東京坂道さんぽ

2005年06月

gogle東京タワー

GoogleのGoogle mapsの映像です。
世界中の衛星写真や航空写真がみれたりします。日本ではまだ東京だけですが、すごいですよ。
いろいろいじくっていてもぜんぜんあきませんでした。いまのところ英語版のみです。でもスクロールしていろんな地域にいけるのはおもしろいですね。

でももうひとつバージョンアップしたものができたと昨日か今日のニュースなどでいっていました。
なので、あまり古くならないうちに、最近みつけたGoogle mapsの紹介してみました。

実際のサイトはこちらから。

日曜の話ですが、カラスに頭をこつかれました・・・。
新宿でです。
場所は南口というか西口のヨドバシカメラからさらに南に行き、郵便局やら、かどやホテルやらドコモショップのある通りです。

みなさんも気をつけましょう。(どうやってやれちゅうねん。(笑))

そのときは、空からしかも後ろからだったので避けようもなく、かなりビビリました。(汗)
いきなり゛ごつん゛ですから。
しかも僕だけでなくすぐそばで自転車に乗っている人もこつかれていて、その人なんかはびっくりしたのか、自転車ごと転んでしまいましたよ。

さすがにゆるせんと思いました。
こちらはなにもしていないのにです。
そのときは頭にきたけれど、相手が相手だしなぁと、しかもカラスに腹たてても時間の無駄ですもんね。
でも、ものはためしにひきかえして同じ道を通ってみましたがこんどはカラスもこちらをじっとみているだけでした(笑)。
やっぱ顔くらいは区別できるのですかね。
しかし、よく考えてみるとカラスもなにもなくて人にいたずらするわけではないのかもなぁと考えていたりもします。

それにしてもなかなかカラスはアタック力ありますよー。
たとえていうなら小さめのねこか犬がぶつかってきたときくらいの衝撃はありましたよ。
こんな経験もちろんはじめてでしたよ。(笑)



Water Planet: Emerging Creators from Around the World

アートブックです。クリエイティブの原点「水」をコンセプトに国内外で活躍するさまざまなジャンルのアーティストたちが、それらのオリジナル作品を掲載しています。シリーズ化されていますが、その第一弾です。

公式ウェブサイトもあります。
http://www.pictogram.co.jp/

これは、びっくりですが、公式サイトで実際に本のなかで掲載されいた作品を買うこともできるそうですよ。
インテリアデザインなどでも有名なIntentionalliesなども参加していましたよ。

東京オペラシティは、低層部にある日本初のオペラ専用劇場を備えた新国立劇場と一体で計画されたビルのことで、ビル内はギャラリーやホール、レストラン、オフィスなどが混在している複合商業施設です。新宿側から入ると円形のガレリアが印象深いですが、どこまでの部分が新国立劇場の部分なのかは図面なりでみないとわかりません。

昨日とりあげた、谷口吉生のミュージアムもここでおこなわれていました。


operaシティー

この写真は、最近あまり見なくなりましたが、よくTVのドラマなどのロケで使われていた場所で、外からも直接アクセスできます。でもあまりここに人がたくさん通っているところをみた覚えがありません・・・。かなり立派なつくりなのですけどねえ。でも、もしかしたら、オペラなどが開かれたときは、混むかもしれませんね。ていうか、たしかもともとオペラの客メインのためにつくられたものだったかも?(すいません調査不足で。(笑))

この建物を設計したのは、低層部のおもに新国立劇場の部分は、なんと、いち建築家である柳沢孝彦氏の設計事務所が担当しています。さすがに高層ビルの部分は、柳沢孝彦氏と他の企業との共同作業のようです。

やっといってきました。
先週ですが・・。


谷口オペラシティ


この展覧会は、建築家谷口吉生氏がニューヨーク近代美術館「MOMA」の増改築を手がけたのをきっかけに、昨年11月にMOMAで開催された展覧会「谷口吉生:9つのミュージアム」に日本独自のプランを加えた国際巡回展ということらしいです。
場所は、新宿のオペラシティー・アートギャラリーでおこなわれています。

