東京坂道さんぽ

2006年07月

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ちょっと考えたのですが、坂道シリーズのタイトルを変えてみることにしましたよ。

いままでは、“東京坂道20(ヘノへ坂)”って感じでしたが、どうもたいそうな感じがするので、“ヘノへ坂(NO.20)”という見出しでいってみることしてみます。
まあ通し番号はつけないと、同じ名前の坂もけっこう多いのでつけています。
あとは、ネットならではの検索対策で、書く記事ごとに坂道の名前が全面的にでていたほうがよいのではないかということ、タイトルに2度も坂という言葉がでてきていることからちょっとなあ〜と感じるようになったからですね。

ということで、過去の記事のタイトルもおなじように変更して(しかも)いままで書いた富士見坂の記事もあわせて通しにして番号をふってみましたので、驚かないでくださいね。(笑)
気楽な感じでやってみたのですが、以外とおおがかりなリニューアルとなってしまいましたよ。(汗)

ではよろしくなり。

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今回は、真夜中の六本木ヒルズからです。

初の真夜中の写真ですよ。(笑)
まえにも書きましたが、映画を観がてら行ったので、今回の時間に撮ることができましたよ。


真夜中の六本木ヒルズ01

時間は、深夜の2時くらいですかね。
なんだかこれだけ見ると、夕方あたりぽくも見えますね・・・。


真夜中の六本木ヒルズ02

それにしても広場の照明はこうこうとついていましたね。
まあこれだけだと、あまり時間帯が感じれないかもしれませんが、それでもさすがに人は思っていたよりいましたかな。


真夜中の六本木ヒルズ03

ということで、人がいないのをいいことに、建物内をパチパチ撮ってまわってしまいましたよ。


真夜中の六本木ヒルズ04

とまあ今回はこんな感じです。




地図
港区六本木6

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見ての通りですが、一風変わった感じの椅子をみつけましたよ。
なんでも、14本の木材プレートを丈夫な布で連結してつくっているとのことです。
そして、写真からでもわかるかもしれませんが、背もたれをたたむと、接合部は布なのでくるくると巻くとかなりちいさくなるそうです。
なので、(実は)“携帯チェア”と名うっていることもあり、持ち運びも便利そうですよ。
デザインもちょうどいい感じで、どこにでも持っていきたくなりそうな携帯チェアかもしれませんね。
もちろん散歩のときもですね。(笑)


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所在地:新宿区市谷左内町


さない坂と呼びます。
市ヶ谷駅からすぐの場所で、前回の長延寺坂のとなりにある坂です。
坂下は外堀通りにめんしているので、なんとなく、ああ、あの坂〜と記憶している方もいるかもしれませんね。


左内坂1
坂下より

見ての通りかなり急な坂です。
勾配といい道の幅といい、いい感じでした。


左内坂2
坂の途中より

正面にみえている道路が外堀通りですね。

ここにも坂の碑があり、
『この坂は、江戸時代初期に周辺の土地とともに開発されたもので、開発名主島田左内の名に因み左内坂と呼ばれるようになった。島田家はその後明治時代まで名主をつとめ、代々島田左内を名乗ったという。』
とありました。

かわった名前の坂だなと思っていたら、人名が由来だったんですね。


左内坂3
坂上より

これなら、かなりこの坂が急勾配だということがわかるんじゃないですかね。
でも、坂下に信号があることからもわかるかもしれませんが、ここは以外と車の通行も多かったです。

それにしても、2枚目の写真右側に見えていたキリンビールの看板がはるか下にみえていますね。(汗)



地図
新宿区市谷左内町

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今回は、三軒茶屋よりです。

キャロットタワー展望台1

ということで、三茶といえばキャロットタワーということで、まずはその26階にある展望室へ行ってみました。


キャロットタワー展望台2

ここも無料で入れる貴重なスポットですな。
そしてここは、神奈川方面をみるにはちょうどいい方向に向いていて、タイミングがあえば富士山も見えるとのことですよ。
あともし都内方面をみたいということであれば、同階にあるレストランに入ればみれそうですね。


