東京坂道さんぽ

2005年11月

ozone_yoru

もうそんな季節なんですね。
これは新宿パークタワー内のとある街路樹です。
まあやっぱりライトアップしています。

でもここのライトアップはまわりがそれほど明るくないこともあいまって、けっこういい感じでしたよ。
まあこれで、いまの季節というか時期を感じれるかといえば、あなたしだい。



ですかな(笑)

富士見坂17



御殿坂/ 文京区白山2丁目と小石川植物園の間 
 

文京区の小石川植物園のわきを通る坂です。


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坂上より


坂下に坂の碑があり、
『御殿坂(大坂・富士見坂) 「御殿坂は戸崎町より白山の方へのぼる坂なり、この上に白山御殿ありし故にこの名遺れり、むかしは大坂といひしや」(改撰江戸誌)「享保の頃、此坂の向ふに富士峰能く見へし故に、富士見坂ともいへり」(「江戸誌」)白山御殿は、五代将軍徳川綱吉が将軍就任以前、館林侯時代の屋敷で、もと白山神社の跡であったので、白山御殿といわれ、また地名をとり小石川御殿ともいわれた。綱吉の将軍就任後、御殿跡は幕府の薬園となった。享保七年(1722)園内に“赤ひげで有名な小石川養成所が設けられた。また同20年には、青木昆陽が甘藷の試作をした。明治になってからは東京大学の付属植物園になった。』
とあります。
 
現在は閑静な住宅街と小石川植物園に挟まれていて、坂の途中はすこしうす暗い印象もあります。しかも、植物園の塀がさらに圧迫感を強めていました。しかし、植物園の木が生い茂っていなければ、けっこう視界はひらけていそうで、印象はいっぺんしそうな感じはありました。

しかし、ここもやっぱり、坂途中から富士山を眺めることはできません。



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坂の途中より


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坂下より


(データ:傾斜4.5°、道幅4.1m)




地図
文京区白山2丁目

このまえ放送されたトリックやっとこ見ましたよ。
最近いろいろあり、やっとビデオでみました。

トリックとは、ご存知のかたも多いとは思いますが、TVドラマで仲間由紀恵さん扮するマジシャン山田奈津子と安部寛さん扮する大学教授上田次郎が、さまざまな殺人事件の容疑者つきとめて解決していくというもので、その過程での、マジシャンと関係させたりして、さまざまな殺人トリックを解き明かしながら事件が解決されていくドタバタ騒ぎありの推理ものです。
まあ、昔の金田一耕助の探偵ものてきな要素もあり、また、2人のボケつっこみもなんかもあり、なかなかおもしろいのですきなドラマのひとつです。今回は違いましたが、以前のテーマ曲の鬼束ちひろさんの「月光」も好きでした。(詳しくは公式HPみてください。)

今回は、町の工場の経営者の発明を大学教授たちが横取りして、しかも証拠隠滅のためその経営者も殺されてしまう。そのことをのちに知った町工場の経営者の娘(占い師の緑川祥子)とその兄がその教授たちに復習するというもので、その犯罪のトリックを2人があばいていくというお話。(もうさすがにみていない人もいないでしょうからすこし話してしまいました。)
まあ娘の設定が占い師というのが、この番組らしいところであり、すこし世間ばなれしているのですが、なぜか最後のほうでは、う〜んと考えさせられました。
全体的には、なかなかよかったのですが、山田と上田の仲というか、関係があまり描かれていなかったのはすこしものたりなかったかも。 
でもまた、来年に映画化(トリック劇場版2)もされるようなので楽しみです。

ドラマ、トリックの話は、こんな感じです。
と、すこしここから、今話題の耐震偽造のことを思いついたのでひとこと。
最近ニュースでなんだか、“地震でこわれれば、(もともとの強度なんてわからないし、みんな同じ壊れた建物)、建築主にはなんの責任問題もこないだろう・・・”みたいなことを、某社長が言っていたということ見聞きしました。

