東京坂道さんぽ

2008年10月

ブログネタ
街写真 に参加中!
タイトルのとおり“旧朝倉家住宅”という重要文化財にも指定されている建物を、これまた坂道散歩をしている途中に、見つけてしまい、今回もすこしばかり寄り道していくことにしましたよ。



とある街の風景179(旧朝倉家住宅)1

見てのとおりの和風建築。
写真は入口あたりから撮ったものです。
ここは、今年の6月から一般公開されるようになったみたいで、まだ、知る人ぞしる場所ともいえますかな。
ちなみに、この住宅がある場所は、“とある街の風景176(ヒルサイドテラスグリーン)”の話でも、登場したヒルサイドテラスのちょうど南隣にあります。
なんていうか、代官山のおしゃれで、それでいて人も多くちょっと騒々しい(別に悪い意味ではありませんのであしからず)駅前を歩いたあとにここにくると、なんともいえない気持ちになりましたよ。
これがたった100円で味わえるとは、ありがたい話です。(ここに入るには、入館料がいります。)



とある街の風景179(旧朝倉家住宅)2

そして室内をひととおりぶらぶらしたあと、2階から敷地内の庭園を眺めてみました。
なんでも、パンフレットによると、崖線という地形を取り入れた回遊式庭園となっているそうです。
いちおう写真でも、手前と奥のほうでは、けっこうな高低差ぐあいが見えていたりしますけど。(ちょっとわかりにくいですかね・・・。)

(とりあえず、詳しい施設内の説明などは、渋谷区のサイトにもありましたので、リンクしておきますね。→旧朝倉家住宅



とある街の風景179(旧朝倉家住宅)3

最後は同じ場所から、秋のおとずれを感じる空を見上げてぱちりと。。

ということで、その他の住宅内外の様子については、実際に現地に行って楽しんできてくださいね(笑)。
では、今日はこんな感じです。



住所
渋谷区猿楽町29

ブログネタ
地域文化 に参加中!
所在地:渋谷区恵比寿西2

しゅうらく坂とよぶそうです。
場所は、代官山坂(NO.152)の坂下から続く道をそのまま西へ、てくてくと歩き、東急東横線をわたると、ちょうど衆楽坂の坂上あたりにやってきます。



衆楽坂(NO.153)1
坂上より

坂上あたりから、けっこうな急坂がはじまり坂下のほうへいくほど緩やかになるといった具合の坂道でした。
坂下のほうは、もうすこし先にあるようで、ここからは道がカーブしていて、まだ見えていませんでしたよ。



衆楽坂(NO.153)2
坂の途中より

今度は、すこし坂を下って坂上のほうを見たものです。
坂上のむこうに通り抜けていくにはすこし不便な道や踏み切りがあるためか、このあたりは、道幅が広いわりに、車の通行はそれほど頻繁ではないようでした。



衆楽坂(NO.153)3
坂の途中より2

そして、さらに坂を下ると、もうほとんど傾斜もないといっていいくらいになり、写真で見る分には、両サイドに雑居ビルが建ち並んでいる、都内ならどこにでもありそうな風景がひろがっていました。(ただ、実際に歩いていた時は、もうすこし変化のある風景のように感じたんですけどね。。)



衆楽坂(NO.153)4
坂下あたりより

でも、やっぱり坂上の方をみると、こんな感じ。
なんだか、ここからみると、ゆるやかで、高低差もあまりない坂道に見えるような気がしますけど・・。

ちなみにこの坂道には、いつものような坂の碑はなかったのですが、(“東京23区の坂道”さんのサイトを参考にさせていただいたところ)『旧衆楽町の真中を通っていた坂であった。そのため、衆楽坂と言われるようになった。』と散策ガイド「えびす」(媒体不明)に記してあったそうです。


地図
渋谷区恵比寿西2

ひさびさに、新宿をぶらりと。


とある街の風景178(コクーンタワー)

この季節らしく青々と元気よく育っている街路樹を横目に西新宿界隈を歩いていると、ふと気になっていたビルがいい具合で見えたので、ぱちりと一枚。

手前の街路樹はさておき、両サイドの高層ビルのあいだからなにげに見えている派手な外観のビルはモード学園コクーンタワーというそうで、名前の通り専門学校がメインではいるビルだそうですよ。
ただ、地上部分にはブックファーストがはいるらしく、11月のはじめにオープンするとのことみたいです。
なので、西新宿で、またひとつぶらりとたちよれる場所がひとつ増えそうですかな。
また今度、本屋さんなりビル自体がオープンしたら、中にはいっていろいろ見てみようかなと思っていますよ。