キャロットタワー展望台3

中は、こんな感じで、ここにも、新宿の三角ビルの展望室にもあったような一息できるカフェがありました。
しかもけっこう広々としていましたよ。


キャロットタワー展望台4 

また、なにげに下をみるとちょうど東急世田谷線のあの小さな車両が走っているのが見えていますね。
なんだかのんびりした気分にさせてもらえますね。


キャロットタワー展望台5 

あとメインの場所からではないのですが写真のように新宿の高層ビル群も見えましたよ。
ということは、方向的に手前あたりの場所は下北沢あたりということですかね。



地図
世田谷区太子堂4

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よろしくね〜

いきなりですが、東京タワーの写真をのせてみました。
見えますかね?


もしかしたら気づかれたかもしれませんが、この写真は、実は真夜中の時間のものですな。(笑)
一度は体験してみないと、いうことで、スクーターかっとばして来てしまいましたよ♪

ということで、タイトルからもわかるとおり、このまえ(恒例になりつつある)六本木ヒルズの映画館でおくればせながら「トリック2」やっぱり観てきました。
内容については、あまり話すとネタばれ連発になりそうなので、話ませんが、よかったですよ。
まあ映画ということで、かなり奮発してお腹がいっぱいになるくらい笑える子ネタが満載だったかも。(笑)
テンポやストーリーなどはいつもどおりといった感じでしたが、しいていえば今回は、時々ふとでてくるリアルえぐさみたいなものがうすれていた感はなんとなく感じてしまったかもしれませんね。
ただ、映画らしく初期のころの雰囲気の二人のやりとり(下ネタも含めてですが・・。)が、観れたのはよかったかも。(笑)

ということで、深夜の映画館ということもあり、人もそれほどは多くはない状態で観たためか、すこしの眠気と、こっそりひとり笑いしかできなかったという心のこりはありましたが、深夜のロードショーも体験できたし、よしとしますかね。(笑)

なので、上の写真は六本木ヒルズからのものですね。


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所在地:新宿区市谷田町2



ちょうえんじ坂とよびます。
場所は、前回の浄瑠璃坂のすぐとなりで、坂下のすぐ近くにはJR市谷駅があります。


長延寺坂1
坂下あたり

写真のように、正面には、外濠と外堀通りがみえていますね。
現在は工事中でした。

ただ、写真の撮ったあたりから外堀通りまでの、この写真にある道は、実のところ長延寺坂と呼ぶかどうかは、はっきりしません。(汗)


長延寺坂2
坂の途中より

一枚目の写真の右側にあたる場所です。
ここから上は、長延寺坂と正式によんでもだいじょうぶみたいですよ。

また、ここにも坂の碑があり、
『昔、この坂の上に長延寺という寺があった。そこに参詣する人々が、この坂を通ったことから自然にそうよばれるようになったという。』
とありました。


長延寺坂3
坂上より

まわりの雰囲気は、市ヶ谷駅から近い場所のわりには普通な感じでしたが、坂下あたりの工事がおわったあとに、また見ると違った印象になるのかもしれませんね。

あとは、この長延寺坂の坂下がどこまでなのかということがわかればよかったのですけどね。




地図
新宿区市谷田町2

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所在地:新宿区市谷田町2



じょうるり坂とよびます。
前回の芥坂の坂上をつらつらと外堀方向へ歩いていくと、この坂の坂上とつながっています。


浄瑠璃坂1
坂上より

写真のように閑静な住宅街のなかにあり、ほぼまっすぐな坂道ですね。
道の幅も適度な感じで、勾配も良い感じでした。


浄瑠璃坂2
坂の途中より

ここにも坂の碑があり、
『坂名の由来については、あやつり浄瑠璃が行われたため(「紫の一本」)、かって近くにあった光円寺の薬師如来が東方浄瑠璃世界の主であるため(「再校江戸砂子」)、などの諸説がある。江戸時代、坂周辺は武家地であった。この一帯で寛文十二年(一六七二)に「浄瑠璃坂の仇討」が行われ、江戸時代の三大仇討の一つとして有名である。』
とありました。

