東京坂道さんぽ

2006年02月

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オリンピックも終わってしまいましたね。
荒川さんはほんとよかったです。
皆川さんもおしかったですが、すごいことでしたね。
まあこれで、気兼ねなく夜眠れます。(笑)
と、それはそれでおいておいて・・・。

今回の本題なんですが、たぶんいいことだと思うので、ちょっとご報告までに。
ライブドアのポータルで、「都道府県別ブログポータル」というのが最近できたのですが、そのサイトの東京都のページで“話題のブログ”として、このブログへのリンク張ってもらえました!
選んでいただいたスタッフのかた、ありがとうございます♪
期間はいつまでかは、わかりませんが、こういうことは初めてなのでうれしいです。
ちなみに、このブログのサイドバーのリンク集に、「都道府県別ブログポータル」とリンクも張ってみましたので、よろしくなり。

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またまた新宿にてです。


新宿サザンテラスの橋

ということで、見てのとおりサザンテラスとタイムズスクエアーをつなぐ橋です。
サザンタワーからのものですな。

どうも最近、解説っぽくなっているので、感覚的にどうぞ♪

このアングルからって以外とみたことないですよね。(笑)

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タイトルどおり新宿からです。

新宿中央公園1

ここどこ?って感じですが、副都心の都庁のとなりでパークタワーのむかいにある公園といえばわかりますかな。

中はけっこう大きくて行ってみてちょっとびっくりという感じでした。


新宿中央公園2

公園のまわりを眺めると自然と目に入る副都心のビル群がなんともへんというか印象的で、不思議な感じでしたよ。


新宿中央公園3

でも今回は冬だったのでなんとなく閑散としてましたが夏とかならどうなんでしょうかね。


新宿中央公園4

ちなみに公園内には、新宿区区民ギャラリーというかなり古い建物ではありますが、写真のようなのがありましたよ。


新宿中央公園5

また、この公園は、新宿副都心の建設にともなって、精密機器メーカー「コニカ株式会社」の前身である、「小西六写真工業」の工場の敷地と淀橋浄水場の跡地に造られた公園だそうで、昭和43年4月に開園したそうですよ。
ということで、僕より歴史あるんですなあ。(笑)

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新宿より。

サザンタワーhotel01

サザンテラスに面した小田急サザンタワーというビルよりです。
ちょうどフランフランの正面のビルですな。

前にも来たことはあるんですが、今回は夜ではなかったので躊躇せず、20Fのホテルセンチュリーサザンタワーのある階から撮ってみましたよ。

サザンタワーhotel02

この場所、行ってみてびっくりだったんですがホテルのロビーというかエントランスもかねているのですが窓が大きく景色がすごいよかったです。(驚)

軽食なんかもとれるコーナーもありなかなかよい感じでした。
写真は撮ってませんが・・。

サザンタワーhotel03

ということでここは、おすすめの眺めのいい場所ですかな。

サザンタワーhotel04

最後に、ここからこのアングルでドコモビルを横に、東京タワーなんかも見えたりしますよ。


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所在地:文京区小日向4


「しゃかざか」と読みます。

釈迦坂_坂上
坂上あたり

この坂は、前にとりあげた富士見坂のすぐ近くというかとなりと言っていい場所にあります。
名前がすごいたいそうですね。(笑)

このあたりの道は入りくんでいるみたいで、道の高低差もいろいろあったり、丸ノ内の線路で分断されていたりと、坂の看板がなかったらわからなかったかもしれませんでしたよ。

ということで、坂の看板というか由来が記された看板には、

『春日通りから, 徳雲寺の脇を 茗荷谷に下る坂である。
「御府内備考」によれば, 「坂の高さ, およそ1丈5尺(約4m50cm)ほど, 幅6尺(約1m80cm)ほど, 里俗に 釈迦坂 と唱申候。 是れ徳雲寺に釈迦の石像ありて, ここより見ゆるに因り, 坂名とするなり。」
徳雲寺は 臨済宗円覚寺派で, 寛永7年(1630)に開山された。『新撰江戸志』に寺伝に関する記事がある。
境内に 大木の椎の木があった。 元禄年間(1688〜1704) 5代将軍綱吉が, このあたりへ御成のとき, 椎木寺なり と台命があった。そこで, この寺を 椎木寺 と呼ぶようになった。後, この椎の木は火災で焼けてしまったが, 根株から芽が出て, 大木に成長した。
明治時代になり, その椎の木は枯れてしまった。椎木寺が椎の木を失ったことは 惜しいことである。徳雲寺の境内には六角堂があり, 弁財天が祀られ, 近年小石川七福神の一寺になっている。 』