内容としては、MOMAのプロジェクトについて、実際に建築現場などでつかわれた図面や実際に使われた材料もあり、模型はもちろん写真もありました。どれも繊細で谷口氏のこだわりが感じられすばらしいかったです。また、MOMAに関する映像もあり現在の谷口さんが映っていたり、MOMAでのレセプションの風景などもあり、ちよっとしたセレブ気分にさせてもらえるものまでありました。もちろんMOMAの内部の映像もありおもしろいです。
その他にも、谷口氏がこれまでに手がけた12のプロジェクトの模型や写真もたくさんあり、ボリュームもなかなかです。谷口氏といえば、上野の東京国立博物館法隆寺宝物館が有名ですが、もちろんこの作品についてもありました。
模型の精度が高いなーと思っていたら、やはり模型は展示場内にあった関係者のクレジットをみるかぎりではプロがつくったもののようでした。(どれくらい模型のプロが関わっているかまではわかりませんでしたが。)
この展覧会も明日26日までとなってしまいました。この展覧会はかなりおすすめです。


展覧会関連の本などでも。


|口吉生のミュージアム―ニューヨーク近代美術館(MoMA)巡回建築展



Yoshio Taniguchi: Nine Museums



The New Museum Of Modern Art

ブログのお気に入りサイトを新しく追加しました。

東京23区の坂道

こちらは、坂道サイトでも、かなり坂道の膨大なデータをほこっています。かなり前からあるサイトのようです。カウンターには2002年開設とあります。まだお願いはしていませんが、このブログももうすこしデータをふやして、充実してきたら相互リンクしてもらえるようがんばるつもりです。

東京カレンダー
東京インディケーター
シブヤ経済新聞

これらのサイトは、僕もよく見る情報サイトです。おもわぬ街の情報が満載で、記事もいろんな視点から述べていて面白いです。

東京カレンダーは、実際に雑誌でも毎号出版されていますよ。

南洋堂書店

このサイトは、建築関係の人のあいだでは有名な、建築書籍を専門に扱う書店のwebサイトです。御茶ノ水の古書街にある本屋さんでもあります。

という感じで、軽く紹介してみました。またどんどんリンクサイトは増やしていく予定です。
また、たまってきたら紹介でもします。

僕は過去のブログにもありますが、仕事に直結することもあるし好きなことあり、美術館や展覧会なども、たまに行きます。
はじめからそれ目当てでいくことも多いですが、街歩きしていてふとそういう施設に出会ったりするときもあります。そうするとまよわず観にいきます。

そんなときにはどうですかね、一般的には、各展示物なり作品をひとつひとつ見ていくパターンが多いかもしれませんね。(じっくり観ないともうしわけないとか、入館料がもったいないしなどではないでしょうか。)学芸員さんの視線なんかもあるし。
でもだいぶ前、古本屋で中谷彰宏の企画塾の本を買ってよんでみて、なるほどーと思い実行しているのですが、美術館は5分でさっと見てしまおうというものです。まあ5分はおおげさですが、自分が気に入った作品にはじっくり時間をかけて、あとのわからないものや興味のうすいものはさっとみるということです。

ようは、気にいったものがあれば、ひきかえしてでも観る、なければさっさと帰る(でも入館料がもったいないかも・・・)ということですが、これは、ある意味時間の短縮にも役だちます。はじめから、よくわからないからいいや、となにも見ないで通りすぎてしまうよりは、何か得ることもあるとは思いますよ。

でもこれは、海外での美術館まわりとかするときは、これをしないと時間がいくつあっても足りないんですよね〜。
わかりやすい例では、フランス、パリのルーブル美術館なんて、まじめにこまめにみていたら一週間くらいかかってしまうので、かなり観たいもののみでとばしとばしでみますし、そういう分野別のコースなんてのも親切にガイドにあったような気がします。
最近は、展覧会で作品みてまわるのとブログめぐりでいろんな方のブログみるのはなにか似ているのかなーと思っていたりします。

たしかにみせるものなどはぜんぜん違いますが・・、どうでしょうかね?

