東京坂道さんぽ

2006年10月

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代官山の不思議な場所

この前、代官山アドレスの近くを歩いていていると、写真のような場所を見つけてしまいました。
旧山手通ともつながっているアドレスの前の道路を、渋谷方面に歩いていると、突然ぽっかりと視線がぬけるところがあるんですが、それがここです。
なんかよさげだったので、ぱちりと。
右側にすこし見えているのが、代官山アドレスのレジデンスになっている高層マンションのようですね。

それにしても、正面に二手にわかれている道路が見えていますが、真ん中の緑地帯がかなり気になってしまいましたよ。

気にしなければなんてことない道なのですが、やはり気になり地図で確認してみたところ、やっぱりなんだかおかしな場所のようでしたよ・・・。
なんかの都市計画が中断されたりでもしたんですかね?


ちゃんと近くまで行ってみてきたらよかったのかもしれませんね。
ということで、このまま、なぞにしておいて、また詳しいことは今度行ったときにでも・・・ですかね。(笑)



地図
渋谷区代官山町

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今回は前と同じく代官山のヒルサイドテラスあたりからです。


代官山の猿楽塚01

ちょうどヒルサイドテラスの真ん中あたりに写真のようなところがあります。
手前の道路は旧山手通りですね。


代官山の猿楽塚02

そして、一枚目の場所からすこし背後に後ずさりする感じで、すこし奥へ入っていくと、写真のように左側になにやら明らかに浮いている小さな鳥居が見えていたりします。


代官山の猿楽塚03

正面からみるとこんな感じでした。
それにしても、ヒルサイドテラスというモダンな場所になんとも変わったものを見つけてしまいました。(汗)
このあたりを歩いた方ならわかる方も多いとは思いますが、ここには、猿楽塚という古墳が忽然とあるんですよ。


代官山の猿楽塚04

そして、階段を登っていくとわずかに見えているかもしれませんが、小さな丘の頂上に小さな神社があったりするんですよ。

また、鳥居の横には、この猿楽塚の古墳についての説明もあり
『ここにあるこんもりした築山は、六〜七世紀の古墳時代末期の円墳で、死者を埋葬した古代の墳墓の一種です。ここにはその円墳が二基あって、その二つのうち高さ五メートルほどの大型の方を、むかしから猿楽塚と呼んでいました。この塚があることから、このあたりを猿楽といい、現在の町名の起源となっております。ここにある二基の古墳の間を初期の鎌倉道が通っていて目黒川にくだっていました。渋谷区のように開発が早くからはげしく行われていた地域に、このような古墳が残されていることは非常に珍しいことです。』
とあり、相当昔からあったもののようですね。


代官山の猿楽塚05

さらに奥へと入ると、古墳の全景が見えましたよ。
こうみると、ほんとぽつねんと小山がある感じですね・・・。

それにしても、まわりの真っ白な建物ばかりのところにこういうものがあると、ほんとはすごく浮いた感じになりそうなんですが、実際のところは、ほんと当たり前のようにあるようで、こういう場所をうまくつくってくれた方々に感謝しつつも、それとあわせてやっぱりここにくるとうれしくなってしまいますよ。。





地図
渋谷区猿楽町

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前回からの期間が短めですが、街角shopのカテゴリーからです。
またまた前回につづき電池いらずの、防災グッズでもありアウトドアグッズでもあるものでも。

見ても分かるとおりなのですが、ラジオが手回しの充電で聞けてしまい、さらに左側にも見えているとおりライトもつくようになっています。
スタイルストアの説明によると、90秒くらいぐるぐるまわして充電すると、ラジオだけなら20分から30分くらいきけるそうで、ライトなら5分くらいだそうです。
そして、なんと、これとあわせて携帯の充電もできるというかなりありがたい機能までついていて、デザインもいいし、値段もそれほど高くないし、いい感じのグッズを見つけてしまいましたよ。

でも携帯の充電なんてなんか意味があるのかなあ〜?
なんて思っているかたもいるかもしれませんが、意外とこれがあるんですよ。(笑)
ふつうに考えれば、アウトドアで使うことぐらいしか思い浮かびませんし、いざ地震などの災害が起これば携帯電話なんてつながらないんじゃないないの?と思われる方が多いかもしれませんね。

