東京坂道さんぽ

2011年09月

東京わんけい1

ひさびさのお台場です。
といっても数カ月前に来た時からそれほど時間たってないかもしれませんけど。

ただ今回は晴れていていい天気だったので、お台場海浜公園をぶらりとしてきました。
ほんとは正面に見えているかの台場公園まで歩いて行きたかったんですけど、このあとにとある用事を控えていたので、このあたりまでが限界でした。

とりあえず、まあなんていうかあいかわらずの風景ですかね。
しかも橋の向こうが都内というか内陸側なんですよね。
あとは品川埠頭のあたりもちらりとでもいいんで見えていると現実感がでておもしろんですけど、ここからだとかつての砲台あとの島で隠れてみえてないみたいですね。。


東京わんけい2

せっかくなので似たような位置からもう一枚。
こちらはベタベタのアングルからのレインボーブリッジの眺めです。(笑)
もうこのブログでもお馴染みの風景ですかね。

でも最近、この景色みてると、実は日本語以外の言葉や人まで頭に浮かんでくるようになってきたのが、以前とは違った感覚かもしれないですよ。
(TSUTAYAさんありがとう〜。)

そんなこんなで新たな視点を手に入れてパワーアップ。(笑)
ていうか、おかげで、ここの景色をひさしぶりに撮りたくなったわけですのでね。


東京わんけい3

そしてこちらはブログ初登場の景色で、同じ浜なのにフジテレビのほうを見れるというなかなかめずらしい景色がひろがっていました。
なんていうか、お台場はいたって平和な感じです。


東京わんけい4

あと3枚目の写真でも実はなにげに見えているんですけど、ビーチバレーの大会やってましたよ。
もう飛び入り参加したくてうずうずしてしまいました。(←ウソです。汗)


というわけで、今日はさらりとこんな感じです。
(しかも今回からナンバリング復活させました。バックナンバーみるときやっぱり便利なもので。。ただし、過去にナンバリングしてない分は修正してないので、その分のナンバーは飛ぶことになってしまいますのであしからず。)


住所
港区台場1-4(そういえばこの浜は港区だったんですよね。)

所在地:千代田区神田淡路町2


しん坂と呼ぶそうです。
場所は、幽霊坂(NO.208)と並行な一本南側の道を東へと下っていて、坂上は本郷通りに面している坂道です。


新坂(NO.210)1
写真1

まずは坂上からのものです。
とりあえず、ここからすでに坂下のほうまで見えていて、両サイドには高層ビルが建ち道路に対してセットバックしているので、まだこのあたりは平坦で見た目にも広く見えるのでなんとなく殺風景な感じの道路(坂道)という風に見えなくもないですかね。
しかもこの道路、標識見えてますけど一方通行になってましたよ。
なんというかこれぐらいの道幅で両側通行のところはたくさんありそうですけど、やっぱり土地柄なんでしょうかね。


新坂(NO.210)2
写真2

とりあえず写真1でフレームに収まりそうになかったので、思わず空を見上げてぱちりと。


新坂(NO.210)3
写真3

そして、道路が傾斜しているあたりまでやってきて坂下のほうを見てみました。
ちょっと変わった雰囲気のする坂道といえばそんな感じもしなくもないですかね。
そんでもってやっぱりここも一通の道路でした。
なので車でこの坂道を通るときは下ることしかできません。(笑)

またここには写真3でも見えているとおり、いつもの坂の碑があり、
『この坂を新坂といいます。『東京名所図会』には“新坂は維新の後、新たに開かれたる道路なり、昔は観音坂と紅梅坂の間、阿部主計頭の屋敷にして、此処より駿河台に登る通路なかりし、崖の上には今も旧形を存せる彼の練塀の外囲ありしなり、此の練塀を道幅だけ取毀ちて道路を開きたり。故に俗呼んで新坂といへり”とかかれています。維新の後とのみかかれその年月は不明です。』
とありました。

ちなみに、説明には維新後にできた坂と書いてあったので、古地図でも確認してみたのですけど、やはりそのとおりなのか江戸時代にはこの坂道に該当しそうな道はありませんでした。


