東京坂道さんぽ

2007年02月

ブログネタ
日記 に参加中!
それにしても、ここ2、3日は、かなり寒いですね。

そして、この2週間くらいは、テレビのニュース番組でコムデザインさんの9坪ハウスがとりあげられたんだ〜なんて思っていると、今度はあのバラガンが世界遺産の番組でとりあげられていたり、さらには東京マラソンや都知事選の話題まで・・・。
以前なら、それぞれひとつの記事として、話題にできるくらいのものなのですが、とりあえずは、まっいいかーという感じです。。(笑)
でも、9坪ハウスについては応援していますし、頑張ってほしいかぎりですよ。

あと、ついでなので、このブログのことなのですが、実はすこし前にマイナーチェンジをしてみまして、サイドバーのカテゴリーを選ぶと、いままでは、ずら〜と過去の記事がならんでいて、各記事を日付順に見ていかなければいけなかったのですが、今回のいじくりで、タイトルの一覧とそのリンクがまずはじめにでるようになり、それにあわせて、個別の記事には、パンくずナビもいまごろですがつけてみましたよ・・。

まあそんな感じで、これをすることにより、たぶんですがわずかながらSEO対策にもなるみたいなのですが、それ以上に、かなり見やすくなったし、過去の記事も探しやすくなり、サイト内をあっちいったりこっちにいったりしやすくなったかもなあーと思っていたりしますよ。

とまあ、今日の話題は、こんな感じですが、はじめにすこし書きましたが、ほんと最近は寒くなったり暖かくなったりわけがわかりませんが、確実に地球はまわっているみたいで(変な言い方ですが・・)、日が落ちるのはすこしづづおそくなってきているようですし、もうそんなに冬も長くないのかもしれませんね。
ただ、今年はなかなか雪が降らないですね。
積もらないまでも、ぱらぱら降るくらいあってもいいのになあ。。

ブログネタ
街写真 に参加中!
前回の御茶ノ水をぶらぶらしたあとに、ひさしぶりに神田明神によってみました。


神田明神から1

今回も明治神宮に行ったときとだいたい同じくらい(か、すこし小さめ(笑))の気持ちで参拝もしましたよ。
前に来たときは、けっこう混んでいたので気がつかなかったのですが、中はけっこうひろいんだなあと。
しかも、ちょっと奥まったところにあるので、近くの建物もそれほど高層なものもなく、いい感じで、景色がぬけているように思えました。

神田明神から2

神社をでたときは、あたりもかなり暗くなっていたので、まわりの散歩はしませんでした。
でも、この時間帯にくるのもなかなか良いものですね。。

実は、このあと、ここから秋葉原へ歩いて行き(汗)、最近できた秋葉原UDXにて、もう終わってしまいましたが、なんだか興味をそそられる展覧会がやっていたのでちらりと観てきましたよ。
でも、なぜかこの日はこれ以上写真を撮る気になれず展覧会を見たあとそのまま帰ってしまったので、今回の散歩はこんな感じです。



地図
文京区外神田2

ブログネタ
街写真 に参加中!
このまえひさしぶりに御茶ノ水あたりを歩きました。


駿河台渓谷2007

今回は、御茶ノ水橋からなので、正面の橋は聖橋です。
聖橋の半円のアーチの形がしっかりと見えていました。
うまくはいえませんが、歩きたくても歩けない場所、川沿いに人が歩いているわけでなく、渓谷みたいになっているのが、なんともいえない感じでした。

そんなこともあり、夕方ということで、ちょっとずつ遠くの看板に灯りがともり、お茶の水駅を行きかう大勢の人が見え、この写真を撮っている僕のうしろにも大勢の人が歩いているのに、この神田川の静けさといったらまるで時間がとまっているようでした。

ちなみに、この写真を撮っている時にも、となりで2,3人のかたが僕と同じように写真を撮っていましたよ。。(笑)



