東京坂道さんぽ

2012年12月

所在地:大田区西馬込1-11あたり


にほんぎ坂と呼ぶそうです。
場所はみちくさ学会でとりあげた相生坂の坂上からJRの線路わきの高低差がうねうねしている道をてくてくと東方向にすこし歩くと、今回の坂道の坂上あたりにやってきます。


二本木坂(NO.236)1
写真1

まずは坂下からの様子など。
なんてことない普通の住宅街を抜ける道が坂だったという感じの坂道でした。
道幅も広めで、勾配具合も適度な感じで、てくてく歩くにはちょうどよい距離感と勾配ですかね。

あと、写真でも見えているので、ここで書いてしまいますけど、ここにもいつもの坂の碑があり、
『この坂道は、馬込の八幡神社付近の南坂を通り、旧池上村根方方面に向かう古い道である。坂名は、旧馬込村の小字二本木に由来する。』
とありました。

また大田区のHPにもこの坂の記載があったので、そのまま抜粋しておくとですね、
『第2京浜国道(国道1号線)から、西馬込一丁目4番と19番の間の道を西へ入り、しばらくすると折れ曲がり勾配も変化する坂道が現れます。この坂道が二本木坂です。この付近一帯は、馬込村小字二本木と呼ばれていましたが、坂名はその地名に由来するのだろうと思われます。この坂道は、八幡神社の南の南坂からここを通り、旧池上村の根方(仲池上一丁目付近)に通じた古い道です。付近の新幹線にかかる橋は、二本木橋と名づけられました。』
とのこと。

とりあえず坂名は地名由来のものみたいですね。


二本木坂(NO.236)2
写真2

次はもうすこし坂を上り、坂下のほうをみたものです。
坂の説明にもあったとおり、このあたりからだと、坂道自体が徐々に折れ曲がりながらもなにか不安定にうねうねしている感じもわかりやすいんじゃないでしょうかね。


二本木坂(NO.236)3
写真3

もうすこし坂を上り、坂上のほうを見てみました。
このあたりは坂下の勾配具合にくらべると、かなり緩やかな勾配になっていました。


二本木坂(NO.236)4
写真4

だいたい同じ場所より坂下のほうを見てみると勾配具合の差が一目瞭然ですね。
でも坂道はまだ続きます。


二本木坂(NO.236)5
写真5

さらに写真3の奥のほうに見えていたあたりまで上り、坂上のほうをみてみると、どうやらこの坂の頂上あたりが見え出していました。
このあたりになるとまた傾斜具合が急になっているようでした。


二本木坂(NO.236)6
写真6

ちなみに写真5の左のほうには、遠くにこのブログでも前にとりあげた丸い給水塔がちらちらと見えていましたよ。


二本木坂(NO.236)7
写真7

で、もうすこし坂を上ると、坂上あたりの様子もはっきり見えてきました。
いちおう道の両サイドに背の高いフェンスが見えてますけど、あのあたりに坂の説明でもでてきた二本木橋があり、その下を東海道新幹線やら東海道線の線路があるというわけですよ。


二本木坂(NO.236)8
写真8

そんなこんなでやっと坂上までやってきたので、いちおう坂上からの景色なども。
坂道自体がくねくねしていたので、現地ではもうここからはどの方向に坂下の場所があるのかということさえ地図みないと確認できないほどだったかもです。


二本木坂(NO.236)9
写真9

そして、最後は坂上の二本木橋のところで今回の二本木坂と直行する形で東海道線が走っている線路の様子など。
いちおう写真9は西方向(写真8でいえば右側)を見ていたりします。
なので、この向こうにある相生坂一連の無名坂の記事を読んでもらった方ならもうおわかりかもしれないですが、ちょうどこの線路の向こう、写真9でいえば線路を渡る歩道橋の上あたりに時期があえば富士山が見えるそうですよ。

まあ、ある意味、隠れ富士見坂っていうやつですかね。
富士見坂という名前はどこにもでてきませんけどね・・・。


地図
大田区西馬込1-11あたり

そんなこんなで今回はすでに予想通りだなと思ったかたもいたかもしれないですが、だいぶ前にこのブログでもさらりと取り上げたことのある毎年恒例になっている恵比寿ガーデンプレイスのライトアップイベントについて、です。


