東京坂道さんぽ

2006年09月

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所在地:港区麻布台3


うえき坂とよぶそうです。
場所はちょうど狸穴坂のとなりにあり、坂上は外苑東通りに面している坂です。

この植木坂は、いろいろなとらえられかたをされている坂のようですね。
今回は、”江戸東京坂道辞典”に書かれているのを参考にしてみました。


植木坂01
坂上より

坂上の外苑東通りから撮ったものです。
道幅はせまめで、車一台がやっと通れる幅でした。
でも勾配具合はいい感じですね。


植木坂02
坂の途中より

こうしてみるとなかなかいい感じの坂でした。
右側の建物のタイルの色が坂の雰囲気を決めているようで印象的でした。
あと、一言つけくわえておかなければいけないのですが、いろいろ調べてみるとですね、一枚目の写真でわずかに見える坂下あたりを右に曲がりブリジストン美術館分室の建物があるあたりまでが、植木坂ということみたいです。

また坂下には坂の碑があるらしく(東京23区の坂道さんのサイトによると)
『この付近に植木屋があり菊人形を始めたという。外苑東通りからおりる所という説もある。』
と書いてあるそうです。

ただ僕が行ったときは、手前に見えている舗装されている部分が植木坂とてっきり思っていました。
なので、坂下あたりの写真はありませんよ。(汗)

でもせっかくなので”江戸東京坂道辞典”にかってこの坂のわきに住んでいたという島崎藤村が、当時の様子を語っており、その随筆「飯倉附近」(大東京繁盛記・山手篇)の中で、
『鼠坂は、私たちの家の前あたりから東に森元町(現・東麻布二丁目)の方へ谷を降りて行かうとするところにある坂だ。植木坂と鼠坂とは狸穴坂に並行した一つの連続と見ていい。ただ狸穴坂の方はなだらかに長く延びて行ってゐる傾斜の地勢にあるにひきかへ、こちらは二段になった坂であるだけ、勾配も急で、雨でも降ると道の砂利を流す。・・・略・・・。』
と語っていたそうです。


植木坂03
東京タワー

最後に2枚目の写真を撮ったあたりで、右手をみるとこんな感じでした。
道路沿いの高層マンションが左側にみえつつも、右側にいくほど背の高いマンションもなくなり、さらに坂道をくだっていることにもなるので、そのおかげでなんとかここからでも東京タワーが見えていました。



地図
港区麻布台3


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表参道ヒルズの水路

実は、知っている方も多いとは思いますが、表参道ヒルズの外の歩道とショップのウィンドウとの間には写真のように小さな水路のようなものがあります。

前回も話ましたが、休みの日に行ったのですが、休みの日のためか写真のような小さな子供さんが、ものすごくこの水路に興味を持っていましたよ。
今回は、そのうちの一枚ですが、ほんとこれ以外にもけっこうお子さんをつれてきている方がおおくて、その子供たちが、ウィンドウ横の水に触れてみたり、しゃがんでじっと眺めていたり、水があることに気がつかず”ぱしゃり”と水路に靴をつっこんでしまっていたりと、いろいろいました。 (笑)
ひまじんにも、建物の向かいにある手すりにすわってすこしだけ人間ウォッチングをしてみました。。

あといちおう付け加えておくとですね、水路といっても深さは靴底より浅いので水路に足を踏み入れてもたいしたことにはならないのは安心なところですが、この水路をどうとらえるかでも、実はいろんな考えがでてきそうなところで、人によってその見方がかわったりするのはおもしろいところかもしれませんね。




地図
港区神宮前4

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今回は青山の表参道ヒルズに来てみました。


最近の表参道ヒルズ

ひさしぶりにきてみると休日のわりには、写真のように以外と混み具合がちょうどいい感じでした。
また最初に行った時に気になった、なんだか美術館に行った時に匂う館内のにおいのようなものが今回はほとんど消えていて、かなり商業施設らしいにおい(説明はむずかしいのですが・・。)になっていたような気がしましたかな。。