展覧会の各作品はその人の主張が一つの作品にぎゅっとつまっているという点とブログののんびり日記という点での違いや家にいてみるのと実際に足を運んでみるという違いは決定てきにちがいますけど。

あほか、とか言われそうですが、ブログランキングでINとかOUTとかありますよね。


最近OUTばかりふえるなー、(さっきはIN70,OUT430でした)と思い、ブログランキングのシステムの説明をよく読むと・・・

いままでINというのは、てっきりランキングからのアクセスだと勘違いしてました。(笑)

僕のブログって検索とかから多く見にきてくれているんだーって本気で勘違いしてましたよ。(恥) 



そんなこんなで、INが増えないとランキング上位になれないみたいですね。

なので、もうすこしランキングに参加していることをアピールしてみます。あしからず。



あと、もうそろそろブログはじめて2ヶ月がたとうとしていることもあるし、アフィリエイトのほうも、そろそろというかぼちぼちというかパワーアップさせていだだきたくおもっておりますです。(たいしたことはしませが・・・)

それにしてもグーぐるは、なぜだか国際貢献のページばかりでるのですが、なぜでしょ?

わかる人いませんか〜。


今夜はサッカー中継とF1がかぶるとは、今日ねれるか心配です。(笑)



image.jpg
新宿の南口あたりです。今歩いてきました。やっぱ人多いですねー。おもわずパチリ(笑) 写真からだとわかりますかね?

NTTドコモ関西が、文化財保護法で定められた届け出をせずに工事し、古墳の大半を壊してしまったそうです。
記事で見る限り、それほど有名な古墳ではなさそうですし(わかりませんが・・)、僕自身も知りませんでした。
ただこの時代の同規模の古墳は、府内に約2000か所あるそうです。

共同通信によると、
「NTTドコモ関西(大阪市)が大阪府池田市古江町の山林で行った携帯電話基地局の鉄塔新設工事をめぐり、府の風致条例と文化財保護法に基づく工事開始の届け出をせず、現場にあった「古江古墳」の大部分が壊されていたことが16日、分かった。
・・・・・・・・(略)・・・・・・・

府教委などによると、古江古墳は推定直径約13メートル、高さ約1・2メートルの円墳。1976年、池田市の調査で発見された。横穴式石室があり、6世紀後半ごろのものとみられていたが、詳細な調査は行われていなかった。」
だそうです。

池田市ですかー。知り合いいますねー。
こんなことは、あまりあってほしくないですねえ。
故意ではなさそうですので、すこし安心です。

場所は御茶ノ水で、昨日とりあげた明治大学のすぐとなりにあります。  
このホテルは作家など多くの文化人たちの常宿としてずっと愛されつづけてきたホテルでもあります。


山の上hotel_1

三島由紀夫さんをはじめ、池波正太郎さんや吉行淳之介さんなども訪れたことがあります。
また、あの村上春樹さんも以前はよく仕事で使っていたとのこと。ただ結婚式など多かったことが難点だったとある新聞で述べていたそうです。

建物は、昭和12年に財団法人日本生活協会によって建てられたもので、設計はヴォーリズ建築研究所です。
戦後は米軍に接収され、WAC(陸軍婦人部隊)の宿舎として使われたこともあるそうです。
中にはいったことはありませんが、このホテルは坂上というか丘の上にあり昔は眺めもよかったかもしれませんが、リバティータワーができてしまって、どうなのでしょう?


