東京坂道さんぽ

2007年09月

今日、なにげにカテゴリーのページをみてみたら、カテゴリのページへうつると、いままで一覧でタイトルや記事が表示されていたのが、システムが変わったためか、最大で50件までの表示で、それ以上は、次のページへ移動しないとみれないようになってしまっていましたので、とりあえず、ぱっと見て探すことにも意味がある坂道の記事だけ、今回はカテゴリをふやすことにして、ページ移動なしでみれるように変更してみました。

他のカテゴリもどうするかは検討中ですが、今回の坂道のカテゴリを増やしただけでも、けっこう見た目がごちゃごちゃした感じになっている気がするので、このままでいくような気もしますが・・・。

とりあえず、お知らせでした。

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所在地:港区南麻布1あたり


せんだい坂とよぶそうです。
場所は、一本松坂 (NO.72)の坂上をつらつらと南にむかって歩くと、今回の坂の坂上あたりにくる坂道です。


仙台坂 (NO.108)1
坂上より

地図でみるとけっこう長い坂道のようなのですが、ほぼ直線の道のためか、ここからでも坂下あたりの様子が見えていました。
勾配具合も、じつはけっこうあるのかもしれませんが、長めの坂道のため、それほどきつい感じではなかったと思います。
また、この坂道の途中には、(この写真でいう右側にあたる道の南側に)韓国大使館があるためかどうかわかりませんが、警察官のかたの姿もけっこう見うけられましたよ。


仙台坂 (NO.108)2
坂の途中より

すこし坂道をくだると、ちょうど左側に東京タワーがひょっこり顔をだしていたので、ここから坂下のほうを眺めてみました。
(正面の電柱には、元麻布1-5とありますが、実は、この坂の大部分が、港区南麻布1と 元麻布1 との境界上に坂道があるみたいです。)


仙台坂 (NO.108)3

また、このあたりより、北側(2枚目の写真で言うと、左側)をみると、けっこうシルエットが印象的で、一本松坂 (NO.72)の坂上にあった元麻布ヒルズがで〜んと見えていました。
あと、地図で再確認してみると、この元麻布ヒルズから今回の仙台坂の北側にあたる場所にお寺がやたらと多いのがこれまた気になりましたが、詳しいことはよくわかりません。。


仙台坂 (NO.108)4
坂下より

そして、坂下より坂上の方をみてみたものです。
こうしてみると、勾配がゆるやかというより坂道自体が長いためだと思いますが、ここからでも坂上の様子が見えていたりしました。

ちなみに、ここには、写真でも見えているとおり、坂の碑があり、
『坂の南側一帯が仙台藩伊達氏の下屋敷であったところから、その名に呼ぶことなった。』
とありました。

あっ、そうそう、この仙台坂の坂上あたりなのですが、FMラジオ番組でサントリー・サタデー・ウェイティング・バーという長寿番組(最近はあまり聞いていないのですが・・)での架空のレストランの場所の舞台となっているらしいですよ。。




地図
港区南麻布1あたり

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パルコ・パート2の今後


みてのとおりというか、渋谷のパルコ・パート2の正面入口のものです。

パルコパート1と同様、代々木体育館やNHKへとつながっている公園通り沿いの交差点に面していて、なにげにけっこう目立つこのパルコの建物ですが、知ってるかたも多いとは思いますけれど、ちょっと前に、建物の耐震不足による耐震補強のめどがたたず、今年限りで中のお店が順次移転し、その後、しばらくのあいだ(もしくは永久?)営業休止になるとのことが決まったようで(渋谷経済新聞にも、その記事がありました)、そんなこともあり、ここからの景色も、もうすこししたら、大幅に変わってしまうか、囲われてしまうか、なくなってしまうかもしれないと思い、ふとこの前を通ったときに思い出したので、写真を撮ってみました。。


それにしても、どうなることやら。。


ということで、スクラップブックがてら(しかもなんとなくな気分ということで白黒にしてみました。。)、今回はとりあげてみましたが、またちかいうちに(というか年明け?)、このことは調べてみるかもしれませんが、今日はこんな感じです。。


地図
渋谷区宇田川町

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先週、やっと行ってきました。


とある街の風景150(新丸ビルから)1

ひととおり、新丸ビル内をぶらりとしたあとに、その7階にある、丸の内ハウスなる場所にきてみたのですが、実は、ここ、なかなかいい感じのレストランが集まったフロアなのですが、なんと、その階には眺めのいいテラス席(しかも、景色を眺めるだけなら無料です。)があり、ちょうど皇居のほうの広々とした景色がひろがっていたので、おもわす゛ぱちりと。。