でも、実は95年の大震災の時には、僕の家の近所のかたが当時ではけっこう珍しかったのですが携帯電話を持っていて実際に借りて電話をかけてみたところ、まわりの建物はけっこう壊れていて被害も大きい地域だったのですが、ちゃんとつながり、地震直後にもかかわらず遠くにいた親戚に無事をつたえることができたという実体験があり、局地的な災害であれば携帯電話もつかえる可能性が高いということがあるんですよ。
そういうことを考えていると、新潟での地震では携帯のつながり具合というのはどうだったのでしょうかね。
ちょっと調べてみたくなりましたよ・・。

まあ今の場合なら混雑とかでつながらないとかもありそうですが、こういう携帯の充電もできるグッズがあるというのは以外と重宝するかもしれませんね。

ということで、話が大きくなってきそうなので(汗)、今日はこんな感じです。

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所在地:港区六本木1


名前を見て、あれっ?と思ったかたもいるかもしれませんが、今回は、渋谷のスペイン坂ではありませんよ。
実は、同名の坂が六本木界隈にもあったのですよ。
場所は、前回の御組坂 (NO.65) からかなり近く、歩いてもすぐのところにあります。
そして、なんといっても坂のとなりに、あのアークヒルズもあったりします。


スペイン坂 (NO.66) 01
坂上より

見てのとおり、緑に覆われて、さらに道もくねくねして勾配もいい感じの坂道でした♪♪



スペイン坂 (NO.66) 02
坂下より

坂下からみてもけっこう印象にのこる道で、道幅もバランスがよいです。
ただ、道を見ると今までの坂道にはめずらしく、かなり道路の舗装もしっかりとしていました。

そんなこんなで、この坂を歩いたことがあるかたならすぐにわかってしまうのですが、この坂道は、実はかなり最近できた道のようで、しかも坂上あたりに例のごとく坂の碑があり、
『1986年(昭和61年)、20年近い歳月を経て、赤坂(Akasaka)と六本木(Roppongi)の結び目(Knot)にアークヒルズ(ARK HILLS)は誕生しました。当時の民間における都市再開発事業としては最大級の規模(総敷地面積56,000平方メートル)を誇り、共同住宅、オフィス、ホテル、テレビスタジオ、コンサートホールなどを組み合わせた複合型街づくりは、その後の都心部における再開発事業のさきがけとなりました。
 そのアークヒルズの南側に位置するこの坂道は、六本木通りからスペイン大使館につながることから「スペイン坂」と名付けられ、多くの人々に親しまれています。
 春には、両側の歩道に植えられた桜が坂道を被うように咲き乱れ、都心における桜の名所としても知られています。』
とあり、このスペイン坂という名もアークヒルズが出来たときに名づけられたようですね。


スペイン坂 (NO.66) 03
アークヒルズ周辺地図

アークヒルズといえば、上にもすこし書いていますが、民間企業による日本で最初の大規模な都市再開発プロジェクトにより完成した街(といえばいいのですかね?)として有名で、最近話題のあの森ビルが手がけたことでもよくしられており、のちの六本木ヒルズなどの再開発でも同じような路線でおこなわれていて、いってみればここが原点みたいな場所といえるのかもしれませんね。


スペイン坂 (NO.66) 04
入口あたり

ということで、坂道の途中にはアークヒルズへとつながる入口もあり、そのあたりで、一枚ぱちりと。
けっこう意識してないと、素通りしてしまう感じの場所でもあります。


スペイン坂 (NO.66) 05
カラヤン広場

ちょっと中にはいると、カラヤン広場というなんともたいそうな屋根のようなものが上に覆いかぶさっている広場がありました。
写真右手にはTV朝日のロゴがみえますが、ウィキペディアによると、”旧社屋のスタジオ施設をリニューアルしテレビ番組用の貸しスタジオおよび編集室として運用している。”とのことです。(まあウィキペディアなので、どこまでが事実なのかはわかりませんけどね・・・。(笑)でも、関係先のリンクもたくさん載っているのでとりあえず参考までにです。)