恵比寿ガーデンプレイスの坂道とエターナルライト1
写真1

前に取り上げたときはまわりがまだそれほど暗くなかったこともあり、この写真1に写っているシャンデリアのほうを気がいってたんですけど、今回、けっこう暗くなってからこのあたりをぶらりと歩いていると、このシャンデリアのある位置から恵比寿駅方向に向かうライトアップされた道、ここは最近はまっている無名坂の視点であらためて見てみると、実はけっこうな坂道だったことにいまさらながら気がついてしまいました。



恵比寿ガーデンプレイスの坂道とエターナルライト2
写真2

まずはこちらですね。
シャンデリア側から恵比寿駅方向を見てみると、まわりの華やかにライトアップされた木々ばかりに目がいきますけど、道のほうに目をむけてみると結構な勾配具合で、坂上のクリスマスツリーとの高低差もけっこうあるんです。


恵比寿ガーデンプレイスの坂道とエターナルライト3
写真3

そして、坂を上り坂上のクリスマスツリーがあるあたりのちょっと手前あたりから坂下のほうをみたものがこちらです。
まわりの楽しげな人たちやライトアップにあわせてなんといっても正面に見えている写真1で登場したシャンデリアがかなりのインパクト見せてくれてました。
しかも写真3をじっとみていると、坂の高低差もけっこうわかりやすくて、特に今しか見られない坂下のシャンデリアの位置を軽く計ってみるとおそらくシャンデリアの上部あたりとこの場所がだいたい同じくらいの標高(高さ)ぽいので、あらためてそれを記憶して写真1をみてもらうとその高低差がけっこうあることがわかりやすいかもですよ。

ということでなんだか恵比寿のライトアップをゆったりとのせるだけにしようと思っていたのに、なぜだかいつもの坂道話の流れになってしまいましたが、今回はこんな感じです。


住所
渋谷区恵比寿4-20


追記:
ちなみに”エターナルライト”とは、この恵比寿でのライトアップイベントのイベント名です。あしからず。

いやはや。
撮ってるときは階段ライトアップということでなかなかテンション高かかったんですけど(笑)、いざブログで取り上げようと写真整理していみると、なんだか以外に時代錯誤な感じがしてしまってあれですが、おそらくこの時期しかやってないだろうと思われる恵比寿ガーデンプレイス内にあった西洋階段がライトアップされていたので思わずぱちぱちと撮影してきてしまいましたよ。


ガーデンプレイスの西洋階段ライトアップ1
写真1

というわけで、まずはこちら。。
なんだか結婚式でもやるのか、という感じですが、ここはふつうに屋外にあって出入りもでき上り下りも普通にできたりします。
ただしシーズン外ならば、おそらく真っ暗だと思いますけど。


ガーデンプレイスの西洋階段ライトアップ2
写真2

いちおう下からの眺めなども。
なんというかこういう西洋風というか遺跡ちっくな階段意匠って、ライトアップするとあれですね。


ガーデンプレイスの西洋階段ライトアップ3
写真3

そしてきわめつけの写真など。。
ひく人はひいっちゃってくださいな。(汗)
でもやっぱり迷ったすえクリスマスシーズンぽいので、のせてみました。


ガーデンプレイスの西洋階段ライトアップ4
写真4

そんなこんなで、最後は今回の西洋階段の全景です。
こうしてみると、ああここね!と思ったかたも多いんじゃないですかね。
なんとも、このちょっとした高低差を利用してのこの階段はなかなかおもしろいつくりですよね(ていうか後ろの洋館をひきたてるための階段という感じがぷんぷんしますけど)。

ちなみに奥の洋館は・・・・。(汗)
興味のあるかたは調べてみてくださいな。。

ただこのガーデンプレイス界隈を歩いてみるとわかるかもですが、大きくみてみるというか想像してみると、この高低差も実は人工のものではないっぽいんです。

あっ、あとこの階段まわりの地図を眺めていたら、じつは恵比寿ガーデンプレイスってちょうど敷地内の南北を目黒区と渋谷区の境界線がはしっていて、実はけっこうな部分が目黒区だったんですね。
なんとなく恵比寿=渋谷=渋谷区というイメージがあったのでちょっとびっくりという感じでしたよ。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
目黒区三田1-13(もうすこし北西にいくと渋谷区になるようですよ。)

