東京坂道さんぽ

2005年10月

この前なにげに書いた言葉でしたが、googleみたら書きたくなってしまいました。(汗)
いままで、あまり気にしていなかったのですが、googleって、けっこうこんなこと毎回やっているんですね。(笑)


halloween05


ということで、今日はハロウィーン。
キリスト教の聖人を祝うお祭りというのが、本命ということらしいですが、やっぱり、かぼちゃと仮装のほうが先に思い浮かんでしまいます。
日本でもというか、新宿のロフトなんかでも、だいだいてきにグッズをうっていましたよ。



ちなみに↑の画像は、googleのTOPページのものです。

西新宿にて。
副都心というと、わかりにくいかもということで西新宿ということにしました。


sinjuk_airand_051028

東京医科大病院のすぐそばにアイランドタワーというのがあります。

この前、ひさしぶりにいきました。
その地下にアイランドタワー・パティオっていうのがあるんですよ。

夜にいったので、ちょっとその雰囲気にびっくり。
その写真が、上のものです。

ちなみにここは、屋外です。
このライティング、海外とかバーとかならありそうですが、いかんせんオープンテラスですからね〜。

でも昼はさぞかし、気持ちのよいオープンテラスだろうなあと思いつつ、この夜のなんともあやしげなライティングに、悶々としてしまいました。(笑)

すこしレイアウト変えてみました。
見たとおり左側にバーをうつしてみました。
そのほかにもちょこちょこと。

カテゴリーでは、サイドバーを出ないようにしてみたんですけど、どうかな〜。
とりあえず、これでいってみますが、どうなるかはわかりません。



“Trick or treat! “ (笑)

(↑特に意味はありません・・・。)

昨日の“タモリ倶楽部"録画していたのでみました。
きのうのお題は、地図。
これは、やっぱり書いとかないと。(笑)

日本地図センターに行こうということだったのです。
タモリさんにとっても待ちに待ったテーマだったらしいです。
僕もかなりお世話になっている地図。
ただ、というかやっぱりタモリさん興味津々でした。
びっくりしたのは、航空写真をみて場所をあてるクイズ。
なんとタモリさん5問中全問正解!
何年もいろんなところをみているだろうからかもしれませんが、それでもびっくりしました。
学芸大学周辺の航空写真をあてたときは、え〜という感じ。
なかなかおもしろかったです。

あとは、これもよくみているというか過去の記事でもとりあげたTV番組の“ニューデザインパラダイス”。
これも番組継続が決定したとのことみたいですね。
よかったよかった。(笑)

あと最後に一言、なんかこの記事だけだと、TVをよくみている印象がありますが、ところがどっこい、まあタイムリーで番組をみるというか流しでみるということは、ここ最近めっきり少なくなりましたかな。まあけっこうこういう人多いと思いますけど。(笑)

でもお気に入りの番組だけは、ちゃんとみてますよ。
お主に録画でですが・・・。

ひさしぶりに御茶ノ水でも。


otya_squere


この建物は、すこし前に撮った御茶ノ水スクエアーです。
場所は明治のリバティーの正面にあり、結構古い建物です。

以前は主婦の友社などやその他のテナントがはいっていましたが、現在は、日大の校舎になっているみたいですね。
ちなみに高層棟部分はあとから新築されたということです。
設計は磯崎新氏です。

でも最近はなんかいろいろうわさがあるみたいですけど・・・。
でも、それはそれとして、なかなか変わった建物ではありますよね。

(上の写真はまたまた携帯で撮ったものです。)

西新宿にて


keioplaza_051027

正面は、京王プラザのビルです。
そんで、左手は工学院大学のビルです。

とにかく、このあたりは高層ビルが、たくさん。
しかも、かなり密集してます。(汗)

こんなにまわりにホテルがあるのに、やっぱりホテルの客室の明かりはけっこうともってますね。
う〜ん、やっぱり新宿です。

syunkan

shunkanと書いてシュンカンと呼びますが。
新宿の駅ビルMYCITYの7F、8Fにあるレストラン街です。
最近といってもだいぶ前ですが、内装を一身させ、かなりしぶく(古いいいかたです(笑))なりました。

しかも内装をプロデュースを無印良品などの店舗デザインを担当(そのほかにもありますがとりあえず)したことでも有名な杉本貴志さんが手がけたということみたいですね。
どうりで、なんか雰囲気が他とは違うのですね。
この7F、8Fだけは、ほんと別世界です。

