東京坂道さんぽ

2006年06月

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所在地:新宿区若宮町



ゆれい坂と呼びます。

(「ゆ」という漢字がブログでは、文字ばけしてしまうためひらがなにしています。)

前回の新坂とは坂上でつながっている坂です。
坂上には、若宮八幡神社があり、坂下は外堀通りとつながっています。

また、地図をみて気づいたのですが、すぐとなりには、東京理科大学の校舎があったりします。


ゆれい坂1
坂上あたりより

このあたりは、いたってふつうな感じですが、このすぐ左側に若宮八幡神社があります。


ゆれい坂2
若宮八幡神社

住宅街のすきまにあるのですが、けっこう立派なつくりをしていました。

また、この神社は、鎌倉幕府の将軍源頼朝が平泉の藤原氏を平定して凱旋する途中に建立したと伝えられているそうで、なかなか有名な神社らしいですよ。


ゆれい坂3
坂の途中より

写真のようにこのあたりより、いきなり坂道の勾配が急になってきており、このあたりから坂道としてもいい感じになってきますよ。


ゆれい坂4
坂下より

この写真のとおり、坂下の外堀通りから坂にはいるとこんな感じにみえていて、道もカーブしていて坂下あたりはかなりいい感じの坂道といえるのかもしれませんね。

またここにも坂の碑があり、
『江戸初期この坂のあたりが美しい梅林があったため、二代将軍秀忠が中国の梅の名所の名をとったと伝えられるが、他にも坂名の由来は諸説あるという(「御府内備考」)。別名「行人坂」「唯念坂」「ゆう玄坂」「幽霊坂」「若宮坂」とも呼ばれる。』
とありました。


ゆれい坂5
坂下あたりのようす

正面にみえているのが、外堀通りで、そのむこうが外堀、そのまたむこうにビルがみえて、なんだかこのあたりらしい風景だなあと感じたりしました。



地図
新宿区若宮町

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所在地:新宿区若宮町


前にとりあげた、地蔵坂の坂上からすぐの場所で、住所は、新宿区若宮町ということになります。


新坂1
坂上より

この坂道は、住宅街の間になにげにある感じでした。
しかし、場所が場所だけに閑静な住宅街でしたよ。

ただ日本の住宅街のさがで、写真だけではそれが感じれないかなしさはあったりしますが・・・。

でもまあ歩いてみるとわかるんですけどね。(汗)

あと、この坂上のすぐ近所に宮城道雄記念館があったりします。


新坂2
坂の途中より

ここにも坂の碑があり、
『「御府内沿革図書」によると、享保十六年(一七三一)四月に諏訪安芸守(戸田左門)の屋敷地の中に新しく道路が造られた。新坂は新しく開通した坂として命名されたと伝えられる。』
とありました。


新坂3
坂下あたりより

坂下あたりは、地図をみてもわかりますが、くねっとS字の道になっており、けっこうな勾配の坂でした。

このまま坂下のほうへ歩くと若宮八幡神社があり、しかもまたまた庾嶺坂という坂道の坂上とぶつかるということで、なんとも2つあわせればかなりの坂道といえるかもしれまんね。




地図
新宿区若宮町

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今回は、銀座からです。


ハウスオブ資生堂1 

ここは中央通りですな。
休みの日に行ったので、歩行者天国となっていましたよ。
おかげで道の真ん中から大通りを気兼ねなく撮ることができました。
そして、写真の左端のほうにちらりと見えている赤っぽい建物が見えていますが、見えますかね? 


ハウスオブ資生堂2

違う角度から見るとこんな感じです。
ここは、東京銀座資生堂ビルといいます。
上階には、資生堂パーラーや、そのほかにもファロ資生堂などかなり有名なレストランがあったりします。
そして、地下には、ギャラリーもあり、この日は、この前に本の紹介でもすこしふれた稲葉なおとさんの写真展(都市に生きるアール・デコ展)がやっていました。
本にもあるように様々な世界各地のホテルにからむ写真がたくさん展示されていましたよ。
そして、写真のほかにもスライド映像とともに現地でのその場所に流れている街の音も流れている展示スペースもあり、世界各地の映像や音がありましたが、僕的には、上海の雑多な街の音が、前におとずれた時の感じとあまりにも似ていて、わくわくしてしまいましたよ。(笑)