新坂(NO.210)4
写真4

そして、あっというまに坂下までやってきました。
こうして坂上のほうを眺めてみると、以外と高低差あったんですね。
見た感じでは建物一階分くらいですかね。

でもこの北側(右側)を並走している幽霊坂(NO.208)や淡路坂(NO.209)はこれどころの高低差ではないはずので、なんだか不思議な感じですね。

あと、坂の右側には「淡路公園」という公園があったそうですが、今は「淡路広場」という名(千代田区のHPによると)になっているようです。
ただ今はオレンジというかピンクというかそれ系の色の建物が建っているみたいで、地図やら航空写真をみるかぎりでもどこが「淡路広場」なのかまではちょっとわかりませんでした。


地図
千代田区神田淡路町2

そういえば、前回に新宿南口駅前が人工地盤になっているという
駅前を通っている甲州街道を都庁側からきた場合、すごく自然にしかも両側の歩道までもが一緒に坂道になっているのでなんとなく南口改札あたりが地盤面のように感じてしまいますけどやっぱり南口のあたりは複雑な地形をしているんだなあということが確認できる写真撮ってましたよ。


新宿の人工地盤と階段1

こちらが、人工地盤の高低差具合がわかる写真です。
ここは南口のサザンテラスの最南端部分で、もうここから徒歩数分の場所にJR代々木駅がある場所です。
でも写真で見えている線路は小田急線ですけどね。

いちおう二階部分になっているところが人工地盤の部分で、この高さをほぼ維持したままサザンテラスという名の人工地盤は続いています。
そしてフランフランの前あたりで多少の高低差(坂道)がたしかあったとは思いますけど、だいたい同じ高さで甲州街道のあたりまで平坦な場所が続いているという具合です。


新宿の人工地盤と階段2

反対側にはこんな階段があったりします。
(なので一枚目の写真はすこし高い位置から撮られているとおりこの階段の踊場あたりから撮ったものです。)
たまたまこの左側を小田急線の線路が駅に向かって左にカーブしている構造なため、ここも上にいくほどきゅっと閉まっていく感じがなかなかしぶいつくりになっているかもですね。
(とくに航空写真でみるとなかなかのものですよ。)
またよくみるとこの階段の踊場の上にも実は橋(というか通路)がかかっていてちょっとびっくり。
しかもそこへは踊り場からまた別の階段で行けるようになっていて、その階段はさらに上へとつながっているみたいで、もしかしたら非常階段も兼ねたつくりになっているのかもしれないですね。


新宿の人工地盤と階段3

そんなわけで、最後はその階段があるスペースにてぱちりと。
階段の2ショット(しかも同じ方向で隣り合って見えてます)というなかなか珍しい光景の写真が撮れてしまいました。


住所
渋谷区代々木1

新宿南口2011

それにしてもここはよく景色が変りますね。
写真は、この前、ちょっと気になって、真夏の暑いさなかすこし立ち止まって南口駅前を眺めてみたものです。

とりあえず手前の緑の柵がなんだか寂しい感じだなあと思って、どこが今までと違うんだろうと思って過去記事みてみたら、だいぶ違っていましたよ。
最近は工事ばかりが続く寂しい場所といった感じですけど、かつてこのあたりでは新宿サザンビートプロジェクトなるビジュアルイベントなんかもやってたんですね。
新宿サザンビートプロジェクト
まあ2006年のことですけどね。

また同じく2006年の冬ごろに撮った南口の上の写真とだいたい同じ場所の写真を載せている記事もありました。
最近は9月なのにムシムシと暑いですので、その中でもかなり涼しげなものを選んでみたのですけど、よくよく今の景色と見比べてみると道路(甲州街道)の位置まで変わっていたりしてちょっと面白いです。
とある街の風景65(新宿雪景色)

そして、今あらためて思ったのは、なんていうかこの地面の下にはJRの線路がまずは走ってて、見た目には地面のように見えてますけど、実は違うんですよね。
専門用語で言うと、人工地盤?
でもそんな感じまったく感じないです。
そいでもってJR線路の下にも地下鉄が走っているわけで・・・。