また、同フロアにて、最近、気になっている60visionというプロダクトブランド(といえばいいのでしょうか?)の新作発表の合同展などもやっていたりもしましたよ。
(実は、だいぶまえに、当時、そんなことはなにも知らずに(汗)、街角ショップのカテゴリで、なんとなくいいなあということで、この60visionのコーヒーカップを偶然に紹介していたんですよ。。)



とある街の風景150(新丸ビルから)2

そして、テラス席をぐるりとまわってみると、東京駅も見えていました。

ちなみに、ここは、7階なのですが、実は、さらに上階(9階から37階)がオフィスゾーンになっているらしく、上にいくとどんな風景なんだろうと、ふと思ってしまいましたが・・・。


ということで、今回は、特に新丸ビルの中は撮らずに、いつものようにビルからの景色を撮ってみましたが、中もけっこういい感じで、また機会があればとりあげたいなあと思ったビルでした。


地図
東京都千代田区丸の内1

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所在地:港区南麻布2あたり


ぜっこう坂と呼ぶそうです。
場所は、薬園坂 (NO.104) の東側を、南北に走っており、坂下は明治通りに面している坂道です。


絶江坂(NO.107)1
坂下より

明治通りより、てくてくと登ってみました。
勾配具合はちょうどよく、道幅はみてのとおり、車一台が通れるかなという坂道でした。


絶江坂(NO.107)2
坂の途中より

すこし坂道をのぼり、坂下あたりを見てみました。
ちょうど、正面にみえている高速道路の高架とその下を走っている道が、明治通りということになります。
また、右側にすこし見えていますが、ここには、いつものような坂の碑があり、
『承応二年(一六五四)坂の東側へ赤坂から曹渓寺が移転してきた。初代和尚絶江が名僧で付近の地名となり坂名に変った。』
とありました。
(要は、この坂に面してある曹渓寺の絶江和尚さんというかたが、名僧であったところから、絶江坂という坂名がきているということみたいですね。)


絶江坂(NO.107)3
坂上あたりより

どうやら、もうすこし上のほうまで坂は続くみたいなのですが、このあたりで、勾配がほとんど感じられなくなったこともあり、このあたりで坂下の方を眺めてみました。
このあたりは、地図でみるとわかりやすいのですが、坂のまわりにお寺がたくさんあるようで、写真の左側にみえている塀の向こう側もお寺の敷地(あとで地図で確認してみると、上ですこしふれている曹渓寺のようです)で、墓地になっていました。


絶江坂(NO.107)4

ちなみに、3枚目の写真の左側に見えている塀と木を坂下のほうからみてみると、工事中なのかどうかわかりませんが、なんともよくわからないつくりの塀となっていましたよ。
また、この塀のむこうにある曹渓寺には、赤穂義士の中で一人だけ生き残った寺坂吉右衛門のお墓があるそうですよ。


絶江坂(NO.107)5

最後に、坂道を歩いていると、もしかしたら、(ふつうに街中にあるものなのかもしれませんが・・)ふつうの住宅の塀に消火器のはいった、しかも、地域の避難場所をしめした金属製の地図がはりつけてある消火器ケースがとりつけられているのを見つけてしまいました。。
なんといっていいやらわかりませんが、とりあえず、この組み合わせにびっくりという感じでしたよ。
(でも、こういうのって、いざというときにありがたかったりするんですよ。)




地図
港区南麻布2あたり

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所在地:港区南麻布3


つりぼり坂と呼ぶそうです。
場所は、前にとりあげた薬園坂 (NO.104)の途中にあり、東西にはしっている坂道です。


釣堀坂(NO.106)1
坂上より

薬園坂 (NO.104)の途中からみえる坂上あたりの様子です。
けっこうこじんまりとした路地の入口という感じで、舗装の種類もかわっていることからもわかるとおり、坂道の勾配具合はけっこうきつそうな感じでした。


釣堀坂(NO.106)2
坂の途中より

すこし坂道をくだると、こんな感じであいかわらず細い路地という感じで、坂下あたりの様子もすでに見えていました。


釣堀坂(NO.106)3
坂下あたりより

坂下より坂上のほうを眺めたものです。
ここからみると、坂自体の雰囲気がなかなかよいことに気づかされつつも、手前の住宅の雰囲気と坂上あたりのマンションの雰囲気のコントラストもなかなかおもしろい感じかもです。


釣堀坂(NO.106)4

あっ、そうそう、3枚目の写真のまんなかあたりにすこし見えていた謎の階段です。。
なんのためにつくられた階段なんでしょうかね??


