東京坂道さんぽ

2007年04月

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気がつけば、前回のミッドタウンの話をしてから、けっこうな日が過ぎてしまいましたが、その続きです。


ミッドタウンをぶらぶら1

乃木坂方面から、ふらりと来てみると、こんな感じでば〜んと見えてくるのですが、見た感じは思った以上に控えめでこまごまとしたデザインがなにげなくちりばめられているためかどうかわかりませんが、六本木ヒルズと同じくらいボリュームと高さはあるのに、それほどの圧倒感みたいなものはない感じでした。
でも、やっぱりでかいです。。


ミッドタウンをぶらぶら2

そして、一枚目の左側をみると、なんだか開けた場所が見えたので、誘われるようにいくと、前回の記事で書いた、21_21 DESIGN SIGHTが見えていました。
それにしても、人が多かったので、写真を撮るのも、なかなか一苦労でした。


ミッドタウンをぶらぶら3

そして、さらに奥へ行くと、これまたこんな場所があり、東京タワーもよく見えました。
ちなみに、このあたりは、ミッドタウンガーデンや檜町公園というらしいのですが、ヤフーの古地図(まだ見れるみたいですよ。(嬉))で、確認してみると、かなり昔からここには、今と同じ場所に公園や池があったようですね。


ミッドタウンをぶらぶら4

ぐるりとまわり、エントランスあたりに行ってみると、なんともものすごいキャノピーなるものが見えたので、パチリと一枚。
そして、ここもただのお遊びでつけられたわけでなく、構造設計で世界的に有名なビューロ・ハッポルドさんがデザインした(デザインと言っていいのかわかりませんがいちおう・・・)ものらしいですよ。


ミッドタウンをぶらぶら5

最後に、MUJIのお店の前にある光る床?あたりがなんだか気になったのでここでもパチリと。。
ただ上からみるとけっこう印象的だったのですが、同じフロアからみると上からみるほどのインパクトはない感じでしたが、それでもなかなかいい感じでしたよ。
それにしても、MUJIがあると、やっぱりほっとしてしまいます。。
ということで、今回は、このブログらしく外回りを中心に見てみましたが、このあとさらっと場内のお店を一通り見てから、やっぱり六本木ヒルズもぶらりとしてから帰ってきました。

まあ、なんだかんだといってこのあたりは、近くの施設を行ったりきたりするのが面白いかもと思ってしまいましたがどうでしょうね。。

あと最後にですが、このミッドタウンを訪れてみて、この施設のキーワードの一つでもあるデザインというものがなんだか一部の人たちだけの手にとどかないものと思われがちだったものが、ここではけっして高価で高級なものばかりというわけではなく、お店なども同様に超一流のものから親しみやすいものまであり、はじめは六本木のど真ん中ということもありすこしびびり気味で行ったのですが、ぶらぶらしているとなんだか身近なところにあるものなのかもということが再確認できた散歩だったかもです。



地図
港区赤坂9

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とうとう、昨日で、このブログをはじめて2年が経ってしまいましたよ〜。

最近は、のんびり更新ということもあり、以前のように毎日の更新というわけではないのですが、東京の坂道という身近にありながらも、かなりマイナーなものをメインにして、最近はあちこちに話題がとびつつも、のらりくらりとやってきましたが、この先は、どうなることやら。。

なんだかんだといって、坂道シリーズは、いまのところ、まだ91坂なんですよね。
先は、長そうです・・・。(汗)
もうすこし、坂道記事の割合を増やしたほうがいいかもしれませんね。
でも、さらっと記事が書ける坂道もあれば、そうでなくけっこう時間がかかる坂道もあるので、微妙なところですが。。(笑)

まあ、そんな感じですので、時間と気力のゆるすかぎりは、気楽に更新していこうとは思っていますので、これからもよろしくなりです。

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所在地:港区六本木3


ふどう坂とよぶそうです。
場所は、丹波谷坂 (NO.90) のすぐそばの南側を同じように並行に東側へと登る坂道です。


不動坂 (NO.91)1
坂下より

坂下からみたものですが、丹波谷坂 (NO.90) と並行にあり、よくよく考えてみると市三坂 (NO.89) や 丹波谷坂と同じくらいの高低差や登る時のしんどさがあってもいいはずなのですが、ここは少し違い、このあたり独特の地形のためなのか、道が短いせいなのかわかりませんが、それほどは登るのがたいへんという感じがしませんでした。
でも、写真でみるとけっこうな勾配の坂道にみえますね・・・。


