東京坂道さんぽ

2006年08月

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今回は、新宿よりです。
ひさしぶりに、サザンテラスと南口あたりの様子です。


サザンテラスと南口

しかも、今回は、いつもと違う場所からパチリと。
というかルミネのとある階からですね。(笑)
ちょっと明るめのライトが近くにあったのでなんとなくぼんやりしていますが・・。

右手には、サザンテラスが見えていますね。
いつも撮る場所からだと、こんなに感じには見えませんよね。
テラスのあたりが、ちょっとした光の帯のようにも見えてきてしまいます。
(ちょっと誇張しすぎですね。(笑))

そして、いまやっている工事がおわる数年後にはここからの眺めも一変してしまうんでしょうね。
ということで今度は昼の景色も撮っとかないとですね



地図
渋谷区代々木2

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所在地:港区麻布台1あたり


がんぎ坂とよぶそうです。
別名で岩岐坂とも書くそうです。
坂下をちょっとだけ歩くと桜田通りにでることができ、また坂上からもこの麻布界隈らしい細目の道を少し歩くと前回の榎坂の坂の途中あたりにでてきたりします。


雁木坂01
坂上より

ここは、坂道なんですが実際は階段ですね。
しかも見てのとおり急階段でした。
また坂にちょうどうまく覆いかぶさるように緑が青々と生い茂っていたのもなかなか雰囲気がよかったです。


雁木坂02
坂の途中

坂の途中には、こんな感じで小さな抜け道もあり、まわりの建物の雰囲気とあいまってなかなか良い感じになっていました。


雁木坂03
坂下より

坂下からの様子ですが、なかなかバランスのいい階段ですよね。

そして、ここには、例のごとく坂の碑があり、
『階段になった坂を一般に雁木坂というが、敷石が直角に組まれていたから等ともいい、当て字で岩岐坂とも書く。』
とありました。

また、「江戸東京坂道辞典」によると、島崎藤村の「江戸繁昌記」に
『この附近には新開の町なぞにないやそうな特色の深い小路もある。飯倉二丁目の裏手に隠れてゐる路次、飯倉三丁目にある熊野神社の近くから旧天文台の方へ登らうとする細い坂になった小路なぞは、私の好きなところだ。旧稲葉邸の角から我善坊の方へと通ふ静かな横町も悪くない。就中、この辺の昔を語ってゐるのは飯倉二丁目の雁木坂であらう。坂の中をガンキといふそのいはれはよく分らないが、駕籠で往来した時代の名残をそこにありありと見ることが出来る。足を踏みしめ?昇降したらしい駕籠かきの歩いた道は、あの刻んであるやうな古い石畳みの階段に残ってゐる。』
とありました。(かなり長くなってしまいました。(汗))

ということで、この文からも昔は今以上に風情のある坂だったのかもしれませんね。


雁木坂04
坂下全景

あと坂下にものすごい建物がありましたよ。
写真右手にすこし見えているのが、それです。


雁木坂05
霊友会釈迦殿

正面からみるとこんな感じ。
”霊友会釈迦殿”という建物で、要は宗教施設のようですね。
なんだかよくわかりませんが、すごい迫力です。
遠くからでも見えるので、このあたりを通ったかたなら一度くらいは目にしているかもしれませんね。
ちなみにこの建物、あの竹中工務店の設計とのことですよ。
しかも、検索していたら、竹中工務店のHPに、英国の人気ロックバンド''デュラン・デュラン''のジョン・テーラーさんとサイモン・ル・ボンさんが、東京タワーから眺めた「霊友会釈迦殿」のデザインに惹かれ、1987年にぜひその設計者に会いたいと、実際に会社に訪問までしてしまったというエピソードなんかもあったそうですよ。

ということで、だいぶ話がそれ気味になってしまいましたが、このコジンマリとした坂をおりると、この建物がば〜んと現れたときには、さすがにえ〜という感じでした。(笑)




地図
港区麻布台1あたり

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三軒茶屋あたりよりです。


三軒茶屋の横丁1

知っているかたも多いとは思いますが、写真の場所は、三軒茶屋の駅からすぐの場所でキャロットタワーのすぐとなりにある商店街あたりの様子です。
右側が世田谷通りへと抜ける道で、左側が国道246です。
かなり鋭角な場所ですね。
なんだか世田谷通りがメインのように見えていますが、実際は国道246から分かれている道のようでした。
そして、ビックエコーの建物の裏にかなりレトロな横丁といったらいいのかわかりかねますが、なかなか味のある路地がありましたよ。