地図
千代田区神田駿河台2あたり

ブログネタ
街写真 に参加中!
もう3週間くらい前のものになってしまいましたが、ぶらぶら散歩していて、なんだか気になったものです。


表参道のとある看板01

表参道と青山通りの交差点あたりにあった看板です。
しかも、広告自体もなかなかハイソな感じ。
ちなみに、これは表参道側から見たものです。

ただ・・・。
ひとつ気になったこと。


表参道のとある看板02

実は、表参道と一直線に通じている通りで、プラダのあのガラスビルのある通りなのですが、ふと気になり空を見るつもりで、上をみると〜。
・・・。
よく見るとあのハイソな看板の裏側が丸見えなのですよ。
いやいや、なんともおもしろいですね。。
どうせならこっちの通り(いちおうこちらもおしゃれ通りだし・・・ですね)から見ても、なんかうまいこと看板みえたらいいのになあー、なんて思ってしまいましたよ。(笑)
でも、まあ、よくあるものと言ってしまえばそれまでですが・・・。



地図
港区南青山3あたり

ブログネタ
街写真 に参加中!
所在地:港区西麻布3あたり


北条坂 (NO.82) の坂下あたりといえば、それまでなのですが、ながい坂なので、ふたつに分けてみました。
しかも、地図をみると”鉄砲坂”となっており、江戸東京坂道事典にも、坂下のほうを鉄砲坂ともよび、その左側に鉄砲組屋敷(組頭井上左大夫)があったためとも書いてあったので、 鉄砲坂 (NO.83) としてもよかったのですけどね・・。


鉄砲坂 (NO.83) 1

実は、北条坂 (NO.82) の一番最後の写真と同じなのですが、(写真では見にくいかもしれませんが)坂道をくだる手前に、坂上にもあった北条坂 (NO.82) の坂碑があったので、なぜなのかなという感じでした。
やっぱり、これより坂下は、北条坂ではないということなんですかね?


鉄砲坂 (NO.83) 2
坂下より

外苑西通りより見た坂道です。
まあ見た感じは、なんてことない坂道みたいに見えていますが。

そして、写真のちょうど右側(坂下からみると外苑西通りをはさんで向こう側)に、知るひとぞ知るかもしれない?建物というか食事処がありました。


鉄砲坂 (NO.83) 3
分とく山

分とく山という、いかにもハイソな感じの食事処で僕はここで食べたことはないので味のことについてはなんともいえませんが、実は建物自体も有名なデザイナーの方たちが手がけたけっこう有名な建築だったりするんですよ。

今回はあまり細かいことはいいませんが。(笑)
でもまあ、見た目がみためだけにわかりやすいのですけどね・・。



地図
港区西麻布3あたり

ブログネタ
街写真 に参加中!
所在地:港区西麻布3あたり


ほうじょう坂と呼ぶそうです。
場所は、前回の中坂 (NO.81) と並行して、南側にあり、坂上はテレビ朝日通りに面している坂道です。


北条坂 (NO.82) 1
坂上より

坂上は、ふつうの幅の道でしたが、歩道がやたらと広かったので、けっこう視界が開けた感じでした。
また、ここには写真でも見えているとおり、坂の碑があり、
『坂下近く南側に大名北条家の下屋敷があったために、この名がついた。』
とありました。


北条坂 (NO.82) 2
坂の途中より1

すこし坂道をくだって、坂上を眺めてみました。
なかなかいい感じですね〜。
ここから見ると、道の両側に、緑もあるし、右側のマンションらしきものも、うまく坂道の雰囲気をもりあげてくれているような感じがします。
ただその分、真ん中の電柱と電線がやたらと目につきましたが・・・。(汗)


北条坂 (NO.82) 3
坂の途中より2

さらに下った場所で、ここで、いったん勾配がほとんどなくなり平坦な道となります。
写真は、坂上方向を見たものですが、実際にこのあたりを歩いていると、写真ではうまくつたわらないかもしれませんが、やたらと高級なマンションや建物があり身が引き締まる感じでしたが、歩いているぶんにはなかなか楽しい道だったかもしれません。
それにしても、ちょっとだけ坂上のカーブがなつかしくなるくらい坂道が長いです。
ただ途中に、いい感じのおしゃれな家具屋さんらしきものがなにげに一軒ぽつんとあったのは、わるくないかも。