釣堀坂(NO.106)5
坂下より

あと、2枚目の写真にもすこし見えていましたが、薬園坂 (NO.104)のほうから坂道をくだり、さらに西へと行こうとすると、またまた坂道があり、こんどは登り勾配となっていました。

ちなみに、ここには、いつものような坂の碑はなかったのですが、江戸東京坂道事典に、「坂下はさらに本村小学校の裏手を上がっており、その谷あいにはもと釣堀があったのが坂名によばれた。その釣堀は埋められて住宅公社の団地ができているが、現在9番地に「つり堀衆楽園」がある。」とありました。

そして、すこし気になったので、この坂の由来になった釣堀の後継釣堀(笑)ともいえる「つり堀衆楽園」について、いろいろ調べてみると、なんと、いまでも「つり堀衆楽園」というのはあるらしく、場所てきにも、この坂のすぐそばにあるのですが、残念ながらこの坂からは直接いけないようなのですが、実は、以前にとりあげた奴坂 (NO.103)からいけるみたいです。(←それにしても、こんな麻布のど真ん中に釣堀があったとは、驚きですが、検索してみると、けっこうブログでとりあげているかたもいましたよ。)
しかも、かなり昔からあるみたいですよ。(とあるサイトの情報によると創業80年くらいだとか・・・。)


釣堀坂(NO.106)6

最後に、小学校の方から坂下あたりを見てみてみました。



地図
港区南麻布3

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ひさしぶりに多摩川


今日は、ひと休みがてら、です。。
この前、ひさしぶりに多摩川へ行ってきたときに、パチリと。
なんとなく台風つながりで、現在の時間の多摩川はどれくらい増水しているのかなあと思ったみたことから、おもわずうえの写真をのせてみました。。

なので、場所は秘密です。(笑)
といっても、わかる方も、多いとは思いますが・・・。

ということで、今日は、台風9号が、関東の一部に上陸するらしいですね。
現在でも、けっこうな風がふいていますが、さてさてこの数時間後はどうなっていることやら。(汗)
ちなみに、”台風9号”とかで、検索してみても、いろんなサイトやブログで話題にしているみたいで、なかなか参考になりますよ。

(あと、最近、坂道記事が少なめになっていますが、少々お待ちください。。)

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かなりひさしぶりに、六本木ヒルズの展望台(東京シティビュー)に、きてみました。


東京シティビューと森美術館に行ってみる

といっても、麻布十番まつりに行ったあとに来たので、もう夜になっていて、撮影しようにも、室内の灯りが反射していたり、カップルが窓際に大勢いたため(あたり前ですが・・)、写真を撮るのもひとくろうというなか、一枚撮ってみました。

ただ、この展望台にきたのは、ちょっとしたおまけで、最近は余程のことがない限りここへはこないだろうなあと思っていたので、ちょうどよい感じでした。

そして、そんないきさつもありつつ、この展望台のフロアにある森美術館で、現在、開催されているル・コルビュジエ展にきてみたのですが、これほどのル・コルビュジエに関するコレクションが一同に展示されていることに驚きつつも、すこしだけまわりのかたが同伴者と話をしているのを横でこっそり聞いていると、あきらかにというかやっぱり建築にたずさわっている人がはなしそうなことを語り合っている人が多かった気がしました。。
(あくまで推測ですが・・・。あと、僕てきにすごく気になったのが、ソビエトの建築(コンペのみで実現しなかったものです。)の大画面の映像でのコーナーで、その映像や音楽がなんだかホラー映画みたいで、これからなにか怖いものがでてきそうな音楽と映像の雰囲気が、なんだか気になってしまいました。(汗)見にいっていないかたにはわかりにくい話ですいません。。)

ということで、話がすこしそれましたが(汗)、いろんな意味でいい刺激をもらえましたが、なんといっていいかわかりませんが、僕てきには、いい意味でですが、どっと疲れる展覧会でもあったかもです。

また、ちょうど行ったときは、展望台のフロアにて、”スカイ アクアリウム”という、うまくいえませんが、アクアリウムと東京の眺望、インテリアを融合させたイベント空間というかイベントが開催されていたのですが、こちらはものすごくよかったですよ。

あくまで主役は魚たちのはずなんですが、色鮮やかな数々のアクアリウムや展望台からの景色をバックにしたアクアリウムなど、アクアリウム・アーティストとよばれる方々がてがけたはっとするようなアクアリウムの数々がなんとも印象的で、なんだか、どこかの海外のリゾート地の海辺で、魚たちにで出会ったような気分にさせてもらえたかもです。(もちろんこれは想像なのですが・・・。(笑))



地図
港区六本木6

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