東京坂道さんぽ

2006年03月

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今回は、ひさしぶりに渋谷より。
東急文化村あたりをぶらりしてみました。


東急文化村1

Bunkamura(ぶんかむら)とも言われていますね。
というかこの名称のほうが有名ですね。
まあ文化村について、説明していると、長くなりそうなので、詳しいことは、公式HPを見てください。(汗)

ここは、なんとなくふらりと立ち寄っても、美術館ではなにがしらのイベントもやっているし、本屋さんもあるし、いい感じの雰囲気をだしています。もちろん演劇やコンサートも。
また、渋谷界隈を歩いていると、自然とこのあたりを通ってしまう不思議な場所にあるように思いますがどうでしょ。


東急文化村2

中のエントランスあたりは、こんな感じでした。
なんだかすこし階段を下りて入っていくのが、印象的ですかな。


東急文化村3

そのほかにも、写真のような、美術館やカフェ、本屋などに面している中庭なんかも、印象的な場所ですよね。
ちなみに正面のお店は、本屋さんです。


東急文化村4

入り口あたりを遠くからみるとこんな感じ。

まあここもいろいろ話はひろがりそうですが、今日はこんなところで。

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昨日もとりあげた新宿中央公園の園内をぷらぷらしていると、十二社熊野神社というお寺を見つけてしまいましたよ。


新宿中央公園のお寺1

ここは、公園の中なんですが、突然というか場違いではないかと思えるような感じでひっそりとありました。
名前が名前だけに、もしかしたらと思い境内の案内板などをくまなく見てみると、やっぱりそうでした。

神社の紹介の案内板の文をすこし抜粋(全文ではありませんよ。)してみるとですね、
“十二社の熊野神社は、室町時代の応永年間(1394〜1426)に中野長者と呼ばれた、鈴木九朗が、故郷である紀州の熊野三山より十二所権現をうつし祀ったものと伝えられます。
鈴木家は、紀州藤代で熊野三山の祀官をつとめる家柄でしたが、源義経に従ったため、奥州平泉より東国各地を敗走し、九朗の代に中野(現在の中野坂上から西新宿一帯)に住むようになりました。
また、享保年間(1716〜35)には八代将軍吉宗が鷹狩を機会に参拝するようになり、滝や池を擁した周辺の風致は江戸西郊の景勝地として賑わい、文人墨客も多数訪れました。
氏子町の範囲は、西新宿ならびに新宿駅周辺及び歌舞伎町を含む地域で、新宿の総鎮守となってます。“
とまあこんな感じの成立があるみたいですね。

あと、十二社の熊野神社は、「江戸名所図会」にも描かれている場所みたいですね。


新宿中央公園のお寺2

どうりで、この副都心の中でも取り壊されずに残っていたわけですね。
でも実は、ここは、アースダイバーという本でもすこしだけ触れられていて、ここにお寺というかちょっとした歴史があることは知っていました。
この本については、またの機会にお話しますが、考古学的な発想のおもしろい本ですよ。

ということで、境内の中をぶしつけにもパチパチと撮ってみました。


新宿中央公園のお寺3

ひとこと言わせてもらうと、神社とともにいつもの西新宿の高層ビルとのコントラストがなんともいえない感じでしたよ。

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またまた新宿よりです。

前の記事で、すこしふれましたが、やっぱり、また行ってみました。(笑)

新宿中央公園には、富士見台というちょっとした高台があり、以前の記事にも書きましたが、そこからはかっては富士山がみえたそうですよ。


中央公園の富士見台1

ということで、写真の正面あたりが、かって富士山が見えたあたりですな。


中央公園の富士見台2

こんなものまでちゃんとありましたよ。


中央公園の富士見台3

そして、これが六角堂です。


中央公園の富士見台4

飛び石もこんな感じでありましたよ。


中央公園の富士見台5

最後は、ぱーと引いてみてパチリと。
こんなすぐそばに都庁あるんですよ・・・。
ちょっとあせるでしょ。

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新宿中央公園の夜

なんともいえない感じだったので、パチリと。
たまに記事にしている新宿中央公園の中から、撮ってみましたよ。

正面のビルは、新宿パークタワーですな。
人通りは、少ないのですが、写真のように、橋は、ライトアップするようになってました。

まあ防犯対策とかも兼ねているんですかね??
わかりませんが・・・。

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前回の東京ワンダーツアーズの番組の放送で、抽選で番組のサントラCDをプレゼントなんてのがあったのでまたまた応募したところ、なんと今回もCDいただくことができました。(喜)
ありがとうございます!