ハウスオブ資生堂3

そして、こっそり地下のギャラリーの入り口あたりを撮ってしまいました。(汗)
まあこれだけだとなんだかわからないかもしれませんが・・・。
でも、このギャラリーといい、上階のハウスオブ資生堂といい雰囲気がすばらしいですね。
ああなんか銀座にきている♪という感じがもろに感じれてしまう場所かも。(笑)

まあギャラリーにくるついでに中もぶらぶらすると、ここは高級だなあと感じるかたでも気後れせずにいけるかもです。
(僕もそうでしたから・・・。)
ということで、なかなかおもしろい場所を見つけてしまいました。

いちおう公式HPもありましたよ。
http://www.shiseido.co.jp/house-of-shiseido/
(アドレスはこぴぺして、入力してください。)
ちなみに、このハウスオブ資生堂というか東京銀座資生堂ビルは、建物自体としても以外と有名で、リカルド・ボフィル氏という海外の建築家が設計したことでも知られていたりしますよ。


ハウスオブ資生堂4

まあこれからもいろんな展覧会をやるみたいなので、また機会があれば来たい場所ですね。(楽)

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所在地:新宿区白銀町



ひょうたん坂と呼びます。
場所は、東西線神楽坂駅近くの、新宿区白銀町あたりで、白銀公園に面している坂道です。
また、坂道を坂下方面へつらつらと歩くと、大久保通りにつながっていたりします。


瓢簟坂1
坂上より

坂上あたりは、写真のようにすこし幅がせまめで、公園と閑静な住宅街にはさまれた感じでありました。


瓢簟坂2
坂の途中より

とりたててエピソードはない坂のようですが、坂の途中あたりからけっこう坂道の勾配がきつくなり坂道としてみるとなかなか悪くなかったです。

ここにも、坂の碑があり、
『坂の途中がくびれているため、その形から瓢箪坂とよばれるようになったという。』
とありました。


瓢簟坂3
坂下あたりより

それと、坂の雰囲気も以外と悪くなく、住宅街に自然とある感じで、道の幅も写真でもわかるかもしれませんが、ちょうどいいあんばいだったように思います。



地図
新宿区白銀町

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所在地:新宿区横寺町



この坂は、前にとりあげた袖摺坂の坂上をすこし歩くと、この坂の坂上あたりとぶつかります。
住所は、新宿区横寺町あたりです。

坂下のすぐそばに、東西線神楽坂駅があったりします。

朝日坂01
坂上あたり

ここにも現地に行ったときは、気づかなかったのですが、(“東京23区の坂道”さんのサイトによると)坂碑があるらしく、
『この坂の近くに泉蔵院という寺があり、その境内に朝日天神があったため、このあたりは朝日町とよばれていた。坂名はそれらに因むものである。』
とあるそうです。


朝日坂02
坂の途中より坂下をみる

この坂もいたってふつうの道で、閑静な住宅街にあります。

しかも、地図をみて気づいたのですが、この坂周辺には神社が多く点在していますね。

数えただけでも、7つもありました。
(この最後に周辺地図へリンクしているので確かめてみてください。)

またこの朝日坂は、かつて尾崎紅葉泉鏡花正宗白鳥らの近代作家が通った歴史をいまにとどめる坂でもあるそうです。(“神楽坂まちの手帖”さんのHPから参考させていただきました。)
 
 
朝日坂03
坂下より

ちょっと写真では、わかりにくいかもしれませんが、坂上は閑静な住宅街ですが、坂下にいくほど神楽坂駅に近いこともあってか道の両サイドにお店が多くでていましたよ。

なのでこの坂は、坂上と坂下でけっこう様子のかわる坂なのかもしれませんね。



地図
新宿区横寺町

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ひとりごと に参加中!
今日のサッカーほんと残念でした。
後半であれほど差がついてしまうとは・・・。
そして、今回の結果が示すとおり、ワールドカップという一発勝負の試合のこわさというものを思い知らされた大会だったし、見ている方々にもじかに伝わる内容だったかもしれませんね。
これからまたいろんな意見が飛びかうんでしょうね〜。(汗)
でもよくワールドカップにでられただけでもめっけものという話もたまに耳にしますが、あの中田選手のブラジル戦の試合後の様子をみると本人たちは、そんなことは思っていなかったのだなあとすごく感じてしまいました。