気がつけば一ヶ月半くらいまえのことになってしまいましたが、大山さんの写真展があって寄るついでに横浜みなとみらいあたりをぶらりとした時に偶然出会ったものです。


横浜山下公園の人力ライトアップ1

山下公園内のはしっこにあった忘れられたような大階段(でもいまや有名スポットかもしれないですけど)を、坂道散歩もかねてぶらりとしていたら、なんとライトアップしたランナー達がぞろぞろと。
はじめは目の錯覚か、と思いましたが・・・。
要はパフォーマンスアートっていうやつですかね。

階段風景とあいまってなかなかのものでしたよ。
このパフォーマンスのことはまったく知らずにいたのでかなりラッキーだったかもです。

しかも坂道風景のほうにもいつもどおり目をむけてみると遠くにはランドマークタワー見えてました。
実は坂道というかこの階段自体もなかなかおもしろそうな存在のようでした。

なのでこの園内の階段については、今回はこの写真のみしか撮ってないので、またそのうち明るい時にでも行ってみて、ここもちゃんといくつか写真撮って記録しておくのもよさそうかもですね。


横浜山下公園の人力ライトアップ2

そんなこんなでおまけにもう一枚。
公園内の他の場所では、これまたさっきと同じ人達(LEDまみれのランナー)がたくさん集まってなにやらウゴウゴ、ウゴウゴと。。
なんかライトの色変わってるし。。

ちなみにこのパフォーマンス、けっこう気になったのでとりあえずネットでかたかたと調べてみると、「Speed of Light」というのが今回のパフォーマンス名らしく、英国を拠点とするアーティスト集団のNVAがプロデュースしている一般参加型プロジェクトとのことですよ。



住所
横浜市中区山下町16

所在地:大田区東雪谷5-12あたり


はなぬき坂と呼ぶそうです。
場所はみちくさ学会で取り上げた八幡坂の坂下から西へ途中JR線路の下をぬけたあたりに今回の花抜坂があります。
徒歩で言えば八幡坂から10分もかからないくらいの場所にある坂道です。


花抜坂(NO.235)1
写真1

ではまず坂下からの様子など。
見た感じではすごくきつくはないけどなにげに勾配のキツイ坂道かなという雰囲気の坂道ですが、ここも見てのとおり道路の舗装にドーナツリング型の滑り留め加工がされていることもあり、他の坂道にくらべるとやはり勾配はきついということなんでしょうね。
まわりは落ち着いった住宅街といった雰囲気でした。

あと、このすぐそばにはいつものように坂名の由来が書かれた坂の碑があったのですが、今回は大田区のHPにも同様に坂の説明があり、そちらのほうがすこし内容が詳しいのでHPのほうを抜粋しておくとですね、
『東雪谷五丁目12番と13番の間を池雪小学校脇に向けて上る坂道が花抜坂です。坂名は、日蓮が洗足池から池上へと向かう途中、この付近に野花が美しく咲き乱れ、思わず手折ったので以来、花抜(花の木)の地名で呼ばれるようになったという伝説に由来します。伝説のとおり、この坂は古い道で、中原街道から別れて矢口の渡しまで通じる道でした。昔は現在のようなまっすぐな坂道ではなく、曲った坂道で、両側は高い崖になっていたといい、坂下は竹やぶであったようです。』
ということだそうですよ。


花抜坂(NO.235)2
写真2

そんなわけで、すこし長めに歩いて坂の勾配がゆるやかになるところまで上り、さらに坂上のほうを見てみました。
このあたりまでくると説明かぶりますけど坂の勾配も一段落して、坂上の頂上のほうもちらりとですが見えてだしていました。


花抜坂(NO.235)3
写真3

今度はもうすこしばかり坂を上り、坂下のほうを眺めてみました。
たしかに高低差のある坂道ですが(道自体が長めなのでそれほどの高低差感はないのですが・・・)、坂下にある住宅の窓の位置からだいたい推測してみるこのあたりは建物3階床ぐらいの高さの場所のようですかね。
でも遠くのほうをよくみると坂下には背の高いマンションがちょうどないためかなにげに景色が抜けているのはいいかもですね。


