東京坂道さんぽ

2008年03月

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今日(そう、今日、行ってきましたよ)は、昼頃から雨が降ってきましたが、たまたま通りがかった表参道にてパチリと。


雨、坂、表参道1

だいぶ前に書いた”とある街の風景153(雨の渋谷スペイン坂) ”の続編みたいな感じでとらえてもらえればよいと思いますが、表参道に行ったことがあるかたにはわかると思いますが、ここも実はそれなりの坂道になっていて、以外と高低差もあるため、今日のような雨の日には、傘をさしている人がさらりと見渡せ、傘の洪水と化していました。
こうして、あらためてみると各人の傘の色は(あたりまえですが)地味な色のものが多かったので、それほど思っていたよりはカラフルではなかったですが、それでも休みの日で、場所が表参道ということもあってかどうかわかりませんが、さすがに真っ黒な傘をさしている人は少ないかもなあなんて、あとで写真をみながら思ってしまいましたよ。。


雨、坂、表参道2

せっかくなので、すこし歩いてからふり返ってみると、あんなに混んでいたのにもかかわらず、なぜか後ろとの距離があいていました。(まあこれはたまたまなので、どうでもいいのですが・・。)
やっぱりこっちをみても、黒い傘の持ち主は少ないなあと、写真をみてあらためて思ったりしましたが、これが例えば、ビジネス街とかなら真っ黒になったりするんですかね。。
また、こんど気がついたときに写真でも撮ってみます。

ということで、今日は、たまたま雨で、偶然に坂道に出くわしたこともあり、いままでの流れからすこしはなれて書いてみましたが(というかいつものようにともいえますが)、これからもこんな感じで坂道のいつもとは違った風景なども記事にしてみたいなあとあらためて思った、今日という日でした。



地図
港区神宮前5あたり

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せっかくなので、坂道散歩のついでに、乃木神社にもよってみました。



乃木神社)1

乃木坂 (NO.132) の一番最後の写真の続きともいえるかもしれませんが、境内にはいると本殿へと向かう途中に、様々な骨董屋さんがいろいろと骨董品をならべていました。

まあ、よくある骨董市の風景といえるかもしれませんが、以外と気になったのは、たまたま神社の前を通って、興味本位で立ち寄ったという感じの外国人のかたがけっこういたことだったかもです。

しかも、写真を撮るために立っている位置も道路側に比べるとなんだかんだといって奥(僕の立っている位置あたりです)へすすむほどきちんと階段をすこしづつあがっていくつくりはなかなかいい演出だなあなんて思ったりもしました。




乃木神社)2

そして、すこし奥へいくと、なかなか立派な本殿がありました。

ちなみに僕が行ったときは、なにやら行事(というか結婚式だと思いますが・・)をやっていましたよ。



乃木神社)3

ちょっと引いてみるとこんな感じ。

こういう感じだったので、かも?ということです。(笑)

ということで、このほかにも乃木邸やら乃木公園など気になる施設もとなりにありましたが、今回はとある街の風景シリーズということもあり、また詳しいことは違う機会にということで。

ただ、乃木神社の公式サイトにこれらのことについての写真や解説がありましたので、詳しく知りたいかたは、そちらもあわせてどうぞ。



地図
港区赤坂8

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所在地:港区赤坂8あたり


のぎ坂と呼ぶそうで、別名で、なだれ坂、行合坂、膝折坂、幽霊坂など、いろいろとよびかたがあるそうです。
場所は、東京メトロ乃木坂駅のすぐそばというか真上あたりにあり、北東へ下る坂道です。


乃木坂 (NO.132) 1
坂上あたりより

坂上あたりの乃木坂駅のほうから坂下のほうを眺めたものです。
ゆったりとしたカーブになだらかな勾配が印象的で、道幅の具合や建物の高さのバランスもなかなか悪くない感じでした。
いちおう、この通りは赤坂通りというらしく、この道をまっすぐにいくと赤坂のほうへ行くことができます。
なので、遠くのほうには赤坂の高層ビル群も見えていたりします。


