先月のことになってしまいましたが、LINEトラベルjpの記事にて『奈良時代のロマンスを今に!景色も印象的な新宿市ヶ谷・逢坂めぐり』と題して、逢坂を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。

ちなみに、LINEトラベルjpとは、前回まで「トラベルジェイピー」とよんでいたサイトのことですが、どうやら最近LINEさんと提携したらしく、9月に入ってサイト名が「LINEトラベルjp」に変わったとのことで、事務局のほうからもそうよんでくださいという話もきているので、今後はこの表記でブログでもよんでいきますので、あしからず。

今回も、ゆ嶺坂に続き、このブログでもだいぶ前に取り上げた逢坂 (NO.45)を取り上げてみました。
過去記事みると、特に周りの景色が変わっているのが印象的ですかね。しかも当時は、坂名の由来についてもさらりとしかふれてませんけど、幽霊や見えないなにか(物語?神話?)についての視点でこの坂道を観察してみると、また違った景色がみえてきておもしろかったですね。

あとは、今回の記事も前回の「ゆ嶺坂」に続き幽霊坂シリーズ第3弾的(もしくは4)な意味合いもあります。(笑)


そんなわけで、ここからはいつものおまけ写真をいくつか。


逢坂 (NO.45)その2-1
写真1

ここはなんといっても、アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)とその建築ですかね。(写真1)
現存する建築については記事でもふれていますけど、それに加えてどうやらここ、既存棟2棟の改修およ増築計画があるみたいです。
プレリリースが、在日フランス大使館のサイトにありましたね。
それによると藤本壮介氏が担当するとのこと。
ふむふむ。


逢坂 (NO.45)その2-2
写真2

写真1でもちらりと見えてますけど、逢坂 (NO.45)の坂下あたりには、アンスティチュ・フランセ東京の敷地内にはいるための坂道もあったりするのですよ。(写真2)
特に名前はないのですが、いい坂道でしたね。
またそのうち無名坂としてこのブログでも取り上げるかもなので、ここではさらりと。


逢坂 (NO.45)その2-3
写真3

最後は、こちらも建築の話ですが、逢坂 (NO.45)の坂上あたりにある最高裁判所長官公邸ですかね。(写真3)
写真3は、その入口にあたるところのものです。
いちおうその奥にちらりと見えているのが、目的の建物みたいですね。
ここからだと雰囲気しかわかりませんけど。。

ということで、今回はこんな感じです。