東京坂道さんぽ

2005年05月

富士見坂2


富士見坂 / 港区芝公園4丁目3


富士見坂2_1
坂上より

芝公園の東京タワーの東向かいにある観音堂のところは、もとは富士見台と呼ばれて一九号地(現・東京タワーの下辺)のほうから上がっていく台地で、そこへ上がる細い坂道を富士見坂と呼ばれていました。

現在は八段ほどの短い石段が、観音前にあるにすぎません。

「新撰東京名所図会」の芝公園之部には「富士見坂 十九号地切通しの上なる山をいふ。山上に観世音の座像あり」と記されています。


富士見坂2_2
坂の途中より



富士見坂2_3
坂下あたり

周辺は公園であったり、オフィスビルなどであり、オフィス街に近いといえる場所です。昭和33年(1958)末に完成した333mの東京タワーは都内でも有数の高さをほこる展望台を売り物としていますが、いまはそこからでも富士山が見えることはまれです。
もちろん坂上から富士山などは周辺の高層ビルにより全く見えません。


地図 
港区芝公園4

This Is New York



1950年代後半から70年代前半にかけてつくられた、旅行ガイドです。
内容は、子供向けで、こどもの視点で読めるような絵本てきな感覚でつくられています。
この本は、あくまで著者が、自分の興味のおもむくままに世界を探訪した旅行記であるということが、イラストの楽しさとあいまってよいものになっていると思います。

M. Sasek(ミロスラフ・サセック:1916年チェコスロバキア生まれでパリのエコール・デ・ボザールで建築を学ぶ)
その他の「Thisシリーズ」

This Is London



This Is Venice



今一般的に言われている地震のときに被害が大きい地域といえば、墨田区、荒川区、足立区といった老朽木造住宅密集地であることはよく知られていることだと思います。

ただ「東京圏これから伸びる街 / 増田悦佐」という本で、首都圏直下型大地震が東京におこった場合、一番おおきな被害をだすのは、中野区、練馬区、杉並区、世田谷区といったいわゆる住宅地と近隣商業地が混在している地域だと言っています!?

以下に本の中で述べていた理由を箇条書きにします。

(墨田区、荒川区、足立区などの住居工場混在地域が震災時に被害が以外に軽微ですむ理由)
々掌融代から開けていた商業地が核となっているので、町割り区画がもともとしっかりしている。
以前からの消防などの対策のため、かなり道路の拡幅化、直線化が進んだ。
1960年代初めからの工場追い出し政策で郊外や地方の跡地が、比較的広い敷地に建てられた不燃建物として再開発されて、大震災時に火事の延焼、類焼を防ぐ体制作りがすすんでいる。

(中野区、練馬区、杉並区、世田谷区などの住宅地・近隣商業地混在地域の問題点)
ヾ愿貘膺椋劼里海蹐呂泙静槌だったので、大きな被害を受けなかった。だから、狭くてまがりくなった田畑のあぜ道が、きちんと拡幅されずにそのまま幹線道路になってしまった例が多い。
⊇斬陲涼罎坊っている中層建物のほとんどが、店舗兼用住宅のような小規模で敷地ぎりぎりに建て込んだ建造物のため、それ自体は不燃建物でも、住宅地で起きた火事の延焼、類焼を防げるような機能を持っていない。
                 
以上箇条書き

だいたいこれが本に書かれていた内容です。
→わかりにくいですが、ようは区内の人口密度の多さや消防車が通りにくいか通れない道路が意外と中野区、練馬区、杉並区、世田谷区には多く、まだ対策がうたれていない古い木造住宅なども多くしかもそれらが密集している場合が多いということから、墨田区、荒川区、足立区とくらべても遜色ないかそれ以上の危険地帯が多いということをいっているのだと思います。これだけで断定するのはどうかとおもいますが・・。実際に実験やシュミレーションをしたわけではなさそうですし。

ということで、たまたま以前読んだ本を読み返していたらみつけてしまいました。かなりのぐうぜんです。軽くかかれた感じだし3年前にでた本なので、でたらめかもしれませんが・・。でも著者のかたもしっかりした方そうだし、いちおうブログの形で残しておくことにしました。こんな意見もあるんだくらいで考えてもらえたらと思います。タイトル見てびっくりしたかたはすいません。

