東京坂道さんぽ

2015年04月

むめい坂と呼ぶそうです。
場所は、馬坂 (NO.253)の坂上、または坂下を北に向かってすこし歩くとある坂道です。

ちなみに、なぜ馬坂 (NO.253)の坂上と坂下を北に歩くと、今回の坂に合流できるのかは、地図をみてもらうと一発でわかりやすいのですが、前に登場した岡本静嘉堂緑地の南側を丸子川、北側を谷戸川が流れていて、実は緑地の東側で合流しているのですよ。
なので、丸子川が坂下でそこから国分寺崖線の崖になっていると思い込んでいると、実は谷戸川が坂下と坂上と予想していた間に流れているという構造になっていて、あれ?となってしまう場所だったので、ここで地形図を見ればわかるかもなのですが、とりあえず手元にないので、マピオンで標高をぽちぽち押して調べてみると、どうやら丸子川のあたりはたしかに崖線の坂下あたりであり、そこからいったん岡本静嘉堂緑地のあたりまで一気にのぼり、谷戸川のあたりで踊り場になるかもしくは少し下がって、今回の無名坂や馬坂 (NO.253)の坂上あたりで、頂上あたりになるという地形具合になっているみたいでした。


無名坂(NO.255)1
写真1

そんなこんなで、まずは坂下あたりの様子でも。(写真1)
坂道もなかなかいい感じでしたが、なんといっても右側の擁壁とその上の樹木がすごい感じでした。
現地ではへえすごいなあというくらいで通りすごしたのですが、帰ってから調べてみると、右側は多摩川テラスと呼ばれるマンションの敷地らしいです。
またこの多摩川テラスは、第1回「せたがや界隈賞」を受賞したという地元でも人気のあるマンションらしく、Googleマップにも記載がありますが、マンションの管理棟が武家屋敷門(伊木家下屋敷門)とのことみたいですね。



無名坂(NO.255)2
写真2

また、写真1の左の方には、勾配具合を示す案内板もありました。(写真2)
これは「見た目より傾斜あるよ」ということを注意してくれているのかどうなのか、今になっても実はどういう基準でこれがおかれているのかわかりかねているので(汗)、またいつか調べてみないといけないかもですね。


無名坂(NO.255)3
写真3

次はすこし坂をのぼり、坂上のほうを見てみたものです。(写真3)
写真1ではわかりにくかったかもですが、右側には階段も併設されていました。


無名坂(NO.255)4
写真4

あと、写真3の左下あたりにもちらりと見えているのですが、なんとも奇妙な舗装具合にひかれてパチリと一枚。(写真4)


無名坂(NO.255)5
写真5

さらに坂を上り、今度は坂下方向を見てみました。(写真5)
ここからだと、すでに坂下とは建物3階ぶんくらいの高低差になっているのがわかり、勾配具合もわかりやすいかもですね。


無名坂(NO.255)6
写真6

すこし坂を上り、坂上方向を見てみたものがこちらです。(写真6)
とにかく、このあたりから一気に勾配具合がゆるやかになっているのですが、たまに坂道を上っていると勾配具合が緩やかになる場所での空の抜け具合がとても気持ちのいい場所に出くわすことがあるのですが、ここがその地点だったみたいでかなりよかったです。
それにしても、坂下からそうでしたが、ここの道幅は、近くのどの道よりも広かったです。
あとから開発された道とかそういうのなのですかね。


無名坂(NO.255)7
写真7

いちおうだいたい同じ位置より、坂下方向も見てみました。(写真7)
よく見てみると、左側の階段の幅がさらに広くなってました。
あと、坂の奥にも樹々がたくさんある場所がなにげに見えていたんですけど、あれは岡本静嘉堂緑地の緑なのですよ。


無名坂(NO.255)8
写真8

こちらは、さらに坂を上り、わかりにくいですが、坂上方向を見ているものですね。(写真8)
ちょっと都内でもなかなか見ないつくりの雰囲気というかそんな感じの道路とまわりの閑静な住宅街という感じの風景が広がっていました。


無名坂(NO.255)9
写真9

同じく、写真8とだいたい同じ場所から坂下方向を見てみたものです。(写真9)
こうしてみると写真8ではまわりが樹木ばかりでわかりにくかったですが、しっかり坂道になっていることがわかりやすかったです。


無名坂(NO.255)10
写真10

そして、一気に坂上あたりまでやってきました。(写真10)
そこで、やっとこの坂道につけられた「無名坂」という名前の由来にふれたいと思いますが、実はこの坂道の名前は、昔からあったわけではなく、なんと写真10の右側にレンガつくりの住宅ぽい建物が見えていますが、ここは俳優の仲代達矢さんの無名塾という稽古場なのだそうですよ。そして、写真10にもちらりと見えていますが、実は壁に銅製のプレートが嵌め込まれていまして、そこには、
『若きもの 
名もなきもの 
ただひたすら駆けのぼる