不動坂 (NO.91)2
坂上より

ということで、今回は、あっというまに坂上まできてみましたが、抜け道のためか、道幅がそれほどないため両サイドのビルなどで、坂上からの眺めは特にひらけている感じはなかったです。
ただ、見にくいかもしれませんが、坂下のあたりのほんとこの道の軸線上に、なんとも味のある建物があったため、実はそのむこうに共同墓地があったのですが、写真でもわかるとおり、見えていませんね。
なので、共同墓地側からいくと、一瞬、あれ?坂道がない〜という感じになるかもしれませんが。。

あと、ここには、いつものような坂の碑は、なかったのですが、江戸東京坂道事典に、『六本木三丁目と十五番の間を共同墓地わきへ下る坂で、坂下には不動院があったが戦災で焼けて、坂南のほうに移ったという(略)。むかしは同寺の門前町を不動院前ととなえ坂道の由来ともなった。』とありました。



地図
港区六本木3

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所在地:港区六本木3


たんばだに坂とよぶそうです。
場所は、市三坂 (NO.89) の坂の途中から東側へとぬける道をすこし歩くと、この丹波谷坂の坂下あたりに来ます。
地図的にみると、外苑東通りとだいたい並行になっており、東側へと登る坂道です。


丹波谷坂 (NO.90) 1
坂下より

坂下より見たものですが、住宅街の中になにげなくあり抜け道という感じでしたが、かなり急な坂道でおそらく建物でいえば2階から3階分くらいの高低差はありそうでした。


丹波谷坂 (NO.90) 2
坂の途中より

坂の途中なのに、けっこう勾配具合が見た目にもわかりやすいかもしれませんし、そのためか、道の舗装も丸の形のすべり止めのようないぼいぼになっていました。


丹波谷坂 (NO.90) 3
坂上より

ここまでくると、かなり息もあがるくらいでしたが、両サイドのビルのため、見晴らしはいまいちで、どちらかといえば、坂の途中からのほうが良い感じでした。

ちなみに、ここにはいつものような坂の碑があり、
『元和年間旗本岡部丹波守の屋敷ができ、坂下を丹波谷といった。明治初期この坂を開き、谷の名から坂の名称とした。』
とありました。


丹波谷坂 (NO.90) 4

あと、最後に坂下から坂の途中にかけて、写真のように六本木ヒルズやミッドタウンのビルがなにげに見えていたので、パチリと撮ってみて、ついでに一枚にしてみましたが、どうでしょうかね。。



地図
港区六本木3

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所在地:港区六本木3あたり


いちみ坂と呼ぶそうです。
場所は、外苑東通りと六本木通りが重なる、あのアマンドがあることでも有名な六本木交差点を坂上として、赤坂の溜池山王方面へ下っている坂道です。


市三坂 (NO.89) 1
坂上より

坂上、すなわち、六本木交差点からの風景ですが、写真でみてもわかるとおり上空に高速道路が走っている以外は、なんてことない風景です。


市三坂 (NO.89) 2
坂上あたり

ただ、坂上方面の方を見ると、あ〜ここ!というより、いわずとしれたアマンドなども写っていますね。
このまま正面に歩いていけば六本木ヒルズへ、右側につらつらといけばミッドタウンへといける場所でもありますが、とりあえず、これで、ここが六本木交差点ということが、わかっていただけましたかね。(笑)


市三坂 (NO.89) 3
坂の途中

そして、六本木交差点から、つらつらと坂道を下ってみました。
坂上からの写真では、見えにくかったのですが、こうしてみるとかなり高低差のある坂道であり、だだっぴろい道路でした。


市三坂 (NO.89) 4
坂下より

くどい!といわれそうですが、坂下あたりからのものです。
このあたりは、坂上のざわざわした感じとはうってかわり、落ち着いた感じでした。

ちなみに、ここには、いつものような坂の碑があり
『明治二十年代に開かれた坂。名主の名がついた市兵衛町と松平三河守忠直邸のあった三河台町との間で両頭文字をとった。』
とあり、この坂道の名が、この地にゆかりのあるものの各頭文字をとって市三という名になったようですね。