参考にした本:東京圏これから伸びる街

今日友達から聞いて、興味がわきこの話題についていろいろ調べていたら以下のことが、ひっかかってきました。
この情報はデマだという情報もあるので、おもしろ半分興味半分でみてください。いろんな人がいるものです。
「27日(金)から1週間くらいの間に、関東圏のプレートが動くのはほぼ間違いないようです。加えて気象庁は28日(土)の午前7時に品川・港ウォーターフロント沖を震源地としてマグニチュード8クラスの地震をすでに予測しているということでした。」
(略)
「何も起こらなくて私が馬鹿にされる事は一向に構いません。ことが起こる前におひとりおひとりが各自、万全の備えをされることを強く願います。ひとりでも多くの方にこのメッセージが届きますように・・・
そして、皆さんにとって大事な方へお伝えください。 決して、後悔しないために。 」

2005年5月27日
東洋ライフサービス株式会社
【上記サイトhttp://www.toyo-life.co.jp/より引用】

ちなみに、なぜ名前まで載せているのかは不明です。 実在する人なのかも不明です。HPじょうでは存在しているようですが。株式情報の便乗なのか?こんなはっきりと地震のおこる場所まで指定しているところなどは怪しいとはおもいますが・・。僕にはわかりません。
他でもうわさになっているみたいです。

地震の予兆や異常現象に気づいたら書き込む掲示板などにもありました(驚き)。
http://www.progoo.com/rental/normal_bbs/bbs.php?pid=11087
でもこの情報がデマだといいきっているサイトも見つけました(安心)。
http://kobe.cool.ne.jp/promises/index.htm
他にもヤフーでこんな関連記事がありました。株式情報の一部で最後のほうにちょこっと書いてあります。
http://biz.yahoo.co.jp/column/tpc/050526/050526_vbiz013.html

ばかばかしいとは思いましたが、気にはとめておこうと思い書いてしまいました。
地震体験者として。

東京富士見坂
 ・日暮里富士見坂 (目黒区・品川区)
 ・瀬田・岡本地区(世田谷区)
 ・青葉台地区 (目黒区)
 ・目黒駅周辺 (目黒区・品川区)
 ・田園調布周辺 (大田区)

以上の地区の富士見坂が「関東の富士見100景」のうちのひとつとして選定されています。

委員の評価
電線や建物が阻害要因となり個々の景観がとりわけ美しいわけではないが、東京富士見坂として貴重な視点に共通性がある。また、市民団体の活動も熱心に行われていることから、今回の選定をきっかけとしてさらに相互の連携が図られ、富士山を意識した景観保存・活用への取り組みが深まることが期待できることから、東京富士見坂というまとまりで選定したとのこと。

ちなみに富士見100景に選定されると、例えば、以下のようなことを推進されるそうです。

1:新たな富士見眺望を一体的かつ広域的な広報により広く紹介
2:富士見眺望と周辺地域が一体となった景観保全に関する事業などを支援
3:広報やネットワークづくり等を通して、富士見に関する住民等の活動を支援
4:関連機関の連携づくりや整備推進に関する事業等の検討を行って、富士見景観の保全・活用を推進

世田谷区の富士見坂以外は知っていました。ただそのほかにも雰囲気のいい坂もあるのだけれど・・。それは選ばれていないようです。あくまで個人的な視点ですが。

おもしろい記事を朝日新聞でみつけました。

アメリカのKFC(ケンタッキーフライドチキン)は、店頭にある創業者カーネル・サンダース氏の似顔絵を、米国内の一部店舗で若返らせる試みを始めた。
やや細面にして、肌のシワを減らして張りを持たせ、赤いエプロンを着せている。
発祥の地であるケンタッキー州の店で4月から始める予定。試行店はブランド名も「KFC」から、以前の「ケンタッキーフライドチキン」に戻すとのこと。
ケンタッキーフライドチキンのhpにカーネルサンダースの伝記なんかも載っていました。

カーネルねた
@1985年の阪神優勝時には、ファンに大阪・道頓堀川に投げ込まれたのはカーネル・サンダース人形である。
@【村上モトクラシ大調査】1・羊男とカーネル・サンダーズ、どちらが好きですか?