ということでせっかくなので、当たったCDの紹介でも。(笑)

「東京ワンダーホテル&ツアーズ」オリジナル・サウンドトラック


このアルバムは、東京ワンダーホテル&ツアーズというタイトルどおり、いままでのワンダーシリーズの番組内で流れた曲をよりすぐったサウンドトラックアルバムです。
もちろん過去にも紹介した東京シティセレナーデやJOJOもしっかり収録されていますよ。
まあアルバムのジャケットのように夜に聴くといい感じの気分にさせてもらえるアルバムのように思えましたかな。

あと、もうあさっての日曜になってしまいましたが、番組のほうもありますね。
いちおう今回で、東京ワンダーツアーズも最終回らしいですよ。
ということで、どんな展開になることやら♪

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ということで、2回目に突入してしまいました。


御苑7

御苑をぷらぷらと歩いていると、感じのいい庭園というか池をみつけました。


御苑8

いざ写真を撮ろうとするとバックには、新宿のビル群がみえて、ありそうでない感じの風景が広がっていましたよ。


御苑9

また、この時期には、よくみる撮影風景もみれました。
なにげに背後からパチリと。(笑)

あとは、園内でいろいろパチパチと撮ってみました。


御苑10


御苑11


御苑12

とまあこんな感じです。


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夜の紀国屋

新宿南口の高島屋のとなりにある紀国屋書店ですな。

夜、本でも見よと思い、ふらりと行くと、がーん!もう閉店。でした・・。
でもここでくじけずパチリと。(笑)

なかなか光のもれぐあいがいい感じかも。




追記:(20170324)
紀国屋書店→ 紀伊國屋書店 ですね。ずいぶん気が付かずにいたものですね。なので、タイトルだけ修正しときました。

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やっぱりこれを語らずには、いれませんね。
今日は、昼からずっとTV中継見てましたよ。
いろいろありましたが、イチロー選手のあのテンションの高さには、驚かされつつ、結局ここまできてしまいましたね。
世界一・・・すごい!
びっくりしました。
地元にいるときは野球場もすぐ近くにあったし、地震のときにもイチロー選手をはじめ地元球団から元気もらったし。
(ちょっと意味ちがいますが・・・)

それは、おいておいて、やっぱり、いいですね。
これからも、この“ワールドベースボールクラシック”が続くといいですね。
アメリカの気まぐれがないことを祈りますよ。(笑)

ということで、おめでとう〜。

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今回は、新宿にある新宿御苑よりです。


御苑1

新宿から歩いてすぐいける公園としては、かなり有名ですかな。
前の新宿中央公園は、知っている人とそうでない人が分かれそうですが、この場所ならたいがいのかたは、知っているんじゃないですかね。

中に入るには、入場料がいりますが、(といっても200円ですが・・)中は、そのおかげで整備されていて散歩もしやすいですよ。


御苑2

僕が行った時は、花の写真を撮っている人がたくさんいましたよ。
園内は、芝生もあり池もあり、まあいろいろあります。


御苑3

カップルや家族連れも多く、お弁当なんか持ってきて食べている人もたくさんいました。


御苑4

芝生のあたりからふとまわりを見渡してみると、遠目に東京タワーが見えたりしました。


御苑5

そしてちょっと空を見てみたり。


御苑6

まあキョロキョロと。(笑)

