東京坂道さんぽ

2006年04月

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所在地:文京区小石川3


さんびゃく坂と呼びます。


三百坂1_坂上



名前は、ものすごい壮大なかんじですが、坂自体は、ほんとふつうの住宅街の道といった感じでした。(笑)



ただ、この坂にも、坂碑というか標識があり、

『 『江戸志』によると、松平播磨守の屋敷から少し離れた所にある坂である。松平家では、新しく召抱えた「徒の者」を屋敷のしきたりで、早く、しかも正確に、役に立つ者かどうかをためすのにこの坂を利用したという。
 主君が登城のとき、玄関で目見えさせ、後衣服を改め、この坂で供の列に加わらせた。もし坂を過ぎるまでに追いつけなかったときは、遅刻の罰金として三百文を出させた。このことから、家人たちは「三貊坂」を「三百坂」と唱え、世人もこの坂名を通称とするようになった。』
とありました。




すぐとなりには、高校や中学があったりしますが、特に文京区の坂の標識がないと、ほんとわからないような坂でした。


三百坂2_坂下あたりより





でも、いろいろ調べてみると、近くには、「伝通院」という徳川将軍家の菩提寺として有名なお寺があり、しかも、この坂、手塚治虫の『陽だまりの樹 (1)』でも、とりあげられている坂だったんですね。




地図
文京区小石川3

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以前にもとりあげた、遊覧船というか、水上バスの「ヒミコ」が、お台場海浜公園の乗り場にちょうど来ていましたよ。


ヒミコ1

今回は、借り物じゃなく実際の写真ですよ。(笑)


ヒミコ2

なかなかかっこよかったですよ。またこんど乗ってみたいですな。
ということで、このヒミコについてのくわしいことは、以前の記事に書いているので、そちらを見てくださいね。


ヒミコ3

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一周年からの第一弾は、このブログ初のお台場です。
ちょっと用事で、来たついでに、ぶらぶらとしてみましたよ。

ということで、今回は、お台場海浜公園あたりよりです。


お台場海浜公園1

ここからは、ご存じのとおり、東京湾とレインボーブリッジがよく見えますな。
それにしても、やっと東京湾の景色が撮れましたよ。(嬉)
よく考えてみると、このブログでは、初めてだったんですよね〜。


お台場海浜公園2

そして、海に近いところに行くと、なにげにここは、人工海岸らしく、砂浜もあったりしますね。
写真は、とある海側の場所から、海岸を撮ってみました。
なんか船から撮っているみたいでしょ。(笑)


お台場海浜公園3

さらに後ろふりかえると、アクアシティーお台場やフジテレビの建物が見えますな。
海からこんなにちかいんですな。
写真撮ってみると、あらためてそのことを感じてしまいましたよ。


お台場海浜公園4

そして、今日の最後は、きらきらひかる海ですな。(笑)
なんだかいい感じだったのでパチリと。

とまあ、お台場散策は、まだまだ続きそうなので、今日は、こんな感じで。


地図
港区台場1

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祝!
とうとう今日で、このブログ「東京坂道さんぽ」も1周年をむかえてしまいました〜。

1st anniversary  

なんだかんだといって続いてしまいましたよ。
気がついたら、1年たっていました・・・。
途中には、かなり忙しい時もあったりして、更新できるのかも心配な時期もありましたが、まあ今も続いているので、なんとかなるもんですね。
でもほんと、ブログ書いていると、いろいろためになったこと多かったですよ。
ブログの内容なんかは、僕の場合、お風呂の時や、電車に乗っている時なんかに、書きたいこととか、行きたいところがよく思い浮かぶことがわかりましたよ。(笑)

それと、いままでの仕事柄、目に見えるものばかりに気持ちがいきがちでしたが、このブログと出会って、いろいろな見方というか、世界観や表現方法、気づきがあるもんだなあーと。(笑)
あとはせっかくだから、(一言ついでにですが・・・)気楽に、どんなことでもいいので、このブログにでも、東京の散歩情報でもあれば書き込んでくださいね。