スペイン坂 (NO.66) 06

またその奥には、あのサントリーホールもあったりしました。

ということで、すこし話がそれましたが、このスペイン坂は、こんな感じでぶらぶらしているとあっという間に時間がすぎてしまう場所でもありました。




地図
港区六本木1

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渋谷の夕焼け01

正確には、代々木公園内でのものです。(笑)
前回の記事と同じ時に撮ったもので、ちょうど時間的にかなりよい時間だったようですよ。
ちなみに左の建物はNHKです。


渋谷の夕焼け02

もう一枚です。
すこしだけ横をみるとこれまたなんともいえない夕焼けを発見してしまい、パチリと一枚。

ということで、都内ではひさしぶりにいい夕焼けと出会えたように思います。


渋谷の夕焼け03

おまけです。(笑)
夕日の光がうまくはねかえって、2つの建物がいい感じで見えていましたよ。



地図
渋谷区代々木神園町

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今回は代々木公園からです。
そして今回は、同じ公園内でも、井ノ頭通りのむこう側(渋谷側から見てですね)をぶらぶらしてみました。

代々木公園のひろい方01

ひさびさにこのあたりに来てみたのですが、こんなに広かったかな?と思うくらい広々としていました。
そんな中に写真のように噴水のある場所を発見。


代々木公園のひろい方02

噴水とあわせて奥に広々とした芝生が見えていて、そちらもかなり気になりました。
写真ではすこしわかりにくいのですが、時期的にもちょうどいい気候だったためか、なんだか東京近郊の高原にいるような気分にさせてもらいました。


代々木公園のひろい方03

そして園内をぶらぶらしていると、こんな感じで緑がうっそうと生い茂っている場所があり、ほんとここが都心なのかと疑うくらいの森でした。(笑)


代々木公園のひろい方04

園内の案内看板を見つけたので、とりあえず一枚。
3枚目の森のさらにむこうは、地図から判断するとJRの原宿駅だったんですね・・・。(汗)
まあその前に明治神宮もありますけどね・・・。


代々木公園のひろい方05

ということで、最後に渋谷門あたりからです。
こうしてみるとなんてことないですが、奥の新宿のビル群がかろうじてこのあたりの場所らしさを感じさせてくれているのでしょうかね。



地図
渋谷区代々木神園町

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おくみ坂とよぶそうです。
場所は、前回の落合坂 (NO.64) からそれほど遠くはない場所ですが、一本でつがっているというわけではないです。
坂下には、地下鉄南北線の六本木一丁目からすぐの泉ガーデンタワーがあります。


御組坂01
坂上より

見てのとおり坂上から道の様子が一望できるように、かなり短い坂道です。
正面のビルが、泉ガーデンタワーです。
かなり最近にできたようですね。
またそのためか、この坂のまわりもかなり再開発されたようで、なんだかあたらしい街のようでした。


御組坂02
坂下より

坂下からみると、坂上からみる感じよりおとなしい印象でした。
ただ雰囲気はなかなかよい感じの坂でしたよ。

ここにも坂の碑があり
『幕府御先手組(おさきてぐみ:戦時の先頭部隊で、常時は放火、盗賊を取り締まる)の屋敷が南側にあったので坂名となった。』
とありました。


御組坂03
周辺案内図

泉ガーデンタワーの案内図です。
赤丸で示しているところが、今回の坂(御組坂)です。
こう地図と見比べてみると、ほんとなんとか残してもらえたという感じですね。(汗)




地図
港区六本木1

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ここ最近は地震も少なくなりひと安心といった感じですが、いつか紹介しようと思っていたものです。

見てのとおり携帯ランプというか懐中電灯です。
”ダイナモトーチライト”というそうです。
これはなんといっても電池いらずで 手前にみえているハンドルを回すと充電されて 、しばらくの間点灯してくれるというありがたい機能をもったランプです。
しかもなかなか格好いいし、使いやすそうで、ふつうにアウトドアでも使えそうですしね。
細かい説明はサイトを見ていただくとして、実はこういう防災グッズというのはけっこう最近多いですよね。

でも、同じような機能であればなんでもいいやと思うときもあるのですが、僕のいままでの経験から思うことなのですが、お気に入りのデザインやグッズなどで防災グッズを選び自分にすこしでも思いいれのあるものをつかうことで、いざというとき(まあ災害時ということですね。)でも、そのマイグッズへの信頼感みたいなものが思わぬところで役立ち、窮地をすくってくれたりすることもあるかもしれないですからね。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが。(汗)

