東京坂道さんぽ

2005年09月

光のタトゥー―TOKYO乱反射スケープ


この本は、東京特有のビルが乱立する風景のあいまに、(太陽の光によって)生み出された乱反射現象=“光のタトゥー”を実録したビジュアル本だそうです。

街でたまに出会う建物の壁や空間、道端に輝く光の模様(乱反射現象)を、著者の目を通して選ばれた写真が多数のせられていて、おもしろいしきれいです。
僕が以前住んでいた近くにあった中野サンプラザの乱反射現象の定点観測のような写真なんかも数枚ぱらぱら漫画のようにあり、きれいな写真とともに茶目っ気もたっぷりだなと感じました。

いろいろ調べてみるとですね、著者の川畑博哉氏は『建築Map東京』の地図監修や『CASA BRUTUS』などでの建築コメンテーターとしても知られているデザイナーだそうです。へえ〜。(笑)

ということで、参考までに目次ものせてみました。

目次/CONTENTS
まえがき/Prologue
6:00 a.m. 東雲/the glow of sunrise
9:00 a.m. 上午/a morning sunshine
コラム 光の捕らえ方/column How to catch the light
12:00 p.m. 日永/an afternoon sunshine
4:00 p.m. 黄昏/the glow of sunset
あとがき/Epilogue
光のタトゥーMAP/Refelections of Tokyo Map
巻末付録 動くタトゥー/Supplement A flowing light

富士見坂12


富士見坂/ 新宿区市ヶ谷本村町


fujisaka_12.jpg

旧尾張藩邸にもとあったという坂であり、旧尾張藩邸は明治になってからは陸軍用地として使われ、士官学校、幼年学校などができると、その門から上がる坂を地獄坂と呼ばれたそうです。
終戦後は米国占領軍に使用され、のち返還されて陸上自衛隊東部管区本部になりました。

 この富士見坂は旧尾張藩邸が市ヶ谷に移されたとき、その敷地に囲いこまれ、現在はその自衛隊市ヶ谷駐屯地内にあり、かって坂があったあたりにはおおきな施設のビルがあり、坂の所在は不明です。 



地図
新宿区市ヶ谷本村町

グーグルが7周年をむかえたみたいですね。


7th_birthday

グーグルのページへとぶと、上の絵のように、タイトルにケーキの絵がいっぱい張り付いてます。(笑)
でも、まだ7周年なんですね。ネット業界って若い!

あと、このページにきてもらったならわかるとは、思いますが、上のトップの画像を変えてみました。
夏ももうおわりだし、気分をリフレッシュする意味でもいいかなと思いまして。
しかも、記事の幅もひろくしたので、写真のサイズをもうすこし大きく張ることができるようになりそうです。
でも、予想以上に時間がかかってしまいました。(汗)
なんかタイトルの色がうまくかわらなかったりとか、です。
30分くらいでできるかな〜と思っていたんですけどね。
今日はかなりの労力をしいられました。

ということで、今日はこれくらいで、ご勘弁を・・・。

偶然みてしまいました〜。
こんな番組があったとは知りませんでした・・・。(汗)

深夜番組で、“全力坂”といいます。
テレビ朝日で月〜木の深夜25:16〜25:21の番組です。
内容は、若手女性タレントが、都内の坂を、とにかく全力で坂を駆け上るものです・・・。

木曜に最後の一分くらいを偶然みかけて、今日、しっかりみましたよ。
坂と女性をむすびつけるとは、予想外でした。(笑)
でもただ、走るだけの映像です。

公式サイトまでありました〜。 http://www.tv-asahi.co.jp/saka/index.html

公式サイトには、放送でとりあげた坂の由来についても、のせていて、走った女性の写真なんかものせていたりしていました。
このサイトとあわせてみると、おもしろいかもです。

