東京坂道さんぽ

2006年11月

ブログネタ
日記 に参加中!
いきなりパソコンのセキュリティーなんていうと、パソコンに詳しい人だけしか、関係ないし自分のパソコンにはそんなたいしたデータなんて入っていないから大丈夫だよなんて思っているひとも多いかもしれませんが、僕もあまり深くは考えていませんでした。

でも最近なにげにレンタル屋さんでふとみつけたアニメ映画の「機動警察パトレイバー劇場版」という、たしか中学生のころにはやっていた週間の漫画雑誌(当時はお気楽漫画だと思っていた・・)の劇場版のDVD映画をなにげに見つけてしまったので、もう17年前の映画みたいだったのですが、監督があの押井守氏ということもあり、気になりひさしぶりにみたところ、これがまた映像や内容のレベルの高さにびっくりでしたよ。


ストーリーも今の時代の気分にはなかなかフィットする感じで、なによりパソコン(ネット社会)とロボットしかも建設で使う今のブルドーザーのかわりに使われている建設工事作業に使われるロボットの氾濫の脅威みたいな話と、当時が土地バブルの時期で、そんな時代の流れからなのか、都市の問題がうまく組み合わされているように思えて、感心しきりでしたよ。

たぶん当時ならへえ〜そうなの?くらいだったかもしれませんが、今なら相当、え〜!という感じで、今でこそ軽視しているパソコンのウィルスがこんなにも怖いものになる可能性があるんだなあと意味もなく思ってしまいましたよ・・。(見ていないかたにはぜんぜんわからない話でもうしわけないです。)


そして、将来本当にユビキタス社会になったとしたら、ロボットだけでなく電化製品や住宅自体の機器を映画のように混乱させて、ほんとにこの映画みたいな犯罪というか考えをする人がでてくることも考えられるかもしれないし・・。

いや〜考えていくといろいろなんかこわそう〜・・・かもです。


しかも、この映画を見た直後に読んだ、とある建築関係の本(別に隠す必要もないんですけどね・・。最近でた本で、「美しい都市・醜い都市―現代景観論」という本です。)にこの映画のことがちらりと紹介されているのを知りさらに驚いてしまいましたよ。

ブログネタ
街写真 に参加中!
ラフォーレ原宿のツリー1

もう気づけば1ヶ月前なんですね〜。
びっくりしましたよ。(笑)

ということで、ラフォーレ原宿のクリスマスツリーでも。。
この位置からだと、どうしても工事中の道路が写ってしまいますが、よく考えてみるとこんな様子を撮っておいておくのもありなのかなと思い、一緒に撮ってみましたよ。
まあなるべく車で隠れるようにはしてみたんですけどね・・・。


ラフォーレ原宿のツリー2

今度は近くによって見上げてパチリと。
今回はすこし遅めに行き写真を撮ってみたので、このあたりによくいる学生風な感じというか原宿にいそうな感じのおしゃれ人たちもあまりおらず、かなり人もすいていたかもです。

それにしても、去年の今頃のいろいろな場所のクリスマスのライトアップ写真を、また今年みるのもなかなかおもしろいですね。
しかもあきらかに夜景の撮れぐあいも、新しいデジカメのおかげか去年よりかなり良くなりましたよ。(嬉)

ということで、このラフォーレ原宿も実は、けっこうおもしろい建物で、おもしろ情報(へんないい方ですが・・)もあるんですが、今回はツリーがメインということで、またこの話は、いつかまたということで。。



地図
渋谷区神宮前1

ブログネタ
街写真 に参加中!
青山のとあるビル

青山通にある青山ブックセンターから出て行くときになにやら気になったので、パチリと。
目の前にみえているなにやら新しめのビルは、青山通に面しているラ・ポルト青山という建物らしいです。
そして、正面の道が、すこ〜んとぬけていますが、その突き当りが青山通ですね。

青山通側から見ると派手そうなお店の印象にもかかわらず、なぜか通りに対しては、それほどしゃしゃり出てくる感じではないのですが、裏側から見るとかなり印象的な感じでしたよ。
この写真のアングルからだと、正面のビルだけがなにやら不安定にニョキニョキっとそびえたっている感じがして(笑)、まわりに同じような高さのビルが見えなかったせいか、ものすごく不思議な様に見えました。。