そういえば、前に「駅前も道路も上へ上へ―浮揚する東京の街―」というコラム記事をニュースサイトで見つけたんですけど、これはなかなか面白かったですよ。
記事の中ででてくる「東京の人々は混沌とした現実を離れて、高く浮揚する感覚が好きなのだろう」という一文。
これはこの南口のような人工地盤や高層ビルが多い東京をちょっと皮肉とジョークをあわせたような感じで言われているのだろうと思います。(そして僕も大いに同意することでもあります。)
でも実際のところ、僕らが住む家だって実は完全なる地上に住んでいるわけではなく、特にこの日本では多かれ少なかれ、戸建てでもマンションの一階でも、湿気ぬきのために地味な(数センチですけど)高床になっていたり、設備配管が床下を走ってるのでやっぱり実は地面からすこし浮いた場所で暮らしているわけでもあるので、その数値の大小の違いはあれど、殆どの人は地面からすこし離れた場所で暮らしているのかもなあと。
そして、それはある意味、とかく日本は、実務的な解決策から生まれてきたこととはいえ、やっぱりどこか地上から離れた場所に住むということであらゆる自然の脅威から逃れたいという願いみたいなこともすこしはこめられているような気もしています。
でもだからこそ、その反動で外にでて地面を歩くということにも、なにかしら人の気分を落ち着かせるものがあるのかもなあと、思ってみたり。

住所
渋谷区代々木2あたり

所在地:千代田区神田淡路町2


あわじ坂とよぶそうで、別名で相生坂、大坂、一口坂(いもあらい坂)ともいうそうです。
場所はまさにJR御茶ノ水駅から目と鼻の先にある聖橋の南端が淡路坂の坂上あたりになります。


淡路坂(NO.209)1
写真1

坂上あたりに様子です。
このあたりはJR御茶ノ水駅の東口にあたる聖橋口改札をでるとすぐに見えるところなので、ああここね!とわかる方もいるかもしれませんね。
ちょうどすぐ左手はJRの線路で、坂は秋葉原のほうに向かって下っていっています。


淡路坂(NO.209)2
写真2

ちょっと横をみると、すぐ左手前には聖橋、線路の向こうには湯島聖堂もちらりと見えています。


淡路坂(NO.209)3
写真3

さらにその横には、なんとも神秘的な感じの巨木がでんとありました。
またこの巨木には、写真では手前の標識に隠れてちょっと見えていないですけど、簡素な木版案内板が設置してあって「太田姫神社」というタイトルで説明が書かれていました。
せっかくなのでそのまま抜粋してみますね。
『太田姫神社
太田姫神社は江戸城外濠(神田川)を作るにあたり伊達家と徳川家が神田山を開削した時、江戸城の結界また鬼門の護り神として江戸城内よりこの地に移された。昭和六年(一九三一)総武線開通に伴い、現在の駿河台下に移る。尚鐡道(「甲武線」中央線の前進)は堀の中にあり、開通時天皇家との間に堀幅を減じない中で商賣を営まない環境を守るとの約束がある(明治期鐡道史より)
この椋の木 落葉睫據_屬藁弌ー造惑算隋

あとついでなので、写真3でもみえている坂の碑も抜粋しておきます。
『この坂を淡路坂といいます。この坂には、相生坂、大坂、一口坂などの名称がつけられています。この坂の上に太田姫稲荷、道をはさんで鈴木淡路守の屋敷があり、それにもとづき町名、坂名がついたといわれます。
一口坂については太田姫稲荷が通称一口稲荷といったためとされています。大坂はもちろん大きな坂という意味でしょう。』

てなわけで、このふたつの案内板でこのあたりのだいたいの歴史の流れみたなものもおわかりいただけたかと思いますので、僕がこまかく説明することはほとんどありませんが、ただひとつ気になったのは、この案内板から推測するとやっぱりかつての太田姫神社は、今の御茶ノ水駅(聖橋の下)があるあたりにあったのかもしれないですけど、こればかりはもうすこしこまかく調べてみないとわかりません。