あとそういえば、行った時はちょうど最下階のイベントスペースで、ジャガー・ルクルトという高級時計メーカーが主催しているらしいイベントがやっていたので、ふらりと立ち寄ってみましたよ。
その時計会社がつくっている車一台が買えるような値段の高級腕時計がちょっとした美術館のようにずらりとならんでいました。(汗)
上のヒルズ内の写真にはタペストリーみたいなものがみえていますが、それですね。
しかもなかなかしっかりしたカタログも無料でもらったりしました。(嬉)
売るための商品の紹介のほかに作り手の気持ちみたいなものもひしひしと感じるようなカタログでしたよ。
ちょっとしたアート本みたいでなんだかすごく得した気分でしたよ。。



地図
港区神宮前4

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所在地:港区麻布台2


まみあな坂と呼ぶそうです。
坂上は外苑東通りに面していて、榎坂 (NO.57) の坂上あたりに、今回の坂の坂上がちょうどあります。


狸穴坂01
坂上あたり

ちょうど左右に通っている道路が外苑東通りです。
またこのちょうど左側の建物がロシア大使館で、そのためか警察官のかたも警備されていました。


狸穴坂02
坂上より

ここは、けっこう勾配もあり、道もくねっとしていていい感じの坂道でした。
あとは、正面の景色のぬけというか、遠景のビルや街並みもけっこう印象的だったかもしれません。

ここにも坂の碑があり、
『まみとは雌ダヌキ・ムササビまたはアナグマの類で、昔その穴が坂下に
あったという。採鉱の穴であったという説もある。』
とありました。

また、江戸東京坂道辞典にあったのですが、
「江戸砂子」という本に、この坂のことがかいてあり
『長坂のひがしなり、これも坂なれどもただまみ穴とばかり云ひて坂とはいはず。此坂に雌狸の住ける大なる穴ありとぞ。或は上古、銅の出でしまぶ穴といふ説あり、いかが』
とあるそうです。


狸穴坂03
坂の途中より

さらにさきほどの場所をくだっていくとこんな感じでした。
ほんと微妙な感じで道がくねくねしていて、微妙にこれから歩く先がみえたり見えなかったたりと、そのためあきることなく歩いていけました。
道の幅もちょうどいい感じ。


狸穴坂04
坂下あたりより

坂下あたりからみてみると、坂上からではあまり気にならなかった写真左側のマンション群がやたらと気になりだしました。
このあたりは、さすがに高級住宅街なのでマンションもそれなりのものが多かったです。
でも写真からだとわかりにくいですね。(汗)
それにしてもこの坂はかなり長い坂でした。

これよりさらに坂下へいくこともできるのですが、とりあえず狸穴坂はこのあたりくらいだろうと思います。



地図
港区麻布台2

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新宿副都心と空

この前の新宿副都心にある新宿中央公園に行く途中に、ふと気になりました。
副都心のビル群とその隙間に見える空、そしてその下に見える階段のバランスがなんだかいい感じでした。

ちなみに、左側がセンチュリーハイアット東京という高級ホテルで右側が前にもとりあげた住友ビル(三角ビル)です。

歩いていてなにげに出くわした場所でしたが、なんだかいろんな感覚を刺激されて、あまり深く考えずにパチリと一枚撮ってみましたよ。(笑)



地図
新宿区西新宿2

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季節はもう秋ですが、ついこないだ行ってきました。


夏の新宿中央公園1

ということで新宿中央公園にきてみましたよ。
まずは、通りに面して大きく副都心に開かれた広場のある入口あたりをぱちりと。


夏の新宿中央公園2 

前回は、まだ寒いくらいの時期だったので公園内も閑散とした感じもありましたが、今回は、真夏こそ過ぎましたがそれでも公園内には緑が青々と生い茂っていましたよ。


夏の新宿中央公園3

公園内のかつては富士山もみれたという富士見台からもこんな感じでした。(汗)
正面の木が青々としていたので、富士山どころの話ではなく、まわりも見えない感じでした。(笑)