なので、僕の場合は今回のような防災グッズなどを買うときはしっかり選んで買うことにしているのですよ。

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所在地:港区麻布台1


おちあい坂とよぶそうです。
前回の行合坂の途中から東のほうへ行く道で、麻布小学校の北側あたりにある坂です。


落合坂01
坂上より

坂上あたりの様子です。
前回の3枚目の写真の右側にもすこし写っていて、ちょうどくだり道の落ち合うあたりが、この場所ですね。
そして、坂上から遠めに見てみると、あの霊友会の建物も見えていますね。(汗)


落合坂02
坂上あたり

坂の途中よりこうして坂上あたりをみると、首都高のある道とはかなり高低差があるようです。
また道路沿いの高層マンション群もかなり気になるところです。
あと、一枚目の写真にも見えていましたが、ここにも坂の碑があり、
『我善坊谷へ下る坂で、赤坂方面から往来する人が、行きあう位置にあるので、落合坂と読んだ。位置に別の説もある。』
とありました。


落合坂03
坂下より

坂の途中あたりからは、場所柄なのか、高級そうなマンションがあると思えば、けっこう古そうなアパートもあり、どちらかといえば、ふつうな住宅街といった感じでした。
そしてここは、ご覧のとおり、かなりまっすぐな坂道でしたよ。


落合坂04
坂下あたりより

やっぱりここからも東京タワーが見えていました。しかも霊友会の建物のうしろにですね。
それにしても、この写真の場合だけかもしれませんが、やけに電柱や電線が気になります・・・ね。(笑)
あと、前にとりあげた三年坂 (NO.59) もこの道沿いに霊友会の建物のほうへむかって歩いていけばいけるみたいですよ。



地図
港区麻布台1

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最近本屋にふらりとよってみると、なんとタモリさんの坂道本以外にも、この1ヶ月くらい(9月、10月)で、2冊もあらたに坂道本が出版されていましたよ。

まずは、「江戸の坂―東京・歴史散歩ガイド」です。   
言わずとしれたかたの本ですね。参考になります。
あとタモリさんの推薦文も載っていましたよ。

もう一冊は、「東京坂道散歩―坂道上れば昭和がみえた」です。    
はじめに見たときは、ちょっと名前がかぶりぎみだったのですこしショックだったのですが(汗)、情報量はすごいし、話の切り口はおもしろいかもです。

どちらの本も新聞に連載されていたものをまとめた本のようですね。
ただ僕は一般新聞は東京に来てからは、取ってなかったので、この半年くらい前にやっと坂道のことが新聞で連載されていることを知ったくらいでしたよ。(汗)

ということで、詳しいことはまた今度書くかもしれませんが、とりあえず本屋でいきなり2冊も見つけてしまったので、うれしくなり書いてみました。

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この前につづき代官山のヒルサイドテラスあたりからです。


旧山手通りをぶらぶら01

旧山手通りの様子です。
まあなんこともない感じですが、このあたりは各国の大使館も多いとおりのようですね。
左にすこし見えている建物が、たしかデンマーク大使館だったと思いますよ。


旧山手通りをぶらぶら02

さっきの場所からすぐ近くの場所に、写真のように旧山手通りに面して”カフェ ミケランジェロ”というすごく感じのよいオープンカフェがあったりします。
たしかここはかなり有名なお店だったと思いますよ。


旧山手通りをぶらぶら03

こんどはすこし代官山駅のほうへもどってヒルサイドテラスの建物も合わせてぱちりと、一枚。
このあたりを歩いたことがあるかたなら、わかるとは思いますが、右手の建物群のほうが建物が後に建てられたこともあり、見た感じでもわかるかもしれませんが新しいです。


旧山手通りをぶらぶら04

そしてまたまた、さらに代官山駅のほうへ歩いて、今度は3枚目とは旧山手通りに対して反対の方を撮ってみました。
こちらはどちらかといえば懐かしい感じですね。
逆光気味でちょっとみにくくなっていますが・・・
でも建物の名前は同じくヒルサイドテラスです。(笑)


