東京坂道さんぽ

世間でもなにかと話題になっていますが、気がつけば16日の明日、歌手の安室奈美恵さんが引退する日なんだそうですね。(リンクしたウィキペディアにも書いてありますね。)

そんな中、この一ヶ月の間ずっと気になってたんですけど、渋谷の駅前から上っている道玄坂を歩いていると安室奈美恵さんのDVDの宣伝ポスターがいつも目にはいってくるんですよ。(^^)

そんなわけで、今回はこのためだけに調査したわけではないので日記がてらなのですが、この一ヶ月に道玄坂で撮った写真などをいくつか掲載しておこうかなと。

渋谷道玄坂の安室奈美恵ポスター1
写真1

その様子を撮ってみたものです。(写真1)
ちょうど道玄坂の途中にあるユニクロのあたりにあった旗のようなポスターです。
今月始めに撮ったものなのですが、坂道沿いにはこんな感じでいたるところにありましたよ。
しかも、それぞれが違う写真でした。

旗の下の渋谷道玄坂商店街振興組合という文字が気になるところではありますが、109でも関連イベントやっているみたいなので、旗もたくさんあるのかなと思ってみたり。


渋谷道玄坂の安室奈美恵ポスター2
写真2

こちらは直近の一週間ほど前ですかね、109がよくみえるポイントにてスマホでぱちりと。(^^) (写真2)
この日は、僕が訪れた時はおわっていましたが、109の三角地帯で関連イベントもやっていたようで「WE♡namie amuro」なる文字が書かれた看板までありました。



動画

あとは、同じ日に、さきほどの旗と109がよくみえるポイントで道玄坂の動画も撮ってみましたよ。(^^)
車も少なめで、人も渡っていないタイミングで撮れたので公開してみました。

ちなみにこの動画についてはスマホカメラで撮ってなんの映像編集もしていません。(もうちっと勉強せねば、汗)

ということで、僕自身はそれほど熱狂的なファンというわけではないかもしれないですが、それでもだいぶ前ですが「SWEET 19 BLUES」なんかはけっこう個人的にも思い出深い曲というかエピソードがある曲だったりするので、引退前の今しか見れない時事坂道風景がてらふれてみました。

さてさて、明日の16日はどんな感じになることやら。

神奈川県伊勢原市の大山阿夫利神社で、夏山の無事を感謝する「おくだり」なる伝統行事が先月末におこなわれたようですね。

朝日新聞デジタルの記事「神奈川)夏山の無事に感謝 大山で伝統行事「おくだり」」で知りました。

こういう伝統行事は興味あるんですが、今回特に気になったのは「最大傾斜約30度の「男坂」を通ってふもとまで下りた。」という記事の一文ですかね。

まさに坂道つながりのニュースです。(^^)

そんなわけで、大山阿夫利神社の男坂について検索してみたら、やはり地域では有名な坂道でもあるみたいですね。

ちなみに、youtubeでも調べてみたら、3年前の2015年の神奈川新聞さんの動画ですが、当時の大山阿夫利神社の「お下り」の模様をそのまま撮影録画しているものがありましたよ。


伊勢原・大山阿夫利神社の「お下り」/神奈川新聞(カナロコ)

なるほど。
なんとなく雰囲気はわかりましたかね。


とにかく、大山阿夫利神社は、まだ行ったことがないのですが、神社のサイトで調べてみると小田急伊勢原駅がもよりなので、都内からでもそれほど遠くはないですし、神社の名前にあるとおり「大山」なる山の途中にあるみたいなので(これもまあ、記事に「標高約700メートル」と書いてくれてますのでだいたいは想像できそうですけどね)、またそのうち涼しいときにでも山登りと坂道散歩もかねて行ってみようかなと思っています。

ということで、今回はこんな感じです。

先月のことになってしまいましたが、LINEトラベルjpの記事にて『奈良時代のロマンスを今に!景色も印象的な新宿市ヶ谷・逢坂めぐり』と題して、逢坂を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。

ちなみに、LINEトラベルjpとは、前回まで「トラベルジェイピー」とよんでいたサイトのことですが、どうやら最近LINEさんと提携したらしく、9月に入ってサイト名が「LINEトラベルjp」に変わったとのことで、事務局のほうからもそうよんでくださいという話もきているので、今後はこの表記でブログでもよんでいきますので、あしからず。

今回も、ゆ嶺坂に続き、このブログでもだいぶ前に取り上げた逢坂 (NO.45)を取り上げてみました。
過去記事みると、特に周りの景色が変わっているのが印象的ですかね。しかも当時は、坂名の由来についてもさらりとしかふれてませんけど、幽霊や見えないなにか(物語?神話?)についての視点でこの坂道を観察してみると、また違った景色がみえてきておもしろかったですね。

あとは、今回の記事も前回の「ゆ嶺坂」に続き幽霊坂シリーズ第3弾的(もしくは4)な意味合いもあります。(笑)


そんなわけで、ここからはいつものおまけ写真をいくつか。


逢坂 (NO.45)その2-1
写真1

ここはなんといっても、アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)とその建築ですかね。(写真1)
現存する建築については記事でもふれていますけど、それに加えてどうやらここ、既存棟2棟の改修およ増築計画があるみたいです。
プレリリースが、在日フランス大使館のサイトにありましたね。
それによると藤本壮介氏が担当するとのこと。
ふむふむ。


逢坂 (NO.45)その2-2
写真2

写真1でもちらりと見えてますけど、逢坂 (NO.45)の坂下あたりには、アンスティチュ・フランセ東京の敷地内にはいるための坂道もあったりするのですよ。(写真2)
特に名前はないのですが、いい坂道でしたね。
またそのうち無名坂としてこのブログでも取り上げるかもなので、ここではさらりと。


逢坂 (NO.45)その2-3
写真3

最後は、こちらも建築の話ですが、逢坂 (NO.45)の坂上あたりにある最高裁判所長官公邸ですかね。(写真3)
写真3は、その入口にあたるところのものです。
いちおうその奥にちらりと見えているのが、目的の建物みたいですね。
ここからだと雰囲気しかわかりませんけど。。

ということで、今回はこんな感じです。

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