となんとなく公園内をふらふらと歩いてみましたが、やはりいつ来ても名前の割には、まわりにひらかれた感じというよりは地域に密着した公園という雰囲気をあいかわらずぷんぷんだしている感じの公園に思えてしまいますよ。




地図
新宿区西新宿2

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所在地:港区虎ノ門5


西久保八幡と書いて”にしくぼはちまん”と呼びます。
前に取り上げた、三年坂 (NO.59) や 雁木坂 (NO.58) もすぐそばにある坂でもあります。


西久保八幡01
坂下より

見てのとおり神社の境内にある坂というか階段とスロープです。
右側の階段が男坂で左側のスロープが女坂ですね。


西久保八幡02
男坂の坂上より

男坂の坂上というか階段をのぼりきったところからのものです。
坂下であり神社の入口は、桜田通りに面していたりいます。
なので、正面の道路が桜田通りですね。
それにしても、ここの神社の階段もかなり急でした。


西久保八幡03
西久保八幡神社

坂上の神社です。
詳しく書くと坂道話というより神社話になってしまいそうなので書きませんが、なにやらここも歴史深い神社のようでしたよ。
しかも、公式HPもありました。
http://www.hachimanjinja.or.jp/index.html

そういえば、写真では見えていませんが、この写真のちょうど神社の向こう側にあのかわった建物である霊友会の建物があったりしましたよ。

ちなみにここには、いつものような坂の碑はありませんでした。


西久保八幡04
女坂の坂上より

車が一台やっと通れるくらいの幅の坂道でした。
右手のビルがやたらと近くに感じて気になりましたが、意外と雰囲気はわるくなかったです。


西久保八幡05
女坂の坂下より

坂下からみるとけっこう普通ですね。(笑)
あと、この西久保という名は、この近くにある愛宕山の西方にある窪地という意味からきているらしいですよ。




地図
港区虎ノ門5

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こんなことありました に参加中!
カテゴリーに登録されることが簡単ではないといわれているDMOZ というサイトにカテゴリー登録されていましたよ〜。
つい最近気づきました。(汗)
もしかしたら気づかれていた方もいたかもしれませんが、数日前からサイドバーにもリンクも張っていますよ。

びっくりしましたよ。
最近知ったヤフーでリンクがどれくらいあるかというのを調べていたところみつけました。
登録したと思っていたカテゴリー(僕が勘違いしていただけかもしれませんが・・)に、なかったのでぜんぜん気づきませんでしたよ。
もしかしたら、もうすこし前に登録されていたのかもしれませんね。(汗)
登録されたカテゴリーは、”Top: World: Japanese: 地域: アジア: 日本: 東京: 地図・景観 ” です。
たしかにこのカテゴリーならばっちりですね。
さすがです。(笑)

あと、ここにもリンク張っておきますね。
Open Directory - World: Japanese: 地域: アジア: 日本: 東京: 地図・景観


そういえばこのブログのMyblogListにもいれさせてもらっているTokyo Sky Blue さんのサイトも同じカテゴリーにありましたよ。
ということで、しっかり見てくれている人もいるもんだなあと再実感したことはたしかですよ。

次はヤフーかな。(笑)
(まだ申請したことがないのですが・・・。)

東京人さんからのコメントで、おかしいなあと思い、管理画面をよくみると「参照リンクの無いトラックバックを許可する」というチェック項目が1月から追加されていたようですね。
そのため、トラックバック先のブログURLを含める必要があったみたいです。
無差別なトラックバックスパムを防ぐためにつけられたようですね。
どうりでトラックバックできる方と出来ない方がいたわけですね。(汗)

ということで、あまりにスパムのトラックバックが多ければまた考えなおしますが、とりあえずOKにしてみましたので、おそらくどなたでもできるようになったとは思うのですが・・・。