ただ、「鐡道」と書いて「てつどう」って読むのにはちょっと驚いたかもです。(そっちですか・・・・。)


淡路坂(NO.209)4
写真4

では坂道に話はもどりまして、こちらは坂上からの眺めです。
このあたりからやっと勾配がつく感じでした。
かなりのハイレベルな坂風景といえるかもですね。
坂の高低差もかなりのもので、空も広く見えて、線路側に電線電柱がないのでJR総武線と中央線が合流している珍しい高低差の様子も坂下のうほうでみれますしね。


淡路坂(NO.209)5
写真5

今度はすこし坂を下り、坂上のほうを見たものです。
このあたりは、道の両側の樹木や草木に元気があってけっこう目に飛び込んできました。
遠くには駅前の新御茶ノ水ビルの高層ビルがでんと見えています。
あとは坂の左側が工事中なのでもしかしたら、なにかまた大きなビルが建つのかもしれないですね。


淡路坂(NO.209)6
写真6

そいでもって、歩いていると坂の途中でちょうど中央線の列車がガタンゴトンと走っていたので思わずぱちりと。
これまた坂道風景としてはかなりのレア度かもです。
しかも、手前の柵、現地では気がつかなかったんですが、なにやら鳥が休憩できないように、なかなか味のあるガウディー風のギザギザが最上部についていてなかなか面白いです。


淡路坂(NO.209)7
写真7

またちょっと坂を下った場所では、こんな写真も撮れてしまいました。
これは踏切からのものとかではないですよ。
こうしてみると左側の坂の勾配具合やら地形と線路の関係やらもあわせて見れていろいろと参考になります。


淡路坂(NO.209)8
写真8

さらに坂をくだり、一気に坂下あたりまでやってきて、坂下のほうを見てみました。
もうこのあたりまでくると平地になっていて、さっきまで真下にみえていた線路も頭上にあるという具合でした。


淡路坂(NO.209)9
写真9

せっかくなので、坂下から見た淡路坂の景色などでも。
このあたりまでくると普通の坂道という感じですかね。


淡路坂(NO.209)10
写真10

でも、写真9の右側あたりにはこんな場所があったりします。
都内ではよくありがちな高架下のお店なのですけど、よくよくじっとみてみると高架自体のレンガやらその他もろもろのつくりがなんともレトロでいろんな素材がまざってておもしろい感じです。


淡路坂(NO.209)11
写真11

(今回はかなり長めですのでまだまだ続きますよ。)
こちらは、坂下の外堀通に面したあたりの高架のものです。
たしかブラタモリでも(ここだったかどうかは憶えてないですけど)似たようなつくりの高架の話が取り上げられたので知っているかたもいるかもですが、かなり古いつくりで新旧いろんな構造やら素材やらが混じりあって電車の高架がつくられていました。
ここから右側が橋になっていて緑の部分は見てのとおり新しめの鉄のようですが、左側の部分は時代を感じるレンガやら石が綺麗に配置されてますね。
しかもこのレンガ、今の時代ならハリボテ扱いにするのかもしれないですけど、たしか本物のレンガを組んで組み建てているんだったと思います。(かなりあやふやな記憶なので間違っていたらごめんなさい。)


淡路坂(NO.209)12
写真12

さらに下見ると、奇妙な場所がまたひとつ。
柵柵風景ですかね。(笑)
雑草まで元気に生い茂っていたり、左側にはこれまた坂の碑があったり。。
あっ、そうそう。
そういえば、ここの坂の碑。
坂上にあったものとちょっと文章が違っていたんですよ。
『この坂を淡路坂といいます。この坂には、相生坂、大坂、一口坂などの別名もあります。坂上に太田姫稲荷、道をはさんで鈴木淡路守の屋敷があり、これが町名、坂名の由来といわれます。一口坂は、太田姫稲荷が一口稲荷と称したためです。』
上の文と比べてもらえればわかると思いますけど、やはりこちらは平成二十二年一月に補修とのことで碑も新しくて簡易説明といった感じみたいでした。