とうとう地震がビジネスのトリックにつかわれてしまったのかな〜。
(トリックみたあとなので、よけいに勘ぐりぶかくなっています・・・・(汗))
なんだか小説まで書けそうです。
地震が来て、壊れれば理由が解明されにくい・・・・ということですかな。
大地震が来る前に荒稼ぎか? (まあ起こるということ前提で話をしているので、もうしわけないですが。)
ということで、お前の考えはすべてお見通しだ〜。(笑)
でも、そんなことはないとは思います・・・。
しかし、ちょっとここ何年かの新築で大手以外(東京に思い入れのないもの)は注意かも。
なんてね。
と、ちょっとまとはずれなことをえらそうにいってしまいました。(笑)

二十世紀銭湯写真集 SENTO―The Japanese Public Bath in the 20th Century


これからは、特になじむ季節ですかね。
日本全国のふるきよき銭湯50軒を記録した永久保存版写真集とのことです。
しかも、タイトルにあるとおり、外国人のひとでも読めるよう英訳がついています。
すこし前にいくらかですが話題にはなっていたような・・。

この本は、以前にとりあげた銭湯読本の本文中でも紹介されていたりします。しかも、今はなき新宿の青山ブックセンター(いまはブックファーストになっています)でも売っていましたよ。

実際に見てみると、なんとなくというかやっぱり、最近たまにこのブログでも紹介している海外向けの日本を紹介したガイドブックっぽい感じはすごく感じます。なので、まあビジュアルてきにもナウです。(笑)

ひさびさに中野です。


sanplaza

写真は、わかる人にはわかるとは思いますが、中野サンプラザです。

一般的には、中野サンプラザホールが有名な中野のランドマークな施設です。
もともとは公共施設だったのですが、最近、民営化し一周年がたったみたいですね。

ここは、駅側からみると普通な感じですが、駅反対側の裏から見ると写真のように印象的な三角形のシルエットがわかります。

ちなみに、以前はここの横を毎日通って電車に乗っていましたよ。
ということで、ちょっとなつかしさ半分で扱ってみました。

所在地:渋谷区宇多川町


パルコなんかが近くにある有名な坂です。
(最後のほうに地図のせときます。)


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渋谷区のHPによると、
“パルコパート1裏から井の頭通りへと下る坂道。喫茶「阿羅比花(あらびか)」の店主、内田裕夫氏は、写真で見たスペインの風景に心ひかれ、店の内装をスペイン風に統一していました。昭和50年にパルコからこの坂の命名を依頼されたときには、迷わずこの名をつけたそうです。命名後、近所の人たちも協力して、建物を南欧風にしました。”
とあります。
しかし、このあたりの通りの命名は、パルコが関係していることが多いですね〜。

ここは、こじんまりとした坂道なんですが、まわりはお店がひしめいています。しかも、HPまでありましたよ。

まあ場所が場所だけにですかね。

あと、坂上あたりには、東京FMのスペイン坂スタジオなんかがあるのは、有名なところです。
そのほかにもたくさんありますが、坂の途中というか登りきったあたりにある“シネマライズ”なんかは、いい味だしてますかな。

シネマライズは、ミニシアターで、けっこう穴場な映画がやっていたりします。でも、はじめてみたときは、ゲームセンター?と思ってしまいましたが・・・。(汗)しかし、この映画館は建築家の北川原温氏が設計したことでもけっこう有名な建物だったりします。


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地図
渋谷区宇多川町

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ラブのうらでぶらぶらとしてみる。








新宿アイランドタワーにて。

この前の写真みて思いつきました。(笑)


『国土交通省は18日、「強度に問題がある建物は判明次第公表する」として、「個人情報保護の観点から所有者の了解を得て発表する」とした方針を事実上撤回した。今後は危険性が判明すれば所有者の同意がなくても公表するとしている。』
(2005年11月19日 読売新聞より)