一方、こういう感じで、選手や監督のことをあーだこーだと専門職以外(ちょっと変な言い方ですが。)の人もいえる環境って現場にかかわる当人たちにとってはたいへんかもしれないけれど、こういう自由な発言や議論が一般の人からもおこってくる環境というのは(あじわいたくはないですが(汗))、いいなあと思う今日このごろですかな。


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前回の淀橋浄水場の話ですこしふれたビルで、同じ敷地内にある新宿住友ビルからです。


新宿住友ビルの展望台01

ここにも、近くのビルと同じように、51階にふらっと立ち寄れる無料の展望ロビーがありました。
しかも22時まで開いているそうですよ。


新宿住友ビルの展望台02

ただ写真でもわかる通り展望ロビーからは、左手に都庁がそびえ建っていてパノラマが限定されている感は多少ありますが、逆に都庁がまじかでみれるのはいいかもしれませんね。(笑)
ただ展望室には、簡単な軽食もとれるカフェもあるんですが、それはめずらしいかも。


新宿住友ビルの展望台03

ちなみに、これは新宿住友ビルの1Fからビルの真ん中が屋上まで拭きぬけになっていて、なんかいい感じだったので思わずパチリと。(笑)


地図
新宿区西新宿2

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ひさしぶりに新宿副都心からです。
やっと、行ってきましたよ。


淀橋浄水場跡1

ここは、前にもとりあげた新宿副都心にある淀橋浄水場が、昔ここらあたりにあった場所のメモリアルとして浄水場跡のモニュメント(蝶型弁)などが置いてある場所で、新宿住友ビルの敷地内1階の三角広場の中にそれとなくあったりします。

あと、壁には「東京水道発祥の地」の解説レリーフがありました。
 

淀橋浄水場跡2

また、このあたりの雰囲気もそれっぽくレトロ風(なんとなくですが・・・。)に見えてしまいます。
バックの高層ビルともなぜだか愛称がいいかも。(笑)


淀橋浄水場跡3

そのほかにも、写真のように出雲大社という説明板がある東屋のようなレンガの建造物などがあったり、その奥の壁はレンガつくりとビルの隙間をうまく活用しているようにもみえますかな。


淀橋浄水場跡4

よくわかりませんが、出雲大社という説明板が・・・。


淀橋浄水場跡5


説明板などによるとですね、ここはあの縁結びの神として知られている出雲大社に参拝するのと同じご利益を受けられる場所らしいですよ。
建物の中央にあるのが、七福神の一人である弁天さまの像みたいですね。(驚)


地図
新宿区西新宿2

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所在地:新宿区箪笥町



べんてん坂と呼びます。

この坂は、前回の袖摺坂の坂下に接している場所にあり、大久保通り上にあるという坂道です。
通り沿いにには、都営大江戸線牛込神楽坂駅の入り口があり、この通りの真下を都営大江戸線が走っているようですね。(地図をみたかぎりですが。)


弁天坂01
坂上あたりより

写真の正面やや左に、前回の袖摺坂の坂下への入り口があったりします。
また坂下をずんずんいくと神楽坂の坂上ともぶつかります。

ご覧通りこの坂は、大久保通り上にあるという以外は、見ため的にはとりたててめずらしい感じはしませんが、よく考えてみると大久保通りと一体となっている坂道っておもしろいかも。

なんでこんな風に通りと坂道が一体となってしまったか?なんて考えてみると以外と想像が膨らみそうです。

現地に行ったときは気づかなかったのですが、(“東京23区の坂道”さんのサイトによると)ここにも坂碑のようなものがあり、
『坂名は坂下の南蔵院境内に弁天堂があったことに由来する。明治後期の「新撰東京名所図会」には南蔵院門前にあまざけやおでんを売る屋台が立ち、人通りも多い様子が描かれている。坂上近くの横寺町四十七番地には尾崎紅葉が明治二十四年から三十六年十月病没するまで住んでいた。門弟泉鏡花、小栗風葉らが玄関番として住み、のちに弟子たちは庭つづきの箪笥町に家を借り、誌星堂または紅葉塾と称した。』
とあるそうです。