銀座のほぼ中央で、約9000平方メートルにおよぶ再開発計画が動き始めた。毎日新聞がくわしく伝えていました。

銀座の松坂屋の街区に超高層ビルを建てる計画が進んでいるそうです。銀座はいままで建築物の高さ制限があり、大半の建物が31m以下だったのですが、2002年の法規制緩和で事実上高さ制限が外れ、高層ビル建設が可能となってしまい、その法改正以降、初の本格再開発になるとのことです。


「銀座らしさを大切に」との慎重論も根強く、地権者の松坂屋や森ビルは、周囲の意見を取り込みながら慎重に計画作りを進めるそう2月末には、銀座全体を忠実に再現した500分の1の都市模型を使って、街並みを研究できる「銀座アーバンラボ」を6丁目内に開設したそうです。

関係者に公開し、有識者を招いての勉強会も開き、開発構想を練り上げる。


六本木ヒルズ開発などを手がけた森ビルは「これだけ街全体の調和を大切にした再開発は、恐らく国内で初めて」とも伝えています。

スクラップがわりに、一週間くらい前のはなしですが、いろいろな情報(毎日新聞、日経bpなどを参考)をくみあわせてみました。

2001年9月11日のアメリカ同時テロで崩壊した世界貿易センタービルの跡地、「グラウンド・ゼロ」の再開発のシンボルとなっていた「フリーダム・タワー(自由の塔)」のデザインが、安全上の理由から白紙に戻されたそうです。

独立宣言の年にちなんだ高さ(1,767フィート=541m)はテロのターゲットになること(ニューヨーク警察は先月初め、新ビルへの自動車自爆攻撃、特にウエスト・ストリート側からの攻撃に対する脆弱(ぜいじゃく)性に関して懸念を表明していた。)などが理由だそうです。


freedom_tower

「フリーダム・タワー(自由の塔)」のデザインは、ベルリン・ユダヤ博物館で有名なダニエル・リベスキンド氏による写真のようなデザインで2009年にビルの完成予定でした。
あとリベスキンド氏は18億ドルのフリーダムタワーの設計料として、84万3750ドルをデベロッパーのラリー・シルバースタイン氏に求め、ニューヨーク州の最高裁判所に提訴していたそうですがその話はどうなるのでしょう?
また訴えられたシルバースタイン氏は、コンペに勝ったリベスキンド氏のほかに、SOMのデビッド・チャイルド氏を設計者として指名してフリーダムタワーの設計を進めているとも言われていましたが、既にSOMが設計変更の作業に入っているそうです。
新設計案は6月末までに発表される見通しで、09年9月の完成予定に変更はないらしいです。

詳しい内容は、こちら

山梨県甲斐市が進めているJR中央線の竜王駅周辺整備事業で、安藤忠雄氏が設計した駅舎と南北自由通路の外観設計図が完成し9日、完成予想図が報道陣に公開されたと毎日新聞が伝えていました。

全体がガラス張りの多面体で、昨年9月に合併した旧竜王、敷島、双葉の3町を一つにつなぎとめる「かすがい」の形にデザインされているそうです。

多面体の外観は、旧敷島町で水晶の原石が採れたことにちなみ水晶の「結晶」をイメージし、また多面体には信玄堤に古くから設置され釜無川の洪水から人々を守ってきた三角すいの「聖牛」への敬意も込められているという、最近の安藤さんらしいコンセプトがあたえられているようです。