ということで、今回はこの一枚のみでさらりと。。


住所
東京都新宿区西新宿1−7

またまた渋谷にもどり、今度は今年できたばかりの、副都心線の渋谷駅構内をぶらりとしてみました。


とある街の風景177(渋谷駅)1

「地宙船」。
短い言葉で表現すると、この駅空間はそうよぶそうです。
なんでも、ここを設計した安藤忠雄氏によると、卵型の宇宙船が地下に浮かんでいる感じを表現したかったそうですよ。

そして「地宙船」でいうと、中央あたりの場所に、楕円形の写真のサイズには入らないくらいの大きな吹き抜け空間がホーム内にひろがっていました。


とある街の風景177(渋谷駅)2

また、すぐ右横には、こんなところが。。


とある街の風景177(渋谷駅)3

こんどは反対方向(一枚目の写真でいうと左側)をみると、こんな感じでした。
すこしばかり考えてみると、正面の人が歩いている場所の下にもレールがひかれているわけですよね。


とある街の風景177(渋谷駅)4

と、書いていたら、こんな写真も撮っていましたよ。。
やっぱり仮設っぽいですね。


とある街の風景177(渋谷駅)5

ということで、最後は、駅構内案内の看板でも。。
なかなかこの看板を撮って、ブログにアップする人も少ないかもと思ったもので。(笑)



住所
渋谷区渋谷2(なのかな?)

ブログネタ
街写真 に参加中!
坂道散歩のついでの代官山だったのですが、そんな中、せっかく近くを通ったこともあり、しばらくおとずれていなかったヒルサイドテラスのことでも。


ヒルサイドテラスグリーン1

今回は、こんな時期にやってきたこともあり、ちょっと変わった視点というか、敷地内の緑を探してみることにしてみました。



ヒルサイドテラスグリーン2

ヒルサイドテラスといえば、旧山手通りをはさんで、建物的には低層の白系の建物が数棟点在しているのが特徴的で、一般的にはおしゃれさんが集まる場所といったイメージが強い場所なのですかね。
ただ、この時期は、それに加えて道路の両サイドや敷地内に点在する立派な樹木が青々としげっていました。
写真は、以前にも取り上げたことのある猿楽神社のあるあたりをぱちりと。



ヒルサイドテラスグリーン3

さらに奥にはいってもこんなりっぱな樹木がぽつねんとありました。
それにしても、このあたりの土はかなりの栄養分があるんですかね。。

場所的には、正面に見えているのがヒルサイドテラスE棟ということになります。(詳しい建物の配置についてはなにかの地図みてください。)



ヒルサイドテラスグリーン4

今度は、旧山手通りをはさんだところにある、F棟とG棟のあいだにあった樹木です。
ここのも立派に生い茂ってますね。
高さも建物と同じかそれ以上という感じですかね。



ヒルサイドテラスグリーン5

最後は旧山手通りの景色です。
いちおう、この写真の両サイドにヒルサイドテラスの建物があるのですが、両サイドの街路樹に隠れて見えていませんね。

ということで、このあたりをぶらぶらしていて、あまりに緑が元気よく育っていたので、この話題にしてみました。
とりあえず、上記以外にも思ったことはいろいろあったのですが、それらはどこか見えないところに残しておくことにして、今後もすこしセーブ気味でいきたいと思いますので、よろしくです。
(まあ、別に言うことのほどでもないのかもしれませんけど・・・。)


住所
東京都渋谷区猿楽町29

ブログネタ
風景 に参加中!
最近は、どうも坂道話ばかりにかたよりがちだなあと我ながら思っていたこともあり、今回は気分を変えて渋谷駅をぶらりと。


渋谷駅1

正面に見えているのが、東急東横線のホームというわけですので、ここは渋谷駅東口ですな。
時間は、夜の7時くらいです。
ただ、この景色も、数年後にはなくなってしまうかもしれないと思うと、ここに記録しておかずにはおけませんでした。


渋谷駅2

すこし右側をみると、かつて東急文化会館があった場所が見えていました。
もう、このあたりは数年後への変化のきざしがきっちりと見え出してきている工事中の風景という感じですかね。