弁天坂02

一枚目の写真より、さらに坂上に行き撮ってみた大久保通りの様子です。
ほんと普通の通りですよね。

でも以前中野に住んでいた時は、ここをたまに通ることもあったのですが、そのときはいい感じの街だなあという印象がありました。

なんとなく車やスクーターでこの大久保通りを新宿方面からぬけてくると、この牛込神楽坂駅付近ではなんか違った印象(いい意味で)を感じる場所でしたよ。





地図
新宿区箪笥町

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アール・デコ ザ・ホテル―稲葉なおと写真集


世界中のホテルで、アールデコ調の様式というかデザインのホテルの写真が満載な本です。
著者が行ってみたいというかリストに入れたい世界中のホテルをセレクトしていて、最近、東京によくある高級ホテルなどではなく、見た目てきにも(へんないい方ですが・・。)歴史がありそうで、ラグジュアリーなホテルのセレクトとなっていました。
まあアールデコ調となるとそうなるかもしれませんね。
なかなかいいスタンスで、撮られていてなんだかポストカードでも見てみたい気持ちになりました。
そして、なんだかなつかしい感じもする写真というかどこかで見たかもという思いをおこさせてもらえる写真がたくさん見れたような気がします。

あとこの著者である稲葉なおとさんって、あのビーズの稲葉浩志さんと親戚なんですね。
ぐぐってみたら、わかってしまい、ちょっとびっくりしました。(笑)

あと、銀座の資生堂アートギャラリーで、この前、写真展をやっていることを知り、実は行ってみましたよ。
詳しい話は、また別の日にしますね。 
でも、かなりよかったですよ。(笑)

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今回は、渋谷よりです。


渋谷109より

スクランブル交差点で信号待ちしていたら、外国人の観光客らしい人たちが、この場所で写真を撮っているのをみかけたので、気になりいってみると、なんだかいい感じだったのでパチリと。
でもいざここで、写真撮ろうとするとかなり人目が気になり、(実際は見られているかはわかりませんが・・)さっさっと撮ってしまった感じです。

なので、手すりにカメラを置いて撮ったので、手すりがすこし気になるかもしれませんが(これが実は撮った場所のヒントだったりしますが)、なかなかこの視点で撮った写真てないかもということで、ご勘弁を。(笑)

あといちおうここは、道玄坂の坂下でもあるんですよね。
道玄坂については、またこんどということで。

それにしても、人が多いですね。(汗)


地図
渋谷区道玄坂2

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所在地:新宿区箪笥町



そですり坂とよぶそうです。

都営大江戸線の牛込神楽坂駅からすぐの場所で、坂下は大久保通りに面しています。


袖摺坂01
坂下より。

写真を見る限りはなんだかいい感じですよね。
たしかに雰囲気は悪くない感じでしたよ。


袖摺坂02
坂下あたり。

まあ実際にいってみると、大久保通りを歩いていると、突然写真のようにひょっこりと坂というか階段への入り口があったりします。

ここにも、例のごとく坂の碑があり、
『狭い坂道でお互いに袖を摺り合わせるほどだったという。そんなことから、誰いうとなく袖摺坂というようになったという。』
とありました。


また、“歩いてみたい東京の坂”によると、「新撰東京名図会」にも「(略)崖地に雁木を設け、折廻したる急峻の坂なり。しかも坂路は狭隘往来の人互ひに袖を摺り合わす故に名づく」と書いてあり、「府内備考」の箪笥町の町方書上や「続江戸砂子」にも、その名が記されているそうです。


袖摺坂03
坂上より。

坂上からみれば、なにげにわかりますが、かなり強引(笑)に残された感じのする坂道のようであり、階段としてみればよくありがちなぬけみち階段といった感じにも見えてしまいます。
しかし、よく見ると階段部分もきちんと整備されているのが見れますよね。

ただ、左側のトタン板のような目隠しがどうもいただけませんが・・・。(笑)


袖摺坂04
坂上あたり。

でも実際に坂というか階段をあがると、坂上はふつうの道で、住宅街なんですが、そこも袖摺坂かなと思っていちおう写真も撮っておいたのですが、すこし調べてみると階段の部分のことを袖摺坂と呼んでいるみたいですね。




地図
新宿区箪笥町

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なんか最近、通りシリーズになってますね。(笑)


青山通り01

写真は、見てのとおり青山あたりの青山通りの歩道橋から撮ったものです。
渋谷方面とは逆の方向を見ています。
正面あたりに青山ベルコモンズがほんのすこしみえていますよ。
かなり幅も広い通りというか道路ですよね。
この通りは、渋谷から千代田区までの通りでもあり、渋谷からは、三軒茶屋や二子玉川や神奈川の溝の口とか横浜市、厚木あたりまでずんずんとつながっていますよね。
国道246ともいいますよね。
まあ青山通りというくくりでいえば、渋谷くらいまでとは思いますが・・・。