ちなみに上の写真は携帯で撮ったものです。(汗)

下町と山の手ってよくききますよね。

いまは、これらの言葉を聞いてもあまりピンときませんが、かってはけっこう明確にわかれていたらしく、とくに坂上と坂下における、地域社会の社会文化、すなわち、坂道を上がるか下るかによって、明らかに、坂上の「山の手社会」と坂下の「下町社会」がつくられてしまっていました。
そういう意味では、江戸・東京では、坂は街の歴史、生態に大きな役割を与えてきたといえます。

水上瀧太郎の「山の手の子」という小説におもしろい一文があります。
“「下町」には西洋の帽子やリボン、西洋押絵を売っている唐物屋がある。通りでは子どもたちが独楽やメンコで遊んでいる。「私」は彼らと遊びたいと思うのだが乳母に「町っ子とお遊びになってはいけません」と禁止される。「私」は仕方なくひとりで庭で遊ぶ。そしてある日、庭の奥まで行ってみる。そこは崖になっている。崖の上に立つとすぐ下に坂下の町が見える!「私」はその発見に興奮し毎日のように崖のところへ行く。そして崖の下で遊んでいる町の子どもたちと親しくなる。とりわけお鶴という魚屋の娘に淡い恋心を抱く。年上のお鶴は「私」を可愛がってくれる。しかしやがてお鶴が隅田川のほとりの町(向島あたり)に芸者の子としてもらわれていくことになり幼い恋は終わる。「私」と坂の下の町の関係も終る。坂の上と坂の下が歴然と別れていた時代の物語である。”
 
この著者水上瀧太郎は、明治20年東京麻布区飯倉町生まれで、父は日本最初の生命保険会社明治生命を創設し、福沢諭吉の門下生、母は山形県鶴岡藩士の娘という家庭で育った人だそうです。
まあそういうことで、著者はいわゆる良家の子供であり、この「山の手の子」はそのこども時代を描いた作品ということみたいですね。
でも、当時の下町とよばれた場所に住んでいた人による文献は,なかなかないこともあり、そういう意味では、明治時代の麻布においてということですが、坂(崖)上のお屋敷町と、坂(崖)下の下町との明瞭な文化の差が描かれていて興味深い小説ではあります。

(「東京を地誌る」より参照)

富士見坂14



富士見坂/ 大田区鵜の木1丁目17と15の間


この坂はいつごろからあるかは不明。
周辺は閑静な住宅街といった場所です。


fujisaka14_sakaue
坂上より


東急目黒線鵜の木駅からすぐの場所であり、細い三叉路を右手方向へ上がるとあります。

ここは、昔の道らしく緩やかにS字を描いており、細い道で標識や案内らしきものはまったくありません。

坂からここも富士山は見ることはできませんが、坂の途中から富士山の方角に開ける地点がありますが、当然のように、駅前のビルなどがじゃまして遠くまでは見渡せません。

fujisaka14_sakatyu
坂の途中より


fujisaka14_sakasita
坂下より




地図
大田区鵜の木1

あのヴィンセント・ギャロさんの作品集です。
すこし販売が遅れているみたいですけどね。(笑)

ヴィンセント・ギャロといえば、映画「バファッロー66」などで有名ですかね。
また映画以外にもアーティストとしての活動もしている多彩な一面を持っています。

この本は、ヴィンセント・ギャロさんのいままでの活動をもりこんだ作品集であると同時に、本自体の製本技術や印刷技術が、こりにこっています。
しかもこの製本をしたのが、海外でなく日本の製本会社の職人さんだそうです。
要は、ギャロさんのもとめる無理難題を解決できる職人が日本にしかいなかったことによるらしいです。

こまかい技術は、ここではなすとながくなるのでいえませんが、ひとつだけいうとですね、ふつう、こういう本は糸などをつかってかがるらしいのですが、この本では1ページずつ紙と背表紙を糊ではる「粘丁装」という日本古来の製本技術の応用でつくられているということらしいです。
ということは、本をひらいたときに真ん中に糸がみえないまったくのフラットになるということですね。(かなりビックりです。)

