最近ネットニュースで流れていたんですけど、ブラタモリの第3シリーズ放送が決定したみたいですよ。

http://b.hatena.ne.jp/articles/201106/4470

そのほかにWikipediaのブラタモリのページでもちらりと書かれていて、よくよく公式サイトをみてみると「第3シリーズ 始動!」なんて感じでバーンと書かれていましたよ。

しかも公式サイトには日本地理学会賞なる賞を最近受賞したなんてことも書かれていました(おめでとうございます)。
たしかにタモリさんがいなければ、ブラタモリはかなり教育番組てきな内容になってしまうかもなあと思いつつも、番組内容的には、僕は地理学のほうは本で読んだくらいの知識しかありませんけど、建築学的な見方でいえば、番組の出演者として建築史などに詳しい先生方が多く出演されていたように土地の歴史を調べるときなんかはあの番組のように土地やら人やらモノやらを探っていくことも多々あったような気もしています。
ただ、それらをうまく整理して番組として仕上げている点はすごいことだと思いますし、へたをすると大学のいち授業で使ってもいいくらいの内容だと思いますし、もしそういうことが地理学会の方々にとって新鮮にうつったのだとしたら、ある意味ちょっと驚きかもです。


そういえば1
写真1

話はかわりますけど、みちくさ学会でここ最近、僕のライフワークてきな活動でもあった富士見坂やら富士山と坂道との関係を探る内容の記事を書き始めたわけですけど、その中で各記事にのせてなかったけど今思い出してみるとのせときゃあよかったなあと思った写真を最後にちらりと。

写真1は「目黒駅ちかくにある富士見スポット」の坂下あたりにあったものです。
ふつうのマンションの擁壁にこのようなアートてきな匂いのするものが忽然とつくられていました。
今の坂下あたりはせまめで一方通行のほんとうに抜け道といった具合の道路なので、よくよく考えてみるとこんなに手入れされた(真っ白ですからね)状態で誰に見せるともなく堂々とあるのはなかなかなものかもですよ。


そういえば2
写真2

あと同じく「目黒千代か池と富士見坂」と「目黒駅ちかくにある富士見スポット」の坂上の間にはさまれたホテルの敷地はかっては三条実美なる政治家のかたの家だったそうです。
さっきぱばらぱらと現地で撮ってきた写真を見直していたらそれが書かれたホテルの看板の写真を見つけてしまいましたよ。。

ということで、話がいろいろとびましたけど、結局今日はいつもの坂道散歩話をする気がおきなかったので(汗)、こんな話でもしてみることにしてみました。