またガラス越しに富士山、八ケ岳、南アルプスなどの山並みも望むことができ、これまた安藤氏の定石といえるコンセプトもきちんとふまえていました。

駅舎のみの設計なのか駅周辺地域まで計画にたずさわっているのかは、不明です。

07年度には使用開始の予定とのことです。

元日本代表の前園真聖が今日、現役引退を発表し、日本サッカー協会の川淵三郎会長に報告したそうです?!この情報は多くのメディアで伝えています。

最近の前園の動きを伝えたばかりで、応援していたのでびっくりしました。

川淵三郎会長に報告しにいったという点で相当意思はかたいのかなと思いますが、欧州のクラブで入団テストを受けていたが契約には至らないことが最終てきなきっかけで引退を決意するとは、ある意味すごくレベルが高いのに、自分であきらめてしまったのかもしれませんね。なんとももったいない。

でもこれだけ情報がながれれば、また違った流れになるのかもしれません。というかなってほしいです。

ただそのきざしのひとつとして、ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)で4位に入ったあのラモス瑠偉監督が、川淵三郎会長に大会の報告をした際、前園真聖とばったり鉢合わせし、ラモスはいきなり前園に引退撤回を迫ったということです。

どうなることやら。 前園引退? はいそうですかとはいかななそうな予感がしますが・・・。

安藤忠雄さんが設計していたパリのセーヌ河に浮かぶセガン島に計画されていたピノー美術館ですが建設が断念されることになったそうです。

建設反対派などを説得できず、5年たってもいまだに着工に取りかかれないことなどで嫌気がさしたことが理由らしいですが、さすが安藤さん(笑)。



美術館の正式名称は、「フランソワ・ピノー財団現代美術館」というらしくフランス初の個人の収集品を集めた美術館だったそうです。

先週のニューデザインパラダイスの感想など。

先週は印鑑のデザインでした。
最終的にでてきた案は、指紋を印鑑にするというもの。さらに下が硬い机の上でも押しやすさをそこなわないようにスタンプ面がカーブしているというものでした。

なかなか良いなあと思いました。世界にひとつしかなく、印鑑というものが自分だけのものだという自覚をもつにはよいアイディアかなと。これなら仕事先のデスクに無造作にいれたりせず、肌身離さずもっておくかも・・・。
だって指紋なんて専門家か機械で判別しないかぎり自分のものかわからないですもん。
でもこのはんこ押した書類をもらった人も判別むずかしいとはおもいます。もしかしたら日本以外の国はむかしはサインのかわりに指紋で個人の証明をしていたけど、判別がむずかしいから自筆のサインになったってことはありうるかも。まあよく調べてはいませんので、予想です。

はじめは、むむ予想外のアイディアでなかなかすばらしいかもと思いましたが、いろいろ考えていくとなにかと障害も多いかもです。

今日たまたま御茶ノ水に行ったら、神田祭なる行事が行われていました。

この祭りは毎年おこなわれているそうですが、今年は平将門公が乗ったという神輿が関東大震災で紛失して以来、80年ぶりに復活したそうです。



神田祭1


神田祭2

神田明神は、平 将門公を祀る神社として有名です。

また「天慶の乱(939〜940)に敗れた平将門公の首が付近に葬られると天変地異が続き、付近の住民は困っていたそうです。徳川家康が江戸に幕府を開くと、平将門を深く尊崇し、幕府発展による江戸の大規模な造成のため、元和2年(1616)には江戸城の表鬼門にあたる現在地(千代田区外神田)に移転し、江戸総鎮守に相応しい壮麗な桃山風の社殿が幕府により築かれました。」(以上神田明神の公式HPの要約)とかなり簡略しましたが、そのような経緯でできたものだそうです。

東京都の大手町に「平将門の首塚」があり、壊そうとするとたたりがあるといううわさまであります。

神田祭 http://www.kandamyoujin.or.jp/



ついでに

ノーマンフォスた
センチュリータワー/設計者ノーマンフォスター


ニコライ堂
ニコライ堂


トヨタがF1参戦に必要な正規のライセンスを持たないまま今季第4戦までグランプリを戦っていたことが発覚した。そのため裁定しだいではいままでののグランプリのポイントが剥奪される危機に直面しているとのこと。

トヨタ側はあくまで管理上のミスで故意ではなくライセンスの更新手続きを済ませていなかったためと言っているらしい。しかしこれは2000年以降までこのど忘れてき手続きのミスがあったらしい。