ここに青春ありき 
人よんで無名坂

一九七五年始まる 無名塾  
仲代達矢 隆巴』
と記されているのでした。

そんなわけで、無名塾の公式HPのアクセス図にも、ここの坂については急坂としか書かれていませんが、とりあえず、このプレートで宣言していることもあり、やはり坂道好きのものとしては、この急坂を”無名坂”という坂名として認識していいと思いました。


無名坂(NO.255)11
写真11

最後は、イメージがわきにくいかもということで、そのプレートのアップです。


ということで、今回はこんな感じです。

地図
世田谷区岡本1-7あたり

前回に、世田谷区の岡本八幡神社境内にあるおんな坂(NO.254)を取り上げたわけなのですが、実は、多くの神社内に女坂という坂道があればたいてい、男(おとこ)坂という女坂より勾配名な坂道や階段があるものなのですが、この岡本八幡神社では、そのような正式に名付けられた男坂がないようのですよ。

ただ、境内を歩いてみると、明らかにここは男坂と呼んでもいいでしょ?という場所がありましたので、今回はそこをぶらりと。


岡本八幡神社のおとこ坂?そしてユーミンの石灯篭。。1
写真1

まずは、こちらです。(写真1)
だいたい予想つくと思いますけど、本堂に行くための参道の入口ですね。
鳥居の上のほうに良い感じで樹木がたくさん見えていてそっちも気になるところではありますが、今回はそれより下のほう、写真だけではわかりにくいですけど、鳥居の奥のほうに階段が見えているのですよ。


岡本八幡神社のおとこ坂?そしてユーミンの石灯篭。。2
写真2

それがこちらですね。〔写真2)
見てのとおりですが、かなりの勾配具合の階段がありました。(というより急階段ですね。(汗))
ちなみに前回のおんな坂(NO.254)との位置関係ですが、この階段の右側をだいたい並行してある感じで、この階段についていえば、おんな坂(NO.254)の高低差分がそのまま階段になったのかなという感じでした。
なので、ここも国分寺崖線の高低差を一気に上り下りすることができる階段とも考えることができるかもですね。

あと、現地では気がつかなったのですが、帰ってから調べていたら、どうやら写真2の両側にどどんと写っている石灯篭、なんとユーミン夫妻こと松任谷夫妻が奉納した石灯篭とのことですよ。(どちらかなのか両方なのかはわかりませんが・・・。参照元:ミスティの虹いろ日記より)
そんなわけで、民家園の奥にある、あのひっそりとした神社にこんなものがということで、おもわずタイトルにも加えてしまいましたよ。。


岡本八幡神社のおとこ坂?そしてユーミンの石灯篭。。3
写真3

また、写真2の左側には、なかなか風情ある構えの入口もありました。(写真3)
実は、この奥は世田谷区立岡本公園民家園になっていて、中には世田谷区指定文化財でもある「旧長崎家主屋」、「旧浦野家土蔵」を移築・復元した古民家があるそうなのですが、ここも訪れた時は休み中だったのか中に入れなかったのですよ。


岡本八幡神社のおとこ坂?そしてユーミンの石灯篭。。4
写真4

そんなこんなで階段を上りはじめました。(写真4)
「ここの手すりは真ん中についているのだなあ、こんなつくりの階段なんて他にあったっけ?」などと思いつつ、上っておりましたよ。(笑)
でも、後々よく考えてみると、ここは参道でもあるので、混んでる時などは特に、こうしておけば行きと帰りの道をわけやすいのかもと考えてみるとすこし納得できるかなあと。(真相はさだかではありませんが。。)


岡本八幡神社のおとこ坂?そしてユーミンの石灯篭。。5
写真5

いちおう、だいたい同じ位置より、坂下方向をみてみました。
なんとなくこじんまりとしていて、回りには緑がたくさんあったのが、印象的でした。
(しかも左側の灯籠のそばに、光加減のせいだとは思いますが、犬かなにかがいるみたいに見えていてちょっと怖い感じでもありますが。。)


岡本八幡神社のおとこ坂?そしてユーミンの石灯篭。。6
写真6

写真5と似たようなアングルですが、階段をさらに上ってから、再び坂下方向を見てみたものです。
ちょっと下の写真5のあたりから見下ろすと、すこし神秘的な感じがしないでもなかったのですが、このあたりから見てみると光の抜け具合とかそういうのもあるのかもしれないですが、さきほどよりはふつうな感覚で高低差のある場所だなあと。
でもまわりに樹木がたくさんあったので、それほど高くて怖いという感じではなかったですけどね。


