東京坂道さんぽ

2006年05月

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さてと、今日は、朝というか深夜というべきかは、わかりませんが、4時30分ごろからサッカー「日本×ドイツ」の強化試合の中継がありますね。
どうしようかな〜。
このまま寝ないで見るか、これからすぐ寝て試合前に起きるか、録画して明日見るか・・・。
かなり迷ってます。(笑)

明日になれば、どうでもいいことなんですけどね・・・。
しかも、最近パワーダウン気味なので心配ですが、サッカーみれば吹っ飛ぶかな?
そして、これから、一ヶ月はこんな悩み(とはいえない迷いみたいなの)が増えると思うと。。。

汗。

汗?

ちがうやろ〜。

これは、うれしい悩みですよね。

ふ〜。

でもまあ、あせらず、そのときその時の勢いで、いってみますかな。(笑)
ということで、がんばれ!日本。


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街写真 に参加中!
今日は通常通りです。
ということで、お台場をいろいろぷらぷらとしていたら夜になってしまいました・・・。

お台場の夜1

ここは、前にもとりあげた海にむかう広場からのものです。
やっぱり、夜は、東京タワーが目立ちますな。。

お台場の夜2

しかも、広場のポール(以前の公式HPみるとこれもオブジェということらしいです。)らしきものにもライトがしこまれていて、ここは、飛行場か?なんて思ってしまいましたよ。
(僕だけかもしれませんが・・・。(笑))

まあ海のちかくは、広々としていて視線がぬける場所が多いから、そう見えてしまうだけかもしれませんがね。


お台場の夜3

そんなこんなで、お台場散歩もとりあえず今日でひと段落です。
他にもいろいろスポットはありますが、僕が気になった場所はだいたいまわれたかなと。

それにしてもかなりひっぱってしまいましたね〜。(笑)
では、今日はこんな感じで。


地図
港区台場1

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.気になったニュース に参加中!
『インドネシア・ジャワ島中部で27日朝(日本時間同)発生したマグニチュード(M)6・2の大地震で、同国政府の災害対策本部は同夜、ジョクジャカルタ特別州を中心に少なくとも2914人の死亡が確認されたことを明らかにした。
 負傷者は数千人にのぼるとみられ、インドネシアとしては昨年3月28日に1700人以上が死亡したスマトラ島沖地震を上回る大惨事となった。
 現地からの情報によると、ジョクジャカルタ特別州では民家などが倒壊し、多くの住民が逃げる間もなく壊れた建物の下敷きになった。震源地に比較的近い同州南部のバントゥル市では、大半の建物が全半壊したとの情報もある。』
(5月27日 読売新聞より)
いろんなサイト見てたらあったので、抜粋させていただきました。

インドネシア・ジャワ島中部沖でで27日朝に起こったそうです。
大半が全半壊とのこと。
ということは、建物が壊れなければ、被害はもっと少なかったということかもしれません。

ニュースなんかでも現地の写真みてもかなりたいへんなことになっていました。
現地の緊迫感が伝わってきます。
(GyaOとかの動画サイトでも配信していたので、いまからでも見れますよ。)


こちらのサイトでは、現地の写真もいろいろのっていました。
http://mdn.mainichi-msn.co.jp/photospecials/graph/060527indo-quake/index.html

あと、いろいろなかたのブログやネットみてたら、国際医療援助団体「AMDA」が、募金の受付をしていました。
http://www.amda.or.jp/
いまのところの情報をネットで知ったので、またこれからもこのような団体も増えるかもしれませんね。

他人ごととは、思えなくいろいろ調べてみました。
災害での被害がこれ以上大きくならないことを祈るばかりです。



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今日見たテレビ番組の感想 に参加中!
昨日のタモリ倶楽部みてましたが、このブログでもいくつか紹介してみた写真集をだされている中野正貴さんが、出演されて講師となりタモリさんたちと一緒にだれもいない東京の風景を撮ろうという写真撮影会みたいな企画をやっていました。

