東京坂道さんぽ

2007年06月

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所在地:港区南麻布5


きのした坂と呼ぶそうです。
場所は、テレビ朝日通りを南下していくと同じ道上にあり、すぐそばには北条坂 (NO.82) の坂上が今回の木下坂の坂上あたりとつながっており、そこから有栖川宮記念公園の西側を南西に下る坂道です。


木下坂 (NO.100) 1
坂下より

広尾駅からもけっこう近くにある坂下あたりの風景ですが、このあたりは、かなりゆるやかな坂道という感じでした。
また、写真右側には、立派な木々が見えているとおり公園がひろがっており、かなり良い感じでした。


木下坂 (NO.100) 2
坂の途中より

すこし坂道をのぼり坂上あたりを見てみたものです。
なかなかいい具合に道がカーブしています。
やっぱりこのあたりは、建物や坂道よりもどうしても、右側の公園の木々に目がいってしまいますが、季節が違うとまた違う雰囲気になるのかもしれませんね。


木下坂 (NO.100) 3
坂の途中より2

さらに坂をあがってみると、すらりとのびた直線というか坂道とともにその右側に有栖川宮記念公園の大きな木々がみごとにならび、その存在感は抜群で、坂道に接して公園があるようなのですが、高い塀があるわけでもなく、道側からでも公園の雰囲気が味わえて、歩いていても気分がよかったです。


木下坂 (NO.100) 4
坂の途中より3

さらに坂をのぼり坂下方面をみると、なんだか変わった外観デザインの教会(末日聖徒イエス・キリスト教会というちゃんとした教会みたいでした)が見えていました。


木下坂 (NO.100) 5
坂上あたり

坂上あたりにきて、さらに坂上のほうを見たものですが、ゆるやかなカーブとともに遠くに六本木ヒルズのビル群もなにげに見えていました。
なので、カーブのむこうあたりが、北条坂 (NO.82) の坂上あたりということにもなります。


木下坂 (NO.100) 6

あと、5枚目の写真のちょうど右側あたりには、写真のように、公園への入口があったのですが、なかなかワイルドな感じでしたよ。。

ちなみに、ここには、いつものような坂の碑があり
『北側に、大名木下家の屋敷があり、その門前に面していたために、呼ばれるようになった坂名である。』
とありました。




地図
港区南麻布5

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所在地:港区六本木5あたり


なが坂と呼ぶそうで、長坂とも書くそうです。
場所は、於多福坂 (NO.98) と並行で、その東側にあり、坂道上には首都高速が走っていて、この道路をさらに北へいけば、同じ道路上にある行合坂 (NO.63) のふもとにもつながる坂道です。


永坂 (NO.99)1
坂下より

麻布十番駅のほうからてくてくと歩いてくると、永坂の坂下あたりにくるのですが、坂道自体は、道路の真ん中に首都高速が走っていることもあり、かなり幅のひろい道路となっていました。


永坂 (NO.99)2
坂の途中より

すこし坂上まできて、坂下をみてみると、思っていた以上に高低差というか勾配具合が感じられたのですが、それ以上に坂下のすぐ近くがJCT(ジャンクション)だったためか、首都高速やらいろんな道路がひとつに交わりけっこう複雑に交差している場所みたいで、それとあわせて坂道のというか地形の高低差があるためか、なんだかややこしいことになっていました。。


永坂 (NO.99)3
坂の途中より2

そして、2枚目の写真の立ち位置より、今度は坂上の方を眺めてみました。
まあ、なんてことない・・、と言いたいところですが、左側の階段がやたらと気になりましたが、まったく無意味な階段というわけではなさそうなところが、どう言っていいやら難しいところです。

でも、なんかバランスおかしいですよね。(笑)


永坂 (NO.99)4
坂上より

とりあえず、坂の碑があったので、ここを坂上あたりとしてみました。
あと、3枚目のなぞの階段のあがったあたりが右側に見えていますが、ここからみると、やっぱりあんなに大げさな階段でなくてもよいんじゃないかなーという気がしますが、どうでしょうね。。

ということで、ここにもいつものように坂の碑がありましたが、そこには、
『麻布台上から十番へ下る長い坂であったためにいう。長坂氏が付近に住んでいたともいうが、その確証はえられていない。』
とありました。


永坂 (NO.99)5

ちなみに、4枚目の写真の左側に走っている首都高速の向こう側(東側)の風景は、こんな感じで、西側に比べると、首都高速などが見た目にもわかりやすく積み重なっており、なんだかかなりの壁みたいになっているようにも見えてしまいましたよ。