最近のF1はどうなっているのだろうと思わせる話題ですが、これだけいろいろ日本勢にトラブルがおこると、どうした日本!ともいいたくなるし、先ほどの電車脱線事故での社会のずれというか疲れみたいなものがF1まできているのかなとも考えたくなってきます。

あとは日本勢が好調なためスケープゴ―ドされたなんてことはないだろうけど、そこまで考えてしまう自分になさけなくもなったりして・・・。


そんなこんなでF1は前から好きだったのでいろいろな記事でショックをうけたり喜んだりしています。

渋谷駅前の交差点にある「Qフロント」は、みんなが納得する渋谷の駅前の新しいランドマークといえますが、文化村通りと道玄坂が合流する場所にあるファッションビル「109」は、それと同程度かそれ以上の存在として渋谷の顔的存在のランドマークであることはだいたいの人が思うことです。
ちなみにこの「109」は宮益坂(富士見坂)からみると、かつて富士山がみえた方向にあるのです。

また、このビルは、終戦直後に発達し、その後数年で消えていったヤミ市の一角、「恋文横丁」を再開発してつくられたものです。
恋文横丁とは、「109」と「プライム」に挟まれた三角地帯にあり、飲み屋、古着屋、中華料理屋などがあり、ベニヤ一枚で仕切られた小さな店がひしめきあってならび、戦後日本の復興のエネルギーを後生に伝えた場所でもあったが、今はかっての恋文横丁の影も形も残っていません。

いまは「恋文横丁此処にありき」という大きな看板とその下に標柱がその記憶をすこしばかり、示しているのみです。たしかいまも、まだ看板はあったはずです。けっこう最近通ったのに見るの忘れていました・・・。

でも、この新旧の交替を象徴的に示しているこの場所と建物は、時代こそ違え、それまでの渋谷のイメージを大きく変えた伝説というか話がたくさんあり、なかなか興味深いです。またこの横丁のことは、詳しく調べてみます。


東京現代遺跡発掘の旅


恋文横丁の当時の写真や話などは「散歩の達人ブックス 東京現代遺跡発掘の旅」などに面白おかしくのっているのでこの本はおすすめです。


前に聞いた話だが、アメリカでの調査で、1日6〜7時間眠る人の死亡率が最も低く、それに対して8時間睡眠は死亡率がなぜか1割ほど高くなるらしい。

さいわいにも僕は8時間の睡眠は、よっぽど前の日に徹夜とかしないとそうならない。最近は幸運にも6時間くらいは眠る時間がある。でもつい最近まで4時間睡眠というのを日常的にやっていた。でも意外とやってみるとそんなに眠くはならない感じだったが、やはり休みの日には6〜7時間は寝ていたが・・・。そういえば本屋で3時間睡眠でもだいじょうぶなことを書いた本が売っていたような記憶が。こんど調べてみます。

6時間の睡眠は一般的に言ってどうなのだろう?
ふつうなのだろうか?
僕の場合、高校の時お世話になった先生が、受験勉強の時期(高3のとき)に、睡眠時間は6時間も(たしかに“も”!?といっていました)とればだいじょうぶといっていたのを信じて、それがくせというか習慣になった感じです。
あと仕事てきにデスクワークがほとんどなので、まえからどうにかしたいとは思っていたのですが、あの日中の特に昼食後にくる眠気をどうにかならないものかとも考えています。なのでよい機会なのでこの眠気についても今後、いろいろ調べていけたらなあとも思っているしだいです。

宮益坂の碑

昨日のつけたしです。

宮益坂を中心とした公式タウンページを見つけました。

宮益坂の歴史や坂の過去から現在までの写真がたくさんのっており昭和12年ごろのまだ電車が走っていたころの風景の写真なんかもみれます。また、坂の途中の神社の由来なんかも書いてあったり、坂の途中の各お店のHPなどのリンクもあり、意外となかなかおもしろいです。