ということで、ビルの中にはいろいろなおしゃれで最先端風なショップがたくさん入居しているようでしたが、今回は外から見た感じがおもしろかったので、今日はこんな感じです。



地図
渋谷区神宮前5

ブログネタ
街写真 に参加中!
青山に青の手が01

青山通りを歩いていると、青と赤の手が・・・。(汗)
青山通りのメトロ外苑前駅近くで見つけてしまいましたよ。


青山に青の手が02

そしてよく見ると、なんと岡本太郎さんの作品とのこと。
なぜ”手”なのかはわかりませんでしたが、どうもこの青山通りの景観整備を推進しているSALFといNPOが主となって、これらの計画のキャンペーンというか実験みたいなことをやっていたみたいですね。
ホームページを見るとなんだかいろいろな計画が考えられているみたいでしたよ。
それにしても、青山通りもいろいろこれから変わっていきそうな感じみたいですね。

ということで、手から飛び火して話が大きくなりそうなので、今日はこれくらいで勘弁を。。



地図
港区北青山2

ブログネタ
展覧会&美術館 に参加中!
おとといの金曜日に、「9坪ハウス」という建築家が建売住宅をデザインするというプロダクトデザイン的な発想で9坪という空間で家づくりをするという住宅のプロジェクトがありまして、今回はその9坪ハウスの新作展と毎年開かれている9坪ハウスコンペの入選作などが展示されている展覧会が、渋谷の電力館で今月の28日までのあいだで開催されているのですが、なんと今回はそのオープニングレセプションになぜかコンペにもだしていないのにご招待していただくことになり、恐れ多くもいってみましたよ。


9坪ハウス01

写真は、電力館で開催されている新作展の一般展示のブースの様子です。
ちなみに、この「9坪ハウス」というプロジェクトは、コムデザインの岡崎さんが主催されており、コンペなどがあることからもおそらく建築の設計などに関わっている方なら知っている方も多いかもしれませんが、実は僕の場合、建築ではなくWEB系のセミナーで何度かお話させていただく機会があり、建築とITの間でなにか活動できないものなのかなと思っていたこともあり、セミナーでお会いするたびに質問ばかりしてしまうという感じで、へんなやつと思われていたのかもしれませんが・・。

そして、オープニングレセプションでは、建築家の阿部仁史さんデザインの新作発表や9坪ハウスコンペという9坪ハウスの新たな使い方やデザインを提案するという一般公募のコンペの表彰式があったり、「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」という本の出版発表があったりと盛りだくさんでした。


9坪ハウス02

ひととおり新作発表が終わったあとの場内の様子です。
どうも建築関連のかたのほかに、プレスの方も実はけっこう多かったみたいですよ。


9坪ハウス03

そんな感じで、頼まれてもいないのにレセプションの様子をすこしレポートしてみましたが、すごく勉強になったし、9坪ハウスというプロジェクトに期待している多くの方々の様子をみたり聞いたりすることができ、また9坪ハウスというのが僕自身今まではなんだか楽しそうでかわいい住宅だなあと思っていたのが、実は新しい住宅産業の創出をめざす試みであるということも知り、さら〜に応援してみたくなりましたよ。。
(ちなみに現在、この住宅は全国で7棟がすでにできているらしいですよ。あと、「9坪ハウス」というのは、3間×3間、という一辺が約5.45mの正方形の空間に、生活に必要なものがおさまった住宅とのことですが、詳しいことは9坪ハウスの公式サイトや渋谷電力館での展覧会(11月28日までだそうです。)に足を運んでみるなどして確認してみてくださいね。)

ということで、招待してくださってありがとうございました〜。


リンク
9坪ハウス2006 NEW MODEL&コンペ・ベスト99
http://9tubohouse.com/model2006/index.html

電力館で「9坪ハウス」新作展(渋谷経済新聞より)
http://www.shibukei.com/headline/3838/index.html




地図
渋谷区神南1

ブログネタ
街写真 に参加中!
この前、青山通りを表参道から渋谷方面を歩いているとなんだかちょっと裏道あたりのほうに、なんだか派手にライトアップされている建物を発見し、おや?と思い、その場所のほうへ行ってみましたよ。