旧山手通りをぶらぶら05

ということで、ヒルサイドテラス内にあった構内地図も載せてみました。
今回は地図の右側からてくてくと左側に歩いてきたことになりますね。

そうそう、道の話ばかりでもなんなのでなので言っておきますが、この地図にある一連の建物は、実はかなり有名な建物(群?)で、建築家の槙文彦氏の事務所による設計で、しかも各棟によって建てられた年代も違っていたりするんですよ。
いまでこそ、今までの建築家の設計した建物といえば、目立つことしか考えてないのかな?と思えるくらいの斬新なデザインのものが多いのですが、こういう建物もあったりしますよ。


旧山手通りをぶらぶら06

そして最後に、さきほどの地図の左側から、旧山手通りを撮ってみました。
写真からだと建物はほとんどみえませんね。(笑)





地図
渋谷区猿楽町

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お月見

10月6日は、中秋の名月でしたね。
しかし、その日の東京は大雨でした・・・。
ということで、一日すぎた7日の夜にふらりと出かけたときにお月さんを撮ってみましたよ。

こうやって見てみるとカメラの感度が良すぎてかなりギラギラしていますけどね。(笑)
まああんまり場所は関係ないかもしれませんが、今回のは、代々木公園あたりのものです。




地図
渋谷区神南2

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今日はたわいもないひとりごとです。
昨日は迷いもないように、いろいろ話してみたりしたのですが、実は最近、いろいろなことが頭をよぎっていて、年齢もいい感じになってきたこともあってか、頭の中が混がらがり気味なのですよ。

いまさらながらよくよく考えてみると、僕が最近こんなにもインターネットにはまっている(と思っているだけかもしれませんが・・・)のは、いまでこそ建築学科で学んだことがかなり影響していて建築やデザインなどマニア気味にはまっています(ただ散歩や旅行は昔から好きでした)
が、
実は管理者プロフィールでもすこし書いていますが、その前に違う大学の生物工学科(らしきもの・・・まああまりまじめには学びませんでしたが・・・(笑))でも学んだことがあったり、その時同時に初期のころのパソコンのプログラミングなんかもかじったことや、そのころの同級生や友人がIT系や製造系の会社にいることもあるのかなあとも思っています。

そして、自分のことや将来について考えていくと、なんといっても父親は商売人だけど、祖父は詩人だったみたいだしなあ〜と、いろんな考えが浮かんできますよ。(笑)
まあ自分が信じる道を進めばいいのかもしれませんけどね。
でも、ブログをやりはじめたことによってだと思うのですが、建築をやる前の感覚や気持ちがもどってきているのも確かだったりするんですよね・・。
ということでいろんなことをブレンドしてやるだけやってみようかなと思う今日このごろです。。

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ひさしぶりに代官山に行ってみました。
去年くらいに一度書いたとは思いますが、かなりひさしぶりになってしまいました。(汗)


ヒルサイドテラスにて01

写真は、代官山のヒルサイドテラスのものです。
今回は、SDレビューという、世間一般にはあまり知られていませんが建築の分野では、かなり有名で、建築家をめざしている若手にとっては登竜門的なコンペにも最近はなっていて、その入選作が一同に展示されている催しものがあったので、行ってきました。
もう2週間くらい前になってしまいましたが・・・。
実は最近は、あまり建築系の展覧会には行っていなかったのですが、今回はお世話にもなったし迷惑もかけたけど、気のあう友人でもある大学の先輩(といっても歳下なんですが・・)が、なんと入賞して、作品が展示されるということを知り、行ってみました。


ヒルサイドテラスにて02

いきなりですが、展示場内の様子です。
このような感じでところ狭しと、建築模型やパネルがならべられており、僕が行ったときは、熱心な学生らしい若者が多くいました。
場内での展示物を見るみなさんの目は、みな真剣で圧倒されるばかりでした。(汗)
また写真でもわかるとおり、場内のつくりも奥へいくには、階段で一段あがっていくところが、こころにくいデザインになっているように思いました。


ヒルサイドテラスにて03

こんな感じで広々としているところもあったりします。


ヒルサイドテラスにて04

さっきの場所で、すこし左にふりかえるとカフェもあり、僕が行ったときは、たのしそうにお茶を飲んでいる方も何人かいました。
ただこの展覧会を見にきた感じではなさそうでした。
左手にみえているのが旧山手通ですね。