そして、今はそれほではないかもしれませんが、この国道246といえば、(二子玉川アーバニズムという本の一文によるとですね)沿線に、赤坂TBS、青山、渋谷NHK、三軒茶屋、用賀、溝口、横浜市青葉区のTBSの緑山スタジオなどが点在していて、メディアに関係するクリエイティブな仕事に関わっている人が多く働いていることから、今でいう渋谷ビットバレーのような見方で246沿線全体の将来像をみていた方々が多くいたようですが、今はどうなんでしょうかね・・・。

なんだか、えらく話が広がってしまいました。(笑)
でも、学生時代にメディアとはなんぞや?という感じで、調べまくったことがあるもんで・・・。
ということで、またなんか調べてみたくなりましたよ。
こんどはプレーヤーとして。(汗)


青山通り02

ちなみにこちらが、渋谷方面をみたものです。


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この青山キラー通りのシリーズも今回でラストです。


キラーどおり3_1

前回の場所から、このまま道を下っていくと、忘れてはならないビクタースタジオがありました。
ご存じの通り、あのサザンオールスターズがこのビクタースタジオに面しているキラーストリートにイメージを重ねてアルバムのタイトルにつかったことでも有名ですよね。


キラーどおり3_2

そして、この通りの端っこ(おそらくですが・・・)といえる通りとJRが交差しているあたりから坂上のほうをパチリと。
この方向で見ると、正面右のビルがすごく印象にのこりますかな。
もうこのあたりは、JRの千駄ヶ谷駅がすぐ近い場所ですよね。
もしかしたら、このあたりは、キラー通りではないかもしれませんが・・・。(汗)


キラーどおり3_3

すぐ右手の方には、前にもとりあげた東京体育館があります。


キラーどおり3_4

また左手には、サッカーの聖地でもある国立競技場もみえます。
それに加えて、この通りは神宮球場も近いしほんと、スポーツがすごく身近に感じる場所っていう感じもありますかな。

あっ、そうそう。この写真のすぐちかくにホープ軒というラーメン屋さんがあったりしますよ。
青山通りの雰囲気とは、かけ離れた店がまえですが、このあたりにくると自然と足がむいてしまいますよ。


キラーどおり3_5

学生の時から、ここはよくお世話になっていたりします。
たぶん有名なお店でもあったと思うんですけどね。

とまあこんな感じでキラー通りをふらりと歩いてみましたが、実際には、そのほかにもこの通りらしい有名な建物や著名な方々のお店、事務所もあったと思うのですが、あげてたらキリがなさそうなので、こんなところでご勘弁ということで。(笑)


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今日は、ひと休み。
サッカー見ずかれですかな。
それにしても、今日の試合は、残念でした。
でもなぜか、次のアメリカ対チェコでのアメリカの国家を聞くと意味もなくすこしだけ元気がでてきました。(笑)

ということで、せっかくなので、気分転換に昨日の雨だった時に、いつもの新宿パークタワーにてパチリと。


気分転換

普段はあまり気にしないのにこの日は、たまたま見上げると雨粒がライトアップされてなんだかいい感じ。(笑)

普通はこんな感じで光のスジはみえないはずだと思いますが、どうでしょ?
ちなみに今回は、三脚使わないで、雨の中で急いで撮ったものです。

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前回の青山のキラー通りの続きです。 


キラーどおり2_1

 前回の場所から、もうすこしくだった場所から撮ってみましたよ。
青山通り方面の景色ですが、道路がいい感じでカーブして、しかも坂道になっているのが、印象的ですかな。


キラーどおり2_2

そして、反対側、いわゆる坂下方面も撮ってみました。
こちらは、すごく広々感がありますかな。

ちなみに、写真のすぐ左側のコンクリート仕上げの変わった外観の建物がありますが、その中にですね、コパ東京というレストランがあるんですが、このお店はブラジル料理を扱っているお店で、実はけっこう有名なお店らしく、ワールドカップが日本で開催された時に、ブラジルチームの優勝祝賀会にも使われたというお店らしいですよ。
しかもランチビュッフェなんかもあって、それなどはかなりありがたいお値段で食べれたりしますよ。
僕もお世話になりました。(笑)


キラーどおり2_3

詳しくは、HP見てみてください。
http://www.copatokyo.com/
あっ、そうそうこの建物も以外と有名な建物で、建築家の竹山聖氏が設計したことで知られていますよ。