それにしても、このあたりはアップダウンが激しいですね。




地図
港区六本木3あたり

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いや〜、早々と行ってしまいましたよ。
ミッドタウンへです。


ミッドタウンの三角な建物

ということで、今回は、まず、ミッドタウン本体(?)へ入る前に、正面の三角の部分が印象的な21_21 DESIGN SIGHTへ行き、とりあえず一枚撮ってみました。
このアングルから見ると、やけに三角の部分が目に入ってくる感じで、こじんまりとした印象でしたが、中へはいると、一変して広々とした感じが印象的でした。

しかも今回は、ちょうどこの施設を設計した安藤忠雄さんの展覧会がやっていました。
まあ内容などについては、今回は、一風変わった内容の展覧会だったようなのですが、詳しいことは公式HPを見ていただくとして、なんだかんだといって安藤氏の関わった建築は地元にも多くあることもあったりして大好きなものが多く、そんなこともあり以前から知っている建物の紹介も展覧会では多かったこともあったので、今回はすこし見方をひろげて、展覧会に見に来ている人ってどんな人なのだろう?という思いのもと、変な言い方ですが人物観察などもいっしょにしながら、場内をぶらぶらとしてしまいました。。(汗)
なので、そういう感じであらためてみてみると、なかなかいろいろなかたがいたみたいで、それはそれで興味深かったのですが、もちろん展覧会自体もおもしろかったです。

ということで、ミッドタウンのことを、1回で書くのもなんですので、今日はさらっとこんな感じです。


地図
港区赤坂9

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今回はひさびさに番外編です。
ちょっと前になってしまいましたが、ひさしぶりに湘南というか江ノ島あたりをぶらぶらしてきました。


江ノ島をぶらぶら1

いきなりですが、江の島展望灯台がけっこう近くに見える場所があったので撮ってみましたが、あらためてこうみると奇抜な形をした展望台ですね。
台風の時なんかは、だいじょうぶなのかなと思うほど、頼りない感じですが、まあだいじょうぶなんでしょう。。
あと、こうしておみやげもの屋さんなどの家の屋根がつらなってみえると、写真だけでは、ここが江ノ島という感じにみえないかもしれませんが、こういう景色もありだな〜と思い、一枚撮ってみました。


江ノ島をぶらぶら2

そして、前に来たときは、訪れなかった展望台にきてみました。
だいたい予想はしていたのですが、かなり近代的なつくりの展望台で、しかも手すりとか床とかなにやらがやたらとボルトでとめられているのが目で見えてしまい、だいじょうぶだとはわかっていても、けっこう不安な気持ちになってしまいましたが、景色は絶景でしたよ。


江ノ島をぶらぶら3

さらに、展望台のスペースは2層になっていて上にあがれたので、行ってみると、こんな景色が見えました。
まあ一番わかりやすかったもので・・。(笑)


江ノ島をぶらぶら4

そんな感じで、島をてくてく歩きまわり、くたくたになった帰り際に、お店が軒をつらねている入口あたりの道で、パチリと。
風情のあるお店も印象的なのですが、その奥に神社がなにげなく見えているのもかなり印象的な風景だと思うのですが、どうでしょうかね。

ということで、今回も季節はずれに来てしまいましたが、気がつけば前回ここに来てから約1年半ぶり(まあ近くは通ったことはありますが・・)ということでしたが、あいかわらずの場所だったので安心するとともに、自然のままの海も見たかったので、いい気分転換になりました。



地図
神奈川県藤沢市江の島

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あんまりのんびりしているとシーズンも終わってしまいそうですが、前回に続き桜見物に行ってきました。


春の青山霊園1

ここは、去年も見にきた青山霊園です。
今年は、一番いい時期にきたので、人もたくさんいて、桜吹雪まで舞っていて、ほんといい感じでした。
それにしても、まわりはお墓ばかりなのに、花見もしている人もいたり、屋台も出ていたりと、すこし変な気分になりつつも、あ〜日本だ〜(笑)、なんて思ったりして。。