とこんな感じで、今回は終わりです。
また次回をお楽しみにー。


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以前にも撮った新宿センタービルからの景色です。


新宿夜景1

前のデジカメ(前の記事)との比較には、ちょうどよいかも。
まあ東京タワーがはっきり写っているのは、わかりやすいですかな。


新宿夜景2

あともう一枚同じ場所からパチリと。

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街写真 に参加中!
所在地:文京区小日向1



前にとりあげた蛙坂から、とは、ちょっと歩けば、坂上どうしでつながっている坂です。

きりしたん坂とよびます。

切支丹坂1_sakaue
坂上より


ここが切支丹坂と呼ばれたのは、江戸時代に坂上あたりに、切支丹(キリシタン)屋敷があったことから名づけられたようですね。

また、切支丹(キリシタン)屋敷は、徳川幕府による鎖国令により、大半の宣教師はこの屋敷内に幽閉されていたという悲しい記憶を持った場所でもあります。


そして、その屋敷の名前をそのままつけた坂のためか、道標らしいものもありませんでした。

切支丹坂2_sakanotyuu
坂の途中より

あと、ちょっと調べてみると、志賀直哉の小説「自転車」にもこの坂は登場するようですね。

意識して歩いてみないと通り過ぎてしまうような坂で、ほんと普通の住宅街にある感じでした。

切支丹坂3_sakasita
坂下をみる

坂上からみると、写真のように坂下あたりの丸の内線がよく見えます。




地図
文京区小日向1

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東京駅1

みたまんまです。(笑)
夜の東京駅の風景ですな。

この景色も、いつまで残るんですかね。(笑)


東京駅2

そして、丸ビルのとある階より、もう一枚撮ってみました。
ちょっとカメラの感度が良すぎるのかなあ、でもこんなもんなんですかね。

まあ慣れてないだけかもしれませんね。(笑)

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リンクリンク!東京&横浜ストリートマップ



名前は変わっていますが、街歩きの本です。
東京や横浜の有名どころの場所にある有名な通り(たとえば青山界隈なら表参道とかキャットストリートなど)に焦点をあてて、その通り沿いのお店の紹介をしているというなかなかおもしろい視点で書かれています。
こんな通りなんかあったんだあ、となにげに気付かせてくれますかな。

あとおもしろいのは、携帯電話のQRコードも載せられていて、気になる地域の情報やお店の情報などの携帯の専用サイトを携帯電話で見れるという試みがなされていて、他の本とは一味ちがう点がなかなか新鮮でしたかな。

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表参道を歩いていたら、ふと気付きましたよ。


MUJIのよこの階段1

写真のように無印良品の横に変な階段をみつけました。
なんだか階段らしくない階段でした。(笑)
異様に段差が大きいですな・・・。
勾配もけっこうあります。(汗)

階段によって階段の上と下とでこんなに雰囲気が変わるのもめずらしいかも。


MUJIのよこの階段2

そして、階段の上から見るとこんな感じでした。

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夜の井の頭通り

見てのとおり夜の井の頭通りです。
なんとも、らしい夜景写真だなあと、通ったとき、ふと思い、思わずパチリと。(笑)

このまま道なりにいけば、表参道に合流する道ですな。
まあ右手に代々木体育館のシルエットが見えるので場所は想像つくかもしれませんね。


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◆F1◆ に参加中!
今年のF1おもしろそうですよ。
今回は、ホンダは、4位でしたが、アロンソ選手も言っていたとおり、ルノー、フェラーリ、マクラーレン、ホンダの争いになりそうでした。
チームの力が拮抗している感じ。
楽しみ楽しみ。

そして、あのオールジャパンチームのスーパーアグリも完走。
すごい!
感動しました。
おめでとう〜という感じです。(笑)

あと、トヨタどうした〜。
でもがんばってください。

思えば、高校生のころから見ていたF1。
フジテレビの放送が、はじまるころから、見ていたと思います。

今回は、記録的というか、日記のように残したくて書いてみました。(笑)

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表参道ヒルズ1

やっと行ってきましたよ。
ということで、今回は表参道ヒルズのものでも。


表参道ヒルズ2

それにしても人が多かったです。(汗)


表参道ヒルズ8

やっぱもうすこし時間おいてから行けばよかったと考えたりもしましたよ。


表参道ヒルズ3

思ったより中は、こじんまりとしていて、余計に人が多くいるように感じてしまいました。
でも表参道の坂の勾配と同じというスロープをぐるぐる歩きお店を堪能させてもらいました。
まあ六本木ヒルズに初めて行った時のような感じとは、別の、驚きがありましたかな。
建物は、なんとなくいままでの見慣れた安藤さんの建物で、すごくまわりのものを大事にしている感があるのに、中のお店やインテリアが、なんとも超ゴージャスな点がなんともいえないギャップを感じたりしましたが、どうでしょ?