ということで、なんかいろいろ書こうかなとも思いましたが、まだ、この「東京坂道さんぽ」は続きますので、これからもよろしくです。
(あっ、最近は、コメント(ブログにですね)いれるのをさぼりがちですが、ちゃんと見ていますので。(汗)あと、このブログを管理してくれているスタッフのかたがたにも感謝、感謝です。(笑))


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都庁シリーズも今回が最後です。


都庁からの夜景1

なんだかんだと、前にもとりあげた富士山なんぞを眺めていたりしたら、あっというまにまわりが暗くなってしまいましたよ。(笑)
ということで、またまた、都庁からの夜景でも。


都庁からの夜景2

かなり暗かったのですが、微妙に、自然の光も、残っていて、撮ってみたくなりましたよ。
東京タワーも赤いですな。(笑)


都庁からの夜景3

そして、パークタワーもこんなに近くに。。


地図
新宿区西新宿2

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所在地:文京区春日2


この前の坂とは、坂下を通っている巻石通りでつながっているというか、歩いてすぐの場所にあります。

また、坂上からつらつらと歩くと、春日通りへとつながっていました。



今井坂1_sakaue


まわりは、閑静な住宅街なのですが、坂下あたりには、小学校が隣接していたり、坂上のほうには、あとででてくる財務省の宿舎があったりします。



この坂にも、坂碑というか標識があり、
『 『改選江戸志』には, 「新坂は金剛寺坂の西なり、案に 此坂は新に開けし坂なればとてかかる名あるならん、別に子細はあらじ、或はいふ正徳の頃(1711〜16) 開けしと、」とある。新坂の名のおこりである。
 今井坂のおこりは、『続江戸砂子』に、「坂の上の蜂谷孫十郎殿屋敷の内に兼平桜(今井四郎兼平の名にちなむ)と名づけた大木があった。これにより 今井坂と呼ぶようになった。」とある。
 この坂の上、西側一帯は, 現在財務省の宿舎になっている。ここは徳川最後の将軍、慶喜が明治34年(1901)以後住んだところである。慶喜は自分が生れた,、小石川水戸屋敷に近いこの地を愛した。慶喜はここで、専ら趣味の生活を送り、大正2年(1913)に没した。現在、その面影を残すものは、入口に繁る大公孫樹のみである。 』
とありました。



今井坂2_sakasita





あと、坂の途中に、写真のように丸の内線が、道の下を通っていましたよ。



今井坂3




今井坂4



地図
文京区春日2

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今回は、新宿です。
この前の都庁の展望台の続きですな。

ラッキーなことにいった日は、うまいこと天気がよく、富士山がみえましたよ〜。

都庁からの富士山1

思ってた以上に遠くの山から富士山がぽっこりと姿をあらわしていました。
夕方あたりからいたのですが、夕焼けになりだしたころにうっすらと見えてきましたが、実はあたりがすこし暗くなりだした、ちょうど写真のような明るさの時が、すごくシルエットもきれいで、ほんとよくみえましたよ。


都庁からの富士山2

まあちょっと写真では小さく見えていますが、実際にみるとすごく近くにある感じで、おー、ていう感じでしたよ。


都庁からの富士山3

ということで、この時間帯は、おすすめかも。


都庁からの富士山4

しかも、だんだんとあたりが暗くなっていくのもいい感じ。(笑)


地図
新宿区西新宿2

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今回は、六本木ヒルズのすぐ近くにあるビルからの景色など。


六本木近くの・・。

なんとも遠くにドコモタワーも見えていたりして、手前は西麻布や六本木あたりの街並が広がっています。
けっこういい感じだったので、パチリと一枚。。

ちなみにこのビルというか、この場所は、僕の中では、けっこう前から好きだったりしたので、たまに来ては、この景色を眺めてみたりしていたんですよ。(汗)