最近話題になっているニュースに反応したもののようですね。
でも、いままでは、公表はすぐできなかったんですね。

まあ、建築業界の問題が一気にふきでた事件ではありますかな。
なんとなく、去年の電車事故のひずみと似ているような・・・。

こんなマンションばかりだと、ほんと、地震がおこれば更地だらけ。
すいません、へんなことを言ってしまいました。(汗)


でも、もうおこってほしくないものです。

富士見坂16


不二見坂/ 豊島区目白1(学習院大学内) 
 

この坂は別名不二見坂とよばれていたそうです。


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現在は学習院大学構内に囲いこまれてしまっていて、よくわかりませんが、かっては目白通りから学習院大学の正門に入り南下すると坂になっていて、そのあたりのどこかに富士見坂があったのだろうといわれています。

もちろん坂の碑のようなものはありませんが、文政五年板行「茗荷集」に「富士見塚 高田新田不二見坂にあり」とされ、「高田町誌」には「下高田の山の手なる富士見台に富士見茶屋珍々亭と云うのがあった。晴天の時は富士山が能く見え、眼下には農田を眺望し、十里の風光一眸に収まり其景筆舌に尽し難きものあり・・・」と記されています。

これぐらいしか、ここが富士見坂であったという記録がありませんが、このあたり(目白〜高田馬場)は地形の高低差もあり、まわりにもけっこう坂があるので、当時は上の文献のように景色もよかったのだろうなあということが、想像できる場所ですね。




地図
豊島区目白1(学習院大学内)

新宿アイランドタワーにて。


LOVE_sinjyuku

このあたりを歩いた人なら一度は見るLOVEの文字。

これは、彫刻というかパブリックアートということみたいですね。
ロバート・インディアナ氏というかたがつくったものらしいですよ。

夜のそれは、以外とインパクトありました。(笑)

このまえ渋谷にいったら、あの恋文横丁のあった場所の古い建物がなくなって完全に更地になってましたよ。


koubumi01

とうとうという感じですな。
もう過去の痕跡はなくなっちゃいました。

まえにも記事で書いたこともあるし、工事していたのも知っていましたが、かっての渋谷の記憶がまたまた更新されてしまうというのは、やっぱり残念ですな。
まあぶっちゃけ次の建物次第かもしれませんけどね。(笑)

でも、建物名はラウンドワンとのこと。ようはアミューズメント施設みたい・・・・・。
どうなることやら?

koubumi02

たいがいは期待はずれのことのほうが多いんですけどねえ・・・。


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昨日のつづきw

太平洋の海ですな・・・。
夜に撮ったので、かなり暗いです。
わかりますかな。

ちなみに、13日の結婚式の前日からホテルいりしました。
しかも、友人がわざわざ 泊まるところを手配してくれました。
ホテルも友人のサービス!
なんとも粋です。
おかげで、みんなでわいわい!できました。
ありがとう〜。

ということで、上のは、そのホテルからの写真です。

この土日はいろいろたいへんでネットにつなぐことすらしませんでした。(すいません・・。)

というのも私事ですが、またまたこのまえに続き、高校の同級が結婚するということで、結婚式に行ってました・・。
もう高校からいままでずっとという、つきあいの長い大親友でもあったので、喜びもひとしおでした。
そのほかにも、なつかしい面子ともわいわい!という感じ。
しかも、今回きた面子は、営業なんかでガンガン頑張っているやつばっかりだったので、なつかしい話からはじまり、最後には起業のこと、ビジネスのことまで話がとび、普段の僕の職場の人たちとでは、あまり話さないことまで話ができて、かなり刺激にもなりました。
そんでもって、さわぎ疲れてしまいました。(笑)
でもその分、ああ僕もそんな歳なんやーと、またまた、あらためてきずいたりしましたな。(笑)