花抜坂(NO.235)4
写真4

そして、坂の途中にはこんな場所もありました。
位置的には写真3のちょうど左側に写ってるんですけどね。
地形というか地面というかそんなものがむき出しになっていましたよ。
今時、ありそうでない感じがすごく気になりました。
そんでもって坂名の説明にもあったとおり、ここは大昔からあった古道でかつて日蓮さんも通ったことがあるという坂道ということからも、この土というか石というかこの赤茶けたものはいつの時代のものなんだろうと、ちょっといろんな意味で妄想してしまう自分がいたりしますですよ(笑)。


花抜坂(NO.235)5

写真5

そんなわけで、あっというまに坂上あたりまでやってきて、坂下のほうをみてみました。
このあたりまでくると遠くのほうの景色もけっこうひらけてますかね。
しかも・・・。


花抜坂(NO.235)6
写真6

こちらは、写真5の位置よりカメラの望遠で遠くのほうを見たものですけど、なんとちょうど坂道の軸線上に池上本門寺の大堂と五重塔がちらりと見えていましたよ。
なんというかこれだけ本門寺が今でもはっきり見えるのだから、大昔ならもっと大きくはっきり見えただろうし、加えてまわりに野花が美しく咲いていたらそりゃあ日蓮さんも記念に花でも摘みたくなるだろうなあと思ってしまったのでした。。

ということで、今回はこんな感じです。


地図
大田区東雪谷5-12あたり

前回の続きといえばそうかもという話です。


東海道新幹線がゆっくり見える階段1
写真1

まずは、前回の「大田区相生坂の坂上の坂道」のエントリーの写真1の坂下の向こうに見えていた側の坂と橋からの景色など。
こうしてみると坂下と坂上の部分でけっこう高低差あるように見えてました。

あとは手前の坂のほうでは、右側に橋があるんですが、気になってしかたがないのが、ガードレールが上下に2つあったんですよ。
これなんでしょうかね?
昔はこの道や橋の道路レベルがもっと低い位置にあったのかもと予想もできますけど、ようわからんです。


東海道新幹線がゆっくり見える階段2
写真2

そして、写真1の背後は、なんと階段になっていました。
しかも隣のJRの線路レベルまで高低差を一気に下るという形。
ほんとこの線路沿いの坂道の高低差はほんとうねうねとしていたんですね。


東海道新幹線がゆっくり見える階段3
写真3

いちおう坂下からも見てみました。
かなりの急勾配な階段ですが、これぐらいの急坂なら見たこともなくはないので、ここでわざわざ階段にしているということは、いろいろ想像してみると、もしかしたらここは(線路を通すのにあわせてあたらしくつくられたものではなく)昔から階段のあった場所なのかなあと。


ということで今回はさらりとこんな感じです。


住所
大田区西馬込2-10あたり

意味不明なタイトルですけど(笑)、今回もまたまた無名坂ネタです。


大田区相生坂の坂上の坂道1
写真1

いきなりですが、線路の見える坂道風景など。
隣の線路は新幹線が見えているとおり東海道ラインです。

場所的には、みちくさ学会でとりあげた相生坂から東へ徒歩1,2分といった場所でしょうかね。
なんというか不思議な高低差の線路沿いの坂道だったので思わずぱちりと。
とりあえず坂下の向こうはまた上りになっているところはすこし気にかけておいてください。


大田区相生坂の坂上の坂道2
写真2

ちなみに写真1の背後はこんな風景でした。
なんとなく見覚えのある風景だなーと思ったかたもいるかもしれないですが、実はここ、相生坂の坂上とつながっているんですよ。
なので、ここも相生坂の坂上といってもおかしくない場所なので、もしうまくいけば富士山がむこうのほうに見えるかもというわけなんです。

そんなこんなで、この道が不思議な高低差をしているということがわかってもらえましたか。
要は、高低差がすごいうねうねしてるんですよ。


大田区相生坂の坂上の坂道3
写真3

で、お次は写真1で見えていた坂下のほうまで降りて坂上のほうを見てみたものです。
ほんと、この高低差はなんでしょうかね。
はじめは橋を通すために無理やりここだけ高くしたのかなと思ってみたのですけど、それならばこの坂の坂上は相生坂の坂上とは標高がほぼ同レベルとなっているというわけでして。。
そう考えると昔からこの場所はこんな具合にくねくねした高低差になっていたのかな?と思ってもしまうわけなんですよ。
うーん、どうなんでしょうかね。