セントグレース大聖堂1

そして、裏道に入り、しっかり見てみると、写真のように教会のような外観。
そこで建物の名前が書いてあるプレートがあったので、みてみると”セントグレース大聖堂”というネームプレート。
大聖堂という名前からすると教会なのかな?なんだなんだ?と、帰ってから調べてみると、最近新しくできた結婚式場のようですね・・・。
また、ネームプレートにHPのアドレスが書いてあったので、メモをしておいてアクセスしてみると、なぜか大阪のSt.Grace Villaという名の結婚式場のサイトに飛びましたよ!?(→http://www.st-grace.com/)
そういうことなら、なぜ大聖堂という名前がついているのですかね?
大聖堂といえば、御茶ノ水のニコライ堂などが思い浮かんでしまうこの知識のなさ・・。(汗)
ちょっとした、ドラマの”トリック”の気分ですよ。(笑)


セントグレース大聖堂2

でもまあ、この建物がどういう経緯からできたものなのかはわかりかねますが、夜のライトアップされた建物の様子はかなり印象深くて、先入観なくみれば、なかなかのおもしろい建物かもですよ。
ただライトアップがかなり派手なのでこういう建物が通りにいくつもあると疲れちゃいそうですけど、こつぜんとひとつだけあるから印象にのこるのかもしれませんね。
それもあってか写真を撮っている人もけっこういました。

あと、中は見ていないので、その点ではなんともいえませんですよ。



地図
港区北青山3

ブログネタ
街写真 に参加中!
所在地:港区六本木1あたり


さんや坂とよぶそうです。
場所は、道源寺坂 (NO.67) と同様アークヒルズのすぐそばにあり、坂下はアークヒルズに隣接している道路に面しています。
簡単にいえばサントリーホールの裏手あたりにある坂です。


三谷坂 (NO.68) 1
坂上より

この坂は坂上より全体が一望できるくらい短い坂道で、勾配もそれほどない感じでした。
そして、写真の奥に見えているビルやマンションがアークヒルズ内にあるアーク森ビルやアークタワーズということということみたいですね。
あとこのあたりは、外国の大使館が多いためかけっこう外国人のかたを多くみかけました。


三谷坂 (NO.68) 2
坂下より

ということでいきなり坂下の写真です。
坂上から見るよりまわりの建物が道路からすこしさがった場所にあるためか、すこし広々と感じました。

ここには、いつものような坂の碑はありませんでした。
ただ江戸東京坂道事典(←辞典としたいところなのですが、事典とかいてありましたよ。いまごろ気づきました・・。)には、
『六本木1丁目13番と赤坂1丁目14番の間を西北へ下る坂道で、坂下はもとの麻布谷町であるが、同町はそれよりむかし今井三谷町とよばれていた。したがって、この坂も今井三谷町にかかるので三谷坂とよんだのであろう。』
とありました。

またこうして坂下から見ると、なぜか赴きを感じる坂に思え、どうもその原因のひとつとして、坂周辺の建物はもちろんなのですが、それ以上に坂上のあたりの正面に見えている建物がかなり影響しているのかなと思い、もう一度坂上にいってその建物をみてよく見てみましたよ。


三谷坂 (NO.68) 3
ホテルオークラ別館

けっこう古そうな外観でしたが、エントランスあたりをみるとホテルオークラと書いてあり、よくよくみてみるとホテルオークラの別館の建物のようでした。
どうりで、なにか一癖あるなあと思いましたよ。
(別館があるということは、本館もあり、ホテルオークラの建物といえば有名なのですが、とりあえず今回はすこし離れているので、また別の機会に書くことにします。)