北条坂 (NO.82) 4
坂下あたりをみる

見てもわかるとおり、いったん平坦になっていた道がまた坂道となっており、さらに道の両側にはいかにも、この内側になんともすごそうな住宅やマンションがありそうな雰囲気の入口や塀が見えていますね・・。
ちなみに、正面に見えている道路が外苑西通りということになります。
それにしても、長い坂道ですね。。

ということで、さすがにこの坂道は、途中でカーブしていたり、坂道が2段になっていたりして、車の行き来はけっこうあったのですが、なかなか歩いていて楽しい坂道でしたよ。



地図
港区西麻布3あたり

ブログネタ
街写真 に参加中!
このまえひさしぶりに表参道ヒルズに行ってみました。


暖冬の表参道ヒルズ

行ってみると、以前からたまに行われているらしいのですが、なんと場内でミニライブをやっていました。
外は、暖冬とはいってもすこし寒さを感じる日ではあったのですが中に入ると、ひろい吹き抜けの空間があるにもかかわらずすごく暖かかったし、人も少なめだったので、ゆっくりと演奏を聴くことができました。

ひと通りぼんやりと演奏を聴いてから、場内のスロープを下ったり上ったり、時には、演奏者のかたたちの真横も通ってみたりして・・。

すると、場内のどこにいても同じような感じで演奏の音楽が聞こえてくる不思議な感覚に。。
なんだか音が、場内を、スロープをぐるぐるまわり、吹き抜けの上へとあがっていくような、なんとも聞いていて、建物との一体感のようなものが味わえたかも。

まあ、あくまで個人的な感想ですが・・。
それにしても、やっぱり生演奏となると、違うものですね。

ちなみに、演奏していたのは、time againというジャズのトリオの方たちだそうですよ。



地図
渋谷区神宮前4

ブログネタ
街写真 に参加中!
所在地:港区西麻布3


なか坂と呼ぶそうです。
場所は、坂上がテレビ朝日通りに面しており、芥坂 (NO.80) の南側にあたる坂道です。
また、テレビ朝日通りをはさんだ東側の道は、前にとりあげた狐坂 (NO.74) の坂上にあたる場所でもあります。


中坂01
坂上より

けっこうな急坂だったので、なかなか坂上からの景色もパノラマビューな感じでしたよ。
写真で見た感じはふつうな感じですが、両サイドの建物(しいていえば右側)とすこし急な坂道のため道路にイボイボというかドーナツの形をしたすべり止めがついていたのが、すごく気になりました。
あと、南国にありそうな木がぽつねんと一本あるのもなんだかほのぼのな気分にさせてもらえましたかな。。

また、ここにもいつものような坂の碑はなかったので、例のごとく、江戸東京坂道事典の一文によると
『北条坂と芥坂の間なので中坂とよばれる。』
とありました。
とりあえず、この近くの3つの坂道の中では、一番後に名づけられた坂道かもしれませんね。


中坂02
坂下より

坂下からみると、けっこうな急坂だというのがわかりやすいかもしれませんね。
それにしても個人的には、この坂道は、坂下から眺めるほうがいい感じかなあなんて思ってしまいました。
手前左手の真っ白できれいな建物が歩いているとやたらと気になりましたが、こうして写真でみると、それよりテレビ朝日通り沿いにある坂上のマンション群と坂道の対比がなんだかおもしろいかなと。
坂道自体は、車がすれちがうにはちと厳しいかなという幅でしたが、そんなに狭さは感じない坂道だったのですが、坂下から坂上へ歩いていると、ドーナツの形をしたすべり止めがついていたあたりは見た目以上に登るときにはきつい坂道でした・・。

あと、これから刻々と動きがありそうな青空と時間がとまったように見える建物たちとのコントラストもなかなかかもです。。



地図
港区西麻布3

ブログネタ
ひとりごと に参加中!
ここ最近ヤフーの地図をほめまくってしまいましたが、疑問に思ったこともあるんですよ。
ヤフーの古地図ってすごく便利なのですけど、ひとつ思ったのは、昔の地図と今の地図の位置がものすごく精度よくあっているんですけど、それって・・・。