ただ、途中の広告(なのかな?)は、かなり無理があったかも。個人てきには、東京ワンダーツアーのようにコンテンツと広告をなんとかすり合わせようとしているのかなあと思ったりしましたが、今日の番組にかぎって言わせてもらうなら?ですかな。
でも5分の番組なら、しかたないのですかね。
もうすこし、時間が長いとよいのかも。

どうせなら、女性2人の競争のほうがおもしろいかも・・。(なんてね。)
ちょっと番組がちがってきますね。(笑)

でも、個人的には、きらいではなかったですが、人によっては賛否両論の内容かもです。
たぶん、東京ローカルの番組だと思います。
今年の4月はじめくらいからやっているみたいです。ただHPでみると途中2ヶ月くらい中断していて、8月からまた再開したみたいですね。

昨日のつづきです。


yoyogi_gim

今日は、とくにコメントなしです。(笑)

いろんな想像が頭をよぎる風景ですかな。

では、おやすみなさい・・・。

新宿の東口(アルタ前あたり)にて。


kion

東京も涼しくなりました。
ちなみにこれは今日のではありません・・。(汗)

関東に台風が近づいているみたいですね。
でも台風がすぎればさらに涼しくなるとのこと。

そういえば、アメリカもすごいことになっているようですが・・・、
なんか映画みたい(不謹慎ですいません)。
日本からはただただ見守るのみです。 

ハリケーン“Rita”の情報 http://weather.msn.com/

今回は、新宿近辺の空景でも。


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高島屋タイムズスクエアーがよくみえます。遠くには、東京タワーもみえますが、小さくてわかりにくにかも。


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明治神宮と代々木公園が見えます。写真の緑の部分がそうですね。

上の2枚はともに新宿センタービルからのものです。ほんとに小さいスペースですが、無料展望スペースがあったりするんですよ〜。


もう一枚。

sinjyukusora_03

うわ〜、いかにも計画されている〜というかんじですね。
さすが、新宿副都心。
手前にみえるのは、都庁の議会棟です。

だいぶ前にいってきました。
六本木ヒルズにあります。


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森ビルが運営するアカデミーヒルズの一部として、ヒルズの49階・50階にあり、六本木ヒルズライブラリーという会員制の図書館ということになっています。
ここは、会費高そうだし、むりやん(笑)と思っているかたもいるかもしれませんが、べつに会員でなくても、一日体験コースみたいなのがあって、ライブラリー内に入れたりします。僕の場合、以前に(かなり前ですが・・)にこのすぐとなりでやっていた講演会を聞きにいった際、ついでにみてきました。
新刊もおいてあり、実際に買えたり、カフェがあったりと、図書館と名はついているとはいえ、本屋さんてきな要素もかねそなえているみたいです。現在の利用者の多くは、個人で企業を立ち上げようとしているビジネスマンや20歳以上の学生らしいですよ。


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あとは、やっぱりヒルズということで、ライブラリーからの眺望ですかね。夜景もかなりきれかったです。というか絶景かも。
また館内はあの建築家の隈研吾氏がデザインを担当していたりします。


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ちなみに、館内の写真はこっそり、携帯(電話)で撮りました。(笑)

公式HP http://www.academyhills.com/library/

Origami (Collins Gem Ser)


タイトルどおり、折り紙を外国人に紹介している洋書です。

この本では、昔、僕たちも読んだ折り紙の本のように、折り方の手順をふまえて、いろいろな折り紙を紹介しています。なかにはあの兜とかもあったりと、ビジュアル的にもおもしろく、なぜか素直にこの本のとおり折り紙が折りたくなってくる構成になっていましたよ。
ぱらぱら見るだけでもおもしろいです。

本の大きさは、カセットテープくらいの大きさで、コンパクトサイズなのもいいですよ。

芸術・人文(一般)のランキングで、初のベスト10以内にはいりました〜。(今日のところはですが・・・)
みなさんありがとうございます!