詳しいビル名とかは、今回はいいませんが・・。(笑)


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今日は、なにげに新宿中央公園からの景色でも。






なんだか空のぬけがいい感じだったので、パチリと。

そして今回は、ちと試しがてら、ライブドアピクスという写真を保存したり、公開したりできるサイトに今回の写真を公開して、そこからリンクしてみましたよ。
なので、いつもより写真が小さいですが、クリックするとけっこう写真が大きくなったりしますよ。

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今回は、都庁からの景色でも。
このブログはじめてからは、なんだかんだといって来ていませんでした・・。
もう数年ぶりかも。(汗)

ということで、新宿にある都庁の展望台にいってみましたよ。
最近エネルギー減り気味だったので、けっこう気分転換にもなりました。(笑)


都庁の夕景1

ということで、まずは、逆光なのにむりやり撮ってみましたよ。(汗)
でもなんか不思議な感じ。


都庁の夕景2

中野の駅前にある中野サンプラザもこんな感じでみえます。


都庁の夕景3

下をみると前にとりあげた新宿中央公園のお寺もみえますね。


都庁の夕景4

定番の六本木ヒルズと東京タワーですな。(笑)
写真では、わかりにくいですがヒルズが夕焼けに照らされてきらきら光ってましたよ。


都庁の夕景5

最後に都庁の展望台のようすです。
天井のドームらしきものがなんなのかすこし気になったこともありパチリと一枚。

それにしても、都庁の展望台は、さすがに観光スポットだけに、そこにいる人もさまざまな感じで、特にそこで堂々としゃべっている人といえば、いろんな地域の外国語で話す人、そして、関西弁なんかがやたらとめだって僕には、聞こえてきたように思えましたよ。(笑)

まあどうでもいいといえば、それまでですけどね・・・。


地図
新宿区西新宿2

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今回は、新宿にて。
都庁のまわりをぶらぶらとしてみました。

気楽にパチパチと撮ってみましたよ。


都庁をぶらり1

ここは、都民広場といわれる場所ですな。
人の数のわりには、かなり大きい場所かも・・。


都庁をぶらり2

そして、ここからみあげると都庁の第一庁舎が見えたりします。


都庁をぶらり3

なにかオブジェらしきものを発見。


都庁をぶらり4

なんだか気になり、一枚パチリと撮ってみましたよ。
それにしても、このあたりは、ほんと遠くの建物までよく見えて、なにげに視線がよく通りますな。
まあ意識してみればの話ですけどね。(笑)


地図
新宿区西新宿2

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またまた新宿よりです。
この前何の気なしに、新宿の高島屋に行き、HMVに行ったあと、ふと最上階のレストランの集まっている階をふらりとしていると、見つけてしまいましたよ。


高島屋の屋上1

昼にきたことなんていつだったか忘れたくらいで、気付きませんでした。(笑)


高島屋の屋上2

ということで、写真のように屋上には、誰でも入れるテラスがあり、眺望が望めるところからは、眺めもかなり良く、ありがたいことに休憩のためのベンチもあり、これからの季節には、いい感じの場所でしたよ。
かなりの穴場かも。


高島屋の屋上3

ふつうに、弁当とかパンなんかを買って、一休みなんてのもありな感じでしたよ。
ただ、テラスの開いている時間が、10時から17時なので、夜景は、撮れませんです。


高島屋の屋上4

まあお店で食事でもしないと見れませんよ。
そのあたりは、うまくしてるのかもしれませんね。


高島屋の屋上5

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新宿西口のロータリーがあるあたりの地下一階にありましたよ。
タイトルだけで勘違いしないでくださいよ・・・。(笑)


新宿・eye

とこんな感じでありました。
この横あたりには、“新宿の目”とそのままのタイトルで書いてありましたよ。
ちょうどすばるビルというビルの下あたりですな。
あまりに気になったので、パチリと人目を気にせず撮ってしまいました。

しかし、この目は、なにを見つめているんですかね。(笑)