岡本八幡神社のおとこ坂?そしてユーミンの石灯篭。。7
写真7

そんでもって、後ろを振り返ると、こんな感じでした。(写真7)
奥に見えているのが本殿ですかね。


岡本八幡神社のおとこ坂?そしてユーミンの石灯篭。。8
写真8

いちおう坂上からの様子なども。(写真8)
こちらは、現地でなんとなく坂の景色がよさげな場所から撮ったものなのですが、帰ってからすこし気になり、富士山の見える方向を調べてみると、どうやらそれほど的はずれでなかったようで、写真8の中央から右側までのどこかに、もし樹木がなかったら富士山が見えるかもしれないみたいでした。
なので、ここも国分寺崖線のおかげで、坂下とはかなりの高低差なこともあり他の場所より建物に影響されないはずなので、樹木しだい(季節しだい)では景色もかなり開けて見え、ここも隠れ富士見坂ということになるのかもしれないですね。


住所:
世田谷区岡本2-22

再び世田谷区の坂道です。
場所は、前に「とある街の風景235(岩崎家玉川廟への階段)」の記事でも登場した岡本静嘉堂緑地の西側に岡本八幡神社という神社が隣接しているのですが、今回の坂道は、その境内にある坂道です。


おんな坂(NO.254)1
写真1

いきなりですが、坂上あたりからの風景がこちらです。(写真1)
おんな坂という名前からも、ここに緩やかな坂道があることを想像していたのすが、実際にきてみると写真のような階段になっていました。
しかもここが岡本八幡神社の境内の一部と言われても・・・、という感じの場所だったかもです。


おんな坂(NO.254)2
写真2

ちなみに、写真1の背後には、こんな具合に、岡本静嘉堂緑地への裏門もありました。(写真2)


おんな坂(NO.254)3
写真3

次は、坂道というか階段をさらに下った場所から、坂上のほうを見てみたものです。(写真3)
なかなか自然味あふれる坂道でした。
しかも階段ということもありなかなかの勾配具合。


おんな坂(NO.254)4
写真4

さらに坂を下り、今度は坂下方向を見てみました。(写真4)
もうなんだか、ここが神社の境内ということを忘れるくらいの山道具合でした。
でもまあ、よく考えてみると、左側が岡本静嘉堂緑地なので、この一体が緑地の延長のような場所と考えてみれば、これでもよく整備されていたのかもなあと思ってみたりもしましたが。


おんな坂(NO.254)5
写真5

すこし階段を下りると、さらにワイルドな雰囲気に見える場所があったので、とりあえず様子見ということで。(写真5)
左側の階段は、神社の本堂のほうに向かう階段のようだったので、実は、この神社のおんな坂はこの左の階段のほうが正しいのかもという可能性もありますが、とりあえず今回はさらりとスルーです。(汗)


おんな坂(NO.254)6
写真6

さらに坂をくだると、やっと階段はなくなり見てのとおりの坂道となっていました。(写真6)
ただ、この場所、本当に境内なのかという疑問は消えませんでしたけど。


おんな坂(NO.254)7
写真7

そんなこんなで坂下あたりまでやってきました。(写真7)
あと、右側はあいかわらず緑地(ただこのあたりは岡本静嘉堂緑地ではなく丸子川浸水公園ぽいみたいでしたけど)ということもあり、右側と左側の景色のコントラストがなかなか面白かったです。


おんな坂(NO.254)8
写真8

そして、さらに坂下方向に行くと、丸子川を渡る橋も目の前に見えていました。(写真8)
なので、このことからも、このおんな坂は、国分寺崖線を上り下りするためにつくられた坂道でもあったということもわかったわけなんですよ。(と言いつつも、はじめに地図で確認しているので、だいたいは予想していたんですけどね。。)


ということで、今回はこんな感じです。


地図
世田谷区岡本2-22あたり

もうそのままですが、時間が経ってからというのもなんですので、またまたタイムリーな散歩話でも。
今回は、飯田橋駅からすぐ近くに、桜の名所としても知られている外濠公園を歩きながら、桜見物してきました。


外濠公園の桜を見ながら坂道も1
写真1

まず、こちらは、右側に外堀公園がある場所なのですが、この道路、写真ではわかりにくいですが、坂道になっていたので、ぱちりと一枚。(写真1)
しかも両側に桜という、この時期に歩くにはちょうどいい場所でした。
ただ、歩いた日は、雨がパラパラと降った後の時間にふらりと歩いたので、ちょっと暗めなのが心残りではありますが。。