三谷坂 (NO.68) 4
KIHACHI

それと坂下のすぐそばには、あのKIHACHIがひっそりとありましたよ。



三谷坂 (NO.68) 5
KIHACHI周辺

遠めにみるとこれくらいの距離です。
ちなみに、左の曲がる道が三谷坂ですよ。
ひっそりとした道路にお店がなにげなくあったのがすごく印象的で思わず紹介してみました。




地図
港区六本木1あたり

ブログネタ
ひとりごと に参加中!
今日はちょっとひと休みです。
というか、昨日なかなかいい発見をしてしまいましたよ。

というのも、最近CDコンポの具合が悪くて(もう10年くらい使っているものなのです)CDをいれて聞いているとなぜかすぐに音が飛んでしまい、クリーニングしてもいまいち長続きしないしどうしようかなあーなどと考えていたのですが、それならパソコンで聴くかなと思い、CDをいれて聴いてみるも、やっぱりもともとの付属のスピーカーしかないため、やっぱり聞いているとコンポに比べるとなにかあのカラカラした音に落ち着つかず、は〜(笑)という感じでした・・。
でもこれからは、パソコンで音楽も聴きたいしなあ、そうするとやっぱりスピーカーを買わないといけないのかな?
と、迷う僕でしたが、それでもせっかくスピーカーを買うならそれなりのものにしたいしなあ、そうすると高いし・・。
そこで、う〜ん、う〜んと考えていたあげく、
!        
思いついたのが、パソコンの音声出力端子からコンポの入力端子につなぐというコンポをアンプがわりにして、やってみたところ、これが意外とよくて、音が格段によくなりましたよ。(嬉)

なんだそんなことか~もう知っているよ・・などと思われたかたもいるしれませんが、これを思いつくまでは、本気で2万円くらいしそうなPC用のスピーカーを買おうと思っていたのですが、これが接続のためのケーブル代1000円ちょっとでとりあえず済みそうなのだから、僕的にはなかなかの発見だったのですよ。(笑)
これで、音楽やパソコンの動画番組などもかなり快適になりそうです。

ということで、PCの付属のスピーカーの音にすこし違和感持っているかたなど、もしいれば、これをやってみるとすごくいいというわけではないかもしれないですけど、意外と悪くないかもですよ。

ブログネタ
街写真 に参加中!
先週となってしまいましたが、アークヒルズの帰りにこれまた六本木にある「AXIS」という名前の施設によってみました。


イベント散歩2_1

あまり詳しいことは書きませんが、知っているかたも多いかもしれませんが、いわゆるデザインスポットとしてはかなり有名な場所で、外苑東通沿いにあるビルです。
中は、デザイン関連のお店やギャラリーが所狭しと軒をつらねています。

当日は、吉岡徳仁さんという有名なデザイナーの方の展覧会がやっており、誰でも見れることもあったため、それ目当てでいってみました。
展示場内のパンを焼くような発想で作られたというパンの椅子や場内が雪が積もったように演出されていたりとなかなか面白かったです。
また場内の説明文の一文にあった弱いもので組織をつくるという言葉(だったかな?たしかそんなような感じでした・・)がなんだかすごくしっくりきました。。


イベント散歩2_2

ついでに、 AXIS内の中庭を上から一枚パチリと。


そして、別の日に、すこし前の話にもでたTDW2006のメイン会場の神宮外苑の絵画館前に行ってみました。

イベント散歩2_3
入場門前あたり


イベント散歩2_4
入場門近くの場内の様子


イベント散歩2_5
場内の様子


ということで、場内をいくつか撮ってみましたが、細かい説明は置いておいて場内の雰囲気は写真のような感じでした。
ちょっと俯瞰的な写真ばかりになってしまいましたが・・・。(汗)でも、個々のものを載せている延々と写真ばかりになりそうですしね。(笑)
そんな感じで場内をぶらぶらしつつ、どちらかというと去年よりはなんだかパワーダウンしているのかな〜と僕的には感じてしまいましたが、そのような中、僕の考えを吹き飛ばすようなおおぜいの人が見にきていて広い場内にもかかわらず大盛況な雰囲気になっていましたよ。


イベント散歩2_6

そして、帰りは、かの有名な外苑前の銀杏並木道を通って帰ったのでした。。
(ちなみに、3枚目の写真をふりかえるとこの場所なんですけどね。(笑))




