実名手記。

野村證券第2事業法人部
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