東京坂道さんぽ

2007年05月

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最近じっくりと歩いていなかった新宿の副都心というか西新宿にある新宿中央公園にきてみました。
いつぶりかは過去記事を見ていただくとして、この季節は、緑も青々としてなかなかいい感じでしたが、今回は、すこし違う視点で見てみました。。


ひさしぶりの新宿中央公園界隈1

ふと気になり、公園内の橋の上から撮ってみたのですが、よくよく思いだしてみるとここからの写真はいままでに撮っていなかったと思うのですが、改めてじっくり見てみるとかなり広い道ですね。
しかも、よくもまあこんな道をつくったもんだと思いながらも、なんだか個人的に惹かれるものがあるのですが、それがどういうところからきているかは、いまのところはっきりしないのが、気がかりなところです・・。
ただ、この時期だったおかげか街路樹が青々としていい感じだったかもです。


ひさしぶりの新宿中央公園界隈2

そして、駅へむかいがてら近くをぶらぶらしていたら、これまたなんともいえない景色が。。
まわりの夕暮れの雰囲気もさることながら、左側にみえている都庁が夕日に照らしだされて、いい感じでした。
なんだか、いまにも、飛び立ちそうな感じ。(笑)


地図
新宿区西新宿2

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所在地:港区六本木5


とりい坂とよぶそうで、別名で鳥井坂とも書くそうです。
場所は、以前にとりあげた暗闇坂 (NO.69) の坂下あたりの近くにあり鳥居坂の坂下あたりからは麻布十番温泉の看板や暗闇坂の坂下がみえるくらい近接しており、正確にいうと、鳥居坂下交差点より外苑東通り方面(北)へと上がる坂道です。


鳥居坂 (NO.96)0
坂上より

もう見るからに、急坂という感じで、ここから坂下はまったく見えませんでした。
ただ、遠景にみえる高層マンション(過去の記事に名前が書いてあったりしますが・・)が、印象深くもありますが、なんとも立派な塀や立派な木がなかなかいい味をだしている感じがしました。


鳥居坂 (NO.96)1
さらに坂上より

すこしもどって、もうすこし坂上のほうの様子を見てみると、こんな感じで、もう、いかにもハイソな感じですが、あらためて、地図で確認してみると、このあたりには東洋英和女学院や国際文化会館、そして、一枚目の左側にもすこし見えていたシンガポール大使館などがありました。。


鳥居坂 (NO.96)2
坂の途中より

場所はもどり、坂道の途中の様子です。
ここは、車の行き来も多いので、完全に車と人の通り道は分けられていました。
また、この写真では、それほど急な感じに見えていないかもしれませんが、道路の舗装(イボイボ舗装)などや、正面にみえている通りの信号などをよくみてみるとかなりな勾配具合がわかるのではないでしょうかね。。


鳥居坂 (NO.96)3
坂下より

ここからみると、坂道の急勾配の具合に加えて、右側のものすごく高い塀というか壁とおそらくシンガポール大使館の敷地内にあるものと思われる立派な木々が、この坂の雰囲気を盛り上げているような気がしました。

ちなみに、ここには、いつものような坂の碑があり、
『江戸時代のなかばまで、坂の東側に大名鳥居家の屋敷があった。元禄年間(一六八八〜一七〇三)ごろ開かれた道である。』
とありました。


鳥居坂 (NO.96)4
さらに坂下

また、この坂下からさらに南側をみると、暗闇坂 (NO.69) の坂下の風景が見えていました。


鳥居坂 (NO.96)5
国際文化会館

あと、最後に、坂上にあったこの国際文化会館の建物なのですが、施設内の説明をみると、なんと日本を代表する建築家である、前川國男、吉村順三、坂倉準三の3人による共同設計によって完成したものらしいですよ。(汗)




地図
港区六本木5

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先週、ひさしぶりに新宿御苑に行ってきました。

その際、すこし前からやっていたロハスデザイン大賞2007なる雑誌のソトコトなどでも有名なロハス関連のイベントもやっていましたよ。



新宿御苑でのイベント1

そんな感じで、せっかくだったので、園内をパチリと。

この日は、風が強かったのですが天気もよく気持ちのよい日で、見てのとおり芝生のうえにいろいろなテントなどが点在しており、ここが御苑であることを考えると、ありそうでない感じで、なかなかたのしげな雰囲気でいい感じ。

またラッキーなことに、僕が行った時は、メインステージにて、トークショーなどもやっていて(今回は写真を撮っていませんが・・けっこう近くに出演者のかたたちがいましたよ)、芝生に座って、のんびりと聞くことができました。