というこまかい技術がその他にもいろいろ使われているみたいで、かなりのこだわり作品集です。

しかも、部数限定らしいですよ。
実際の本の様子や予約は、http://www.kinotica.comにて。

今日は、ひと休み〜、と思っていましたが、ちょっと思いついたので、一言。
スタイルストアのことです。

いがいと僕は、新宿や渋谷やそのほかの街をぶらっとしていると、文房具もおいているちいさな雑貨屋やハンズや無印のような総合雑貨ショップによく足をはこんでしまいます。
以前はよく音楽ショップにも足をはこびましたが、最近はもっぱら雑貨屋(や本屋)にふらっとたちよることのほうが多いですかねー。

一般的には、どちらかといえば食べ歩きがメインのかたのほうが多いかもしれませんね。
ただ食の知識がないもので・・・。

そういうことからも、あまりたくさんは載せないつもりですが、スタイルストアのサイトを紹介していたりします。
街あるきをしていてふらっと寄ったお店でいいものにであってしまったという感じでみてもらえたらうれしいですかな。

今回も新宿にて。
またまた副都心地域よりです。


toiret01

ひ、ひろいですね〜。
・・・・。
・・・・。

この写真、トイレのマークがみえますね・・・。
広い空間にぽつねんとトイレの入口があったりします。(汗)


toiret02

こっちは、さっきの写真の右手にある男子トイレの入口ですな。

う〜ん、これは・・・?

ここは、地上から地下に通じる階段のすぐ横にあった場所です。
なぜこんなになったかは、不明です。(笑)

新宿にて。


sinjyuku_syakin

しゃきーん。

本当にのっぺらりんというか、凹凸がみえないビルですね。
遠めにみるとほんと窓なんかも模様みたいです。
ふと見上げてみて、は〜、とあらためて気づきました。(笑)

新宿副都心のとあるビルの写真です。
たしか都庁のすぐちかくのビルです。

ひさしぶりに新宿の夜景でも。


sinjyuku_yora

以前の空景で撮った場所と同じ、新宿センタービルからのものです。

夜は、ごちゃごちゃしたビルの屋上の設備がみえないのはいいですね。
ビルのあかりの数だけ人がいると思うと、なんかドキドキしてしまいますかな。(笑)

今回は渋谷です。


kouentoori_01

パルコやギャップ、丸井のある有名な通りですよね。
買い物がてらいった時に、ぱちりと。
ここは、ゆるい坂道にもなっていますが、特に坂道の名はついていません。
公園通りという名前のみです。
この通りは、渋谷区のHPによると、昭和47年、渋谷区役所通商店街(当時)が、パルコ開店を機に命名されたそうで、"パルコ"はイタリア語で"公園"の意味があり、また、この通りが代々木公園に通じていることからつけられたそうですよ。


kouentoori_02

代々木公園側よりの写真です。
ここの通りは、けっこう整備されていて、歩いてみると電柱とかもきちんと地下にうめられていますね。街路樹や周辺のお店に気をとられがちですが。

それで、気になってこのあたりの界隈を歩いてみると以外に電柱はきちんと埋められていますね〜。
またこんどそのあたりの話でもしてみます。

ちなみに公園通りには、公式HPまでありましたよ。http://www.koen-dori.com/

今回は青山キラー通りのことでも。



Killer-street

この写真はキラー通りと青山通り(246)が合流する交差点です。


右手に、青山ベルコモンズがみえます。
ルートてきには、千駄ヶ谷駅のすぐそばを通っている外苑西通りを南へ走り、246に合流するあたりというのが一般的な見方みたいです。

この通りの名づけ親は、あのファッションデザイナーのコシノジュンコさんが名付け親なのだそうですよ。
コシノジュンコさんが名付けられたのは「キラーストリート」ということらしいですが、この“キラー”という名前には、ただこの通りの渋滞が半端でなく殺人的な混みようだったことからつけられたという説と昔はこのあたりを暴走族などがスピードを競いあっていて、そんなことから事故も多かったことから、ユーモアもあわせて名づけられたという説があるようですね。

またここは、建築物にしても興味深い建物も多いです。ワタリウム美術館なんてのはけっこう有名です。
それと、今思い出しましたが、ここの通りも千駄ヶ谷あたりは坂になってますよね。