ちなみに式の場所は、神奈川だったけど海に近いところで行くのはたいへんだったのですが、都内で式というありきたりな感じでもなかったので、かなりよかったですかな。
飯もうまかったし。
大親友のうれし緊張な感じがなんともよかった。 
ただ、なぜだか地元の同級の参加者はみなスピーチすることになり、それで僕もすることになり、最近大勢の前でしゃべってなかったんで、さすがにそんときは緊張しました。(汗)
でも、楽しかったです。


またまたありましたw

ちなみにこれは、このブログらしく、会場からの海の景色です。
(さすがに会場の様子の写真まではのせれませんです。もしかしたら、彼(友人)の奥さんもみてるかもしれないんで。(笑))

ということで、今日はほんとうの日記になってしまいました・・・。


bookfarst

ここは、渋谷に一人でいくときは、かなりの確率で立ち寄る場所です。

いわずと知れた、ブックファーストです。
でも、ブックファーストのビルって、以外と、のっぺらりんとしていたんですね。
壁面が大きいだけに目立ちますね。
なんとなくふと見上げたとき、気になったので、パチリと。

青山、表参道にて。


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昨日に続いて道路の風景でも。
ということで、夜の表参道です。

まだ暖かい時期のものなのでけっこう街路樹が青々としてますね。
まあこれが冬になると枝ばっかりになって寒々しい雰囲気になってしまいます。
夜だとわかりにくいですけどね。

最近のこのあたりの建物は、けっこうこの街路樹を意識した店構えというか外観をしていたりします。


まあそれでもろにわかりやすいのが、トッズのビルです。

sandou02

知っているかたも多いとは思いますが、ようは有名ブランドの路面店ですな。
ちなみにこれを設計したのは伊東豊雄氏です。
みたとおり木の形を模したファサードが印象的ですかな。

とほかにもいろいろと印象的な建物はいくつもあったりしますが、今日はこれくらいで。

でも、最近はなんだかいろんな場所をいったりきたりしているような。(汗)
まあいいか〜。(笑)

sendagaya

ちょっとわかりにくいですが、外苑、千駄ケ谷あたりのものです。

見にくいですが、正面のビルはドコモのビルです。
この向こうにJRの千駄ケ谷駅があります。

すぐそばをあのキラー通りが横切っています。
あと、やたら道が広いといえば広いですね。
しかし、この広さとまわりの雰囲気がうまくマッチしていい感じの通りになっているように感じました。
まあそれ以前にけっこう知られた通りでもありますしね。

あと、この写真のように夜はけっこう印象的です。
このすぐ横は、スケートリンク場と書いてありましたよ。
まだ行ったことはありませんがどうなんでしょうかね。

とにかくこの通りは、僕のなかでは、東京らしい雰囲気を感じさせてくれるなにかがありましたかな。

所在地:渋谷区宇多川町


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まさか・・

・・・

・・・

別になんてことないです。(笑)

渋谷のロフトの前の銅像です。こんなところにあったんだーという感じです
地下の文房具のフロアへ下りる階段のすぐ右手にありました。
そういえば、まえにに店前でキャンペーンやっていた人がばちあたりにも、この上に座っているのをみかけてしまいました・・・。


masaka02

ちなみに、HMVのある井の頭通りから公園通りへロフトの前を通って進む道というかあがり坂がありますよね。
これにも名前があるそうですよ。

その名も「間坂(まさか)」。

渋谷区のHPによると
“平成元年、Loftが一般公募により命名しました。「渋谷駅と公園通りとの間」「ビルとビルの間」「『まさか』という語呂のよさ」「『間』という漢字が人と人との関わり合いをイメージする」との理由です。” 
だそうです。
かなり新しい坂というかネーミングがnewということですな。(汗)
でもなかなか印象的な通りというか坂でもあります。

ということで、まだまだ古い坂以外にも新興な坂もたくさんありそうですな♪



地図
渋谷区宇多川町

このまえの西新宿の新宿アイランドタワーの続きです。


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地下のパティオから、上空を見ると、こんな感じでした。
なんだかいい感じです。