三軒茶屋の横丁2

裏にまわり、中へ入ってみると、こんな感じの道幅の狭い路地に飲み屋さんなどが軒をつらねていたりしていました。


三軒茶屋の横丁3

路地から、キャロットタワーを眺めてみました。(笑)
ほんとすぐ近くにあるんですね。
このあたりは、以前にとりあげた渋谷のかっての恋文横丁などと似たように、都市の開発でできたすきまのような場所なのかもしれませんね。



地図
世田谷区三軒茶屋2

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この前、ふらりと新宿パークタワーにいったら偶然やっていました。


コンランホテル01

あのコンランショップのコンランがホテルをコーディネートしてみたらこんな感じだろうというような催しが、パークタワーで開かれていましたよ。
(今はもうこの催しも終わってしまっていますよ。)


コンランホテル02

こんな感じで通路までしっかり再現されていました。
また中では実際に飲み物なども頼めたり、家具やアメニティーも実際に購入できるなどあいかわらずコンランらしい演出もしていましたよ。
まあ内装は仕切りだけなので上をみると気分もさめてしまいそうでしたが、おそらく場内はコンランセレクトの(あくまで予想ですが・・)ラウンジ系の音楽も流れていて、その点はなかなかよかったです。

ということで今回は、あまり時間がなかったのでさらりと見て帰ったのですが、やっぱり時間があればかなり長居してしまいそうな感じでしたよ。(笑)


そうそう、知っているかたもいるとは思いますが、コンランショップは、こんな感じのノリで”Conran Shop”というCDなんかもお店の名前でだしているんですね。

なにげにシリーズになっていたりして、これまたなかなか興味深いCDでしたよ。





地図
新宿区西新宿3 (新宿パークタワー)

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所在地:港区麻布台1あたり


えのきざかと呼ぶそうです。
まえにも、同名の榎坂がありましたが、ここも同じ名前のようですね。
前回の土器坂ともうひとつの榎坂とは、坂下でつながっています。


榎坂 (NO.57) 01
坂下より

なかなかいい感じでカーブしている坂でした。
ちょうどこの左手には、土器坂でも取り上げたノアビルがあったりします。
また、正面に、豪華な塀のむこうにモコモコと生い茂った木がたくさん見えていますが、ロシア大使館のようでした。
そのためか、警察の方もけっこうまわりにいましたよ。


榎坂 (NO.57) 02
坂の途中より

坂の途中より坂下を眺めたものです。
正面にS字を描くように榎坂とつながっており、またそのちょうど真ん中あたりに交差点がみえていますが、それが桜田通りです。
なので右手には土器坂があることになりますね。


ちなみにここには、坂の碑はありませんでしたが、例のごとく”江戸東京坂道辞典”に
『「続江戸砂子」は「榎坂 かはらけ町四辻より六本木へ上る坂なり、大木の榎ありしゆへとぞ、古江戸図に榎町とあり」とし、・・・(略)・・・』
とありました。(略の部分はあまりに長いし、かなり古い文体だったため省略してみました。)

また、このあたりは、島崎藤村の「大東京繁盛記・山手篇」という本でもでてくるそうですよ。


榎坂 (NO.57) 03
坂上あたり

左手には、ロシア大使館が見えています。
そして、いい忘れていましたがもうこのあたりの道は外苑東通となっているようです。
道路の両サイドに生い茂った木が印象的でした。


榎坂 (NO.57) 04
坂上より

坂上から坂下を眺めたものですが、この位置からならばっちり東京タワーが正面に見えていますね。
またノアビルもけっこう印象的にみえていますね。




地図
港区麻布台1あたり

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せっかくなので先日の神宮外苑花火大会に行ってきましたよ。
今回は、地下鉄銀座線からすぐにあるあたりというか外苑前と言ってしまえばよいのかはわかりませんが、とにかく青山あたりからふらりと行ってみました。


神宮外苑花火大会01

外苑前から歩き、ラグビー場や神宮球場方面へと向かってみるも、人の多さに断念しました。(汗)
早くいけば国立競技場でBOAさんのライブとかも見れたらしいです・・・。
でも、あきらめずに途中で、花火がよく見えるスポットでパチリと一枚。
おお〜花火といった感じ。(笑)


神宮外苑花火大会02

青山通りへと出てみると、歩道に写真のようなひとだかりができていました・・・。
みなさんここでも花火をみている模様ですね。


神宮外苑花火大会03

そして、そんな人の集まりに誘われてふらふらと行ってみると、意外とよく見えるじゃないですか〜。
ちょうど外苑前の銀杏並木道の入り口あたりですね。

そうそう、この銀杏並木の入り口近くの場所で、腹ごしらえがわりに露店でなんか買おうとぶらぶらしていると、あの中華料理で有名な周富徳さんが直接対面でお店の料理というか弁当を売っていましたよ。(驚)
けっこう暗がりだったのではじめはわからなかったのですが、話している声もそっくりだったので間違いはないと思いますよ。