乃木坂 (NO.132) 2
坂上より

こんどは、ふり返り、さらに坂上のほうを見たものです。
もしかしたら、坂道はこの左にカーブしているので、外苑東通りに合流するあたりまでかもしれませんが、今回は、とりあえずこのあたりを坂上あたりということにしてみました。
あと、正面にみえているトンネルは、乃木坂トンネルというそうです。


乃木坂 (NO.132) 3
乃木坂トンネル

さらに奥にはいりパチリと。
そういえば、このトンネルはテレビなどのロケ地としてもよく使われていると聞いたような気がします。(あくまで、うる覚えなので確実ではありませんけど。)

それにしても、いつきてもここのトンネルのオレンジの照明やトンネルそのものの雰囲気が印象に残る場所だなあ、なんて思ったりしますがどうでしょ。

それと、写真の向こう側というかトンネルをぬけると青山霊園というのもなんだか気になりつつも、そのせいで幽霊坂なんて名前がついているのではないかと思ってしまったのですが、いつもお世話になっている東京23区の坂道のサイトによると、僕は見のがしてしまったのですが、坂の途中に東京赤坂ライオンズクラブ設置の看板があるらしく、そこに「乃木大将の殉死された大正元年九月以来幽霊坂が乃木坂と改名された。」とあり、もともとは幽霊坂の名のほうが古いみたいなので、ますますその考えを深めてしまったりしてしまいました。
ただ、その他にもいろいろな別名があるみたいなので、なんともいえませんが。。


乃木坂 (NO.132) 4
坂下より

そんな感じで、坂下あたりまできてみましたが、道がカーブしているからなのかどうかわかりませんが、坂上からの風景とはまた違った雰囲気のように感じてしまいました。

ということで、坂道名が駅名になっているくらいだから、ここも神楽坂くらいのポテンシャルがある場所なのかもしれないなあと思いきてみたのですが、たしかに、なんとなくそういう風な雰囲気もなくはないような気がするのですが、いかんせん坂道の名前の由来にひっかかるものがあるのか、はたまた、たまたまなのかわかりませんが、思っていたよりは周辺も落ち着いた感じの坂道だったかもです。


乃木坂 (NO.132) 5
乃木神社

あ、そうそう4枚目の写真の右側にもすこし見えていましたが、この坂道の名前の由来にもなったであろう乃木神社がありました。
ちなみに、僕が行った時は、境内で骨董市もやっていましたよ。


地図
港区赤坂8あたり

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すこし、今日は気分を変えて坂道散歩のついでに檜町公園をぶらぶらしていた時に気になったのでパチリと。



檜町公園の川

おそらくここも檜町公園の中だと思いますが、こんな場所を発見しました。

檜町公園といえば、正面にすこしみえている木造の休憩所だと思いますが、そこに面している池に流れ込んでいる川の上流部分といえばいいのですかね。

ここから見ると、すこしわざとらしい雰囲気がないわけではありませんが、なかなかワイルドな感じが印象てきでした。

そういえば、だいぶ前に檜町公園を訪れた時のことを”ミッドタウンのとなりにある檜町公園” で書いてますので、よかったらどうぞ。


あと、ついでなので、書いておきますが、今回は檜坂 (NO.131) の2枚目の写真とちょうどむきあう感じのアングルで眺めていたりします。

なので、正面の休憩所のさらに奥に、実は檜坂 (NO.131)がほんのすこしだけ見えているんですが、わかりますかね。。



地図
港区赤坂9

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所在地:港区赤坂6あたり


ひのき坂と呼ぶそうで、別名で清水坂ともいうそうです。
場所は、どこどこの坂のそばというより、東京ミッドタウンに隣接しており、詳しくいうと檜町公園の北側を北西へ下る坂道です。
また、勝手に坂道と決めつけ歩いてみた”ミッドタウンわきの名もなき坂 (NO.105)”の坂下と今回の檜坂の坂下はつながっていたりします。


檜坂 (NO.131) 1
坂上より

坂上からの風景ですが、一直線な坂なため、すでに坂下の様子もうかがいしれますが、道幅や勾配具合もなかなかいい感じの坂道でしたが、僕の行った時間帯だけだったのか、いつもそうなのかわかりませんが、車の行き来がかなり激しかったです。
あと、みた感じでもわかると思いますが、左側が檜町公園ということになります。