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昨日のF1でミハエル・シュッマッハー選手が引退表明したばかりで、すこしさみしさを感じながらも前回の記事で書いた代々木公園でのスーパーよさこいでおもしろいものを見つけましたよ。


代々木公園でF1_01

この代々木公園でのスーパーよさこいの祭りでは、あの本田も協賛企業になっているらしいと書きましたが(前回の最後の写真にもそれとわかる写真をのせていますよ。)、代々木公園のイベント広場での物産店のブースの一角にありました。
本当のF1マシンですね。
しかもバトン選手のでしたよ。
さすがに、撮った時は、本田が優勝直後ということもあってか、(僕の中ではですが・・。)光輝いていましたよ。(笑)


代々木公園でF1_02

正面からのものです。
ただ場所が場所だけだったかもしれませんが僕のようにF1に興味があるひとが少なく、写真を撮った時はかなり人が少なかったですよ。
とりあえず記録もかねて撮っておきましたよ。




地図
渋谷区神南2

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このまえぐうぜん通りかかった時にやっていました。

タイトルにもあるように、 「原宿表参道元気祭スーパーよさこい」というイベントで、僕が行った時は、代々木公園でやっていましたよ。
もう2週間前になってしまいましたが・・。(汗)


代々木公園のよさこい祭01

代々木公園イベント広場も、こんな感じでした。
高知が発祥といわれているよさこいにならってさまざまな地域の踊り子さんが、踊りを披露するというものらしいです。
ずんずんと太鼓のような音にあわせてロックのようなリズムにのりステップを踏んで踊る様子は、なかなかで、こういうものはもっとスローなイメージがあったのですが、ぜんぜんちがうもののようでした。
やっぱり生でみるのもいいもんだなあーと。
これとは、関係ないですがまたコンサートにも行きたくなりましたよ。(笑)


代々木公園のよさこい祭02

公園内のNHK前ストリートでもやっていました。
こちらはもっとストリートイベントっぽいというかよくある街の大通りでやるような感じでみなさん踊っていました。


代々木公園のよさこい祭03

違う角度からパチリと。照明が真正面にきていたのにもかかわらず撮ってみましたよ。(汗)


代々木公園のよさこい祭04

高知桂浜ですか〜。
なつかしいです。
学生のときにゼミ旅行で行きましたよ。(笑)

しかも本田が協賛企業なんですね。
ということで、今回は土曜日に行ったのですが、公式HPをみると日曜日に、表参道でも、大々的にやっていたみたいですね。
HPみるときょうあたりから当日の様子が東京以外のTV局で続々とオンエアーされるようですよ。


公式HP
http://www.yosakoi-harajuku.com/



地図
渋谷区神南2

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所在地:港区麻布台1


その名のとおり、さんねん坂と呼びます。
別名で雁木坂ともいい、また三念坂ともいうそうです。

前回とりあげた雁木坂とは、坂上でつながっており、三年坂のとなりに霊友会の建物があることからも、歩いてすぐの場所にありました。


三年坂01
坂上より

写真のように、右手に霊友会の建物が見えていますね。
この坂は、しっかりと整備されていました。


三年坂02
坂上あたり

そして、うしろを振り向くとこんな感じでした。
霊友会の建物の風変わりな壁と高い塀にかこまれた道という感じで、けっこう印象にのこる道だったかもしれませんね。


三年坂03
坂の途中より

坂上からの眺めですね。
坂上からの道に対して直角に曲がるとこんな景色が広がっていました。
坂の勾配ぐあいと、景色のひらけ具合は、すごくちょうどよい感じで、道の整備もかなりしっかりされていましたよ。
それにしても、なかなかきつい勾配な階段ですね。


三年坂04
坂の途中からの眺め

でも、そのおかげかさっきの場所からふと横を見てみると、これまたなんともいえない景色が見えていました。
普通の住宅にはじまり、高層マンションあり、左手にはインテリジェントなビルも見えたりと、ほんと、なかなかおもしろいです。
しかも、なんだか懐かしさも感じさせてもらえる風景でした。