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所在地:文京区小日向1



歩いた感じは、閑静な住宅街にある坂だなあという感じでした。


荒木坂1
坂上より



坂上をつらつらと歩くと、切支丹坂にぶつかります。

ここにも坂碑というか標識があり、
『称名寺の東横を、小日向台地に上がる坂である。
 『江戸砂子』によれば「前方坂のうへに荒木志摩守殿屋敷あり。今は他所へかはる」とある。坂の規模は「高さ凡五丈程(約15m)、幅弐軒弐尺程(約4m)(『御府内備考』)と記されている。この坂下、小日向台地のすそを江戸で最初に造られた神田上水が通っていたことから、地域の人々は、上水に沿った通りを”水道通り”とか”巻石通り”と呼んでいる。
 神田上水は、井の頭池を源流とし、目白台下の大洗堰(大滝橋付近)で水位を上げ、これを開渠で水を導き、水戸屋敷(後楽園)へ入れた。そこからは暗渠で神田、日本橋方面へ配水した。明治11年頃、水質を保つため、開渠に石蓋をかけた。その石蓋を”巻石蓋”と呼んだ。その後、神田上水は鉄管に変わり、飲料水としての使用は明治34年(1901)までで、以後は、水戸屋敷跡地に設けられた兵器工場(陸軍砲兵工廠)の工業用水として利用された。』
とありました。

後半は長いですが、簡単に言うとですね、この坂下、小日向台地のすそあたりを日本最古の水道、神田上水路(かんだじょうすいろ)が通っていたということですよ。


この“巻石通り”は、地図みてもわかりますが、今もあるようですね。



荒木坂2
坂下あたりより



地図
文京区小日向1

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六本木ヒルズでも桜が見れるということを知り行ってみましたよ。
実は、昨日にも書いた、青山霊園から歩いて10分くらいの距離に、六本木ヒルズがあったりします。


六本木ヒルズの桜1

これは、ヒルズ内の毛利庭園という場所あたりのものですな。
ただ、僕が行った時は、桜もかなり散ってしまってました・・。

なのでなんだか建物が目立つ感じになってしまいましたかな。


六本木ヒルズの桜2

でもよく見ると桜も見えるでしょ。(笑)

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桜見がてら南青山の地下鉄外苑前駅近くにある青山霊園に行ってきましたよ。


青山霊園の桜1

 まあここは、なんといっても霊園なのでさわいだりしている人はいないので、しっとりと桜をみるにはいい場所でしたかな。


青山霊園の桜2

しかもシーズンも終わりに近かったので人も少なかったし。


青山霊園の桜3

ここは、写真で見てもわかりますが、桜並木の道があるのですが、そこは車も通れるようになっていましたよ。
なので、車で来ても楽しめそうな場所ですね。

まああっというまかもしれませんが。(笑)

ちなみにここの霊園には、けっこう有名だったかたがたのお墓もたくさんあるそうですよ。
そんな感じなので始めに言ったとおり散歩がてらいくのがちょうどいい場所といえますかな。


青山霊園の桜4

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今回は、明るい時に東京ドームあたりをぶらりと。

丸の内線とドーム1

夜にくらべると見慣れた景色というかなんというか、娯楽スポットらしい写真が撮れましたよ。


丸の内線とドーム2

ちなみに前に紹介したラクーアのスパは時間の都合上いけませんでした・・・。


丸の内線とドーム3

ドームの近くの地下鉄の後楽園駅になんとも丸の内線が、駅につっこんでいる景色が見れましたよ。
なんともいえずパチリと。(笑)
後ろのドームの白い天幕というか屋根も印象的ですかな。


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昨日に続き表参道ヒルズあたりをぶらぶらと。

ふと思い立って、表参道ヒルズの表参道とは逆の裏側を歩いてみましたよ。


表参道ヒルズの裏道1


表参道ヒルズの裏道2

なにげに空を見上げてみたり。(笑)