とありました。

釈迦坂_坂途中
坂の途中

なにも知らずに歩くとただの勾配のある抜け道みたいに感じてしまうほど普通でした。(笑)

ただ丸ノ内線やお寺が坂上の高さにあるためか坂下から坂の途中までは、崖(自然の塀とでもいいますか・・・)のようなものに囲われた感のある坂道だなあという感じでしたかな。

釈迦坂_坂下
坂下より




地図
文京区小日向4

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東京窓景


東京のさまざまな部屋の窓から街を見たというか、通して捉えた写真集です。
いつもの東京の街や建物を、日常的によくみる窓というファインダーを通してさらにみてみると、いつもの写真の枠で切り取られた景色の写真とは、またちがう味というか雰囲気がでていてなにか心ひかれるものがありましたよ。
この本でとりあげられている窓から眺めた東京の風景は、なんとなくひと昔前の建物からみた景色のようで、すこしシュールな感じが印象的ですかな。

ちなみにこの本の表紙の雲みたいなオブジェは、前にも、このブログでとりあげたフィリップ・スタルク氏が設計に参加した建物の一番目立つ部分のものです。

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街写真 に参加中!
今回は渋谷にて。


ピカソビル1

写真は、ピカソ347ビルというたしか、けっこう最近できたビルだったと思います。
変わった名前ですよね。
そして、8階には、アミューズCQNという映画館があったりします。


ピカソビル2

場所は、明治通り沿いにあって、一階には、カッシーナがありました。
あいかわらず高級ですがセンスのよい家具がたくさんありましたよ。

ということで、こんどこのビルにでも来て映画でも観たいですかな。


ピカソビル3

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新宿にてです。


モザイク通り1

ここは、モザイク通りと言うらしく、小田急の百貨店と京王百貨店の駅ビルの隙間というか谷間に通りを作ってそこの通りの両サイドにお店が並んでいるちょっと変わったつくりの場所です。



モザイク通り2

お店のならびかたも写真のように、すこしずつずれていて、ぱっと奥までは見通せないのですが、逆にそれが、なんだかいい感じをだしてます。



モザイク通り3

上からみるとこんな感じでしたよ。 まあひさしというか屋根であんまり見えないですけどね。

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写真日記 に参加中!
新宿のサザンテラスあたりにて。


新宿サザンテラスの木

なんとも木が真っ黒な丸に見えて、おもしろかったのでパチリと。(笑)

ここは、前にも撮ったことがあるアングルですが、今回は寒さのあまり冬支度されていましたよ。
まあビル風とかもここなら強そうですしね。

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気になるもの に参加中!
グーグルのデザインもトリノバージョンになっていますね。

ところで、最近知ったのですが、グーグルの検索って、サイトだけじゃないんですね。
グーグルのヘルプ読むと、電卓機能なんかもあるそうですよ。
計算式を入力するとエクセルみたいに答えをだしてくれるんですよ。
たとえば、「5+2*2」といれると、
「5 + (2 * 2) = 9」で表示されます。

しかも、
「1坪を平方メートルで」なんていれると、
「1 坪 = 3.30578512 平方メートル」
といった感じで、ちゃんと単位換算なぞもしてくれます。
フィートなんかもメートルですぐに換算してくれますよ。

これをヤフーでやってみてもダメでした。
まあちょっと単位を忘れたなんて時にこの機能を使うとけっこう便利かもですよ。


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写真日記 に参加中!
水道橋にて。
というか東京ドームシティーからです。


ラクーア1

まあこの前撮った場所そのものという感じですな。
ここは、ご存じのとおり、建物のいたるところにジェットコースターが通っていたりします。(汗)
中は、ショッピングできたり食事ができたりするよくありがちな建物ですが、まあひとつ僕が気になるのは、それとあわせて温泉的な施設というかスパがあることですかな。
まだ行ったことはないのですが、今度また行ってみたいです。

くわしい情報はラクーアのHPで確認してみてください。


ラクーア2

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360 Degrees London


ちょっと、気分転換にロンドンの街をなかなかおもしろい視点で撮っている写真集など。
今の時期なら、イタリアとかトリノ関連のがよかったかもしれませんが・・・。(汗)

まあそれはおいておいて、内容的には、街の風景の写真集なんですが、ミレニアムブリッジや新しい名所、ロンドンアイからのバノラマなど、ロンドンの名所という名所の印象的な“パノラマ”な写真がたくさんのっていて、ふつうの写真集とは印象がかわっています。
もちろんピカデリーサーカスなんかからのもありました。
そのほかにも、なぜか、ノーマン・フォスター氏の建築事務所内の写真なんかもありました。
まあ事務所の写真なんかは、日本の街の写真集には、ない視点というか感覚ですかな。
ただ本の幅がA3サイズなので、みひらくと細長いです・・・。
その分、パノラマは迫力あります。
あと、見開きのロンドンの街の空撮の大パノラマ写真は、ほんとすごいなあという感じです。。
まあなんといってもページ4枚ぶんですからね。