神宮外苑花火大会04

ちなみに、そこで買ったチャーハンです。(笑)
見た感じは普通でしたが、さすがに食べてみるとやっぱりうまかったですよ。


神宮外苑花火大会05

そして、ちょっと青山通り沿いに移動していくと、またまたいい感じでみれるポイントがありました。
へたに公園内で見るよりいいかもしれませんね。(汗)


神宮外苑花火大会06


神宮外苑花火大会07

また、さらに渋谷方面にいってもなかなかよい感じでみれる場所もありましたよ。





地図
港区北青山1あたり

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サザンテラスのはしっこから1

ここは、新宿のサザンテラスなのですが、あまりにも場所が端っこにあったため、いままで、ここで撮ったことがなかったんですね。。(汗)
写真でみるとかなり立派な大階段なのですが、ここは代々木駅に一番近い側の場所で、以外なほど人通りは少なかったです。

また写真左手に小田急が走っていて、実は、この階段の高さ分だけサザンテラスあたりは、人工地盤になっていて、まわりより高く、しかもサザンテラスに沿って、その真下を小田急が走っているということみたいですね。
(地図みるとわかりやすいかもです。)
なのでこのテラスも、このあたりに電車をとおす時になにげにできた隙間をうまく使って人の集まる場所にしてしまったなかなかありそうでないおもしろい場所なんでしょうかね。


サザンテラスのはしっこから2

そして、この階段からサザンタワーを見上げてみて、パチリと一枚。


サザンテラスのはしっこから3

サザンタワー前あたりですが、この建物の低層部分も人工地盤の一部となっているのは見てのとおりで、ちょうどいま立っている位置の真下を電車が通っているともいえますよね。(汗)
しかもこのあたりは新宿区ではなく渋谷区だったんですね〜。




地図
渋谷区代々木2

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たまには原宿あたり

井の頭通りと表参道がぶつかるあたりのものです。
原宿といってもほとんど表参道なんですけどね。(笑)

ふと気になりパチリと。
なんてことない景色ですが、歩いていたら気がつかなかった風景かもしれませんね。
ちかごろは、写真の量が多くなってきたので、シンプルに。(笑)
それと、最近はもうすこし文章でその場の雰囲気を表現したくなってきたんですけど・・どうしましょかね。。(笑)

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所在地:港区麻布台2あたり



かわらけ坂と呼ぶそうです。
また別名で、“かわら毛坂”(このかわらは漢字で変換できなかったためひらがな表示になっています。)や“河原毛坂”ともいうそうです。

前回の榎坂とは坂上でつながっている坂です。


土器坂01
坂下より

かなり幅ひろいですがこれが土器坂ですね。
しかもこの道は桜田通りそのもので、正面右手の白いビルの向こう側が前回の榎坂です。

なんか正面にへんな建物も見えていますね・・・。


土器坂02
熊野神社

坂の途中には、ビルの合間に、写真のような熊野神社という神社がありました。

大通りで背の高いビルが建ち並ぶなかほっとするようなたたずまいの神社があったものでなんとも気がひかれてしまいましたよ。


土器坂03
タワー

また坂の途中にふとビルの合間から東京タワーも見えていました。(喜)
やっぱり近いですね。


坂の碑のようなものはなかったようでしたが、“江戸東京坂道辞典”には、
『「江戸砂子」はこの坂を「むかし渡辺綱三田にありし時、此所を過るに馬五郎の引ける馬を見て求めたり。此馬かわら毛にて類なき名馬なり。それよりかわら毛坂といへり、いつの程にか、器(かわらけ)坂と云ふ。町もかはらけ町といふなる」としている。坂下の赤羽橋の赤羽は「赤埴」の転化で(赤土)で焼物をつくる人々が住んでいたのが土器の起源だという説が有力で、・・・・(略)・・・。』
とありました。


土器坂04
坂上より

坂上からのものです。
とにかく広い坂道で、遠くまでビルに囲まれた感じのする道でした。

また写真からもわかるかもしれませんが、周辺のビルひとつひとつの建物の壁の色がみごとなほどに違っているのがなんだか歩いていてすごく気になりましたよ。(汗)


土器坂05
ノアビル

また坂上からの写真のちょうど右手に、なかなか変わったビルがありましたよ。
ノアビルといって、建築家の白井晟一氏と竹中工務店の共同設計によるものらしいです。
しかも低層部の茶色い部分はショールームなんだそうですよ。