地図
AXIS→港区六本木5
外苑前→港区北青山1あたり

ブログネタ
街写真 に参加中!
今回は、最近、おなじみの六本木からです。


スペイン坂

ぱっと見た目ではどこかわかりにくいですが、タイトルからもわかるとおり六本木のスペイン坂といえば、坂道の話でもとりあげたアークヒルズの横のスペイン坂の写真です。
前に坂道歩きをした時は、明るかったので気づきませんでしたが、今回再び行ったときにぶらぶらと坂道を登っていると、ちょうど視線のむこうにライトアップした東京タワーがみえていましたよ。(嬉)
ということで、やっぱり一枚パチリと撮ってみました♪

なんだか写真でみるとタワーのほうへむかって下り坂のようになっているようにも見えなくもないのですが、地図と見比べながら確認などをしてもらうと、ここが上り坂のむこうに東京タワーがあることがわかりますよ。




地図
港区六本木1

ブログネタ
街写真 に参加中!
このまえにすこし紹介したTDW2006関連のイベントをみてきました。


ぶらぶらとイベント散歩1

この写真を見てピンときた方もいるかもしれませんが、前に坂道の話でもとりあげた六本木のアークヒルズのカラヤン広場でも関連イベントがやっていたので、まずは行ってみましたよ。


ぶらぶらとイベント散歩2

写真でも見てもわかるとおり椅子やら机などプロのデザイナーの方がてがけた作品がところせましとたくさんありました。
とりあえず未発表の作品ばかりらしいので、お店にもなくここでしかみられないもののようですね。
そのためか、思っていたより人がいた感じでした。
デザイナーの方も大御所から僕が知らないだけかもしれませんが、いろんなかたのつくったものがありかなり、せっそうもなくぱちぱちと撮ってみましたが、今回はのせずじまいです・・・。(汗)


ぶらぶらとイベント散歩3

また、近くでは同じ広場内から入れるサントリーホールでもうすぐコンサートがはじまるような感じで、家具のまわりにいる人たちとはまた違った方々が、これまたたくさんいましたよ。

ということで、まあこんな感じなんだろうなあーと思い、カラヤン広場でのイベント見物もそうそうに切り上げて、またまた帰り際に近くの坂道をぶらぶら散歩してから帰ったのでした。。




地図
港区六本木1

ブログネタ
街写真 に参加中!
所在地:港区六本木1


どうげんじ坂とよぶそうです。
別名で、道源坂ともいうそうです。
場所は、前回のスペイン坂 (NO.66) のすぐ近くというよりは、坂上でつながっている坂です。


道源寺坂01
坂上より

坂上あたりの様子ですが、見てのとおり右側の道はスペイン坂 (NO.66) の坂上で、左に細めの抜け道のような感じでみえているのが、今回の坂である道源寺坂です。


道源寺坂02
坂上あたり

坂上からさらに進むと、坂道の途中で、左へ急に曲がる箇所があり、さらに写真のように右側へほぼ直角に曲がっていくというかなりくねくねした道だったので坂上からは坂の全景はみえませんでした。


道源寺坂03
六本木坂上児童遊園

2枚目の左側にすこしみえていたポケットパークのような児童遊園があり、僕が行ったときは、外国人の子供がスケードボードをやっていました。。


道源寺坂04
坂の途中より

児童遊園のあたりからすこし進んだところで、坂上を見るとこんな感じでした。
ちょうど正面に高層マンションが見えていてかなり印象的で、さらに左側には、この坂道の名前の由来にもなった道源寺があり、その境内のお墓まで一緒にみえており、かなり印象的な風景でした。


道源寺坂05
道源寺

坂の途中に、写真のように道源寺への入口もありました。


道源寺坂06
ビル群

そして、上をみると高層ビルで囲まれています。(汗)


道源寺坂07
坂の途中その2

そして、今度は坂下をみてみてみると、これまた印象的な一本の木がありました。
どうも、この坂は歩いていくたびに次々と景色がかわっていくという感じで、かなりシークエンスな坂ですね。