地図をつくる専門家ではないのでわかりませんが、僕もいちおう大学時代や仕事などで地図をすこしトレースしたことはあるのですこし考えてしまいましたよ。。(まあ実際の地図のつくりかたはぜんぜん違うのだとは思いますが・・・。)
でも、よくよく考えてみれば、これもひとつの娯楽コンテンツというかゲームというかなんというかはわかりませんが、ヤフーがつくったファンタジーみたいなものと考えてしまって、古地図散歩するといいかもしれませんね。
そんな感じで、こういう歴史ものは精度の話になるととんでもないことになりそうですしね。(笑)
それにしても、考えてみただけで膨大な作業っぽいところが、想像しただけで冷や汗ものかも。(汗)

と、まあいろいろ言ってみましたが、なんだかんだといってもほんとこの古地図楽しいです♪
この「古地図で東京めぐり」という企画が期間限定とは、ほんともったいない感じですね。

あっ、そういえばこの前のタモリ倶楽部でヤフーとのコラボと称してこのサイトを利用して、当時の死罪者市中引廻順路を実際にまわるという企画をやっていましたね。
お〜という感じで、びっくりでした。(笑)
なんだか今回は笑って楽しむというより、へ〜♪なるほど〜おもしろいおもしろい♪という感じで一緒に散歩している気分になってしまいましたよ。。

ブログネタ
歴史のお話 に参加中!
前回のニュースでとりあげたヤフーの「古地図で東京めぐり」サイトが期間限定なこともありせっかくなので、またまた古地図などをプリントスクリーンさせていただいて、今度は渋谷の宮益坂 (NO.1) あたりの話でも。


渋谷古地図_今
現代


宮益坂 (NO.1) といえば、地図でみてもわかるようにほんとに渋谷の駅前の目と鼻の先の場所にある坂道で、かつては、ここから富士山も見えたことから富士見坂ともよばれている坂道です。

でも、まあ実際に歩いていると坂道は坂道ですが、どちらかといえば食事処が多いので、僕はお腹がすいた時にふらりと行くことが多いですけどね。。


渋谷古地図_明治
明治

以前に書いた宮益坂 (NO.1) の記事や現代の地図とくらべてみると、道の途中にあった御嶽神社という神社は、今もありますが妙祐寺なるお寺は、今はないみたいですね。

あと、これも前にとりあげた渋谷川(とある街の風景13にてありました)もちゃんとあるんですね。


渋谷古地図_江戸
江戸

そして、江戸時代。
地図では、宮益坂と富士見坂がわかれて書かれてますね。
昔はちょっと場所が違ったのかな?
また、明治の地図にもあった妙祐寺というお寺は、この時代からあったのですね・・。
じゃーなんで、今は妙祐寺はないのだろう?と思い、いろいろ検索してみると、なんと昭和20年のあの戦争の際の空爆に遭って焼失してしまい、世田谷区北烏山へ移転したそうですよ。

そして、渋谷川もこの時代からあったのですね〜。
いまでこそ、てきと〜につくった川みたいになってしまっていますが・・・。

そんなこんなで、ふと思ったのですが、「江戸名所図会」(宮益坂 (NO.1) の記事にも同じ文を載せたのですが・・)にこの坂のことが書いてあり、「富士見坂 渋谷宮益町より西に向ひて下る坂を云ふ。斜に芙蓉の峰に対、ふ故に名とす。相模街道の立場にして、茶店酒亭あり、麗の小川に架せる橋をも富士見橋と名づけたり。相州街道の中、坂の数四十八ありとなり、此富士見坂は其首なりといへり」と記されていることと、今回の古地図をみて、当時は坂下にきれいな渋谷川が流れていて、道の両側には休憩処がならび、遠景には富士山が見えているというなんとも気持ちのよい場所だったのかもしれませんね。

でもまあ、これはお城側から歩いてきた場合なのですけどね・・・。

このページのトップヘ