檜坂 (NO.131) 2
檜町公園

このアングルからミッドタウンを眺めてみるのは、はじめてだったのでかなり新鮮に見えたこともあり、せっかくなので坂道から見える檜町公園とミッドタウンを撮ってみました。
それにしても、ここからこんなに景色がひらけていたとは、すこし驚きでしたが、昔はもっと六本木全域が眺められたのかもしれませんね。


檜坂 (NO.131) 3
坂上あたり

いちおう僕の立っているあたりに坂の碑があったので、檜坂の坂上はこのあたりということにして、今度は、さらに坂上のほうも見てみると、さらに坂道が続いており、ここから見えるマンションは、歩いていてもちょっと緊張感ただよう感じの高級感満載な建物ばかりが連なっていたように思いましたよ。
ただ、坂道だけを見てみても、ここから見ると、けっこうな勾配具合だということがわかりやすいんじゃないですかね。


檜坂 (NO.131) 4
坂の途中

坂をすこし下り坂下のほうを見ていたのですが、ほんと僕が行ったときは車の通行が多く、しかも、この左側のすぐそばに檜町公園のトイレがあり、ここを運転手が使うためにタクシーが一時駐車をしているパターンが多いみたいで、写真のようなことになっていましたよ。。
おかげで、なかなかシャッターチャンスが得られずけっこう坂道でじっと待っていることが多かったかもです。(といってもたいした時間ではないのですが、こんなところでなにすることもなく立っていると不審人物と間違われないかという不安があったもので・・。(笑))


檜坂 (NO.131) 5
坂下より

そして、いっきに坂下まできてみました。
写真をみて、おやっ?と思ったかたもいたかもしれませんが、ちょうど坂上のさらに遠くのほうをみると、なんと東京タワーの上の部分がひょっこりと見えていました。
あと、ここには写真でも見えているとおり、いつものような坂の碑があり『江戸時代には、檜の木が多いため檜屋敷と呼ばれた山口藩毛利邸に添う坂であった。』とありました。



地図
港区赤坂6あたり

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所在地:港区赤坂6


もとひかわ坂とよぶそうで、元氷川坂とも書くそうです。
場所は、氷川坂 (NO.127) に隣接する氷川神社の南側を北西へ下る坂道です。


本氷川坂 (NO.130) 1
坂上より

坂上から坂下を眺めた様子ですが、車が一台とおれるかなあというぐらいのちょっとした広めの路地という感じで、さすがに2台同時にすれ違うにはすこし厳しい道幅のようでした。
ただ、道の両側に立派な石垣があったり、立派な木があったりとなかなかで、氷川坂 (NO.127)とはうってかわって赴きのある坂道のように感じました。


本氷川坂 (NO.130) 2
坂上あたり

せっかくなので、坂上のほうを見てみると、左側に氷川神社の敷地があり、その境内の立派な木々が道まではみだし、なんともいえないまるで地面から生えてきたような色合いの塀が両サイドに見え、不思議な雰囲気をつくりだしていたかもです。


本氷川坂 (NO.130) 3
坂の途中より

そして、すこし坂道を下り、坂下のほうをみたものですが、すこしカーブして、坂上からは予想できなかった展開で、道自体も急勾配に下っていました。


本氷川坂 (NO.130) 4
坂の途中より2

すこし下り、今度は坂上のほうを見てみると、これまた違う場所なのではないかと思えるくらい雰囲気が違っていて、写真だけ見ているとちょっと違う時代にきたんじゃないかと思ったりもして・・。


本氷川坂 (NO.130) 5
坂の途中より3

そんでもって、さらに坂道をくだり、坂下の方を見てみると、異様に高い塀(おそらく3階分くらい)が左側にそびえたっていました。
元々から、ここはこういう崖だったのか、あとで開発してこうなってしまったのかどうかわかりませんが、3枚目の写真の左側にも、この塀の坂上あたりの様子が写っていますので、この塀の上にあるものはなんとなくそこから想像してもらってもいいかもしれません。