ということで、今回はこんな感じです。
次回も続きます。(笑)


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今回は、かなりひさしぶりに青山からです。

そして、だいぶ前にもすこしふれたキラー通りをぶらぶらと。


キラー通り1

このあたりは、青山通りと合流するあたりですな。
右手には、有名な青山ベルコモンズが見えています。
ちなみにこの建物は、建築家の黒川紀章氏が設計したものだったりします。 


キラー通り2 

このベルコモンズのすぐそばに、無印良品のお店がありました。
そして、このお店こそ、知っているかたも多いとは思いますが、MUJIの第一号店舗だったように記憶していますよ。



キラー通り3

通りのだいだい中間あたりから坂下というか青山通りとは反対を見てみた風景です。
すこし左端にちらりと、コンクリートの外観でゼブラ模様が目立つ建物がみえますが、これらがワタリウムという、見た目は、ビルのようですが、かなり有名な建物でもあり、小さめですが、マリオ・ボッタという海外の建築家がメインで設計したことでも有名な施設だったりします。

ギャラリーも併設されていて(というかギャラリーがメインだとは思うのですが・・。)展覧会なんかがよく開催されていて、ショップやカフェなんかもあったりします。
僕が行ったときは、「夢の中からみつけた街」という写真展がやっていました。
というよりこの展覧会がみたくて行ってみましたよ。(笑)
(もう終わってしまいましたが・・・。)
なので、すこし穴場感のあるワタリウムだけ長々と書いてみましたよ。


キラー通り4 

今日の最後は、さっきの場所を振りかえって見てみると、道路の延長上に、六本木ヒルズが。
こんなところからも見えるんですね〜。(笑) 


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こんなことありました に参加中!
今日から、ワールドカップが開幕ですね〜。
これからちゃんと寝れるか、かなり心配です。
でも楽しみ楽しみ。

話しは変わってですね、右のサイドバーに「ジャワ島地震ポイント募金」のプラグインをつけてみました。
説明によると、プラグインからは、ライブドアポイントの募金受付窓口へリンクしており、ライブドアポイントを使って募金をすることができるそうです。

あと、前に書いたことですが、ライブドアのポータルサイトの中に、「都道府県別ブログポータル」 というサイトというかページがあるのですが、そこの“東京都”のところで、この「東京坂道さんぽ」が“話題のブログ”としてリンクしてもらってます。
そして、もうかれこれ3ヶ月以上経ちました♪ 
(スタッフの方々ありがとうございます。)
またよかったら、このページからもいろんなサイト見つけてみてくださいね。

最後にもうひとつ、サイドバーにある“MyblogList”のことですが、これは前からどうしようかなあと考えていたのですが、いままでは気になったブログ、お得意さんのブログやお互いにリンクしてもらっている方々を中心にこちらへリンクさせていただいていましたが、これからの追加分は、自分の好みというより相互リンクしてくださる方を中心にリストにリンクしていこうかなあと考えています。
おそらく自分のお気に入りのブログやお得意様ブログをリストに追加していくとキリがなさそうですし、ご迷惑をおかけするかもしれませんので・・・。
なので、これからは、自分の(秘密の)お気に入りブログはブログリーダーのほうにどんどん追加していくことにしますよ。(笑)場合によっては、友人ブログなど別のリンク集をつくるかもしれませんが・・。
(ということで、これはいまのところのお知らせですので、また変わるかもしれませんので、あしからず。)


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small planet


最近は、いろんな本屋さんでも見かける写真集ですが、実際の風景写真を、(おそらく撮る時にかな?)、なんらかの工夫をして、ミニチュア模型のように風景が撮られているというなんとも、おもしろい趣旨の本です。
なにも知らせないで見せたら勘違いする人が、続出しそうなくらい、ほんとよく見ないと模型の写真と間違いそう・・。
ほんと、それっぽいです。(笑)
一通り写真集をみると、タイトルの意味にも納得といった感じですかな。
色味も実際の風景にはない鉄道模型とか都市の模型にありそうな鮮やかさが印象的かもです。


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映画鑑賞日記 に参加中!
ついにダ・ヴィンチ・コード観てきましたよ〜。
前にもとりあげた、VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズでです。

