「POP UP!」という岡田マリアさんがナビゲーターのJ-WAVEでの朝のラジオ番組が「あるのですが、なんと、この前の10月12日の回で、坂道探検家として出演させていただいたのですよ。

まずは、放送を聴いてくれたみなさん、ありがとうございました。

とにかく、FMラジオへの出演は初めてで、昔からよく聞いていたJ-WAVEの番組に出演させていただくなんて、このブログをはじめた時には、夢にも思っていなかったので、うれしさと緊張が交互にやってくる中、生放送(そうなんです、生放送だったのですよ)にのぞみました。

ちなみに、radikoのタイムフリーなる機能(過去の放送分が放送から一週間以内のものならば、いつでも聞けるサービス)が直近の11日から始まったのですが、それを利用して、昨日、この記事を書くためにも、聞き直す決心をして、やっとこ出演した時の放送を聞いてみたのですよ。
とにかく感想としては、僕のパートの部分はともかく(ただ電話出演だったので、普段よりはすこし声がくぐもり気味になっていたかもですね)、この12日の回は、番組全体に坂道愛があふれていたのが、すごくうれしかったです。
しかも、リスナー回答でマニアックな坂道もけっこう紹介されていましたしね。

あと、当日の放送内容をまとめてくれている番組の公式サイトがありますので、よかったらどうぞ。
→『【J's Research】一度は行きたい!日本の坂は?』
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/2016/10/js-research-283.html

まあ、こんな感じだったのですよ。

はじめに依頼がきた時は、東京近郊のおすすめの坂を4つくらい選んでくださいときたので、都内や近郊の坂道をまず10個くらい選び、そこから半分にしぼり、最終的に4つ選んで、ラジオの放送作家さん(でいいのかな?)に、渡したわけなのです。
ただ、今回の放送では、おすすめの坂以外にも自己紹介やら、坂道を楽しむポイントなども話すことになり、これでは時間が足りないのではないか?ということになり、結局、おすすめの坂については2つだけの紹介ということになったのですよ。

なお、聖蹟桜ヶ丘の「いろは坂」については、前から気になっていて昨年くらいですかね、近くを通った時にふらりと寄ってみたらいい感じの坂道だったので、いつか紹介しなくてはと思っていたところだったのでちょうどよかったです。
今回のために映画も復習がてら見直してみたのですが、劇中には坂名などはでてこないのですが、あきらかにそれとわかる描写があり、劇中何度も登場するのですよね。(数えただけでも6回!)
とにかく、坂道自体の情報量も多いことや界隈の坂道も一緒に取材して総合的な視点で坂道を見てみたいこともあって、まだこのブログでは取り上げていませんが、そのうち、ちゃんと取り上げたいとも思っていますよ。
ちなみに、最近話題になっているアニメ映画『君の名は。』で聖地巡礼がブームになっている中、劇中でも実在の坂道が出てくるのですが、映画を見た方はわかってくださると思いますけど、「どこどこの場面ででていた坂道」と紹介するとけっこうなネタバレになりそうですし、ただ「映画の中にでてくる坂道」というのもさびしく、それ以上つこっまれるとこれまたネタバレになるということもあり、今回はタイムリーな坂道よりすこし昔の映画だけれども、ジブリ映画の『耳をすませば』ででてくる聖地巡礼スポットということで「いろは坂」を優先して選んでみたのですよ。
まあ、選択理由はそれだけではないですが、かなり大きな要因のひとつと言ってもいいかもですかね。

あ、そうそう。
最後に、J-WAVEのまとめページには書かれていないのですが、番組中、実は坂道にまつわる曲がオンエアされていたので、メモしておきますよ。

1曲目:
「坂道」/くるり

2曲目:
「陽のあたる坂道 」/DO AS INFINITY

3曲目:
「多摩蘭坂」/RCサクセション(忌野清志郎) 

という感じだったのですよ。
このあたりは、ラジオらしい展開で、感動すらおぼえましたかね。

あ、あと番組を最後まできいていたら、ひきつぎで、岡田マリアさんから次の番組のナビゲーターのサッシャさんにもなにか回答をもとめる感じだったので、もしかして?と思い、ひきつづきタイムフリーでちょこっと聴いてみたら、やはり坂道のことを冒頭で話してして、サッシャさんのおすすめの坂道として「別所坂」をあげておられましたよ。

ということで、気がつけば長くなってしまいましたが、今回の関係者のみなさん、リスナーのみなさん、どうもありがとうございました。