そして、悲しいニュースとしては、先日、中内功氏が亡くなってしまったことです。こんな僕みたいな若輩者が、気にすることでもないという声も聞こえてきそうですが・・・。
でもなんとなくひとつの時代がおわったのかなとも感じてしまいました。

ダイエーは、いまでこそあーなってしまいましたが、やっぱりなじみ深く、地元にいるときは、ちょうどダイエーも、うなぎのぼりのときだったので、あれよあれよという間に、周りにもお店ができ、活気もありました。
近くのダイエーには当時の中内社長の等身大の看板が店の前にあったりと(笑)(ヒルズで似たようなものを見たような・・・)、地元の人ということもあり中内さんはとても身近な人物でした。
当時小学生くらいだった僕でも、毎日の生活にダイエーはなくてはならない存在だったもので、ちいさいながらに、なんかえらい人がこのスーパーやっているんや〜と思ったものです。

しかも、いろいろしらべてみると、太平洋戦争から復員後、焼け跡の神戸で大衆が飢える姿を目の当たりにした中内さんは、生活必需品をいつでも安く買える仕組みを作ろうと、闇市から身を起こしたそうですね。こんなところにも最近気になっていた闇市が・・・でてきましたね。へ〜。(すいません、個人的なブームだったもので。)

ということで、(いまさらですが・・・)こんど、中内さんの本でもよんでみます。

富士見坂11



富士見坂/ 千代田区富士見2丁目と九段北3丁目の間
 

千代田区九段北3丁目と富士見町2丁目の境を、靖国会館の北わきにそって下る坂です。



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坂上より

現在は靖国神社の裏堀と法政大学のビルとにはさまれて、うす暗い裏道といった感じで緩やかな勾配の坂となっています。

坂上に坂の碑があり、「この坂を富士見坂といいます。同名の坂は各地にあり、千代田区でも3カ所をかぞえます。もともと富士見町という町名は富士山が良く見える台地につくられた町ということでしょう。むかしはこの坂から富士山の美しい姿が見えたことによりその名がつけられたということです。坂の下で一口坂と合流します。」とあります。
 
 かっては「新撰東京名所図会」でも取り上げられるくらいであり、外堀の向こうに富士山が眺められたのかもしれませんが、今はビルにじゃまされ、富士山どころか、遠景の景色もみることはできません。


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坂の途中より


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坂下あたり

(データ:傾斜3°、道幅5.6m)


地図
千代田区九段北3

つい最近、行ってきました。
大江戸温泉物語とは、スパといってもいいくらいの規模の温泉施設で、場所はお台場にあります。
詳しい場所については、新橋から出ているゆりかもめ線のテレコムセンター駅、徒歩2分の場所です。


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それにしても、施設の充実ぶりにはびっくりしました。
タオル、シャンプー、ブラシ、ドライヤーなどが完備されているので手ぶらで行っても、全く問題ありませんよ。
まず入館すると、浴衣を無料で貸してもらえます。これで気分がかなり盛り上がります。(笑)
そして、浴衣に着替えて、いざお風呂へ。
ちょっと浴衣はすーすーしますが・・・。

そしたら、その前に広小路なるものがあり、お店がいっぱい。
もう立派なテーマパークですね。
(しかし、今回は、ある事情で夜中にいったもので、2、3店しか開いてませんでした。くわしいお店の種類はHPにてみてください。)

そういえば僕が行ったときは、マツケン展なるものもやってましたよ。マツケンさんばのあのまつけんさんです。 
あとはゆっくり温泉につかり、リラックスしましたよ〜。種類もたくさんありました。
あとは2階に休み処なるものがあり、テレビつきの仮眠スペースがあったりもして、すこし寝てしまいました。(笑)


ooedo_02

ちなみに営業時間が、11:00〜翌9:00とオールナイトなので、終電に乗り遅れてもだいじょうぶですよ。
まあそんなこんなで、お台場の夜中に温泉につかりながら、リラックスしたひとときをすごせました。
温泉好きはもちろん、あの「千と千尋の神隠し」てきな雰囲気が好きな人なら楽しめそうですかな。
次は、昼に行ってみたいものです。

公式HPは http://www.ooedoonsen.jp

新宿南口のサザンテラスにて、パチリと。


sazanterasu

おっ、すぐ左手に人が!?。

撮ったとき、気づかなかった・・です。


もしかして幽霊?
(いやいや、たぶん通行人だとおもいますけど、いつ通ったんだろう?)