山の上hotel_2

今回は、穴場情報です。

昨日、御茶ノ水の富士見坂の話がでたので、坂のすぐとなりにある明治大学の話でも。

御茶ノ水の明大の校舎はすこし前に歴史ある校舎を壊して超高層でリバティータワーとよばれるビルにしてしまいました。
ただ、高層ビルなだけあってでかいです。そして、なんとこの校舎の17Fに展望台にも匹敵する眺めをゆうする学生食堂があります!後輩がうらやましいー。(といっても校舎がちがいますが・・)
なので、ものすごく眺めだけはよい食堂です。あと安いです。場所代考えるとですが。


リバティー
食堂からの眺め。

ここは学生だけでなく一般のかたでも食事はできます。ただ僕くらいの年齢となるとすこし食堂でも、ういている感がしてしまいます。
しかし、最近は社会人にひらかれた授業などのプログラムも増えたので、土曜あたりの学生がすくない日にいけばけっこう気楽に入って食事できますよ。(笑)

富士見坂5


富士見坂 / 千代田区神田小川町3丁目10あたり



富士見坂5_1


明大通りから神田駿河台1丁目の明治大学南わきを西にはいってゆくと曲折した坂道があり、そこを通ると三井住友銀行の北わきにでます。これが、かって富士見坂とよばれた坂です。

坂上には坂の碑があり、「「この坂を富士見坂といいます。「東京名所図会」には、“駿河台南甲賀町の内袋町に通ずる筋より南へ、猿楽町一丁目と小川町との間を下る坂、富士見坂と呼ぶ。風景賞すべき地にあらざるもの、遠く富士を望むを得べし。富士見坂の名もこれに基しか”とかかれています。富士見坂という名の坂は千代田区だけでも三カ所あります。富士見町と九段の間、紀尾井町と永田町二丁目の間にあります。」と書いてあります。


富士見坂5_2


現在では、神田学生街とスキー街,古書街の交差点に通じており、人の流れが多い坂ですが、地元の人にたずねてもだれ一人坂名をしらない有様となっています。


ここも当然のように、ここからかって富士山がみれたことなどは想像もつかない場所になってしまっています。

(データ:傾斜2°、道幅7.7m)




地図
東京都千代田区神田小川町3丁目10あたり

JR御茶ノ水駅と神田川の景色です。


駿河台渓谷

このあたりは、高台を掘削して外堀をつくられた経緯があります。
そのあとJRが開通し電車が堀をそうようにつくられました。
そして、そのうえに堀をわたるために御茶ノ水橋やら聖橋がつくられ、さまざまな新旧の建造物が重なり合うおもしろい歴史をもっている場所です。

また、JRの下あたりにひょっこりと地下鉄丸の内線が顔をだす橋もみえます。(笑)


このまえ渋谷でレンタサイクルできること書きましたが、まだまだありました!

有楽町の無印良品でレンタサイクルできるそうです。
電動アシスト自転車も借りれるそうです。
気になる車種ですが、写真でみるかぎり、MUJIの自転車のようです。
これだと銀座あたりを、MUJIの自転車で散歩なんてこともラクラクです。
それにしても、よく行くのに知りませんでした・・・。
木の家のモデルルームばかりに目がいってました。
利用料金は、平日は1日525 円で 土・日・祝は1,050 円だそうです。時間じゃなく一日でこの値段ならいいかもです。
そのほかに保証金が3,000円だそうですが、返却時に返してもらえるそうです。
貸出時間は10:00〜20:00(受付18:00まで)とのこと。

詳しくは、 MUJIのHP   にて

富士見坂4


南郭坂 / 渋谷区東2丁目と3丁目の間 

 
明治通り東3丁目から東、広尾高校前まで約400mの坂です。

周辺は閑静な住宅街の中にあります。

別名が富士見坂ということです。



富士見坂4_3sakaue
坂上より


坂上の都立広尾高校の向かい側が、むかしの儒学者服部南郭の別荘「白墳野」の跡なので南郭坂とよばれるようになったそうです。

(南郭は京都の人で、十四歳で江戸に出て柳沢吉保に仕え、かたわら荻生徂徠に師事して儒学をきわめ、名を知られた。三十四歳で仕官をやめてこの地に隠居し、もっぱら学問と風流を友としたが、その温厚な人柄を慕う者が多く訪れて、邸前の坂に南郭坂の名を伝えています。)

また、広尾高校前交差点の手前2丁目側に南郭邸の由来の碑があります。


富士見坂4_2tyuu
坂の中央より


富士見坂4_1sakasita
坂下より


現在は坂上から富士山の方向には雑居ビルやマンションなどがじゃまになり富士山は見えません。 

(データ:傾斜3.8°、道幅8.3m)



地図
東京都渋谷区東2

いきなり銭湯本です。 
なぜかって?