地図
港区六本木5あたり

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気がつけば、3ヶ月ぶりなのですが、この前、真夏を前にした代々木公園に行ってみました。


初夏の代々木公園

この季節になると木々の緑もいっぱいという感じで、歩いていてもほんとうに気持ちよかったです。
ものすごく暑いわけでもなく、適度な涼しさもあり、かなり快適でした。

日曜だったので人もかなり多く、あいかわらず、国際色豊かな感じで、前にきた時以上に、さらにいろんな人がくつろぎ、騒ぎ、飲み、楽器を弾き、そして、寝ている人など様々な感じ。
そして、井の頭通り沿いの公園側の歩道では、ロックやらなにやらいろんなミュージックが流れていました。。
しかも、初夏ということもあってか、この前きたときより、みんなテンション高いし・・・。(笑)

まあ、はたから見ている分には、おもしろくていいんですけどね。。



地図
渋谷区代々木神園町

先週の夜中のタモリ倶楽部で、坂道の話がテーマになっていたようですね。。
実は、それとは知らなかったこともあり、ビデオを撮ることもせず、しかも、今回は家に帰るのが遅かったので、番組の最後の5分くらいしかみれなかったのですよ・・・。(汗)

それで、あれれ?と思い、あとで番組のタイトルを確認してみたら、が〜んという感じでした。
ああ、気になってしょうがない感じですよ。(泣)

今度は、坂道のテーマはいつのことになるのやら・・。

ということで、メインの記事はまた、明日かあさってあたりに更新しますので、今日は、こんな感じです。

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このまえ、なんとなく寄ってみた東京ドーム敷地内よりです。


東京ドームのホテル

ふと、夜空を見上げてみると、ひさびさにいい感じで月が見えていたので、ぱちりと一枚。。

ちなみにこのビルというか建物は、わかるかたも多いとは思いますが、東京ドームホテルですが、やっぱり低層部やまわりもみえないと、ちょっとこの写真だけでは、どこのビルか見分けがつきなさそうな感じかもしれませんね・・。


あと、これまた感度が良すぎたのか月にみえてますかね・・?(笑)


地図
文京区後楽1

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おたふく坂と呼ぶそうです。
場所は、ちょうど前回にとりあげた潮見坂 (NO.97) の坂下あたりが坂下になり、そこから北側へと上がる坂道です。


於多福坂 (NO.98) 1
坂下より

はじめにこの坂下にきたときは、名前も於多福坂ということもあり、なんだかおもしろそうな坂を予感させる雰囲気がありました。
ちなみに、写真をとっている位置の左側が、潮見坂 (NO.97) の坂下あたりです。


於多福坂 (NO.98) 2
坂の途中より

すこしあがって坂下あたりを見てみました。
ここからみると、坂下あたりでは、抜け道てきな雰囲気だなあと思っていたのが、ここからみると、高低差もあってか急に視界も開けて、雰囲気も坂下とはなんだか違う感じでした。


於多福坂 (NO.98) 3
坂の途中より2

そして、さらに坂道をあがっていくと、こんどは、いったん平坦になり、また坂道となっていました。
また両サイドの立派な塀というか壁がかなり印象的で、坂上にくるほどにまわりの雰囲気もハイソな感じになってきているようでした。


於多福坂 (NO.98) 4

また、3枚目の写真で、一番手前に見えている左右に通っている道で、これはその右側のほうを見たものですが、歩いていたらなにげに六本木ヒルズが道のちょうど正面に見えていました。


於多福坂 (NO.98) 5

そして、それだけじゃなんですので、こんどは、4枚目の方向と反対側(3枚目の写真の左側)をみると、こんどは東京タワーが見えていましたよ。。
(実は、ここも写真でみてもわかるかもしれませんが、微妙に坂道になっているので、個人的には、なんか名前をつけたいくらいですが・・。(笑))


於多福坂 (NO.98) 6
坂上より

坂上まできてみましたが、よくよくみてみると、勾配ぐあいは急坂という感じではなかったのですが、坂下からの高低差がけっこうありそうな坂道でした。
しかし、このあたりの坂道は(ここもそうですが)、道沿いにりっぱな木というか緑が植えられているところが多いですね。

ちなみに、ここには、写真にも見えているとおり、いつものような坂の碑があり
『坂の傾斜が、途中でいったんゆるやかになって、また下ったので、顔のまん中の低いお多福面のようだと名づけられた。』
とありました。




地図
港区六本木5

このまえ、以前からなにかと見させていただいていた、”東京23区の坂道”というサイトをなにげに見たさいに、1年かそれ以上更新がとまっていたようなのですが、最近、再開されたみたいで、しかも、坂道を扱っているサイトとして、すこし前からこのブログへのリンクとともに坂道サイトとして紹介までしてくださっていましたよ。。