大田区相生坂の坂上の坂道4
写真4

あ、そうそう。
こちらは現地でたまたま写真3の右側の線路と道路との高低差具合を記録しておこうと思って撮っておいたものなんですけど、最近トンネルの例の大事故などもあったこともあり、写真整理していたら、なんだか左の高低差よりも右側の鉄骨のいたみ具合の激しさに目がいってしまいましたよ。
これ大丈夫なんですかね。。(汗)

ということで今回はこんな感じです。



住所
大田区仲池上1-1あたり

さてさて前に子安八幡神社の急階段の記事掲載した日からちょっと時間が空いてしまいましたが、今回は同じく子安八幡神社内に本殿に向かうためのスロープ(他の神社仏閣でいえば女坂にあたる坂道ですね。もちろんここは無名坂ですけど。)があったのでそちら話でも。


子安八幡神社のスロープ1
写真1

で、まず写真1は坂下からのものです。
位置てきには、この左側が男坂にあたる階段があります。


子安八幡神社のスロープ2
写真2

とりあえず坂をすこし上り、せっかくなので急階段(男坂)の右側にあった擁壁をスロープ(女坂)側からみてみました。
枠の中に石がいっぱい詰められている感じが渋いです。
どこかでみたよなーという既視感はあるものの、実際どこで見たっけと思い直すと、あれれ?という具合の擁壁のつくりともいえるかもですね。
またよくみると擁壁の上のほうでは、壁から生えでてきたように大木が・・・。


子安八幡神社のスロープ3
写真3

スロープは写真2の右側へとこんな具合に続いておりました。
とりあえず正面のあたりまではあまり高低差もないもよう。


子安八幡神社のスロープ4
写真4

で、写真3で奥に見えていた突き当りのところまで歩き、坂下のほうを眺めてみました。
なんかうまく説明できないですけど良い感じ。


子安八幡神社のスロープ5
写真5

そして、写真4と同じ位置より坂上のほうをみてみると、この女坂自体は左にくいっと曲がる形をしているのですが、現地ではそのむこうにも別の場所へと向かう階段があり、それがまたなんともいいつくりというか雰囲気というかかんというか。


子安八幡神社のスロープ6
写真6

そして、写真5の坂を左に曲がるとこんな景色になってました。
坂の途中になにやら気になるつくりの神社の施設が見えていたり、この勾配具合といい、たまに通る車や人のための道としてだけ使うにはなんかもったいないつくりだなーと思ってしまったんでけど、どうでしょ。


子安八幡神社のスロープ7
写真7

また写真6の位置より坂下のほうをみてみると、こんな感じでした。
これは車で通るのもなかなか一苦労しそうな高低差のあるヘアピンカーブですかね。


子安八幡神社のスロープ8
写真8

次は一気に坂を上り、坂上近くの場所までやってきて坂下のほうを眺めてみました。
かなりの急坂でしたよ。
ふつうに建物3階ぶんくらいの高低差はあるんじゃないですかね。


子安八幡神社のスロープ9
写真9

そして、写真8の左には基礎のつくりがそのまま見えている神社のとある施設がありました。
なかなかしぶいつくりですね。


子安八幡神社のスロープ10
写真10

ちょうどこの写真10の左右を男坂が横切っているという場所なのですが、女坂はまだ続いているようでした。


子安八幡神社のスロープ11
写真11

道(女坂)がちょうど上空からみるとs字の形をしていて、そのため写真の枚数も多くなっていてなんですけど、こちらは写真10の場所からさらに坂を上ったところから坂下方向を見たものです。

そしてそして、写真11の正面方向はちょうど南西方向に向いていたりします。
なので、ここからも男坂と同様、まわりの樹々が枝だけになるころなら、もしかしたら富士山がここからも見えるかもしれないんですよ。(ただし、ここから富士山見えた!という情報はネットなどを見た限りでは今のところありませんが・・・。)


子安八幡神社のスロープ12
写真12

で、写真11の背後にはこんな具合に子安八幡神社の本殿が見えているというわけですね。
というわけでやっと坂上の頂上に到着です。



住所
大田区仲池上1-14

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