東京坂道さんぽ

おめでとうございます。

昨年は、淡々とブログを書き、たびねすでも2016年同様に記事をのんびりとですが書いていたという感じではありましたかね。ただやはり、たびねすにてマニアの人だけでなく一般の方に向けて記事を書くというのは、続けていくほどになかなか勉強にはなっているともいえそうです。あとは編集の方のアドバイスはもちろん、「実は私、この記事で取り上げている坂道の近くに住んでいるんです」とか編集の方にコメントいただいたりとか、そっちのほうでも「ほほー」とすこし楽しんでみたりしているところもあります。まあ、ほんとは勉強なんていわずに「アクセス稼いでほにゃらら〜!」と言いたいところではありますけど(笑)、まあそこはブラタモリ気分でのんびりでもしっかり(どちらかといえば今回は内容というより空気感がですね)でもあり、昔からのこのブログの方向性でプラスアルファ気楽に行こうかなと。

あとは、たびねすの記事を書くようになってからブログのほうの更新ペースが上がらないのがここ最近個人的に気にしているのですが、まあこればかりは、たびねすの坂道記事がたまってきたときにどうするかとかそういうことも夢見ながら書くのも悪くないかもなあと思いながら続けている今日このごろでありますよ。

そういうわけで、今年もオリンピックのおかげで日々変化を続ける東京の街を中心に(もちろん地方も含めて他の場所も行きますよ)時事風景もまじえながら更新していければなあと思っていますので、今年も気楽にお付き合いいただければ幸いです。


あけまして2018



12月のはじめの頃に、撮っておいたものなのですがちょうどいい機会なのでちょっこっと紹介。


表参道ヒルズのクリスマスツリー2018-1
写真1

いきなりですが、こちらですね。(写真1)
表参道ヒルズの吹き抜け空間でもあり大階段上にクリスマスツリーが置かれていたのでぱちりと。
ただ今回も散歩日記というよりは、どちらかというとこのクリスマスツリーを紹介したくて書いてみたので、このツリー自体にも着目しておくとですね、なにやらこれは「100色のクリスマスツリーの森」なるタイトルがつけられていて、しかも建築家・デザイナーのエマニュエル・ムホーさんがデザインしたものとのこと。なのでクリスマスツリーではあるけれどインスタレーション作品でもあるようなものみたいですね。なお現地の説明には、アートを取り入れたクリスマスツリーと書かれてありました。

正面の高さ7mのメインツリーに加えて、天井からは100色に塗り分けられた1500本のカラフルなミニツリーがつるされあざやかな空間が演出されていました。

そして、忘れてはいけないのが大階段とのコラボ。(笑)


表参道ヒルズのクリスマスツリー2018-2
写真2


いちおうメインツリーがよく見える位置からも。(写真2)
なるほどなるほど。
ここからだとメインツリーの高さ具合がわかりやすいですね。
しかもミニツリーのほうにも照明が埋め込まれているのもよく見えますね。

そういえば、つい最近、色を音に換える方法を編み出して、それを自分の表現方法として使ってるという色盲のアーティストのことを取り上げているニュースを見たんですけど、まさにこの空間にある色の組み合わせを音で表現したらどんな音になるんですかね。

ちなみに、この展示、実は25日いっぱいで終わるらしいので、このブログ見た方は、今日の夜か明日しか実物見れるチャンスはないので、気になる方はお早めに。

ということで、今回は個人的にもなんだか好きな感じのクリスマスツリーでもありインスタレーションでもあったので、さらりと取り上げてみました。

ではまた。


住所
渋谷区神宮前4-12

このページのトップヘ