また、そんなこともあり、この機会に以前から気になっていたというか、アフィリエイトなどもなにげにくみこんでいたこともありなかばあきらめていたヤフーにも(でもこの機会にしっかりとヤフーサイトの説明を読んでみると、今のサイト程度ならだいじょうぶそうだったということに気がついてしまったのですが・・・)、思いきってカテゴリー登録のお願いをしたところ、4日くらい前に坂道カテゴリーにてなんとかこのブログへのリンクをしてもらえることになり、こちらもありがたいことになりましたよ。

ということで、ありがとうございました〜♪

そんな感じで、ひと安心といった感じですが、あともうすぐで坂道シリーズも100坂になりそうですが、とりあえずは、寄り道しながらもあたりまえのようにたんたんといく感じだろうと思います。。

前回に続き、駅へむかいがてら副都心界隈をぶらぶらしていて、なんだか気になったものです。


西新宿の工事中のビル1

みためにも、わかりやすいかもしれませんが、副都心の風景とともに正面に見えているなんともかわった外観の工事中のビルが見えていたりしますが、このビルって建つ前からちょっとした話題になっているビルだったりするのですが、いつごろできるんでしょうかね。。

なんでも学校関係(モード学園らしいです)の建物で、なんと60階建てのビルらしく池袋のサンシャシン60以来の高層ビルらしいですよ。


西新宿の工事中のビル2

そして、今度は、これまたひさしぶりに都庁の展望台に登り、同じビルのあたりを上から眺めてみました。
ここから見ると、また一味違った感じで、工事の進み具合もわかりやすいかもです。
しかも、展望台じたいも、いつものように多くの外国人の人たちでいっぱいという感じで、こっそりと横で、その人たちをみているだけでも、以外と楽しめたりしましたよ(笑)。

ということで、今日はこんな感じです。



地図
新宿区西新宿1

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しおみ坂と呼ぶそうで、汐見坂とも書くそうです。
場所は、鳥居坂 (NO.96) の坂上あたりから、東のほうへぬける道が潮見坂の坂上あたりにあたる坂道です。


潮見坂 (NO.97) 1
坂上より

坂上あたりの様子です。
正面はいきどまりというか直角に左折する道となっており、見た感じ、なんてことない道で、歩いている時はあまり気にならなかったのですが、こうして改めてみると、緑が多いですね。。
各家ごとに緑がある感じ。


潮見坂 (NO.97) 2
坂上あたり

また、一枚目のあたりから、ふり返り、鳥居坂 (NO.96)の方向を見てみると、ちょうど六本木ヒルズがず〜んと見えていました。
あと、左側の木がいっぱいならんでいるあたりがシンガポール大使館だったりします。
それにしても、ここからみても(歩いている時はやっぱり気にしなかったりしたのですが)、両サイドに緑が多いですね。


潮見坂 (NO.97) 3
坂の途中より

そして、一枚目の写真のつきあたりまでいき、くいっと左へ曲がるとこんな感じでした。
なんだか、道というより駐車場の一部という感じ。。


潮見坂 (NO.97) 4
坂の途中2

道沿いをつらつらと歩くと、また道らしくなったので、まずは坂上のほうを見てみたのですが、道の舗装状態(いぼいぼ舗装)からもわかるとおり、正面の車が停めてあるあたりから、いきなり急坂になっていました。
あと、ひとつ気になったのですが、正面のガードレール、これって必要なのですかね。。
別に車が通れないようにするだけだったら、ガードレールはいらないような気がするのですが・・。(汗)
(でもまあ、視覚的にわかりやすくするために、つけたのかもしれませんけどね。)


潮見坂 (NO.97) 5
坂の途中3

4枚目の写真の位置から左側をみると、こんな感じでやっと坂下あたりが見えてきました。
このあたりに来てやっと坂道らしい雰囲気になってきたというか、かなりいい感じだったのですが、ここにもやっぱりガードレールがありますね。。


潮見坂 (NO.97) 6
坂下より

坂下からですが、こうしてみるとかなりの急坂具合がわかりやすいのではないでしょうかね。
あとは、坂道の雰囲気にまけないくらいの立派な木が両サイドにあったのが、印象的でした。

ちなみに、ここにはいつものような坂の碑はなく、また、この坂道の名が、潮見坂という名前からも、かってはここから海が見えたのかもしれませんが、現在はまったく見えないし、どうがんばっても見えそうにない感じでした。




地図
港区六本木5

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