おもしろいというか、すごく参考になりましたよ。
しかも、番組内で、タモリさんの坂道話がちらりとでてきて、坂道写真を撮る時のこだわりもなにげに聞けて、なかなかめずらしくテレビでは坂道のことをほとんど話さないタモリさんなので、ちょっとうれしくなってしまいましたよ。

最近は、なかなかこんだけブログとかも増えてきているのに坂道写真を撮っている人となると数人単位でしかいない今日この頃(もしかしたら僕が知らないだけかもしれませんが・・・)だったので、番組の趣旨とはすこしちがったところで、僕だけじゃないんだ〜と(よろこんでしまいました・・)。(笑)

まあ、このブログでは、最近は、街写真ものせていてそちらのほうが多くなってきているので、坂道はついでなんじゃないか?とも思われているかたもいるかもしれませんが、そうではありませんので。(笑)あしからず。


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所在地:新宿区神楽坂3



前回とりあげた、軽子坂とは、ちょうど坂の途中あたりでクロスしていて、坂上では、神楽坂とつながっている坂でもあります。


三年坂1
坂上あたり

ここには、坂の碑らしいものは見当たりませんでした。

三年坂という名前ですが、これは、べつに京都にある有名な三年坂とは、関係なくですね、23区の坂道さんのサイトで知ったのですが、『江戸の坂東京の坂』という本において、ここらあたりには、寺や墓地の近くにあり、「その坂で転んだものはすぐにその土を三度なめないと三年以内に死ぬ」という迷信があったとされていたことに由来することからきているとのことです。

なんだかすごい迷信ですね。(汗)


坂上あたりは、本多横町というと通りになっていて、飲食店が建ちならんでいる通りになっています。

写真では、ふつうな感じの飲食店街という感じですが、実際はもうすこし赴きがあり、通りから路地などをみると、神楽坂らしい路地がちらりとみえたりしていました。


三年坂2
坂下あたりより



地図
新宿区神楽坂3

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台場 

写真で、レインボーブリッジの手前にみえる緑で生い茂った場所がありますよね、あれなんだろうと思ったことないですかね?

これがかの有名な・・?、台場ですな。
しかも、国指定の史跡に指定されていたりします。
この台場とは、簡単に言うとですね、江戸の幕末に、海から来る外国船を迎え撃つために幕府が計画した砲台用の人工島のことですな。
以前は、このような場所が周辺に6つくらいあったようで、そのうちの第3と第6の台場が、国指定の史跡となったということみたいです。
このお台場の名前もこのあたりからきているようですね。
ということで、こちらのサイトでも詳しく語られていましたよ。

ちなみに、この前書いた記事のフジテレビの展望台からの写真には、第六台場のほうが、写っていたりしますよ。

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ビーナスフォートからビックサイトあたりをひまじんにも(笑)、ぷらぷらと歩いてみましたよ。



お台場ぷらぷら001


手前が、ゆりかもめ国際展示場正門駅で、遠くに、青梅駅が見えていますが、わかります?



以外と近そうでしたが・・。





お台場ぷらぷら002


途中、ひっきりなしに、空をぶんぶんと飛行機が飛んでいましたよ。





お台場ぷらぷら003

そして、青梅駅が近いところの川あたりより、フジテレビあたりのいろんな建物が見えました。






お台場ぷらぷら004


そして、やっと、青梅駅あたりに到着。

ここでも飛行機が・・・。







お台場ぷらぷら005


このあたりから、ビックサイトのほうを、パチリと。

なんだか不思議な感じ。(笑)




地図
江東区有明あたり

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お台場あるきも、なにげにけっこうなレビューとなってきましたね。
ということで今回は、東京ビックサイトあたりでも。


東京ビックサイト1

建物の形がけっこうユニークだったりするので、名前は思いだせないけど、あっ、ここね。というかたも多い場所かもしれませんね。
とにかくいろんなイベントが行なわれていますね。


東京ビックサイト2

以外とここは、海も近くて、写真のような景色が広がっていました。


東京ビックサイト3

とりあえず、このあたりもだだっぴろいですな。(笑)
なんか中国っぽいかも。(笑)

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やっぱりここにも来てみましたよ。
もちろん場所は、お台場です。