また、坂碑の最後の一文にあるように、このあたりで宇都宮藩士たちによる“浄瑠璃坂の仇討”と呼ばれた事件があったそうで、“新宿区商店会連合会”さんのHPによると「かつて元宇都宮藩奥平家の家老奥平隼人の屋敷も、この坂の途中にあった。寛文12年(1672)2月2日の明け方、総大将奥平源八(15才)は、41名を引きつれて屋敷になだれ入り、ついに牛込土橋付近で隼人(42才)を討ちとる。子が父の恨みを晴らしたわけであるが、父とは、やはり元宇都宮奥藩奥平家の家老であった内蔵充で、隼人とはいとこ同士である。およそ30年後の赤穂浪士の事件がおこるまでは、源八の美少年ぶりもあって、仇討ちといえば「浄瑠璃坂の仇討ち」を指すほど有名な事件であったという。(そのまま抜粋させていただきました。)」
とあり、かなり驚きの歴史を知ってしまいました。

あと、実はこの「浄瑠璃坂の仇討ち」という本までありましたよ。


浄瑠璃坂3
坂下あたりより

そして、坂下あたりの風景ですが、なかなかいい感じですね。
ここをもう少し下ると、外堀通りにでることができる場所ですね。




地図
新宿区市谷田町2

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汐留の高層ビル群のすきまになにげにありました。


旧新橋停車場1

始めは、その存在というかここにあったことも忘れていて、たしかここらあたりにあったかなあというくらいしか意識をしていなかったのですが、ぶらぶらしていたらなにげに見つけてしまいましたよ。

日本初の鉄道の駅である「新橋停車場」(1872年開業)を再現したものらしいですね。
場所的には、汐留シティーセンターと松下電工ビルにかこまれるようにありました。
写真は、旧ホームを再現した場所のようですね。
また建物の大部分は「グランカフェ 新橋 ミクニ」というレストランがはいっているとのことなんですが、現在は改装中とのことです。(公式HPに書いてありました。)
あと入場無料の鉄道歴史展示室もあったのですが、時間が遅かったので中には入れませんでした・・。


旧新橋停車場2

それにしてもここだけぽつんと建物が低いので、まわりのビルとのコントラストが、かなり目立ちますね。
そしてまわりにもカフェなど休憩処がいくつかありました。

ちなみに写真に写っている高層ビルは、汐留シティーセンターですな。

旧新橋停車場3

公式HPもありましたよ。




地図
港区東新橋1

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今回は、ゆりかもめ汐留駅あたりからです。


ゆりかもめ汐留駅あたり1

このまえのカレッタ汐留側の駅前の風景ですな。
左側に東京汐留ビルディングがあるあたりですが、この日は、人いないですねー。(笑)
正面左手にみえているのが汐留住友ビルです。


ゆりかもめ汐留駅あたり2

そして、やっぱり気になったので汐留住友ビルに入ってみると、かなりおおきな吹き抜けの場所が・・。
しかも奥は、ヴィラフォンテーヌというホテルのエントランスとつながっていました。
こんなホテルもあったんですね。


ゆりかもめ汐留駅あたり3

またすぐ近くには、あの高級ホテルとしてもよく聞くコンラッド東京がありましたよ。
中はすぐフロントだったので、今回は外から入り口のみですが撮ってみました。


ゆりかもめ汐留駅あたり4

また駅の反対側には、日テレのビルもありました。
ちょっとわかりにくいですが、ここはビルの足元あたりのものです。


ゆりかもめ汐留駅あたり5


日テレ前の広場から空を見上げてみたものですが、このあたりは建物が密集していてカレッタほどの目立つビル(目立つのがいいというわけではないですよ・・・。)は、ありませんが、ビルをでればまた違うビル、また違うビルという感じの場所ではありましたかな。。
まあこのことは、ビルに反射してみえているビル群からもわかりますが、どうでしょ。
あと正面は、汐留シティーセンターというビルです。