ということで、いきなりロンドンの写真集で、なんでなんで?かもしれませんが、おもしろそうだったもので。(笑)

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地域文化 に参加中!
所在地:文京区小石川4


この坂は、前回の記事の坂のちょうど、すぐ近くにある坂です。

吹上坂1_坂上
坂上より


播磨坂ほど道幅も大きくないですが、他の場所の坂道と比べると、ゆったりした感じはありますかな。

この坂にも、坂のなりたちが書かれたガイドの看板があり

『このあたりを かって吹上村といった。 この地名から名付けられたと思われる。 吹上坂は松平播磨守の屋敷の坂をいへり(改選江戸志)。 なお, 別名「禿(かむろ)坂」の禿は河童に通じ, 都内六ヶ所あるが, いずれもかっては近くに古池や川などがあって 寂しい所とされている地域の坂名である。この坂も 善仁寺前から宗慶寺・極楽水のそばへくだり, 坂下は「播磨たんぼ」といわれた水田であり, しかも小石川が流れていた。この水田や川は, 鷺の群がるよき場所であり, 大正時代でもそのおもかげを止めていた。 』

とありました。



吹上坂2




吹上坂3
坂の途中より


この坂も閑静な住宅街にあるためか、なんとなく雰囲気はしっとり落ち着いている感じでしたかな。

また、坂道はゆるやかにカーブしていて坂下で前回の坂と合流しています。

吹上坂4_坂下
坂下あたり


坂下には、こんなのがありました。


吹上坂5_omake


ちなみにこの坂も前回の播磨坂と同じく、歩いてみたい東京の坂〈上〉という本にも載っていましたよ。
(まあこの本についてはのちほどということで。)




地図
文京区小石川4

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ドラマ全般 に参加中!
東京ワンダーツアーズの公式サイトで、番組のオープニング曲「JOJO」が収録された佐籐竹善さんのアルバムのプレゼントというのがあったので、試しに応募してみたところ、そのアルバムが当たりましたよ!

番組の感想なんかをはがきでおくり抽選のうえということだったので、せっかくだから、はがきには、このブログのこともすこし書いておきましたよ。
だから、なおさらうれしいです。

Okra(初回)
 

ということで、この当たったアルバムですが、なかなか大人な曲が多く、よかったです。当たったからではありませんよ。(笑)

ちなみに僕は昔から佐藤竹善さん率いるシングライクトーキングの歌はけっこう好きで、たぶん高校生の時から聴いてたような、(はて、そんな前からだったかなと思いつつ(笑))という感じです。
まあなにか都会的ではあるけど、なんだか無国籍な都市という感じでもあり、旅先で聞いてもそれはそれで趣があり、いいですね。
今回のアルバムもそんな感じで、あいかわらずいい感じでした。
いろんなアーティストが参加しているみたいで、そのへんから見てもおもしろいです。
当然、東京ワンダーツアーズのオープニングテーマである「JOJO」も収録されていて、僕自身、そのJOJOだけでも何回も聞きましたよ。
タイトルのokraの意味はアフリカ原産の誰もが知っている野菜の名前をそのまま使ったみたいですよ。
しかも、この「JOJO」って曲、あのボズ・スキャッグスのカバー曲だったんですね。

そうそう、あとこの「JOJO」が収録されたものは初回限定版のアルバムのみ、みたいですね。(笑)
なので、なんだかとても得した気分です。

そして、次回の東京ワンダーツアーズの放送も、今月末ともうすぐなので楽しみですな。
前回の放送は本来のクリスマスらしく第一回目とは違いほんわかとし内容でしたが、次回はどうなることやら。

⇒詳しい情報をamazon.co.jpでみる

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日記。 に参加中!
もうあとすぐでトリノオリンピックが開幕ですな。

ちなみにこのオリンピックには冬季五輪過去最多の82カ国の選手・役員らが参加する予定だそうですよ。
まああまり興味ない人にはそれほどではないかもしれませんが。
僕は、ちょっと楽しみです。
実は、けっこうウィンタースポーツは好きだったりするので、気にはなりますかな。

最近は、ほんと忙しいので、ちゃんとみれるかは?ですが。
まあ坂も雪が積もればスキーできるし。(笑)