ここにも坂の由来が書かれた坂碑のような標識があり
『いつのころよりこの坂がそう呼ばれたのか、誰に名づけられたのか定かではありません。しかし、東京が江戸と呼ばれていた時代には無名ではあります。すでにこの坂がありのち石段になったようです。また、三年坂は別名三念坂などとも呼ばれ、同じ名前の坂が他に数箇所あります。
京都清水寺のそばに同名の坂があります。昔の人が遠くふるさと京都をしのぶ気持ちを坂の名前に込めたとしたらロマンでしょうか。』
とありました。

また、「新撰東京名所図会」にもこの坂のことがきちんと書かれてあり、昔からそれなりにこの場所は、有名だったのかもしれませんね。


三年坂05
坂下より

坂下より見上げると、またまた坂のさらに上に印象的な霊友会の建物とその壁が見えていました。
なんだか建物の壁もだんだんなので、そのまま空まで歩いていけそうな感じでしたよ。


三年坂06
坂下あたり

坂下あたりのものですが、道は普通な感じなのですが、やっぱり正面の高層マンションがやたらと気になりました。



地図
港区麻布台1

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前の「土地の精霊」の記事のつけたしみたいな話ですが、実際は記事で書いたような精霊なんていないわけで(100%ではないですけどね)、自分の頭の中でその土地の雰囲気やそのほかのなにかの要因から、ふと想像することで、でてくるものなのかもしれませんよね。
でも、すこし話を現実にもどして、最近よく聞くようになったユビキタスという技術のようなものが発展してくるとほんとにこんな会話が土地とできるかもしれませんよ。(汗)

ユビキタスといえば、今はテレビとか冷蔵庫なんかに代表される家電製品なんかにちいさなパソコンみたいなものがついて、インターネットでネットワーク化されるだろうとか言われていますが、これがたとえば各地域というか場所の看板やマンホールとか街灯や壁なんかにもついた日には、こんな土地の精霊との会話のような仮想の会話も携帯かそのほかのモバイル端末になるかはわかりませんがそれらを通してできちゃうかもしれません。
まあこれに近いことは今でもネット上にありそうな感じですが、やっぱり考えていくときりがない感じです・・・。
ほんと、どうなることやら。(汗)
でも、あったらあったでかなり不気味な感じになりそうですね。(笑)

いちおう”ユビキタス”という言葉について(知らないかたのために)、いくつかリンクをつけてみましたので、ひまなかたは覗いてみてみるとなかなかおもしろいかもですよ。

ユビキタス ? Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%93%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%82%B9

ユビキタスとは?
http://www.fri.fujitsu.com/cyber/hotkey/ubi/ubi.html

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朝の新宿副都心

ちょっと前に撮ったものです。
場所は、新宿副都心のとある場所からですね。

この日は、かなり早朝にこのあたりを通ったのですが、見てもわかるかもしれませんが、朝独特のすがすがしさがなんだかいい感じでした。

ということでパチリと一枚。(笑)


地図
新宿区西新宿2

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アースダイバーの本の紹介なんかでもすこし書いた、土地の精霊というもの。
これってあいまいな言葉なんですが、なんとなく今考えている言葉の具体例なぞを簡単ながら考えてみましたよ。

@たとえば、ある人は、そこの土地の持っている価値を想像する人にとっては、
→ここの土地買うと儲かるかなかなあ?
精霊「買っちゃいなよ〜。マンションにすれば儲かるよ。」

@またある人はそこにあったであろう過去の人々の暮らしを想像する人にとっては、
→ここで過去にどんな暮らしがあったんだろう?
精霊「昔はここで殿様が住んでいたこともあったけど、さらにその昔には戦や地震なんかもあって多くの人がここで死んだのだよ。(汗)でも今は平和だけれどね。」