坂→富士見坂→富士山→富士山の絵→銭湯 ということです。(笑)


銭湯読本―The New Life With SENTO


副題が「The New Life With Sento」とあるように、古いものをなつかしむと同時に、外国人からみた銭湯のイメージをつくりだすことに成功したといえる銭湯ガイドブックです。
本書をよく読むと、UA初主演の「水の女」の宣伝もあり、映画のなかででていた銭湯の写真もあり、映画が上映されたのにあわせて企画された本のようです。

内容としては、銭湯巡礼と称して各地域の銭湯の紹介などからはじまり、銭湯の歴史まで載せています。さまざまな角度から銭湯を調べていてかなりおもしろいです。
僕もこの本片手に何件か本にある銭湯へいきました。(笑)

なんだか最近、話題があっちこっちにいっているので、初心をわすれないためにも、おすすめ本のコーナーつくりました。

もともとこれらの本などの流れをくんだブログつくろうと思っていたので。(笑)

まあほんと脱線ぎみですが、よろしくなりです。

朝、東京でも地震がありましたね。震度は2くらいだそうです。

ここで備えあればなんとやらということで、前回に書いた一般的にはあまり書かれていない注意するべきことの第2弾です。

続きを読む


MEXICO:BAROQUE

写真家であり建築家でもある小野一郎氏の写真集です。
1960年京都生まれ。写真家、一級建築士。
メキシコの装飾芸術を教会建築を通して知ることができます。

それぞれの写真も迫力があります。かって植民地時代があったせいか独特のさまざまな要素が複雑にくみあわされ、また窓(ヨーロッパなどの教会のような)があるものは少なく,どこか外部からの進入をこばんでいるような装飾空間が多数あり、独特の文化をかんじさせるものも多くあります。
あとは、ピンクや赤の鮮やかな色づかい、彫刻的な壁、水を駆使し,メキシコで活躍した建築家、ルイス・バラガンのように南米メキシコの風土を思わせる色づかいの建物もありメキシコらしい作品もありました。

知っている人はしっていると思いますが、東京デザイナーズブロックが開催されないとHPに掲載されていました・・・。
カーサブルータスとかの雑誌などではたしか出展作品を募集していたと思うのですが・・・。
うーん残念。ひそかに楽しみにしていたのに。予算とかきつかったのかなー。
2006年にはリニューアルして再スタートをきるとのことです。(ほんとかなー。)

詳しくは公式HPにて
http://www.tokyodesignersblock.com/

街歩きや道を歩くとき、僕は次のようなことを気にしながら歩いていたりします。

1:道路の道幅
2:道路沿いの建物の高さ  
3:電線・電柱のあるなし  
4:道からの景色
5:道の高低差 
6:建物や塀の壁の色 
7:歩いている人の服装など  
8:人の多い少ない
9:塀の高さ  
10:樹木の種類や高さ 
11:お店の種類、雰囲気 
12:走っている車の種類 
13:車の通行量
14:自転車の種類  
15:その場所の歴史性(場所性) 
16:築年数
17:建物をつくった人 
18:建物の構造
19:公園や個人の建物の敷地の広さ  
20:裏通りの雰囲気(裏道歩き)
21:看板


いまのところ以上です。
まだふえるかもしれません・・。
かなり独断で選びましたが、これらの条件のレベルが高いのがいい道であり坂道であり、いい街でもあると考えていたりいます。
あとこれらのバランスも大事です。