賛否両論の映画ということで、すこし不安を持ちながら観にいったのですが、僕的には、かなりよかったです。
映画の途中で、なぜか泣きそうになってしまったり・・・。(笑)
実は、本は、まだ読んでなかったのですが、テレビで、映画が封切りになる前にダ・ヴィンチ・コードの謎解き番組があり、それを事前にみていたので、聖杯とかシオン修道会、マグダラのマリアなどがなんなのかとかは、ある程度わかっていたので、ストーリーはすごく追いやすかったかもしれませんね。

それと、実際に旅行で行ったところもかなりあったので、そのあたりでも、当時の景色がフラッシュバックしたからかもしれません。

展開はたしかに早かったですが、なんとかついていけたように思います。おかげで、あっと言う間に時間が過ぎていった感じでしたかな。
(予断ですが、ちょっと天空の城ラピュタみたいな感覚でみてしまいましたよ。(汗)すいません・・・。)
ただ、字幕版でみたので、英語、フランス語が飛び交うなか、通常の日本語字幕とあわせて、フランス語にも字幕がつくなど、そのへんで、字幕ばかりに目がいきそうになり映像までちゃんと見ることになれるまで始めのほうは、とまどいましたよ。

あとは、I.M.ペイ氏(映画では、直接はでてきませんが、ある程度、建築に詳しいかたならわかるかとは思うんですが・・。あまり書くとネタバレに近くなるのでかけませんが。(汗))なら、この映画がただのフィクションなのかいなかが、想像はついているかもなあ、なんて思ってみたりしてしまいましたよ。。

でも、映画の最後には、これでもかーという感じで、でかでかとこの映画はフィクション映画ですとかいてましたね〜。
ということで、これから、本のほうも読んでみたくなりましたよ。
かなり楽しみになってきました。(笑)

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今回は、新宿の南口ではなく、東口のほうの紀国屋書店のあたりのことでも。


紀国屋書店1

人混みのなか、隙をみて建物の正面を撮ってみました。
なんだか不思議と店内に引き込まれそうな感じをかもし出していますかな。
休みの日で、かなり人が多かったので、けっこう、えいや、という感じでしたよ。(笑)

まあそれはおいておいて、ここって、かなりの確率で一回くらいは、入ったことある人多いんじゃないですかね。


紀国屋書店2

あと以外と上階の本屋やホールなんかとともに、地下には、いろいろなご飯どころもあったりして、一人で来た時なんかは、たまに利用したりしますよ。

もうひとつ忘れてはならないのは、この建物を設計したのが、前川國男という上野の東京文化会館を設計したことでも知られている人で、実は知る人ぞ知る建物だったりします。

まあかなり前に建てられたものらしいですけどね。



地図
新宿区新宿3



追記:(20170324)
紀国屋書店→ 紀伊國屋書店 ですね。ずいぶん気が付かずにいたものですね。なので、タイトルだけ修正しときました。

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街写真 に参加中!
所在地:新宿区袋町


この坂も、前回の坂とはすぐ近くで、坂下で、神楽坂の坂上あたりと合流している坂道でもあります。


地蔵坂1
坂下より

坂下あたりの雰囲気は、わるくはなく坂の勾配具合もちょうどいい感じかのように思いました。

道じたいもゆるやかにカーブしているなあと思い、坂下から歩いていくと、なにげにどんどんと曲がっていく感じで、坂をのぼっていて、楽しい感じでした。


地蔵坂2
坂の途中あたり

ここには、例のごとく坂の碑があり、

『この坂の上に光照寺があり、そこに近江国(滋賀県)三井寺より移されたと伝えられる子安地蔵があった。それに因んで地蔵坂と呼ばれた。また、藁を売る店があったため、別名「藁坂」とも呼ばれた。』

と、ありました。


地蔵坂3
坂上より

坂下から坂上にいくにしたがって住宅街になっていくという感じで、坂上あたりは、閑静な住宅街となっていました。



地図
新宿区袋町

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今回は、渋谷からです。


cocoti から

ひさしぶりに行ってみましたよ。


以前にも取り上げた場所で、ここは、前回は外から撮ったのですが、今回は建物内から、パチリと。

しかも、たしかこのビルは”PICASSO347”という名称だったはずですが、ビルの名前が”cocoti”となっていましたよ・・・。
オーナーとかが変わったんですかね・・・??
(わかりませんが)
どう変わったかとなどの詳しいことは、HPみてください。

まあ、すこし気にはなりましたが、気になる場所には変わりないので、あまり深く考えないことにしときますよ。(笑)

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