フジテレビ展望台1

ということで、今回は、フジテレビの建物内にある球体展望室へ登ってみましたよ。
ここからだと、東京タワーもしっかり見えますね。


フジテレビ展望台2

そとから見ると球体になっている部分が展望台となっているんですが、中からみても窓がカーブしているのでわかりやすいですかな。
しかもここは、都庁なんかとは違い、有料なんですが、たくさん人いましたよ。


フジテレビ展望台3

そして、この展望台へ行く前に、この大階段を登ってきたのですが、なかなか迫力あります。
でもなかなか使い道にこまりそうな場所かもしれませんね。
ただこういう場所はけっこう好きだったりするのですが・・・。

そして、まあ建物内をいくつか撮ってみました。


フジテレビ展望台4

球体展望室を真下からパチリと。 


フジテレビ展望台5

そして横から見ると、こんな感じ。
とまあいろいろ撮ってみましたが、とりあえずこんな感じです。

あっ、そうそう、この建物を設計したのは、新宿の都庁とか代々木体育館なんかも手掛けたことでも知られている丹下健三氏によるものですよ。


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所在地:新宿区神楽坂3



“かるこ坂”と呼ぶそうです。

この坂も、坂下あたりで、外堀通りとつながっていて、前回の神楽坂とは、となりどうしの位置にあります。


軽子坂1
坂下より

坂下あたりには、スタバがあるので、場所的には、みつけやすい場所ですね。


軽子坂2

またすぐ近くには、ギンレイホールという名画座がありました。

まあ今で言う、ミニシアター系の映画館といえばわかりやすいですかね。

なかなかおもむきがありますね。


軽子坂3
坂の途中より

どこからどこまでが、この坂かわかりにくかったのですが、とりあえず坂の途中にもなにげに、いろんなお店がありましたが、そのあたりのことは、地図からリンクしてもらうとして、ここにも、坂の碑があり、

『この坂名は新編江戸志や新撰東京名所図会などにもみられる。軽子とは軽籠持の略称である。
今の飯田濠にかつて船着場があり、船荷を軽籠(縄で編んだもっこ)に入れ江戸市中に運搬することを職業とした人がこの辺りに多く住んでいたことからその名がつけられた。』

とありました。


軽子坂4
坂上あたり

そして、坂上あたりには、この坂も、実は神楽坂のすぐとなりということもあり、ひょっこと路地へはいると・・・。


軽子坂5

こんな感じの景色が目にはいってきました。


軽子坂6

そして、この路地をつらつら歩くと、神楽坂の途中のお寺あたりにでてくるというわけです。

また、この坂も、神楽坂と同様、小説などでもとりあげられる坂のようですね。
(有名なところでは、夏目漱石の『硝子戸の中』みたいですね。検索したらけっこう、ひっかかってくれましたよ。)



地図
新宿区神楽坂3

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TOKYO BLACKOUT


映画「大停電の夜に」とのコラボレーションで、「聖なる夜に東京中の灯りが消えた」という設定のもとに、大停電の東京の風景を載せた写真集とのことです。 
また、無人の東京を11年かけて取材したというなんともすごいうわさというか話まであったりします。   
映画「大停電の夜」と連携させているということらしく、映画の映像をパシャっと写した感じのする写真集です。
実際に映画のワンシーンを再現したような写真もありました。

でもやはり、なぜか人のいない、無人の暗闇の東京の風景がたくさんあり、なんとも惹きつけられるものがありましたよ。
ちょっとうまくは 言えませんが、東京の別の顔というか不思議な景色の数々が印象的でしたよ。

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今回は、夜の都庁あたりでも。


夜の都庁1

以外と、見れそうでなかなか見る機会のない夜の都庁の風景。


夜の都庁2

とりとめもなく、都庁を見上げてみたり・・・。
なにかにひきこまれるように撮ってしまいました。

それにしても、当たり前ですが、人いませんね。
ちょっと歩くと人、人ばかりの場所なんですけどね・・・。(笑)