ヒルサイドテラスにて05

また場内をでてみると、人は入れないのですが、水が張られた中庭があり、そこも含めてあらためて場内を眺めてみました。
こうしてみるとまた違った感じで見えてきますね。
そして、前から気にはなっていたのですが、なんだか外に雪が積もっているようにも思えてきてしまいます。

今回は展示物についてはほとんどふれていなかったので、一言加えておきますが、ここにある展示物は、写真で見るかぎりはなんだか建物にはみえませんが、すべて建物に関するもので、実際のところは普通に街を歩いていてもなかなか出会えないようなデザインの建物ばかりなんですよ。
そして、コンペ形式ということからもアイディア(空想)建物なのでは?と思いがちなのですが、実はそういうわけでなく実際にある場所に建てられる予定のもののみが選ばれているという点で、ポイントが高いものになっていると思います。
と、すこしまじめに書いてみましたが、どうでしょうかね?

あっ、そうそう言い忘れていましたが、先輩の作品なんですが、3枚目の左側のものがそうなんですよ。

ということで、場内で写真を撮っていたかたも多くいたので、僕もあまり気にせずパチパチと撮ってみましたよ。
(PS:もしこれはまずいということであれば、ご連絡ください。)



地図
渋谷区猿樂町

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所在地:港区六本木3あたり



ゆきあい坂とよぶそうです。
場所は、外苑東通りと首都高都心環状線が上を走っている道路が交差するあたりにあります。
この前の植木坂とはすぐ近くの場所でもあります。


行合坂 01
飯倉片町交差点あたり

このあたりがちょうど交差点で、上にみえているの高速道路が首都高都心環状線です。
なのでこの坂は写真正面の高速道路にそってある坂道ということになります。
ちなみに左側をすこしいくと六本木ですね。
ただこの坂はかなり勾配が微妙な感じでどちらが坂の上か下かがわかりにくかったので、今回は判断せずにいこうかと思います。
でもまわりの地形から予想してみるとこの交差点あたりが坂上のような気もしますが・・・。


行合坂 02
坂の途中

坂の途中より交差点の方を見たものです。
なんてことないよくある道路と高速道路ですね。
しいていえば、上の交通看板の六本木と芝公園という文字がすこし情緒感を感じるものなのでしょうかね。

ここには、例のごとく坂の碑があり、
『双方から行合う道の坂であるため行合坂と呼んだと推定されるが、市兵衛町と飯倉町の間であるためか定かではない。』
とありました。
双方から行合う道?
この言葉に気になったかたは次をみてください。


行合坂 03
もうひとつの坂道

ここは、飯倉片町交差点とは別の側の坂のはしっこのほうの様子です。
右手には双方から行合う坂道が見えていますね。
おそらくこの坂の碑はこのあたりのことを書いているのだと思います。
でも「江戸東京坂道辞典」によると、ここだけでなく飯倉片町交差点までの道を行合坂とよんでいるようなので、今回はそうすることにしてみました。

それにしても、この坂道は、高速道路がなかったらかなり広い道になりそうですね。
やっぱり高速道路を通すときに大規模に造成されてしまったんでしょうかね。
わかりませんが・・・。




地図
港区六本木3あたり

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今回は、ひさしぶりに新宿のとあるビルよりです。


新宿のとあるビルからの眺め01

写真を見てピンときた方もいるかもしれませんが、サザンテラスからすぐ近くにあるマインズタワーのとある階からのものですよ。
ちょうど新宿の西口あたりがよく見えていますね。


新宿のとあるビルからの眺め02

違う方向もついでに見てみましたが、こちら側は、どちらかというと普通な感じでしたかな。

ということで、ひさしぶりに新宿の高層ビル群を撮ってみたくなり、そのついでといったらなんですが、このビル内にある「住まいの図書館」という専門図書館に行ってみた時に撮ってみました。
このビル自体は、サザンタワーなどの存在もあってか、あまり目立たない感じですが、ビルからの眺めは意外といい感じで、このほかにも撮ってみたいポイントもありましたが、今回はこんな感じです。



地図
渋谷区代々木2

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