現地では気づきませんでしたよ・・・。(汗)




地図
港区麻布台2あたり

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この前ひさしぶりに都庁の展望室へいってきましたよ。


都庁南展望台01

ただ前回と違うのは、都庁には二種類の展望室があって(外からみると途中からツインタワーみたいになっていますよね。)、前にとりあげたほうとは違う側の南展望室のほうへ行ってみましたよ。

ちなみにここは、もう一方の北展望室と違って夕方の17時までしか開いていない(ただし北展望台の定休日は23時まで)のでなかなか来れなかったのてすが、ついこないだまでやっていたランドオブニューヨークという写真展がやっていたため来てみましたよ。


都庁南展望台02

中の様子です。 いつもはもっと広々としているのかもしれませんが、今回は写真を展示するパネルというかブースで様々な場所が仕切られていましたよ。
写真の内容も僕的には興味がひかれるものばかりだったかも。


都庁南展望台03

今回も東京タワー方面を眺めてみましたが、北展望室に比べるとなにかがかけているような気がしました・・・。
まあ微妙な違いなんですけどね。(笑)
さらに奥には、東京湾もみえていたんですけどねえ。。
うまく写っていませんね。(汗)




地図
新宿区西新宿2

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所在地:港区芝公園3あたり



えのきざかと呼ぶそうです。(※下記の追伸参照。)
坂上をつらつらと歩くと東京タワーわきの道へとつながる坂で、前回の“東京タワーの坂”とは同じ道ともいえますね。


榎坂01
坂下より

坂下あたりは、かなり広々としていて、桜田通りと面していることもあり交差点と化していました。
また右手には東京タワーも見えているのがこの場所の特徴のひとつかもしれませんね。


榎坂02
坂の途中より

坂の途中には、写真のように、聖アンデレ教会や聖オルバン教会というのが立て続けにあり、坂の雰囲気を盛り立てているようでしたよ。

手前の建物が聖アンデレ教会で、その奥の茶色の建物が聖オルバン教会ということですね。


榎坂03
聖アンデレ教会

あとこの教会は、建築家の香山壽夫氏による設計なんだそうです。

ちなみにこのかた大学時代、僕の母校で先生をやっておられた方だったもので、直接の指導教員ではないのですが講義はまじめに受けた方なので、かなりなじみの深いかたでもあるんですよ。

HP:聖アンデレ教会  



榎坂04
聖オルバン教会

またこの建物も、なかなかおもしろい建物でアメリカ人建築家であるアントニン・レイモンド氏の設計による教会のようですね。

HP:聖オルバン教会  


また、この坂道のことについて“江戸東京坂道事典”によると、
『「紫の一本」に、「榎坂 増上寺裏門通り、切り通しより金地院の前を通り、牧野飛騨守殿屋敷前より下の坂を云ふ。此坂を下れば四辻あり」と書かれている。 ・・・(略)・・・   坂下の交差点、つまり飯倉の四つ辻を渡れば、さらに同名の榎坂があるが、こちら側の榎坂の名はいまでは忘れさられているようだ。』
とありました。


榎坂05
坂上より

坂上からみると、まあ坂下ほどのインパクトはありませんが、適度な道幅と微妙にカーブしている感じやほどよい勾配ぐあいにくわえて遠景にみえているビルの様子などが、うまくあいまって良い雰囲気をかもしだしいるように思いました。



地図
港区芝公園3あたり


追伸(2013/0324):はじめにまわった時は坂の碑はなかったので書籍からの引用でしたが、現在は坂の碑があり、ここは「永井坂」というのが正しい坂名らしいです。)

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所在地:港区芝公園3




今回から新シリーズです。
場所は、東京タワーのそばにある坂です。


東京タワーの坂01
坂上より

実はここは歴史的ものとはあまり関係がない場所で、坂道の名前もない道なんですが、見ての通りあきらかに坂のようだし、せっかくなので取り上げてみました。

ほんとに東京タワーの真下にある場所ですよね。
赤のタワーの土台部分がものすごく大きく感じる場所です。


東京タワーの坂02
坂の途中より

見てのとおりけっこうな急勾配な坂でした。
しかも適度にカーブしていて良い感じ。

ちなみにこの写真の左側のほうに、だいぶ前にとりあげた富士見坂があったりします。


東京タワーの坂03
東京タワー

そしてこのあたりから、上を見上げてみました。
おお〜という感じでした。(笑)