地図
新宿区西新宿2

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ひさしぶりに新宿からでも。


高島屋とサザンテラス

なんとなくいつものサザンテラスを歩いていると、良さげな感じだったので、奥にはいってパチリと一枚。
ちょっとうまくみえてませんが・・・。

ここは、サザンテラスからとなりのマインズタワーというビルへとつながる、とある橋からの風景で、写真のように手前にサザンテラス、奥に高島屋が見えたりしています。

あといつも思うのが、実は、この橋ってけっこう人通りはそれほど多くないのに立派なんですよね。(笑)
朝とかなど、混んでいそうな時間に通ったことないので、ほんとうにそうなのかは、わかりませんが・・。



地図
渋谷区代々木2

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前にとりあげた潮風公園内にある場所で、なんかお台場らしくない感じが気になり、パチリと。

ここにもしっかりと名前があり、水と緑のプロムナードというらしいです。


水と緑のプロムナード1

前にとりあげた海にむかう広場と同じく、すこーんと、海へと視線がぬけていましたよ。


水と緑のプロムナード2

ただこっちのほうがなんか、噴水とかあるせいか、けっこう大がかりに見えるかなと。


水と緑のプロムナード3

でもこれだけ海に近いのもなかなかのものですな。
台風とかの時は、恐そうですが・・。

でもまあ湾だからだいじょうぶなんでしょうね。 (と言ってみる。(笑))



地図
品川区東八雲

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これは、見ての通りランプです。
よく最近、いろいろな雑貨屋さんでも見かけることも多いんじゃないんですかね。

キャンドルのような柔らかな光を放つ充電式のワイヤレス・ランプとのことです。
写真のように、ひとつひとつが、独立していて、持ち運べるのが、特徴的。
光は、ほんのり明るい感じなので、ベッドサイドに置いたりしても、本なんかを読むには、すこし明るさはたりなさそうですが、充電式なので、そのままほっといてもかってに消えてくれるのはラクチンかも。(笑)
明るいところでみると、すこしおもちゃっぽい感じもしますが、ほんのり暗い場所でみると、いい感じでしたよ。
以前は、ランプの部分が4つというのが、ありましたが、今回のは2つということで、ちょうどいい数なんじゃないかね。
停電になったときは、ライトが自動的に点灯するようになっているらしく、緊急時の誘導灯としても利用できるように配慮されているのは、ありがたいですかな。

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所在地:新宿区神楽坂2



文京区あたりの坂は、一休みにして、今回は、都内でもかなり有名な坂であり、一度は聞いたことあるかたもおおいであろう神楽坂をぶらりと。



ちかくには東京メトロ(地下鉄)神楽坂駅があり、駅名にも使われている坂道でもあります。

でも実際は、JRや東京メトロの飯田橋駅のほうが、坂道に近いというか直結していたりします。(笑)


神楽坂01
坂下より。



この写真のすぐ近くに各線の飯田橋駅や外堀通りがあります。

またみてのとおり、坂道ですが、ふつうの商店街のように、両サイドには、たくさんのお店が軒をつらねていました。

ここから、大久保通りにぶつかるまでを、神楽坂というそうです。



神楽坂02
坂の途中より

けっこう坂下に近い場所は、勾配もけっこう急でした。



そして、ここにも坂の碑はありました。
しかも坂の途中にいくつかありましたが、坂上と坂下にあったものによると

『坂名の由来は、坂の途中にあった高田八幡(穴八幡)の御旅所で神楽を奏したから、津久戸明神が移ってきた時この坂で神楽を奏したから、若宮八幡の神楽が聞こえたから、この坂に赤城明神の神楽堂があったからなど、いずれも神楽にちなんだ諸説がある。』

とありました。




神楽坂03
坂の途中より


この時期は、けやき並木がいい感じで生い茂っていますね。



神楽坂04


坂の途中には、写真のような毘沙門天があり、またちょっと坂道からわき道へいくと、なんとも神楽坂らしい路地がこまごまとあったりします。

うわさどおりちょっとした、小京都気分にもさせてもらえます。




神楽坂05
坂上あたり


このあたりが坂上で、信号のあたりが大久保通ですね。

今回は坂上から坂下をみても、この坂全体はみれないくらい長い坂道でした。
なので、その写真はありませんよ。(笑)