当たり前のことだろとかいわれそうですが、また詳しいことはまたちがう機会にでも書きます。

「ノーネクタイ、ノー上着」による夏の軽装運動が1日から中央官庁や国会で始まった。
職場の冷房温度を28度まで上げ、地球温暖化防止に役立てようという試みらしい。
1日は小泉純一郎首相も、沖縄の軽装「かりゆしウエア」姿で登場した。(服装をみてなんとなくほりえもんを思い出してしまいました(笑)。)
一方で「金がかかるよ」と官僚の半数以上がネクタイで出勤したという。
最近の国会なんかの映像がニュースで流されているのを見て、小泉首相のノーネクタイ姿がみれます。
こちらもなかなか見慣れないせいか、審議での雰囲気においての緊張感がうすれているように見えるのは僕だけだろうか?
何を着ればいいのか?
というありきたりの質問がとびかったということだが、この質問は意外と考えさせられることは多い。いい意味でとると、個人の好みというかセンスが服装でも存分に表現できる場が増えたことであるのでよかったのではとも思う。

会社とプライベートは分けたいという意見もあるでしょうが、普段からスーツなどは着ないで仕事をしている人も大勢いるわけだからその人たちの意見を聞けば良いとも思います。
あとは、服装のルールがしっかりしているといえば、中学、高校での制服がなじみ深いです。(しかし小学校だけはなぜか制服がないところがほとんどですが・・・なぜだろう?)
このルールがよくいわれていることですが、今の大人の何を着ればいいのか?という言葉につながっているような気がします。
「自分で選択したことを他人にみせるということはなんとなくはずかしい」という感覚、この感覚は正しいですということを若いころから学ばされたことにもあるのかなとも思います。自分をふりかえってみてもそうですが。

また地元にいるとき、制服を着る規則がない高校(服装は自由ということ)に通っていた友人がいましたが、やはり毎日自分で服をえらぶのはたいへんだし、お金もかかるし、買いにいくとなると近くにいいお店がないので、結局電車にのって品揃えのいいお店に行って買うことになり面倒、ということで学生服で登校していたという話を聞いた覚えがあります。
昔はいまほど安価で質のよい服を売る店が少なかったこともあり、服選びもたいへんだったこともあってか、結局制服を選んでしまったということでしょう。

富士見坂3


富士見坂/ 荒川区西日暮里3丁目7と9の間 :花見坂


富士見坂3_1
坂上より


西日暮里三丁目八番法華宗法光寺の北わきを浄光寺のほうを上がる狭い坂です。西日暮里駅に近いところです。

坂上に坂の碑があり、<「富士見坂  坂下の北側の墓地は日蓮宗妙隆寺(修性院に合併)の跡。妙隆寺が花見寺と呼ばれたことから、この坂も通称「花見坂」または「妙隆寺坂」と称された。都内各地に残る「富士見」を冠する地名のなかで、現在でも富士山を望むことのできる坂である。>とあります。

富士見坂3_2


現在は、石のタイル張りで綺麗に舗装されており、周辺はお寺以外は住宅で、坂は閑静な住宅地を通っており、板碑にもあったとおり、都内の各地に残る「富士見坂」のなかで、現在でも富士山を望むことのできる貴重な坂です。


しかし、富士山は晴れた空気の澄んだときでないと見えず、また、今後マンションなどの建設により、見えなくなってしまう可能性もあるとのことです。


なんとかそれだけは防いでほしいものです。

富士見坂3_3


(データ:傾斜7°、道幅3.2m)


地図
東京都荒川区西日暮里3

この2時間くらいで3度も地震ありましたね。
ちょっとびびりました、さすがに3回目は(汗)。
しかも東京湾を震源とした地震らしいです、3度とも・・・。

このさいなので言わせてもらいますが、地震対策には、一般的に言われていること以外に天井にも気をつけましょう。
照明が、つり照明の場合、揺れたとき蛍光灯が天井にあたって割れ、ガラスの破片がそのあたりに飛び散るかもしれないので・・。もしせまい部屋ならなおさら気をつけましょう。
まわりに割れるものがないからと言って安心しないようにです。

さっき友人とこの話をしてて認識を新たにしました。
以上地震経験者の意見でした。

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