今回は、タイトルのとおり新宿副都心です。



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“北通り”という通りらしいです。
なんてことない新宿の一風景です。



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首都高の入り口です。
首都高は一律700円、安いのか高いのか?ちょっと微妙なところですね。


最近解説が多いので言葉少なめでいってみました。(笑)


今回は番外編です。
湘南にある江ノ島にいってきました。すこし前ですが。

ただ海がみたくてです。(わるいか〜(笑))



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そういえば、だいぶ前のTVで、片岡鶴太郎さんが出演していた、「季節はずれの海岸物語」って知っていますかね。湘南の海岸を舞台にしたもので、1988年〜1994年に放送されたテレビドラマで、よく観てましたし、好きでしたねえ。バックのサザンやユーミンの曲も印象的でした。絶対に復活しない番組となってしまいましたけどね。

ここで暮らした経験のない僕にとっては、このあたりにくると、そういう感じでなんとなくドラマのシーンを思い出してしまいます。
もちろん過去の思い出もですけどね。



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夏にはたくさん人がくる場所ですが、シーズンが終わった、この季節はずれに海辺でぶらぶらする人って、本当に海が好きな人たちなのかなーとも思ったりします。
ちなみに僕はふつうですが・・・。



enosima_03

江の島展望灯台です。



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人がほとんど出入りしてなそうな家でした。
入り口には旅館とありましたが・・・。
右手は断崖絶壁になっています。手すりもこわれて、いい感じで廃墟になっていました。(笑)
写真ではあまり古さがでていませんけどね。
かなり気になりました。

久しぶりに新宿です。


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新宿パークタワーです。ただ甲州街道ではないほうの入り口で、広場にもなっていますね。すぐ右手には、パークハイアットホテルの車よせの入り口があったりします。

新宿駅からここまでよく歩きます。かなり遠いですが。ここへは、おもにリビングデザインセンターがあるのでよく来ます。このあたりは、新宿副都心のはしっこあたりですかね。

このあたりを歩いていると、大阪の梅田あたり(特に中ノ島あたりくらいまで)の周辺を歩いているときのことをすこし思い出したりします。まあこれといってなにかあるというわけではないのですけどね。そういえば、なんか似たようなことをどこかの本でも言っていたような気がしますが・・・。

すこし話しがずれてしまいました。(笑)



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これは、一枚目の場所の夜の風景です。けっこう、この建物内で長居してしまいました。(汗)



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この照明は、上の写真のとった場所のすぐ右手にあったものです。敷地内にあるということは、丹下健三デザインの照明ということになるのでしょうかね?
う〜ん。

今日は、中野です。やっとですな。


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北口駅前の広場というかバス乗り場です。
JR中央線のホームからのものですが、写真でみると大きい感じがしますが、実際はそれほどおおきくないです。

写真の真ん中やや左あたりに商店街の入り口がみえるとおもいますが、この商店街を北へぬけると、あの中野ブロードウェイがあります。ビル内は今や第二の秋葉てきな空気が満載でした。(笑)




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中野通りです。北口方面の写真です。左手に、中野サンプラザがみえますね〜。
前にいいましたが、つい最近まで中野に住んでいてこの通りや右手にある商店街を通って家に帰りました。

桜が街路樹として植えられていて、春はなかなかのものでしたよ。

とにかく、なにかと誘惑の多い街でしたね。

最近は、メインである「坂道」の話がそれぎみですが・・。(汗)
偶然に思いついた「とある街の風景」もなかなか好評ですしね。しかも写真をいっぱいのせてもコストかかんないですしね。(笑)
ただ、坂道だけをあつかっているサイトならけっこうありますし、情報量もすごいですね。(でも負けないように、情報は増やしていきますよ〜。)