表参道ヒルズ4

まわりではいろいろな意見がでているところですが、それはおいておいて、僕は、お気楽にぶらぶらしてみましたよ。(笑)


表参道ヒルズ5


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写真 に参加中!
前にも、書きましたが、今回は、タイトルにして、改めて書かしてもらいますね。(笑)

ライブドアのポータルサイトの中に、「都道府県別ブログポータル」 というサイトというかページがあるのですが、そこの“東京都”のところで、この「東京坂道さんぽ」が“話題のブログ”としてリンクしてもらってます♪

なので、よかったら、この「都道府県別ブログポータル」からも、いろんなサイト見つけてみてくださいね。
(ちなみに、期間はいつまでかは、わかりません・・・。)


代々木公園の・・・

最後に、とりわけ意味はないですが、代々木公園あたりの写真でもどうぞ。(笑)

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原宿あたり1


見てのとおりの原宿駅あたりのです。
こじんまりとして、なんともなつかしくて、かわいらしい感じのする駅といえますかな。
表参道と井の頭通りがぶつかるあたりの場所からパチリと。
遠めには、あのドコモのビルなんかもみえたりして。
なんとなく撮ってしまいましたよ。(笑)


原宿あたり2

そして、ちょっと右をみると表参道が見えたりします。
この位置だと遠目に、六本木ヒルズもみえますね。

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東京駅周辺からです。

丸ビル1

今回は、丸ビルに行ってみました。
まあ丸ビルと聞くと、関西のかたなら、え!と思うかもしれませんが、東京にも同じ名前であったりします。
丸ビルといっても見た目は、四角のビルです。(笑)
たまたま行ってみたのですが、偶然にも、「アカデミー・シネマフェスティバルin丸の内」という、ハリウッド映画で実際に使われたコスチュームなんかも展示されているイベントやってましたよ。


丸ビル2

あのマトリックスやラストサムライ、スパイダーマンなんかの映画での衣裳もありましたよ。
日本初の記念すべきイベントだそうですよ。
しかも、無料でみれます!
なんだかすごく得した気分でしたかな。


丸ビル3

詳しくは、こちらのHPみるといいかも。

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所在地:文京区小日向4


またまたこの前の記事の坂のすぐ近くにある坂です。
みょうが坂と読みます。


茗荷坂1_坂上
坂上より

例のごとく坂には看板というか坂碑があり、
『「茗荷坂は、茗荷谷より小日向の台へのぼるさかなり 云々。」と改撰江戸志にはある。
これによると拓殖大学正門前から南西に上る坂をさすことになるが、今日では地下鉄茗荷谷駅方面へ上る坂をもいっている。
茗荷谷をはさんでのことであるので両者とも共通して理解してよいであろう。
さて、茗荷谷の地名については御府内備考に「・・・むかし,、この所へ多く茗荷を作りしゆえの名なり云々。」とある。
自然景観と生活環境にちなんだ坂名の一つといえよう。』

とありました。


茗荷坂2_坂の途中
坂の途中より



茗荷坂3_坂下
坂下あたり

またこの坂は、拓殖大学と、となりあっていて、坂下あたりに学校への入り口がありました。


茗荷坂4



あとちょっとびっくりしたのは、坂下のあたりに深光寺という小さなお寺らしきものがあったのですが、そこに、あの「南総里見発見伝」を書いたことでも有名な滝沢馬琴(さん?)のお墓がありましたよ。


茗荷坂5



茗荷坂6

さすがにお墓の写真は恐くて載せれませんが・・・。


あと地図みてもらってもわかりますが、坂上を北へすこし歩くと丸ノ内線の茗荷谷駅があったりします。


地図
文京区小日向4

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またまた新宿からです。


新宿アイランドホール1

ここは、新宿アイランドタワーのすぐ横の場所です。
夜になると光の塔みたいな建物のライティングが印象的ですかな。
さらにその横には、ロイヤルホストがあり、さらに通りを駅から離れる方向へ行くと、ヒルトン東京があったりします。


新宿アイランドホール2

ということで、ここも、駅からホテルまでの通りは、けっこうしっかり整備されているみたいですね。

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新しいデジカメで初の記事です。(嬉)
ということで、やっぱり新宿からです。(笑)