道源寺坂08
坂の途中その3

そして、さらに坂下へ降りていき、ぱちりと。
ここからの眺めもいい感じでした。
それにしても、歩くたびにいちいち景色がかわるので、写真が多くなっています・・・。(汗)
でも、ビルと木と坂道とおばちゃん(ぽい人という意味ですよ。。)がいて、なんだかうまく重なりはずせませんでしたよ。(笑)


道源寺坂09
坂の途中その4

前の写真の場所から坂下のほうをみたものです。
やっと坂下がみえてきていて、そのむこうに六本木通りの上を走る高速道路が見えています。


道源寺坂10
坂下より

ということでやっと坂下へ到着。
坂下から見てもけっこうおもしろそうというかいい感じの坂のようでした。

また、写真にもあるように、ここにも例のごとく坂の碑があり、
『江戸時代のはじめから、坂の上に道源寺があった。その寺名にちなんで道源寺坂または道源坂と呼んでいた。』
とありました。


道源寺坂11
六本木一丁目駅NO3出入口

そして、せっかくなのでもう一枚。
坂下からの写真のほんとすぐ右手には、このあたりを歩いたことがあるかたならわかるとは思いますが、写真のような東京メトロ南北線の六本木一丁目駅への出入口があったりします。
しかし、実際のところここは、地下鉄のゲートにしてはなんだか大げさだなあと思われた方もいるかと思いますが、実は、ここはただの建造物ではなく(ちょっと変な言い方ですが・・)建築的にもかなり有名な建物というか施設で、あの東京タワーの展望台のリノベーションの設計にも関わった建築家の北山垣氏の設計による建物だったりします。
実際見たときは、歴史のある坂道を坂上から歩いてきていきなり坂下にこれがあり、あれ?これなんか見たことあるなあと思い、あとで調べなおしてみると、あ〜やっぱりという感じでした。

ということで、今回はかなり写真の量が多くなってしまいました。(汗)
しかも、坂道の距離的にも、それほど長くはないのにですね。
でも歩いていてかなり楽しい坂道でしたし、明らかにまわりは新たに再開発された場所ばかりであるにもかかわらずこの坂道だけ時間がとまったように存在しているのがなんともいえず、おもしろい坂道だったなあと思いました。




地図
港区六本木1

ブログネタ
.気になったニュース に参加中!
とうとうはじまりましたね。
東京デザイナーズウィーク2006がですね。
去年も同じようなイベントがあり、このブログでもとりあげたので今年もとりあげてみましたよ。
昨日あたりから11月5日まで都内のいろんな場所で関連イベントがやっているようで、年に一回の大型イベントなので、けっこう力が入っているみたいです。

まあ、デザイナーズとついているからには、なんかものづくりしているとかデザイナーとかじゃないと行きにくいのではないかなあーと思いがちですが、実はそうでもないのですよ。
たしかにそのような関係の方がかなり多いのはたしかですが、実際のところは興味があるかないかのことではないかと思いますよ。
そして、僕もデザイナーではないしですね。(笑)
それに、”東京ウォーカー”か”東京1週間”のどちらかの雑誌かは、忘れてしまいましたが(汗)記事載っていましたし、FMでもよく宣伝を聴きますしね。
しかも、最近はかなりテーマパーク的な楽しみ方ができるイベントにもなってきているみたいです。

あと、場所もいろいろあるみたいですが、メイン会場は神宮球場がある明治神宮外苑の絵画館前あたりでやっているそうですよ。
(ちなみに4,5日前に、インターネット上でも今回のイベント以外ですこし話題になった(かも?)場所ですけどね・・。)
詳しいことは、渋谷経済新聞のサイトの記事をみるとわかりやすいかもです。
「東京デザイナーズウィーク」開幕−インテリア見本市も(渋谷経済新聞)

そのほかにも、「100% Design Tokyo」や「Design Tide in Tokyo 2006」など、ちょっと名前がいろいろあってわかりにくいところもありますが、明治神宮外苑の会場を中心に都内でデザインに関係しそうな有名スポットやお店などでも、関連イベントが開かれているといえばいいのですかね・・・。
まあうまくいえませんが、そんなところですよ。

ということで今年も、なんか楽しそうです。
散歩がてら、ぶらぶらと行くには、ちょうどいいイベントかもしれませんよ。

このページのトップヘ