なので、ここではそういう情報というか、かってあったものを懐かしむという視点で坂道や散歩の話をすることはもちろんですが、それにくわえて、僕の独自の視点やただきれいなもの、街をつくるとき(計画したとき)に残ったへんな痕跡や路上観察なんかの話もおりまぜています。
そして、懐かしむことばかりでは、自分としてはもの足りないので、なんかあたらしくできたもの(建物やmonoなど)にも興味をしめしつつ、情報を発信していければなあと考えているしだいです。
あとは、職業柄やっぱり東京の街をよくしていきたいという気持ちもすこしはこめてブログを書いていきたいなあとも思っていますよ。(笑)まあむずかしいですけどね〜。

ということでよろしくなり。

(芸術ランキングのほうが、初の25位以内にはいりました。(patiパチ〜)枠がおおきいです〜。どうしよう?)

選挙もひと段落、なんかすごい選挙でしたね。

まあそれはそれとして、昨日11日は米同時多発テロから4周年でしたね。
ということで、ちょっときになったので、紹介を。

『震災時帰宅支援マップ 首都圏版』は、地震時に、自宅まで歩いて帰るために利用できる地図ということらしいです。
やはり、自然災害の準備はもとより、人為的な事故のための準備だってありえますよね。
ちなみに、このまえ渋谷のとある大型本屋でみたら売れ行きランキング2位でした。


震災時帰宅支援マップ 首都圏版



この本は、都心から自宅まで帰るためのルートや災害時に役立つ情報を示した、災害の時に帰宅困難者の手助けとなる情報をいっぱいのせた地図ということで、たしかに役立ちそうな情報満載でした。
ただ実際に地震や災害、事故が起きた時に、これらの目印がどれくらい確認できるかは疑問ですが・・・。

例えば、火事で看板がもえたり、その建物自体がつぶれていたり、夜とかにおこって真っ暗でほとんど確認不能とかですかね。でも普段からこれらを確認しておけば、してないよりましですし、感覚でおぼえてるかもしれませんから、もっておいて損はないかもです。

有楽町駅からすぐの場所にある、有名な施設です。コンサートホールやコンベンションホールなどがあり、さまざまなアーティストのコンサートやイベントなどの催しものがよく開かれていますね。


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ここのホールで、コンサートが以前あり見にいったことがあったので中にはいったことがありますが、なかなかよかったですよ。
また、この東京国際フォーラムができる前には、現在の新宿の都庁が移転する前にあった旧・都庁があった場所で、この旧都庁はあの丹下健三さんが設計したものでもあります。


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この施設は、日本の公共施設ではめずらしく外国人の建築家(ラファエル。ヴィニオリ)がてがけたことでも、すこし話題になりました。
あと、2003年に、民間企業の資金・ノウハウを活用し経営の効率性を向上させることを目的として、第三セクター法人の株式会社東京国際フォーラムへ事業が譲渡されたそうです。
またこの施設は、評判が賛否両論の建物であったりします。たしかにあの恐竜の骨のような柱のあるガラスホールなんかは、だだ広っぴろいし、空調もお金かかりそうですしね・・。

でもまあそれ以上に、訪れた人が思い出にのこるような場所というか良い体験みたいなものを提供できればいいんじゃないですかね〜。(すいません、他人事みたいで。(汗))
個人的には、ホール棟とガラスホールの間にある外に面している庭というか中庭はけっこう好きだったりします。(笑)
また時間があれば、明るいときにでも写真とってきます。
続きを読む

最近右のページにくわえてみました。MyBloqListというブログのリンク集みたいなものですかね。

すでに交流のあるかたから、いまのところないかたまでいろいろリンク張らせていただきました。
もし、お気にくわないようであれば連絡くださいね。(それも面倒くさいんですが・・・。)

このリストはこれからも、もうすこし増やしていく予定です。
ということでよろしくお願いします。


あと最近ブログランキングが好調なんですよ〜。
どなたかはわかりかねますが、ご協力ありがとうございます!