これは、またの機会に。
でも次回はもうすこしキラー通りの写真をのせたいなあとも考えています。

あと最近では、あのサザンが「キラーストリート 」というアルバムを出したことでも、話題になっていますよね。

たまには坂のおもしろさについてなど。

僕が参考にしている本のうちの一冊である「歩いてみたい東京の坂〈下〉」(三船康道著)の中で、坂についておもしろいことが書いてありました。
(本文より)
「町の中で道を尋ねると、「○○坂を上がってすぐ右側」というような答えが帰ってくることも多い。これは、坂が土地の場所を示すのに良い道標となっている例である。
 地形は場所を示すのによい。二〇年から三〇年経過すると、建て替えや再開発によって建物は変わり、道路が広くなることもある。しかし、時間が経過しても道路のアップダウンはそのまま残る。つまり、人工物は時間の経過とともに変化するが、山を切り崩すことでもない限り地形には大幅な変更はなく、自然のままに残るものである。」
とあります。

そ、そうなんです。坂はそういう魅力も持っていました。
この坂により、その周辺に建つたてものは、アップダウンにより見る視点というか、いろんな見方が得られるわけで、それだけでもそこを歩いていておもしろいわけです。

それにくわえて、もしその建物に入ることができれば、さらに内部は複雑になっている場合が多く、あの渋谷のハンズなどもそうですが、あのスキップフロアのように建物内にいろんな段差(?)みたいな、高低差がたくさんできていたりします。
もちろん他にもいろいろありますが・・・。
でももし、あのハンズがなくなったとしても、まわりの坂はのこるのではないでしょうかね。あの店の前にあるオルガン坂もしかりですかね。
すこしぶっとんで考えると、東京に地震がきたとき、そして、そのまわりの建物がなくなったとしてもやはりこれらの坂はのこっていくのかもしれません。
そして、そこにあらたな物語がつくられていくのかもしれませんね。
坂の名前は残ったまま。

すこし話はそれますが、僕のうまれた神戸でも地震にあったときは、周りのこわれた建物をみるたびに気がどうにかなりそうなときはありました。
しかし、遠くにみえる六甲山や山へと登るいつもの坂や道、すこし岸壁がこわれたとはいえその奥にはみなれた海の景色がひろがり、よく心がおちついたもんです。
これは、建築家の宮本佳明氏がいわれていたことにかなり影響を受けていますが、最近になって、当時の記憶をたどってみるとなるほどなと感じ同感するものがあり、すこしまじめな話になりましたが、僕なりの言葉でいってみました。
そういういうことで、東京にもそういう慣れ親しんでいる坂や自然がまだまだ隠れているのかもしれませんし、人工の物や建物だけにかぎらず、そういう場所をみつけてみたいなあと思うきょうこのごろです。


saka_hanasi01
西日暮里の富士見坂

富士見坂13


富士見坂/ 文京区本郷2丁目3
 
本郷二丁目の坂で油坂の西を掘端に下る坂です。坂下は外堀通りに面しており、御茶ノ水駅からも歩いていける場所で、すぐ近くには順天堂大学などがあります。


fujisaka13_sakaue
坂上より


坂上東側に東京都水道局の水道給水場があり、坂下の角にはイギリスの建築家ノーマンフォスター設計のセンチュリータワーがあります。

この坂について「新撰東京名所図会」は
“富士見坂 油坂の北にありて東に上るを富士見坂といふ。富士山の眺望に適す”
と記しています。
 
現在は水道橋交差点の工芸高校手側に地区案内図があり富士見坂の表記がありますが、その表記がなければわからないぐらい、小さな坂であり、ここでも今は富士山は見えません。

fujisaka13_sakasita
坂下より



fujisaka13_foster
センチュリータワー


(データ:傾斜3.5°、道幅6.4m)


地図
文京区本郷2

神戸に帰った時に、今回は飛行機を使ってみました。
インターネットですぐ予約できるし、費用的には、前もって日程がわかっているなら新幹線とほとんど変わりないし、実家からそれほど空港までのアクセスは悪くもなく、やっぱり飛行機乗りたいですしね。(笑)

伊丹〜羽田空港の飛行時間は1時間くらいです。早い〜。東京なら羽田空港にいくのと同じくらいの時間・・・です。


ということで、最近できた羽田空港第2旅客ターミナルビルの写真でも。


haneda01

いままで、使用されていたターミナルは、第1旅客ターミナルと呼ばれ、JALが、そして、新しくできた第2旅客ターミナルでは、ANAが使用することとなったようですね。

ちなみに、羽田空港第2旅客ターミナルは、2004年、12月1日にオープンしました。
また、ターミナルビルの設計は、海外の建築家であるシーザーぺリ氏が率いる設計事務所と松田平田設計・NTTファシリティーズの共同設計としても、有名です。