本氷川坂 (NO.130) 6
坂の途中より4

さらに坂道をくだり坂上をみると、またまた違った風景に。。
それにしても、正面に見えている壁(?)は、建物なのか塀なのか??、とりあえず、小さな窓や入口が見えるので、建物なのかもしれませんが、あの高い塀との一体感がものすごく気になります。


本氷川坂 (NO.130) 7
坂の途中より5

とりあえず異次元の世界をぬけて、6枚目の写真の立ち位置から、坂下のほうを眺めたものですが、歩いているときは、ここで道が二手に分かれていて、どっちなんだろう?という感じでしたが、これは6枚目の写真のちょうど左側をみたものです。
ちなみに、正面にみえている白いマンション(地図で見るとソフトタウン赤坂とあります)のあるあたりは、かつて勝海舟の邸宅があったそうですよ。(詳しくは、”勝海舟邸跡”などで検索するといろいろでてくるみたいなので、ここでは書きませんが。)


本氷川坂 (NO.130) 8
坂下あたり

そして、やっとこ、坂下あたりにやってきました。
ということで、かなりうねうねした長い坂道でしたが、いちおう写真にもちらりと見えていますが、ここにはいつものような坂の碑があり
『坂途中の東側に本氷川明神があって坂の名になった。社は明治十六年四月、氷川神社に合祀された。元氷川坂とも書いた。』
とありました。



地図
港区赤坂6

ああ、しまったです。

先週、とあるイベントのことを知り、行ってみて感想を書こうと思っていたのに。。


それは、一昨年前のクリスマスにいった東京カテドラル聖マリア大聖堂にて、当時の記事にもすこし書いた改修工事がひと段落つき、その大改修記念展が開かれていたようで、マルチメディア空間パフォーマンスなる副題がついており、なんだかかっこいい感じですが、簡単に言えば、場内がライトアップされていたり、過去の資料がみれたりしたようで、それが昨日と今日、開かれていたようです。

てっきり最終日は、明日だと勘違いしていました・・・。(汗)

う〜ん、残念です。(泣)


そんな感じで、ここ最近は、気分的に乗り切れないことが続いていたもので、数日前に近くの神社にお参りにいったくらいで、このイベントでも見て元気もらおうと思っていたのですが。。

でも、お参りの効果があったかどうかわかりませんが、この2、3日は友人のよい知らせを聞いたりして、とりあえずは僕もすこし元気もらえたし、自分なりに気分転換する方法がすこし見えてきた感じで、まわりも暖かくなってきたこともあり、もうすこしというかいつものようにいろいろ散歩していかないとなあと思う、今日この頃です。

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所在地:港区赤坂2あたり


やまぶし坂とよぶそうですが、いまは現存しない坂道です。
場所は、転坂 (NO.128) の坂上あたりにある氷川公園より北側の地域にかつてあったようで、いまは衆議院議員宿舎のあるあたりといえばわかりやすいかもしれません。


山臥坂 (NO.129) 1
衆議院議員宿舎のまわり

とりあえず、近隣地域を歩きながら、衆議院議員宿舎もみえたので、とりあえず写真におさめてみました。
写真でいえば、右下に写っているのが議員宿舎ですが、そのまわりにも同じくらいの高層ビルがそびえたっていました。
ちなみに、ちょうどこの真下あたりに、かつて、福岡藩主松平筑前守の屋敷があったらしく、山臥坂はこの邸内にあったといわれているらしいです。

あと、いつものように江戸東京坂道事典に、この坂道のことが書かれており、『「東京案内」に「山臥坂は同邸内の南に在り、旧の吉兆門ありし所即ち東の方より西に向て登る坂なりし由、その名の由来詳かならざれども、昔此の坂に小祠あり何れの山伏なるか、時々来りて祈禱をなせりと古老の言ひ伝あり、これに因りて名付けたるものにや」と記されている』とありました。

ということで、今回はこんな感じですが、いちおう地上部分の写真も撮ってみたのですが、どうもうまく地域の雰囲気が伝えきれないような気がしたので、写真はこの一枚のみです。



地図
港区赤坂2あたり

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