ちなみにこのあたりというかエリアは「汐留シオサイト」と呼ばれているらしくですね、来年の2007年にすべて完成する一大プロジェクトだそうですよ。(どうりで工事中の場所もいくつかあったわけですね。(笑))

公式HPもありましたよ。


地図
港区東新橋1

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ちょっと間があいてしまいましたが、汐留からです。
前回のカレッタ汐留の46階にある展望スペースがあり、やっぱり行ってみましたよ。


汐留展望台1

前にとりあげたお台場がみえていますが、この日は、すこし霞がかってて遠くまでは、はっきり見えませんでしたが、以前の逆側からみているなあという思いもあるためか感慨もひとしおといった感じでした。。


汐留展望台2

そして、真下あたりを見ると浜離宮庭園が見えていました。


汐留展望台3

また、すこし左手には、築地の中央卸売り市場が見えていますねー。


汐留展望台4

展望スペースの様子ですが、今回行った時もけっこう人がいました。


汐留展望台5

また、となりに、レストランもあり、吹き抜けになっていて解放感もあり、雰囲気もよさそうですね。
というかかなり高級そうですけど・・。

ということでこの展望スペースは、つくりかたがいいかものか、かなり一般の見物客にとってもウェルカムな感じで、ここも2層吹きぬけになっていて思ってた以上によかったですよ。。


汐留展望台6



地図
港区東新橋1

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所在地:新宿区市谷鷹匠町



ごみ坂とよびます。
前回の鰻坂からけっこう近い場所にあります。


芥坂1
坂上より

坂上からのものですが、見ての通り道幅もせまくちいさな坂道ですね。
というか、階段なんですが。


芥坂2
坂下より

坂上からみるとなんてことない感じでしたが、坂下からみるとけっこういい感じの坂ですね。
ここには、坂の碑はありませんでした。


芥坂3

ただ写真のようなプレートがあり、ここが芥坂であることがわかりました。

いろいろ調べてみると、「神楽坂まちの手帖」さんのHPに
「百万の人口を抱える頃の江戸は、各家がゴミを埋めようにも穴を掘る場所などすでになくて、ゴミ問題は、現代と大差はなかったらしい。この坂下に集積所である芥溜ができ、毎朝、専任の人足が来て揚場町あたりのゴミ取り舟まで運んでいたのだろう。(そのまま抜粋させていただきました。)」
とあり、この坂の名前も、このあたりからつけられたのだろうと書かれています。

いまでいうかっての坂下は、ゴミ処理場のような場所だったんですかね。


芥坂4

ここの坂道のすこし変わったところといえば、この写真のように坂下に歩道橋が直結しているところですかね。


芥坂5

歩道橋からちょっとまわりをみると、こんな感じでした。
これらの写真から想像できそうというか、ちょっと思ったのは実はこの坂って昔はもっと長かったのかなあと。

今は歩道橋になっていますが昔はこの階段(というか坂道)が歩道橋の下まで通じていたけど、私有地なので道を通すことがゆるされず、苦肉の策で歩道橋がついたのかもなあと、地図と写真みながら思ってしまいました。

まああくまで推測のお話ですけどね。



地図
新宿区市谷鷹匠町

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今回は新宿よりです。


サザンビートプロジェクト1

この前JR新宿駅の南口あたりを歩いていると、いままでなにげにとおり過ぎていたのですが、ふと気になり、南口改札すぐそばの跨道橋架け替え工事をしているところにある仮囲い(←壁ですね)をよ〜く見てみると、なんだかいろいろな人のすこしアーティスティックな人物写真がたくさんならんでいました。


サザンビートプロジェクト2

そして、さらに違う場所には、サザンビートプロジェクトなる計画名が書いてありましたよ。
帰ってから、ネットで調べてみると、なかなかおもしろそうなイベントみたいですよ。
なので、この企画の一環として、まだ工事が続くこともあり無機質になりがちな、仮囲い壁をアートイベントのようにしているみたいですね。