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ビーム!
というのは、冗談ですが(笑)、見てのとおり一枚目の光のでどころ写真です。

昨日、とあるイベントで、UAさんの生ライブ聴けました〜。

とあるイベント(TDW2005です・・・)のほうは、ただのお客さんとしてふらりと行っただけですが、会場の雰囲気に圧倒されつつも、がんばってみてきました。(笑)
しかし、その話はとりあえず、おいておいて、なんとTDWのイベントの一貫として、UAさんの生ライブもあったんです!
入場者は無料でみれるおいしいライブです。

そして、最近ラジオで聞いて気になっていた曲
「この坂道の途中で」
もラストで歌ってくれました。
やっぱりライブできくとぜんぜんちがいますね!
しかも、会場は明治神宮外苑の中だったこともあり、野外ライブでした〜。

まあ特にこのブログとは、関係ないのですが、“坂道”ときくとピクリ。という感じです。(笑)
でもこの曲、坂道の情感もなにげにほんわかと表現していて、よいです。
ちなみにこの曲は、映画「空中庭園」の挿入歌ということをあとで知りました。

Nephews



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富士見坂15



横見坂/ 文京区湯島2丁目9と10の間 

 
御茶ノ水駅を北へしばらく歩き、さらに本郷通りをすこし北上して、湯島一丁目交差点から蔵前通りへ、清水坂下の1本手前から上がる坂です。


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坂上より


ここにも坂下に坂の碑があり、
『横見坂  「御府内備考」(ごふないびこう)に、「右坂は町内より湯島三組町え上がり侯坂にて、当町並本郷新町家持に御座候・・・里浴に横根坂と相唱申侯」とある。坂下の蔵前通りの新妻恋坂の一帯は、かって樹木谷といわれ、樹木が茂っていた。この谷から湯島台にあがるこの坂の左手に富士山が眺められた。町の古老は、西横に富士山が良く見えて、この坂を登るとき、富士を横見するところから、誰いうとなく横見坂と名づけられたといっている。坂の西側一帯は、旧湯島新花町である。ここに明治30年頃、島崎藤村が住み、ここから信州小諸義塾の講師として移っていった。その作品「春」の中に、「湯島の家は俗に大根畠と称されるところに在った。・・・・大根畠は麹の香のする町で」とある。ローム層の台地は、麹室には最適で「文政書上」には、百数十軒の麹屋が数えられている。』
とあります。

 現在は、静かな問屋街といった感じで、かって富士山が見えた方向には、やはりビルが建ちならびその面影はありません。


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坂の途中より


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坂下より


(データ:傾斜7°、道幅8.8m)



地図
文京区湯島2

Japanese Prints: The Art Institute of Chicago (Tiny Folios)


浮世絵なんかをあつめたもので、北斎のなんかもありますが、風景画ばかりでなく、人物画なんかもたくさんのっている本です。
画像ではわかりにくいですが、MDサイズのちいさく正方形のかたちをしていてコンパクトです。

この種類の本で日本で出版されたものは、どこか古臭く(あたりまえですが)、しかもなんかたいそうな感じで解説なんかものっていたりして、とっつきにくいのですが、なぜかこの海外版だと、素直にみれてしまいますし、おもしろいです。
なぜなんでしょうかね。不思議です。

渋谷にて。

東急ハンズの前を駅から離れるほうへ歩いたところです。


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そこで、ちょっと空をみあげると。
・・・。     
なんでこうも電線が〜。
電線が何十にも重なっていますね。


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ここらは、HMVのほうからハンズの前あたりまでは、電線というか電柱はなく、ここらをすぎると突然出没します。
ハンズを過ぎたあたりから急にこんな風になり、他の場所なら普通の景色かもしれませんが、とにかくすごく気になりました。


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それにしても、やっぱり歩道からは電柱ばかりが気になりますな。

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