地図
新宿区神楽坂2

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換気所1

なんだか形だけ見ると、中野にある中野サンプラザみたいなかたちをしている建物が、前回記事にしたお台場の潮風公園にありましたよ。

この建物は、反対側から見ると、実は、湾岸線へとつながるお台場側の東京湾トンネルへの入り口の真上にありました。


換気所2

あとで調べてみたら、換気所ということらしいですよ。
なんだかこのまま空へ飛んでいけそうなかたちですな。(笑)
まあゆりかもめからも見えるので、知っているかたも多いかもしれませんけどね。

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またまたお台場からです。

潮風公園と言って、この前のお台場海浜公園のすぐとなりにあります。

まああまり名前言ってもピンとくる人も少ないかもしれませんが・・。


潮風公園1

とりあえず、水辺の公園の雰囲気そのままという感じの場所でしたかな。
しかも広々としていました。


潮風公園4

八角形のちょっとしたオブジェらしきものが、かなり印象的でした。
「夕陽の塔」と言うらしいです。


潮風公園2

また公園内には、写真のように芝生の公園もあり、すぐ横に海があるのを忘れるくらい青々と芝生が茂っていましたよ。
近くに大きな駐車場もあるみたいなので、人も以外と多かったですよ。
バーベキューなんかをしている人たちもいました。


潮風公園3

そして、海のほうを眺めると、やはり東京湾らしい風景が広がっていました。

とにかく気持ちのいい場所でしたよ。



地図
品川区東八雲

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ここも、お台場海浜公園の一部といったらそうかもしれませんが、”海にむかう広場”という名前があるみたいですね。


海にむかう広場1

ちょうど、この広場の視線が抜けているあたりに東京タワーが見えていたりします。


海にむかう広場2

そして、海に近い場所には、写真のような展望場所というか歩道橋みたいなのがありましたよ。
まあここらあたりにくれば、必ずといっていいくらい通ったことあるんじゃないですかね。


海にむかう広場3

そして、この展望歩道橋を、海側というか下から見ると。
すごいですね。柱がないです・・・。
なかなかアクロバティックですな。(笑)


地図
港区台場1

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東京現代遺跡発掘の旅


ひさしぶりにこのブログらしい本でも。(笑)

以前の、渋谷の恋文横丁の話でも取り上げた本ですね。
この恋文横丁のことも、この本で、知ることができたんですよ。
しかも、この本によれば、前の記事では書いてなかったのですが、実は、この恋文横は“ぎょーざ”の発祥の地ということみたいですよ。
しかし、ここももういまはなくなり新しい建物が建設途中ですね。(でも、今日、たまたま渋谷に行ったので、見たのですが、建物ではなく有料駐車場になってました・・・?)
そのほかにも、上野にかって大仏があったことや池袋のモンパルナスの話(気になったもので・・)や西新宿(淀橋浄水場)のことなんかもあったりして、いまのハイテクな商業施設めぐりなどとは、一味ちがったなんといったらいいのかわかりませんが、かってあった東京の街の痕跡みたいなものをめぐる散歩というか街歩きなんかをしたいときに役立ちそうな話が満載な本ですかな。

本全体のイメージもレトロ調に仕上げてあって、さらにこのブログを1年やってみて新たな気持ちで今見返してみると、けっこういままで、素通りしていた場所がなかなかおもしろいところだったんだあーという場所がけっこうありましたよ。

ということで、また、この本見ていってみたくなりましたよ。

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またまたグーグルの話なんですが、サイトのヘルプ見ていたら、検索でも写真なんかの画像などをいろいろ調べることもできるんですね。(驚)
“イメージ検索”というらしいですね。
検索でイメージというところを選んで、そこにキーワードを入れるとできますよ。
ということで、ちょっと遊んでみましたが、なかなかおもしろいですね。
たとえば、軽井沢とかで、検索してみたりすると、以外とおもわぬ写真がみれたり、それが掲載されているサイトにもいけて、おもわぬトリビア(笑)に出会えたりしましたよ。