また「グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ」によると、韓亜由美さんというかたがこのプロジェクトのクリエイティブディレクション(と書いてありました・・・。(汗))をされているとのことで、かなり気合のはいったイベントみたいですね。
今年の12月くらいまでやるようですよ。

しかも、運がよければ自身のポートレート写真が、この仮囲いに掲載されるかもですよ〜。
詳しくは、公式HP見てみてください。
公式HP →新宿サザンビートプロジェクト2006 

でもほんとあたり前のように写真があったもので、休みの日で人が少なめだったのが幸いして気付いたという感じでしたよ。。


サザンビートプロジェクト3

でもこういうイベントはいいですよね。

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いろいろ試してみようと、ブログピープルというブログポータルサイトの中にトラックバックピープルというページがありまして、あわよくばいろんなブログからトラックバックできるようにできないかなあと思い、昨日、そこに「東京坂道ぴーぷる」というカテゴリーをつくってブログピープルに連絡してみたところOKがでましたよ〜。

いちおうこのブログのサイドバーにもリンクをはることにしてみましたので、なんか坂道のことでも書いたら試しにここからトラックバックしてみてくださいね。

そうすると、このブログのサイドバーにも表示されますし、また共通の話題としてなにかのきっかけになるかもしれないですしね。。(笑)

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所在地:新宿区市谷砂土原町3丁目



うなぎ坂とよびます。
前回の歌坂とは、坂下を牛込中央通りをつらつらとすこし歩くとあるというかなり近い場所にあります。
住所は、新宿区市谷砂土原町3丁目あたりで、これまた歌坂と同じですね。


鰻坂1
坂下あたり

写真のように普通な感じですね。

ここにも坂の碑があり、
『坂が曲がりくねっているから鰻のような坂だ、という意味から鰻坂とよばれた。「御府内備考」の払方町の項に「里俗鰻坂と唱候、坂道入曲り登り云々・・・」と記されている。』
とありました。

この写真の正面あたりはわかりにくいですが、S字にクランクしておりそのあたりのことが由来となっているようですね。

ただ、そこのクランクの写真は、今回は撮っていませんです・・・。

実は、この坂にあった新しい坂の碑が、上の写真の左側に写っていますが、行ったときは撮った側も坂になっており、道路をへだてたこちら側が本当の鰻坂か、はたまた向こう側が本当なのかわからずクランクのある場所(写真でいう正面奥のことです。)までいかなかったためですね。

でも、写真をよくみると本当の鰻坂側の道の両サイドは、どうやら立地的に坂の碑がたてにくそうな感じですね。
そんなことから、今の位置に坂の碑ができることになったんでしょうかね。(わかりませんが・・。)



地図
新宿区市谷砂土原町3

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もうすぐワールドカップも決勝戦ですね〜。
フランス対イタリア、あまり予想していなかった組合せになったのですが楽しみ楽しみ。

あっ、そうそうこの前、青山に行ったので、せっかくなのでかの有名なnakata.net.cafeの写真を遅ればせながら撮ってみましたよ♪
nakata.net.cafeとは、ご存知のかたも多いとは思いますが、あの中田(元)選手の公式Webサイトが運営し、本人がプロデュースしたというフットボールラウンジとのことです。
場所は青山ですが表参道駅からいくとすぐのところで、いまある場所はあの紀伊国屋があった跡地だったことでも知られている場所だったりしますよ。
最近は、いろんなイベントがあるたびに期間限定でここに建物ができてはきえるということが続いているみたいですが・・・。


nakata.net.cafe1

このように左手が青山通りで、通りに面している形でありました。
この写真では、様子がわかりませんね・・・。

ということで、次です。


nakata.net.cafe2

こんどは、かなり近づいてみましたよ。
けっこうユニークなファサードですね。
思うに、脚につけるシンガード(あのプラスチックぽいやつです)ぽいのがづらりとならんでいる様にもみえますかな。