新宿高層ビル群

このアングルって、けっこうめずらしくないですかね?
南口の高島屋のとある階よりパチリと。

まあ、いままでと感じがちがって、写りがシャープになっていたりしますが、いままでどおり、お気楽散歩写真としてよろしくなりです。

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新宿からの東京タワー

新宿からの東京タワーですな。
ズームで撮ったのですこし荒れてますが・・。
サザンタワーからのものです。
こんなところからも見えるんですね。 

あと軽く報告ですが新しいデジカメやっと買いました!
五年半ぶりのニューデジカメです・・・。
機種は、予想どおりかもしれませんが、富士のFinePix F11です。

僕にはありあまる機能満載ですが、徐々に慣れていこうかなと。
高感度撮影もできたりと、かなりはっきりと写しだしてくれるのでそのあたりは前と違うので気をつけないと、という感じですかな。
でも、たまに気が向いたら古いほうでもいくかもしれませんが・・・。
(もし、古いほうもなかなか悪くないとかあったらコメントくださいね。)

ちなみに坂道シリーズは、もうすこし古いデジカメのほうでいきますので、あしからず。
(あと、上の写真は、古いほうのデジカメのものです。)

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ここは、新宿副都心のとあるポケットパークです。


副都心ポケットパーク1

ポケットパークと聞いてもピンとこないかたもいるとは思いますが、見ての通りの場所です。(笑)
まあ最近は、こういう場所もたまに見かけますが、ここは、特にあまり人通りも多くない場所にあったりします。
でもなぜかたまたま人がいましたが・・・。


副都心ポケットパーク2
  
で、ちょっと横を見ると、前にも取り上げた新宿中央公園が見えたりします。


副都心ポケットパーク3
 
そして、さらに振り返り上をみると、パークタワーが見えたりします。(笑)
ということで、だいたい場所わかっちゃいましたかな。


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このまえの新宿中央公園の記事の案内板の写真をなにげに、よくみてみると、“富士見台”という場所が公園内にありましたよ。
ちょっとブログの記事では、見にくいですが。(汗)
しかも、この富士見台、普通の地図にも載っていました・・・。


六角堂

ということで、いろいろ調べてみると、この富士見台にもおもしろい経緯がありましたよ。
このあたりは、かって淀橋上水場というものがあったことは、有名な話ですが、この上水場を建設する際に、沈殿池を掘った土を盛り上げてできたものらしく、かってはほんとうにこの場所から富士山が見えたそうですよ。(驚)

また写真にもある丘の上の六角堂も建設当時からあるもので、しかも、改修の際に通路の飛び石に沈殿池の壁に使われていた煉瓦が再利用されているとのことです。

散歩した時は、それとは知らず、ふら〜と通りぬけてしまいました・・・。(汗)

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所在地:文京区小日向1



「かえるざか」と読みます。


蛙坂_坂上
坂上より

かなりの急坂です。前回の坂とは、またまた近くにあり、坂下の道をつらつらと歩くと丸の内線の線路下あたりに合流して、つながっている感じです。
別名を「復坂(かえるざか)」というらしいですね。


ここにも坂道の由来が書かれた看板というか道標があり、

『「蛙坂は 七間屋敷より 清水谷へ下る坂なり, 或は 復坂ともかけり, そのゆへ詳にせず」 (改撰江戸誌)
「御府内備考」には, 坂の東の方は ひどい湿地帯で 蛙が池に集まり, また向かいの馬場六之助様御抱屋敷内に古池があって, ここにも蛙がいた。むかし, この坂で 左右の蛙の合戦があったので里俗に蛙坂とよぶようになったと伝えている。
なお, 七間屋敷とは, 切支丹屋敷を守る武士たちの組屋敷のことであり, この坂道は切支丹坂へ通じている。 』

とありました。


蛙坂_坂の途中
坂の途中

坂の途中から坂下あたりを見ると写真のとおり、丸の内線の電車が走っている様子が見えたりします。
まあ住宅街の中にぽつんとあるのですが、坂の勾配具合とまわりの雰囲気がけっこう悪くない感じで、歩いていると、あ!ここかな、と感じる坂でしたかな。

蛙坂_坂下
坂下あたり



地図
文京区小日向1

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