1000 Chairs (Klotz)


デザイン界で名をはせた椅子の歴史を、全ページカラーで紹介しており、150年!?に及ぶ綿密な調査をもとに編集されたイスの写真集でもあるそうです。かなり有名な本でもあります。

タイトルどおり1000展の椅子を紹介しています。
いってみれば椅子の辞書とでもいっていいかもです。

レストランやインテリアショップなんかでみかけた気になる椅子を写真なんかでとっておいてあとで、この本で名前なんか調べると意外な発見があるかも。

英語版のほかに日本語版
もあります。読む時に見た目にこだわるかたや英語版そのままを味わいたいかた、英語が読めるかたは英語版がベストです。日本語版は、やはり英語版の雰囲気がすこしなくなってはいますが、わかりやすいです。あと英語以外にもいくつかの言語のバージョンがあるみたいですね。

この道、
これから登る坂、下っている坂どっちだと思います?
この場所に見覚えあれば、すぐわかります。
まあ見た感じでわかることはわかりますが・・・。

inokasira_st1





正解は下り坂です。写真でみるとかなりわかりにくいですね。やっぱりプロの方ならうまくだせるのですかね〜。
ちなみに場所は井の頭通りです。


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さっきのところをさらに原宿方面へむかうとある坂です。坂を上ると代々木公園です。
広い道路に都心にもかかわらず緑にかこまれた坂が印象てきですかな。

富士見坂10


富士見坂/ 千代田区永田町2丁目
 

永田町2丁目と平河町2丁目の境の国道246号線上にあり、皇居方面から赤坂見附へと下る坂です。


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坂上より


「江戸紀聞」には「富士見坂 松平出羽侯の屋舗の前なり。夕方空の晴れたる時は、はるかに富士の山みゆるによりてしか言ふ。此辺富士を見ること稀なればかゝる名あるべし」とあります。

周辺には赤坂プリンスや参議院、衆議院議長の公邸、赤坂見附駅などがあり、坂道なんだけど国道246号ということもあり、道の上を高速道路が架けられています。


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坂の途中より


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坂下あたりの風景


なので、この坂からの富士山が見えた方向には、高速道路が複雑に立体交差した眺めとビルにより視界がさえぎられていて、ここもやっぱり富士山はみえません。

(データ:傾斜3.5°、道幅38m) 



地図
東京都千代田区永田町2

ひさしぶりにおすすめCDでも。

North Marine Drive


この時期に聞くには、かなりよいかもです。
とくに海辺なんかで。
地元に帰ったときによくCDウォークマン持って、防波堤でよく聞いてました♪。
こまかいルーツについてはわかりませんが、ボサノヴァっぽくもあり、ポップっぽい感もあるアルバムだと思っています。かなり古いですが、とにかく良いアルバムだと思いますよ。
ちなみにこのアルバムのアーティーストのベン・ワットは Everything But The Girlのメンバーで、このアルバムはグループ結成前に作った彼のソロ作品らしいですよ。


⇒詳しい情報をamazon.co.jpでみる

前に記事でとりあげた東京ワンダーホテルの第2弾らしいです。
昨日の9月3日に第1話が放送されました。見たかたいますか?