それにしても、行った時は写真のように行列ができていたので、中に入るにはかなり時間がかかりそうだったので、入りませんでした・・。(汗)
でも、まだ7月16日までやっているそうなので、うまい時間をねらっていってみたいですね。


nakata.net.cafe3

遠めにみるとこんな感じでした。
というか青山通りの反対側から撮ったものです。
写真では、やけに木が一本だけお店の前にあるのが気になりますが・・・。(笑)


nakata.net.cafe4

とまあ今回はこんな感じです。


公式HPもあるようなので、詳しいことはそちらをみてくださいね。
http://cafe.nakata.net/cafe/cafeinfo/index.htm

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所在地:新宿区市谷砂土原町3



うた坂とよびます。
場所は、東京メトロの市ヶ谷駅から外堀通りを歩き、牛込中央通りにはいりしばらく歩いたところにあります。
住所は、新宿区市谷砂土原町3丁目あたりです。


歌坂1
坂下より

坂下に隣接して、写真のように写真右側に法政大学62年館の校舎があります。
見た感じはいたってふつうな感じで、ここが名のある坂と感じれるのは、坂の碑がわかりやすいところにあるというくらいでしょうかね。

ということで、ここにも坂の碑があり
『雅楽坂ともいう。一説には「善告鳥(うとう)(海鳥の一種)」の口ばしに似た地形であることからともいう。つまり「うとう」が「うた」になり、歌坂に転じたものであろう。』
とありました。

かなり地形的な要素からいろいろ発展して名前があてられたというわけですかね。


歌坂2
坂の途中より

このあたりは、坂下のなんとなく業務ビルらしきものが多く閑散としている感じと住宅街がまざったような雰囲気をもつ場所で、坂上にいくほど純粋な住宅街になっていくといった感じでした。

まあしいていえば、大学の校舎へとつづく通路と一体になって坂道がつかわれている感じがあり、ふつうの道にある坂とは一味ちがって、学生のときにもどった気分でふらりと歩ける坂道かもしれませんね。




地図
新宿区市谷砂土原町3

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ふらりと新宿のパークタワーにいってみたところ、ありましたよ〜。
去年もここで、なんかやっていたので今年もあるかもと思いまして・・。


06七夕1

七夕の笹といえば木のかたちを想像するのが普通ですが、ここの形は○でした。
しかもなんだか光っています。(笑)


06七夕2

ちゃんと願いごとの短冊もつるせるようになっていましたよ。(嬉)


さすがに、海外からのコメントもさっきよくみてみると同じサイトばかり(しかも10個とか20個のペースで・・)からきているみたいなので、これから徐々に同じサイトからきているものはすこしずつ消していきますよ。
ちゃんと中身もチェックしないとですね〜。
なので、念のためこれらのサイトのリンクはクリックしないでくださいね。
(たまにリンク切れしていたり、なんだか変な感じのするサイトみたいなので・・・。

ということで、やっぱり半角英字のみのコメントは残念ですが、受け付けないようにしてしまいましたよ。
いちおうお知らせでした〜。

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所在地:新宿区市谷船河原町



おお坂とよぶそうです。
別名として、大坂、美男坂という名もあるそうですね。

この坂は、前回のゆれい坂からすぐ近くの場所で、坂下は、外堀通りに面している坂です。

また、坂上をつらつらと歩いていくと、これまた前に記事にした新坂の坂上にいくこともできます。


逢坂1
坂上より

この坂の坂上あたりの写真ですが、ここはみてもわかりますが、かなり高級な住宅が道の両サイドにならんでいたりします。
左側の立派な塀の奥には、地図でみるかぎりは、最高裁長官の公邸らしくお屋敷住宅でした。

まあこのあたりは、ほんとの高級住宅街といえるかもしれませんね。


逢坂2
坂の途中より

もうすこし坂をくだると突然急な坂となってきます。
そして、いい感じでカーブしていますね。(喜)

あと、この右手には、東京理科大学薬学部の校舎が見えています。


逢坂3
坂の途中より坂上をみる

写真の右手(2枚目の写真でいうと左手になります)には、日仏学院がありました。
このあたりから坂上にかけては、ほんとうに美坂といっていいくらい感じのよい坂でしたよ。