レストランもすこし高級感をだしているみたいで、有名なお店もいくつかありました。

今回は、JALを使ったので、出発ロビーがどうなっているかまではわかりませんでした・・・。(JALのマイレージでためているし、ネットも登録していてすぐ予約できるもんでJALになってしまいました。でも今度乗る時は、ANAでいってみます。)

あとは、ターミナルが増えたおかげで、ターミナルから直接乗れる便が増えたらしいですよ。


haneda02


haneda03

続きを読む

やっと神戸話の最後です。

地元に帰ったら、安藤忠雄さんの建物同様、なるたけ訪れるようにしているのが、アメリカの建築家で巨匠のひとりであるフランク・ロイド・ライトが設計した「ヨドコウ迎賓館 ・旧山邑邸」です。  
http://www.yodoko.co.jp/geihinkan/index.html

ここは、あまり観光スポットとしては、有名ではないかもしれませんが、建築見学のスポットとしては、やはり有名ですかな。
なんせ日本では、東京池袋の自由学園と同様、当時建てられた場所にそのまま当時の形で残っている建物ですからねえ。
あとライトの建物で有名なところといえば、今はなくなってしまい名古屋に移築されてしまった(東京の)帝国ホテルなんかですかね。

山の斜面に立ち、まわりの木々に埋もれて、存在がきえかかっているのが印象的だなと、僕なんかは、思っています。

ということで、今回も行きました。しかし、おとずれた時間が遅く入館できませんでした〜。(泣)

なので、最新の写真は、この外観写真のみです。

lite_01


lite_02



以下は、以前に撮った写真ですが、中の様子がないのもなんなので載せてみます。
続きを読む

今日はひと休み。


24365東京―24hours 365days Tokyo


著者は北山孝雄さんです。(プロデューサー。北山創造研究所代表) 
色々調べてみると肩書きはプロデューサー。はじめに、この本に出会ったときは、建築家の北山孝二郎さんがかいているんだ〜と勘違いしてしまいました。お名前が違うのにです・・・。すいません。(汗)
知る人ぞしる人です。顔写真みると、やっぱり安藤さんにそっくりですね。(笑)ちなみにこの本に出会うまで、北山孝二郎さんが安藤さんの双子の弟かと勘違いしておりました。(恥)
(この話、わからない方すんません・・・。簡単にいうとですね、色々調べた結果、北山孝雄さんと安藤忠雄さんは双子の兄弟ということらしく、彼らの弟が北山孝二郎さんということらしいです。)

ということで、この本ですが、メッセージ性の強い東京のガイドブックでもあり写真集でもある本のようです。
でもあまり写真の量は多くないですが。
ブックカバーの文によると、東京の現状を多角的に認識し、さまさまな夢を実現するための考えをこの本で提案しているそうです。

さまざまな角度から東京という街へのメッセージを写真やデータで詩的に提案しているビジュアル本といえばわかりやすいかもです。
本の内容は、目次を下にのせてみたので、そこから想像してみてください。
でも、かなり刺激をうける本でした。

【目次】
0 現(GDP130倍/自殺者15分に1人 ほか)
1 人(心体/身の丈尺度 ほか)
2 環(空気も買う時代/島が沈む ほか)
3 繋(24時間365日交流/マニュアル対応、実感対応 ほか)
4 興(驚き感動1951年渋谷駅前/2000年間人々を魅きつける名所 ほか)
5 活(日本製を楽しむ/活かせ資産 ほか)
6 知(未来を描く力/創造力不足 ほか)

(北山創造研究所のHPみつけました。)
 http://www.kitasou.com/index2.html

またまた第2弾です。


kobe11

最近かどうかわかりませんが、元町の駅前にたこ焼き屋がありました。しかも5個で100円!安い・・。
でも、僕が子供のときは、けっこうこれくらいの値段で売っているお店が、何件かありましたけどね。

100円にしては、大きいです(銀だこと同じくらいの大きさでした!)。味も、最近はめっきり東京のたこ焼きの味に慣れているせいか、悪くなくというかうまいくらいでびっくりしました。
ただ、そのたこ焼きの写真とっておくの忘れました〜。(汗)



kobe12

これは、元町からすこし 西にあるJRの高架下にある商店街です。
「もとこう」というんだったけ?