そうすると、ある場所に表参道へとぬけれる一本のトンネルともいうべき道が、ヒルズ内を横切っていました。


表参道ヒルズの裏道3

そしてこれが裏道からぱちりと撮ったものですな。

そして、つらつらと歩いていくと・・・。


表参道ヒルズの裏道4

こんな感じでした。
なんと、まっすぐみると、道路のむこうに三角円錐が特長的な日本看護協会のビルが見えますが、その階段のむこうがぬけて、空が見えていましたよ。
いわゆる視線のぬけというやつですが。。

これって偶然じゃないですよね。(笑)

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今回は、表参道ヒルズあたりをまたまたぶらぶらとしてみました。

実は、このブログ(東京坂道さんぽ )もお気に入りにいれてもらっている、Sandmanさんのブログそのもの(と僕は思っています)が“エスクァイア 日本版 デジタル写真賞`05-`06” でアートディレクター賞(審査員賞)をもらったということを知りその作品が表参道ヒルズで展示されているということで、それを見にいきましたよ。

まあ感想は、Sandmanさんのブログに報告しているので、ここでは書かず報告にとどめてですね・・(汗)、いつものようにぶらぶらしながらパチリと。(笑)


表参道ヒルズあたりをぶらぶら1

これは、表参道ヒルズの夜のファサードの風景ですな。
夜になったらなったで、ちょっとした演出があるんですね。


表参道ヒルズあたりをぶらぶら2

ファサードがなにかのエキシビジョンのように光ったりしてましたよ。
ちょっと写真では、わかりずらいですけど・・・。
まあ思っていたよりは、にぎやかさは、押さえられていた感じでしたけどね。

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今回は、新宿の南口の高島屋と駅改札口の間にある歩けるエスカレーターなどを撮ってみましたよ。
一度は、使ったことがあるかたも多いんじゃないですかね。


歩くエスカレーター

このエスカレーターは、一風変わっていて、上下の移動のためではないのが、おもしろいというか気になるところです。
しかも、なんかふわふわしていました。(笑)
よく空港なんかでは見かけますよね。

あと僕の知るかぎりでは、池袋やそのほかにも都内で規模の小さいものはいくつかみたような気がしますが、規模の大きいところでは、大阪の梅田にも同じような感じであるんですよ。
昔はよく使ってたし、この前(といっても正月ですが・・・)もありました。
まあ関西の人は、そこでもやっぱり歩く人が大半ですが、東京の場合は、その率がかなり減る感じがおもしろいところですかね。

そうそう、あと、エスカレーターの右側を歩くのって東京というか関東ではあたりまえですが、関西では左側をあるくんですよね〜。(笑)

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今回は、丸の内の丸ビルにあるBloomberg iceの様子でも。


Bloomberg ice1

ここ、ショールームらしいですよ。
丸ビルのショップインフォをみると、金融・経済総合情報サービス、ブルームバーグが提供する全く新しい形の情報配信スペースとのことですね。


Bloomberg ice2

なんとも幻想的な感じでもありますが、赤字の文字あたりのところは、巨大なLEDディスプレイとなっていて、通常は株価情報が表示されているのですが、近寄って手をかざしたりしてみるとインタラクティブにいろいろ反応してくれるというおもしろいディスプレイというかデザインになっています。
まあ丸ビルにきたことあるかたなら、一度は入ったことある場所なんじゃないですかね。

ちなみにここの空間デザインと企画はクラインダイサムアーキテクツとメディア・アートなどでも有名な岩井俊雄氏によってなされたものらしいですよ。

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昨日坂道の地図をブログからリンクしようとしたら、ライブドアのいつもの街の地図が、グーグルマップやはてなマップのように航空写真地図も表示されるようになっていましたよ。(ただしみたところ日本のもののみ、みたいですね)
いつのまに・・・。(笑)