ここにも坂の碑があり、
『昔、小野美作吾という人が武蔵守となり、この地に来た時、美しい娘と恋仲になり、のち都に帰って没したが、娘の夢によりこの坂で再び逢ったという伝説に因み、逢坂とよばれるようになったという。』
とありました。


逢坂4
坂下あたり

外堀通りから入ったあたりのものですが、坂下あたりはどちらかといえば普通な感じで、すぐ左にはガソリンスタンドがあります。
ただ、道すがら日仏学院へとむかう人たちがけっこういてなんとなく、あたりの雰囲気もそれっぽくなっているような感じがしました。

また写真中央のちいさな神社あたりから、坂上へと向かうあたりから雰囲気はかなりよくなってきます。

ということで、東京の坂道らしい坂のひとつに出会えたという気持ちにさせてもらえた坂でした。




地図
新宿区市谷船河原町

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いやいや昨日は、びっくりしましたね。
あの中田英寿選手が、突然の引退宣言。

昨日は、何書こうか、まよってたら今日になってしまいました。。
でも、ほんとおつかれさまでした!

それにしても、最近は、前園(元)選手や小倉(元)選手など、あれ?いつのまにかキャスターやっている・・ということが多く、同年代のものとしては驚くことが多いです。
(しかも、小倉(元)選手にいたっては、実は歳も同じだし生まれた日までいっしょだったりするので(笑)、かなり以前から親近感をいだいていたりしたので、キャスターでTVにでていたときは、かなりびっくりしました・・・。)

そして、中田選手の次なる活動は、どうなるんでしょうね?
ワールドカップの決勝戦なんかでキャスターというか解説とかやっていたら、それはそれで驚きますけどね。(汗)

あと、話が変わりますが、ここ数日、このブログへの海外からのコメントがすごくなっています・・。(汗)
おそらく多くは自動でおくられているものだろうとは思っているのですが、なにげに“nice site!”とか書かれていると、なんだか消せなくて・・。(笑)
まあアダルトサイトなど一発でわかるものは拒否できるんですけどねえ。(汗)
ああ、英語のみのコメントをうけつけないようにするかどうかを、この状況でも迷っていたりしますよ。

でもしないとまずいんだろうなあ〜。


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街写真 に参加中!
またまたカレッタ汐留よりです。
今回は建物の中をぶらぶらしてみましたが、思っていたより、中は、ちょっとした迷路みたいでした。
ただおもしろかったのは、建物内のいろんな通路に、様々なデザイナーズチェアーがたくさん置いてあり、しかも実際に座れるところがなんとも新鮮でしたよ。


カレッタ汐留isu01


カレッタ汐留isu02

とまあこんな感じで通路上に、並んでいましたよ。


カレッタ汐留isu03

ここにあるように数十種類ものデザイナーズチェアーが、この建物のなかに点在しているとのことですね。
さすがに、全部はみれませんでしたよ。(笑)


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街写真 に参加中!
今回は、新橋からすぐの汐留あたりに行ってみました。
このあたりは、ほんと、お台場と違って初めてきてみた場所なのでどうなることやら。(笑)

カレッタ汐留1

まずは、カレッタ汐留あたりに到着。
初めての身としては、どこまでがカレッタなのかわからずあたふたとしてしまいました。(汗)


カレッタ汐留2

そして、行った時は、最下階の広場で、カレッタ公認のストリートライブをやっていましたよ。
上からみるとかなり広場は下のほうですな。
音もかすかに聞こえるくらい。

またここには、劇団四季の常設劇場があったりもします。


カレッタ汐留3

そして、高層部分といえるビルの部分を見上げてみました。
知っているかたも多いとは思いますが、このビルはあの電通の本社ビルでもあり、実は建物的にもけっこう有名で、フランス人建築家のジャンヌーベル氏がメインでデザインしたことでも知られている知る人ぞしるビルだったりしますよ。


カレッタ汐留4

遠めにこのビルを見るとこんな感じです。
まあこんな感じでみると変わった感がわかりますかね?(笑)
かなーりむずかしいかもしれませんが・・・。(汗)



地図
港区東新橋1

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