淡路坂(NO.209)13
写真13

というわけで最後の写真です。
実は、写真12の場所から右にちょこっとあるくと昌平橋という知る人ぞ知る橋があり、そこからみたのがこの風景です。
運河をさけてつくられた変わったつくりの橋脚やら、左側のレンガつくりの線路やらなかなかおもしろい風景がひろがっていました。


淡路坂(NO.209)14
昌平橋聖堂神田川

ちなみにこちらは写真13とだいたい同じ位置から、広重さんが描いた江戸時代の浮世絵です。
手前の山のあたりが、今回の淡路坂で、奥の坂が相生坂(NO.161)ということみたいです。
またこの絵のとおり江戸時代にはすでにこんな景色になっていたようですが、対岸の相生坂(NO.161)ともに今回の淡路坂を別名で相生坂とよぶことからも、この二つの坂はもともとひとつの台地で、それを割ってできた場所なんて「江戸東京坂道事典」の説もあるとおり、江戸時代以前はひとつの坂道だったのかもしれないですね。


地図
千代田区神田淡路町2

しかしよくよくこの時期に新宿を歩いていると、なんとも緑が元気よくていいですね。
そんなわけで、前は遠くの樹々を見て楽しんでみましたが、今度はこれまたいつもと視点を変えて新宿南口あたりにあった樹木観察をしてみました。


タイムズスクエアーの樹木たち1

まずは前回の“とある街の風景(新宿樹々景)”と同じく新宿高島屋タイムズスクエアの屋上にあった樹木たちです。
ふとドコモタワーを見ようとするとなんとも元気よく育っていて全然みれないなあというところから急に気になってきたわけなんですけど、よくよくじっくりかれらを眺めているとこの時期特有のパワーを感じて(笑)、思わずぱちりと。
しかもこんな地面から遠く離れた場所でも見事に育っているんですよねえ。


タイムズスクエアーの樹木たち2

それでちょっと気になりさらにまじまじとそれぞれの緑を見てみると木の種類が記されたネームプレートがかけてありました。
見てのとおりですけど「イヌシデ」という樹木らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/イヌシデ
(せっかくなのでネットのURLものせておきますね。)


タイムズスクエアーの樹木たち3

またそのそばにあった緑は「フイリヤブラン」というそうです。
http://gbiz.saloon.jp/kaidan/life628.html


タイムズスクエアーの樹木たち4

さて場所は変りまして、こちらは高島屋タイムズスクエアのJR側の二階デッキ上にあった樹木たちです。
ふだんは何気なく素通りしてたんですけど、あったんですよねえ。
このあたりはビル風やらもなかなかすごうそうですし、夏なら熱がたまりそうでけっこう植物にとってはたいへんな環境のような気もしますけど、こちらも手入れがいいのか元気よく育っていました。


タイムズスクエアーの樹木たち5

そして、こちらにもプレートがかけてありました。
「アメリカザイフリボク」という樹木らしいです。
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-america-zaifuriboku_large.html


タイムズスクエアーの樹木たち6

それからまた場所は変り、こちらはサザンテラスを歩いたことある人なら一度は目にするおおきな樹々たちかもですね。
場所的にはサザンテラスのフランフランの前あたりにあったものです。
なんだか模型の木のようにも見えてきますけど、こんな環境の中りっぱに生きている植物たちです。
ちなみに奥のガラス張りのビルが小田急ホテルサザンセンチュリータワーということになります。


タイムズスクエアーの樹木たち7

またこちらにもプレートがかけられていて「タブノキ」と書かれてありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/タブノキ


タイムズスクエアーの樹木たち8

そして最後はこちらです。
ネームプレートがなかったので種類までは把握できませんでしたけど、とにかく三種類の緑がそれぞれに手入れされてきれいにカットされていたので、思わずぱちりと。
冬でもこんな感じでしたっけ?
もしそうでないなら、やっぱりこの雨季特有の風景かもですね。

ということで、今回せっかくのこういう雨季で植物たちも元気がよさげだったので、思わず樹木観察してみたわけですけど、よくよく歩きながら観察していると新宿駅かいわいって以外とこういうちょこっとした緑が多いんだなあと改めて感じることになった散歩でした。


住所
渋谷区代々木2あたり

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