新宿御苑でのイベント2

まえに来た時も、撮ったかもしれませんが、今回は、イベントにあわせて、この御苑から東京タワーへと視線がぬける方向へと間伐材が置いてあり、わかりやすく視覚化されているところが、なんとも興味を惹かれました。。


地図
新宿区内藤町

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所在地:港区麻布台1


がぜんぼうだに坂とよぶそうです。
実は、この坂は、いくつかの坂道本があるなか正確な場所もあまり書かれておらず、数人のかたからお知らせいただいて、やっと気がついた坂道です。

場所は、三年坂 (NO.59) の坂下をつらつらと北へ歩くと、我善坊谷坂の坂下あたりになり、そこから西へ上る坂道です。
また、”東京23区の坂道”さんのサイトによると、別名で「稲荷坂」ともよぶそうです。


我善坊谷坂 (NO.95) 1
坂下より

坂道の赴きある感じに対して、正面の高層マンションがかなり印象的な感じでした。
坂道自体は、幅もせまく、舗装の様子から見てもわかりやすいですが、けっこうな急坂で、坂上も確認できないくらいの急カーブを描いていました。


我善坊谷坂 (NO.95) 2
坂の途中より

急カーブをまがり、坂上を眺めてみたものですが、両サイドの立派な木と高い壁がかなりいい感じで、それ以外にもなんだか懐かしい雰囲気というか要素がたくさんあるように思えました。


我善坊谷坂 (NO.95) 3
坂の途中より2

そして、今度は坂下のほうを見てみると、一枚目の写真では見えなかったのですが、ちょうど正面のアイストップの位置に花屋さんが見えていたり、遠めにはあの霊友会の建物がみえていたり、さらにそのむこうには東京タワーも見えていたりとなかなかのもので、車などが通らなければ、なにげにぼ〜としていたいくらいなにか惹かれるものがあったかもです。


我善坊谷坂 (NO.95) 4
坂上より

そして、さらに坂上までくるとこんな感じでした。
ここからだと、霊友会の建物と東京タワーもはっきりと見えていますね。

ちなみに、この写真の左側から後ろにかけて、ラフォーレミュージアム六本木など高層マンション群があり、見てすぐわかる感じの再開発地域で、坂上と坂下のあまりの雰囲気の違いにすこし驚いてしまいました。

あと、ここにはやっぱりというか、いつものような坂の碑はありませんでした。



地図
港区麻布台1

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またまた終わってしまった展覧会なのですが(汗)、このまえこのブログのサイドバーにもグッドデザイン賞を受賞した商品が並べられたアマゾンのコーナーにリンクを張っていると紹介しましたが、今回は、グッドデザイン賞を受賞した作品をメインとして、過去につくられたよりすぐりの100点のオリジナルデザインのものが展示されている展覧会が、ミッドタウンのタワー5階にあるデザインハブというところでやっていました。
なかなか見慣れた懐かしいものからバタフライスツールなどといった知る人ぞ知るものまであった(ちなみに前に紹介した掃除機はありませんでした・・。)のですが、なんと、そこに前から見てみたかった、あのASIMOまでありましたよ。


デザインハブに行ってみると

ということで、まわりのひとも場内をぱちぱち撮っていたので、僕も撮ってみました。
なんだかんだと言って、まじかで見るのは、初なのです。。(嬉)
ただ、ここにくる感じの人は、あまりASIMOには興味がないのか、僕が行ったときは、自分だけがまじまじと見ている感じでしたが・・・。(笑)

でも、あとでパンフレットを見直してみると、ASIMOはグッドデザイン賞とは関係ない存在みたいで、この50年のデザインの歴史の紹介の一環として展示されていたようなので、なんといったらいいかわかりませんが、まあ人それぞれという感じなのでしょうかね。。



地図
港区赤坂9

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所在地:港区麻布狸穴町あたり


そのまま、ねずみ坂とよぶそうです。
ここも、以前に植木坂 (NO.62) でこのあたりを訪れたときに気が付かなかった坂道なのですが、場所は植木坂/その2 (NO.93) の坂下から南のほうへ幅のせまめな道をすこしだけ歩くと、鼠坂の坂上があり、坂下をつらつら道なりに歩くと、狸穴公園につきあたる坂道です。


鼠坂 (NO.94)1
坂上より

道幅はかなりせまく車も通れないようになっており、なんだか懐かしい感じのする坂道でしたが、それに対して左側に見えているなんともいえない半円のガラス屋根のようなものや遠くに見える近代的な超高層ビルなどがなにげに見えて、なんだか不思議な気分になりました。
また、道の舗装から判断すると実際の勾配はそれほどないのかもしれませんが、けっこう急な感じに見えた坂道でした。