@またまた違う人は、その場所にあらたなものを想像するためのイメージを膨らませているひとには、
→ここってどんな建物建てたらいいんだろう?
精霊「かっこいいのもいいけど、もっとまわりの人のことも考えた建物がいいよ。ついでにここの木も残してね。そうすれば街もきれくなるかもね。」

などなど・・・。
ほかにもいっぱいありそうです。

まあ、人によって土地の精霊との話題もさまざまかもしれませんね。(笑)
むずかしく語ればいくらでも書けそうですし、もっと神話的というかロマンチックな話もできそうなんですが、今日はこのブログらしくこんなかんじです。

そんなこんなでいろんな土地の精霊の声が、散歩しているとよく聞こえてきますよ。(汗)

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ひさしぶりに、本の話です。

アースダイバー


アースダイバーという本で、ネーミングがなかなかいいですよね。
この本はむずかしくとらえようと思えばいくらでも、深く堀さげれられそうな本なのですが、このブログらしく気楽に言ってみるとですね、江戸や近代という時代よりさらに時代をさかのぼって縄文時代の地図や地形的な神話とともに東京を散歩してみたらこんな発見があるよね〜という感じで書かれている本のように思えました。

前に新宿の熊野の記事でもすこしとりあげましたが、新宿の副都心の十二社のことも書かれていたりしますよ。
また、坂と崖下の項で坂のことも書いてはいるのですが、こちらはどちらかといえば神社でお坊さんが過去のことや今のご時世のことを神話まじりで話すようにたんたんと書かれている感じがつよく、この項に関してはまた何回か読まないとちょっと理解しづらいように思えましたよ。
逆に東京タワーの話はわかりやすくなるほど・なるほど〜とうなずくことも多かったです。
文を読んでいると、土地の精霊がふらふら歴史にいたずらしているような感じでもあり、はたまた縄文時代の地図を突きつけられてふと現実にもどって考えせられることが多かったりと、神話のような話でもあり現実のような話でもあり、なんだか虚実が入り混じっているような話の展開がすごくここちよくて、その点はすごく引き込まれてしまいあっという間に読んでしまいました。
それにしても、縄文地図と今の地形がつながっているという視点はすごく新鮮で、各ページにあるEarth Diving Mapという縄文時代の地形に現代の施設を重ね合わせている地図もなかなかおもしろいです。
そして、本の中で、著者が言っていたこの本は”大地の歌”を変換しただけだということをちらりと書いていたのですが、たしかに土地の精霊の声に耳をかたむけると自然と文書なんてかけるのかもしれませんね。(汗)

なのでこの本は1回だけで終わらせるのではなく、何回か読むとおもしろい本かもしれませんよ。
読んではその場所を散歩、また読んでは違う場所を訪れるという具合ですかね。(笑)

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最近は、「とある街の風景」と「街歩き」のカテゴリーが、かなり区別がつけにくくなってしまってるんですよ。
はっきりいって自分でも判断基準があいまいになってきていたりします。(汗)
でも今のところの判断材料としてはですね、かなり感覚的にその時の景色を捕らえて写真とともにその時のことを語っているのが、「とある街の風景」のカテゴリーのほうですね。そして、街のウンチクもまぜながら、ながながと語っているのが「街歩き」のカテゴリーになりそうです。
まあこれといってはっきりとは区別しきれてはいないのですけれどね。(汗)

あとは、坂道のカテゴリー以外にも地図へのリンクをつけていきたいですね。
そして、最近は、本の話が減り気味なのでもうすこし増やしたいですかね。そういえば昨日地震があったので地震のことも書きたくなってきましたねえ。(汗)
まあいろいろあるということですかね。(笑)

最後に、自分のモチベーションのために言っておきたいのですが、新しい企画を今ずんずんと練ってつくっていますよ。とりあえず今は、一人でもくもくとやっているので時間がかかってしょうがないんですけどね。(笑)

ということで、あれこれとやってみたいことを書いてみましたよ。

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