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写真 に参加中!
今回は、ひさしぶりに渋谷よりです。


宮下公園

写真は、明治通り沿いというか、JR山の手線沿いの宮下公園のとある場所より。
正面にはパルコが見える坂が見えるんですが、わかりますかね。


宮下公園2

ちなみに、正面の坂撮ろうと思ってたら電車が通ったので、おもわずパチリと。(笑)

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おすすめの本 に参加中!
英文ビジュアル版 東京―江戸の息吹


外国人向けの観光ガイド的な写真集です。
アマゾンでは、 東京―江戸の息吹というタイトルになっていたので、さがすのに苦労しました。(汗)
A3サイズの大判サイズです。
この本で紹介する感じ(外国人の方に説明する感じ)で東京をとらえるのもなかなか楽しいですよ。
ガイドとしては、浮き世絵あり、浅草から六本木ヒルズ、御茶ノ水の駿河台渓谷までいろいろありました。(笑)
また各スポットの写真の撮り方というか視点が日本人向けのガイドブックにはない感じで、新鮮でしたよ。

最近は、けっこういろんな本屋さんで見かけるようにもなりましたかな。

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東京のおすすめスポット に参加中!
今回は、水道橋にて。
要は東京ドームのそばですな。


文京シビックセンター

そして、ここは、文京区の区役所である文京シビックセンターの25階にある展望デッキからの眺めです。

正面には、新宿の高層ビル群がみえます。
しかも、その奥には、富士山がみえるらしいですよ♪

ちなみにここは、前に紹介した東京おさぼり喫茶という本でも眺めのいい喫茶店として紹介されていますよ。

まあ喫茶店といっても、コーヒーなどの自販機があるだけですけどね。(笑)

でも無料の展望台に自販機はけっこうめずらしいかも。

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街写真 に参加中!
所在地:文京区小石川4


この坂は、前に書いた富士見坂20のすぐとなりにある坂です。


播磨坂_坂上1
坂上より


ちょうど富士見坂とは、坂上でつながっていたりします。
(場所は文京区小石川4丁目〜5丁目の間です。)

ちなみに坂の途中には、坂道の由来が書かれた例の坂道案内のような看板がありまして、

『この道路は, 終戦後の区画整理によって造られたもので, 一般にいわれる環三道路(環状3号線)である。かつて, このあたりは松平播磨守の広大な屋敷のあったところである。坂下の底地一帯を「播磨たんぼ」といい伝えており, この坂道もこの土地の人は播磨坂とよんでいる。昭和35年頃, 「全区を花でうずめる運動」が進められ, この道路も道の両側と中央に樹令15年位の桜の木約130本が植えられた。そして地元の婦人会の努力によって,「環三のグリーンベルト」は立派に育てられている。昭和43年から桜まつりが行われ, 文京区の新名所となった。』

と書いてありました。


播磨坂_坂の途中2


坂道なのですが、ここはかなり道路の幅もひろく、いい感じでカーブしている道でした。
ただ周辺は、けっこう高さもあるマンションもならんでいました。


播磨坂_マンション


それと、まわりは、閑静な住宅がならんだいい感じの界隈でしたかな。

あとは、道の真ん中が歩道にもなっているみたいで、このあたりは春になるときれいな桜並木道になるみたいですね。


播磨坂_坂の途中3


播磨坂_坂の途中4
坂の途中より


ということで、まわりのマンションは、気にはなりますが、道幅がひろく、桜の木がいい感じでならんでいるので、かなりいい感じの雰囲気でしたかな。


播磨坂_坂下
坂下より




地図
文京区小石川4

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街写真 に参加中!
今回は水道橋あたりから。
というか東京ドームシティのなかからのものです。


東京ドームとホテル

右手にはー、東京ドーム。
左手にはー、東京ドームホテルでございまーす。(笑)
ということで、おもしろそうだったので、人混みのなかパチリと。

ちなみに写真の左側の東京ドームホテルは、あの都庁の設計者としても有名な丹下健三氏の事務所が設計したことでも有名だったりします。

このあたりの写真は、このシリーズでは、はじめてになりますかな。

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写真日記 に参加中!
ふ〜。
最近、けっこう忙しかったりします。
なので、今日は、あまり書きません。(汗)

ということで、今日はひと休み。



と、思いましたが、でもせっかくなので、前に撮った六本木ヒルズからの東京タワーでも。


東京タワーbyヒルズ

まあなんてことない写真ですが、今日はこんな感じです。

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街写真 に参加中!
今回も、新宿から。
副都心からです。(汗)


安田生命ビル

このアングル、なんのビルかわかりますかね?
でも、ビルの足元になんともいえない場所をみつけて、なにげにパチリと。(笑)
ヒカリと影のコントラストもなかなかいい感じ。

おなじみの安田生命ビルからでした。

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