春の青山霊園2

今回は、青山のほうへ向かおうと思い、青山霊園をすこし出たところで、ふり返ると、なんだかいい感じだったので、パチリと一枚。
ちなみに、ひときわ一棟だけ目立っているビルが、最近できたミッドタウンのビルだったりします。



地図
港区南青山2

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このまえ、花見がてら明治神宮外苑に行ってみました。


神宮外苑の桜1

見てのとおり、神宮外苑というか絵画館前のグラウンドなのですが、このあたりはふつうなら、この写真を撮っている場所の背後にある銀杏並木で有名な場所ですが、実は桜もけっこう植えられているとのことで来てみました。
前に来た時は、とあるイベントをやっていたのでこの正面のグランドのことに気がいかなかったのですが、こうみるとけっこう広いですね。
また、その中では野球をやっているかたが大勢いましたよ。


神宮外苑の桜2

そして、グランドのまわりにある道路沿いを歩いていると、途中でなかなかみごとな桜が咲いていました。
ただ、実際はまとめてある感じではなくぱらぱらとある感じでしたが、このアングルからみると、けっこう咲いている感じに見えていますね。。


神宮外苑の桜3

せっかくなので、一番手前の桜のアップでも。
いやいや、いい感じでした。
でも、ちょっと看板が気にはなりますが・・・。

ちなみに左の道をつらつらと歩いていくと、写真では、明治記念館とありますが、そのそばに赤坂御用地もあったりします。



地図
港区北青山1あたり

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いやいや昨日からいきなり寒くなりましたね。
しかも、一時的に、みぞれも降ったみたいで・・・。

そんな感じでしたので、桜の名所もどうなっているか不安ですが、とりあえず近所などの桜はまだ散らずなんとか咲いていたので、すこし安心といったところですけど。
ただ、去年、訪れた九段坂そばの千鳥ヶ淵の緑道の桜並木のことなんですけど、ネットなどでどうなっているか調べていたら、なんと昨日(4日)までで夜のライトアップが終わってしまったんですね。(汗)

ちなみに去年の記事をみると4月2日に書いているので、去年もそれほど変わっていなかったのかもしれませんが、なんだかんだといって今年も夜桜見にいこうと思っていたので、ちょっとショックでした。(笑)

でも、他の場所で桜見物には行ったので、そのことについては、また今度のお楽しみということで。。

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所在地:港区西麻布1あたり


かすみ坂と呼ぶそうです。
場所は、六本木通りと外苑西通りの交差点あたりが坂下となり、西へと登る坂道です。
なので、外苑西通りと対象に前にとりあげた笄坂 (NO.86) がある坂道ともいえますが。


霞坂 (NO.88) 1
坂下あたり

笄坂 (NO.86) と同様、なんともダイナミックな風景でした。
しかも、行った時は、六本木ヒルズに太陽の光があたりピカピカしていて、やたらと気になりましたが・・。(笑)


霞坂 (NO.88) 2
坂の途中より

すこし坂道をのぼったあたりのものです。
見た感じは、ふつうの大きな道路とその上にかかる高速道路がみえる風景といったところでした。
ただ、坂道の勾配ぐあいはわかりやすいかもと思ってのせてみました。

ちなみに、ここにはいつものように坂の碑があり、
『明治初年に霞山稲荷(現在の桜田神社)から霞町の町名ができ、そこを貫通する道が明治二十年代に開かれて霞坂と呼んだ。』
とありました。

そういえば、桜田神社といえば、玄硯坂 (NO.78) でも出てきた神社なのですが、地図でみるとけっこう離れていて、なぜかな?と思っていたのですが、今の西麻布1丁目と3丁目がかつての霞町だったらしいということと江戸東京坂道事典に『霞町の町名は明治初年につけられたもので、(略)、隣町の桜田町がその町内にあった霞山桜田神社の桜田をとった町名であったことから、それにならって霞山の霞をとって霞町としたものであった。』とあり、なるほど〜といった感じでした。。


霞坂 (NO.88) 3
もうすこし坂上より

坂上あたりから坂下を眺めたものです。
このあたりまでくると、この道が坂道であるということをあまり感じないように思えました。
あとあたりまえですが、とにかく道路の幅広いですね。
しかも、そのためか高速道路の柱もなんかたよりない感じに見えてしまいましたが、気のせいですよね。。




地図
港区西麻布1あたり

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