あいかわらずコマーシャルとドラマがいい感じで融合されていました。ドラマの雰囲気もちゃんと引き継がれていたように思えます。(東京ワンダーホテルについては、こちらの公式HPにて http://www.ntv.co.jp/TWT/ )
こまかいストーリは、公式HPをみてもらうとして、だいたいの話ですが、白石美帆さん扮する元キャビンアテンダントを中心として、元大学の同期や同年代の友人たち(要潤さん、小泉孝太郎さんが出演)で、まったく新しいこれまでにない、東京の様々な遊び方を提案し、その魅力を再認識する「東京観光ツアー」を提案し、その企画をもとに会社をたちあげ奮闘する様子をドラマにしたものらしいです。
また、登場人物としてドラマ上のフィクションと現実にいる人物を実際に登場させているノンフィクションの要素がごっちゃになっているのはおもしろいかなと思いました。プロジェクト自体も実際に動いているらしいですよ。(驚)
映像というかドラマの雰囲気もおしゃれというか、スタイリッシュで、現代の有名スポットで観光したり食事をしている感覚を思い出せるようないい感じがでていました。

ドラマ自体は、前半はなんだかHPやブログをみているみたいにいろんな情報があれよあれよと流れていました。(笑)後半は本来のドラマのようになり落ち着いてみれましたかな。全体的には、けっこう僕的には好きな感じで、今回はビデオにも撮ったのでまたあらためてみたいなあという感じでした。このブログ(東京坂道さんぽ)見ている人は必見かもです。(笑)

次回は、今年のクリスマス・イブ(24日)らしいですよ。ということで、どんな展開になることやら。

シリーズに追加した「とある街の風景」についてですが、日常の日記で書いたのですが、すこしまとめてみました。

「とある街の風景について」とは、街のなにげない一景色というかある風景をデジカメで撮ったものです。


でもその中でも、なにか都市の隙間や空隙・無意味なもの・ひずみ・有名無名にかかわらず僕がおもしろいなあと思ったもの・ただ景色がきれいなもの・ただ記録に残しておきたいもの・・・などいろいろですが、このあたりにおもきを置いて撮ってきたものをのせています。
都市の隙間や空隙といっても、かなりわかりにくくあいまいでもうしわけないですが、あえて説明しませんのでよろしくです。(ただ考えがまとまっていないだけですが・・。(笑))

いまのところ東京のいろんな場所で撮ったものがほとんどです。(場所については東京限定にするかは、まだ決めていません。)

あとは、デジカメのほうがけっこう古くすこし解像度が低いのでなんとなくはっきりしない感がありますが、そのあたりはご勘弁といういうことで。(たまに、携帯電話の写真で撮ったものもありますが、これはあきらかに画像がわるいのでわかるかとは思いますよ、あしからず。)
ああ、いいデジカメ買いたいですよ〜。

ふと思ったので、今回のテーマにしてみました。
すこし落ち着きましたが、いまだ健在ですよね。最近はまたヨン様が主演映画「四月の雪」のキャンペーンのため来日しているみたいですね。なんだかチケット騒動までおきてたみたいですけどね。

僕は、実はそれほどは観ていませんが、実家の母親は、けっこう気に入っているみたいです。(むちゃくちゃはまっているわけではなさそうですが。)でも正月に帰ったときは、冬のソナタの再放送をかかさず見てましたね。まわりの主婦のかたもはまっているとのこと。
たしかに冬のソナタに限らず、映像はきれいだし、内容もおもしろいですよね。
ただぶっちゃけていうと、僕の場合どちらかというとアメリカやヨーロッパの映画(もちろん日本も)を最近よくみるので、アジアの映画ということですこし気後れしていたことはたしかでした。(すいません・・)

でもよく思い出してみると、僕も中学生から高校生にかけては、あのジャッキーチェンが出演していた香港映画の各シリーズをほとんど見ていたし、大のファンだったし、グッズもいっぱい買ったことを思い出しました。(笑)
今の現象もそれに近く、まあ親もそういう感覚でとくに思い込みもなくみているのかなと、そう思う今日このごろです。

そんなこんなで、この韓流現象、ブームでおわるのか、文化として根づくのか、はてさてどっちでしょうかね?
大学の同期に韓国人の知人がいたこともあるので、僕としてはなんとなくブームだけでおわってほしくない気はしますかな。

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