見てのとおりせまい通りにところせましとお店がひしめいています。ここは、かなり歴史的にも古く、昔懐かしいお店(服や雑貨からマニアックなものまで)がたくさんあり、古本屋あり、食事どころがあったり、ときにはシャッターがしめられ営業してなかったりと、なんとなくさびれた感じもあり、なんでもありの無国籍で独特な雰囲気をもった場所です。
でもこのあたりでは、かなり有名な場所というか元町の穴場スポットでもありますかな。元町といえば海辺のおしゃれスポットや中華街なんかが超有名ですが、こんなところもあったりします。


kobe13

ちなみに「もとこう」の外側は、こんな感じでダークです。(笑)

神戸から無事帰ってきました。
強行日程ということもあり、あまり写真が撮れなかったのですが、まあ軽くいってみたいと思います。


とりあえず、集まりが三宮だったもので、(地元はもっと大阪よりですが、とりあえず置いておいて)三宮あたりのことでも。



kobe01

これは、駅前の写真です。JR三宮駅から海側(地元では、このあたりは、海と山に南北をはさまれているので、山側を北、海側といえば南のことをいったりします)を撮ったものです。
三宮駅って?と思われる方もいると思いますが、ここは、関東でいう横浜駅から桜木町近辺のにぎわいと似ていると思ってもらえばいいと思います。まあ横浜あたりよりかなりコンパクトですけどね。
いちおう兵庫県を代表する繁華街ということになりますかな。ここから、あの異人館なんかも歩いていけます。
写真の右手に丸井がありますが、関西ではここが初出店のお店らしいです。最近できたみたいですね。中は東京の丸井となんらかわりありませんでした。(笑)ただ、友人の話によれば、ここを設計したがあの竹中工務店ということで、建物自体のできはいいらしいですよ。左手には、阪神電車の三宮駅とかいてあります。



kobe02

阪神三宮駅と直結しているというか、真上あたりにあるSOGOですね。ここも昔からあった老舗です。


kobe03

やっぱり阪神の優勝セールなんかもやっていました。



kobe04

ここは、三宮センター街といって商店街というには大きすぎなので、ショッピングモールという感じですかね。雰囲気てきには、関内の伊勢崎モールみたいなイメージがあるように思います。ただ、この両サイドが写真でもわかるとおり、3階くらいまでの高さがあって、そこには個人商店のお店などがたくさん入居していて、なんとなくモールの両サイドをビルにはさまれた感もあります。

写真は、このモールの一番三宮駅に近い場所のものです。
JR線、阪急、阪神の各三宮駅から南に下り、フラワーロードという通り(一枚目の正面の道路のことです)に面した東側(大阪側)から西側(姫路側)の元町周辺まで続く、神戸を代表する商店街です。

まあ小さいころからお世話になっていた場所でもあり、地震のときも大ダメージを受けたようですが、無事復活したようです。
いちおうHPがありました。  http://www.kobe-centergai.com/

あとは、写真にはないですが、このモールの通りにある、“三宮ビブレ”という、服などを主に扱っているお店があります。ビブレといえば、全国にありますが、ここ三宮店は、けっこう昔からあり、神戸に服なんかを買いにくるときは、必ずよるスポットとして有名でしたよ。地元の若者なら必ずここで買った服もっているんじゃないかな〜。なかなかおしゃれな服も多かったので。あとは、“ジョイント”とかですかね(ちょっとファッションレベルがばれそうですが・・・)。
でも、この話ももう数年前(へたすると15年前!)のことですし、最近は近くに丸井やGAPやその他のお店もいっぱいできたようなのでどうなのでしょかね。でも高級な服以外で、カジュアルに着る服を買うならあまり変わってないかもしれませんね。
それと、この商店街(というかモール)の地下にある“さんちか”なんかも有名です。いちおう他の街の繁華街と同様、地下のショッピング街もあります。 http://www.santica.com/santicaTopForm.do

今回、紹介したのは、JRの海側でしたが、山側もひらけていて、さらに山をのぼれば異人館もありますよ。
ということで、今回はこんな感じです。

このページのトップヘ