東京タワーの坂04

また写真のように道沿いには、東京タワーを見上げてみれるレストランもありましたよ。

GARB pintinoというそうです。
(そういえばカーサブルータスでも紹介されたいましたよ。しかもHP見るとTVドラマでのワンシーンでおそらくみたことのあるような(ないような)店内の様子が写っていましたが・・・。どうでしょ?)
夜にくるとよさそうなレストランのようですね。


東京タワーの坂05
坂下より

かなりインパクトのある風景となっていました。
ただ坂道よりタワーのほうに目がいってしまいがちですが、それはそれでここの魅力を倍増していそうでしたよ。




地図
港区芝公園3



追記(20170510):
この坂というか道路には、調査時にはなかったはずですが、「東京タワー通り」という名称がついていますよ。

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真夜中の表参道ヒルズ1

ひさしぶりに表参道をぶらぶらと。
しかも夜中というか朝の4時ごろにです。(笑)


真夜中の表参道ヒルズ2

表参道ヒルズのあたりのものですが、車もほとんど走っていないし、ほんと昼の様子からは信じられないような風景が広がっていましたよ。


真夜中の表参道ヒルズ3

明治通りと交差しているスクランブル交差点もこんな感じ。(笑)
なんだか、というか人がいないと、ここも普通な感じですね。

ということで、前に取り上げた真夜中の映画鑑賞の帰りにここを通っていると、なんだか気になり、パチリと撮ってみたくなりましたよ。。

そうそう、そういえばここも坂道なんですよね〜。
いつかはとりあげないとですね・・・。(汗)



地図
渋谷区神宮前4あたり

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外濠

せっかくなので、前回の坂散歩の帰りに、市ヶ谷橋から外濠をパチリと。
池ではありませんよ。(笑)

なので左手に見えているのが、JRの市ヶ谷駅ですね。
なんだか都心のど真ん中とは思えない風景にみえますね〜。

しかも、外堀ではなく外濠ですよ。
いつも漢字を間違えそうになりますよ・・・。(笑)

ということで、坂シリーズもいったんはこの界隈の坂は終わり、次回からは新しい場所になりますよ。
とりあえず報告でした。




地図
新宿市谷八幡町あたり

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所在地:新宿区市谷八幡町


前回の男坂のとなりにある坂で、街の高台にある神社には、男坂があれば、それにあわせて女坂があることはよくみられる組合せの坂なのですが、ここにも女坂はありました。
おんな坂と呼べばよいそうです。


市ヶ谷八幡の女坂1
坂上あたり

見ての通り、スロープになっていて神社と隣地との間をぬうようにあり、男坂にくらべたら明らかに緩やかな坂ですね。


市ヶ谷八幡の女坂2
坂下より

車も通れるようになっていました。
となりは一般の民家ですね。

またこの市谷亀ヶ岡八幡宮は、あの広重の絵にも描かれている神社だそうです。


市ヶ谷八幡(広重画)
市ヶ谷八幡(広重画)

せっかくなので、“財団法人 東洋文庫”というサイトにあった広重の絵をお借りして、載せてみました。
この絵は今の市ヶ谷駅あたりから外濠方向をみたものですね。
おそらく右上あたりにみえているのが、市谷亀ヶ岡八幡宮なんじゃないでしょうかね。




地図
新宿区市谷八幡町

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所在地:新宿区市谷八幡町


場所は市ヶ谷駅からすぐの場所で、外堀通りと靖国通りがぶつかるあたりのそばの市谷亀ヶ岡八幡宮の境内にあります。

おとこ坂、おんな坂といって、街の神社によくみられる組合せの坂ですね。

前回の左内坂のすぐとなりに位置し、だいぶ前に書いた、市ヶ谷の防衛庁・陸上自衛隊駐屯地内にある富士見坂もすぐ近くにあったりします。
ということで、今回は、男坂のほうです。


市谷八幡の男坂1
坂下より

まさによくある神社へののぼり階段ですね。
この階段の坂のことを一般的に男坂とよぶことはご存知のかたも多いとは思います。

かなり急な坂というか階段ですね。(汗)


市谷八幡の男坂2
市谷亀ヶ岡八幡宮

神社のようすです。
ここは、文明年間(1487年くらい)に江戸城を築く際に、鎌倉の鶴岡八幡宮から勧請して創建された神社のようですね。

ちなみにここには、坂の碑はありませんでした。


市谷八幡の男坂3
坂上より

坂上からのものですが、ほんと高低差がすごいですね〜。
ちょっと奥まったところにあるので、両サイドのビルが気になる点ではありますが・・・。

なので正面にみえている道路が靖国通りで、そのむこうが外濠ということになりますね。



地図
新宿区市谷八幡町

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