渋谷駅3

最後は、なにも考えずカメラの調整もせずにさらりと撮ったので、駅の照明をすくいとりすぎた感がありますが、この景色が数年後にはどうなっているか、すこしばかりの楽しみと多くの不安をいだきつつ、通り過ぎるたくさんの人の視線にもめげずにぱちりと。。


ということで、今回はこんな感じですが、最近は、「とある街の風景」のカテゴリーのほうまで、他のカテゴリーと同様に(はじめにもすこし言いましたが)坂道周辺ばかりの話題になっていた感があり、それに加えて長々と書いてしまう傾向になっていたので、もうすこし頭をやわらく(文と写真の切り替えをきちんとするといってもいいのでしょうかね、ちょっとうまくいえませんけど)、フットワークも軽くして、このカテゴリーではなんてことのない東京の“とある街の風景”を探す写真散歩にしていきたいなあと思う今日このごろであります。(笑)


地図
渋谷区渋谷2

ブログネタ
街写真 に参加中!
所在地:渋谷区代官山町

だいかんやま坂とよぶ坂道で(そういえば、前回は書くのを忘れていましたが・・・)、前回の代官坂(NO.151)の南側を同じく並行に走っており、すぐとなりには代官山アドレスがあり北西へと上っている坂道です。



代官山坂(NO.152)1
坂下より

まずは、代官山駅側にある坂下より坂上の方を眺めたものです。
ちょっとここからだと、坂の全景があまり見えず、もどかしい感じですが、道幅もかなり広い坂道らしく、道が二手に分かれているということもあり、このあたりから撮るしかないという感じでした。(できるだけ地上から撮りたいもので。。)



代官山坂(NO.152)2
坂の途中より

そんなこともあり、そそくさと坂道を上り、坂下の方を見てみると、こんな感じの景色がひろがっていました。
なんとなく、左側の柵に囲われた緑地帯(なのかな)が、見えているせいか、すこしのどかな雰囲気に見えていますが、ここはまぎれもなく代官山駅前といっていい場所だったりします。



代官山坂(NO.152)3
代官山アドレスの案内地図

また、2枚目の写真の右側には代官山アドレスがあるのですが、ちょうど坂下あたりに案内地図看板があったので、ぱちりと。
ちょうどこの地図でも、うまい具合というか隣なんだから当たり前なのかもしれませんが、代官山坂がちょうど地図の一番下に書かれていました。
あと、この代官山アドレスあたりは表参道ヒルズなんかと同様に、かつてはこの場所に同潤会アパートがあった場所だったりします。



代官山坂(NO.152)4
坂の途中より2

そして、今度は、だいたい同じ場所から坂上の方を見たものです。
坂道自体はいい感じでカーブしていて、勾配具合もわるくなく、空がたくさん見えていて気持ちのいい坂といった具合でしたが、あいかわらず、僕の背の高さレベルでは、ちょうど道の真ん中にある緑地帯らしきものがあったため、坂道全体を見渡すということはできませんでした。



代官山坂(NO.152)5
坂上より

そんな感じで、坂道を歩いていると、坂上まできてしまいました。
ここから見ると、道の真ん中にあった緑地帯らしきものがどんな感じなのかもわかりやすいんじゃないですかね。

ちなみに、ここの坂道にもいつものような坂の碑はありませんでした。
ただ、東京23区の坂道さんのサイトでも書かれていたのですが、代官山坂(別名で代官坂)と名のつく坂道はこのあたりで1つしかないかもということでしたが、実際に歩いてみると、まるで雰囲気の違う坂道ということもあり、とりあえず今回は、代官山坂と代官坂ということで、2つにわけることにしてみましたよ。

あっ、そうそう、5枚目の写真で気がついた方もいたかもしれませんが、過去のとある街の風景のカテゴリーで、なにげに“とある街の風景127(代官山の不思議な場所)”として、ここからの風景をとり上げていましたよ。(驚)
当時(もう2年前なのですね・・・)は、この道が代官山坂ということなんて、ほんとうに知らずに書いていたもので、現地でここにきた時は、ほんとうにびっくりしましたよ。(笑)
で、今もあいかわらず、真ん中の緑地帯の意味はわからずじまいでしたけど。。



地図
渋谷区代官山町

このページのトップヘ