渋谷宮益ホームページ 
http://www.shibuyamiyamasu.jp/

富士見坂1


宮益坂/ 渋谷区渋谷1丁目と2丁目の間

 
渋谷駅北東、明治通り側のビックカメラのある宮益坂下の交差点から坂を東に上がる場所です。坂上までの約300m。

 
坂下の坂の碑には「「かって、富士見坂とも呼ばれたこの坂一帯は、古くから矢倉沢往還(大山道中)として江戸の町と郊外農村との接続点であったので、ささやかな商人町を形成していました。ここが渋谷宮益町と称されていたので、宮益坂と呼ばれるようになりました。」」と書かれています。


また「江戸名所図会」には「富士見坂 渋谷宮益町より西に向ひて下る坂を云ふ。斜に芙蓉の峰に対、ふ故に名とす。相模街道の立場にして、茶店酒亭あり、麗の小川に架せる橋をも富士見橋と名づけたり。相州街道の中、坂の数四十八ありとなり、此富士見坂は其首なりといへり」と記しています。

 
この坂の碑にも書かれてある通り、前称が富士見坂であり、今は渋谷駅方面から青山学院前まで上がる有名な坂です。かっては坂上から富士山が見えたであろうが、今は見えずビルが林立し、かって富士山がみえた坂下方向には渋谷109が見えます。


富士見坂1_1坂下
坂下より



富士見坂1_2神社
坂の途中の神社(宮益御嶽神社)



富士見坂1_3神社



富士見坂1_4神社
神社より



富士見坂1_5ビル
べにや工藝ビル 設計者:渡辺明 打ち放しとパンチングメタルが印象深い良い建物です。用途はギャラリーです。



富士見坂1_6坂上
坂上より


(データ:傾斜2.5°、道幅21m)



地図
渋谷区渋谷1

東京には、いろいろな名称の坂があります。
しかし、その名称は、そのほとんどが違う名称のように僕自身も思っていたのですが、意外に「江戸東京坂道辞典」によれば、同じ名前の坂がたくさんあることがわかります。


坂のリスト

坂の数   坂名
(18): 富士見坂(ほかに新富士見坂、富士坂が各1) 
(17): 新坂(ほかに新道坂)
(14): 暗黒坂 →暗闇坂(ほかにくらがり坂)
(13): 幽霊坂
(12): 稲荷坂
(10): 地蔵坂
(8): 芥坂(五味坂を含む)、清水坂、中坂
(7): 八幡坂、薬罐坂
(6): 相生坂、不動坂、三年坂
(4): 大坂、禿坂、胸突坂、雁坂、乞坂、
(3): 貝坂・紀伊国坂・行人坂・御殿坂・七面坂・
     信濃坂・蜀江坂・団子坂・天神坂・道玄坂
(2): 旭坂・油坂・網干坂・荒木坂・淡路坂・安藤坂・
安珍坂・飯田坂・芋洗坂(一口坂を含む)・
牛坂・牛鳴坂・鷲坂・江戸見坂・円通寺坂・
隠岐殿坂・霞坂・久野坂・車坂・笄坂・甲賀坂・
光感寺坂・桜坂・砂利場坂・新道坂・浅間坂・
仙台坂・善光寺坂・袖摺坂・大坊坂・鼓坂・
豊島坂・鶯坂(飛坂を含む)・堂坂(動坂を含む)・
なだれ坂・東坂・比丘尼坂・蛇坂・茗荷坂・
明神坂・宮村坂・薬研坂・大和坂・行合坂・梨木坂・
若宮坂・辺坂

以上のようにけっこうたくさんありました。


名前がつけられている坂の総数まではわかりませんでしたが、これ以外の坂は都内に限ってですがひとつしかないということになります。

また、これらの坂で、富士見坂、潮見坂、江戸見坂は、展望坂の3部作とよばれ、「江戸百景」においてもかかすことのできない坂で、坂からの眺めは昔は特によかったようです。
このように、坂は東京の街の歴史、生態と深くかかわっており、また大きな影響をあたえてきました。