ちなみに、話が変わりますが、昨日、今日(になるのかな?)と長野方面に旅行いっていましたよ。
わけあって、松本とか軽井沢なんぞによってきました。
以外と疲れましたが、温泉も入れたのでよかったです。(笑)

ちなみに、軽井沢にあるトンボの湯という立ち寄り温泉にも行ってみたのですが、よかったですよ〜。
立ち寄り温泉とは、思えないほどいい感じでした。
建物自体も、HPみて知ったのですが、建築家の東利恵氏による設計ということみたいですね。
詳しくは、HPみてください。
あと、ついでですが、このトンボの湯のHPは、グーグルマップにもリンクされていましたよ。


トンボの湯
(旅行での写真は、今回はこのブログではこの1枚ですが、趣味のサイトにのせるかもしれませんので・・・、あしかわず。)

ということで、コメントのほうも、ブログが見れない状態だったもので、承認しないと掲載されない設定にしていましたよ。

では、今日はこんなかんじで。


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お台場の女神1

なかなか来ても、わざわざ写真撮ることは、いままでなかったんですが、今回は、パチリと。(笑)

まあ知っているかたも多いとは、思いますが、だいぶ前からだったと思うのですが、自由の女神のこぶりな(笑)銅像が、なぜだかここにあったりしますよ。
ちなみにこの銅像は、アメリカとは関係なく、フランスはパリにあったものをもとに制作されたものらしいですよ。


お台場の女神2

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今回は、ひさしぶりに坂道の話などを書いてみます。

すこし前の記事(といってもだいぶ前になりましたが・・・)でも書いたのですが、かっては、坂道の坂上と坂下のように、各地域で、明快に分かれていた下町と山の手の伝統的な景観や文化、雰囲気が東京の変わり身の早いというか、高度成長なるものといろいろな経済効率化の波におされて急激に変化していったことは、だいたい予想がつくことと思われますね。

そのなかで坂下の産業文化が中心だった下町では、そのかってあった伝統的な景観が消えていったものが多いといわれおり、一方で坂上の宗教景観とよばれる、上野台の寛永寺と東照宮・本郷台の湯島天神と神田明神・麹町台の日枝神社・麻布台の増上寺と愛宕神社・高輪台の泉岳寺と東海禅寺など、神社仏閣などとともに時代をすごしてきた風景といえる江戸時代から今日まであまりかわらない坂上の伝統的な景観がある地域などは、いまなお存在しています。
かっての坂上の学園景観とよばれた、いまは山の手とよばれている場所に大学などの教育施設が多いのもあまりかわっていないようです。

そして、これらの坂上の伝統的景観に加えて、坂下の町屋付近から発展していった江戸の盛り場は今の東京の西へ山の手の台地上に上がって移動し「坂上の盛り場」がどんどん増殖していったことはけっこう有名なお話だったりします。


坂道と盛り場1

ちなみに、この「盛り場」という言葉、僕なんかははじめは夜の飲み屋街や新宿の歌舞伎町あたりの雰囲気のものを連想してしまったのですが(汗)、実際には、そんなこともなくデパートなどの大型店や商店街のあるショッピング街がならぶいまどきの栄えた街や繁華街のことも同じように言うらしいですよ。

そして、この現象はかっては街の商店街などでは避けられていたそれぞれの地域にある“坂道”の「盛り場」を多く発生させており、そのもっとも良く知られている例が、このブログでもとりあげた渋谷の“スペイン坂界隈”や青山の“表参道付近”、渋谷の“宮益坂”などがそうで、それぞれ休日ともなるとたくさんの若者や買い物客が集まり、かなりのにぎわいを見せていますよね。
 最近では、近代の街づくりなどではあまり積極的に開発されずに残されてきた坂や階段のある街が、若い人たちのあいだでは変化にとんだ個性ある場所として最近人気があがってきているといえます。 


坂道と盛り場2

そんなことで、そんな坂道の盛り場が、最近では、表参道ヒルズのように通路というかヒルズ内にまで及んできていたりして・・・。
たぶんひと昔にこんなことすればブーイングの嵐だったかもしれませんね。

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