例えばわかりやすいところで、宮益坂の場合の地図は。
こちら。

いままでに載せた坂道の場所の地図も、確認してみると当たり前ですが、きちんと対応してましたよ。
しかも、グーグルマップなどと同じく、地図上にそれぞれの飲食店などの説明やリンクもあったりして、そのままグルメページにもリンクでいけるようになっていて、うれしくなってしまいました。(笑)
おかげで、ひとめで坂界隈の雰囲気も航空写真でわかるし、これらとあわせてみると、なかなか便利だし楽しいかも。

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所在地:文京区小日向4



前回の切支丹坂のすぐ、というか坂下でつながっている坂です。

こうしん坂と呼びます。


ここは、写真のように階段にしないといけないほどの急勾配の坂です。


坂上で、春日通りというこの地域での大通りから直接つながっているとは、思えないほどひっそりとした場所でした。



庚申坂1
坂上より



例のごとく坂の由来がかかれた坂碑があり、
『「小日向第六天町の北、小石川同心町の界を東より西へ下る坂あり・・・略・・・
この坂を切支丹坂というは誤りなり。本名”庚申坂” 昔、坂下に庚申の碑あり・・・」  「東京名所図会」
 庚申信仰は 庚申の日(60日ごと) 人が眠ると 三尸の虫が人の体からでて天にのぼり天帝にその人の罪を告げるというところから、人々は一晩中夜明かしをした。この信仰は中国から伝わり、江戸時代に盛んになった。従ってキリシタン坂はこの坂の地下鉄ガードの向側の坂のことである。
 「・・・両側の藪の間を上る坂あり・・・これが真の切支丹坂なり」  「東京名所図会」 』
とありました。


庚申坂2
坂の途中


あと坂下では、地下鉄丸の内線の高架というか、なんだかわけのわからない抜け道というかトンネルがたくさんあります。

このあたりは、複雑な地形の上にできた道路とともにちょうどこのあたりが谷になっていて、そのままそこに丸の内線やその車庫ができてしまっているようで、いたるところで、トンネルの道ができてしまっていました。



庚申坂3
坂下より




庚申坂4

ちなみにこの写真のむこうが、切支丹坂ですな。



地図
文京区小日向4

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前回に来た時は、夜でしたが今回は、昼の風景を。
ということで、文京シビックセンターの展望台にふらりと行ってみました。


文京シビックセンターの展望台1

この方向だと新宿のビル群の後ろあたりに富士山が見えるはずですが、やっぱり見えませんね。


文京シビックセンターの展望台2

前回は撮り忘れた展望台の中の様子でも。ここは、窓の部分が斜めになっているのが、けっこう印象的でしたかな。
まあ実際は、夜でも明かりの反射などを気にすることなく見れるようにした結果のデザインだとは思いますけどね。


文京シビックセンターの展望台3

そして、御茶ノ水あたりの景色も見えたので撮ってみたのですが、以外にビルがたくさん建っていてしかも高層なものが多いなあと。



文京シビックセンターの展望台4

このあたりは、地形の起伏がけっこうあって、このブログでも取り上げている坂道も多いんですけど、ぜんぜんわかりませんね。(笑)

ということで、ここは、前回もいいましたが、無料ではいれる場所なので、なかなかいいですよ〜。

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もう4月になってしまいましたね♪

今回は、花見というか桜見物もかねて九段下の千鳥が淵あたりのものでも。
しかも夜桜です!


九段下の夜桜


ここは、かなりの有名スポットで、ちょうど今がピークということもあり、人も多かったです・・・。 
でもここの夜桜はいいですな。


九段下の夜桜2


九段下の夜桜3

あと、なんといってもここは桜道といえるくらい長い桜が植えられた遊歩道で、しかも皇居のお堀沿いにあるためなんとも幻想的。

いつものように遠くをみてもここは、絵になります。


九段下の夜桜4

まあ近くに千鳥ヶ淵戦没者墓苑なんかもあってなにか違った意味もありそうな桜道ですが、ふらりと立ち寄ったわりには、なかなかいい場所でしたよ。

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