まずは、LINEトラベルjpの記事にて『東急東横線代官山駅前にある代官山坂と界隈名所めぐり』と題して、2つの坂道を中心に取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。

なお、各記事でとりあげた2つの坂道( 代官山坂(NO.152) 、代官坂(NO.151) )は、このブログで過去に取り上げています。

代官山といえば、以前、同じくLINEトラベルjpの記事『隠れ史跡スポット東京「代官山」目切坂で富士山を&上村坂で昭和の大スターを想う』で、代官山蔦屋界隈の坂道を取り上げたので、今回は代官山の坂道第2弾とも言えますかね。

ただこのあたりは、代官山蔦屋界隈に比べると古い坂道は少ないですが、今回の記事でも書いたとおり、新旧の買物スポットというか現代の名所に隣接しているパターンが多く、これはこれでなかなか楽しめそうでしたね。

あとは、ここだけの話ですが、「MONKEY CAFE」については、まったくのノーマークだったこともあり、記事で取り上げようと思っていた無名坂に行ってみたら、こんなところにあったのか!と驚いてしまいましたね。(笑)


そんなわけで、ここからはいつものおまけ写真をいくつか。


代官山坂(NO.152) 、代官坂(NO.151) その2-1
写真1

まずは、代官坂(NO.151)の話でも。(写真1)
こちらは、このブログで取り上げた場所とはひとつ路地向かいの代官坂の階段ですね。
LINEトラベルjpの記事でも書いたとおり、今回取材にあたっていくつかの坂道情報(本やネット)を調べてみると、みごとに場所に関する情報が真っ二つに分かれていました。。

そんなわけで、代官坂は二つある説にしておいたわけですね。(笑)

それにしてもこの写真1の階段はいい感じでしたね。


代官山坂(NO.152) 、代官坂(NO.151) その2-2
写真2

こちらは、写真1と同じ側の代官坂(NO.151)の坂上あたりにあった、LINEトラベルjpの記事でもとりあげた代官山教会の外観ですね。(写真2)

なかなか印象的な外観をしていたかもです。


代官山坂(NO.152) 、代官坂(NO.151) その2-3
写真3

代官山坂(NO.152) の坂下あたりには、代官山アドレスが隣接しているのですが、施設内には、代官山坂(NO.152)側から代官山駅方向に、こんな感じでショートカットできる通路がつくられていました。(写真3)

しかも、中の壁には、ここにかつてあった同潤会代官山アパート時代の外観や内観を写した写真が展示されていましたね。
ということは、ここもかつての同潤会代官山アパートの空間いうか部位というか、それとなにかつながりある場所なのかもしれないですし、そうでないかもしれないです。(要は調べていません。。)


代官山坂(NO.152) 、代官坂(NO.151) その2-4
写真4

いちおう、通路にあった一枚をぱちりと。(写真4)
今回は、通路にあった写真はすべて撮っておいたのですが、こちらは同潤会代官山アパートのエントランスの階段が写っていたので、それを公開してみました。


代官山坂(NO.152) 、代官坂(NO.151) その2-5
写真5

こちらは、「MONKEY CAFE」の外観ですね。(写真5)
螺旋形状が外からも見えるのには萌えますね。(笑)
でもそういうのをきちんとしたデザインにしているところはすばらしいですね。


代官山坂(NO.152) 、代官坂(NO.151) その2-6
写真6

取材前は、最初でもふれましたが、この「区立猿楽古代住居跡公園」とそれに隣接する坂道を調べる予定だったのですが、まさに公園横にMONKEY CAFEの建物があったんですよね。(写真6)
これはさすがに気が付かないわけにはいかないですよね。

あとは、この公園内には、ふつうの公園ではなかなかみかけない、屋外に遺跡に関する資料などが展示されてあったことですかね。
写真6の右側にも写ってますけど。


なお、ログロード代官山に面した無名坂についてはまた近い内に別枠で書きたいと思っています。
ということで、今回はこんな感じです。