山の手と下町とかもよくきくとおもいますが、もともとは坂道の坂上と坂下での地域社会の文化の違いを坂道を上がるか下るかによって分けられたとも言われています。

昨日のR30というTV番組で、地下空間という興味深い話の特集をしていました。
番組のひとつのコーナーの特集でとりあげていました。ナビゲータは秋庭俊さんというかたです。
現在東京の地下40mというかなり深いところに巨大な共同溝が建設中らしいのですが、共同溝というとなんだという感じですが、いま都内で使われている電気、水道、ガスやその他ライフラインすべてをこのインフラにまとめて巨大トンネルをつくってしまうということで規模はめちゃめちゃ大きいです。TVでみた限りでは。

ただ今回注目したのは、それが完成すれば、日々よく道を歩いていると目につく電線や電柱がすべてなくなる!ということです。
ようはそれらの電線、電柱というインフラもこのトンネルを利用することでわざわざ地上をつかわなくてもよくなるということで、すべて地下に埋まるということだと思います。
これは、散歩するときや坂道をあるくときに電線があるのとないのではまったく見え方がちがってくるので、期待大といったところです。
またこの特集では、その他にもおもしろいことを言っていました。地下空間については、本屋などでいろいろおもしろそうな本や写真集などはあるのは知っていましたが、今回のナビゲーターの秋庭俊さんの本とかも読んでみたくなりました。

渋谷の駅前にあった東急文化会館。ひさびさに意識して見に行くとなくなっていました。映画館やプラネタリウムがあった建物です。閉館してからだいぶ経っていますが・・・。

東急文化会館1


これは、営団地下鉄13号線が渋谷駅に乗り入れる2007年ごろまでには、現在地上にある東急東横線渋谷駅を地下にうめて、東横線と相互乗り入れさせるためにする工事のために一番都合のよい場所に建っていたため取り壊されたようです。


東急文化会館2


営団地下鉄13号線の停車駅は、「池袋」から始まり,「雑司ヶ谷」を通り,「西早稲田」、「新宿七丁目」、「新宿三丁目」、「新千駄ヶ谷」、「明治神宮」、そして終点「渋谷」ということみたいです。

山の手線と平行に走り、池袋、新宿、渋谷を結ぶ路線として、一時話題になりました。また池袋で東武線にも乗り入れもするということ。

渋谷の駅前といえば、東急百貨店の2階に東横線の始発ホームが、3階には営団地下鉄銀座線の始発駅、ハチ公広場の西に井の頭線の始発駅があり、それぞれが高架の空中歩道なるものでつながっており、JRの駅にも同じく高架などでも結ばれている。歩いてみるとわかるが、意外と階段をつかってあっちこっちへいかないと各線にのれず、乗り継ぎなどを渋谷駅でしようものなら、かなりの(といっても10分もかかりませんが)時間をみないといけない。

これにくわえて13号ができるとどうなることやら。

買い物や展覧会を見に行きがてら渋谷から代官山にかけてぶらっと歩いてきました。

渋谷駅前からぶらっと歩き代官山へ。ヒルサイドテラスで開かれている展覧会をめざし歩く歩く。
途中は、渋谷界隈らしい坂道をのぼりおりする。
徒歩20分くらい・・・。
やっと代官山あたりにつくが一目散にヒルサイドテラスへ。


ヒルサイド1


ここはよく来る場所です。もう何十回ときています。
周りの環境と建物がうまくマッチしていて、それでいてふらっとお店に入っても楽しいし、すごく好きな建物であり場所のひとつです。
このあたりはむかし(1966年ごろ)はぽつねんとこのヒルサイドの建物があったのみらしいです。でもこの建物を中心に人が集まるようになり、今の代官山の基礎をきずいた経緯があるそうです。

しかし連休中とあってか人は多かったです。ほんと。
近くに代官山アドレスとかそのほかにおしゃれな服や雑貨を売っている店ができていますが、僕自身にとってはやっぱりヒルサイドテラスがいちばんかな。


ヒルサイド2


最近は、渋谷から代官山にかけて定期バスが運行されているみたいです。走っているバスには運賃100円とかいてありました。また次くるときには試しにのってみます

”現在東京タワーの展望室のある高さをこえるものがいくらもあるようになった。しかし、いまだに日本の高層建築物でもっとも来客収入が多いらしい。また、その展望台ももともとは一般の観光客には公開していなかったが、昭和43年に「霞ヶ関ビル」ができて、その展望回廊に高さが抜かれてしまったため、急遽公開することになった”
というかっての話もあります。