外濠公園の桜を見ながら坂道も2
写真2

後ろを振り返るとこんな感じでした。(写真2)
右側は高層ビルで、どうやら最近できたビルみたいで、この道路もそれにあわせてリニューアルされたようですね。


外濠公園の桜を見ながら坂道も3
写真3

こちらは、写真1にもちらりと写っていたりするのですが、写真1と2の道路から階段上の外堀公園に向かうための階段です。(写真3)
いたって普通な感じですが、桜がいっぱい散っている様子がビジュアル化されていたのと、階段上の両サイドの石の柱のようなものがなんなのか気になったので、記録もかねてぱちりと。
とりあえず、この階段の高低差や柱のことなどについては、そのうちこのあたりの坂道取材する時の宿題ということで、今回はそのままスルーです。
とにかく散歩した日は、風もけっこう吹いていて、桜吹雪がすごかったのですが、その吹雪いている様子についてはうまく撮れなかったので、この写真で想像してもらえればなと。(汗)


外濠公園の桜を見ながら坂道も4
写真4

そんなこんなで外堀公園を歩きながら、対岸に見えていた定番の桜景色でも。(写真4)


外濠公園の桜を見ながら坂道も5
写真5

それからすこし歩いていたら、電車が走ってきたので、急いでぱちりと。(写真5)


外濠公園の桜を見ながら坂道も6
写真6

そして、せっかくなので、手前の桜も気にしてみたものなど。(写真6)
普段はあんまり撮らないタイプの写真ですが、なんとなく。。
でもまあ、これも高低差のある場所だからこその風景なのかなと、ちょっと思ってみたり。


外濠公園の桜を見ながら坂道も7
写真7

さらに市ヶ谷方面に歩いていくと、公園がいったん道路で分断される場所があるのですが、そこをちょっと違う場所から見てみたものがこちらです。(写真7)
見てのとおりなのですが、奥に延びている道路が坂道になっていて、坂下のほうに桜が見えていました。
要は、この道路は外濠を渡るためのもので、新見附橋という名がつけられているみたいです。
ただこの場所、普段ならあまり意識しないのかもしれないですが、今回は桜が道沿いに見えたおかげで、ちょっと気になる坂道というか場所になったのだなあと思っていたりします。
そして、僕が今立っている場所、実はこのブログの初期の頃に取り上げている富士見坂 (NO.11)の坂下あたりの場所でもあったんですよ。(気になる方は地図で確認してみてくださいな。富士見坂は写真7の右ななめ後ろ側のほうに見えていたりするのですよ。)


外濠公園の桜を見ながら坂道も8
写真8

いちおう、写真7の道路というか橋の様子が俯瞰できる場所から見てみたものがこちらです。(写真8)
この位置から見てみると、今回は桜メインなのですが、やはり橋だけを注視してみてもけっこうな勾配具合の場所ということがわかりやすいんじゃないですかね。


外濠公園の桜を見ながら坂道も9
写真9

そして、最後はおまけです。(写真9)
実は、この日は、桜見物とあわせて、飯田橋駅からほど近い場所にある東京大神宮なる神社にもよってみたのですが、その際、神社の前がいい感じで坂道になっていたので、紹介がてらです。
とりあえず、調べてみたところでは無名坂のようでしたが、そのうちこの界隈の坂道を調査したときには(まだブログで取り上げてない坂道が多数あるのです)、東京大神宮前の坂道とかで(笑)、縁起のよさそうな坂道として、もうすこしきちんと調べるなり、写真撮るなりしてブログでとりあげるかもです。


ということで、今回はこんな感じです。


住所
千代田区富士見2あたり

今回もタイムリーネタですが、ここ数年とは、たまには違う場所でもということで、前回に続いての新宿で、今回は駅からけっこう近い場所にある新宿中央公園に寄り道して夜桜見物してきました。


新宿中央公園の夜桜


夜桜とはいいつつも、ライトアップもなにもされてない場所にて、ぱちりと一枚。
なので、見た目てきには暗めな感じですが、しいていえば、月明かりの中、桜があるなあと見上げているとちょうど正面に、パークタワーが見える場所にきたので、気になってという感じですかね。。
というか、桜咲く時期にこの公園にきたのは、いつだったのか覚えていませんし、もしかしたらはじめてだったのかも。。

ちなみに、「新宿中央公園お花見マップ」なるPDF資料が新宿区の公式HPからリンクしてあったので、それを見てみると、今回のは地図にはマッピングされていない場所〔写真の場所はちびっこ広場と多目的運動広場の間)の桜を撮ったみたいです。

あとこれ以上ネタもないので(汗)、写真のほうで言えば、ミニ三脚(クネクネ動かせるやつですね)を使って、シャッター時間もかなり遅めにして撮ったので(記録では15秒となっとります・・・)、その間に、桜がゆれたため、ぼけている感じに見えていますが、これはミスというわけありませんので、まあそのあたりは、「ああ当日は風がけっこう吹いていたのだな」(たしかに吹いていましたが、笑)とか適当に想像していただければと。

ということで、今回の新宿中央公園の夜桜編は、撮っておいた写真も少ないので、さらりとこんな感じです。


住所
新宿区西新宿2−11

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