鼠坂 (NO.94)2
坂下あたりより

ここの坂道はあっというまに坂下にきてしまいました。
ここからみると、さらに懐かしい感じがしましたが、左側のなんともいえない立派な木や高い壁に対して右側のマンションのアンバランスな感じが印象的でした。

ちなみにここには、写真でも見えているとおり、いつもの坂の碑があり、
『細長く狭い道を、江戸でねずみ坂と呼ぶふうがあった。一名鼬(いたち)坂で上は植木坂につながる。』
とありました。


鼠坂 (NO.94)3

あと、2枚目の写真の左上のほうにちらりと見えている小屋らしきものが、あまりに気になったので、パチリと一枚。
こんなところに、という感じでしたが、小屋の木の壁や窓などの雰囲気もさることながら、小屋の土台あたりのコンクリートのなんともダイナミックな感じもなんともいえませんでした。。



地図
港区麻布狸穴町あたり

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所在地:港区麻布台3


この坂は、以前に植木坂 (NO.62) でとりあげた坂なのですが、あらためてこのあたりを歩いてみると、以前には気がつかなかった坂の碑があったので、続編として、書いてみることにしました。


植木坂/その2 (NO.93)  1
坂下より

ということで、坂下あたりの様子です。
短い坂道でしたが、道に丸の形のいぼいぼすべり止めがあるように、写真ではわかりにくいかもしれませんが、けっこうな急坂でした。
しかも、道幅はかなり狭かったです。


植木坂/その2 (NO.93)  2

あと、1枚目の位置から右側を見ると、植木坂 (NO.62) でとりあげた坂下あたりが見えていました。

ちなみに、ここにははじめにも言いましたが、坂の碑があり、
『この付近に植木屋があり、菊人形を始めたという。外苑東通りからおりる所という説もある。』
とありました。
なので、以前の植木坂 (NO.62) もあながち間違いではなかったのですね。。


植木坂/その2 (NO.93)  3
坂の途中より

ここから見ると、けっこうな急坂でせまい抜け道という感じがわかりやすいかもしれませんね。
ただ、急勾配なわりに、あまり景色はひらけていませんでした。


植木坂/その2 (NO.93)  4
坂上より

坂上にくると、けっこう雰囲気がかわり、見た目てきにもわかりやすい閑静な住宅街という雰囲気でした。


植木坂/その2 (NO.93)  5

また、すぐそばには、写真のように、大きな木々に囲まれたブリジストン美術館分室などもありましたよ。




地図
港区麻布台3

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所在地:港区六本木3


えんま坂とよぶそうです。
場所は、不動坂 (NO.91) のすぐそばにあり、坂下あたりは共同墓地と接しており、坂上は外苑東通りに面している坂道です。


閻魔坂 (NO.92)1
坂下より

坂下からのものですが、ちょうど左側が共同墓地となっており、坂上あたりが外苑東通りということになります。
道自体は、けっこうゆるやかな感じの坂道でした。


閻魔坂 (NO.92)2
坂上より

みた感じはふつうな感じですが、実際に歩いていると、まわりに飲み処が多かったので、夜になれば雰囲気も違ってくるのかもしれませんが、僕が行った時間帯は、けっこう静かな感じだったかもです。

ちなみに、ここには、いつものような坂の碑はありませんでしたが、江戸東京坂道事典には、『六本木三丁目十三番と十四番の間を北東に、共同墓地わきへ下る。旧麻布三河台町の坂で、「麻布区史」には「八番地(三河台町)の横、崇巌寺に下る急坂は里俗閻魔坂と呼ぶ。これは崇巌寺の閻魔堂に因んだ呼称である」と記されている。』とありました。


閻魔坂 (NO.92)3

そういえば、坂の途中にこんな感じのけっこう急な階段坂があり、このあたりの地形の複雑さみたいなものにちょっと驚き、思わずパチリと。



地図
港区六本木3

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ひさしぶりに新宿よりです。

早朝の西新宿

早朝に、甲州街道にてパチリと。
ちょうど、朝日がうまいぐあいに、パークタワーを含めたビル群にあたっていい感じでした。  
ただ、空はなかなか明るかったのですが、足元はまだ夜という感じでしたが、それでも写真で写っているほどは暗くなかったですが・・。

それにしても、右下になにげなく写っているコンビニも早朝から当たり前のようにお店をやっているというのも(今でこそ当たり前な感じになりましたが・・)、よく考えてみるとすごいものですね。。



地図
新宿区西新宿1

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