僕自身はまだのぼったことはありませんが・・・、この話は、以外でした。
その展望台も建築家の北山恒さんらによるワークショップが、リノベーションをしてリニューアルし最近すこし注目をあびました。

しかし、六本木ヒルズや汐留などができて、展望台のみでなく超高層でのオフィスやレストランなどができ、どうなっていることやら。
ちなみに東京タワーの高さは333mです。

あと最近まで、第2東京タワーの建てる場所でいろいろうわさが流れていましたが、秋葉原や墨田・台東地区、埼玉なんかが候補にあがってました。でも結局 、建設候補地は、墨田・台東地区である押上・業平橋駅周辺の地区が第一候補となり、高さは約610mらしいです。公式HPまでありました。

http://www.sumida-tower.jp/index.html

4月26日に終わってしまいましたが、僕が良く行く新宿にあるパークタワー内にあるリビングデザインセンターオゾンで開かれていたノルウェーデザインの現在展に先週ですが、行ってきました。

この展覧会はオスロのノルウェーデザイン建築センターの設立記念として、2005年2月に開催された展覧会の世界巡回展らしいです。


ozone01



ノルウェーといったら白夜が有名です。また気温の寒暖も激しいらしく一年で20℃から−20℃まで変化がある厳しい自然にさらされた国です。

展示会の内容は、よくある有名デザイナーがデザインしたものをならべるといったような先進さを前面におしだした感じでなく、ノルウェーの人が日常で使う服やもの、レジャー用品、建造物などにちょっとしたデザインと使い勝手のよさを提案したようなものが多かったように思います。

僕もたまにお世話になっているノースフェイスがつくった服というか防寒具などもありました。

でもやはり全体的に厳しい自然のなかで培われて発展してデザインされたものが多いせいか、余分な要素ははぶかれシンプルでかつ合理的につくられてはいるが、冷たい感じはなくどこか温かみがある印象のものが多かったように感じました。

今日、たまたまHPみてて見つけました。

京都のMUJIでレンタル自転車(通称レンタサイクル)を繁華街の中心でやっているのは知っていましたが、渋谷でも自転車が借りれるらしいです。

自転車のほかに、電動アシスト自転車などもあるみたいです。

だいたい1時間500円から250円までくらいの価格です。ただ終了時間は日没まで?らしいです。デザインもなかなかでママチャリとかとはほど遠いイメージでさらに好感をもてました。


詳しくは「シブヤ経済新聞」というサイトにリンクがのっています。

それにしても、いつからのサービスなのだろう?

乗っている人もあまりみたことないなあ・・。

よく渋谷には行くのに知りませんでした。

昨日ニュースで、例の電車事故は、たった数分をとりもどすために、列車のスピードをあげ今回の事故につながったと言っていた。

おそらくそれは、事実だろうと思う。

あとで「遅れたのでごめんなさい」といえばそれでよかったのではないかともキャスターは言っていた。

このことですこし思ったことは、例えばパリとかなら過密スケジュールで電車は運行してはいるが、時間にはかなりルーズらしい。

(そういえば、パリに行って地下鉄に乗ったとき時刻表なんてなかったような・・)

こんなことを考えていると、サッカーでも同じことがいわれていたような気がするが、ミスをおこさないように仕事なり行動をすることが日本の今までの前提だったように思う。

しかし、今回のようなことが起こると、あたりまえだが人は必ずミスをおかすものでそのようなミスをした際のフォローというか、プロセスをもっと見て、一人ひとりがもっと自分の考えをもってマニュアルばかりにたよらない生き方ができるようになれば、他の人がミスをおかしても各人でそれらに対応できればおおきなミスにはならないだろうし、またちがう展開になるだろうなと思った。

あたりまえのことなのですが・・・。

そうこれはサッカーでもよく聞いた話で個人が十分に考え、周りを気遣い、それでいてミスをおそれず自分を主張していくことが求められていることと同じことのように思えた。

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